どうも、株式会社バーグハンバーグバーグで働いている加藤と申します。 みなさんは、業務用食品スーパー "肉のハナマサ"をご存知でしょうか? 業務用スーパーということで、キロ単位の食材やボトルサイズの調味料なんかを販売しているのですが、 "肉の"と名乗るほどですから、特に精肉コーナーが充実しているスーパーでもあるんですよ。 肉が好きな人にとっては、まさに天国みたいなお店です。 ですが、 "プロの為の店"ってハードルから、あまり活用できていない人もいるのではないでしょうか? だって、肉の塊を買っても普通の人では調理できないですからね…。 というわけで、3年間スーパーの精肉部に務めていた元肉屋のぼくが、 "肉のハナマサ"の活用法をお教えいたします! 肉を安くたくさん食べたいって人は見ていってくださいね!(まさかとは思いますが、 肉屋は豚肉アレルギーになったので辞めました) というわけで、「肉のハナマサ 店」にやってきましたよ! 肉のハナマサは、まさに"肉天国" こちらが精肉コーナー! ズラララ~っと並んでいるのは どれも 肉! 肉! 肉! ハムは1本単位で売ってるし、 はバラ肉丸ごとで売ってます! 腐る前に消費できる気がしない!! もちろん、生肉だって塊で販売。 食材というか、もう鈍器みたいなもんですよ鈍器。 これこそが業務用スーパーのメリットですよね!! ちなみに、ハナマサの値段ですが、このように小さい豚バラブロックだと 100gあたり=119円この値段ですが…。 大きい豚バラブロックで 100gあたり=109円…。 さらに丸ごとだと 100g=99円と、どんどん安くなります! デカく買えば買うほどお得になるので 「パズドラの魔法石と一緒」 「LINEのコインと一緒」と覚えておいてください。 課金中毒者にはわかりやすい例えですね! つまり、僕が言いたいのは "肉のハナマサではできるだけデカい肉の塊を買え!! "ということです。 例として、牛肉の中では安価で手に入る牛モモ肉。 こんな塊でも、カンタンにさばけます。 肉っていうのは、そこら中に 硬いスジが入っています。 この白い線ですね。 こいつをそのままにして調理すると、歯では噛み切れないので、包丁で肉を割って取り除く必要があります。 手で引っ張ればビリビリーっと割れていくので、包丁はその間をちょんちょんと切る程度でOK。 外した肉にこういったぶっとい筋が入っているので、包丁の刃を沿わせるようにして、できるだけ肉を傷つけずに取り除いていきます。 思春期のハートと同じだと思って扱ってあげてください。 この真ん中にもぶっといスジが!! スジ~~!! コラ~~!! 何入ってんだコラ~~!!!! 白い部分は全部スジです! こんな感じでどんどん割っていけば、3つのブロックになりました。 余った切れ端は、左のようにカレー・シチュー用の肉に。 右の取り除いたスジは、牛スジカレーとか、牛スジ煮込みとかにしちゃいましょう。 牛スジはハナマサでも 100g=158円するので、捨てるのはもったいないですよ! 賢く使い切りましょう。 あと、しょっちゅうカレー作りましょう! モモ肉は脂肪がなく焼くとガッチガチに硬くなる肉質なので、ステーキやなんかにはあまり向いていません。 みんなも太もも硬いでしょ? なんたって、あの牛の巨体を支えているお肉ですからね。 そりゃ硬くなります。 なので、塊はこうして下味を付けて…。 表面を強火でササッと焼いて…。 弱火で蒸し焼きにしながら10分、その後火を消して15分ほど放置すれば…。 ローストビーフの完成じゃ~~~!!!!!!!! なんかたいそうな料理のイメージがあるローストビーフですが、基本的に "焼いて放置するだけ"でいいので、ハッキリ言って 超ズボラ料理です。 焼いて放置ってマニアックなプレイみたいですが、巨大な牛モモ肉を買ったら絶対に作りましょう!! 盛り付ければこんな感じ!! 