「 ふじさわ江ノ島花火大会」は夏と秋に2回行われます。 夏は約1200発• 秋は約3000発 と大規模の花火大会ではありませんが、とても人気のある花火大会です。 なんといっても湘南エリアで唯一この大会でしか見ることのできない貴重な花火 特大二尺玉。 空中で直径約480mの大輪の光の華が開花する瞬間はとにかくすごい迫力です。 (秋花火のみ) 秋花火ってたいしたことない?と思っている方には是非おすすめしたい花火大会です。 今回は2018年の• 夏の藤沢江の島納涼花火大会• 秋の藤沢江の島花火大会 この2つの湘南花火大会の• 見どころ• アクセス• 有料席(秋のみ)• 混雑予測 など紹介します。 アクセス 【電車】• 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩2分• 江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩5分• 江の島の花火大会は10月の秋がメインですが8月に江の島マイアミビーチショーのイベントの一環で、20分で1200発と小規模ですが花火を楽しめます。 夏の花火大会は 有料席がありません。 雨天延期はなく中止になります。 一昨年(2016年)は雨のため中止になりました。 秋の花火大会は浴衣で行くには寒いですが、江の島に浴衣で花火を見たいという方には8月の納涼花火大会もおすすめです。 アクセス 【電車】• 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩2分• 江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩5分• 【仮設トイレ】:10ヶ所以上あり 秋の花火大会の特徴といえば空中で直径約 480mまで開く 2尺玉(20号玉)ですね。 東京で一番混雑する隅田川花火は4寸玉(4号玉)なので約130mしか開きません。 いかに2尺玉が大きいということがわかりますね。 その他にもスターマイン(速射連発花火)も見ることが できるので 打ち上数は少ないですが、迫力満点の花火を楽しめます。 それでは実際の映像をご覧ください。 秋のふじさわ江ノ島花火大会2018の有料席情報 一昨年の人出が約6万人ということで、隅田川花火大会のような大混雑はありませんが、花火が始まるギリギリの時間しか行けないという人は有料席がおすすめです。 例年は 9月1日からローソンチケットやチケットぴあなどで発売されます。 その他は藤沢市観光センターなどでも取り扱いをします。 有料席の場所は境川河口左岸でイスが用意されるのでゆっくりと見るとこができますが、 毎年チケット完売になるので早めに購入することをおすすめします。 ふじさわ江ノ島花火大会2018の混雑状況とおすすめ穴場スポット 夏と秋の観覧場所は一緒です。 秋は有料席が販売されますが、他の花火大会と比べても比較的場所取りが必要ない花火大会で、有料席でなくてもゆっくり鑑賞できる場所があります。 ただ花火が良く見える絶景のスポットである「 片瀬漁港駐車場周辺」は花火が打ち上がる直前だとほとんど座ることは難しいです。 また、 新江ノ島水族館の周辺エリアも直前では例年混雑して場所を確保することはほとんどできません。 ですが朝から場所取りが必要なく夕方現地に行ってからでも十分に座って見ることができる場所があるのでそちらを案内していきましょう。 混雑も西浜と比べると半分位です。 ただ花火の迫力は真下に近い感覚で鑑賞できるので、かなり迫力があります。 唯一難点と言えば花火が弁天橋越しにあがるので、場合によっては見えにくい時もあることです。 混雑しないで迫力がある花火を楽しめるという点では本当におすすめです。 