鬼滅の刃 188。 鬼滅の刃【最新188話ネタバレ】伊黒の生い立ちと秘めたる想い

漫画『鬼滅の刃』188話のネタバレと187話おさらい・189話の考察|イツキのアンテナ

鬼滅の刃 188

スポンサーリンク 無惨の攻撃に押される柱たち 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 無惨の攻撃は激しさを増しています。 岩柱の悲鳴嶼は、黒死牟との戦いで相手が透けて見える技を習得しましたが、無惨の攻撃が速すぎて、透けて感じることすらできない状態です。 伊黒もまた、攻撃を避けるのがやっとで悲鳴嶼の盾にすらなれないと感じています。 そして、恋柱の甘露寺は限界が近づいていました。 攻撃が速すぎて全然見えません。 勘で何とか避けているだけで、この中では自分が一番先につぶれる、その前に捨て身で突っ込むしかないと考えます。 捨て身の攻撃は、霞柱の時透も取った行動ですね。 自分の力が相手に及ばないときは、捨て身になって味方の援護をするしかないということなのでしょうか・・・辛いです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 しかし彼女が行動に移す前に、何故か後ろから引っ張られる感覚がして、左頬と左肩を負傷してしまいます! 悲鳴嶼は、無惨が何かしらの技をかけて甘露寺を攻撃したことに気づきますがどうすることもできません。 無惨は人の動きを読むことができ、さらに相手の動きを封じることもできるのでしょうか!? スポンサーリンク 伊黒小芭内の過去 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 彼の回想が始まります。 彼の家は盗賊のような一家で、代々人を殺してその財産を奪い、それで生計を立てていたのでした。 必要以上に贅沢をする業突く張りで見栄っ張りの一族だったのです。 女ばかり生まれる家で三百七十年振りに男の子が生まれ、それが伊黒でした。 彼は生まれた時からずっと屋敷牢に入れられており、母や姉妹、叔母たちは気色悪いほど親切で、毎日毎日たくさんの食事を運んできました。 座敷牢は夜になると巨大なものが這いまわる不気味な音がして、粘りつくような視線を感じ、恐怖で眠ることもできませんでした。 十二歳になったころ、座敷牢から引きずり出されます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 きらびやかな部屋で鎮座して待っていたのは、下半身が蛇のような女の鬼でした。 伊黒の一族は、この蛇女が人を殺して奪った金品で生計を立てていたのでした。 金品を受け取る代わりに、自分たちの赤ん坊を生け贄として捧げていたのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 伊黒は珍しく生まれた男の子で、さらに目が左右で異なる色のオッドアイだったため、蛇女に大そう気に入られ、成長して喰える量が増えるまで生かされていたのです。 蛇女は、伊黒の口の形を自分と揃えると言って切り裂き、溢れ落ちた血を盃に溜めて飲みました・・・ そうして、まだ体が小さいから、もう少し大きくなるまで生かしておくことにして、伊黒を再び座敷牢に戻したのです。 スポンサーリンク もしもう一度生まれ変われたら・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 屑の一族に生まれた俺も、また屑だ。 背負う業が深すぎて普通の人生はとても歩めないと思った彼は鬼殺隊に入ります。 しかし、恨みがましい五十人の親族の手が、どこにも行けないよう彼の体をつかんでいるような気がして、無惨を倒して死ぬことによって初めて自分の汚い血が浄化されるのではないかと思っているのです。 「鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 「今度は必ず君に好きだと伝える」 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 188-189 話のまとめ 悲しく、苦しい伊黒の生い立ちがついに語られました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」188話より引用 無惨を倒して自分も死ぬことによって、初めて自分自身が浄化される。 彼がずっとこんなことを考えながら生きてきたのかと思うと・・・言葉もありません。 鬼に家族を殺されるまでは平和だった他の多くの隊士たちに比べると、はるかに重い業を背負っているようにも思えます。 彼の一族もまた、鬼に支配されていたという面では被害者ですが。 何気ない日常で彼女と出会うことができていれば、どんなに良かっただろう。 タイトルどおり、まさに「悲痛な恋情」です。 現世では自分の思いを伝えるつもりはないようですが、無惨を倒して自分も死んでしまっては、救いのない人生になってしまいます。 どうか甘露寺さんと幸せになって欲しいと願わずにいられません!!.