大盛り2皿分ができてしまいました。 100gあたり=148円のローストビーフ!! 貧乏人でも食えるぞ~~~!!!! 8割引きですよ! 100gあたりの単価が倍くらいの黒毛和牛のモモ肉なら、こんな感じで適度なサシが入ったローストビーフも作れます。 買ったら100g=2,200円くらいですが、こちらも同じく 8割引きの価格で作れちゃうわけです。 みんなも作ろうよ! 焼いて放置しようよ! 牛ロース肉で作れば、ローストビーフステーキを作ることもできます。 サッパリしたのがいいか、脂のおいしさを楽しみたいかはお好みなのでどうぞ!! ぺろ~んとめくれるところがあるので、そこをめくるとこういう血管が浮いていたりします。 これを取ってあげましょう。 「血管が好きで好きでしょうがない」「男性の手に浮き上がる太い血管がたまりません!! 」という人はそのままでもいいです。 マズいけど。 あと、バラ肉には骨が入っていることも多いです。 アバラ骨に引っ付いていたところですから、解体のときに削られた骨が紛れ込んでいるわけですね。 ぼく、以前仕事の研修で養豚場で解体されるところまで見たんですが、職人さんが 包丁をパブニカのナイフみたいに逆手に持って、超高速で豚をバラバラにしていくんですよ。 めちゃめちゃ速いので、骨が削れることも多々あるんでしょう。 骨は噛んだらヤバいくらい硬いので、このように指で触ってしっかり取り除きます。 バラ肉って脂が多いので、上に乗っかっている余分な脂はお好みでとってください。 "バラ肉"というだけあって、あばら骨が入っていた名残で溝の隙間に硬い部分があるので、これもしっかり取ってあげましょう。 で、こちらがバラ肉の断面図。 指を刺している右側の方が赤身が多くて色味もいいので、こちらをメインにしましょう。 肉は繊維がつながってできているので、肉の目(木目みたいな繊維の線)と交差するように包丁を入れていかないと、硬い肉になってしまいます。 肉は切り方で硬さが変わりますから、注意してください! 肉の柔らかさを決めるのは、アナタの腕次第だ! 肉の目を見定めて、柔らかくなる方向で切るため、一度このようにブロックにします。 豚バラ肉は用にするので、にちょうどいい厚みに切っていきましょう。 豚バラ肉は 「安い牛カルビより23倍うまい(個人の感想です)」ので、ぜひ家の時は焼きまくってください。 脂っこいですが、牛の脂よりはサッパリしていてMORIMORI食べられます(夢が)。 100g=59円ですよ!? 豚トロって、赤身で肉質が硬い「肩肉」の脂の中に隠れている薄い部分で、豚なのに霜降りっぽくサシが入っている貴重な部位だったりします。 肩肉も、モモ肉と同様に硬いお肉です。 肩だろうがモモだろうが、四足動物にしてみれば前足と後ろ足の違いしかありませんからね。 基本的に一緒なんです。 空けるとこんな感じ。 脂が多いのでピンク色ですね。 肩肉の脂の中にくるまれているので、基本的にあっつい脂がついています。 全部取ってしまうと 夢ばっか追ってる男みたいにペラッペラになるので、適度にそぎましょう。 それでも豚トロってペラッペラの肉なので、普通に肉の目に沿って切ると、チンジャオロースの細肉みたいになってしまいます。 なので、画像のように包丁を寝かせて、異様に斜めに切ります。 豚バラと豚トロを盛り付けるとこんな感じ。 1枚をさばいた豚バラは、まだ これの3倍以上の量があります。 こうやって立ててみると、上の方は 豚ロース肉なんですよ。 リブロースという部位に近いです。 肩ロースというだけあって、ロース肉と肩肉の間の肉になっています。 なので、2枚分くらいは ロースとんかつ用に切れてしまいます。 豚肩ロースも豚バラ肉と同様、骨や血管があるので、そぎ落としてください。 豚肩ロースは いろんな肉が複雑に絡み合った部位で、肉の目が非常にわかりづらくなっています。 