会長の闇な過去が重すぎる 会長が語る闇魔法にまつわる過去エピソード……ある程度予想はしていたものの想像以上に重かった。 闇魔法は人の命を生贄に捧げることで手に入る魔法……そして、その犠牲となったのは会長の母だった。 会長は母がディーク侯爵に見初められたことにより生まれたわけですが……病弱な子を授かった侯爵婦人に妬まれることになったんですね。 まだ妬むだけだったら良かったんだけど……この侯爵夫人、そうとうイカれた人物だったようで。 あろうことか会長の体に息子の記憶を移し替えることを企むんですね。 それを可能にするのが闇魔法。 魔術師に闇魔法を会得させるため、会長の母を生贄にし……そしてその闇魔法で会長の体に息子の記憶を移し替える……まともな人間の考えることじゃないですよね。 しかも、闇魔法を会得した魔術師も家族を人質に取られ、挙句の果てに口封じとしてその場で殺害される始末……いくら恨んでも恨みきれんわ。 結局、闇魔法による記憶の転移は成功したものの……侯爵婦人の息子の魂は生きる気力なんてとっくに失っていた……度を越えた毒親の依存からただただ解放されたかったんですね。 結局、会長は情報としての記憶を受け継いだだけにとどまり……「シリウス・ディーク」として偽りの生を生きることになったんですね。 カタリナ・クラエスはそばにいる。 カタリナの「そばにいる」という言葉は、会長の母の言葉でもある……会長にとってのカタリナはとにかく亡き母を思い起こさせる存在なんですね。 会長の「優しい味」の紅茶は、幼い会長が母のために一生懸命練習したもの。 「そばにいる」という言葉は、幼き日に優しい母がかけてくれたのと同じ言葉。 いつも笑顔を絶やさないカタリナと、会長の優しかった母親は、とにかくいろいろ重なる部分が多いんですね……ただし、会長の母は悪役顔ではないけれど。 亡き母を思い出すということは、それだけ強く復讐心も蘇る……きっと会長はこれまでもずっとギリギリのラインを行ったり着たりしてたんだと思う。 だからこそ会長はカタリナをあえて遠ざけようとしたのでしょう。 ところがカタリナは闇魔法の眠りから目覚め、あろうことか自分のところに来るだけでなく、真正面から対話しようと試みる……そして出てきた「そばにいる」…。 会長の心にしっかりと響いているのを感じましたね。 ラファエル カタリナが会長の本当の名を呼ぶシーン……夢の中でのあっちゃんとの再会も思い出され、思わずジ~ンときてしまいましたね。 また、会長にとってもこの本当の名を呼ばれた事はとても衝撃的だったようで……そりゃそうでしょうね、誰にも言ってないんだから。 「あっちゃん」のネタバレのおかげですよ。 でも、こういうふうに本当の名前を呼ぶシーンって、妙に神聖に思えてくるから不思議ですよね。 それに今回の会長の場合、闇魔法という呪縛から解放するための儀式のようにも思えてくる。 実際、その事が呼び水となり、ラファエルは母の正しい最期の記憶を思い出し、憑依していた闇魔法師を浄化することができた。 カタリナ・クラエスの真名呼び……普段魔法は土ボコしか使えないけど、今回ばかりはマリアの光魔法に負けないくらい効果があったように思う。 むしろこれはカタリナにしか使えない魔法ともいえるんじゃないでしょうか。 罪と罰と破滅フラグ ラファエルが真実をすべて打ち明けたことにより、ディーク侯爵夫人とその関係者はすべて断罪されることになった……当然ですよね。 一方で、ラファエルは卒業間近にも関わらず、罪を償うため学園を去る事になってしまった……自業自得とはいえ、情状酌量の余地は十二分にあると思う……だから罰しないで。 そしてカタリナはというと……皆殺しバッドエンドの回避に成功……あとはニコル達の卒業イベントを残すのみ。 とはいえ、こと破滅フラグに関してはカタリナは決して気を緩めない。 