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鬼滅の刃 188話ネタバレと感想【悲痛な恋情】

鬼滅の刃 188

鬼滅の刃は毎週月曜日にトレンドに入ることが当たり前になってきましたね。 12月23日も「鬼滅本誌」「伊黒さん」「ワニ先生」がトレンドに入ってました。 それだけ今の展開に皆が注目しているのでしょう。 では縁壱の過去の話がメインでした。 縁壱は無惨と戦い、取り逃がしてしまったことを悔います。 今週はそんな過去の話があり、鬼殺隊を追放されてしまったため、炭吉にヒノカミ神楽を伝授するのではないでしょうか? またはまだ明らかにされていない事柄が明らかになってくるのでしょうか? 色々と気になるところがありますが、最新話の確定速報をお届けします。 今回は「【鬼滅の刃本誌187話ネタバレ最新話確定速報】縁壱と無惨の過去に何があった?」と題し紹介していきます。 鬼滅の刃188話ネタバレ Tag —??? — 〈︎ 蛇 〉︎ SerpentIguro 鬼滅の刃188話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 無惨に柱苦戦 舞台は炭治郎の夢の中の縁壱の過去から現在の無惨との戦いに戻ります。 無惨は全方位への攻撃を触手で繰り出し、柱3人を相手しています。 岩柱の悲鳴嶼行冥は無惨の攻撃のスピードが上がって押されています。 感じて避けることも難しいようで、なかなか攻撃もできません。 蛇柱の伊黒小芭内は悲鳴嶼の盾にさえなれないと自分の力を恨めしく思います。 伊黒も無惨の攻撃を受けて、今のところ毒を制御していますが、それもあとわずかな様子。 恋柱の甘露寺蜜璃も無惨の攻撃を受けて毒も回ってきて動けない様子。 自分は役に立ててないと思い捨て身で突っ込むしかないと考えます。 しかしそれでも無惨の動きを止めることすらできないかもしれないとも思います。 その間にも行冥、義勇、実弥は無惨に攻撃を加えるも無残には届きません。 柱3人を相手にしていても、無惨は余裕な表情を浮かべます。 甘露寺を心配する伊黒 甘露寺は無惨の攻撃を避けますが、無惨は追撃し額、肩、頬の肉をそがれてしまいます。 それを見た伊黒は甘露寺のもとに駆け付けます。 伊黒は甘露寺の手当てをするために、鬼殺隊士に愈史郎を探してくるように言います。 甘露寺は伊黒にまだ戦える、今度は足を引っ張らないようにすると言いますが、伊黒はもういい、十分にやったと言います。 伊黒は甘露寺を鬼殺隊員に任して、自分は再び無惨の元へ向かいます。 甘露寺は伊黒を止めようとしますが、力が入らずに立てません。 甘露寺は伊黒が死なないように願うことしかできません。 伊黒は無惨の元へ走りますが、口元の訪台が徐々にほどけて、口元が顔の端まで切り裂かれているのが見えます。 伊黒の過去に何があった? ここから伊黒の過去の回想に入ります。 伊黒は人々から金や屋敷を奪って暮らしている、一族に生まれました。 その一族は女ばかり生まれるの家系でしたが、そこに男の小芭内が生まれました。 その一族に男が生まれたのはなんと360年ぶりだったようです。 しかし伊黒は生まれた時から牢屋に暮らすことになります。 12歳の時ようやく伊黒は牢屋から出されます。 そして足が蛇のようになっている女の前に連れていかれます。 一族は生まれた子供はこの蛇女に生贄として差し出していました。 ですが、360年ぶりに生まれた男の伊黒は大きくなるまで生かされていただけでした。 大きくなって蛇女が食べられるところが増えるよまで待っていたようです。 