打上場所からは少し距離がありますが、十分に迫力のある花火が楽しめます。 ここならば例年は花火大会が開始される直前でも十分に座って楽しめますので今年もゆっくりと見ることができると思います。 ふじさわ江ノ島花火大会2018 まとめ 夏の納涼花火大会は小規模ですが、浴衣で夏の気分を楽しみましょう。 秋は10月中旬の夜はかなり寒いと思いますので寒さ対策は十分にしてお出掛けください。 花火大会の時間は短いですが、特に秋のフィナーレは本当にすごい迫力で見応え十分です。 一昨年見た秋花火の土浦全国花火競技大会、こうのす花火大会と比べても技術的にも演出的にも素晴らしい花火大会でした。 1日時間がある方は、昼は江ノ島観光、夜は花火大会を楽しむプランはいかがでしょうか。 時間がある方はぜひ夏と秋の花火大会に行ってくださいね。
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小田急 片瀬江ノ島駅から徒歩2分• 江ノ島電鉄 江ノ島駅から徒歩5分• 湘南モノレール 湘南江の島駅から徒歩7分 <車>• というのも、8月に開催される「 江ノ島納涼花火大会」は20分間で1,200発と小規模の花火大会です。 小規模の花火大会のため、混雑が少なくお子様連れの方でもストレスなく見に行けます。 ただし、小規模とはいえ花火大会です。 江ノ島付近の134号線や江ノ島大橋は大変混雑しているので、夕方以降に車で向かうのは要注意です。 別々の路線の鉄道が3駅あるので、電車を利用するのも良いですね。 少しでも混雑を避けたい方はお昼頃までに江ノ島に到着し、近くの砂浜・公園・新江ノ島水族館などで遊んで開演まで過ごすのがオススメです。 最寄駅:片瀬江ノ島駅から徒歩 14分• 打ち上げ場所からの距離:850m 江ノ島をバックに花火を鑑賞することができる場所です。 広々とした芝生広場があり、ちびっこ広場や水の広場など子供が遊べるスペースもあります。 公園内にはトイレもあるので、子供の急なトイレにも対応できて安心ですね。 最寄駅:江ノ島駅から徒歩 6分• 打ち上げ場所からの距離:850m 花火会場である片瀬西浜海水浴場とは江ノ島大橋を挟んで反対側の海岸です。 長さ 500メートル以上と広々とした砂浜なので、レジャーシートを敷いてのんびりと楽しめます。 最寄駅:腰越駅から徒歩 2分• 打ち上げ場所からの距離:1 ,400m (1. 4km ) 打ち上げ場所から少し距離がありますが、視界を遮るような物もないので、綺麗に花火を観ることができます。 また、メイン会場から離れているので、混雑も少なく、落ちついて観たい人にはオススメの場所です。 最寄駅:片瀬江ノ島駅から徒歩 11分• 打ち上げ場所からの距離:600m メイン会場からは対岸の江ノ島に位置する公園です。 江ノ島側から花火を見る時には定番のスポットとなっています。 夜景をバックに花火を鑑賞できる場所なので、人気の場所ですが、十分なスペースがあるので余裕をもって鑑賞場所を確保できます。 最寄駅:片瀬江ノ島駅から徒歩 20分• 打ち上げ場所からの距離:750m 湘南のシンボルとして親しまれている江の島シーキャンドル(展望灯台)からは、打ち上がる花火を見下ろす形で鑑賞することができます。 例年、抽選により灯台の上で鑑賞する権利を得ることができるので、今年も同様に抽選会が行われると思います。 上から見る花火というのは、ここでしか味わうことができないので、抽選券を狙ってみるのもいいのではないでしょうか! まとめ 「 江ノ島納涼花火大会」は湘南江ノ島エリアの夏のイベントです。 小規模の花火大会なので、子連れでもストレスなく楽しめます。 また、近隣には 新江ノ島水族館、海水浴場、鎌倉などのおでかけスポットがたくさんあります。 朝から思い切って遊んで、夜は花火を鑑賞してはいかがでしょうか!.
