教材 【通信講座】 ・ テキストと動画講義がリンクしており、インプット学習の効率が高い【独学】 ・万人向けに網羅的な分厚いテキストになりがち ・動画講義がないので インプット学習の効率が悪い 学習環境 【通信講座】 ・各通信講座ともインターネットでのEラーニングや講義配信に力を入れており、 いつでもどこでも本格的な学習が可能 ・質問サポートを行っている講座であれば、学習中の疑問点もすぐ解消できる 【独学】 ・学習中に分からない点があっても、自力で調べる必要があり、 時間効率が悪い上に正確性にも不安が残る 費用 【通信講座】 ・ 2万円以下~20万円前後までさまざま。 自分に学習スタイルに合わせて選択可能 【独学】 ・ 約2万円程度 一昔前までは、独学と通信講座を比較すると、もちろん学習効率は通信講座に分があるものの、その費用の差はかなりのものがありました。 しかし、現在ではネット環境の充実や、スマホの普及で格安のオンライン専門通信講座も複数存在し、 独学とさほど変わりない程度まで価格が下がってきています。 この状況であえて数万円程度のお金を惜しんで 最も貴重な「時間」を無駄にするという選択肢はどうしてもおすすめできないと思うのです。 宅建士の通信講座人気ランキング! 当サイトからの申し込みが多い人気の高い通信講座のランキングになります。 そして、多くの宅建士通信講座の中から自分に合ったもの選ぶには、自分なりの基準を持つことが大切です。 ここでは、そのような宅建士の通信講座選ぶ際に見るべきポイントをを解説します。 まずは自分の学習環境を考えよう 宅建士試験の通信講座を選ぶ前に、まずは自分の学習スタイルや、適性をしっかりと確認しておきましょう。 例えば 1日2時間勉強するのでも、通勤時間などのスキマ時間が大半の方もいれば、しっかりと机の前で2時間を確保できる方もいるでしょう。 細切れの時間を最大限活用していくためには、スマホやタブレットでの講義の動画視聴や、音声学習を中心としてWEB学習に強い通信講座が向いているでしょう。 また、お仕事の内容が営業などで移動が多いのであれば、重くかさばる教材を持ち運ぶことは無理があるでしょうから、やはりWEB学習が中心となるかもしれません。 逆に比較的時間の余裕がある方であれば、しっかりとした分量のあるテキストを読み込むようなスタイルで、自習室の利用などもできる大手の資格スクールが向いているかもしれません。 また、そもそもテキストなどをスマホやタブレットなどのデジタル機器で読むこと自体抵抗があれば、テキストがPDFのみで提供するような通信講座は選択肢に入らないでしょう。 あなたの学習スタイルにぴったりの宅建士通信講座は必ずあります 宅建士は非常にメジャーで需要も多い資格であるため、あなたの学習スタイルに合った通信講座は必ずあります。 ならば、後は自分なりの判断基準を明確にして、できるだけ効率的に通信講座を探し、早く学習をスタートさせたいことろです。 同じ「通信講座」という名前を持っていても、テキストのスタイルや内容、講義のスタイル、質問対応などサポートの有無など、相当の違いがあるものです。 主に比較検討すべき項目としては• テキスト・講義動画を中心とした教材• サポート体制• 価格 が重要なポイントとしてあげられます。 まず、最初に比較すべきテキスト・講義動画などの教材の内容は、通信講座選びの中でも最も重要な確認ポイントです。 テキストや講義は、内容ももちろん大事ですが、それと同じくらい、 自分との「相性」が学習の進め易さに大きく影響するので、必ずホームページや資料請求で確認しましょう。 講義の動画はホームページで確認できる場合も多いですが、 テキストなどの教材のサンプルの取り寄せが可能であれば面倒がらずに必ず資料請求して自分の眼で確認するようにして下さい。 サポート体制は質問対応や自習室・教室聴講の有無などです。 質問対応は、価格を抑えるために行わないスクールもあれば、回数制限あり、無制限質問可能まで、いろいろです。 大手校であれば、自習室が使えたり、通信講座生でも教室聴講ができたりといったサービスがある場合があります。 価格に大きく影響してくる部分でもあるので、自分の学習スタイルと予算の兼ね合いで何が必要で何がいらないのかを冷静に判断すべきポイントです。 価格最優先で通信講座を選ぶのはやめておきましょう 最後に価格の比較ですが、あくまでも自分の学習スタイルや教材との相性がいいかどうかを優先させて通信講座を選択し、価格ありきで講座選びを行うことは避けた方がいいでしょう。 なぜなら、価格最優先でピンとこない通信講座を選んでしまい、結果的に不合格となってまうことが、最もコストパフォーマンスが悪いやり方だからです。 資格試験での最も大きなコストとは通信講座などの教材にかかる費用ではなく、学習に費やす時間そのものです。 決して少なくない大切な時間を注いでの受験となるのですから、納得できる通信講座を選び、短期で合格を目指すことが、結果的にコストパフォーマンスの良い通信講座選びとなることを忘れないで下さい。 ただ、 テキストにマーカーを引いたり書き込みをしたりしていきながら使っていくには白黒の方が好都合という方もいます。 また、そのようなスタイルの場合、 テキストがPDFのみの提供となるSTUDYing(スタディング)では、プリントアウトしたり別途ノートを用意する必要があるでしょう。 なお、クレアールのテキストは市販とはいえ、クレアールで長年活躍する講師自身が執筆したものなので、全く問題ないでしょう。 いずれにせよ、個々人の好みの部分もありますので、テキストサンプルなどの確認は必須です。 講義教材で比較! 各通信講座の講義教材のスタイル 通信講座専用の録画講義 WEB・DVD 通信講座専用の録画講義 WEB・DVD 通信講座専用の録画講義 WEBのみ 通信講座専用の録画講義 WEB・DVD 教室講義の録画講義 WEB・DVD 通信講座の学習効率が独学と比べて圧倒的に優れているのは、この講義教材の存在によるところが大きいでしょう。 テキストの文字を目で追うだけのインプットに比べれば、テキストとリンクした動画講義によって目と耳から知識をインプットするのでは、理解度や定着度に格段の差がでてしまうからです。 