呑みたい!と思った日本酒銘柄があると、探し求め、呑んでみたくなるのが日本酒ファンの心情…• 店の入口すぐにある大きなメニューボード!これを見つけると、嬉しそうな表情をされる方が少なくありません 地域別、味わい別に40を超える銘柄を紹介しております。 銘柄名と特定名称表記だけに留めております。 感じ方、味わい方はひとそれぞれ。 銘柄名、スペックで選んでいただき、ゆっくり味わって欲しいからです。 でも、どんな味なのか、香りがするのか、気になりますよね?その時は、お声がけください!お話いたします! 500円~ (税込)• 呑みたくなってきた方は下記よりお席のご予約をどうぞ• 9銘柄のきき酒セット 4銘柄では物足りない…もっと、楽しみたい方へおすすめ。 2名様でシェアし楽しんでいただくこともできます。 味わいの差を語り合うのに最適です。 お互いの好みが良くわかりますよ。 和らぎ水付 3,000円 (税込)• なぁ~んときき酒16銘柄~国分町一?仙台一?東北一? 通常4銘柄のきき酒セットを4つ同時に提供します。 その銘柄数はなんと16! 16種類を少しずつ、何人かでシェアし、同時に楽しむのもありです。 おひとりで呑み干された方は、当店の歴史上、まだいらっしゃいません。 この機会にぜひお試しください。 一升瓶がテーブルに乗り切りませんので、注がれた銘柄のメモが必須です 6,000円 (税込)• やはり1杯ずつ、自分で選ぶのも楽しみ。 どんな銘柄があるか、ご紹介して参ります!全て約7勺• まずは、地元宮城の銘酒。 約30の蔵元さんが醸しております。 当店には常時5~10銘柄ございます• 伯楽星 特別純米・純米吟醸など(大崎市) 大崎市三本木にあった蔵元さん。 震災にて蔵が全壊。 現在は川崎町へ移転し、さらなる進化を遂げております。 究極の食中酒を目指し、感覚だけではない、理論に裏付けられた酒造りをしております。 約7勺 600円~ (税込)• 宮寒梅 純米吟醸(大崎市) 家族中心に醸している小さな蔵元さんの華やかな香りが印象的な銘酒です。 自社田を持ち、お米から育てています。 小さい蔵ながら震災を期に、四季醸造設備に切り替え、少人数のため同時に多くを醸すことができません。 そこで長い期間にわたり醸造することで生産量を確保できるようにしました。 約7勺 600円 (税込)• 一ノ蔵金龍 純米吟醸(大崎市) 一ノ蔵にあるもう一つの蔵。 一迫にある「金龍蔵」です。 秋に蔵人が集い、春の造りが終えるまで、蔵人は昼夜を問わず酒造りに専念いたします。 こうした昔ながらの体系を維持しているのも少なくなりました。 少量仕込みの味わい深い銘酒のひとつ。 約7勺 600円 (税込)• 日輪田 山廃純米(栗原市) 良いものを少しだけ造るのコンセプトの下、「日輪田」ブランドは全量が山廃仕込。 こだわりを感じるも、すっきりした中にも芯がある味わいはファンになる人も多いのです。 約7勺 600円 (税込)• 浦霞禅 純米吟醸(塩竈市) その昔。 日本酒ブームと呼ばれた頃、幻の銘酒といわれたもののひとつ。 東京の日本酒ファンが仙台まで買いにいらしたほど。 今も人気の定番銘柄です。 約7勺 1,200円 (税込)• 浦霞 純米辛口(塩竈市) 宮城を代表する蔵元のひとつ。 そして、宮城の定番酒のひとつ。 いついただいても安定した飲み口です。 約7勺 500円 (税込)• 浪庵 純米大吟醸(名取市) 華やかな香りが印象的。 これまでの城のお酒のイメージを変える銘酒です。 食事に合わせることを意識せず、食前、食後にゆっくりとなど、単独でもお楽しみいただけます。 約7勺 1,000円 (税込)• 閖 純米(名取市) 震災の津波により、蔵が流されました。 現在は、名取市の仮設蔵にて醸しております。 現状を前向きに捉えつつ醸されたお酒の味わいは、誰かに伝えたくなります。 約7勺 550円 (税込)• 乾坤一 純米など(柴田郡村田町) 宮城県南の雄。 銘柄名からその味わいがイメージされます。 これしか飲まない!と宣言される方も少なくない、宮城を代表する銘酒。 飯米であるササニシキを用いた造りに定評があります。 ササニシキの故郷は宮城県。 The宮城と言える銘柄です。 約7勺 550円~ (税込)• 日高見 辛口本醸造(石巻市) お魚をいただくなら「日高見」といわれるほど、刺身との合性が抜群の銘柄。 ラベルも魚のイラストを施したもの。 見ているのも楽しいです。 約7勺 500円 (税込)• 黄金澤 山廃純米・大吟醸など(遠田郡美里町) 明治35年創業の宮城県北にある蔵元さん。 少量生産ながら、全国新酒鑑評会にて13年連続金賞を獲得する実力蔵です。 山廃造りを得意とし、その味わいは繊細で、人気があります。 初めて口にすると、山廃?と思わず訊いてしまう方が多数。 酒造り、山廃造りの乳酸菌を知り尽くしているが故の味わいです。 約7勺 600円~ (税込)• ZAO Inspiration 特別純米(白石市) オール宮城ブランドのこだわり、そして蔵元の若手社員が「企画」「製造」「管理」を一貫して行い誕生した『インスピレーション』。 限定品です。 約7勺 600円 (税込)• 蒼天伝美禄 特別純米・純米吟醸など(気仙沼市) 創業より100年を超える蔵元。 伏見男山の名前は知られているところで、10年ほど前より「蒼天伝」ブランドも販売され始めました。 その名の蒼天のような爽やかで澄んだ香味が持ち味。 約7勺 600円~ (税込)• 続いては、東北の銘酒です。 東北に来ると、日本酒だよね~と云われるだけレベル高い銘柄多数!• 田酒 特別純米・純米大吟醸など(青森県青森市) 青森市唯一の蔵元にて、青森を代表する銘柄。 量産に走ることなく、伝統的な手造りにこだわっています。 地元青森では中々手に入らないよとの声も多く聞かれます。 約7勺 600円~ (税込)• じょっぱり 本醸造・吟醸・純米など(青森県弘前市) 弘前市の造り酒屋3社が合併し誕生したのは昭和43年の比較的新しい蔵元さんです。 が、その起源は江戸の享保年間まで遡る歴史ある蔵元さんです。 津軽弁で「意地っ張り」とか、「頑固者」の意味のじょっぱり。 ラベルが愛嬌のあるものばかり。 そして、この味が好きだよねという方多い銘酒です。 約7勺 500円~ (税込)• 豊盃 特別純米・純米大吟醸など(青森県弘前市) 少量生産にもかかわらず、自家精米、ここでしか使われない豊盃米を契約栽培したりするなど、こだわりある蔵元さんが醸す銘酒です。 