プライオリティ・パスとは、簡単にいうと空港ラウンジサービスのこと。 日本を含む世界900か所以上の空港ラウンジが使えるようになり、フライト前の待ち時間を豪華なラウンジでのんびり過ごすことができます。 詳しくは上記の記事で解説しています。 高級レストランでコース料金1名分無料 日本国内の約200店のレストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると 1名分のコース料金が無料になる 「ゴールド・ダイニング by 招待日和」が利用できます! 主に都心部のレストランが多いですが、全国各地の多様なジャンルのレストランで特典が受けられます。 旅行保険が充実 旅行好きにとってとても嬉しいのが、旅行保険がかなり充実しているところ。 特に充実しているのが、• 無料ポーターサービス• 空港クロークサービス• アメリカン・エキスプレス・セレクト• エアポート送迎サービス• エアポート・ミール 【廃止】• ゴールド・ワインクラブ• コットンクラブ• 新国立劇場の特典• チケット・アクセス• 海外用レンタル携帯• レンタカーの国内利用5%オフ• 京都特別観光ラウンジ• 会員誌「IMPRESSION GOLD」 多くの特典がありますが、私がおすすめするのは、ご紹介した7つの特典です! それ以外は、機会があればという感じです。 まとめ 今回は、アメックスゴールドカードの特典と、その中でも特におすすめの7つの特典について解説ましたがいかがだったでしょうか。 特におすすめの7つの特典は・・・.
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現在、星の数ほどあるクレジットカードの中でも、そのブランド力とステータス性で熱狂的な人気を誇るのが「 アメリカン・エキスプレス(通称アメックス)」。 通称アメックスブランドです。 バブル時代から経営者やエリートビジネスマンといったハイクラスな人たちが御用達のカードなので、その ステータス性がブランド人気につながっています。 「ステータスが高い」「エリートサラリーマンに人気」というイメージからアメックスブランドはハードルが高いように思われがちですが、実は全くそんなことはなく、 大学生でも作ることができます。 今回は数あるアメックスカードの中でも、大学生におすすめできる3枚を紹介します。 アメックス社が独自発行するカード(審査はアメックス社)• アメックス社が自社発行するプロパーカードの方がブランド力・ステータス性は高いですが、そのぶん 年会費が高いという特徴があります。 一方で日本のカード会社がアメックス社と提携して発行する「提携カード」は多数ありますが、ステータスは本家プロパーカードには劣るものの、年会費は非常に安く作れるという特徴があります。 大学生でも可。 アメックスグリーン おすすめポイント• 年会費12000円+税• 旅行保険:最高5000万(海外・国内)• ショッピングプロテクション• オンラインプロテクション• リターンプロテクション• その他、アメックス特典多数 申し込み資格 高校生を除く18歳以上/電話連絡の取れる方 申込サイト 一般カードでありながら 年会費12000円(税抜き)と、 他カードのゴールドカード級のグレードになります。 この年会費12000円には、• 「アメックス」というブランド力• どこに出しても恥ずかしくないステータス性• 一般カードのレベルを超えた特典の数々 が詰まっています。 まずアメックスカードを持ちたい人は、 「アメックスというブランドに惚れている」という人が大半です。 大学生の若者がルイヴィトンの財布を持ちたいのと同じです。 またアメックスは、 旅行関連の特典が非常に多いです。 これも大学生がアメックスを持ちたがる理由の一つで、旅行に行く機会が多い学生はアメックスを持っているだけで結構な贅沢ができます。 簡単に旅行系特典も紹介しておきましょう。 アメックスグリーンの旅行特典 旅行関連特典の一覧 ざっくりまとめると、旅の「出発から帰宅」までに以下のような特典・サービスが揃っています。 グリーンは年2回まで)• 空港〜自宅間を送迎してくれたり、手荷物を空港まで配送してくれたりと、旅行時に使いたい特典が揃っているのがアメックス社の魅力です。 空港ラウンジ無料サービス photo credit: via 旅行の際に絶対に使いたいのが空港ラウンジ無料サービス。 これは 国内主要空港と韓国・ハワイの空港ラウンジが無料で使えるサービスです。 カード会員と同伴者1名まで無料になるので、カップルで旅行に行く際は彼女も一緒にラウンジへ無料招待できます。 この特典は本来ゴールドカード以上に付く特典であり、一般カードでこの特典が付帯するのはさすがアメックスといったところ。 