しかし、そもそもロースと近くて柔らかい肉質なので、あまり肉の目は気にせず調理されることが多いのです。 ですが、今回はよりおいしく食べるため、画像で指差している 「肩ロース肉の一番うまい部分」だけを割って、キチンと肉の目にそって切ってみます。 包丁を入れつつ、肉を持ち上げて切っていきます。 割れたおいしい部分がコチラ! ブリーフみたいな形ですが、キチンと肉の目がわかりますね。 これを用に切ると、 柔らかくてうま味の強い肩ロース肉の用が完成です! 残った部分は、ブロック肉としてカレーとか角煮とかに使ってください。 そうです、 肉塊をさばいた後はカレーを作りまくってください。 そのまま用に切ってもうまいはうまいです。 いかがだったでしょうか? のタレやホットプレートを買った代金を入れても、全部で1万2000円ほど。 男6人で2回分のができましたから、1 回1,000円でとローストビーフを腹いっぱい食べられるのです! というわけで…。 肉をたくさん食べたいなら、肉のハナマサを活用しまくれ!! ということでございます。 ギリギリセーフをモットーに絶妙なラインをキープしつつ、ギャップを利かせた企画で世界を闇に包むのが目的です。 会社HP: Facebookページ:.
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どおも。 ダイエッターネタ枠おしぷりです 突然ですが、ネットでよく、スーパーの安いステーキ肉をおいしくする裏技とか紹介されてますよね? あれ全部試したの私です。 で、結論から言うとどう頑張っても安い肉は安い肉。 硬い肉は硬い肉。 でも今回、私が紹介する方法はガチです。 やっすいかったいステーキ肉を劇的に柔らかくして、 旨味がぎゅーっと濃縮した高級肉に限りなく近い味のステーキ肉を作ることに成功しました。 ガチでうまいです。 冗談抜きでガチでうまい! ただ、この調理方法には低温調理器が必要になります。 ない!という人はもうこの際、買いましょう。 前から気になってましたよね?もう買っちゃいましょう。 もはやこのために買ってもいいぐらい。 元取れます ? ステップ1:熟成肉を作る このレシピは完全にオリジナルレシピです。 なので、ちょっと引かれるかもしれない工程にいきなり入ります。 今回、高級肉を家で作るためにまず、熟成肉を作ります。 2018年から毎週最低でも一回はステーキを焼いてきて気づいたことがあります。 それは買ったばかりの牛肉は味が浅いと言うこと。 もちろんこれはあくまで私に意見です。 ただ、個人的に、スーパーで買ってその日に焼いて食べる肉は旨味が少なく硬い。 味が浅いのです。 なので私は牛肉に限り、5、6日ぐらい冷蔵庫で寝かせてから食べます。 茶色くなって、ちょっと匂いも血っぽい匂いになってから食べます。 これを私は熟成肉と呼んでいます 笑 今回も高級肉を作るにあたって、6日間冷蔵庫で寝かせた熟成肉を使用しました。 怖いわ!やりたくないわ!と言う人は買ってからすぐの肉でも大丈夫です。 必要な材料 安肉を高級肉に変えるのに必要な材料はこちら。 ・ステーキ肉 熟成肉 400gぐらい ・塩胡椒 適量 ・にんにく 1〜2かけ ・醤油 大さじ2 ・はちみつ 大さじ1弱 あと、忘れちゃいけないのは低温調理器。 こちらは今回の料理にはマストになります。 「低温調理器がないので何かで代用できますか?」 代用できるかはやったことがないのでわかりません。 とにかく低温調理器が必要です。 ちなみに私が使っているものはアマゾンで1番安いチャイナの謎ブランド。 とは言っても文句なしの仕事をしてくれますよ。 リンク 高級肉の作り方 1. お肉の裏表にフォークでブスブスと穴を開けて塩胡椒をかけます。 漬けダレを作ります。 にんにくをすります。 スライスではなくすりましょう。 すったニンニクと醤油、はちみつを混ぜ合わせます。 