そら豆琴美 アビガン。 アビガンを妄信する人が知らない不都合な真実

ソラ豆琴美がアビガンを!保険は適用?効果や副作用は?製造メーカーはどこ?

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軽症といえども過酷な病状を告白 ソラ豆さんは、軽度の感染者ということですがとにかく苦しいと現状を訴えています。 他の感染者の方も報告している通り、陽性反応が出た入院時にはまだ症状もあまりなく、すぐ治ると感じたそうですが、症状が出始めると、起き上がれなくなる過酷な状態になります。 汗だくで寝ていることしかできないということはどんな状態なのか、わかりやすく伝えてくれました。 咳が止まらない• 痰で息が止まる• ずっと胸が苦しい• 味もにおいも感じない• トイレに行けない• 食事が摂れない• 寝返りがうてない• 着替え、歯磨き、洗顔ができない• しゃべれない 寝ていても、痰で息が止まって飛び起きるそうです。 どのくらいこの様子が続いたのかについてはわかりませんが、食事も水分も摂れず、寝返りも打てないというのはとても辛い状況だということがわかります。 アビガン治療を開始、副作用についても 入院当初、軽症ということで症状も軽いし、適応外治療は断ったというソラ豆さん。 治療費もいくらかかるのかわからないという不安もあったそうです。 しかし状態が悪化し、命の危険を感じたことでアビガン治療を受ける決意をしました。 13日の夜から服用を開始したそうですが、翌日には効果を感じたそうです。 熱が下がり微熱になる• 味覚と嗅覚がやや戻った気がする• 咳と痰の減少 これまで悪化してきた過程を逆再生するかのように、徐々に回復に向かっていると語っていました。 アビガンは女性に危険?副作用の知識を正しく持とう 当初、ソラ豆さんは自身のTwitterにて 「アビガンの副作用は奇形児が産まれる可能性もあるとの事で、女性は特にとても安全とは言えません」 と書いていました。 その後、誤解を招く言い方をしてしまったと訂正をしています。 アビガンの事、誤解を招くような書き方をしてしまったのですが、飲んだら絶対危ない!みたいなわけではなく、現在妊娠してる人と投与終了後1週間は十分に気をつけないといけないと言う事です。 大事な説明を省いてしまっていたので取り急ぎ補足です。 指摘してくださった方もありがとうございます。 — ソラ豆琴美 skysoy0520 これをみると、治療で注意しないといけない人は 妊婦、または妊娠の可能性がある人とそのパートナーです。 妊婦さんは胎児への影響があるのでもちろん禁止ですが、投与期間中に妊娠をしてもいけないので、避妊の必要があります。 また、アビガンは精液にも移行してしまうので、パートナーの男性も避妊に気をつけなければなりません。 注意の必要な期間は、 投与期間及び投与終了後1週間です。 もし不安がある人はすぐ、医師の判断を仰ぐようにして下さい。 回復傾向にあるソラ豆琴美 ソラ豆さんは日々Twitterを更新しており、現在は回復に向かう様子について綴っています。 食欲はずっと無いそうで、1度の食事に2時間かけてしまうのですぐに次の食事がきてしまうそうです。 そのため、ずっと食べていることに…。 しかし、味覚が戻ってきたそうで嬉しそうに報告をされています。 ごはんの味が少しわかる…!!!お麩に染み込んだ味が遠くにいる!!! — ソラ豆琴美 skysoy0520 え!?歯磨き粉の味がわかる!!え!ってことはさ、私は歯磨き粉の味を忘れて歯を磨いてたって事!? 歯磨き粉に味がするなんてすっかり忘れてたよ!!! え?ここ天国? — ソラ豆琴美 skysoy0520 また、心配される治療費についてですが、新型コロナ患者は負担0円だそうです。 しかし、ソラ豆さんの場合、どのような内容かについては明らかにされていませんが、オプションがついているので日に500円追加されているそうです。 16日時点では平熱に下がり、検査で陰性となったそうなので、次の検査でも陰性となれば退院できるということです。 身をもってコロナの過酷さを報告してくれたソラ豆琴美 ソラ豆さんは、コロナの事で有名になっても嬉しくないとツイートしています。 今回のことで取材の依頼も多くあったようですが、葛藤されています。 しかし自身が感染したときに、コロナの情報についてたくさん検索していたそうですが、そこには知りたい情報が何もなかったのだそうです。 そこで、自らが感じたことやコメントの質問に答えることで、役に立とうとしています。 コロナの検査の様子や、入院時の様子、食事についてなど様々なことを発信しており、ソラ豆さんの言葉で実際の様子を知った人も多いと思います。 誰がいつかかってもおかしくない今、ぜひ自粛をし、感染拡大をしないようにしたいと思います。

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ソラ豆琴美がアビガンの効果や副作用を語る!過酷なコロナの軽症患者とは?アイドル活動やプロフィールも

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kansensho. pdf 症状、検査データともに増悪し、さらに急激な悪化のリスクがあるものと考えられた。 この内容を患者に説明したところファビピラビルの使用を希望した。 あらためてインフォームドコンセントをおこない、効果に期待をもつものの現状でエビデンスが不足した治療であることを強調して投与を開始した。 投与方法、投与量は 1 日 2 回内服で初期の 2 回は 0. 3 回の下痢があったが第 10病日には軽快した。 第 10 病日に呼吸困難感や倦怠感が軽快し味覚が回復した。 血液検査では CRP,LDH 値が低下し AST,ALT 値は正常値になり、尿酸値が上昇した(Table 2)。 第 11 病日には平熱が続き嗅覚が回復したが、鼻咽頭ぬぐい液の遺伝子検査結果は陽性だ った。 第 12 病日には夜までに乾性咳嗽が消失した。 遺伝子検査は実施しなかった。 第 13 病日に実施した血液検査血では血小板数が著増、LDH 値が正常値になり CRP 値はさらに低下した。 回復を示す内容であると判断した Table 2。 第 13 病日、14 病日に連続して遺伝子検査結果が陰性で退院基準を満たしたためファビピラビルを 15 病日夜で投与終了とした。 第15 病日の胸部 CT では肺野の斑状陰影は一部に残存するものの改善を認めた(Fig. 16 病日に全ての症状が消失し退院した。

