もくじ• テセウスの船の原作者の東元俊哉の手紙 今夜9時からドラマ「テセウスの船」第3話放送します🎉🎉🎉 犯人考察以外にも、ドラマ版は家族の絆や未来を変えようと奮闘する心さんや佐野さんの姿も魅力の一つだと思います。 主演の竹内涼真さんも登場して、ドラマに登場する人物たちの「怪しすぎる行動」を3分間のプレゼンで説明しました。 すべての登場人物に犯人の可能性があると確認したところで、原作者の東元俊哉さんから届いた手紙が紹介されました。 手紙には、竹内涼真さんへの労いの言葉と共に 「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の事実が書かれていました。 主演の竹内も知らされていなかったようで「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚いた様子です。 スポンサーリンク テセウスの船の原作と違う真犯人は誰? やっと観れたテセウスの船 ワープロ打ってるの誰なんだろ? 父ちゃんと映像合わせてミスリードな編集してたけど… 予告にあった「真犯人、あらわる」ってこの中に犯人いるのかな? 関係ないけど、安藤政信出演してるのに「佐野ぉぉおおおーー」ってやめてww — てーすぅ teesuxuu 長谷川翼は消えた・あと9人 真犯人あらわるの10人の内、長谷川翼(竜星涼)は自殺しています。 金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)は、3話で崖から突き落とされています。 原作では、2人とも死ぬ展開ですが、長谷川翼の事件は自殺と言われてますが、詳しくは説明されていない! には、詳しい事件の真相あります。 金丸刑事は消えた・あと8人 金丸刑事は、刑事の勘で犯人を突き止めて呼び出したら、みきおに崖から突き落とされます。 4話の予告では「ここ?」と崖を覗いてるところを落とされていて、言い方も優しいので金丸刑事を落とした犯人はみきおのままだと考察します。 原作とは違うと考察させて、実は一緒のパターンもある? 真犯人は木村さつきか! 原作と違うとなると、一番可能性の高い真犯人は、小学校教師の木村さつき 麻生祐未 でしょう。 ドラマでは、犯人が打ち込んでいるワープロにあった『超能力』という言葉は、雪崩の場面に遭遇して、心を未来を知っている人と言っているさつき先生しか知りえない! さつきは、身寄りのいなくなった加藤みきおを養子として育てて、未来では、長谷川翼の婚約者だった佐々木紀子(芦名星)を殺してます。 小学校の先生なら、一緒に住んでいて、 加藤みきおのサイコパスな行動や考えにも気づいていたはず! みきおは、音臼小学校の事件で、疑われないように青酸入りの牛乳を少し舐めて、足が動かなくなったように装って車いす生活に徹しています。 そのことを木村さつきは、「事件のストレスで足が動かないこともあるのかもしれない」と受け入れてきました。 本当は気づいていたのかも! しかも、音臼小学校の事件は、オレンジジュースに青酸が入っていた事件ですが、 未来が変わると牛乳になっています。 みきおは牛乳が嫌いな木村さつきは飲まないと確信して、牛乳に入れたことになっていきます。 さつきは、みきおが大人になっても鈴(貫地谷しほり)と住んでいる木村みきお(安藤政信)に度々会いに行っている。 みきおとさつきのお互いに生まれた親子愛みたいなものが、 さつきを真犯人にして、事件の真相になっていくのでしょうか。 かなり怪しく描かれていた木村さつきもみきおに殺されました! には、事件を起こす犯人についてあります。 には、続編の可能性をまとめています。 一番衝撃的な結末になるとしたら、心の妻・由紀 上野樹里 が犯人だった場合でしょう。 心に「お父さんは冤罪かもしれないから、向き合って」といろいろ調べてノートにまとめていた由紀。 娘の未来を産んで亡くなってしまってます。 心が事件を調べるきっかけをくれた由紀が犯人だったとしたら・・・。 実は鈴やみきおのクラスに由紀もいて、犯人だったとか。 大人になって、心に近づいて結婚、出産、一生付きまとっていく・・・となったら、ホラー展開になりますね! それはやりすぎで、原作からかけ離れすぎてしまいますから、ないでしょう。 真犯人が変わったにしても、結末はハッピーエンドのままだと思うので、由紀はありえません。 には、過去や未来が変わっても本当の家族なのだろうか?テセウスの船になったけど、ハッピーエンドな原作の結末ネタバレあります。 ほのぼのした上野樹里さんもいいけど、狂気の上野樹里さんのドラマ「アリスの棘」がスゴイ! 医者になって父親を殺した犯人を探しながら、復讐する、狂気の上野樹里さんの演技がヤバイ! U-NEXTの初回無料体験で、無料で見放題できる方法あります!.
