四皇の一人で本名はシャロット・リンリン。 ソルソルの実の能力者です。 金銀財宝などの宝よりも甘いものに目がなく、自己中心的ですが夢は世界中全ての種族が差別なく共存する理想郷の建国で彼女の縄張りである万国(トットランド)には世界中の様々な種族が暮らしています。 唐突に頭に浮かんだ食べ物が無性に食べたくなりそれが口の中に入るまで自我を失って暴れまわり楯突くものは実の子供だろうと容赦なく命を奪う発作、食いわずらいが持病です。 幼少期に国外追放を受けて巨人の住む島に捨てられマザー・カルメルの営む孤児院で育ちました。 しかしそこで食いわずらいを起こして巨人族の村を滅ぼした上に英雄ヨルルを殺して、大好物を頬張る勢いで恩人マザー・カルメルと孤児院の友達を食い殺したため巨人族中に恐れられ、嫌われる存在となります。 その際にビッグ・マムはマザー・カルメルの能力だったソルソルの実を手にいれてその実力を利用しようと企んだシュトロイゼンとともに海賊団を築き上げました。 海賊や軍団を傘下として迎える時は政略結婚を義務付けていることから海賊団を家族で構成することに相当なこだわりを感じます。 サンジのお茶会への招待もジェルマ66との政略結婚での花婿としてでした。 プロメテウス&ゼウス プロメテウスはホーミーズの一人。 ビッグ・マムの右手となる太陽です。 ビッグ・マム自身の魂を入れられているためかなり大きな力を持ち、ブルックによる魂の攻撃が効きません。 大きさを自在に操れることや本物の太陽を従えられるはずがないことからプロメテウスは炎の塊だと思われます。 ゼウス、ナポレオンとともに四六時中ビッグ・マムの元にいて離れることはありません。 ビッグ・マムのボディガードのような役目も務めていて夜中に蚊が来ようとも全力で攻撃します。 ゼウスもホーミーズの一人。 ビッグ・マムの左手となる雲です。 ビッグ・マム自身の魂が入れられているためビッグ・マムのみ乗ることが可能で移動手段として使われておりただの雲と違い降らせるのが水飴です。 温厚な雰囲気を持っていてナミが出す雷雲を絶賛し、その雷雲を毎日食べさせる代わりにナミのしもべになるという要求を飲もうか考えるなど忠義はあまり感じられませんが怒るビッグ・マムを恐れています。 ナポレオン 美食騎士と呼ばれビッグ・マム海賊団の総料理長を勤めています。 あらゆるものを食材に変化させることができるククククの実の能力者です。 ビッグ・マムがマザー・カルメルや孤児院の子供達を食べているところを目撃しその力に目をつけ共に海賊団を築き上げた最古参のメンバーです。 玉手箱の爆発でホールケーキ城が倒壊した時は市民や海賊団の危機を救うため能力を使ってホールケーキ城を本物のホールケーキへと変化させその被害を最小限に抑えました。 しかし当の本人は市民たちを救った後、着地に失敗してしまい意識不明の重体を負いました。 カポネ・ギャング・ベッジからは戦っても相当強いはずと評されている謎の多い男です。 長男ペロスペロー 本名はシャーロット・カタクリで三将星の一人。 粘着質と弾力性を持った餅を生み出し、自身の体を餅に変化させることができるモチモチの実の能力者です。 ビッグ・マム海賊団の中でもトップクラスの戦闘力を持っています。 サンジとプリンの結婚式では猛者たちを圧倒したりビッグ・マムの発狂に耐えるため餅で耳栓を作ったりするなどルフィたちの計画阻止において最も活躍しました。 ルフィは一度カタクリの餅に捕らえられてしまいましたがジンベエのかいりゅう一本背負いで逃れることができたように水気があればカタクリの餅は粘着力を弱めるようです。 カタクリの強さは能力というよりもカタクリ自身の基礎戦闘力にあり、チェリービーンズを指で弾けば銃弾のような殺傷能力を持たせることができます。 どちらかというと能力の方は対象の拘束や状況に応じた道具などサポートとしての役割の方が大きいです。 未来を予知できるほどの見聞色の覇気を使えば戦闘や危機管理においてかなり有利に立ち回ることができますがカポネ・ギャング・ベッジはその覇気を逆手にとってこれから行おうとしていることがビッグ・マム海賊団にどれほどの被害を与えるかカタクリの顔色を見て判断します。 三男ダイフク シャーロット・オペラは万国の生クリーム大臣。 