そんな通信講座のキモともいえる講義教材ですが、 比較すべきポイントは専用のスタジオで通信講座のために収録されたものかどうかです。 カメラアングルや音声の質などのクオリティの面で、大部屋での講義を録画するスタイルは難ありといわざるを得ません。 その点、資格の大原は教材講義の生収録なのは、ちょっと残念・・・。 また、STUDYing(スタディング)の講義教材にはDVDの選択肢は無いので、WEB視聴の環境が無い方は要注意です。 そんなときに活用できるのが、質問サポート制度です。 STUDYing(スタディング)だけは質問サポートがありませんが、価格を考えればやむなしといったところでしょうか。 フォーサイトは15回の制限付ですが、受講生の年間平均質問回数は5回ということなので、通常であれば十分なのかもしれません。 質問サポートを回数無制限でサポートしてくれるのは、クレアールとTACです。 クレアールとTACの価格差を考えると、この点ではクレアールにかなり魅力があります。 自習室の利用や、スクーリングと呼ばれる実際の教室での聴講制度は、やはり大手のTACと大大原ならではのメリットですね。 価格と費用で比較! さまざまな通信講座の内容を踏まえ、最後に確認すべきが価格が妥当なものかどうかです。 まずは、ざっくりとした各通信講座の価格帯を下図でご確認下さい。 主な宅建士通信講座の主要価格帯の比較チャート おおむね、基本的な総合コースの価格帯はこのようなります。 そして各通信講座とも、「早割」や「再受講割引」、「他資格保有者割引」などさまざまな割引制度があるので、その割引制度を踏まえてまずは現在の価格を確認します。 しかし、実は最終的な費用を知るためには単純に割引後の価格どうしの比較をするだけではいけません。 トータルでどれだけの費用がかかるのかを知るためには、以下の2点も比較することが必要となります。 合格お祝い金• 教育訓練給付 合格お祝い金も要比較 合格お祝い金とは、文字通りその通信講座を利用して合格を勝ち取った方に送られるお祝い金のことです。 対象のコースに申し込み、合格証プラス合格体験記の提出でお祝い金がもらえるというパターンが多くなっています。 その他の通信講座も期間限定で合格お祝い金をする場合があるので、各講座のキャンペーンページをよく確認しておきましょう。 使える人は必ず使おう、教育訓練給付金 使える方は限られますが、雇用保険の教育訓練給付金も受講費用を抑えるための有力な方法です。 なお、全ての通信講座に教育訓練給付金対象講座が存在するわけではなく人気ベスト5の講座の中では、STUDYing(スタディング)には対象講座がありません。 また、各通信講座とも教育訓練給付は使えるコースは限られているため、要確認です。 宅建士通信講座人気ベスト5を比較する!まとめ ここまで、通信講座選びの3大要素ともいえる 「テキスト」、 「講義教材」、 「サポート体制」に加え、価格・費用についても見てきました。 試験の運営は、一般財団法人不動産適正取引推進機構が国土交通大臣の指定機関となり、各都道府県知事の委任を受けて実施されています。 試験の公式情報や受験の申し込みは不動産適正取引推進機構の公式サイトから行います。 受験資格 年齢、学歴、国籍等の制約はなく誰でも受験することができます。 試験の申込み期間 毎年7月上旬から下旬 ネットでの申込み:毎年7月1日 ~ 7月15日 郵送での申込み :毎年7月1日 ~ 8月1日 試験日 毎年1回、10月の第3日曜日 午後1時~午後3時(2時間) 受験手数料 7,000円 試験形式 四肢択一のマークシート方式による会場受験 試験中持ち込めるもの• 受験票• BやHBの鉛筆 シャーペン含む• プラスチック消しゴム• 鉛筆削り• 試験対策としては、40点を確実に取れる実力を目標にしてがんばりましょう。 試験の一部免除 宅地建物取引業に従事されている方が、登録講習の課程を修了し、登録講習修了者証明の交付を受けることで、試験科目のうち「土地・建物の概要」の2問と「宅地・建物の受給及び実務」の3問の 合計5問が免除されます。
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1位:Amazonプライムビデオ 「宅建 通信講座 比較」とかで検索してもどこにも紹介されていません。 実は であれば、宅建の講座が見れます。 しかも非常にわかりやすい講座です。 年会費たった4900円(月額500円でも可能) に入れば、宅建の講座が見放題です。 もちろんその他の映画やバラエティ番組も見れます。 しかもAmazonのお買い物でお急ぎ便や日時指定が無料になるのは大きいです。 プライム会員は年会費は4900円で、月会員でもたった500円です。 価格は税込みです。 他の通信講座は税抜が多い ので注意です。 リンク 宅建に関してはどの通信講座もわかりやすいですが、個人的にはスタケンが一番わかりやすかったです。 試験のポイントがわかりやすいし、楽しく学べます。 ボリュームも45時間程度と絞ってあるので勉強しやすいです。 破格の19,800円(税別) 後でざっと紹介しますが、他の講座は6万円とかするので 19,800円(税別)は普通に格安です。 しかも講座を担当しているのはカリスマ講師なので破格です。 テキストはPDFのみ? 唯一のデメリットが紙のテキストがないことです。 ダウンロードして印刷しなければなりません。 ですが、市販の参考書の「うかるぞ宅建士要点整理」(田中先生著)にも一応対応しているとのことです。 リンク Q:テキストを買う必要がありますか? A:システムから直接ダウンロードできる学習法マニュアル、オリジナル資料をご用意します。 ただし、より理解を深めたい方のために、別売テキスト「うかるぞ宅建士要点整理」(田中先生著)との併用も可能な講座編成とする予定です。 質問可能 メールで質問可能です。 サポートもしっかりしています。 ただ回答に数日掛かる場合もあるようです。 別売りで360円の過去問集アプリ(誰でも購入可能) 過去問10年分・約2,000問が解き放題です。 