空港ラウンジではリラックススペースに新聞雑誌やWi-Fi環境も完備、ドリンク無料サービスや軽食サービスも基本付いてます(アルコールが出るかはラウンジによりけり)。 空港ラウンジが無料で使えるようになると、旅行の際の「ラウンジ巡り」が一つの楽しみになるのは間違いありません。 海外・国内旅行保険や各種プロテクションも完備 By: アメックスグリーンは一般カードながら、各種保険もゴールドカードクラスのものが備わっています。 まず 旅行保険は、海外・国内共に最高5000万円が付帯します。 とくに海外旅行に行く際は保険加入は必須であり、保険に入らず渡航先で怪我や事故など起こそうものなら、下手すると数百万単位の医療費を請求されてしまいます(海外の医療費はただでさえバカ高いのです)。 なので海外旅行の際には一般的には旅行会社が勧める保険商品にお金を出して加入するわけですが、 アメックスグリーンを持っていればそれだけで最高5000万級の保険が付いてきます。 お金を出して保険に加入する必要がないので超ありがたいです。 さらに、海外でのショッピングや犯罪被害のプロテクション(保険)も完璧です。 カードで買った商品が盗まれたり壊れても補償• 店が返品を受け付けなくてもアメックスが補償• カードの不正利用にあってもアメックスが補償 もう何でもござれです。 困ったらサポートが24時間体制で対応 さらに、海外で困ったときや緊急事態に陥ったとき、24時間どこにいても連絡サポート(もちろん日本語)が受けられるのも非常に大きなポイントです。 世界中のほとんどどこにいても繋がるので、旅行や留学時にはこれほど心強い味方はいません。 一般クラスのカードでここまでの保険やサービスが充実しているカードは当然ありません。 旅行の多い人にとってはこれだけでも年会費12000円の価値はあるでしょう。 かつてはまさに ステータスの象徴と言われたカードですが、現在は一般サラリーマンでもかなり保有しやすくなっています。 なので、学生のうちからアメックスグリーンを使っておいて長年のアメックスファンをアピールできれば、年を重ねたときにスムーズにゴールドへグレードアップできます。 その意味で、 アメックスグリーンはゴールドへの登竜門だと言えます。 たまに学生でアメックスゴールドを自慢げに持っている人がいますが、「家族カード」である可能性が高いです。 親がアメックスゴールド(本物)を持っていれば、子供にも「家族カード(見た目は変わらない)」を発行できるのです 大学生も申し込み可能! アメックス・グリーンの審査基準は? アメックスプロパーカードの審査に「学生」という基準はなく、「20歳以上」という基準を設けています。 当然、20歳以上の大学生でも申し込むことは可能です。 学生が申し込み可能である時点で、「学生だから審査落ちする」なんてことはあり得ません。 学生に発行する気がないカードは審査基準に「30歳以上」など明記するので。 クレジットカードの返済滞納の常習犯だったり、消費者金融で多額借金をしているなどをしたり「キズ」を持っている人は厳しいと思いますが、とくに問題を起こしていないようであれば安心して申し込んでOKです。 アメックスのブランド力はピカイチですからね。 初年度年会費は無料• 以降も、年1回でもカードを使えば年会費無料 となります。 つまり、 年間1回でもカードを使い続ければ永久に年会費無料で持っていられます。 コスパで言えば最強ですね。 負担がゼロなので、お金にシビアな大学生にはピッタリでしょう。 デメリットは旅行保険がないところ 弱点としては、 旅行保険が付帯していないことですね。 海外旅行にあまり行かない人には関係ないかもしれませんが、学生旅行や留学などで海外に行く機会がわりとある人は次に紹介するセゾンブルーアメックスの方が良いでしょう。 電子マネー「iD」と「QUICPay」が無料 嬉しい点としては、ポストペイ型の電子マネーiDとQUICPayが無料でつくところですね。 コンビニなどの少額決済で非常に使いやすいので便利ですよ。 ポストペイ型電子マネー持っていれば、本当に現金要らずのスマートな会計ができます。 関連 セゾンパールアメックスの審査基準 おそらく、 セゾンパールが最も初心者向けのアメックスカードでしょう。 本家プロパーカードはアメックス本社が審査しますが、セゾンアメックスは日本のカード会社でも審査のハードルが低めなクレディ・セゾンが行います。 セゾンカード(クレディセゾン)は年会費無料カードや女性向けカードも多く発行しており、最も「庶民向け」の審査基準です。 大学生でも借金関連の黒歴史がなければ余裕でしょう。 セゾンパールアメックスは 即日発行が可能である貴重なカードなので、急ぎでカードが欲しい人にもピッタリですよ。 