ハチミツはマストです。 肉が柔らかくなります。 ここで味を見て必要であれば調節してください。 ジップロックに肉と漬けダレを入れて、肉にタレが行き渡るように揉みます。 冷蔵庫で3時間ほど寝かせます。 余裕があれば、半日〜1日寝かしたらもっとうまくなると思います。 肉を冷蔵庫から取り出し、低温調理器を58度、1時間半に設定。 お肉を投入。 出来上がるまで待つ。 ちなみに1時間半だとミディアムレア。 私はレア目が好きなので58度で1時間15分〜20分であげちゃいます。 加減を見てくださいね。 時間になったらお肉を一口大に切って完成です。 肉汁がたくさん出ます。 私はそれをそのまま飲んでます。 うんまいです。 肉スープですw 温めると分離しちゃうのでそのまま飲むのをお勧めします。 普通のステーキと何が違うの? 普通にステーキで焼くのと低温調理器を使うのは何が違うの?って思っている人もいると思います。 結論から言うと全然違います。 全く別の次元の食べ物になります。 家で焼いたステーキってたまに硬くて噛みきれない時とかあると思いますし、脂っぽくて胃もたれしちゃう人もいると思います。 しかし低温調理器の肉は全然違います。 とにかく柔らかい。 味が染みてる。 うまい。 肉汁がたくさん出たくせにすっごい柔らかい。 水分を含んだローストビーフと言えばいいのでしょうか?とにかく柔らかくて美味しいです。 ステーキ食べた後の特有の胃の重みも全然ありません。 さっぱりしているので無限に食べられます。 最近は週2回はこの高級肉を作って食べてます。 副菜:ピーマン無限マヨカレー 今回、冷蔵庫にピーマンだけがあったので、ステーキの副菜を作ることにしました。 ただ、普通に炒めるのはつまらないので面白そうなのを作ってみました。 その名もピーマン無限マヨカレー。 では材料! ・ピーマン 一袋 ・ごま油 適量 ・塩胡椒 適量 ・マヨネーズ ・カレーパウダー 作り方 1. ピーマンを切ります。 私はお花の形になる方向で切ってます。 栄養も満点なので全部使います。 普通にあっても美味しいですよ! 2. ごま油を引いたフライパンでピーマンを炒めます。 シャキシャキ感が残っている方が美味しいので軽くでいいです。 炒めたピーマンにマヨネーズ、カレーパウダーを入れて混ぜます。 冷蔵庫で冷やします しなくてもいい。 完成! 高級肉と一緒に食べました。 彩的にトマトがあれば完璧だったな。 これ超簡単でしたけど、美味しかったです。 一人でピーマン一袋ぺろりんちょでした。 低温調理器=ダイエッターの味方 正直、最近、ステーキ食べ飽きてました。 安い肉だからさほどうまくないし、いつも硬いし、噛みきれないし。 もはやステーキへの楽しみも喜びもありませんでした。 しかし、まあ食べれば長い時間満腹感が得られるし、早くできるし、楽だから食べるそんな感じでした。 でも低温調理器を使ってこの高級肉を作ったら、ステーキ大好きになりました。 食べすぎて逆に破綻しそうです。 ホテルでお店の人に目の前で切ってもらうような肉のレベルになります。 これを試したらもう普通のステーキは食べられません。 毎回これを作って食べてます。 とり胸肉の時もそうでしたけど低温調理器はダイエッターの味方ですよ本当に。 【参考記事】 もしステーキを究極においしく食べたい!という人がいたらぜひトライしてみてください。 今回使った低温調理器はこちら。 このブランドがアマゾンで最安値でした。 シンプルな作りですが、問題なく使えます。