スマホアプリなので隙間時間に演習できます。 ランキング機能や掲示板機能なども充実しています。 iPhoneにもAndroidにも対応しています。 もちろんスタケンやっていない人も購入可能なので、全員におすすめです。 合格でAmazonギフト券3000円GET 条件はそこまでハードル高くないです。 氏名のイニシャル、アンケート内容、年齢、性別、職業、その他の情報を販促活動に利用されるようです。 顔写真の記載はないので、不要でしょう。 ただ未成年は対象外とのことです。 格安でカリスマ講師の講義を受けたい方におすすめです。 3位:スタディング 紙のテキストでガッツリ学習したい方におすすめです。 テキスト付きの通信講座の中では圧倒的コスパ 講座は18,500 円(税抜)+オプション6,480 円(税抜)です。 合計24,980円(税抜)です。 さっきも触れましたが、他の講座は6万円とかするので十分安いです。 講座の質も申し分なし スタディングの宅建の講座に関しては質は申し分ないです。 サンプルの講座を見る限り、眠くなるような動画ではなかったし、スピード感あって補足や背景の解説もきちんとされていました。 正直な話、当サイトではスタディングの講座については他の資格や試験によっては、酷評しています。 スタディングの講座の特徴として板書やテキストに線引きを全くしません。 プレゼンテーションを流すだけです。 ですが、宅建の試験の性質上、図を書くような問題や計算問題も報酬の計算ぐらいでほぼありません。 だからスタディングのプレゼンテーション流すスタイルは宅建の勉強に合っています。 隙間時間に勉強しやすい スタディングは通勤中や休憩時間などの 隙間時間にさっとスマホを出して勉強しやすいです。 その為 1つの1つの講義も短めに設定されています。 他の講座との大きな違いは、 スタディングはアプリがある点です。 アプリから簡単にダウンロードできて、オフラインで視聴できるのでかなり使い勝手は良いです。 ただしアプリはiosしか用意されていません。 質問不可 質問できないのが難点です。 使わない人であれば問題ないでしょう。 合格でAmazonギフト券3000円GET 合格発表後に、アンケートと合格体験談を記入するだけので、割と簡単です。 顔写真や氏名など個人情報を書かなければないという記載はないので、不要だと思われます。 とにかく紙のテキストで学習したい方におすすめです。 他の比較サイトを見ていると、なぜ高額な通信講座を勧めているのか謎で仕方ないです。 アガルート スタディングとアガルートどちらを3位にするか迷いました。 講座はどちらもわかりやすいです。 スタディングの方が料金が少し安くて、合格特典の条件のハードルが低かったのでスタディングを3位にしました。 アガルートは合格者特典に全額返金がありますが、合格者インタビューを東京都内で受けるなどハードルが高すぎます。 フォーサイト 多くのサイトではランキング1位か2位になっていますが、疑問を感じます。 そもそも講座自体が66,800円 税抜 と高めです。 (たまに5000円クーポンが出ることもあり) 「不合格者への全額返金制度」がありますが、ハードルがかなり高いです。 試験日から5日前までに受験票・本人確認書類のコピーと「返金申請書」を郵送しなければなりません。 (忘れそう) また返金を受けるためには、テキストなどすべての教材を合格発表から14日以内に返送しなければなりません。 (紛失したらアウト・再チャレンジできない) テキストに書き込みはあっても大丈夫です。 クレアール 割引込みでも5万円以上するため(4万円代の時もあり?)ランク外になりました。 資格スクエア 税込77,000円と高めのためランク外になりました。 (たまに5000円引きの時もあり) ユーキャン 動画講義がない上に63,000円と高めなためランク外になりました。 宅建学院 ベテラン講師が担当していますが、入学金や教材費を含めるとなんだかんだ10万円以上するのでランク外になりました。 L・A(エル・エー) 一番安いコースでも45,000円(税抜)もするのでランク外になりました。 合格で半額返金制度もありますが、本人写真が必要な為ハードル高いです。 もちろん写真は広告等に掲載されます。 一応写真がなくても30%返金もあります。 例え半額返金制度を使ってもスタケンの方が安いです。 オンスク. JP 月額980円で全ての講座が受け放題ですが、紙のテキストがありません。 自分で印刷しなければなりません。 Amazonプライムビデオと比較してランク外になりました。 TAC・LEC・大原・日建学院 大手予備校で、通学がメインです。 もちろん講座の質は高いですが、全体的に10万円以上と高額です。 難易度が高い資格だと通ってもいいですが、宅建だとそこまでする程難易度が高くないので不要でしょう。 TAC宅建士独学道場 内容自体は市販の参考書とDVDです。 過去問攻略DVDと模試と質問カードが付いているのが独学道場オリジナルです。 ほぼ独学と変わりません。 金額も29,000円(税込)と微妙です。 コラム:独学で宅建は合格可能か? 結論から言いますと、宅建に関しては通信講座の方がおすすめです。 当サイトでは他の資格に関しては独学をおすすめすることが多いですが、宅建に関しては通信講座の方がおすすめです。 宅建の通信講座は安くて質が高い 他の資格や試験では平気で10万円とかしますが、宅建に関してはかなり格安です。 しかも質も高く内容も充実しています。 独学だと法律用語が意外と理解しにくい 独学だと法律用語を理解するのがしんどいです。 なんだかんだ動画講義で背景とか例えとか交えながら、知識が定着します。 市販の参考書は分厚い 基本的な所だけマスターすれば、合格はできます。 ですが多くの参考書では出にくい所も網羅されていて、効率は悪いです。 特に最近は難問が増えています。 難問も反映されている分参考書は厚くなっています。 通信講座では絶対に取らないといけない所だけに絞るので効率がいいです。