ヘビのおもちゃ、マイ鍬、その他もろもろの準備も万端……いつでも国外逃亡できるで。 破滅フラグは忘れた頃にやってくる……断罪イベントではちょっと油断していたけれど、今のカタリナは全方位警戒態勢で万全状態。 メイドのアンも慣れたもので、そんなカタリナの意味不明な独り言に何一つ口を挟む様子がなかった(笑) 友情エンドでみんな幸せにする悪役令嬢 カタリナが恐れていた破滅フラグ……結果的には「友情エンド」という形でキレイに落ち着いていましたね。 プレイヤーからすれば「友情エンド」は「バッドエンド」に等しいのですが……悪役令嬢からすれば逆に唯一の「ハッピーエンド」になるという……そんな納得感。 肝心のニコルの卒業式は、ゲーム内にはなかった展開のオンパレード……中でもジオルドとアランの楽器共演なんて、ゲームでは絶対にありえかったシチュエーション。 個人的には花束ならぬ「野菜束」でニコルを笑顔にしてしまうシーンがお気に入り……魔性の笑顔でカタリナの後ろの令嬢達がバタバタと倒れてた。 また、マリアの動向が気になりすぎて食べ過ぎたり、マリアに意中の人を聞いたところ、マリアだけでなくみんなから「意中の人」にされてしまったりと、むしろカタリナにとっての「ハーレム・エンド」状態になっていた。 ラファエルも婚約者がいる前で堂々と告白同然のことしてましたしね。 この悪役令嬢に関わった者はみんな幸せになってしまうのな。 まとめ アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第12話(最終回)「最終イベントが来てしまった…」を視聴した感想について書きました。 ついに終わってしまいましたね……アニメ「はめふら」。 第1話を見てすっかり虜にされてから、あっという間に最終話……数々のアニメ化されたラノベ作品の中でも今回のアニメは屈指のクオリティだったように思います。 特に物語のすべてを詰め込んだあのOP……キャラクターの関係性を完璧に汲み取った演出は見れば見るほど奥の深さを実感する……何より楽しい楽しすぎる。 また内田真礼演じるカタリナ・クラエスの天性の人たらしっぷりは、ついつい思い出してニヤけてしまうものがある。 悪役令嬢のはずなのに……出てくるヤツラを片っ端から幸せにしていってしまう。 この第1期のクオリティを超えるのは相当難易度高そうだけど……とにかく第2期に期待せずにはいられません。 以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第12話(最終回)の感想でした!.
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お菓子のマリア、紅茶のシリウス カタリナが生徒会室をカフェ化していましたね。 一応はマリアと一緒にお勉強してはいるものの……マリアが美味しいお菓子を、シリウスが美味しい紅茶を出すもんだから……入り浸るのをやめられないという無限ループが自然に成立。 とはいえ、マリアにとってもカタリナと過ごす時間をとても楽しんでいるようだし、紅茶のシリウスも超高速でテキパキと仕事をこなしているから、全然業務上、支障がない。 この生徒会、ぐう有能。 特にシリウスに至っては、美男子ニコル以上のファンクラブの人数を誇るハイスペック……これで脇役というのですから「Fotune Lover」の制作者はいったい何を考えてんだ…? ただ、そんな完璧超人シリウスもカタリナの「優しい味」という紅茶の感想には、ただただポカンとするばかり……シリウスの心情は伺いしれなかったけれど……なにか紅茶にまつわるエピソードがありそうな予感がする(希望) ともあれ、マリアのお菓子、シリウスの紅茶が出る生徒会カフェは今後も無銭飲食のカタリナの胃袋を掴み続けると思われる。 