地元での消費が70%を占めますので、県外に出てくるのは希少かもしれません。 約7勺 600円~ (税込)• 南部美人 特別純米(岩手県二戸市) 岩手県の県北、青森に接する地域に蔵を構えます。 東日本大震災の後、花見を自粛しないでください!と呼びかけたのは有名なエピソードかも知れません。 600円 (税込)• やまとしずく 純米・純米吟醸など(秋田県大仙市) 2013年に調度、創業100年を迎えた蔵元さんの代表銘柄。 お米は全て地元契約栽培のもの、ミネラル豊富な地元の湧き水で醸しています。 酒名「やまとしずく」は、創業時の屋号「ヤマト酒造店」に由来します。 平成6年に立ち上がった新しいブランドです。 約7勺 500円~ (税込)• 新政 生酛純米・No. 6など(秋田県秋田市) きょうかい6号酵母発祥の蔵元でもある新政酒造。 醸される銘酒の全量は純米造りの6号酵母使用。 そして生酛造り。 原酒であるのにアルコール度数は低めです。 そして締りあって、飲みやすさも伴う味も実現。 現在注目されている蔵元が醸す銘酒です。 約7勺 700円~ (税込)• まんさくの花 純米吟醸など(秋田県横手市) ウイスキー風に云えば、シングルモルトにこだわりを持っている蔵元。 タンクごと酒米や造りを変え、瓶に詰めての貯蔵。 その本数は10万本を超えます。 香りの華やかなものが特徴です。 約7勺 600円~ (税込)• 十四代 本丸・純米吟醸など(山形県村山市)• おすすめ• 売れ筋 その芳醇な味わいから不動の人気な山形の銘酒。 中々巡り合えないとお嘆きの方が多いのも事実。 本丸は通年、純米吟醸はその月ごとに使用米が異なって登場しております。 そして、年に何回かの純米大吟醸。 その月その月によって、異なった味わいをお楽しみいただけます。 約7勺 600円~ (税込)• 大吟醸絹(山形県大蔵村) 山田錦を35%まできれいに磨いた逸品です。 1593年創業の蔵元は、東北でも最古の分類です。 大蔵の清水で醸された絹は、その名の通り、シルクのような肌理の細かい味わいです。 2,000円 (税込)• 住吉 銀 特別純米(山形県東置賜郡) 原材料のお米だけではなく、全てにこだわりを持っている山形を代表する銘酒。 この味が堪らない!という方も多いです。 活性炭濾過をしていないため、山吹色した水色が特徴。 日本酒らしい味わい。 流行にぶれない頑固さ。 酒の中の酒というにふさわしい銘柄。 500円 (税込)• 裏・雅山流シリーズ(山形県米沢市) 雪深い山形県の内陸米沢市に蔵を構えます。 蔵人は10人ほどの小さな蔵元さんですが、その華やかな印象的な香りと、適度な甘み、そして切れの良い味わいが印象的です。 雅山流シリーズをベースとして、山形県産出羽燦燦以外の酒米を使用したものが「裏」が付されます。 約7勺 600円~ (税込)• 出羽桜 桜花吟醸・純米吟醸など(山形県天童市) 「吟醸酒」の名前を教えてくれた、かつての地酒ブームの立役者のひとつ。 今も変わらない華やかな香りは、いちど口にすると記憶に残ります。 この銘柄を呑んでから日本酒が好きになりました!と言われる方が後を絶ちません。 それくらい日本酒ファンを増やし続けている代表的銘柄です。 約7勺 600円~ (税込)• 出羽桜 雪漫々大吟醸(山形県天童市) 香りを逃がさないため、1本1本瓶に詰めた後に火入れを行っています。 品評会などに出されるものと同じ方法の火入れ。 手間をかけています。 出羽桜の中でも人気のある銘柄です。 約7勺 1,400円 (税込)• くどき上手 純米大吟醸Jr.・純米吟醸など(山形県鶴岡市) 全量が吟醸、平均精米歩合が50%を切る、吟醸蔵です。 蔵元のご子息がプロデュースしたJr.シリーズ。 印象的な芳醇な香り、心地良い余韻と、初めて日本酒を飲む方にも、抵抗が少なく受けが良い味わいです。 ラベルも斬新、思わず手に取って見たくなるものばかりです。 約7勺 600円~ (税込)• 一歩己純米・純米吟醸(福島県石川郡) 若き杜氏の力作!年を重ねるごとに味わいも香りも旨みが増してきております。 裏ラベルに書かれた杜氏の熱いメッセージから、日本酒造りへの気合が伝わります。 これからの造りも注目です。 約7勺 600円~ (税込)• 大七 生酛純米(福島県二本松市) 昔ながらの伝統的な造り「生酛」に定評があり、こだわる蔵元さん。 そのスタンダードな銘柄です。 燗にしてもおすすめの銘柄です。 550円 (税抜)• 飛露喜 特別純米・純米吟醸など(福島県会津坂下町)• 売れ筋 現地に行ったけど、買えなかった!の声を多く聞きます。 福島を代表する人気銘柄。 そして、福島の日本酒を牽引しているともいえます。 芳醇な味わいが心地よく、一度口にされるともう一度呑みたくなる銘酒。 ラベルの題字は、現社長の母親の手によります。 約7勺 600円~ (税込)• 写楽 純米・純米吟醸(福島県会津若松市) 福島の会津若松にある鶴ヶ城の前に蔵を構えています。 純愛仕込とは、米を愛し、酒を愛し、人を愛し、皆様に愛される酒を目指して仕込んでいること。 そんな想いが伝わる味わいです。 約7勺 600円~ (税込)• 金寶自然酒 純米原酒・純米吟醸など(福島県郡山市) 1711年創業。 日本で最初の自然酒を醸した蔵元さん。 自然米100%、天然水100%、純米100%の酒造りをしています。 そして、日本の美しい田んぼを守ることをポリシーとしています。 独特の柔らかい優しい味わいは、全国にファンがいます。 これじゃないとダメという方も少なくありません。 約7勺 600円~ (税込)• 全国にも多数の銘酒がございます!北から、順に都道府県別にご紹介。 気になる銘柄は要チェック!• 男山 純米(北海道旭川市) 北海道第二の都市、旭川に蔵を構えます。 大雪山系の万年雪の伏流水を仕込み水に使用しております。 大自然の恩恵を受けた日本酒造りを行っています。 旭川にある旭山動物園にちなんだ可愛らしいラベルデザインも人気です。 約7勺 600円~ (税込)• 上善如水 純米吟醸(新潟県南魚沼郡) かつての吟醸酒ブームで注目された銘柄。 40代の方以上には、昔飲んだなぁ~と懐かしいことも!?香りよく、すっきりした味わいは健在です。 