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更新日:2020年7月4日 宅建の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、 どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。 そこで、 宅建試験の合格者の管理人が、宅建の人気15社の通信講座について、 受講料、講義時間数・講義スタイル、教材(テキスト・問題集・eラーニング)、合格実績、サポート体制、セールスポイント、ウィークポイント等の特徴を比較し、総合的に評価したうえで、宅建のおすすめ通信講座を ランキング形式でご紹介します! また、 学習スタイル別や目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、大手資格予備校と比べて 知名度の低い通信講座で本当に大丈夫?といった疑問にもお答えします! さらに、宅建通信講座を受講する メリットや 選び方のポイントまで解説します! 学習スタイル別のおススメ通信講座!• 教材中心で学習するなら、業界初の フルカラーテキストと コンパクトな講義の「 フォーサイト」がおススメ!特許取得の eラーニングシステム!71. 講義中心で学習するなら、元LEC講師と元大原講師の 最強コンビによる 充実した講義と フルカラーテキストの「 アガルートアカデミー」がおススメ! 最低水準の低価格に加え、 合格者には全額返金!さらに、受講生の55. 教材中心で学習するなら フォーサイトがおススメ!• 講義中心なら アガルートアカデミーがおススメ!• スマホなら スタディングがおススメ!• 比較検討にご活用ください。• / / / /• / / / 宅建のおすすめ通信講座【人気15社比較ランキング!】 宅建試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず 受講料が最初に比較できる点となりますが、 内容的な面で比較するために、• 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)• テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)• 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)• 挫折しにくさ(サポート体制)• 合格実績(公表実績 or 合格者の声) を 客観的な指標とし、それに加えて各社の• カリスマ講師・看板講師• オリジナルカリキュラム• オリジナルテキスト などの 特長(セールスポイント)も、 選択の決め手になる場合も多いと思います。 また逆に、 弱点(ウィークポイント)も 見過ごすわけにはいきませんので、これら客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を 全て表形式に整理し、比較しながら各社の宅建士通信講座をランキング形式でご紹介します! 71. 1の講座です! 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. そして、 業界最低水準の低価格に加え、 合格者には受講料を全額返金してもらえます! さらに、受講生の 55. また、 100時間の充実した講義も見逃せないポイントです。 教材は、資格スクエアの鬼頭政人代表がプロデュースした「 クラウド宅建士OUTPUT」が使用され、この問題集をベースに全てのインプット講義・アウトプット講義が構成されていますので、 実質的に使用される教材は、この問題集1冊のみと言えます。 とにかく少ない教材で、 講義中心に学習したい人におススメです! 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. 公表なし。 公式サイトには、2019年度試験について8名の「合格者の声」の掲載あり(2018年度試験については9名) サポート体制 Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応 総合評価 75点 宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「 氷見敏明」講師による 100時間を超える充実した講義がクレアールの宅建講座の最大の魅力です。 教材は、クレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、 講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。 また、eラーニングとして「 一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。 2019年試験向けまでは氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズが使用されていましたが、2020年向けにオリジナル教材が作成されています。 この教材で、どれぐらいの合格者を生み出すことができるのか不確定要素がありますが、 合格請負人「氷見敏明講師」に賭けてみる価値はあると思います!(リニューアルされた教材については、公式サイトから「」をどうぞ。 ) 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. 偏りのないロングセラーの 市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「 電話質問制度」も備えています。 講義や教材には派手な特色はありませんが、 安全安心、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです! 管理人による詳細解説 おすすめ No. 7 四谷学院 四谷学院 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建講座 [Web] 82,800円 講義時間数/講義スタイル 62. 03%の高い合格率 2016年〜2019年の平均値で、62. 