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— 2017年10月月20日午前2時03分PDT 原作漫画『テセウスの船』1巻の最初に「テセウスの船」についての説明文があります。 その昔、クレタ島から帰還した英雄・テセウスの船を後世に残すため、 修復作業が行われた 古くなって朽ちた部品を徐々に新しい部品に交換していくうちに、 当初の部品は全てなくなった ここで 矛盾(パラドックス)が生じる この船は最初の船と同じと言えるのか 矛盾(パラドックス)とは、英語の「paradox」のことで、 「逆説」「ジレンマ」「背反」「矛盾」を指す言葉です。 元々はギリシャ語が語源で、ギリシア語のpara(反、超)+doxa(意見、通念)の合成に由来しています。 哲学的な意味としては 「間違っているように見えるけれど、実は正しい説」またはその逆で「正しいように見えるけれど、正しいと認識されない説」を指します。 この考え方を『テセウスの船』に当てはめると…… ・「入れ替わった部品」に着目すれば 違う船。 ・「テセウスの船として記念に保存されている船」という部分に着目すれば 同じ船。 つまり「同じ」をどう定義するかによって、その船が「同じ」と言えるかは変化するのです。 そしてこれが「船」ではなく「人間」だったらどうなるでしょうか? 主人公・田村心(竹内涼真)は「全てが入れ替わった人間が、最初と同じと言えるのかどうか? 」と自問自答します。 ちなみに、人間の細胞が入れ替わっても別人とは言えません。 人の体の中では毎日3千億個の細胞が死に、そして生まれているという これが数か月すると体のほとんどが入れ替わることになるが別人になるということにはならない 主人公・田村心(竹内涼真)は今の自分を作ったものが 「経験」と「記憶」と「過去」であることに気付きます。 この後、田村心は予期せずタイムスリップして1989年に行き、父親・佐野文吾(鈴木亮平)の冤罪を晴らすために奔走することになります。 もし心が過去を変えて真犯人を捕まえることができれば、1989年に和子(榮倉奈々)のお腹にいる心は全く別の人生を歩むことになります。 父親は音臼小無差別毒殺事件の犯人にならず、心は平和そのものの家庭で育つことになるのです。 つまり「経験」と「記憶」と「過去」において、 現在の心とは全く別人になるのです。 『テセウスの船』タイトルの意味と黒幕(犯人)の関係 ここからは 「テセウスの船」と 「黒幕(犯人)」の関係についてネタバレします。 物語のあらすじのネタバレになりますので、ご注意ください。 『テセウスの船』の黒幕(犯人)は、加藤みきお(安藤政信)。 そしてみきおは鈴を手に入れることに成功しますが、それは 以前の鈴とは別人でした。 みきおは、世の中に変化しないものなど存在しないことに 絶望します。 つまり「鈴という人間」という意味では同一人物なのですが、「経験・記憶・過去」が鈴の中身を別人にしてしまったのです。 『テセウスの船』タイトルの意味と結末の関係 ここからは 「テセウスの船」と 「物語の結末」の関係についてネタバレします。 物語のあらすじのネタバレになりますので、ご注意ください。 音臼小無差別毒殺事件の黒幕(犯人)は、佐野文吾(鈴木亮平)ではなく加藤(現在は木村)みきお(安藤政信)でした。 田村心(竹内涼真)は3度のタイムスリップ後に佐野をかばって木村みきおに刺されて、28年前(ドラマでは31年前)の平成元年の世界で 死亡。 心が加藤みきおが犯人である証拠となる録音テープを提出したので、 佐野ではなくみきおが逮捕されました。 心が身代わりに死んでまで佐野を守った理由は、心にはもう帰る場所がないから。 心の妻・由紀(上野樹里)は未来を産んだ後に死亡、心が過去を変えた後は心とは結婚せずに音臼小無差別毒殺事件を取材する記者になっていました。 心は自分とは違って帰る場所がある佐野を守ることで、家族の未来をも守ったのです。 28年後(ドラマでは31年後)。 