蛇女は自分と口が同じようになるようにしようと、伊黒の口元を切り裂きます。 伊黒は生き残ることだけ考えます。 伊黒は盗んだかんざしで木の格子を削っていきます。 またその中に迷い込んできた鏑丸と出会い、そこでは唯一信用できる相手になりました。 伊黒は蛇女から逃げようと脱出しますが、蛇女に捕まってしまいます。 そこで遭遇した当時の炎柱に伊黒は助けられます。 その後従姉妹に引き合わせられますが、伊黒が逃げたせいでみんなが死に、食われればよかったのにと罵られます。 この言葉に伊黒は傷つきます。 一族はクズだったが、自分もクズなのだと思っていました。 そんなやり場のない思いを鬼に向け、鬼を憎み殺してきました。 伊黒が今想うのは甘露寺のことです。 伊黒は甘露寺との出会いを思い出します。 花が舞い散る中に、あふれんばかりの笑顔を浮かべる甘露寺です。 伊黒は無惨を倒して死んで、自分の汚い血が浄化されることを願います。 そして鬼がいない世の中に生まれ変わり、甘露寺に好きだと伝えたいと思います。 炭吉にヒノカミ神楽と耳飾りを継承する? 無惨との戦いで無惨を取り逃してしまったことで、悪いことが重なり鬼殺隊を追放されてしまった縁壱ですが、炭吉と今後どのような話をしていくのでしょうか? 竃門家には日の呼吸ではなくヒノカミ神楽そして継承されてきました。 なぜ縁壱は日の呼吸を伝えなかったのでしょうか? それは187話の最後の場面が関係してくるのではないでしょうか? 日の呼吸を伝えてしまったら、炭吉は鬼と戦うことになってしまう。 そうすると、やすこやすみれが炭吉を失ってしまうことになってしまうかもしれません。 そうなっては、縁壱と同じように大切な人を自分のせいで失ってしまうと考えたのではないでしょうか? またすみれを抱いて、自分の手で抱いてすらいなかった、鬼に殺されてしまった自分の子供と重ねたのかもしれません。 そんな大切な人々を守りたいと思ったのではないでしょうか? ですが、鬼殺隊を追われた身である縁壱は、日の呼吸を伝える者もいません。 そこで日の呼吸をヒノカミ神楽として教えたのではないでしょうか? どこかの代で、竃門家の者が鬼殺隊になって、呼吸とヒノカミ神楽を結びつけ、日の呼吸を扱えるように願ったのだと思います。 炭十郎もおそらくはヒノカミ神楽が日の呼吸だとは知らなかったと思いますし、鬼殺隊にも所属していなかったと考えます。 やはり無惨に見つからないように、日の呼吸を隠して伝承する必要があったのではないでしょうか? また耳飾りと一緒に継承していたというのも、将来鬼殺隊の誰かに知ってもらうためといった理由なのではないでしょうか? 耳飾りが原因となって無惨に炭治郎が狙われていて、矛盾することになるので、他の理由があるかもしれません。 炭治郎はヒノカミ神楽十三の型を使えるようになる? これから縁壱は炭吉にヒノカミ神楽を教えていくことになるかと思います。 炭十郎が十三の型を炭治郎に教えなかったことから、十三の型はあえて伝えなかったのだと思われます。 また一から十二の型が十三の型を習得するうえでのヒントになるのではないでしょうか? ですので縁壱が炭吉に教えることで、炭治郎も簡単にマスターできるといったことにはならないでしょう。 代を重ねるごとに十三の型が消えていったということもないと思いますので、意図的に縁壱は教えなかったのだと思います。 ヒノカミ神楽十三の型とは? そこで十三の型とは何か考えていきましょう。 無惨をバラバラに刻んだ完成した技が十三の型なのでしょうか? その技が完成したのは透明の世界で無惨の心臓が7つ、脳が5つ見えた時です。 ということはこの型は無惨専用の技になるのではと思います。 