マリアを泣かせる正義の味方な悪役令嬢 カタリナがマリアを泣かせてましたね……めちゃくちゃいい意味で。 マリアは平民でありながらも貴族でさえ希少な光魔法を使えるということで、他の貴族の生徒達から無視されたりイジメにあったりしてたんですね。 前回カタリナが助けたのもほんの氷山の一角に過ぎない……。 生徒会室以外でのマリアはどちらかというとカタリナを避ける傾向がある……これはおそらく彼女の防衛本能というよりはカタリナの風評被害を気遣ってのことだと思う。 そんなマリアに対し、カタリナ脳内会議の末、キースの時と同様、たくさんかまうことを満場一致で閣議決定……カタリナのこういうとこ好きだわ。 早速行動に移そうとしたところ……またマリアがいじめられとる。 努力家のマリアを踏みにじる暴言の数々……見ていて本当に悔しくなるシーンだったものの……もちろんカタリナが黙っているわけがない。 長年努力してきた渾身の「土ぼこ」(しょぼ)で貴族を転倒させ、マリアがいかに努力家で一生懸命であるかを力説……最後は悪役令嬢お得意の悪役顔で追い払う……わかっていてもこういうテンプレ大好きだわ。 そして、脳内でのみの呼称「マリアちゃん」も勢いでダダ漏らしてしまったところ……マリア、涙。 カタリナの全力援護もそうだけど……マリア的には名前呼びされたことがとっても嬉しかったそうで……自ら呼び捨てを所望するだけでなく、「カタリナ様」呼びするようになるなど、それはもう仲睦まじい様子を見せていた……最高やな。 正義の見方な悪役令嬢……それはもう上手にマリアを泣かせてましたよエエ。 悪役なのにマリアを癒やしまくるカタリナ 図々しくもマリアの実家に押しかけたカタリナ……ただ残念なことにマリアはあいにく買い物で留守だった。 代わりに出た母親がお菓子でカタリナを持てなすも……意外なことにその菓子は店で買ったものだという……そりゃ、そう思いますよね、マリアの菓子の腕を知ってたら。 一方でマリアの母はマリアが学校でお菓子を作っているという事実にひどく驚いていたようですが……そしてそんなタイミングでマリア帰還。 「きちゃった」というカタリナの言葉に、マリアはひどく嬉しそう……ほんとにカタリナのこと好きなんだな…。 そんなマリアを見てお腹をグーと鳴らすカタリナ……お前、マリアのことをなんだと思ってんだ…。 とはいえ、今のマリアにとってはカタリナの空腹さえも好ましい……結果、マリアはお菓子を作ることになり……カタリナはお礼として畑を耕すという……こんなお礼のしかた見たことねえよ。 畑仕事に精を出しながらも、マリアを見てにっこり微笑むカタリナ様……そんなカタリナの様子に笑みが溢れるマリアちゃん……そりゃそんな様子見せられたらマリアの母も胸熱でしょ……。 ようやくマリア母の止まっていた時間も動き出し……長らくしまっていたクッキーの型抜きの封印を解除……母娘仲睦まじくクッキー作りに勤しんでいた。 そんなマリアの手作りクッキーを満面の笑みで食べるカタリナ……彼女の言葉の一つ一つがマリアと母に染み渡る……なんだこの素敵すぎる癒やし空間は…。 カタリナ・クラエスという存在は、今までマリアが最も欲していたものを惜しみなく降り注いでくれる……長年にわたりつもり続けた心の澱が浄化されるような心地よさ……目からしょっぱい水が出てくるよ。 大丈夫、カタリナはマリアそのものをしっかりと見てくれる……それもガン見で。 だからマリアの母も安心して大丈夫……心配するのはむしろカタリナが耕した畑になにが植えられているのか……だ! 学園畑の代償でカタリナ、バッドエンド マリア母娘の心を癒やしまくったカタリナさん……このまま終われば今回は完全無欠のハッピーエンドだったというのに……やっぱり最後はオチをつけずにはいられない。 