トランプ マジック 当てる。 トランプマジック 簡単ですごいやり方は?種明かしを紹介♪

カードマジック15枚。タネ明かし! さし絵入り!

トランプ マジック 当てる

カードマジックの 種明かしについて紹介します。 トランプマジックで、 相手の選んだカードを当てるというマジックを見たことがあるかと思います。 マジシャンは、一体どのようにして、相手の選んだカードを当てることができるのでしょうか? 相手の選んだトランプを当てるというマジックの種明かしは、 一番下にあるトランプを覚えておくということです。 一番下にあるカードをどのようにして覚えるか、という方法にはいろいろありますが、 その一つをこれからご紹介します。 まず、相手に、「カードはすべてバラバラです!」と、言いながら すべてのカードを表向きにして見せます。 その時に、トランプの一番下になっているカード、ここでは「ハートの10」を覚えてしまいます。 それから、カードをもとに戻して、裏向きにしておきます。 そして、カードの山を2つに分けます。 これは、相手に好きなところで分けてもらうのが良いでしょう。 どちらか一方の山の一番上のトランプを、お客さんに覚えてもらいます。 ここでは仮に、「ハートの8」をお客さんが選んだカードとします。 そして、、その覚えてもらったトランプを、2つに分けたカードの山の、もともと上部であったほうのトップに置きます。 画像では、右側になりますね。 そして、その上に、下部であったほうを置くと、自分が覚えたカードの下が、相手の覚えたトランプということになります。 この原理を知っておくだけで、相手のトランプがどこにあるか分かるため、いろいろな形のカード当てができるようになります。 私が子供の頃、親せきのおじさんが見せてくれたトランプ当ての手品というのが、 今回ご紹介したやり方でした。 当時の不思議さが、今でも鮮明に記憶しています。 子供ながら、いったいどうやって自分の覚えたトランプを当てることができたのか? 不思議でしょうがなかったのですが、今考えると、先ほどの種明かしと同じで、一番下のトランプを覚えていたのです。 単純に、好きなところに分けて、相手のトランプを置き、その上に自分の覚えた トランプを置くだけです。 自分の覚えたトランプの次が、 相手の覚えたトランプ、と覚えおくとよいでしょう。 では、この原理を使った簡単なトランプ当てマジックのみせ方を紹介します。 たとえば、一枚ずつカードを表向きにしていきながら、「あなたの選んだカードを当てていきます」、と言いながら表向きにひろげていきます。 自分の覚えたカードが、ハートの10でしたので、この次のカードが相手の選んだトランプとなります。 「あなたが選んだカードは次です」と言いながら、トランプを表向きにすると、相手が覚えた、「ハートの8」が出現することになります。 これで、「予言のマジック」の演出ができるわけです。 相手の選んだカードが分かれば、あとは、 いかに不思議に当てることができるか、ということになります。 いろいろ研究してみてくださいね。

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「21カード・トリック」”21 Card Trick” 本格トランプ手品への入り口となるセルフワーキングトリック