心臓が7つ、脳が5ついる鬼はそうそういませんし、無惨と対峙しなければたどり着けない境地にあることが考えられます。 この型は心臓7つと脳5つを瞬時に斬る技なのではないでしょうか? 無惨は斬っても瞬時に回復して攻撃がなかったことのようになってしまいます。 そこで同時に攻撃することで回復が遅れて倒せるといったことになるかもしれませんね。 ですが縁壱が完成した型では無惨をバラバラにすることはできても最終的に倒すことができなかったです。 ということは、この型には改善の余地があるということです。 ですので、炭吉にもあえて伝えなかったのでしょう。 炭治郎がこの型を改良して十三の型を完成させなければならないこととなりそうですね。 愈史郎が瓦礫の下から助け出される? 前話では縁壱の話がメインで、現実の様子がわかりませんでした。 村田が他の隊員と一緒に炭治郎を置いて助けに行きました。 その助ける場面も出てくるのではないでしょうか? 助けられた愈史郎は血鬼術を使って、無惨との戦いで有利となる行動をしてくれるのではと思います。 まずは炭治郎を助けてくれることになるかと思います。 無惨の血をどうにかすることは難しくても、毒が回るのを遅らせることができるのではないでしょうか? 禰豆子が到着するまで、炭治郎が持つように延命処置をしてくれることと思います。 禰豆子が無惨との戦いの場に到着する? 禰豆子が炭治郎の元へ走っていったきり、どうなったのか描かれていないですね。 今度禰豆子の様子がわかるときはまだ走っているのでしょうか? それとももう炭治郎の元にたどり着いているのでしょうか? 禰豆子の血鬼術の爆血で無惨の血を無効にできることと思われます。 それで炭治郎も目を覚まし、炭吉の記憶から、十三の型のヒントを得て無惨に対抗するのではと思います。 十三の型と岩柱の悲鳴嶼行冥と風柱の不死川実美が使った赫刀を使えば無惨を倒すことができるかもしれません。 他にも柱が集まっているので、みんなで協力して倒すことができるかもしれませんね。 そして縁壱さんがめちゃカッコイイ! ヒノカミ神楽拾参ノ型が気になるぅ! 身内から鬼が出たからって切腹した育手の元柱もいたし、鬼殺隊も考えは昔から変わらなかったのかもね。 剣技は天賦の才。 しかし恵まれない境遇の弟。 剣技は秀才タイプで恵まれた環境にいた兄。 でも邪の道に進んだのは兄。 ってもう色々しんどい。 — うみ naraumeyui 鬼滅の刃本誌感想 ・縁壱、過酷な人生すぎません?? ・1800等分の鬼舞辻無惨 ・無惨は脳が5つもあってどうしてそんなに浅慮なんですか??平安から生きてる程度でイキるなんてゴキブリに謝ってくれ ・珠世様は美しい。 心臓7つで脳5個て。 やばい。 ヒノカミ神楽の13の型は無惨を倒すためだけの技か… — あかあかあ 何故か馬鹿なのに考察もどきをして自分で驚いた。 nhfL8IdcbE4wFx3 まとめ 鬼滅の刃本誌最新話188話ではどのような展開になっていくのでしょうか? では炭治郎の夢の中で縁壱の過去が描かれてきました。 これからヒノカミ神楽を炭吉に継承していくのでしょうか? 一度は無惨を逃してしまった縁壱ですが、無惨を倒すヒントを得ているのでしょうか? 炭治郎には無惨を倒すヒントを得て目を覚まして欲しいですね。 今回の鬼滅の刃は、伊黒の過去についての話でした。 ちょっと予想とは展開がだいぶずれてしまいましたが、伊黒には悲しい過去があったんですね。 次は無惨との戦いになるのでしょうか? それとも炭治郎の夢の中に戻るのでしょうか? 以上、「【鬼滅の刃ネタバレ188話最新話確定速報】縁壱からヒノカミ神楽を継承する炭吉」と題しお届けしました。