逆に言うと、海外に興味無い人には優位性がないので、年会費実質無料で持てる にしておいた方がいいです。 旅行保険が最高3000万円 セゾンパールに比べると年会費3000円(初年度無料)がかかってきますが、代わりに 旅行保険が国内海外ともに最高3000万円付帯します。 年会費の安さを考えれば最高3000万でも十分にお得です。 海外ではポイント還元率が倍増 通常ポイント還元率は0. 海外での買い物や支払いはクレジットカードを使う人が多いでしょう。 それだけで頻繁に海外行く人はセゾンブルーアメックスを持っておいて損はありません。 年会費3000円でポイント1%還元で旅行保険も国内外付帯するカードなんてそうありません。 セゾンブルーアメックスの審査基準 こちらも審査はクレディセゾンが行うので、庶民向けで優しいです。 大学生でも問題なく作れるというか、そもそも学生に持って欲しいカードとして発行されているので。 クレカ関連で大きな事故を起こしていなければ、安心して申し込んでOKです。 公式サイト スポンサーリンク.
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アメックスカードランキングの根拠と選び方 このページで紹介するアメックスカードは、以下の理由で選んでいます。 年会費 年会費を上回る特典付きでコスパがいいか。 家族カードやETCカードの年会費含む ポイント還元率 ポイントが貯まりやすいか。 貯めたポイントを使いやすいか 特典 会員限定イベントやプライオリティパス、提携ショップでの割引などの特典の充実度 旅行保険 国内・海外旅行保険の補償額。 自動付帯なら高評価 提携サービス マイルへの交換、他社ポイントへの交換、電子マネーへのチャージ、Apple Pay対応 補償 ショッピング補償、不正利用・盗難された際の補償、日本語対応のカスタマーサービス アメックスカードは、付帯する特典が異なり、使う人によってメリット・デメリットがあります。 あなたがアメックスカードを選ぶ際も、これらの特徴をふまえて選ぶとベストな1枚がみつかります。 【一般カード】最強の1枚!おすすめのアメックスカードベストランキング アメックスカードの中でも、最もスタンダードなカードです。 アメックスカードは、一般カードでもゴールドカード並みの特典が付帯しているのが特徴です。 1位アメックスカード(グリーン) 特典、ステータス、安心のスタンダード!はじめてのアメックスにおすすめ アメックスの最もスタンダードなカード。 一般カードという位置づけながら、ゴールドカード並みの特典が付帯しています。 空港ラウンジ無料、プライオリティ・パス無料、手荷物無料宅配サービスなど空港でのサービスも充実。 最高5,000万円の旅行保険も付帯しているから海外旅行でも安心です。 安い年会費で、アメックスブランドを持ちたい方に、おすすめです。 年会費 初年度:12,000円 翌年以降:12,000円 家族カード:6,000円 ETCカード:無料(発行手数料850円) ポイント還元率 アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード:基本還元率0. 個人的には、アメックスを持つなら、ゴールドカードがおすすめです。 無料宿泊やデルタ航空の「ゴールドメダリオン」付帯など、特典内容がずば抜けていいです。 年会費以上の価値はあります。 1位SPG アメックスカード 特典の充実度が最高峰!毎年、無料宿泊特典がもらえる 毎年、シェラトンやウェスティンホテルで利用できる無料宿泊特典がもらえる太っ腹なカード。 家族旅行や出張でも威力を発揮する最高のカードです。 1位アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード これぞプラチナ!最高峰の特典付帯アメックスのプラチナカード 特典がとにかく手厚いアメックスのプラチナカード。 招待不要で申込できるようになり、手に入れる敷居がぐっと下がりました。 年に1度、国内の対象ホテルの無料ペア宿泊券をプレゼント、国内外1,000カ所以上のホテルで会員特典、アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション、充実の保険など、旅行や出張で威力を発揮する特典が満載です。 カードは、メタル素材で高級感も抜群です。 申し込み対象 2019年4月より招待不要でWeb申し込み可能 特徴 メタル素材の高級感あふれるカード 国内外1,000カ所以上のホテルで会員特典 年に1度、国内の対象ホテルの無料ペア宿泊券をプレゼント 国際ブランド American Express 年会費 初年度:143,000円 翌年以降:143,000円 家族カード:4枚まで無料 ETCカード:無料(発行手数料850円) ポイント還元率 アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード:基本還元率0. はじめてアメックスカードの発行を検討している方は、以下を参考にしてみてください。 