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グラビアアイドル【アビガン服用】で、即、病状好転!そら豆琴美ちゃん!アビガンの威力!これでもアビガンを排除するのか、DS奴隷の感染研、安倍晋三!アビガンは自然ワクチンでもある!: おもしろいよね/日々物語

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明確なソース(情報源)を示した記事はありませんが、複数の報道機関が同時に同じような内容を報じていますので、ある程度は根拠のあることだと推測できます。 さて、この報道をどのように理解すればよいのでしょうか?期待の高かったアビガンですが、新型コロナウイルスの治療薬としては「効果がない」ということなのでしょうか?専門家に聞きました。 【情報は5月20日段階。 内容は五十嵐中さんのの記述をもとに、追加の情報や質問を加えたものです】 質問に答えてくれたのは、医療統計や医療経済学を専門にする五十嵐中さん(横浜市立大学准教授)です。 Q)そもそも、報道された研究はどんな内容のものなのでしょうか? 研究の内容は国立保健医療科学院の「臨床研究実施計画・研究概要公開システム」でされています。 研究の正式な名称は「SARS-CoV2感染無症状・軽症患者におけるウイルス量低減効果の検討を目的としたファビピラビルの多施設非盲検ランダム化臨床試験」というものです。 対象となるのは、PCR検査で新型コロナウイルスの感染が確認された、「無症状または軽症の人」86人です。 (感染前と全く同じ生活ができているか、激しい活動は出来なくても歩行や軽い家事などはできる人) その人たちを2つのグループに分けます。 1)試験開始後すぐにアビガンを飲み始め、10日目まで飲み続ける人 2)試験開始から5日間はアビガンを使わず、6日目から15日目まで飲み続ける人 どちらの参加者も、試験開始から6日目に検査を行います。 6日目の時点では、2)の人はまだアビガンを飲んでいないわけですから、実質的に「1)アビガンを飲んだ人」と「2)アビガンを飲んでいない人」を比較することになるわけです。 そして6日目の検査の結果 「新型コロナウイルスが消失した人」がどのくらいいるかを1)と2)で比べます(メイン)。 さらに、 「試験開始時点と比べてウイルスの量が90%減った人」の割合や、ウイルスの量の変化なども比べます(サブ)。 その結果、もし1)のほうが2)よりも成績が良ければ、「アビガンにウイルスの量を減らす効果があるのではないか?」ということが調べられるわけです。 Q)なるほど、ありがとうございます。 なぜわざわざ「投与期間を変える」デザインをしたのでしょうか? 対照群(比較のもとになるグループ)を単純に「アビガンを投与しない」群にしなかったのは、そちらに入った人でも、遅れるとはいえアビガンによる治療が受けられるようにして、不利益をできるだけ減らそうとしたためだと推測できます。 一方で、アビガンをどちらも投与されるので、長い目で見た時の効果は調べにくくなってしまいます。 この研究では、アビガンの短期的な効果に注目して影響を調べつつ、対象者の不利益を減らそうとしたと考えられます。 Q)「有効性は示されず」と報道されました。 どのように解釈すればよいのでしょうか? 現状では「有効性があるともないとも、わからない」ということしかわかりません。 つまり良い意味でも悪い意味でも、「期待はまだ裏切られてはいない」ともいえるかもしれません。 報道で示されているのは、「中間解析」の結果です。 もともと研究に参加する人数は、事前の分析で「このくらいの人数を調べれば、統計的に意味のある差が出そう」ということを予測して決められます。 今回の場合は86人くらいを調べれば「違い」が出るのでは?ということが事前に予測されたわけです。 一方でNHKの報道では今回、86人中の40人を調べた「中間解析」の結果として「現段階で判断するには時期尚早で、臨床研究を継続すべき」と判断された、とされています。 「中間解析」とは、研究に参加してくれる人が全員揃うまで待っていると時間がかかってしまうような場合、ある程度まで揃ったところで、今後も研究を継続すべきかどうかを確認することなどを目的に行われます。 例えば、もしアビガンに事前に予測された以上の実力があり、劇的に効いていた(すなわち、ウイルス消失患者の割合に大きな差があった)場合は、研究は打ち切りになります。 それ以降も続けることは「もう結果が見えているのに、アビガンを使うまで何日か待たされる」人が増えてしまうので、倫理的な問題が生まれるからです。 逆に、アビガンを飲んだ人に副作用が頻発し、安全性が問題視されるような事態が判明した場合は、やはり研究は打ち切られます。 今回、どちらでもなく「継続」の判断が下されたとすれば、最低限推察できるのは「現段階では結論を出せない」ということでしょう。 事前の想定をくつがえすような劇的な効果は見られず、逆に、おそらくは深刻な副作用もなかったということです。 今回の研究は、結果を評価するポイントが「試験参加から6日目」と比較的早い分、最終結果が出るまでもそれほど長い時間はかからないと思われます。 86例すべてのデータがそろった段階での結果を待ちたいと思います。 *本記事は5月20日「Yahoo! 個人」に掲載されたを転載しました。

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