マリアの母を見て、悪役顔の母を思い出したカタリナは、帰りに実家に寄り道をするのですが……その判断がそもそもの間違いだった。 うっかりと畑見学の地味服のまま母と対面したところ……お茶会で耳にしたという学園に畑を作っている事実もろとも、母の部屋にて恐怖のお説教を受けるハメに……カタリナの日頃の行いの悪さ(?)が完全に裏目に出てしまった。 やっぱりカタリナはバッドエンドがよく似合う……破滅フラグしかない悪役令嬢だけに。 まとめ アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第5話「主人公の実家にお邪魔してしまった…」を視聴した感想について書きました。 今回はカタリナとマリアの仲がさらに深まっていく様子が描かれていたわけですが、特に注目だったのは想像していた以上にツライ過去を送っていたマリアの心の嘆きでしょうか。 そんなマリアの心の澱をカタリナがことごとく吹き飛ばしていく様は、痛快で胸熱で、心の奥が浄化されるような心地よい癒やしに満ちていました。 畑仕事が好きで、食い意地が張ったこの野猿にこんな癒やし効果があったとは……カタリナの好感度の上昇が全然止まる気配がない。 次回もとても楽しみです。 以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第5話の感想でした!.
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はめふら6話のあらすじ 順調?に破滅フラグを回避しているカタリナ達もついに夏休みに突入。 蛇のおもちゃの投擲練習、畑仕事…今後のフラグ回避のためにも準備を進めるカタリナは夏休みを満喫していました。 畑仕事をしているとジオルドに湖にデートに誘われたり、キースと思い出の場所を訪れたり、ソフィアと初めてお買い物に出かけたり。 アランの演奏会に参加したりとてんこもり内容でしたが、最後はやっぱり宿題が終わらずキースに手伝ってもらっていましたね。 最後のカタリナの夢の中では 前世の話もしていましたが、これは7話の伏線なのかドキドキしてしまう内容でしたね! 乙女ゲームの破滅フラグ~ 6話感想S3. 技能試験はトラップ多数の洞窟でお宝探し• カタリナトラップに突っ込みまくります…• カタリナついに1人はぐれる…そしてカタリナの背後には黒い影が迫る!• カタリナ以外のメンバーが集まりみんなで捜索する。 ニコル、ソフィアの風の魔力によってカタリナを見つける• 最後はカタリナがはぐれたたまたま見つけたのが課題の石でみんなハッピーエンド? 今回はいつもとは少し違う ソフィア視点多めのお話でとても新鮮でした。 が、下校中に突然木の上から女の子が落ちてきて踏みつけられ…そして女の子はいいます 「ごめんなさい、お願い死なないで!お尻で人を殺してしまうなんて〜ごめんなさい〜」とあれこのデジャヴ感。 第一話で幼いカタリナがキースに同じことをしていましたね。 なぜ木登りをしていたのか聞くと 「木の魅力に誘わて…」 とりあえず相手も大丈夫だったか尋ねると 「私は大丈夫。 佐々木さんは優しいんだね」見ず知らずのはずなのに名前を知っている事に驚きました。 7話 クレマチスの花言葉 「美しい精神」「旅人の喜び」 蝶は復活と輪廻転生、木は孤独とカタリナの象徴。 初めて出会ったとき2人は木に挟まれているが、最後の別れ際は草木が塀と柵に遮られている。 背景は緑が茂っていて、ソフィアとカタリナの再会を祝福している。 私たち同じクラスじゃない」彼女はクラスメイトだという。 いまだにクラスの人の顔も名前も覚えてなかったのでもっとびっくり… 彼女は改めて自己紹介を…はアニメでは描かれていませんでした。 しかし、それ以来仲良くなった2人はお互い共通の趣味を見つけます。 佐々木あつこことあっちゃんはどんどん明るい性格になっていきます。 