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【鬼滅の刃】188話のネタバレ微画バレあり【伊黒の過去がついに明らかに】|サブかる

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もし君 甘露寺 と何気ない日常で出会えてたら そんな想いを胸に無惨との戦いの場へと戻る道中で、口に巻いていた包帯が外れ実は口が裂けている伊黒の素顔と共に過去エピソードが初めて明かされます。 自分は実は人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間。 伊黒の一族は強奪した金で屋敷を構え飯を食らい、する必要もない贅沢をするなど業突く張り・見栄っ張りの見にくい一族でした 伊黒談 そんな伊黒の一族は女ばかり。 ただ生まれてからは夜になると何か巨大なものが這い回る座敷牢に入れられ、粘りつくような視線を感じながら育てられてきました。 下肢が蛇のような女の鬼 こうして生まれてから座敷牢で育てられた伊黒は12歳になった時に牢から引きずり出され屋敷内のきらびやかでゴテゴテの豪華な部屋へと連れて行かれました。 そこにいたのは下肢が蛇のような女の鬼。 実はこの女の鬼が一族を支配する大きな存在であり、 夜中に伊黒を見に来ていた この蛇鬼が人を殺して奪った金品などで生計は立てられていました。 鬼が殺して奪った金品で生計を立てる伊黒一族。 その見返りとして蛇鬼には自分たちが生んだ赤ん坊を生贄に捧げていたのでした。 男の伊黒小芭内は成長して量が増えるまで生かされてた 伊黒小芭内は珍しく男であり目の色が片方が赤いなど風変わりなところがあったので「成長して喰える量が増えるまで」と生かされていました。 逃げ出して蛇女に追いつかれ殺されかける 伊黒小芭内はそんな一族の事情を知り自分が生き延びるには逃げ出すしかないと盗んだ簪 かんざし で木の格子を削る日々。 気づかれないようにビクビク怯えながら木の格子を削る日々。 その時にたまたま迷い込んできたのが現在でも連れている鏑丸 かぶらまる。 現在の無惨と戦っている最中も伊黒の首にその存在は見られ、座敷牢での生活ではこの蛇が唯一信用できる生き物だったそうです。 そうこうして座敷牢から逃げ出すことができたものの、途中で蛇女に追いつかれ殺されかけました。 炎柱に救われ従姉妹に罵られ 逃亡中に蛇女に追いつかれ殺されかけた伊黒小芭内は当時の炎柱に救われて一命をとりとめました。 そうしてなぜか名前は明かされない炎柱に救われ、生き残った従姉妹とも引きあわせてくれました。 ただその従姉妹には「よく生きていた。 良かった。 」…とは言われずに次のように責められ罵られたのでした。 「あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!50人が 蛇女によって 死んだわ!生贄のくせに!! 」 50人の恨みを感じながら 従姉妹に言われた罵詈雑言に正当性の欠片もありませんでしたが伊黒小芭内の心は嫌というほどエグられたのでした。 ただいつまでたっても自分にまとわりつく恨みがましい50人の腐った手に掴まれているという感覚は消えず…。 無惨を倒して自分も死にたい。 そして… そんな恨みを抱えており自身にも流れる一族の汚い血は、無惨と戦い、相手を倒して、自分も死んで浄化されようというのが伊黒小芭内の切実な願いでした。 これまで伊黒小芭内と甘露寺は「あれ?二人はそんな関係性?」と正直よくわからない間柄だなと 私は 思ってました。 確かに甘露寺が少しおバカな発言をして伊黒が「あっちゃ…」みたいなシーンはこれまで数回ありましたが…。 無惨を倒して2人が結ばれる将来はくるのでしょうか? 何にせよネチネチ男の伊黒小芭内に関して、ようやくスポットが当てられた鬼滅の刃188話でした。 Yahoo! 伊黒小芭内 出典: 蛇柱の伊黒小芭内 いぐろ おばない。 188話のメインキャラクターで過去エピソードが明かされている。 甘露寺が好きだとはっきり本人から明かされる。 左右の目の色が違うのは生まれつき。 甘露寺蜜璃 出典: 恋柱の甘露寺蜜璃 かんろじ みつり。 188話では無惨の攻撃を受け重傷を負い戦線離脱。 当時の炎柱 188話で蛇女に襲われる伊黒小芭内を助けた「当時の炎柱」。 絵の見た目は「煉獄杏寿郎」だが名前の記載は無し。 過去に柱だった彼の父親である可能性あり。 鏑丸 蛇の鏑丸 かぶらまる。 座敷牢にて唯一信用できる生き物として伊黒小芭内に愛される。 188話の無惨との戦闘中も首から離れていない。

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