意味がわかると怖い話 エロ話? 年末年始の休み中、久しぶりにK伯母さんと会った。 K叔母さんは、子供も二人いるし、「おばさん」と言われる年齢になっているんだけど、とても綺麗で色っぽい人だった。 しかも、すごく優しくて、昔からずっと俺の憧れの女性だ。 年が明けて二日目の夜のこと。 親戚連中の若い奴らはカラオケに行き、残った中年組は酔い潰れてしまっていた。 お酒の飲めないK伯母さんと、歌が好きではない俺は、部屋に事実上の二人きり。 二人で他愛ない話をしていると、 「最近ね、足が冷たくて。 冷え症なの。 」 とK叔母さんは言っていた。 この状況で、少しのいたずら心と意地悪な気持ちが出てきてしまった。 「叔母さん、実はね。 俺、冷え性によく効くツボを知ってるんだ。 自分で触ってもいいけど、他人に触ってもらったほうが効くんだよ。 指と指の間にあるんだ。 」 すると、K伯母さんは 「本当?教えてほしいな!」 と言ってくる。 他ならぬK伯母さんの頼みを断るわけにはいかない。 早速、叔母さんのツボを刺激する。 しばらく、叔母さんを刺激していると、俺の後頭部に重い鈍痛が走った。 意識遠くなる。 後ろを振り返ってみると、そこにはK伯母さんの夫が鈍器のような物を俺に振り下ろしているのが見えた。 そして、さらにもう一度。 ドスッ 解説 指と指の間と言うのは、両足の親指と親指の間と言うことになり、女性の秘部ということになる。 そこを刺激しているのだから、それを目撃した夫は許せないだろう。 なんか、少しリアルなエロ話?怖い話?.
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意味が分かると怖い話 解説付き「娘の殺人」 あー、本当に嫌だ。 今日は、大嫌いな運動会なんだ。 雨天中止だから、雨が降りますようにって、神様にお願いしたけど、ダメだったみたい。 ああ、学校行きたくない。 うーん、仮病使うしかないかな。 風邪をひいたことにしちゃうしかないな、うん、そうしよう。 ・・・・・・風邪ひいたって、パパに言ったら「熱を計りなさい」って言われてしまった。 どうしようかなー。 これじゃ仮病がばれる。 体温計・・・我が家の体温計は古いタイプだ。 あ、調度いい物発見。 これ使えば、仮病成立^^ どれくらいがいいかな。 あっ、ヤバッ、壊し・・・・ はあー、娘にはほとほと困った。 運動会が嫌だからって、父親にまで風邪だと嘘をつくだなんて。。。 熱を計るよう言ったら、体温計を壊してしまうし。 体温計を壊して、熱が計れないようにする作戦なのだろうか? ただ、気になるのは、本当に少しだけ顔色が悪かったことだ。 妻に娘を病院に行かせたから大丈夫だとは思うが。 あ、せっかく熱々に入れたお茶が冷めてしまったようだ。 うーん、心配事をしているせいだろう。 今日は、やけにお茶がまずい。 親を困らせる娘を持つと大変だ・・・ 解説 古いタイプの体温計と言うと、「水銀」が使われている。 水銀入りの体温計を壊すとどうなる? 水銀が漏れ出す。 さて、ここからが問題。 娘は、何で体温計の温度を上げようとしたのか? そして、父が飲んだお茶の味。 この後、娘は警察でいろいろ聞かれることになるだろう・・・・.
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今から7年ほど前の話になる。 俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。 生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、 「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。 そんなその年の真夏。 悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話していると、 なぜか「ヒッチハイクで日本を横断しよう」と言う話に飛び、その計画に熱中する事になった。 その前に、この悪友の紹介を簡単に済ませたいと思う。 このカズヤも俺と同じ大学で、入学の時期に知り合った。 コイツはとんでもない女好きで、頭と下半身は別、と言う典型的なヤツだ。 だが、根は底抜けに明るく、裏表も無い男なので、女関係でトラブルは抱えても、男友達は多かった。 そんな中でも、カズヤは俺と1番ウマが合った。 そこまで明朗快活ではない俺とはほぼ正反対の性格なのだが。 ヒッチハイクの計画の話に戻そう。 計画と行ってもズサンなモノであり、 まず北海道まで空路で行き、そこからヒッチハイクで地元の九州に戻ってくる、と言う計画だった。 カズヤは「通った地方の、最低でも1人の女と合体する!」と女好きならではの下世話な目的もあったようだ。 まぁ、俺も旅の楽しみだけではなく、そういう期待もしていたのだが… カズヤは長髪を後ろで束ね、一見バーテン風の優男なので(実際クラブでバイトをしていた)コイツとナンパに行って良い思いは確かにした事があった。 そんなこんなで、バイトの長期休暇申請や(俺は丁度別のバイトを探す意思があったので辞め、カズヤは休暇をもらった)、 北海道までの航空券、巨大なリュックに詰めた着替え、現金などを用意し、計画から3週間後には俺達は機上にいた。 札幌に到着し、昼食を済ませて市内を散策した。 慣れない飛行機に乗ったせいか、 俺は疲れのせいで夕方にはホテルに戻り、カズヤは夜の街に消えていった。 その日はカズヤは帰ってこず、翌朝ホテルのロビーで再開した。 にやついて指でワッカをつくり、OKマークをしている。 昨夜はどうやらナンパした女と上手く行った様だ。 働き方改革により注目を集めている副業ですが、最近は新型コロナウイルスの影響もあってさらに関心が高まっています。 ただでさえ本業が不安定となり生活に不安を抱えているわけですから、新たな収入源として副業が注目されるのは当然のことと言えます。 しかし、その一方で「簡単に稼げる副業がない」という実態もあります。 ましてや、あまり副業に割ける時間がないという事情もあり、副業をしようにも悩んでいる方が多くいるのも事実です。 そのような現状であっても、インターネットを上手く活用すればコンスタントに収入を得る方法はあります。 今回は、安定した副収入を得たいけど怖くて踏み出せない方にオススメの副業をご紹介したいと思います!.
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