03%の高い合格率(4年間の全国平均15. 94%) サポート体制 メールによる質問対応(受講生一人ひとりに担任のサポートスタッフがつく) 総合評価 75点 四谷学院は、「55段階学習システム」で有名ですが、55段階というものに特に意味はなく、順次、10分程度のアニメ講義を見てから、そこに対応したテキストを改めて自分で読み、Web問題集(パソコンのみ)で問題を解く、ということを繰り返していくという流れになります。 講義が アニメ動画というのが他社にはない特徴ですが、テキストの解説講義ではないという点で、 実質的にはテキストは自己学習になってしまうというところが、私としてはマイナス評価です。 公式サイト おすすめ No. 講義時間数/講義スタイル サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回の オンライン面談あり! インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール 総合評価 75点 ヒューマンアカデミーの宅建士講座の最大のおススメポイントは、 おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です! また、 電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。 サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、 オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。 ただ1点気になるのは、 テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。 しかし、 大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、 勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です! 管理人による詳細解説 おすすめ No. 講義時間数/講義スタイル 最強の講師陣&最高の映像講義 約120時間 講義は通信講座専用に収録。 大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 教材(テキスト・問題集) 【テキスト】 2色刷冊子版テキスト/オリジナル 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、受講生の66. 1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者は、通学講座の出席率60%以上、かつ、模擬試験の正答率60%以上の基準を満たした受講生のみを集計したもの サポート体制 メール、FAXによる質問対応 総合評価 70点 日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。 日建学院は、宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。 ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、66. 管理人による詳細解説 おすすめ No. 通信講座を受講する最大のメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、 安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。 「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのがユーキャンのスゴさですね。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けることができる点と、専属サポーターのバックアップを受けられるという点は確かに魅力的だと思います。 ただし、その他には特筆すべき点がなく、特に、合格者や実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 12 LEC LEC 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建士 プレミアム合格フルコース【2020年試験向け】 [Web] 154,000円 [DVD] 170,500円 長年愛されるロングセラー書籍 【テキスト】 2色刷冊子版テキスト/LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 【受講形態でWebを選択した場合】 講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、受講生の75. 1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。 2019年度については、24名の合格体験記が掲載されています。 サポート体制 インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター) 総合評価 60点 LECの宅建士講座は、 受講料は高額となりますが、 それに見合ったカリキュラムが用意されていますので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 13 資格の大原 資格の大原 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建士 完全合格週2コース・入門パック【2020年試験向け】 [Web] 156,800円 [DVD] 172,100円 ノウハウを凝縮したオリジナル教材 【テキスト】 白黒冊子版テキスト/オリジナル 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 【受講形態でWebを選択した場合】 講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、1,285名の合格者を輩出(2018年度は1,255名) サポート体制 インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応 総合評価 60点 TACの宅建士講座も、 高額な受講料と、 それに見合った充実したカリキュラムと教材で、万全の合格力を身に付ける講座内容となっています。 