佐野文吾は逮捕されなかったため、佐野一家は普通に幸せに暮らしています。 そして 佐野心が誕生。 28年前(ドラマでは31年前では)の田村心が未来から来た息子だったという事実を知っているのは佐野文吾だけで、和子、鈴、慎吾は、田村心と佐野心は別人と認識しています。 佐野文吾はせめて心を由紀(上野樹里)と結婚させてやりたいと思いますが、佐野心は偶然にも同僚教師の由紀(上野樹里)と出会って結婚することになります。 佐野は逮捕されず、心は大好きな由紀と結婚できました。 めでたし、めでたし……ですが、 現在の心が、28年前に父親の無実を晴らして犯人に刺殺された心と同じと言えるのか? まさに記憶も過去も経験も何もかも別人です。 心という人間で見れば同一人物ですが、中身は全くの別人。 もちろん、心以外の人物の人生も大きく変化しました。 ・ 和子(榮倉奈々)は、一家心中して死亡する結末から、平和に暮らす結末へ。 ・ 黒幕(犯人)の加藤みきお(安藤政信)は、音臼小無差別毒殺事件の被害者を装って鈴の内縁の夫になる結末から、元連続殺人事件の犯人の少年Aとしてマスコミに追われる結末へ。 人は、「経験」と「記憶」と「過去」がすっかり入れ替わることで(中身が)別人になるのです。 まとめ 『テセウスの船』のタイトルの意味と、物語の結末との関係についてネタバレしました。 深く考えさせられるタイトルだと思います。
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31年前の過去へと送られた主人公が、死刑囚となった父の無実を証明するため、連続殺人事件の真相を追うというストーリーになってます。 「本格サスペンス」と銘打っているだけあり、早くもSNSなどでの犯人考察が盛り上がっています! そこで今回は、東元俊哉による『テセウスの船』の原作漫画に焦点を当てようと思います。 物語のネタバレも多分に含んでいるので、未読の方は要注意。 「どうしても結末が気になる!」という方だけご覧ください。 『テセウスの船』のあらすじネタバレ 殺人事件が起きた平成元年にタイムスリップ 平成元年に北海道の音臼村で発生した無差別殺人事件。 その容疑者として逮捕されたのは、村の駐在所警官・佐野文吾でした。 佐野は一貫して容疑を否認しますが、犯行で使われた青酸カリが証拠となり、死刑判決を受けるのでした。 残された佐野の家族は大きな非難を浴びることになり、世間の陰に身を潜めるようにして生きてきました。 佐野の息子である田村心(しん)も、そんな父のことを忘れようと務め、妻とともに新たな家庭を築こうとしていました。 しかし、最愛の妻は心と子どもを残してこの世を去ってしまいます。 佐野の冤罪を疑っていた妻が遺した言葉がきっかけとなり、心はもう一度父の事件と向き合うことに。 ところが、現場となった音臼村を訪れた彼を深い霧が襲います。 気が付くと、彼は事件が起きた平成元年へとタイムスリップしていたのです。 事件を回避するために動く田村心 佐野家へと居候することになった心は、すぐに父が事件の犯人ではないことを悟ります。 彼は正義を守る警官であり、家族思いの父親でした。 その信念を知った心は、彼に自分が未来から来た事実を打ち明け、ともに事件の捜査を開始します。 佐野が犯人とされる凄惨な事件が発生する数か月前から、音臼村では奇妙な事件が立て続けに起きていました。 その未来を知っている心は、ひとつひとつの事件を回避することで過去を変えようとします。 しかし、そんな心と佐野の奔走の甲斐も虚しく、音臼村の女の子が何者かによって殺害されてしまいます。 悲劇を避けられなかったことを嘆く心。 気が付くと、彼はふたたび現代へと戻っていました。 『テセウスの船』の犯人ネタバレ ついにたどり着いた真犯人とは 結局、その世界でも佐野は音臼村の事件の犯人として逮捕されていました。 しかし、事件直前の村に心がいたという事実は、明かに現代へと影響を与えていたのです。 その世界では、心の母と弟は事件を苦に心中していました。 残された家族は心の姉である佐野鈴と、刑務所に収監されている佐野文吾だけ。 