トランプ マジック 当てる

こんにちは。 湘南のクリスタルマジシャン Michel です。 日々マジックを人前で演じていると、よくお客様から 『すぐに出来て、すごいマジックってありませんか?』とのご相談を頂きます。 日常生活を送る中で、 『あぁ、こういうときに何か一芸できたらなぁ』ってシチュエーションって結構ありますよね。 そんなシチュエーションに直面したとき、 とっさに取り出したトランプ1組で誰かをあっと驚かせることが出来たら…何だか世の中が幸せになると思いませんか? この記事を見つけてくれたあなたへ、今日からすぐに使える3つのトランプマジックを贈ります。 専門的な技術は一切使いません。 どれも簡単なのに、かなり不思議。 私自身も何度も実演しておりますので、ウケることを保証します。 今回の解説では、 『バイスクル』と呼ばれる最もスタンダードなトランプを使っています。 スタンダードな色はもちろん、かなり凝ったデザインのバイスクルも多いので、自分に合ったお気に入りのデザインを見つけるべし! 相手の選んだカードが上から何枚目にあるかを見事に読み当てるマジックです。 かなり複雑なことをしているように見えますが、トリックは非常にシンプル。 手順を守れば絶対に失敗しません。 動画を観れば一発で分かるようになっておりますが、念のために写真でもマジックの要点を解説していきますね。 まずは同じマークで13枚、全てのカードを順番に並べましょう。 マークはどれでも大丈夫ですが、今回はスペードで解説していきますね。 Aを一番下にして、カードを山札の下にセットします。 こんな感じですね。 これで用意は完了です。 相手にカードを選んでもらう際は、動画のように下の13枚以外から選ばせるようにしてください。 選んでいただいたら、相手の選んだカードがAの下にくるように山札に戻します。 動画で観ると分かりやすいですが、半分に分けて重ねればOK! ここから混ぜていく訳ですが、このマジックでは普通には混ぜず、『カット』という混ぜ方をします。 山札を半分に分けて、重ねて…をひたすら繰り返していきます。 シンプルで簡単です。 この混ぜ方をすると、隣り合うカードの順番が変わりません。 自分である程度混ぜたら、動画のように相手に好きな場所で分けていただいてカードを混ぜても大丈夫です。 カットを続けて、先ほど並べた13枚のカードのマークが一番下に出たら止めましょう。 このカードの数字と同じ枚数だけ上からめくっていくと、その枚数目に選ばれたカードが出てくるということです。 この手順の通りにやると自動的に成功する意外と簡単なマジックなので、まずはお手元で試してみてくださいね! その2…真ん中に入れたキングとクイーンが一番上に帰ってくる! 真ん中に入れたはずのKとQが一番上に戻ってくる!物語調にサッと演じられて、大人も子どももあっと驚く簡単カードマジックです。 準備も簡単なので、思いついたらすぐにセットして始められますよ! 動画で解説したマジックのポイントを、写真でもおさらいしていきましょう。 まず、山札からスペードのK、QとクラブのK、Qを取り出し、マークが写真のように互い違いになるように組み合わせてください。 写真のような状態にしておけば、すぐに演じることができますよ。 マークはあべこべになっていれば逆の組み合わせでも大丈夫です。 このマジックはトリック自体はかなり簡単ですが、話し方と見せ方を工夫することでとても奥深い演技になります。 意識したいポイントとして、 最初にKとQのカードを見せる時間は気持ちゆっくりめに、一瞬で大丈夫です。 マークがあべこべのKとQを2セット用意することで、あたかも上に上がってきたかのように錯覚させることがマジックの鍵、マークはしっかり覚えられないようにチラリと見せましょう。 『スペードのKとクラブのQがあります』のように言ってしまうとマークを印象付けてしまうため、『王様と王女様がおりました』などの表現にするのがいいですね。 あとは最初に見せた2枚を真ん中あたりに入れて、上から2枚めくれば、まるで一番上に上がってきたように見えるわけです。 トリックが簡単だからこそ、大切なのは話の内容。 動画のように物語の冒頭のように進めても良いですし、自由にアレンジしても面白いですよ! その3…まさに読心術。 相手の選んだカードを言い当てる! 3つめは、最もシンプルで最も応用が効くマジック、『相手に任意のカードを選ばせる方法』です。 この方法さえ覚えてしまえば、様々な演出でカードを当てることができるようになります。 やり方はこれもとっても簡単。 目の錯覚を使っているので、難しい技術は必要ありません。 動画で説明したやり方を、さっとおさらいしてみましょう。 まず、選ばせたいカードを一番上にセットしておきます。 準備はたったこれだけ。 山札はテーブルの上に置きましょう。 テーブルの上に置いた山札を、まずは相手に好きな場所で分けてもらいます。 好きな場所で上半分を分けたら、山札の隣に置いてもらいましょう。 お客様に置いていただいたカードの束の上に、横にして重ねます。 この状態で、少し間を置いてお客様の意識をトランプから逸らします。 お客様の目を見て 『カードを忘れるとマジックになりません、絶対に忘れないでくださいね!』などと言うのが簡単でいいでしょう。 『それでは、分けていただいた場所のカードを覚えてください』と言ってめくってみせますが、実際には一番上にセットしたカードです。 一瞬話に気がそれることにより、相手はここが自分が分けた場所だと錯覚します。 どこで分けても必ず一番上のカードを選ばせることができるのです。 『本当にこれで成功するの!?』と思うかもしれませんが、実際にやられてみると見事に引っかかります。 なんでなんだろう… ここまで来たら、どんな方法でカードを言い当てるかは自由です。 アイデア次第でどんな演出もできますよ。 例えば、 ・選んだカードと同じカードがポケットから出現 ・選んだカードが、相手のコースターの裏に書いてある ・読心術のように、相手の目を見て言い当てる などなど…演出次第でガラッと雰囲気が変わる、簡単だけどかなり役立つトリックです。 これさえ覚えていれば、難しい技術を覚えずともどんどん人を驚かせることができるようになります! もっと極めたい方へ。 専門的な技術はこれで学べます 以上、簡単だけどかなり不思議なトランプマジックを3つお伝えしました。 ぜひカバンにトランプを忍ばせて、様々なシチュエーションで演じていただければ嬉しいです。 最後に、 『簡単なのもいいけど、どうせならもっと色々やってみたい!』 『でもどうやって勉強すれば…』 そんな方のために個人的におすすめな書籍や道具をお伝えしますね。 カード1組とこれ一冊であなたもマジシャン。 カードマジック辞典 小学生のころに初めてこの道具を手にしたとき、めちゃくちゃ感動したのを今だに覚えています。 クオリティが高いのに、千円ちょっとで買えてしまう、色々と衝撃的なアイテムです。 内容は、相手に好きなカードを言って頂いてから箱を開けてトランプを広げると見事にその一枚が裏返っているというもの。 文面だけ見ると明らかに演じるのが難しそうなマジックですが、これが簡単にできてしまうのです。 本当に凄いとしか言えない代物なので、ぜひ実物を手にとって欲しいですね! ぜひ普通のトランプとセットでカバンに忍ばせて欲しい、非常に巧妙なトランプカードです! 遊んでもよし、マジックをしてもよし。 一人一組トランプを持ち歩く社会が来たらいいな マジシャンでも、マジシャンじゃなくても、トランプって絶対一人一組持つべきだと思うんですよね。 だって!みんなで遊ぶゲームにも使えるし、無限にマジックも出来る。 その上ポケットに入る大きさなんですよ! この国のすべての人が、各々のお気に入りのデザインのトランプを持ち歩く社会が来ればいいなと割と本気で思っています。 こんなに安価でポータブルで歴史あるエンターテイメント、よく考えたらすごいと思いませんか? これまでゲームでしかトランプカードに触れる機会がなかった方も、これからはぜひマジックにも使ってみてくださいね! 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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【トランプマジック】カードを当てるマジックの種明かし