可燃性の生クリームを自在に操ることができる能力者です。 ルフィとナミが囚われていた囚人図書館ではナミからローラの居場所を聞き出すためボウガンを使って尋問をしようとしましたがジンベエの謀反により二人を取り逃がしてしまいました。 見張りをしくじったことを隠すため、ジンベエが二人を逃がすために起こした火事を自分がやったとして二人を焼き殺したと嘘をついてその場をやり過ごします。 その結果ホールケーキアイランドに侵入した麦わらの一味とそれに加担する者たちは全て殺したか捕らえたということになってしまい結婚式での大混乱を招くこととなります。 結婚式では食いわずらいを起こしたビッグ・マムに立ちはだかって寿命を抜き取られてしまいました。 五つ子の長男で一緒に生まれたのは覇気の使い手で五つ子の次男カウンター、五つ子の三男カデンツァ、五つ子の四男カバレッタ、五つ子の末っ子ガラとなっています。 シャーロット・モンドールは万国のチーズ大臣。 生物を本に閉じ込めたり対象を本の世界に引きずりこむことができる能力者です。 クラッカーを倒したルフィとナミへの仇討ちでは二人を直接本の中に閉じ込め活躍しました。 オペラがついたルフィとナミを殺したという嘘を見抜いており見張りの続行を部下に命じてましたが結局ルフィたちの結婚式侵入を許してしまいます。 シャーロット・ガレットは万国のバター大臣。 バターと思われる液体のようなものを操る能力者です。 クラッカーの仇討ちに参加しナミの両腕とクリマタクトを液体のようなもので自身は触れることなく拘束していました。 ナミが落雷で出した被害の甚大さにひどく驚いている描写があります。 悪魔のような角に鋭い目つきが特徴的です。 十男クラッカー 本名はシャーロット・クラッカーでビスケット大臣でありながらスイート三将星の一人。 ビスケットを生み出し自在に操ることのできるビスビスの実の能力者です。 戦闘時は本物の人間のように精巧な作りをしたビスケットの鎧を身につけており手配書の顔もその鎧のものとなっています。 本人曰く職人カタギでビスケットの鎧は攻撃を受けるとジャムで作った血糊で吐血するようになっています。 鎧をつける理由は痛いのが嫌いだからで注射も嫌と言っています。 その鎧と同じ見た目でかなりの強度を持ったビスケット兵に戦闘させており一体一体が強いのに加えて壊されても再生するためかなり厄介です。 スナックが活動していた時はスナックを含めたカタクリ、クラッカー、スナック、スムージーの四人でスイート四将星でしたが二年間の間にウルージがスナックをうち沈めたためスイート三将星となりました。 その時はスナックの仇討ちとしてクラッカー率いる艦隊がウルージを倒しました。 ルフィは水をかけてサクサクおやつとして食べ続けることでビスケット兵と戦っていましたがビスケット兵はクラッカーの体力が持つ限り無限に生成されるので満腹になってしまいました。 最終的には満腹バージョンのギア4タンクマンでなんとか勝利を収めます。 十六男モスカート 本名はシャーロット・ブリュレで鏡の反射で生物の姿を別の生物のものに変えたり鏡の世界を自由に行き来することのできるミラミラの実の能力者です。 誘惑の森を取り仕切っており森の木々と協力して自身の能力で侵入者を惑わします。 ですがチョッパーとキャロットに捕まってしまい結婚式まで数々のシーンでチョッパーたちに利用されホールケーキアイランドで大活躍しました。 生物を別の生物の姿に変えることができる能力を使って結婚式では動物たちをルフィの姿に変えて混乱を起こすことに成功し暗殺に失敗してからやっとカタクリによってビッグ・マムサイドに戻されると、港へ向かうルフィたちを止めるべく鏡の中に一万の兵を準備します。 自身をシーザーの姿に変えた時にシーザーの能力であるガスガスの実の飛行までを再現していました。 ミラミラの実の能力でどこまで真似できるのかはわかりませんがその度合いによってはかなり強い能力なのかもしれません。 十四女スムージー 本名はシャーロット・ローラでローリング海賊団船長。 シフォンとは双子の姉妹です。 ビッグ・マムの元にいた時にエルバフの王子ロキに一目惚れされました。 ビッグ・マムはこの二人を政略結婚させて子供の頃から続く巨人族との亀裂を埋めようとしていましたがその結婚を望まなかったローラはビッグ・マムの元を離れて海に出ます。 