ただし、正直なところ、これほどまでの学習をする必要はないのではないか、と感じてしまいます。。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 講座内容としては、市販テキストとそのテキストに付属しているDVDによる学習がメインで、あとは、模試を受けるのみですので、通信講座としての中身がありません。 あくまでも通学スクールがメインであり、通信には力を注いでいないことが明らかですし、合格実績も、建築士など主力講座は公開していますが宅建士は公開しておらず、宅建士には力を入れていないことも明らかです。 宅建士の通信講座選びに迷ったら まとめて資料請求!• ランキング表として、表形式で簡潔にわかりやすく整理したつもりが、作成してから年数を重ねるごとに、いつの間にか情報量が増え続け、ポイントがぼやけてしまったように感じますので、ここで改めて、 要点のみをコンパクトに整理したランキング表を作成しました。 上記のランキング表で、ある程度の雰囲気を掴んだあとは、この要点整理版のランキング表の方が比較検討しやすいかと思います。 1 宅建合格講座(基礎+過去問+直前対策講座)(バリューセット2)【2020年向け】 一言コメント 市販テキストとその付属DVDによる学習がメインで、あとは模試を受けるのみ。 通信講座としての中身はほとんどありません。 【学習スタイル別】宅建のおすすめ通信講座 以上のとおり、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は 講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座は テキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる 上位4社の宅建通信講座について、 学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。 机に向かって「教材中心」に勉強する方におすすめ まずは、宅建試験の勉強は、基本的に 机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、 「教材を中心」に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 机に向かって「教材中心」に勉強するなら、コンパクトな講義で、わかりやすい教材のフォーサイトがおススメ! フォーサイトは、総講義時間19時間という コンパクトな講義で大枠を理解し、あとは フルカラーの見やすくてわかりやすいテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、机に向かって教材中心に勉強する方に最適です! また、 特許取得のeラーニングシステムで、スキマ時間を使った学習にも対応しています。 机に向かって「講義中心」に勉強するなら、みっちりと充実した講義のアガルートアカデミーがおススメ! アガルートアカデミーは、総講義時間 70時間という充実した講義で、大手資格予備校LECで長年講師を務めた ベテラン講師に丁寧に教えてもらうという学習スタイルになりますので、机に向かって講義中心に勉強する方に最適です! テキストも フルカラーテキストが使用されます! 宅建試験 入門総合カリキュラム【2020年試験向け】 [Web] 29,800円(税抜) 講義時間数 70時間 テキスト フルカラー(冊子版) スマホを使って「Web問題集中心」に勉強する方におすすめ 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、 スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。 スマホを使って勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、 Web問題集を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 スマホで勉強するなら、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおススメ! スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上の カリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間26時間という コンパクトな講義と、 Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った勉強方法に最適です! 宅建士講座(宅建士合格コース)【2020年試験向け】 [Web] 18,500円(税抜) 講義時間数 26時間 テキスト フルカラー(Web版) スマホを使って「講義中心」に勉強する方におすすめ 次は、スマホを使ってに 講義を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。 この点については、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。 学習経験者(中上級者)向け 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、 2年目に再チャレンジする際は、 イチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。 