500円 (税込)• 越乃寒梅 特別本醸造(新潟県新潟市) 元祖ともいえる幻の銘酒。 日本酒ファン歴が長い方なら、懐かしいと思われるかも知れません。 過去ではなく、今も健在な銘酒です。 一世風靡した味わいは、今なおプレミアムの分類に入るようです。 500円 (税込)• 山間 特別本醸造・純米無濾過生原酒 ONI-YANMAなど(新潟県上越市) ラベルがユニークで、びっくりします。 冷蔵庫に並べていると、睨まれているかのよう。 その名も、ONI-YANMA。 目が合ったら、呑まずにはいられないかもしれません。 ラベルからのイメージと違わぬテクスチャー。 ピリリとシャープな味わいをどうぞ。 約7勺 500円~ (税込)• 百歳 純米・特別純米など(茨城県水戸市) 江戸時代は将軍御三家のひとつだった水戸に蔵を構えます。 長寿を期待するその銘柄名もめでたく「百歳」です。 吟醸香を抑え、米の旨味を追求した香味です。 南部杜氏と若き蔵人が織りなす銘酒です。 香ばかりの日本酒はどうもね…という方にご納得の1杯です。 約7勺 600円~ (税込)• 鳳凰美田 純米・純米吟醸など(栃木県小山市) 明治創業の蔵元さんですが、一時は廃業を考えたことも。 現在では、そのフルーティな香りや味わいに人気の銘柄。 毎年、進化し続けています。 約7勺 600円~ (税込)• 龍神 吟醸・純米・純米大吟醸など(群馬県館林市) 特定名称のお酒のみを機械に頼らず、伝統ある酒造りにこだわる蔵元さん。 灘の宮水にも勝るとも劣らない「龍神の井戸」に由来する銘柄です。 20代の蔵人が中心になり、香りよく、余韻心地よい、記憶に残るものを丁寧に醸しております。 約7勺 500円~ (税込)• 花陽浴 純米吟醸・純米大吟醸(埼玉県羽生市)• おすすめ 埼玉にある、ほぼ家族経営の蔵人3人の小さな蔵元さん。 花陽浴(はなあび)とは? 太陽の陽ざしをたくさん浴びて大輪の花を咲かそう!の意味です。 花が開くような華やかな香りが持ち味。 グラスに注いでいる時から、その芳醇さを期待できるくらい、特徴的な香味です。 約7勺 600円~ (税込)• 黒龍 大吟醸しずく 吟醸いっちょらいなど(福井県吉田郡) 福井を代表する銘酒です。 200年以上の歴史を持つ蔵元であり、手造りの日本酒伝承にこだわり、大吟醸酒の市販化へ先鞭をつけました。 「しずく」は酒袋より自然に滴り落ちる光景に由来します。 「いっちょらい」とは、福井のことばで「自分にとって一番良いもの」とのこと。 黒龍ブランドのとってのスタンダードな味わいです。 約7勺 550円~ (税込)• 梵 純米大吟醸GOLD・超吟純米大吟醸など(福井県鯖江市) 梵(BORN)とは、サンスクリット語で、「けがれなき清浄」「真理をつく」といった意味です。 また、英語では、「創造」「誕生」といった意味です。 国賓をもてなす銘酒としてその名をとどろかせております。 その中でも「梵超吟」は年2回の限定銘柄。 20%精米で5年熟成の優雅な心地をお楽しみいただけます。 約7勺 600円~ (税込)• 信濃鶴 純米・特別純米など(長野県駒ヶ根市) 仕込み米全量が長野県産美山錦を使用。 そして、仕込み全量が純米造りの蔵元さんです。 純米なのにフルーティな香りに驚き、キレの良さに食も進みます。 価格もリーズナブルで、一度口にすると、ファンになることの多い銘柄です。 約7勺 500円~ (税込)• 十九 純米吟醸(長野県長野市) 人間の一人前が二十歳ならば、日本酒の造りにおいて一人前にはまだまだなことから「十九」と命名。 ラベルも斬新なものばかり。 生産60石で、蔵人3名の小さな蔵元さんが醸す貴重な味わいです。 約7勺 600円~ (税込)• サケ エロティック 生もと(長野県上高井郡) 小布施ワイナリーが醸す日本酒。 雪と厳寒でワインの畑仕事がない冬の数週間だけ趣味で日本酒を仕込んでいます。 ワインのボトルが印象的ですが、昔ながらの造りと、地元の酒米にこだわりを持ち、そして酵母による香味の違いも楽しめるも、ごくごく少量のみの醸造です。 800円 (税込)• 射美 純米吟醸(岐阜県揖斐郡) 瓶の蓋には「日本一小さい酒蔵」の文字。 生産量が極めて少ない蔵元さんの銘酒です。 地産地消のポリシーの下、岐阜県産100%の酒米「揖斐の誉」で醸しております。 生産高60石、従業員2名の本当に、小さな蔵元の綺麗な味わいです。 650円 (税込)• 磯自慢 本醸造・吟醸・純米大吟醸など(静岡県焼津市) 洞爺湖サミット夕食会の乾杯酒に使用されたお酒の蔵元さんです。 ガラスコーティングされたタンクを仕込みに使用し、蔵全体も空調の効いたものとなっています。 日本酒にとって良いものは取り入れる蔵元さんの姿勢がうかがえます。 開運 特別本醸造祝酒(静岡県掛川市) 明治年間創業の蔵元さん。 数多ある銘柄の中でも130余年に渡り愛飲され、変わることないロングセラー銘柄。 能登四天王のひとりとされる名杜氏波瀬氏の伝統は受け継がれております。 500円 (税込)• 醸し人九平次 純米吟醸・純米大吟醸など(愛知県名古屋市) 創業は正保4年の歴史ある蔵元さんです。 現在の当主は劇団俳優出身の異色的な存在。 平成9年に彗星の如く現れた「醸し人九平次」ブランドです。 その香りとキレの良さから人気は急上昇。 生産量が多くないため、見かけたらぜひお試しいただきたい1本です! 約7勺 650円~ (税込)• 而今 特別純米・純米吟醸・大吟醸など(三重縣名張市)• 売れ筋 三重県に注目の銘柄があると騒がれてから、その名が知られるようになりました。 今や、西日本銘柄では中々お目にかかれないとのお言葉もいただくことの多いひとつです。 一度お呑みになると、独特の発酵余韻がある味わいにファンになる方多。 純米吟醸は毎月米の品種を変えてリリースされます。 約7勺 600円~ (税込)• 作 純米・純米吟醸(三重県鈴鹿市) 伊勢湾サミットで振る舞い酒として採用された蔵元さんのひとつです。 その名称からガンダムファンには知られた銘柄でしたが、人気も上昇しております。 四季醸造可能な設備を持ち、年間通して、フレッシュな日本酒を提供しております。 約7勺 600円~ (税込)• 七本槍 純米八十精米(滋賀県長浜市) 滋賀県の江戸時代から続く歴史ある蔵元さんの醸す銘酒です。 掛米を80%という低精米にしているため、お米本来の旨み、深みを味わえます。 