艦これ 松型 実装。 こんなにある!未実装の「艦これ」駆逐艦【Neuの戯言帳】:Neuのノート

【艦これ】12cm単装高角砲E型の性能と入手方法、装備ボーナス

艦これ 松型 実装

艦これの人離れを阻止する目的で、出し惜しみしているのでしょう。 海防艦を出すとか行って、出てきた? 日本で、同型艦すら登場していない「艦艇」 <空母> 信濃型:信濃 大鷹型:大鷹、雲鷹、冲鷹 海鷹型:海鷹 神鷹型:神鷹 <駆逐艦> 樅型:樅(既に除籍)、楡、栗、竹(練習船)、柿(練習船)、栂、菊、葵、萩、薄、藤、蔦、葦(練習船)、菱、蓮、菫(練習船)、蓬、蕨、蓼 若竹型:若竹、呉竹、早苗、早蕨、朝顔、夕顔、芙蓉、刈萱 峯風型:峯風、沢風、沖風、島風(哨戒艇)、灘風(哨戒艇)、矢風(標的艦)、羽風、汐風、秋風、夕風、太刀風、帆風、野風、沼風、羽風 松型:松、竹、梅、桃、桑、桐、杉、槇、樅、樫、榧、楢、櫻、柳、椿、檜、楓、欅、柿、樺、橘、蔦、萩、菫、楠、初桜、楡、梨、椎、榎、雄竹、初梅 <水上機母艦> 日進 <潜水母艦> 迅鯨型:迅鯨、長鯨 <工作艦> 朝日 <海防艦> 浅間 出雲型:出雲、磐手 八雲 吾妻 春日 八十島 五百島 占守型:占守、国後、八丈、石垣 択捉型:択捉、松輪、佐渡、隠岐、六連、壱岐、対馬、若宮、平戸、福江、天草、満珠、干珠、笠戸 御蔵型:御蔵、三宅、淡路、能美、倉橋、屋代、千振、草垣、日振、大東、昭南、久米、生名、四阪、崎戸、目斗、波太 鵜来型:鵜来、沖縄、奄美、粟国、新南、屋久、竹生、神津、保高、伊唐、生野、稲木、羽節、男鹿、金輪、宇久、高根、久賀、志賀、伊王 丙型:第1号海防艦(奇数番号で、53隻) 丁型:第2号海防艦(偶数番号で、63隻) ・マイナー艦艇一覧 砲艦、輸送艦、掃海艇、駆潜艇、水雷艇(魚雷艇)、敷設艦、敷設艇、哨戒艇 ・海外のマイナー艦艇一覧 護衛空母[米・英]、護衛駆逐艦[米]、モニター艦[英]、特設巡洋艦[英・独]、特設防空艦[英]、スループ[米・英・仏]、フリゲート[英]、コルベット[米・英]、駆逐艦母艦[米・英]、魚雷艇/哨戒艇母艦[米]、高速輸送船[米] ・海外の面白艦艇 独:駆逐艦:Z23級 (駆逐艦用の15センチ砲を持っている) 米:軽巡洋艦:アトタンタ級 英:軽巡洋艦:ダイドー級 (米英の対空艦。 火器管制強化アイテム) 仏:潜水艦:シュルクーフ (潜水艦用の20センチ連装砲を持っている 英:装甲空母:イラストリアス級 (大鳳より早く竣工した装甲空母。 同型艦は6隻) 英:モニター艦:エレバス 38cm連装砲1基を搭載した拠点防衛用の低速艦 蘭:駆逐艦:トヨルク・ヒッテス級(独:ZH1) 水上機が運用できる駆逐艦。 ネタになりそうな艦艇は、まだまだあるゾ。 単純に艦これ運営側の企画がまだその段階まで踏み切れていないだけではないでしょうか。 松型駆逐艦は「戦時量産型駆逐艦」と称されているだけあり、姉妹艦は他と比べかなりの膨大な数が存在しております。 橘以降の中には終戦ぎりぎりに建造され、目立った艦歴を残せていない艦も御座いますので、運営としてはキャラ立てがし難く、それぞれの艦に違いが分かるほどの個性を考えるのにも手間がかかり、比較的扱うのが難しい艦であると言えるかと思われます。 無論、出す艦がなくなってくればいずれは着手する可能性はありますが、「今は」まだ運営は海外艦にご執心のようですので、インフレが激しくなってきた昨今の艦これ環境下で「艦隊型駆逐艦」でもなく、特色のつけ難い松型以降の艦の実装はまだまだ先なのではないかと、個人的には思っております。 (仮に実装されたとして、第二次世界大戦時の役割を無視した性能であったり、史実に合わな過ぎるような下手な戦闘能力を設けてしまったりした場合は逆にユーザーから反感を買う原因にもなりえますので。