そんな場合に役立つのが、宅建試験の 学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です! 宅建士の資格学校の各社で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座の中から3講座をピックアップしてご紹介しますので、のページをご参照ください。 短期集中(速修) 宅建試験まで、 もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「 短期集中講座(速修講座)」といったものが資格学校で用意されています。 宅建士の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを 必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間を たったの2〜3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座についてご紹介したいと思いますので、のページをご参照ください。 宅建通信講座は大手資格予備校じゃなくていい?通信講座専門校で大丈夫? 宅建通信講座の良し悪しを決定づけるのは、「講師」と「教材」に尽きる! 宅建士の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているLEC、TAC、資格の大原などの大手資格予備校と、教室を運営していないフォーサイト、スタディング、資格スクエアなどの通信講座専門校のどちらがよいのか迷うと思います。 LECなどの 大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため通信講座であっても 高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの 通信講座専門校は、教室運営のコストがかからないため 非常に低価格です。 LECなどの大手は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた講座であることはわかりきっています。 しかし、 フォーサイトなどの通信講座専門校は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手の通信講座よりも劣っているのでしょうか? 私は、宅建の通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、 「講師」と「教材」に尽きると思っています。 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。 教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する頻度はそれほど多くないと思いますので、大きな影響はないと思います。 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師やカリスマ講師の力に依るところが大きいと思います。 結局は、講師です。 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。 つまり、 「講師」と「教材」で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良いのです。 というのが私の考え方です。 ということで、宅建通信講座について、大手資格予備校の代表格であるLEC・TACと、通信講座専門校として私がおススメしているフォーサイト・スタディングとを、講師と教材に絞って比較してみたいと思います。 価格差【大手資格予備校vs通信講座専門校】 まずはじめに、宅建士の通信講座について、大手資格予備校2社(LEC・TAC)と通信講座専門校2社(フォーサイト・スタディング)の受講料の価格差を確認しておきたいと思います。 大手資格予備校2社の受講料は、15万円前後ですが、その一方で、 通信講座専門校2社は、2万円〜6万円程度になっています。 つまり、大手資格予備校と通信講座専門校とでは、 2倍から7倍もの大きな価格差が存在しているということになります。 【関連記事】• 大手資格予備校 LECの看板を背負うエース講師「水野 健」講師は、冠テキストも執筆している人気講師です。 同じく、大手予備校 TACの看板を背負う主任講師「木曽 計行」講師も、TACの宅建テキストを執筆していますね。 フォーサイトの専任講師「窪田 義幸」講師は、業界トップクラスの驚異の合格実績を生み出しているという事実があります。 スタディングの「竹原 健」講師は、宅建のほか、行政書士、マンション管理士などの受験指導界で、ヒューマンアカデミー、クレアール、スタディングなど資格スクール各社を渡り歩くカリスマ講師です。 受験参考書も多数執筆しています。 このように、宅建通信講座の講師としては、各社とも人気講師が揃っており、大手資格予備校も通信講座専門校も、 いずれも遜色のない実力派の講師陣となっていることがわかると思います。 【関連記事】• それに比較して、 フォーサイトのフルカラーテキストと特許取得のeラーニングシステムは、 ずば抜けて優れています。 また、これらと直接の比較はできませんが、 スタディングは、印刷物の教材を使用せず、 革新的なeラーニングシステムにより、すべてスマホを使って学習する形態となっており、机に向かって学習する時間を確保できない方にはとても有効な学習スタイルとなっています。 講師は、大手資格予備校も通信講座専門校も 遜色がありません。 そして、 教材については、通信講座専門校のフォーサイトやスタディングの方が 優れた特徴を持っています。 それに加えて、フォーサイトもスタディングも、 優れたeラーニングシステムを備えています。 そしてさらに、大手資格予備校の 7分の1から半額程度の受講料で、これだけの講座を受講できるわけですから、宅建の資格講座として、 「通信講座専門校」を選ばない手はありません!! 