ゆっくり、時間をかけてお楽しみください。 500円 (税込)• 玉乃光 純米吟醸(京都市伏見区) モットーは「二日酔いしません!」有名な日本酒産地である京都伏見の銘酒。 玉乃光ブランドで、純米酒に特化した蔵に早くから取り組んでいました。 それは、しっかりとした味わい。 旨みと酸のバランスが取れていいます。 「美味しんぼ」「夏子の酒」でも登場する日本酒ファンとしては一度は口にしておきたい銘柄。 500円 (税込)• 蒼空 純米・特別純米・純米大吟醸など(京都市伏見区) 明治35年創業の蔵元ですが、一時廃業。 平成14年にたったひとりで復活。 最盛期には1200石あった生産量も、わずか28石での再スタート。 全て手造り、全量純米酒の小さな蔵元の銘酒です。 約7勺 650円~ (税込)• みむろ杉 純米吟醸など(奈良県桜井市) 酒造りは三輪の地から始まったとされます。 酒造り発祥の地に唯一残された蔵元の醸す銘柄。 銘柄名もこうしたことに由来するものです。 すっきりした呑み口のものもが多く、また出合えたら呑みたいとのリクエストも多い銘柄です。 約7勺 600円~ (税込)• 紀土 純米・純米吟醸・純米大吟醸など(和歌山県海南市) 紀州の風土より「紀土」と命名されました。 その読み方から「KID」ともかけられております。 梅酒やリキュールで人気シリーズを産み出している蔵元が2008年にデビューさせたブランドです。 約7勺 500円~ (税込)• 鷹勇 山廃純米・純米吟醸など(鳥取県東伯郡) しっかりとした味わい、山廃の味わいを堪能できます。 久しぶりに日本酒らしい日本酒に出合えたといわれることも。 他の日本酒の味わいに物足りなさを感じている方には運命の出合いかもしれません。 燗にもおすすめです。 約7勺 500円~ (税込)• 王祿、超王祿、渓 純米・純米吟醸など (島根県松江市) 酒は天の美禄と称されることから、この美禄の中でも王者の風格と持つように、として「王祿」と命名された、島根の銘酒です。 1.無濾過であること 2.生酒もしくは、生詰である 3.全量瓶貯蔵 4.ブレンドをしない 5.限定生産 6.徹底した冷蔵管理 こうした約束の王祿。 まさに日本酒の中の日本酒です。 約7勺 650円~ (税込)• 獺祭 純米大吟醸50・二割三分など(山口県岩国市)• おすすめ テレビでも多く取り上げられ、そのシャープな味わいが人気の銘柄。 「獺」は、「かわうそ」の意。 酔うため、売るためのお酒ではなく、味わいためのお酒がモットー。 全量山田錦使用の純米大吟醸しか醸さない蔵元さんです。 精米歩合が、50%、39%、23%が基本のラインナップです。 約7勺 650円~ (税込)• 川鶴 純米・純米吟醸など(香川県観音寺市) 明治24年創業で、現在6代目の蔵元さんです。 蔵の隣に流れる財田川に鶴が飛来することを夢見たことから「川鶴」と命名。 長く親しまれてきています。 稼動している日本酒蔵元が7箇所という小さい香川県を代表する銘柄でもあります。 約7勺 600円~ (税込)• 旭若松 純米原酒(徳島県那賀郡) アルコール度数高めの原酒を3年に渡り熟成させております。 琥珀色に近い水色は、いろいろな熟成香と複雑な味わいを楽しめます。 今までの日本酒が物足りないという方にお勧めの銘柄です。 700円 (税込)• 蔵本屋 藤平純米吟醸・市兵衛純米大吟醸など(愛媛県西条市) 生産石高が極めて少ない蔵元さんのひとつです。 それもそのはず、たったひとりで日本酒造りのすべてを行っています。 江戸末期の安政2年創業の歴史ある蔵元さん。 いつも山の中の自然を思い描きながら酒を造る、と語るように丁寧に醸された昔ながらの味わい深い銘酒です。 約7勺 900円~ (税込)• 美丈夫 純米(高知県安芸郡) 「美丈夫」とは、美しく立派な男子の意味。 幕末の土佐の英雄坂本竜馬をイメージして付けられました。 きりっと引き締まった中にも甘みを感じる味わいです。 500円 (税込)• 酔鯨 純米(高知県高知市) 幕末の土佐藩主、山内容堂公の雅号「鯨海酔侯」から「酔鯨」。 海に鯨が泳ぐ国の酔っぱらいの殿様という意味とのこと。 550円 (税込)• 亀泉 純米吟醸生酒(高知県土佐市) ラベルにその日本酒の成分が表記されています。 タンクの成分分析をしてから、それを手書きのラベルにしているのだとか。 CEL-24とは、高知県で開発された独自の酵母。 甘酸っぱい独特の風味は、一度体験されると、想い出に残るとか。 700円 (税込)• 南 特別純米(高知県安田町) 明治2年創業の蔵元が醸す銘酒は、淡麗かつすっきり。 土佐のお酒の典型のような味わいです。 140余年にも渡る歴史がありますが、生産石高は300ほどの小さな蔵元です。 500円 (税込)• 駿 純米(福岡県うきは市) 九州の日本酒?とその味わいに疑問を持たれる方も少なくないのですが、これはそのイメージを覆します。 山田錦100%使用のキレのある人気銘柄です。 500円 (税込).
次の呑みたい!と思った日本酒銘柄があると、探し求め、呑んでみたくなるのが日本酒ファンの心情…• 店の入口すぐにある大きなメニューボード!これを見つけると、嬉しそうな表情をされる方が少なくありません 地域別、味わい別に40を超える銘柄を紹介しております。 銘柄名と特定名称表記だけに留めております。 感じ方、味わい方はひとそれぞれ。 銘柄名、スペックで選んでいただき、ゆっくり味わって欲しいからです。 でも、どんな味なのか、香りがするのか、気になりますよね?その時は、お声がけください!お話いたします! 500円~ (税込)• 呑みたくなってきた方は下記よりお席のご予約をどうぞ• 9銘柄のきき酒セット 4銘柄では物足りない…もっと、楽しみたい方へおすすめ。 2名様でシェアし楽しんでいただくこともできます。 味わいの差を語り合うのに最適です。 お互いの好みが良くわかりますよ。 和らぎ水付 3,000円 (税込)• なぁ~んときき酒16銘柄~国分町一?仙台一?東北一? 通常4銘柄のきき酒セットを4つ同時に提供します。 その銘柄数はなんと16! 16種類を少しずつ、何人かでシェアし、同時に楽しむのもありです。 おひとりで呑み干された方は、当店の歴史上、まだいらっしゃいません。 この機会にぜひお試しください。 