海賊団を強くする大きなチャンスを目前に結婚から逃げたローラをビッグ・マムは恨み、探し出して殺そうとしています。 そんなローラはローリング海賊団を結成してグランドラインの前半まで航海したところでスリラーバークに入ってしまいゲッコー・モリアに影を取られ島を出ることができずにいました。 そこでルフィたちに助けられ影が戻ると、怒りの矛先が向けられているとは気づかずによろしく言っておいてと母親であるビッグ・マムのビブルカードをナミに渡します。 二十九女プラリネ 本名はシャーロット・プリンでショコラタウンにあるカフェ「カラメル」のオーナー。 記憶を取り出し入れ替えることのできるメモメモの実の能力者です。 ビッグ・マム海賊団とジェルマ66の政略結婚でサンジの結婚相手として紹介されます。 しかし実際はジェルマ66皆殺し計画でサンジを殺す役目を担っていました。 かなりの演技力でサンジを欺き誓いのキスの時に銃殺する計画でしたが今まで親を含めた全ての人に醜いと罵られてきた第三の目をサンジに美しいと言われたことで不意をつかれ失敗してしまいました。 その後は演技かもしれませんが食いわずらいを起こしているビッグ・マムの標的となったサンジたちを守るためにシフォン、サンジとショコラタウンでウェディングケーキを作ろうとします。 アナナ ビッグ・マム海賊団戦闘員。 致命傷を受けても形態を変えてさらに強くなることができるタマタマの実の能力者です。 足長族ですが他の同族のものたちとは違ってファッションで足にタトゥーを入れて見せびらかしたりするようなタイプではないようです。 しかし進化している最中は無防備というのが大きなデメリットです。 以前ノックス海賊団がホールケーキアイランドに侵入した時はペドロとの戦闘で片目を失っており再度ペドロと戦った時もその速さに圧倒されてしまいましたがニワトリ伯爵の状態ではペドロの実力に上回るとのことです。 ペコムズと派遣任務に出ることが多いですがビッグ・マムの子息から同格の扱いを受けており幹部たちの作戦会議で判断を仰がれるなど船内での階級は上の方に位置すると思われます。 ペコムズ ビッグ・マム海賊団戦闘員。 ライオンのミンク族で亀に変身することができるカメカメ実の能力者です。 ビッグ・マムに忠実で海賊として尊敬しています。 友達や同族を救ってくれたものには敵味方関係なく感謝し任務よりも恩返しを優先するなど非常に義理堅いです。 魚人島へのお菓子の徴収やホールケーキアイランドへのサンジ、シーザー連行などタマゴ男爵との派遣任務を多く任されます。 ゾウ編では麦わらの一味のメンバーに故郷を救われたことに恩を感じサンジの連行という任務を放棄してまで恩返しをしようとしたところ、任務に私情を挟んだとしてカポネ・ギャング・ベッジに背中を撃たれ意識不明の重体を負いました。 その後はルフィたちと共にホールケーキアイランドへ向かいましたがベッジに持ちかけられたビッグ・マム暗殺計画に猛反対して殺されかけタイヨウの海賊団の救済で一命を取り留めます。 カメカメの実の能力で亀に変身するとダイヤモンドと同レベルの硬さを持つ甲羅を手に入れるのでカリブーによる機関銃の連射攻撃も無傷で耐えました。 ですがいつも能力は防御の際にしか使っておらず攻撃の実力は武装色の覇気を交えた基礎戦闘力によるものがほとんどです。 威圧をしようといつもかけているサングラスを外して相手を睨みますが性格に似合わずつぶらな瞳をしているため逆効果になることが多いです。 ライオンらしく口癖はガオでよくガッツポーズをするなど可愛らしい一面もあります。 ボビン ビッグ・マム海賊団の傘下。 元奴隷の魚人たちを元に結成された海賊団です。 主な船員はジンベエザメの魚人ジンベエ、船医と副船長を務めるイタチウオの人魚アラディン、オオトラフグの魚人ワダツミ。 船長の元王下七武海、海峡のジンベエは根っからの善者で海賊になった理由も仲間のため。 同族に危害を加えようとする海賊には容赦なく制裁を与えるため海軍からは海賊嫌いの海賊として知られています。 仁義を守ることをモットーとしており大海賊時代の幕開けで海賊たちに荒らされていた魚人島を救った白ひげに大きな恩を感じて頂上戦争では白ひげ側として活躍し王下七武海を抜けました。 