世界トップクラスのステータスと特典の手厚さ 2017年に日本上陸100周年を迎えたアメリカン・エキスプレス(アメックス)。 クレジットカードの国際ブランドの中でも、1位、2位を争うステータスを持つブランドとして知られています。 元々は、アメリカで運送業者としてスタートしました(1850年創業)。 トラベラーズチェックの発行を機に、旅行者へのサポートを拡充。 今も、プライオリティ・パス、空港ラウンジ、旅行保険など、旅行への特典が手厚いクレジットカードです。 プライオリティ・パス無料、空港ラウンジ無料 プライオリティ・パスは、ゴールドカードやプラチナカードに付帯している特典として定番です。 国内外1,000ケ所以上の空港VIPラウンジを利用できます。 空港VIPラウンジでは、以下のようなサービスが受けられます。 利用方法は、搭乗券とカードを受付で提示するだけです。 空港ラウンジは、プライオリティ・パスの空港VIPラウンジとは異なります。 地方の空港など、空港VIPラウンジがなければ、空港ラウンジを利用するといいでしょう。 上記は、羽田空港の第2旅客ターミナルにあるです。 座席数140席もあり、広々としたきれいなラウンジです。 ソフトドリンクは、コーヒー、オレンジジュース、ミルク、青汁、トマトジュースなどがフリードリンクで飲み放題です。 出発保安検査場通過後のエリアにあるので、出発までの間、ゆっくりと過ごせます。 電源コンセントもあるので、スマホを充電したり、パソコンで仕事をしたりすることもできます。 雑誌や新聞もあり、暇な時間も有意義に過ごせます。 空港ラウンジは、ラウンジによって特色があります。 上記は、羽田空港の第2旅客ターミナルにあるです。 出発保安検査場通過前のエリアにあるので、空港に早く着きすぎた場合でも休憩できます。 パソコンができるスペースもあります。 レストランのコース料理が無料 には、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」という特典が付いています。 「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、国内外約200店舗のレストランで、 コースメニューを2名以上で予約すると1名が無料になります。 私も妻と招待日和を利用して、伊勢海老のコース料理を食べてきました。 大阪にある「活 伊勢海老料理 中納言」というレストランです。 伊勢海老と国産牛フィレ肉の石板焼が付いた「喝采」という一番人気のコース料理。 料金は、一人15,500円(税抜)です。 アメックスのゴールド・ダイニング by 招待日和は、1店舗につき半年に1回利用できます。 いろんなお店に、格安で何度も行けるので、めちゃくちゃお得です。 記念日やお祝い、接待、年に一度の贅沢で利用すれば、家族や友人を喜ばせられます。 他にも、会員限定イベントや京都観光ラウンジ無料など、サービスの質の高さが評判です。 このように、アメックスのカードは、年会費が高いものの、それに見合ったサービスが付帯しています。 このような位置づけで、アメックスのカードを利用すれば、ものすごく楽しいカードです。 また、JCB加盟店と加盟店契約を結んだことで、日本でも多くの店舗でアメックスのカードが使えるようになり、使い勝手も向上しました(JCB加盟店でも一部の店舗では使えないこともあります) アメックスカードの注意点 申し込みの年齢制限や審査 アメックスカードは、一般カードと比較してステータスが高いです。 そのため、申し込み基準がやや厳しくなります。 申し込みの際は、以下をチェックしておきましょう。 チェックポイント 年齢:通常18歳以上の年齢制限が、アメックスカードは20歳以上の場合が多い 職業:主婦、学生、パート、アルバイトは不可。 安定した収入がない方は審査に通りにくい 利用履歴:過去のカードの利用における、支払いの延滞やトラブル なお、アメックスカードの審査は、必ずしも年収が高くなければ、通らないわけではありません。 年収400万円前後でも審査に通ることはあります。 また、学生や専業主婦でアメックスカードを使いたければ、家族カードを発行するといいでしょう。 以下ページでは、アメックスカードの種類について紹介しています。 アメックスカードの種類をみてみる.
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