次の安いお肉を美味しく食べたい! 誰もが好きなごちそうメニューといえば「ステーキ」!高級なお肉を買えば間違いなく美味しく食べられる…とはわかっているけれど、お財布の中身と相談しながらあきらめ続ける日々。 そこでクックパッド編集部は、 安い牛肉を少しでも柔らかく、美味しく食べたい!という永遠の課題に全力で挑んでみました! お肉を柔らかくする6つの方法を試してみた! 検証に使うのは、業務用スーパーで安売りしていた 100g238円の輸入ステーキ用牛もも肉。 この牛もも肉を6等分にカットし、お肉を柔らかくする効果があると言われている6つの食材に、それぞれ漬け込むことにしました。 お肉を柔らかくする6つの食材はコレだ! 1. 牛乳(200cc) 2. コーラ(200cc) 4. 日本酒(200cc) 5. 砂糖(小さじ2) 6. お肉やわらかの素(小さじ2) なお、写真中央手前にある「お肉やわらかの素」は、2月に味の素から新発売されて話題になっている、お肉を柔らかくする効果のある調味料です。 ジップロックの中に、すりおろし玉ねぎ、牛乳、コーラ、日本酒を注いで、牛もも肉を漬け込んでいきます。 砂糖とお肉やわらかの素は、片面につき小さじ1ずつを両面にまんべんなく、まぶします。 焼くと固くなりやすい牛もも肉が、一番柔らかくなるのは果たしてどの方法なのでしょうか? 2パターンの漬け込み時間で検証 ここで、注意したいと思ったのが漬け込み時間。 長時間漬け込めば柔らかくなるのか?それとも、ものによっては短時間でも効果が出るのか?という疑問を検証するために、 6時間以上漬け込んだ「A」と、 10分間だけ漬け込んだ「B」の2つのパターンを用意。 漬け込み時間は、柔らかさに影響を与えるかを比較しました。 すべての肉を同じ条件で焼いていきます おいしいステーキの焼き方を参考にしました! 何回も経験を重ねてみてこの方法がミディアムレアで美味しくなりました。 強火で焼き色がつくまで片面を焼いたら、ひっくり返して2分40秒弱火で焼きます。 その後、火を止めてフタをして3分間余熱で中まで火を通します。 編集部で「目隠しテスト」を実施しました! 6種類の肉を、「A」と「B」それぞれ8名のメンバーに目隠ししたまま食べ比べてもらい、「柔らかかった順」に3位まで順位をつけてもらいました。 「柔らかかった!」と感じた順に、1〜3の番号が書かれたシールを貼ってもらいました。 ついに!結果発表 さきほどの集計結果を下記のルールで得点に換算してみました! ・1番柔らかかった=3点 ・2番目に柔らかかった=2点 ・3番目に柔らかかった=1点 6時間以上漬け込んだ「A」の結果 1位…お肉やわらかの素 22点 2位…日本酒 13点 3位…牛乳、コーラ、砂糖 各4点 「お肉柔らかの素」がダントツの1位、次いで「日本酒」という結果に。 ですが、それ以外にも、まんべんなく票が入りましたよ。 10分間だけ漬け込んだ「B」の結果 1位…お肉やわらかの素 18点 2位…すりおろし玉ねぎ 11点 3位…コーラ 9点 こちらも「お肉やわらかの素」が1位、次いで「すりおろし玉ねぎ」、「コーラ」の順となりました。 この結果を、クックパッド食みらい研究所 特任研究員の石川伸一先生に科学的に説明してもらいました。 「『お肉やわらかの素』と『すりおろし玉ねぎ』については、どちらも プロテアーゼというタンパク質分解酵素の作用で、お肉が柔らかくなったと考えられます。 また、では塩水に漬けることで肉が柔らかくなりましたが、今回は日本酒やコーラなど pHが低い酸性の液体に肉を漬け込むことで、 酸で筋肉組織が解けたことが、焼いても肉が固くならなかった理由として挙げられます」。 「お肉やわらかの素」の効果はバツグン!一家に1つ常備しておきたい調味料ですが、「お肉やわらかの素」が家にない場合もありますよね。 そんなときは、急いでいるなら「すりおろし玉ねぎ」に、時間があるなら「日本酒」に漬け込むのがよいということが判明しました。 おいしいステーキ肉をお腹いっぱい食べたいというみなさん、ぜひこの検証結果を参考にしてみてくださいね!.
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