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松型駆逐艦

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アニメオンエアに期間限定海域の告知等、新年早々盛り沢山な印象の「艦これ」ですが、 来月を見据えつつ、気合、入れて、いきましょう! さて、前回は「 2015年の「艦これ」はこんな艦娘が来るかも!?」と題した記事の投稿を させて頂き、その中で各艦種の未実装艦について簡単に書いてみました。 しかし、余りにも 簡単過ぎた為、特に駆逐艦に関しては具体的な数や艦名を挙げることが出来ませんでした。 従って、今回は「艦これ」において"現在未実装である駆逐艦"に焦点を当て、それらの艦を より具体的に紹介してみたいと思います。 前回の記事と同様、旧日本海軍の艦艇について あまり詳細な知識をお持ちでない提督の方を読者として想定しています。 また、本稿で紹介させて頂く艦は、今後「艦これ」に新艦娘として実装される可能性が 高いと判断されるもののみとしました。 「神風型」や「松型」、二等駆逐艦や「Z1型」以外の 海外艦等、現状で該当する型の艦が1隻も実装されていない艦の紹介は、割愛しています。 また「Z1型」については、「Z3」のような表記でもどの艦を 指すのか「艦これ」内では判断可能ですが、個人的な趣向により詳細な艦名を添えています。 睦月型…全12隻、うち未実装2隻 1番艦 「睦月」・2番艦 「如月」・3番艦 「弥生」・ 4番艦 「卯月」・5番艦 「皐月」・6番艦 「水無月(みなづき)」・ 7番艦 「文月」・8番艦 「長月」・9番艦 「菊月」・ 10番艦 「三日月」・11番艦 「望月」・12番艦 「夕月(ゆうづき)」 「弥生」及び「卯月」が所謂"レア駆逐艦"として追加実装された「睦月型」ですが、 未だ2隻の未実装艦があります。 睦月型は「艦これ」内の駆逐艦では最古参であり、能力値も 低く設定されていますが、その燃費の良さから遠征では非常に優秀な働きをしてくれます。 吹雪型(特I型)…全10隻、うち未実装4隻 1番艦 「吹雪」・2番艦 「白雪」・3番艦 「初雪」・ 4番艦 「深雪」・5番艦 「叢雲」・6番艦 「東雲(しののめ)」・ 7番艦 「薄雲(うすぐも)」・8番艦 「白雲(しらくも)」・9番艦 「磯波」・ 10番艦 「浦波(うらなみ)」 世界の海軍に衝撃を与えた、特型駆逐艦とも呼ばれる全24隻の駆逐艦の内、特I~III型と いう3つの型に分類する形を採った際のI型にあたる10隻です。 この中で「浦波」に関しては、 改I型などとして更に分類する場合も見受けられますが、「艦これ」ではどうなるでしょうか。 綾波型(特II型)…全10隻、うち未実装4隻 1番艦 「綾波」・2番艦 「敷波」・3番艦 「朝霧(あさぎり)」・ 4番艦 「夕霧(ゆうぎり)」・5番艦 「天霧(あまぎり)」・6番艦 「狭霧(さぎり)」・ 7番艦 「朧」・8番艦 「曙」・9番艦 「漣」・10番艦 「潮」 特型駆逐艦のII型にあたる10隻です。 吹雪型からの通しで考える場合は、単純にX番艦の Xの値に10を加えて下さい。 「天霧」はかのジョン・F・ケネディ率いる魚雷艇と衝突し、 それを沈没させた事で有名です。 