それから高校受験の勉強を教えていると約束をします。 「あっちゃーん、私はもうダメだ…」と始めて10分だれる友人。 あっちゃんは呆れ顔で高校浪人になるよ…などといい頑張らせようとするも、 「この参考書には眠たくなる呪いがかけられているんだ〜」というので1つ提案をします。 その勢いもあってなのか、二人は同じ高校に合格します。 その後高校でも仲良く過ごす二人… あっちゃんは約束どうり秘蔵の乙女ゲーム「 Fortune Lover」を貸すと友人も大ハマりしたようで、ある時の帰り道いつも通り下校してあっちゃんは家に遊びに来るかと尋ねるが 「今日中に腹黒ドS王子を攻略したい」ということで友人は急いで家に帰りました。 当たり前に続く日常だと思っていた。 そんな翌日、友人は死んでしまった。 あの子はもう戻ってこないー 葬儀の帰り道、最後のメッセージを見るとマリアのアイコンで深夜3時に 「あっちゃん。 腹黒ドS王子が攻略できない〜 泣 」という、陽気なメッセージが… それをみてあっちゃんは「最後のメッセージがこれって…。 」と言いながら泣き出してしまいます。 どんな夢かは覚えていないが悲しい夢だった気がする。 ソフィアは明け方いつものように畑仕事をするカタリナのもとを訪れ夢のことを話します。 覚えていない夢だからこそ最後の悲しい部分ばかりがちらつくことを。 そして小さい頃よりも昔の夢だった気がする…ソフィアも言っていることはよくわからないと言いながらもカタリナにありのままの話をします。 話してから変なことを言っている…と困りカタリナに気を使わせてしまったと思うソフィアだが、 カタリナは「緊張していると夢見が悪いことがあるんだよね」 というカタリナにソフィアは緊張するものに首を傾げます。 カタリナは今日からテストが始まること思い出して 「でも大丈夫、緊張しているのは私もおんなじよ。 一緒にテストを頑張りましょう」 とソフィアの手を取りいうとソフィアもにっこりと微笑みます。 問題点は違う気もするけれどカタリナらしく解決したようでした。 再びカタリナ脳内会議 「テストなんて嫌〜ずっと遊んでいたい…」 とここで始まるカタリナ脳内会議。 今回の議題はテストについてのようですがいつになく嫌がるカタリナ、対する真面目議長は進級について話します。 「はめふら」7話 ソフィア、お前あっちゃんなのか?これが今後のストーリーの中心になる?? 試験ではカタリナが大活躍!トラップにひたすら嵌り、皆が転んでしまいそうなちっさい穴を土ボコで塞ぎ、毒々しいキノコを集めて皆に振舞おうとするw あと、石もみつけてた! 次回こそ事件起こりそう? — こたつ猫 fkotatsuneko しかし、大切なのはこの先破滅を迎えないようにすることの方が大切だと主張するカタリナ。 今のところマリアが片思いしている人はいなさそうと話す気の弱いカタリナ。 お気楽カタリナもマリアの話に…マリアの今後は観察をつづけるという結論に。 それよりも、今はカタリナのテストの会議が必要だ。 もし、進級できないようなことがあれば…。 と真面目カタリナがいうと。 突然お怒りのカタリナお母様… これは、ある意味破滅フラグ…そして、脳内会議結論は母が怖いのでテストに集中することに。 「「「「異議なし!」」」」 前の話はこちら 次の話はこちら ついに試験開始 そしてついに試験が始まります。 実技試験は古の遺跡の探索。 そこでは魔力の宿る石を見つけ持ち帰ったら合格ということ。 しかし、遺跡にはかつて大魔法使いが仕掛けたトラップが多数あり危険だそうで…なんてところに生徒を放り込むのかしらと突っ込むカタリナ。 本当にその通りですね。。 試験の補佐官には教師二年生からは会長とニコルの姿が。 チームごとに分かれて試験が始まります。 