その後ルフィたちと共に故郷の魚人島を救い麦わらの一味に誘われましたがビッグ・マム海賊団の傘下だったため勧誘を断ります。 ホールケーキアイランドへのサンジ連行と同時期にビッグ・マムに傘下から抜ける旨を伝えますが、抜ける条件が自分だけでなく仲間の命も差し出すというもので一度断念しましたが結婚式での混乱の中で親子分の盃を返しました。 結成当初の船長フィッシャー・タイガーは元奴隷で、同じく奴隷として苦しむものたちを助けるため聖地マリージョアを襲撃し多数の奴隷たちを解放しました。 元々は冒険家でしたが行き場を失った元奴隷の魚人たちを受け入れるためにタイヨウの海賊団を結成しました。 悪行を目的に結成された海賊団ではないので殺さないことを貫いていましたがフィッシャー・タイガーの死後はその信念に従えないとフィッシャー・タイガーの後を継ぐジンベエのタイヨウの海賊団、人間の殺害を躊躇しない過激派アーロン一味、人さらいを主な活動とするマクロ一味に分裂します。 ファイアタンク海賊団 ビッグ・マム海賊団の傘下。 マフィアのような船員で構成される海賊団です。 主な船員は船長のカポネ・ギャング・ベッジ、怪銃として知られジェルマ66のファンで大きな手を持つ男ヴィト、殺し屋で暴力的だが仲間のことを悪く言うものを許さないゴッティ。 船長のカポネ・ギャング・ベッジはルフィたちと同時期にシャボンディ諸島に到達し最悪の世代の一人として数えられていました。 ルフィの天竜人暴行事件による海軍大将の登場を受け足早に新世界へと向かいましたが新世界に入って一年も経たずにビッグ・マムの縄張りに入りビッグ・マムの傘下となります。 傘下になる際の政略結婚では船長のカポネ・ギャング・ベッジが二十二女のシフォンと結婚しました。 傘下に入ってからは元々の趣味だった組織のボス殺しをするために入念な計画を練り機会をうかがいます。 傘下に入って一年以上経ちついにサンジの結婚式でルフィ、シーザーと協力して計画実行しますがビッグ・マムの予想外の力を前に計画は失敗に終わりました。 息子のカポネ・ギャング・ベッツをかなり愛していて息子をあやしたあとはしばらく赤ちゃん口調が抜けません。 こう一覧にしてみるとやはりビッグ・マム海賊団のメンバーたちは一癖も二癖もある人たちばかりです。 しかし船長を四皇にまでのし上らせた優秀な子供達には確かな実力がありその暴れっぷりにはこれからも目が離せません!.
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なるほどなぁ。 ビッグマムの過去回想によって、なぜビッグマムが全ての巨人族に嫌われているのかが判明しました。 その理由は、全巨人族の英雄ヨルルを殺してしまったことでありましたか。 <関連記事> 回想時点じゃ当の本人は気付いていませんでしたが、これは巨人族に嫌われるわなぁ。 現在のビッグマムは巨人族から一方的に嫌われているわけでなく、当の本人も嫌ってるのか触れられたくないようなので、この後もひと悶着あったのかもしれません。 嫌われてるし嫌ってる様子 <関連記事> ビッグマムと巨人族の因縁は分かりました。 そして、マザー・カルメルと孤児の友達たちがいなくなってしまったことも判明。 これどう見ても ビッグマムが食っちゃったようにしか見えないんだけど…。 「どこへ行ったの?マザー」って お前が食ったんちゃうかと。 これどう見てもみんな食っちゃったよね 誕生日にケーキを食べるのに夢中になり、バクバク食って気付いたら誰もいなくなってたでござるの巻き。 みんなお前の胃袋の中か?食っちゃったのか!? うーむ…。 ビッグマムが海賊やってる理由も食っちゃった(と思われる)「羊の家」の友達の夢を実現してるのかにゃ。 そして、マザー・カルメルについても気になることが続々ですよ! マザー・カルメルの能力 マザーが…奇跡を… ビッグマムが癇癪起こしたことでエルバフの村が火事になってしまいましたが、マザー・カルメルの能力によって見事に制御したのでした。 火が見覚えある擬人化しました。 って、これアレじゃないの?