暁型(特III型)…全4隻 1番艦 「暁」・2番艦 「響」・3番艦 「雷」・4番艦 「電」 ネームシップのみで同型艦が存在しない「島風型」を除けば、駆逐艦としては現在のところ 「艦これ」内で唯一、全艦実装済みである型です。 吹雪型からの通しで考える場合、X番艦の Xの値に20を加えて下さい。 初春型…全6隻、うち未実装2隻 1番艦 「初春」・2番艦 「子日」・3番艦 「若葉」・ 4番艦 「初霜」・5番艦 「有明(ありあけ)」・6番艦「 夕暮(ゆうぐれ)」 当初は同型艦が更に増えるはずでしたが、構造に問題があった為に6隻のみの建造となった 型です。 予定されていた残りの艦は、次の「白露型」として建造されています。 「若葉」の "初春型とて…"の台詞は、このような状況を受けてのものでしょう。 白露型…全10隻、うち未実装3隻 1番艦 「白露」・2番艦 「時雨」・3番艦 「村雨」・ 4番艦 「夕立」・5番艦 「春雨」・6番艦 「五月雨」・ 7番艦 「海風(うみかぜ)」・8番艦 「山風(やまかぜ)」・9番艦 「江風(かわかぜ)」・ 10番艦 「涼風」 「海風」以降の4隻は「海風型」などともされますが、基本的に「白露型」となります。 その艦歴から"幸運艦"として「艦これ」でも存在感を放つ「時雨」も、最終的には米潜水艦に 撃沈されています。 「雪風」がいかに奇跡的な存在であったのかが、ここからも窺えます。 朝潮型…全10隻、うち未実装2隻 1番艦 「朝潮」・2番艦 「大潮」・3番艦 「満潮」・ 4番艦 「荒潮」・5番艦 「朝雲」・6番艦 「山雲」・ 7番艦 「夏雲(なつぐも)」・8番艦 「峯雲(みねぐも)」・9番艦 「霞」・10番艦 「霰」 「渾作戦」以後、"レア駆逐艦"として実装のスポットが当てられ、朝潮型の未実装艦は 2隻となりました。 陽炎型…全19隻、うち未実装5隻 1番艦 「陽炎」・2番艦 「不知火」・3番艦 「黒潮」・ 4番艦 「親潮(おやしお)」・5番艦 「早潮(はやしお)」・6番艦 「夏潮(なつしお)」・ 7番艦 「初風」・8番艦 「雪風」・9番艦 「天津風」・ 10番艦 「時津風」・11番艦 「浦風」・12番艦 「磯風」・ 13番艦 「浜風」・14番艦 「谷風」・15番艦 「野分」・ 16番艦 「嵐(あらし)」・17番艦 「萩風(はぎかぜ)」・18番艦 「舞風」・ 19番艦 「秋雲」 "レア駆逐艦"だらけの陽炎型は、あと5隻の未実装艦を残しています(しかしながら、 次の夕雲型に至っては"レア駆逐艦"のみとなりそうですが)。 「秋雲」はその図鑑説明にも ある通り、近年までは「夕雲型」であるとされていました。 「夕雲」の竣工が太平洋戦争直前、そして「巻雲」以降も 全て戦時中に竣工した為、「巻雲」や「長波」のように著名な活躍をした艦がある一方で、 「大波」のように凄惨な最期を遂げた艦も多く、「朝霜」を最後に全艦が失われました。 「冬月」から「夏月」までの4隻を「冬月型」、建造中止艦を含めた「満月」以降の艦を 「満月型」と分類する場合もあり、「艦これ」ではどう扱うのかという点にも注目です。 各艦名に"月"が入っている事から「月型」とも呼ばれます("睦月型は?"などと思って しまった方は、取り敢えず「弥生」に謝りましょう)。 竣工時期が遅かった事もあり、 終戦まで生き残った艦も多いです。 他の型同様、「秋月型」にも興味深い史実が多く残っています。 島風型…全1隻 1番艦 「島風」 「丙型駆逐艦」と呼ぶ場合もあります。 代名詞とも言えるその速力は「天津風」に 試験採用されていた機関に依ります。 