一升瓶がテーブルに乗り切りませんので、注がれた銘柄のメモが必須です 6,000円 (税込)• やはり1杯ずつ、自分で選ぶのも楽しみ。 どんな銘柄があるか、ご紹介して参ります!全て約7勺• まずは、地元宮城の銘酒。 約30の蔵元さんが醸しております。 当店には常時5~10銘柄ございます• 伯楽星 特別純米・純米吟醸など(大崎市) 大崎市三本木にあった蔵元さん。 震災にて蔵が全壊。 現在は川崎町へ移転し、さらなる進化を遂げております。 究極の食中酒を目指し、感覚だけではない、理論に裏付けられた酒造りをしております。 約7勺 600円~ (税込)• 宮寒梅 純米吟醸(大崎市) 家族中心に醸している小さな蔵元さんの華やかな香りが印象的な銘酒です。 自社田を持ち、お米から育てています。 小さい蔵ながら震災を期に、四季醸造設備に切り替え、少人数のため同時に多くを醸すことができません。 そこで長い期間にわたり醸造することで生産量を確保できるようにしました。 約7勺 600円 (税込)• 一ノ蔵金龍 純米吟醸(大崎市) 一ノ蔵にあるもう一つの蔵。 一迫にある「金龍蔵」です。 秋に蔵人が集い、春の造りが終えるまで、蔵人は昼夜を問わず酒造りに専念いたします。 こうした昔ながらの体系を維持しているのも少なくなりました。 少量仕込みの味わい深い銘酒のひとつ。 約7勺 600円 (税込)• 日輪田 山廃純米(栗原市) 良いものを少しだけ造るのコンセプトの下、「日輪田」ブランドは全量が山廃仕込。 こだわりを感じるも、すっきりした中にも芯がある味わいはファンになる人も多いのです。 約7勺 600円 (税込)• 浦霞禅 純米吟醸(塩竈市) その昔。 日本酒ブームと呼ばれた頃、幻の銘酒といわれたもののひとつ。 東京の日本酒ファンが仙台まで買いにいらしたほど。 今も人気の定番銘柄です。 約7勺 1,200円 (税込)• 浦霞 純米辛口(塩竈市) 宮城を代表する蔵元のひとつ。 そして、宮城の定番酒のひとつ。 いついただいても安定した飲み口です。 約7勺 500円 (税込)• 浪庵 純米大吟醸(名取市) 華やかな香りが印象的。 これまでの城のお酒のイメージを変える銘酒です。 食事に合わせることを意識せず、食前、食後にゆっくりとなど、単独でもお楽しみいただけます。 約7勺 1,000円 (税込)• 閖 純米(名取市) 震災の津波により、蔵が流されました。 現在は、名取市の仮設蔵にて醸しております。 現状を前向きに捉えつつ醸されたお酒の味わいは、誰かに伝えたくなります。 約7勺 550円 (税込)• 乾坤一 純米など(柴田郡村田町) 宮城県南の雄。 銘柄名からその味わいがイメージされます。 これしか飲まない!と宣言される方も少なくない、宮城を代表する銘酒。 飯米であるササニシキを用いた造りに定評があります。 ササニシキの故郷は宮城県。 The宮城と言える銘柄です。 約7勺 550円~ (税込)• 日高見 辛口本醸造(石巻市) お魚をいただくなら「日高見」といわれるほど、刺身との合性が抜群の銘柄。 ラベルも魚のイラストを施したもの。 見ているのも楽しいです。 約7勺 500円 (税込)• 黄金澤 山廃純米・大吟醸など(遠田郡美里町) 明治35年創業の宮城県北にある蔵元さん。 少量生産ながら、全国新酒鑑評会にて13年連続金賞を獲得する実力蔵です。 山廃造りを得意とし、その味わいは繊細で、人気があります。 初めて口にすると、山廃?と思わず訊いてしまう方が多数。 酒造り、山廃造りの乳酸菌を知り尽くしているが故の味わいです。 約7勺 600円~ (税込)• ZAO Inspiration 特別純米(白石市) オール宮城ブランドのこだわり、そして蔵元の若手社員が「企画」「製造」「管理」を一貫して行い誕生した『インスピレーション』。 限定品です。 約7勺 600円 (税込)• 蒼天伝美禄 特別純米・純米吟醸など(気仙沼市) 創業より100年を超える蔵元。 伏見男山の名前は知られているところで、10年ほど前より「蒼天伝」ブランドも販売され始めました。 その名の蒼天のような爽やかで澄んだ香味が持ち味。 約7勺 600円~ (税込)• 続いては、東北の銘酒です。 東北に来ると、日本酒だよね~と云われるだけレベル高い銘柄多数!• 田酒 特別純米・純米大吟醸など(青森県青森市) 青森市唯一の蔵元にて、青森を代表する銘柄。 量産に走ることなく、伝統的な手造りにこだわっています。 地元青森では中々手に入らないよとの声も多く聞かれます。 約7勺 600円~ (税込)• じょっぱり 本醸造・吟醸・純米など(青森県弘前市) 弘前市の造り酒屋3社が合併し誕生したのは昭和43年の比較的新しい蔵元さんです。 が、その起源は江戸の享保年間まで遡る歴史ある蔵元さんです。 津軽弁で「意地っ張り」とか、「頑固者」の意味のじょっぱり。 ラベルが愛嬌のあるものばかり。 そして、この味が好きだよねという方多い銘酒です。 約7勺 500円~ (税込)• 豊盃 特別純米・純米大吟醸など(青森県弘前市) 少量生産にもかかわらず、自家精米、ここでしか使われない豊盃米を契約栽培したりするなど、こだわりある蔵元さんが醸す銘酒です。 地元での消費が70%を占めますので、県外に出てくるのは希少かもしれません。 約7勺 600円~ (税込)• 南部美人 特別純米(岩手県二戸市) 岩手県の県北、青森に接する地域に蔵を構えます。 東日本大震災の後、花見を自粛しないでください!と呼びかけたのは有名なエピソードかも知れません。 600円 (税込)• やまとしずく 純米・純米吟醸など(秋田県大仙市) 2013年に調度、創業100年を迎えた蔵元さんの代表銘柄。 お米は全て地元契約栽培のもの、ミネラル豊富な地元の湧き水で醸しています。 酒名「やまとしずく」は、創業時の屋号「ヤマト酒造店」に由来します。 平成6年に立ち上がった新しいブランドです。 約7勺 500円~ (税込)• 新政 生酛純米・No. 6など(秋田県秋田市) きょうかい6号酵母発祥の蔵元でもある新政酒造。 醸される銘酒の全量は純米造りの6号酵母使用。 そして生酛造り。 原酒であるのにアルコール度数は低めです。 そして締りあって、飲みやすさも伴う味も実現。 現在注目されている蔵元が醸す銘酒です。 約7勺 700円~ (税込)• まんさくの花 純米吟醸など(秋田県横手市) ウイスキー風に云えば、シングルモルトにこだわりを持っている蔵元。 