【関連記事】• 大手資格予備校と通信講座専門校の比較については、のページで詳しく解説しています。 カリキュラムは? ところで、宅建の通信講座の良し悪しは、「 講師」と「 教材」で決まると言っても過言ではないと私は考えていますが、ただし、そうは言っても、その講座ではどのようなカリキュラムが用意されているのか、というのは当然気になるところではあります。 例えば、インプット講義がどれぐらいあるのか、アウトプットはどれぐらいの演習量が用意されているのか、また、模試や答練はあるのか、など、 カリキュラムは、その講座のボリューム感と関係があり、 受験のために確保する勉強時間に影響を与える要素になってきます。 あまり勉強時間を確保できない方と時間に余裕がある方とでは、最適なカリキュラムのボリュームは異なってきます。 また、実務経験があるなど予備知識がある方や、既に独学で学習した経験がある方などでしたら、インプット講義は少な目で、アウトプット中心のカリキュラムの方が効率的です。 このように考えていくと、宅建士の通信講座を選ぶうえで、 カリキュラムも無視できない要素であることがわかります。 以上を踏まえ、宅建士の通信講座のカリキュラムについて、「通信講座専門校」のおすすめ4社に絞り、徹底的にリサーチしましたので、のページをご参照ください。 宅建の通信講座を受講するメリット 宅建士の通信講座を受講するメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。 また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。 そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。 これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。 【関連記事】• 宅建通信講座のメリットについては、のページで詳しくご紹介しています。 私は、金銭的な余裕もなく、宅建試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、宅建士の通信講座を受講されようとする場合は、当ページを参考に選んでみてください。 宅建通信講座の選び方 宅建の通信講座を選ぶにあたっては、上記に記載した宅建通信講座のメリットを最大限に活かした通信講座を選ぶべきだと思います。 当たり前の話ですが、それが宅建通信講座を受講するメリットだからです。 上記の5つのメリットのうち、特に、「独学」にはなく「通信講座」にしかないものは、「 講義」と「 カリキュラム」です。 このふたつは、独学では得ることのできない通信講座の絶対的な価値と言えます。 また、「 教材」については、通信講座の固有のメリットではありませんが、講義にしてもカリキュラムにしても常に教材に基づいて進められますので、「教材」も最も重要な要素のひとつと言えます。 ですので、宅建の通信講座を選ぶうえでは、「講義」と「カリキュラム」に、「教材」を加えた3つの要素をベースにして、選ぶのがよいと思います。 なお、 サポート体制は、確かに価値のあるものですし、充実しているに越したことはありませんが、実際のところ、それほど利用頻度が高いものではありませんので、教材・講義・カリキュラムに比べると、そこまで重視すべきメリットではないように思います。 ) それでは、選び方のポイントのみ以下に記載しておきます。 詳細については、のページに記載していますので、興味のある方はそちらもご参照ください。 教材 まずは、宅建の通信講座を比較する上で最重要な「 教材」として、テキスト、問題集、eラーニングについてのまとめです。 テキスト• できればサンプルテキストを見たうえで判断する方がよい。 フルカラーに越したことはないが2色刷り以上を• 無駄を省いた効率的なテキストになっているかどうかが大切だが、最近はどの講座も効率性が意識されている。 ただし、通学講座も開講している資格予備校は絞り込んでいないものがあるため注意 問題集• わかりやすい解説が大切。 ただし、各社ともそれほど大きな差が出ないため、あまり気にしなくてよい。 刷り色は白黒も可 eラーニング• スキマ時間を活用するなら、eラーニングシステムは「問題演習」にも対応したものを選ぶべき。 講義 次は、宅建通信講座を受講する最大のメリット「 講義」についてのまとめです。 いかにわかりやすい講義が提供されるか、サンプル講義を聴いたうえで判断を• ただ、カリスマ講師、ベテラン講師、高い合格実績をあげている講師は安心できる。 スキマ時間を活用するなら、短時間で刻んで収録してある講義が便利(通学講座も開講している資格予備校は、1講座2時間30分のものがあるため注意) カリキュラム 最後は、宅建通信講座の効率性を決定づける「 カリキュラム」として、インプット講義、アウトプット講義、模試についてのまとめです。 インプット講義• 丁寧な充実した講義(60時間を超えるものもある)がよいか、効率的な講義(10時間程度のものもある)がよいかは人それぞれ• ただし、誰しも効率的に合格したいと考えるはず。 アウトプット講義• 自己学習が苦手な人はアウトプット講義が丁寧なものを(50時間を超えるものもある)。 そうでなければ効率的なものを(0〜10時間程度のものもある)。 最近の主流は、インプットとアウトプットの平行学習• 自身が確保できる勉強時間に合ったボリュームのものを選びましょう。 模試の有無は、それほど気にしなくてよい。 必要なら、予備校の模試が数千円で受験できる 宅建通信講座の選び方のまとめ 最後に一言でまとめると、範囲を絞った 効率的な教材と効率的なカリキュラムで合格できるのがベスト。 そして、 それを実現させる経験豊富な講師。 まさにこれですよね! 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけると思います!.
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