「ソルソルの実」の能力なんじゃないの? ビッグマム自身は覚えていないので、「ソルソルの実」で擬人化させた火がマザー・カルメルの作ったものと同じ姿形なのは真似したってことはないでしょう。 マザー・カルメルが元祖「ソルソルの実」の能力者と考えて間違いないでしょう。 つまり、ビッグマムの「ソルソルの実」の能力はマザー・カルメル本人を食ったことで手に入れたってことでしょう。 <関連記事> 登場した時は部下の船員を食ってましたしねぇ。 癇癪起こすと(夢中になると)、誰であろうとかまわず食ってしまう感じ。 もし、マザー・カルメルを食ったことで悪魔の実の能力を手に入れたとすれば、ちょい謎が…。 63年間も無差別に食ったとして「悪魔の実」を宿した能力者を運よく偶然食わなかったのだろうか…。 2つは食うと死んじゃうし。 それ以前に、「悪魔の実」の能力者を食っても能力伝達が可能なのか。 まあ、こんな特赦ケースはビッグマムしか有り得ないでしょうが…。 身なし子売りマザー・カルメル(山姥) 海孤児を売りさばくのが裏の顔だった ガキ売り稼業50年 ウチにしたって歴代最高の商品だ!! 37年前、海軍と一芝居うってエルバフに潜り込み 海軍初の巨人海兵ジュン・ジャイアントが誕生したのもアタシのパオプがあってこそ! なんとマザー・カルメルは聖母で孤児を育ててる良い人でなく、孤児を世界政府に売りさばくのが本当の顔なのでした。 ビッグマムの戦闘能力に目をつけ、将来は海軍に入れば大将や元帥、CPに入れば天竜人たちの最強の盾になるだろうと政府に営業かけていました。 って、頂上戦争にいた巨人族の海軍中将ジュン・ジャイアントってマザー・カルメルが引き取った孤児だったんだ。 両者が知ってるか知りませんが、ビッグマムとは義兄妹みたいなものじゃん! 「海軍初の巨人」ってことは、ジュン・ジャイアントがはじめての海軍に入った巨人族なのか。 映画フィルムZではゼファーが恩師のようでしたのし、巨人族が海軍に入った歴史はわずか六十数年ぐらいか。 魚人同様に人間族と和解するのは最近の出来事か。 って、それより気になるのはエルバフ出身じゃない(嫌ってた)サウロですよ! ハグワール・D・サウロ サウロは「D」の名がある巨人族の海兵でした。 ロビンの母・オリビアと話すうちに海軍の「正義」に疑問を抱き脱走しました。 22年前(もっと前か)から中将にまで出世してましたからね。 つまり、エルバフ出身でなく、ジュン・ジャイアントより後に入隊して中将まで上がってたってこと。 すごくない? 海軍に入った当初では巨人族の海軍はめずらしかったでしょうし。 なんで海軍に入ったのか気になる。 色々と気になるビッグマムの過去編でした。 マザーカルメル 『 カルメル 』はカラメルから名前が取られてる 『 カラメル 』は プリンの甘さを引き立てる為にプリンの上に掛けるやや苦味のあるシロップの事 そして何度も出ているがマムは「苦いお菓子」が嫌いである 苦味を知っているのは当然苦いの食べた経験から知っているわけである ここ重要。 マザーカルメルという『苦いお菓子』は マムが大好きなセムラを夢中で食うに勢い余り、ガキどもまで食いだしたところを止めようとした が喰い殺される カルメルがリンリンの口と胃の中で死亡し、 カルメルに宿っとったソウルソウルの実の悪魔が セムラの飾りつけの果物に移動し悪魔の実となる そのセムラを口に入れたところで シャーロットリンリンがソウルソウルの実の能力者となる その悪魔の実が飾ってあるセムラは トラウマになるほど、苦かった・・・。 これ水だよな?と思って飲んで酒だったらクッソまずくてトラウマになるやろ?そんな感じや。 クッソあっまいあっまいセムラかと思てパクーゆうたらクッソ苦い悪魔の実であった。 てな感じで、カルメルは死体がない行方不明となった かつ記憶には無いが 深層意識には喰い殺した意識がある為 写真にダメージがあると一時的に全身中の覇気が嘆きに全て浪費され使えなくなり 防御力が無くなる 「覇気なんちゅうもんは、そもそも全ての人間、生命、生きとし生けるものが纏っている生命エネルギーそのものやねん」とは冥王レイリーの談である ワイらだって打席に入って集中してカッと気を張っているときよりも 欝になってるときのほうが体の防御力落ちる。 構えてて死球くらうより部屋で寝てていきなり死球くらうほうがいたいやろ? リンリンも精神崩壊を起こしてたらそら防御力落ちる。 