また所謂"五連装酸素魚雷"は、「島風型」のために 開発されたものです(改修工廠の仕様に、この事が反映されているのが分かります)。 余談ですが、この「島風」は2代目であり、初代は「峯風型駆逐艦」の4番艦「島風」です。 初代「島風」もまた、40ノットを超える記録を出すという、速力に優れた艦でした。 現在でも3代目が、「はたかぜ型護衛艦」の2番艦「しまかぜ」として活動しています。 各艦名には、WWIでのドイツ海軍の"軍人名"が 付けられています。 「Z1型」の次級は、「Z5型」・「Z17型」・「Z23型」・「Z35型」と続いていきますが、 その内の「Z17型」までは、「Z1型」同様に各艦に軍人名が付けられていました。 日本人心に とても格好良く映ります。 「Z5型」以降の艦は、果たして実装されるでしょうか。 ここまでお読み下さった方ならお分かりかと思いますが、未だに未実装艦多数の状況です。 しかし、新規実装艦娘は少しずつ、しかも"レア艦娘"として実装されるのが通例です。 新艦娘の実装ペースは、お世辞にも早いとは言い難いですし、上記の未実装駆逐艦全てが "レア駆逐艦"として実装されるとなると、入手難度の面を考えるとげんなりしてしまいます。 つい先日も、「山雲」との邂逅を求めて1-5を周回された方も多いのではないでしょうか。 数は有限とはいえ、まだまだ未実装の艦艇は沢山あります。 ドイツ艦艇に限定しなければ、 海外艦にはそれこそ無数の艦艇が存在します。 色々な意味で、「艦これ」はもう少しだけ オープンになっても良いような気はします。 この話題については、また別に纏めて記事として投稿するかもしれません。 何はともあれ、 先ずは告知された次回の期間限定海域へ向けて、準備を進めると致しましょう! (2015. 11) 1. 未成:未完成であること。 艦艇の場合、起工はしたものの、竣工に至らないまま建造中止と なる事例も多く存在する。 竣工:しゅんこう。 建造が完全に終了すること。 この場合、「霞」のほうが起工は先だった ものの、「霰」のほうが先に竣工している。 艦隊型駆逐艦:文字通り、艦隊戦を行う為の駆逐艦。 これに対し、輸送船の護衛を行う為の 護衛駆逐艦も存在する。 旧日本海軍では前者、英国等では後者が発達した。 起工:艦艇の場合、建造が開始されること。 起工から進水(船体が完成、またはそれに近い 状態となった艦艇を水上に浮かべること)を経て、最終的に竣工となる。 坊ノ岬沖海戦:"沖縄水上特攻"作戦によって発生した海戦。 詳細な内容は割愛するが、 この海戦により旧日本海軍は「大和」・「矢矧」・「霞」・「磯風」・「浜風」・「朝霜」を 失い、「涼月」も大破。 比較的軽微な被害で済んだのは「初霜」・「雪風」・「冬月」のみ、 一方で敵方の損失は戦死者を除けば若干数の艦載機のみと、凄惨たる結果に終わった。 エンガノ岬沖海戦:レイテ沖海戦と呼ばれる一連の海戦の中のひとつ。 こちらも詳細は 割愛するが、この海戦で旧日本海軍は「瑞鶴」・「千歳」・「千代田」・「瑞鳳」・ 「多摩」・「秋月」を失った。 救助作業にあたっていた「五十鈴」・「初月」・「若月」が 敵方の追撃部隊に発見された際、「初月」は単艦で敵部隊(重巡洋艦2隻、軽巡洋艦2隻、 駆逐艦9隻という、実に13隻もの部隊だったそうだ)と約2時間もの間交戦した後、沈没した。 この敵部隊の拘束により「五十鈴」・「若月」は戦闘から無事に帰還する事が出来た。

