医療費控除の対象となる金額 計算結果がマイナスの場合には医療費控除の対象にはなりません。 また、医療費控除の対象となる金額は最高200万円までになります。 医療費の合計額 医療費控除は医療機関での治療にかかった費用に対する控除です。 審美歯科治療など控除対象外のものもございますので事前にご確認ください。 保険金などで補てんされる金額 保険金で補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きます。 例)生命保険契約などで支給される入院費給付金、健康保険などで支給される療養費、家族療養費、出産育児一時金などになります。 所得税率 所得税率は、あなたの所得金額により異なります。 所得税の還付金額 所得税の確定申告を行うことで医療費控除の還付を受けることができます。 住民税の減額金額 所得税の確定申告を行うことで住民税の減額も受けることができます。 確定申告を行えば、新たに住民税の申告書を提出する必要はありません。 東京・神田医院 〒101-0047 東京都千代田区内神田 3-21-6 山喜ビル2階 診療 時間 火・水・金・土・日曜日 10:00〜19:00 月・木・祝祭日:休診 新宿医院 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-2-16 パシフィックマークス新宿 サウスゲート4階 診療 時間 月・火・水・金・土・日曜日 10:00〜19:00 木・祝祭日:休診 日曜診療いたします 横浜医院 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸 1-1-8エキニア横浜8階 診療 時間 火・水・金・土・日曜日 10:00〜19:00 月・木・祝祭日:休診 日曜診療いたします お問い合わせ 0120-848-479 (月〜日 9:30〜19:00).
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歯科講座・医療費控除シュミレーター 歯科基礎知識・医療費控除簡易計算シュミレーター 医療費控除還付金 自分自身や家族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。 これを医療費控除といいます。 シュミレーターを使って、医療費控除還付金を計算してみましょう。 医療費控除簡易計算シュミレーター = 医療費控除簡易計算シュミレーターの使い方 =• 医療費が複数あれば、それを繰り返します。 金額が間違えたら [C] ボタンをクリックし、やり直して下さい。 かかった医療費と所得金額は必ず必要ですので、入力がされていないと入力不備のメッセージが表示されます。 [計算する] ボタンのクリックで、医療費控除対象額、所得税の還付金、住民税還付金、還付金合計の計算結果が表示されます。 このシュミレーターは、あくまでも簡易計算です。 還付金の目安としてお使い下さい。 さらに詳しくは、お近くの税務署等にお尋ね下さい。 歯科基礎知識別目次 - Copyright C All Rights Reseved.
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医療費控除の計算方法 医療費控除の計算式は、 総所得が200万円以上か、200万円未満であるかで異なります。 かんたんに言うと「自分で払った金額だけが対象になるよ」ということです。 同じ生計で暮らす家族がいる人は、家族の分を同じ用紙に書き込んでOKです。 (医療費控除は本人分だけでなく、生計が一緒の家族の医療費も対象になります) 医療費の明細書は、下記ページからダウンロード・印刷できます。 生計を共にする家族分を合算して10万円以上ならOK• 一人暮らしの子供など、離れて暮らしていても生計が一緒ならOK• 誰が手続きしても大丈夫(家族の中で所得の高い人が医療費控除を受けると得になる)• 明細書には、分かりやすいよう病院や薬局ごとにまとめて記入しよう 「医療費の明細書」の用紙の下の方に医療費計算のための解説もあるので、 用紙の指示にしたがって必要事項を記入していきます。 控除を受けたい方は、確定申告の際にこの「医療費の明細書」を提出します。 2017年分(平成29年分)以降は、「医療費の領収書」を提出する必要はなくなりました。 「医療費の領収書」は提出の義務はなくなりましたが、自宅などに5年間保管しておく必要があります。 医療費控除の計算例 例えば、年間所得500万円の方が、1年間自費で支払った医療費が50万円 入院給付金などで12万円支給された場合 先ほどの計算式に当てはめて、医療費控除の金額を計算します。 これはあくまでも控除額なので、 納める税金が28万円少なくなるということではありません。 (あるいは、56,000円所得税が還付されます。 ) 確定申告書に医療費控除の金額を書き込む 上記の計算例や「医療費の明細書」にしたがって計算をし、 医療費控除額が分かったら、確定申告書を用意しましょう。 個人事業主は「確定申告書B」を使います。 給与所得者(会社員など)は基本的に確定申告書Aです。 ここに医療費控除額を記入しましょう。 第二表にも「支払った医療費」と「」の記載箇所があるので、 忘れずに記入しましょう。 医療費控除を受けるために準備するもの、医療費控除の対象などについて、 以下のページにまとめているので合わせてご覧下さい。
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