パンを食べればいいじゃない。 『パンがなければケーキを食べればいいじゃない』|栗木下の活動報告

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パンを食べればいいじゃない

どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。 秋は実りの季節と言いますが、春は春で夏は夏で冬は冬でそれぞれに実るものがあり、ここネイチャーランドでは1年中何かしら自生して山の恵みを貰っています。 しかし残念ながら1年を通して1番の恵みをくれているフキがパクチー、セロリと並んで私の苦手な食べものビッグ3にはいるという悲しさ。 そう、私のことを知っている人はお察しですが香りの強い草が超苦手なのでございます💦 山を背負うというのは大変なことなのですが、それでもマンションが立ち並ぶ都会にはない自然の恵みを頂けるのはありがたいこと。 私もこっちに来る前は自生してる物など食べたことが無かったけど、ネイチャーランドはよく見たらホント色んなものがあります。 パンが無ければ野いちごを食べればいいじゃない! そう、みんな大好き苺。 苺を嫌いな人って聞いたことが無いから、果物の中で人気は毎回上位に来ます。 そんな苺ですが、紅ほっぺとか、あまおうとか、とちおとめとかを苺というと思っていませんか? 否、苺は本来そんな品種改良せずとも山に生えて実を付けているのです。 そう、野には実を付けた苺、即ち野いちごなのです。 因みに春はクサイチゴが食べられますが冬は冬で冬いちごが食べられます。 歌舞伎町で生まれてなんやかんやで島根県の限界集落に来てお坊さんになり、自然を守り心を育てる慈悲系ヒーロー、ネイチャーレッドという会いに行けるローカルヒーローになりました。 住職 ハンドルネーム:MAKO 正福寺第16世住職,動物葬祭ディレクター,ネイチャーレッド 坊守 ハンドルネーム:SHIHOKO 正福寺代16世坊守 浄土真宗本願寺派布教使,グラフィックデザイナー,美術家庭科講師 プロレスと横浜DeNAベイスターズと猫をこよなく愛する浄土真宗の寺院のお坊さんのワクワクドキドキの物語を綴ったブログです。 坊守は布教師でありデザイナーでもあり、美術講師でもあるので法座での布教関係やチラシ、ポスター等の作成もお問い合わせください。 特別な時に来るから特別な場所にある、そんなお寺でありたいと思っています。 納骨堂、合同墓への納骨、葬儀、法事などのお仏事、また火葬後のペットの葬儀や仏前結婚式も承りますのでお気軽にご相談ください。 本願寺派布教使の坊守の布教の出向予定です。 お近くの方は是非お参りください。

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episode13「ケーキを食べればいいじゃない?な件」

パンを食べればいいじゃない

今の感覚でいうと、甘くてフワフワしたパンはお菓子みたいなものだしな。 つまり、小麦が不足してパンが作れないのなら、 価格の安い小麦で作れるお菓子(ブリオッシュ)を食べれば、飢餓がしのげるのではないか、といった意味である。 実際、 ブリオッシュの価格は当時のパンの半分ほど。 悪い言い方になるが、「生活が苦しいのに、なぜ高価な食事を選ぶのか。 身の丈に合った生活をしなさい」という意味だと考える。 こう考えると「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」というセリフは、 常識的で理にかなった言葉である。 ちなみに、当時のフランスの法律には 「パンの価格が高騰した場合は、ブリオッシュと同等の価格まで下げるように」と記載されている。 現代だったらブリオッシュの方がバターと砂糖を使っているので全然高そうだが、当時のフランスでは違ったのだろう。 マリー・アントワネット 「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったのは 「あるたいへん高貴な女性」と説明したが、実は 、マリー・アントワネットが言ったという記録は残っていない。 出版されたのは1782年であるが、この本が書かれたのは1765年。 当時のマリー・アントワネットはわずか9歳であり、 フランスに嫁ぐ前であった。 嫁ぐ前? 民衆が嫁ぐ前の娘の話を大々的に聞いたのだろうか? しかも、「告白」の中でも「たいへんに身分の高い女性」が発した言葉とされており、 マリー・アントワネットが言ったなんて、一言も書いていない。 嫁ぐ前にしゃべったって、王妃でも何でもないのだから、気にするようには思えない。 そのうえ書かれた当時の身分から見ても、マリー・アントワネットが発したと考えるには無理があるのではないだろうか。 おそらく ガゼネタだったのだろうと思われる。

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パンを食べればいいじゃない

前回に引き続いて、畜肉系缶詰を食べた。 今回は、牛肉・ソーセージ(豚と牛の混合)・馬肉の3種類を食べてみた。 先ずは ノザキの缶詰を2種類。 表示を見れば販売は「川商フーズ株式会社」となっている。 ノザキとは? という疑問なのだけれど、ルーツを遡れば、1893年野崎産業という会社が歴史の始まりとのこと。 歴史を経て2004年に川商フーズ株式会社が誕生、現在に至っている。 川商フーズは川鉄商事(現JFE商事)の食品部門を分社化した会社。 このあたりの歴史の流れはの会社情報に記載されている。 そして、ノザキという名前は缶詰のブランドとして現在も存続している。 ノザキの牛肉大和煮 レトロデザイン サイドビュー 開缶 缶のデザインからこの缶詰の存在は知ってはいたが、今まで食べたことはなかった。 この大和煮缶は155g缶と87g缶の2種類出ているけれども今回食べたのは87g缶(小)の方。 1口サイズの肉が5切れ入っていた。 たれも美味しく、肉もほどよい噛み応え感。 Nozaki'sのアルファベットの赤文字フォントがレトロ。 1周まわってカッコイイ。 タンパク質 12. 4g 脂質 0. 7~3. 9g 炭水化物 11. 3g 食塩相当量2. 1g ノザキのウィンナーソーセージ 豚肉と牛肉 びっちり入っている 取り出したところ 正面 缶の写真ではウィンナーの数は12本だが本体中身は14本がギチギチに詰められていた。 食べた感想は、決してまずいわけではなく、備蓄食向き。 普段のごはんのおかずやおつまみならば、一般的なソーセージをフライパンで焼いて食べた方がおいしいだろう。 ソーセージのおいしさは温度と深い関係があるように思うのだ。 熱いソーセージの外側パリッ、内側ジューシーというのがベスト。 まあこのソーセージをそう調理すればいいわけだけれど・・・。 ただし、 万が一の場合の非常食・保存食用としてこの缶の価値は高い。

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