タンクごと酒米や造りを変え、瓶に詰めての貯蔵。 その本数は10万本を超えます。 香りの華やかなものが特徴です。 約7勺 600円~ (税込)• 十四代 本丸・純米吟醸など(山形県村山市)• おすすめ• 売れ筋 その芳醇な味わいから不動の人気な山形の銘酒。 中々巡り合えないとお嘆きの方が多いのも事実。 本丸は通年、純米吟醸はその月ごとに使用米が異なって登場しております。 そして、年に何回かの純米大吟醸。 その月その月によって、異なった味わいをお楽しみいただけます。 約7勺 600円~ (税込)• 大吟醸絹(山形県大蔵村) 山田錦を35%まできれいに磨いた逸品です。 1593年創業の蔵元は、東北でも最古の分類です。 大蔵の清水で醸された絹は、その名の通り、シルクのような肌理の細かい味わいです。 2,000円 (税込)• 住吉 銀 特別純米(山形県東置賜郡) 原材料のお米だけではなく、全てにこだわりを持っている山形を代表する銘酒。 この味が堪らない!という方も多いです。 活性炭濾過をしていないため、山吹色した水色が特徴。 日本酒らしい味わい。 流行にぶれない頑固さ。 酒の中の酒というにふさわしい銘柄。 500円 (税込)• 裏・雅山流シリーズ(山形県米沢市) 雪深い山形県の内陸米沢市に蔵を構えます。 蔵人は10人ほどの小さな蔵元さんですが、その華やかな印象的な香りと、適度な甘み、そして切れの良い味わいが印象的です。 雅山流シリーズをベースとして、山形県産出羽燦燦以外の酒米を使用したものが「裏」が付されます。 約7勺 600円~ (税込)• 出羽桜 桜花吟醸・純米吟醸など(山形県天童市) 「吟醸酒」の名前を教えてくれた、かつての地酒ブームの立役者のひとつ。 今も変わらない華やかな香りは、いちど口にすると記憶に残ります。 この銘柄を呑んでから日本酒が好きになりました!と言われる方が後を絶ちません。 それくらい日本酒ファンを増やし続けている代表的銘柄です。 約7勺 600円~ (税込)• 出羽桜 雪漫々大吟醸(山形県天童市) 香りを逃がさないため、1本1本瓶に詰めた後に火入れを行っています。 品評会などに出されるものと同じ方法の火入れ。 手間をかけています。 出羽桜の中でも人気のある銘柄です。 約7勺 1,400円 (税込)• くどき上手 純米大吟醸Jr.・純米吟醸など(山形県鶴岡市) 全量が吟醸、平均精米歩合が50%を切る、吟醸蔵です。 蔵元のご子息がプロデュースしたJr.シリーズ。 印象的な芳醇な香り、心地良い余韻と、初めて日本酒を飲む方にも、抵抗が少なく受けが良い味わいです。 ラベルも斬新、思わず手に取って見たくなるものばかりです。 約7勺 600円~ (税込)• 一歩己純米・純米吟醸(福島県石川郡) 若き杜氏の力作!年を重ねるごとに味わいも香りも旨みが増してきております。 裏ラベルに書かれた杜氏の熱いメッセージから、日本酒造りへの気合が伝わります。 これからの造りも注目です。 約7勺 600円~ (税込)• 大七 生酛純米(福島県二本松市) 昔ながらの伝統的な造り「生酛」に定評があり、こだわる蔵元さん。 そのスタンダードな銘柄です。 燗にしてもおすすめの銘柄です。 550円 (税抜)• 飛露喜 特別純米・純米吟醸など(福島県会津坂下町)• 売れ筋 現地に行ったけど、買えなかった!の声を多く聞きます。 福島を代表する人気銘柄。 そして、福島の日本酒を牽引しているともいえます。 芳醇な味わいが心地よく、一度口にされるともう一度呑みたくなる銘酒。 ラベルの題字は、現社長の母親の手によります。 約7勺 600円~ (税込)• 写楽 純米・純米吟醸(福島県会津若松市) 福島の会津若松にある鶴ヶ城の前に蔵を構えています。 純愛仕込とは、米を愛し、酒を愛し、人を愛し、皆様に愛される酒を目指して仕込んでいること。 そんな想いが伝わる味わいです。 約7勺 600円~ (税込)• 金寶自然酒 純米原酒・純米吟醸など(福島県郡山市) 1711年創業。 日本で最初の自然酒を醸した蔵元さん。 自然米100%、天然水100%、純米100%の酒造りをしています。 そして、日本の美しい田んぼを守ることをポリシーとしています。 独特の柔らかい優しい味わいは、全国にファンがいます。 これじゃないとダメという方も少なくありません。 約7勺 600円~ (税込)• 全国にも多数の銘酒がございます!北から、順に都道府県別にご紹介。 気になる銘柄は要チェック!• 男山 純米(北海道旭川市) 北海道第二の都市、旭川に蔵を構えます。 大雪山系の万年雪の伏流水を仕込み水に使用しております。 大自然の恩恵を受けた日本酒造りを行っています。 旭川にある旭山動物園にちなんだ可愛らしいラベルデザインも人気です。 約7勺 600円~ (税込)• 上善如水 純米吟醸(新潟県南魚沼郡) かつての吟醸酒ブームで注目された銘柄。 40代の方以上には、昔飲んだなぁ~と懐かしいことも!?香りよく、すっきりした味わいは健在です。 500円 (税込)• 越乃寒梅 特別本醸造(新潟県新潟市) 元祖ともいえる幻の銘酒。 日本酒ファン歴が長い方なら、懐かしいと思われるかも知れません。 過去ではなく、今も健在な銘酒です。 一世風靡した味わいは、今なおプレミアムの分類に入るようです。 500円 (税込)• 山間 特別本醸造・純米無濾過生原酒 ONI-YANMAなど(新潟県上越市) ラベルがユニークで、びっくりします。 冷蔵庫に並べていると、睨まれているかのよう。 その名も、ONI-YANMA。 目が合ったら、呑まずにはいられないかもしれません。 ラベルからのイメージと違わぬテクスチャー。 ピリリとシャープな味わいをどうぞ。 約7勺 500円~ (税込)• 百歳 純米・特別純米など(茨城県水戸市) 江戸時代は将軍御三家のひとつだった水戸に蔵を構えます。 長寿を期待するその銘柄名もめでたく「百歳」です。 吟醸香を抑え、米の旨味を追求した香味です。 南部杜氏と若き蔵人が織りなす銘酒です。 香ばかりの日本酒はどうもね…という方にご納得の1杯です。 約7勺 600円~ (税込)• 鳳凰美田 純米・純米吟醸など(栃木県小山市) 明治創業の蔵元さんですが、一時は廃業を考えたことも。 現在では、そのフルーティな香りや味わいに人気の銘柄。 毎年、進化し続けています。 