二人との再会を果たした心は、あらためて事件の手がかりを探します。 そんな中、音臼村の事件の真相を知るというかつての村人が現れることに。 その口から語られたのは、衝撃の真実でした。 真犯人は、当時音臼村の小学生だった加藤みきお。 犯行の理由は、同級生だった「佐野鈴を独占するため」。 巧みな計略で佐野文吾に罪をなすりつけた彼は、事件後に孤児となった佐野鈴のもとへ接近し、いまや彼女の内縁の夫となっていました。 ついに真実を知り、音臼村の跡地で加藤と対峙する心。 ですが、そんな二人をまたもや深い霧が襲います。 『テセウスの船』のラスト結末ネタバレ 過去へと戻り最後の対決 心は平成元年の音臼村へと戻ってきました。 今度こそ惨劇を回避しようとする心は、文吾とともに事件への警戒を高めます。 しかしその時、すでに小学生の加藤は未来から来た加藤と出会っていました。 未来を知る加藤は、鈴をはじめとする佐野の家族を誘拐し、邪魔者である文吾を殺そうとします。 その罪を未来の加藤が背負うことで、小学生の加藤は望み通り鈴と結ばれると考えたからです。 村で警戒を続けている佐野を、ふいに飛び出してきた加藤の凶刃が襲います。 ところが、そんな二人の間に割って入ったのは心でした。 自分の身代わりとなって倒れる心に、佐野は父親として最後の言葉を語りかけます。 結局、未来の加藤は射殺され、心は命を落としました。 小学生の加藤は、無差別殺人こそ起こさなかったものの、関連する事件の犯人として捕まることになります。 時が経ち、幸せそうに暮らしている佐野家のもとに、事件後に誕生した「この世界の」佐野心が帰ってくる場面で、物語は幕を閉じます。 犯人は音臼小を狙った理由と目的は? 犯人である加藤みきおは、なぜ音臼小学校の事件を起こしたのでしょうか?以下で詳しく解説していきます。 加藤には父親がおらず、母親からは虐待を受けていました。 その母親も早くに亡くし、祖父母に引き取られた彼は音臼村に引っ越してきます。 音臼小に転校してきた彼は、心に闇を抱えていました。 そんな時、たまたま彼の隣の席に座っていたのが、心の姉である佐野鈴です。 明るく笑う鈴は加藤にとって希望の光となり、やがて 好意を抱くようになります。 しかし、鈴は加藤だけを見てはくれませんでした。 彼女が父親の文吾に憧れを抱いていることを知ると、加藤は屈折した憎悪の念を抱くようになります。 すでに千夏ちゃんを毒殺して悦びを覚えていた彼は、鈴と喧嘩をしていた明音ちゃんにも敵意を向けます。 明音ちゃんを殺すことで、文吾が警官として無能であることを鈴に示す目的もありました。 こうして準備を進めていった加藤は、ついに音臼小毒殺事件を決行。 鈴のクラスメイトを殺害し、その罪を文吾に被らせることで、彼女が自分の方だけを向くように仕向けたのです。 事件後、わざと青酸カリを舐めて被害者となった加藤は、教師だった木村さつきの元に引き取られます。 そして思惑通り鈴に接近、彼女の罪悪感を利用して配偶者となったのです。 両親の愛を知らずに育った加藤みきおですが、彼の心の闇が「 鈴を独占したい」という倒錯した感情と重なったことによって、音臼小の惨劇は起きてしまったのです。 ドラマ版の真犯人は原作と違う可能性が? ここまで原作のネタバレを書いてきましたが、ドラマ版『テセウスの船』に驚きの情報が飛び込んできました。 都内で実施されたあるイベントで、原作者の東元俊哉から「 ドラマは原作と犯人が違う」とのメッセージが届いたそうなんです。 たしかに第2話の段階で、すでに原作とは違う展開を見せていたドラマ版。 「もしかして…」とは思っていましたが、原作とは別の真犯人になりそうですね。 これはますます考察が盛り上がるのではないでしょうか?『テセウスの船』は動画配信サービス「Paravi」でも観ることができるので、見逃した方はぜひ利用してみてくださいね! テセウスの船の関連記事一覧.
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