チームは• カタリナ・キース・ソフィア・ジオルド• マリア・アラン・メアリ に分かれます。 なろう系では珍しいストーリー途中の長い現世シーン。 現世カタリナは夜中3時までゲームをやってたから朝に車に轢かれたのでは…。 あっちゃんは現世で天寿を全うして転生してきたのかな。 不気味な気配と話すソフィアとカタリナに「手を繋ごうか?」という紳士なキースに「婚約者は僕ですから」とカタリナを巡っていつもの光景に… そんなことも気にせずどんどん進むカタリナの目の前には明かに押してはいけない赤いボタンが…がカタリナは押します(笑) すると、背後から驚きの声が…見るとジオルドとキースが水浸しに。 カタリナ一行は大きな岩に追われて慌てて逃げます。 逃げながら、キースとジオルドに危ないから変なところんに触れないようににと嗜められます。 木の魅力に誘われて木登り… こいつは何を言ってるんだ。 テストはやなの。 一緒に遊びたいの。 別の異世界に飛ばされそうなスイッチを、 何かな? とか言いながら押すな なの。 メアリを助けるアラン、応援してるの。 カタリナは はぐれてんのに、 呑気にキノコ採取してやがるの。 ジオルドは不適な笑みを浮かべて突破できるか試されている。 といい3人の前に立つジオルド。 それが心配なのだと思うメアリ。 婚約者にまで嫉妬するメアリがが可愛かったですね~ その時、マリアは何かを見つけてメアリとアランを引き止める。 それは魔力を宿す石だと思ったメアリとマリアはかけよって石を手にします。 しかし、何かに気づいたアランは止めますが時すでに遅し…二人が手に取ったものは偽物でメアリのてから消えてしまいます。 そしてその石はトラップのスイッチで石があった部屋は崩壊してしまいます。 あ慌てて逃げ出す二人しかし、メアリは転倒。 絶体絶命…その時、マリアの横をかけぬけてメアリのもとへ行くアラン。 アランはそのままメアリをお姫様抱っこして3人とも部屋を無事脱出。 部屋を脱出してアランはまずメアリに怪我はないかと尋ねます。 目の前の石には古代文字で正解の道を書いてあるようだけれど… 勉強が苦手なカタリナにはちんぷんかんぷん… 古代文字なら授業で習ったでしょとツッコミを入れつつ読んでくれるキース… 本当にできた弟だ… しかし、古代文字も古いせいか途中かすれて読めない。 そこに、古代文の内容をしっていたメアリによって、無事解決。 はめふら7話アニオリ回 これまで、キースの土人形、カタリナの土ボコとマリアに嫌がらせしていた令嬢の火魔法ぐらいしかみてないので、魔法を使えることが再確認できてよかった。 でも、さすがにこのダンジョンは危険すぎな気が… 冒険者養成学校やないんやで。 面白いからいいけれど — アニ熱(アニメ紹介サイト) aninetsu しかし、先に進んだものの目の前に現れたのは先が見えないほどの川。 「泳いで渡ればいいのよ!」とカタリナはいうが。 明かに水中で出会ってっはいけない生き物の影が…どうしようかと頭を抱えそうになった時。 しかし、弓の襲撃に気を取られた3人はカタリナが壁の反対側に行ってしまったことに気付けなかった。 3人は慌ててカタリナを探すが… 一方1人はぐれたカタリナ。 背後には何か黒い影が近づいて… カタリナははぐれた仲間を探します。 ゲームとは関係ないとはいえうっかり破滅フラグを踏んでしまったカタリナ脳内会議が開かれます。 しかし、マイペースなカタリナ。 空腹に耐えきれず食料探しを始めます。 そして何やら怪しげな紫キノコを集め始めるカタリナ。 「ここで破滅してなるものですか」というポジティブカタリナ。 脳内会議の結果。 きのこを集めながら進むことにしたカタリナ。 しかしまたしても背後に黒い影が…カタリナは何かの気配に気付いて影を追いかけます。 一足先に合流したのは? またまた、一方その頃ソフィアたちは試験官である兄ニコルと合流。 