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迅鯨(艦これ)とは (ジンゲイとは) [単語記事]

艦これ 松型 実装

概要 松型はのの艦級の一つ。 一番艦の艦名が「」(2代目)だったことからその名がある。 「」「」とタグ付けされていることもある。 特に本タグを用いず「松型」タグのみで登録されているイラストも一定数存在するので、検索の際はを行う事が望ましい。 うち、丁型の丁は甲乙丙丁の丁で、甲型駆逐艦(・)・乙型()・丙型()に続く4番目のタイプであることを示す。 解説 駆逐艦は、もとより艦隊行動をとれる艦種のなかで最小・最多で、攻撃にも護衛にも偵察にも何にでも便利に使われるものであったが、それだけ出し惜しみされず矢面に立たされるということで損耗が多かった。 特にから始まる南東方面(ソロモン方面)の戦いで、昼は航空攻撃・夜はレーダーを備えたアメリカ艦隊をかいくぐり、襲撃・護衛・ついには自ら輸送艦として(鼠輸送)した結果、損害はうなぎのぼりとなった。 それに耐えかねた海軍が戦時として設計したのが松型である。 二等駆逐艦(基準排水量1,000t以下)に付ける樹木の名前が与えられ、「雑木林」と呼ばれた。 とにかく数優先で、性能は駆逐艦として艦隊行動ができる最低限まで抑えられた。 8ノットしかでない低速(アメリカの新鋭戦艦などは27ノット、1ノット弱の差ではまともに魚雷攻撃位置につくことは難しい)、短い航続距離、主砲も魚雷も甲型の半分しかないことなどである。 性能・武装をいろいろ削っただけあって排水量も甲型の7割程度に抑えられた。 その船体も安い鋼材で直線的に作られ手間が省かれた。 しかし、主砲を対空砲(89式12. 7センチ高角砲)にして航空機の強いこの時代に合わせたり、エンジンを2組前後に配置して、一度に動力が失われないようにしたり(シフト配置)と、必要なところには手を配っている。 1944年4月28日に一番艦「松」が竣工。 護送任務だけでなくなどの艦隊決戦にも使用され、敗戦まで残り1年余りの一番厳しい時期を戦った駆逐艦となった。 のちに、さらに工事簡易化を進め、四式を搭載して対潜能力を強化したに切り替えられた。 尚、日本海軍水上艦による最後の水雷戦にはこの松型に属する駆逐艦が参加している(潜水艦も含めると「」による米「」撃沈が最後)が、肝心の最後の水雷戦がどれかについては以下の4つの説が存在している。 「竹」(第七次従事中に発生したオルモック夜戦。 対戦闘艦戦にて魚雷を発射し、かつ敵艦撃沈の戦果を挙げた最後の例)• 「桐」(第九次多号作戦従事中、同じくレイテ島上陸船団の護衛をしていた米駆逐艦群と「」とともに交戦。 対戦闘艦戦にて魚雷を発射した明確な記録が存在している最後の例)• 「樫」・「榧」(にて「」とともに魚雷を持ちて戦闘を行い、輸送船撃沈の戦果を挙げている。 日本海軍の水上艦が魚雷を発射した明確な記録が存在している最後の例)• 「檜」(ルソン島リンガエン湾上陸船団の護衛をしていた米駆逐艦群との戦闘において、米軍側から魚雷発射管付近からの発光が目撃されている。 日本海軍の水上艦による魚雷発射らしき記録が残っている最後の例であるが、この戦闘で檜は沈没しており、真相は定かではない) 同型艦 松型駆逐艦『松』以下、艦艇類別等級表で『松型駆逐艦』とされる『橘型』も含め、32隻が建造された。 【松型】 まつ たけ うめ もも くわ きり すぎ まき もみ かし かや なら さくら やなぎ つばき ひのき かえで けやき 【橘型】 かき かば たちばな つた はぎ すみれ くすのき はつざくら にれ なし しい えのき をだけ はつうめ 戦後の松型 終戦時には松型・橘型は18隻が航行可能状態で残存していた。 それらは戦後復員輸送に使われ、その後連合国に戦時賠償艦として引き渡された。 中華民国やソ連は引き渡された艦を自国の海軍に編入して使用した。 また、未成艦の一部は防波堤として使われた。 初の小型護衛艦であるは、松型・橘型と甲型をタイプシップとして建造され、をタイプシップとして建造された、そして「」と改称された橘型の一隻「梨」とともに、初期の護衛艦隊を担った。 また、梨以外の艦の艦名も、一部は(旧アメリカ海軍タコマ級フリゲート)や(旧アメリカ海軍上陸支援艇)に継承された。 外部リンク 関連記事 親記事.

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