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トランプを使ったマジックで、相手の誕生日を当てるというマジックはありますか?計算機を使って計算させて当てるマジックや、紙に書いてもらって、それを当てるなどのマジックは知っていますが、トランプを使って 誕生日を当てるというのは、ありそうなのに私は知りません。 どなたか御存じの方教えてください。 作品名と作者がわかればありがたいです。 以前、堂本光一さんが、戸田恵利香さんの誕生日をトランプマジックのカード当ての演出で使っていましたが、あれはあらかじめ戸田恵利香さんの誕生日を知っていたわけですよね。 純粋に誕生日を当てたように見せるトランプマジックってないんでしょうか。 「年齢当てカード」というのは、カードマジック入門事典に載っていましたが、誕生日の方はありません。 どなたか教えてください。 よろしくお願いします。 補足皆さん、具体的に教えていただきありがとうございます。 皆さんの回答全部参考になりました。 私の中では全部ベストアンサーです。 楽しそうなマジックですが思い当たりません.... セルフワーキングでやれそうな気がしますがカード操作が冗長で煩雑になりそうですね。 逆に相手の誕生日を言ってもらて、その数字から予言のカードが出てくるマジックならあります。 ACANの誕生日バージョンみたいな感じですが。 バースデー・カード 上記以外でレギュラーで演じるとすれば「Mデック」などのメモライズを使って予言する方法もありますね。 誕生日を言ってもらってからメモに「ラッキーナンバー・ラッキーカラー(ブラックorレッド)」を書いて、誕生日の数字合計のカードをめくってもらうと予言と合っていると言う風に出来ます。 ちょっと直接的な使い方かと思いますが.

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