約7勺 600円~ (税込)• 龍神 吟醸・純米・純米大吟醸など(群馬県館林市) 特定名称のお酒のみを機械に頼らず、伝統ある酒造りにこだわる蔵元さん。 灘の宮水にも勝るとも劣らない「龍神の井戸」に由来する銘柄です。 20代の蔵人が中心になり、香りよく、余韻心地よい、記憶に残るものを丁寧に醸しております。 約7勺 500円~ (税込)• 花陽浴 純米吟醸・純米大吟醸(埼玉県羽生市)• おすすめ 埼玉にある、ほぼ家族経営の蔵人3人の小さな蔵元さん。 花陽浴(はなあび)とは? 太陽の陽ざしをたくさん浴びて大輪の花を咲かそう!の意味です。 花が開くような華やかな香りが持ち味。 グラスに注いでいる時から、その芳醇さを期待できるくらい、特徴的な香味です。 約7勺 600円~ (税込)• 黒龍 大吟醸しずく 吟醸いっちょらいなど(福井県吉田郡) 福井を代表する銘酒です。 200年以上の歴史を持つ蔵元であり、手造りの日本酒伝承にこだわり、大吟醸酒の市販化へ先鞭をつけました。 「しずく」は酒袋より自然に滴り落ちる光景に由来します。 「いっちょらい」とは、福井のことばで「自分にとって一番良いもの」とのこと。 黒龍ブランドのとってのスタンダードな味わいです。 約7勺 550円~ (税込)• 梵 純米大吟醸GOLD・超吟純米大吟醸など(福井県鯖江市) 梵(BORN)とは、サンスクリット語で、「けがれなき清浄」「真理をつく」といった意味です。 また、英語では、「創造」「誕生」といった意味です。 国賓をもてなす銘酒としてその名をとどろかせております。 その中でも「梵超吟」は年2回の限定銘柄。 20%精米で5年熟成の優雅な心地をお楽しみいただけます。 約7勺 600円~ (税込)• 信濃鶴 純米・特別純米など(長野県駒ヶ根市) 仕込み米全量が長野県産美山錦を使用。 そして、仕込み全量が純米造りの蔵元さんです。 純米なのにフルーティな香りに驚き、キレの良さに食も進みます。 価格もリーズナブルで、一度口にすると、ファンになることの多い銘柄です。 約7勺 500円~ (税込)• 十九 純米吟醸(長野県長野市) 人間の一人前が二十歳ならば、日本酒の造りにおいて一人前にはまだまだなことから「十九」と命名。 ラベルも斬新なものばかり。 生産60石で、蔵人3名の小さな蔵元さんが醸す貴重な味わいです。 約7勺 600円~ (税込)• サケ エロティック 生もと(長野県上高井郡) 小布施ワイナリーが醸す日本酒。 雪と厳寒でワインの畑仕事がない冬の数週間だけ趣味で日本酒を仕込んでいます。 ワインのボトルが印象的ですが、昔ながらの造りと、地元の酒米にこだわりを持ち、そして酵母による香味の違いも楽しめるも、ごくごく少量のみの醸造です。 800円 (税込)• 射美 純米吟醸(岐阜県揖斐郡) 瓶の蓋には「日本一小さい酒蔵」の文字。 生産量が極めて少ない蔵元さんの銘酒です。 地産地消のポリシーの下、岐阜県産100%の酒米「揖斐の誉」で醸しております。 生産高60石、従業員2名の本当に、小さな蔵元の綺麗な味わいです。 650円 (税込)• 磯自慢 本醸造・吟醸・純米大吟醸など(静岡県焼津市) 洞爺湖サミット夕食会の乾杯酒に使用されたお酒の蔵元さんです。 ガラスコーティングされたタンクを仕込みに使用し、蔵全体も空調の効いたものとなっています。 日本酒にとって良いものは取り入れる蔵元さんの姿勢がうかがえます。 開運 特別本醸造祝酒(静岡県掛川市) 明治年間創業の蔵元さん。 数多ある銘柄の中でも130余年に渡り愛飲され、変わることないロングセラー銘柄。 能登四天王のひとりとされる名杜氏波瀬氏の伝統は受け継がれております。 500円 (税込)• 醸し人九平次 純米吟醸・純米大吟醸など(愛知県名古屋市) 創業は正保4年の歴史ある蔵元さんです。 現在の当主は劇団俳優出身の異色的な存在。 平成9年に彗星の如く現れた「醸し人九平次」ブランドです。 その香りとキレの良さから人気は急上昇。 生産量が多くないため、見かけたらぜひお試しいただきたい1本です! 約7勺 650円~ (税込)• 而今 特別純米・純米吟醸・大吟醸など(三重縣名張市)• 売れ筋 三重県に注目の銘柄があると騒がれてから、その名が知られるようになりました。 今や、西日本銘柄では中々お目にかかれないとのお言葉もいただくことの多いひとつです。 一度お呑みになると、独特の発酵余韻がある味わいにファンになる方多。 純米吟醸は毎月米の品種を変えてリリースされます。 約7勺 600円~ (税込)• 作 純米・純米吟醸(三重県鈴鹿市) 伊勢湾サミットで振る舞い酒として採用された蔵元さんのひとつです。 その名称からガンダムファンには知られた銘柄でしたが、人気も上昇しております。 四季醸造可能な設備を持ち、年間通して、フレッシュな日本酒を提供しております。 約7勺 600円~ (税込)• 七本槍 純米八十精米(滋賀県長浜市) 滋賀県の江戸時代から続く歴史ある蔵元さんの醸す銘酒です。 掛米を80%という低精米にしているため、お米本来の旨み、深みを味わえます。 ゆっくり、時間をかけてお楽しみください。 500円 (税込)• 玉乃光 純米吟醸(京都市伏見区) モットーは「二日酔いしません!」有名な日本酒産地である京都伏見の銘酒。 玉乃光ブランドで、純米酒に特化した蔵に早くから取り組んでいました。 それは、しっかりとした味わい。 旨みと酸のバランスが取れていいます。 「美味しんぼ」「夏子の酒」でも登場する日本酒ファンとしては一度は口にしておきたい銘柄。 500円 (税込)• 蒼空 純米・特別純米・純米大吟醸など(京都市伏見区) 明治35年創業の蔵元ですが、一時廃業。 平成14年にたったひとりで復活。 最盛期には1200石あった生産量も、わずか28石での再スタート。 全て手造り、全量純米酒の小さな蔵元の銘酒です。 約7勺 650円~ (税込)• みむろ杉 純米吟醸など(奈良県桜井市) 酒造りは三輪の地から始まったとされます。 酒造り発祥の地に唯一残された蔵元の醸す銘柄。 銘柄名もこうしたことに由来するものです。 すっきりした呑み口のものもが多く、また出合えたら呑みたいとのリクエストも多い銘柄です。 約7勺 600円~ (税込)• 紀土 純米・純米吟醸・純米大吟醸など(和歌山県海南市) 紀州の風土より「紀土」と命名されました。 その読み方から「KID」ともかけられております。 