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21日も荒天の場合は中止 〇打ち上げ場所:片瀬海岸西浜の海上 〇打ち上げ時刻:18:00~18:45 〇打ち上げ数:約3,000発 〇例年の人手:約8万人 〇屋台:小田急線片瀬江ノ島駅周辺 〇駐車場:一般有料駐車場完備 約11ヶ所 〇トイレ:7ヶ所 〇問い合わせ:0466-22-4141 〇公式サイト: 〇アクセス: 電車 小田急線 片瀬江ノ島駅から徒歩約10分 江ノ電 江ノ島駅から徒歩15分 モノレール 湘南モノレール 湘南江ノ島駅から徒歩約15分 車 東名高速厚木ICより国道134号経由 車で約50分 〇江ノ島花火大会周辺の地図 江ノ島花火大会の混雑状況は? 江ノ島花火大会では例年約8万人もの多くの人が訪れています。 毎年かなりの混雑になり、電車やモノレールは長蛇の列が続いていたほどです。 とくに車で移動される方が多く134号線は大渋滞・・・。 観たかった花火を最後だけしか観られなかった方もいたそうです。 毎年のように今年も相当な混雑になると予想されるので、 車の利用は控えた方が安全かもしれません。 とても人気のある花火大会なので午前中から来ている人も多く、早く来ても人でごった返しているので、会場周辺の駐車場を利用したい方は朝から早めの行動は必須です。 電車も混みますが、車での渋滞を考えれば電車を利用する方が最も確実な移動手段です。 江ノ島周辺は普段から若者にも人気があるので混雑は避けられません。 それでもとても盛り上がる花火大会なので早めの行動を心がけて臨みましょう。 穴場スポットと周辺駐車場情報 非常に人気のある花火大会なので、見やすいポイントと比較的穴場と思われる箇所をご紹介します。 穴場スポット ・片瀬西浜海水浴場 住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸3丁目25 藤沢市片瀬海岸3丁目 綺麗に花火が観られる絶好のスポット! 海岸沿いなので海上から打ち上げられる花火を全体的に観られるのでおススメです。 打ち上げ場所の近くなのですごく混みます。 打ち上げ開始1時間前から混んでいるので場所取りは難しいですが、少し離れた場所でも十分花火を楽しめます。 ・七里ヶ浜 住所:〒248-0025 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目1 七里ケ浜 江ノ島電の七里ヶ浜駅から徒歩約6分の場所にあります。 少し遠いですが、駅近で花火もバッチリと見れます。 比較的、人が少ないのでカップルや夫婦で見るには最高の穴場スポットでしょう。 浜辺にゆっくり座って、美しい花火を観ながら最高の思い出になること間違いなしです。 ・江の島展望灯台 江ノ島シーキャンドル 住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3 藤沢市江の島2丁目3番地28 入場料:大人1人 500円 /子供 250円 打ち上げ場所の海上から近い江ノ島展望台! 展望台は約100メートルの高さで、普段からも眺めが最高です。 入場料が必要ですが、展望台から観る花火は海岸から観る花火とはまた違った美しさが楽しめます! ・湘南港北緑地公園 住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1丁目1 会場からそれほど遠くない公園で、公園自体も広々しています。 花火もバッチリ全体を見渡せることと、そんなに混んでないのでおススメですね。 駐車場情報 花火大会周辺の駐車場は朝から埋まっている事が多いので、 江ノ島駅周辺から江ノ島展望台の駐車場を記載しています。 駐車場名 住所 台数 料金 藤沢市観光協会片瀬東浜駐車場 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-11 54台 24時間 1時間毎 400円 5時間以上12時間迄2000円 それ以降1時間毎400円 タイムズファミリーマート松山 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-11 11台 24時間 最初の30分無料 00:00~00:00まで30分毎300円 藤沢市観光協会江の島駐車場 神奈川県藤沢市江の島1丁目6-7 76台 普通車 800:00~22:00 1時間 300円 22:00~8:00 1時間 100円 大型8:00~22:00 1時間 600円 大型22:00~8:00 1時間 200円 タイムズ江ノ島 神奈川県藤沢市江の島1-3 10台 24時間 月~土 10:00~18:00 30分 1000円 18:00~10:00 30分 500円 日・祝 00:00~00:00 30分 500円 タイムズハックドラッグ江ノ島店 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-7 13台 24時間 全日 9:00~22:00 30分 1000円 22:004~9:00 60分 100円 まとめ 今回の記事では、江ノ島花火大会の日程・混雑状況・穴場スポットや周辺駐車場について紹介しました。 例年、多くの人出で賑わう江ノ島の花火大会。 10月後半の開催ということで、夏の終わりの最後の思い出にはピッタリのイベントです。 また、打ち上げ場所は海上なので、少し遠い海岸などから花火を観るのもロマンチック。 個人的には、暑さが和らぐ時期の開催なので行きやすい花火大会! 是非、準備万端に秋の美しい花火を楽しんではいかがでしょうか? 関連記事: 関連記事:.
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