しかし、ニコルはそこで閃きます。 風の魔力でカタリナの声を探せるのではないかということに。 早速、ニコルは風の魔力でカタリナを探します。 ニコルに加勢するようにソフィアも一緒に探します。 (ニコルとソフィアのツーショットは美男美女すぎてつい見惚れてしまいました) カタリナはその頃影に誘われて螺旋階段の上のようなところにたどり着きます。 影の気配は消えたものの目の前にはまたしてもキノコが…喜びのあまりカタリナは 「また見つけたわ!キノコ!」 この声を見つけたソフィアたちは安堵するが、キノコという言葉に不安になる男子メンバー。 一同は急いで声のするところに向かうことに 7話 みんなの制服似合ってるし、安易に女子をミニスカにしなかったの評価できる! もれなくついてくるキースww モブ令嬢のカタリナ様ヘイト 原作じゃ霞みがちな魔法使ってくれたり、みんな見せ場あってよき。 ソフィカタ尊い(二度目 見た目に反して食べられるきのことはさすカタ! — 蒼星黒月 アオクロ plasmaspark78 カタリナとソフィア カタリナはそんな心配もよそにキノコ収穫に勤しんでいました。 少し手の届かないところのキノコを取るためカタリナは手近にあった石でどんどんキノコ狩りを進めます。 ある程度集めたところディまたしても影の気配が…影を追いかけようと歩を進めたその時地面が崩れてカタリナは奈落の底に落ちそうになんとか落ちないように岩につかまるもその岩も崩壊…もうダメかと言うところでソフィアが手をつかんでくれます。 しかしソフィア1人ではソフィアまで落ちてしまう。 📺 7話 カタリナ 前世 と友人のあっちゃん。 友のいない世界で悲しむ彼女…異世界ものでこの手の描写は珍しい。 同じいのりんボイスで、ソフィアに繋がりがあるようだけど、想像にお任せしますってことかな。 その時奈落のそこから竜巻が…カタリナとソフィアは竜巻に飲み込まれますが、台風の目状態なのか二人はなんとか無事助かります。 そしてそのままもとの場所に戻された二人お互い無事を確かめた時ソフィアの中の緊張の糸が切れたのかカタリナに抱きついて涙を流します。 「もうどこにも行かないでください、カタリナ様」というソフィアにカタリナは感謝を述べると共に「もうどこにもお行かない」と約束。 そして先ほど助かった魔力はソフィアのかと聞くがソフィアはきょとん… 何が起きたのかわからないままだったがその下では例の影?と思しき人影が去って行くシーン…果たしてこれは誰なのか?謎が深まりますね。 試験は無事に終了 無事二人が再開したところで他のメンバーたちともついに合流できたカタリナ。 すると、アランがカタリナを見ていいます。 「お前その石は…」それはカタリナがキノコ狩りに使っていた緑色の石でした。 第7話。 思った以上に普通にダンジョン攻略してて転生物感凄い回だった。 カタリナは遭難したことで意識を取られていたようでした(笑) どこで石を見つけたのかと聞くマリアに、キノコ狩のことを説明すると、大爆笑のアランと「さすが姉さん…」苦笑いなキース、「どんな状況にあってもカタリナはたくましいですね」と褒めるジオルド、それに同意するニコルだった。 しかし、その時マリアにはカタリナの背後に迫る何かをみてしまう。 一瞬でなにかわからずのままに終わってしまう。 相変わらず元気いっぱいのカタリナは拾ったキノコでキ「きょうはノコパーティよ」というカタリナに「それをたべるのか!?」というアランと「なんだか毒々しい色をしてますけど…」と引き気味のジオルド達男子組にたいして、メアリは「カタリナ様のお御誘いならば命を賭してでも…」それに賛同するソフィア。 — わぎ kurodorawan.
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