梅酒やリキュールで人気シリーズを産み出している蔵元が2008年にデビューさせたブランドです。 約7勺 500円~ (税込)• 鷹勇 山廃純米・純米吟醸など(鳥取県東伯郡) しっかりとした味わい、山廃の味わいを堪能できます。 久しぶりに日本酒らしい日本酒に出合えたといわれることも。 他の日本酒の味わいに物足りなさを感じている方には運命の出合いかもしれません。 燗にもおすすめです。 約7勺 500円~ (税込)• 王祿、超王祿、渓 純米・純米吟醸など (島根県松江市) 酒は天の美禄と称されることから、この美禄の中でも王者の風格と持つように、として「王祿」と命名された、島根の銘酒です。 1.無濾過であること 2.生酒もしくは、生詰である 3.全量瓶貯蔵 4.ブレンドをしない 5.限定生産 6.徹底した冷蔵管理 こうした約束の王祿。 まさに日本酒の中の日本酒です。 約7勺 650円~ (税込)• 獺祭 純米大吟醸50・二割三分など(山口県岩国市)• おすすめ テレビでも多く取り上げられ、そのシャープな味わいが人気の銘柄。 「獺」は、「かわうそ」の意。 酔うため、売るためのお酒ではなく、味わいためのお酒がモットー。 全量山田錦使用の純米大吟醸しか醸さない蔵元さんです。 精米歩合が、50%、39%、23%が基本のラインナップです。 約7勺 650円~ (税込)• 川鶴 純米・純米吟醸など(香川県観音寺市) 明治24年創業で、現在6代目の蔵元さんです。 蔵の隣に流れる財田川に鶴が飛来することを夢見たことから「川鶴」と命名。 長く親しまれてきています。 稼動している日本酒蔵元が7箇所という小さい香川県を代表する銘柄でもあります。 約7勺 600円~ (税込)• 旭若松 純米原酒(徳島県那賀郡) アルコール度数高めの原酒を3年に渡り熟成させております。 琥珀色に近い水色は、いろいろな熟成香と複雑な味わいを楽しめます。 今までの日本酒が物足りないという方にお勧めの銘柄です。 700円 (税込)• 蔵本屋 藤平純米吟醸・市兵衛純米大吟醸など(愛媛県西条市) 生産石高が極めて少ない蔵元さんのひとつです。 それもそのはず、たったひとりで日本酒造りのすべてを行っています。 江戸末期の安政2年創業の歴史ある蔵元さん。 いつも山の中の自然を思い描きながら酒を造る、と語るように丁寧に醸された昔ながらの味わい深い銘酒です。 約7勺 900円~ (税込)• 美丈夫 純米(高知県安芸郡) 「美丈夫」とは、美しく立派な男子の意味。 幕末の土佐の英雄坂本竜馬をイメージして付けられました。 きりっと引き締まった中にも甘みを感じる味わいです。 500円 (税込)• 酔鯨 純米(高知県高知市) 幕末の土佐藩主、山内容堂公の雅号「鯨海酔侯」から「酔鯨」。 海に鯨が泳ぐ国の酔っぱらいの殿様という意味とのこと。 550円 (税込)• 亀泉 純米吟醸生酒(高知県土佐市) ラベルにその日本酒の成分が表記されています。 タンクの成分分析をしてから、それを手書きのラベルにしているのだとか。 CEL-24とは、高知県で開発された独自の酵母。 甘酸っぱい独特の風味は、一度体験されると、想い出に残るとか。 700円 (税込)• 南 特別純米(高知県安田町) 明治2年創業の蔵元が醸す銘酒は、淡麗かつすっきり。 土佐のお酒の典型のような味わいです。 140余年にも渡る歴史がありますが、生産石高は300ほどの小さな蔵元です。 500円 (税込)• 駿 純米(福岡県うきは市) 九州の日本酒?とその味わいに疑問を持たれる方も少なくないのですが、これはそのイメージを覆します。 山田錦100%使用のキレのある人気銘柄です。 500円 (税込).
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メンズファッションの人気ブランドを紹介。 系統・年齢・価格帯等でブランドをわかりやすく分類し、人気ブランドの一覧を作成しています。 イメージ写真、価格、公式ページ・通販サイトへのリンク等を表示しています。 人気メンズファッションブランドリスト 人気ブランド一覧(価格帯で分類) メンズファッションブランドの価格帯の幅は非常に広いです。 ユニクロを初めとするファストファッションは低価格である一方で、高級ブランドの商品は非常に高価とななります。 そこで、メンズファッションブランドを、安いものから高いものまで3つに分類しました。 大体の価格帯で分類しているに過ぎませんが、是非参考にしてお気に入りのブランドを探してみてください。 お金はかけられないけど、メンズファッションを楽しみたい。 そんな男性におすすめ。 主にファストファッションが多い。 安くても充分オシャレはできる。 ファストファッションに加えて、セレクトショップや国内ブランドが入ってくる。 幅広い男性に人気のブランドが多数。 主にセレクトショップや高級ブランド。 品質の高い商品を堪能したい方や、高級品が好きな男性にお勧めしたい。 人気ブランド一覧(年齢で分類) 一概にメンズファッションといっても、ブランドにはそれぞれターゲットとしている年層があります。 そこで、対象年齢別に、ブランドを分類してみました。 ユニクロのように幅広い年齢層を対象としているブランドは、各カテゴリに入れてあります。 是非参考にして、年齢に見合ったメンズファッションを楽しんでください。 サイズで分類 小柄な男性は、自分に合ったサイズの服を探すのも一苦労。 大柄な男性も同様です。 そこで、小さいサイズ・大きいサイズがあるブランドを厳選してみました。 自分に合ったサイズの服を選ぶことは、おしゃれの基本でもあります。 是非参考にしてください。 テイストで分類 一概にメンズファッションといっても、それぞれコンセプトや系統が異なります。 「このような恰好がしたい!」という明確なビジョンがある方は、系統・テイストから探してみてはどうでしょうか。 逆に、自分の好きな系統がよくわからない方も、様々な系統を見てみる機会になると思います。 系統に明確な区切りはありませんが、メンズファッション雑誌で取り上げられるているような分類にしています。 大人のカジュアルスタイルに最適! 人気ブランド一覧(アイテムで分類) アウター トップス ボトムス 靴 小物・アクセサリー.
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