それが覇気っちゅうものだ つまり何も覇王色(笑)だの見聞色()だの武装色()だのといった覇気だけではないのだ、 生命エネルギーそのもの=覇気なのであるのだ。 つまり マザーカルメルは死んでいる 犯人はマム本人 写真にダメージで覇気不能は カルメル殺害が深層意識にはあるから これが真実 (続き) 真面目に考えるなら、これまで登場した能力者の大部分は男のため (戦闘力として求められる以上不思議はない) 母親が能力者かに依らない父系相続自体は当然としてあるものと思われます 分からないのは、これが真なら海賊団というまとまりにおいて 余所者に能力を渡さず済む有効かつ単順な方法が なぜ広まっていないかという事 それこそカイドウみたく先鋭化した輩なら 能力者同士でハイブリッドなんかを目論んでもおかしく無さそうという事 また、作中にはセニョールやベッジなど、 実際に子供をもうけても能力者のままでいる例があるため 能力伝達のためのなにかしらのトリガーは確実に存在する筈です それが能力者当人の死によるものなのか、 今回の摂食継承という可能性か、 はたまた環境などの外的要因を利用するものかは現時点では推察の域を出ませんが ここで「物に身を食わせる技術」が絡んでこないかなーとか思ったり.
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なるほどなぁ。 ビッグマムの過去回想によって、なぜビッグマムが全ての巨人族に嫌われているのかが判明しました。 その理由は、全巨人族の英雄ヨルルを殺してしまったことでありましたか。 <関連記事> 回想時点じゃ当の本人は気付いていませんでしたが、これは巨人族に嫌われるわなぁ。 現在のビッグマムは巨人族から一方的に嫌われているわけでなく、当の本人も嫌ってるのか触れられたくないようなので、この後もひと悶着あったのかもしれません。 嫌われてるし嫌ってる様子 <関連記事> ビッグマムと巨人族の因縁は分かりました。 そして、マザー・カルメルと孤児の友達たちがいなくなってしまったことも判明。 これどう見ても ビッグマムが食っちゃったようにしか見えないんだけど…。 「どこへ行ったの?マザー」って お前が食ったんちゃうかと。 これどう見てもみんな食っちゃったよね 誕生日にケーキを食べるのに夢中になり、バクバク食って気付いたら誰もいなくなってたでござるの巻き。 みんなお前の胃袋の中か?食っちゃったのか!? うーむ…。 ビッグマムが海賊やってる理由も食っちゃった(と思われる)「羊の家」の友達の夢を実現してるのかにゃ。 そして、マザー・カルメルについても気になることが続々ですよ! マザー・カルメルの能力 マザーが…奇跡を… ビッグマムが癇癪起こしたことでエルバフの村が火事になってしまいましたが、マザー・カルメルの能力によって見事に制御したのでした。 火が見覚えある擬人化しました。 って、これアレじゃないの?「ソルソルの実」の能力なんじゃないの? ビッグマム自身は覚えていないので、「ソルソルの実」で擬人化させた火がマザー・カルメルの作ったものと同じ姿形なのは真似したってことはないでしょう。 マザー・カルメルが元祖「ソルソルの実」の能力者と考えて間違いないでしょう。 つまり、ビッグマムの「ソルソルの実」の能力はマザー・カルメル本人を食ったことで手に入れたってことでしょう。 <関連記事> 登場した時は部下の船員を食ってましたしねぇ。 癇癪起こすと(夢中になると)、誰であろうとかまわず食ってしまう感じ。 もし、マザー・カルメルを食ったことで悪魔の実の能力を手に入れたとすれば、ちょい謎が…。 63年間も無差別に食ったとして「悪魔の実」を宿した能力者を運よく偶然食わなかったのだろうか…。 2つは食うと死んじゃうし。 それ以前に、「悪魔の実」の能力者を食っても能力伝達が可能なのか。 まあ、こんな特赦ケースはビッグマムしか有り得ないでしょうが…。 身なし子売りマザー・カルメル(山姥) 海孤児を売りさばくのが裏の顔だった ガキ売り稼業50年 ウチにしたって歴代最高の商品だ!! 37年前、海軍と一芝居うってエルバフに潜り込み 海軍初の巨人海兵ジュン・ジャイアントが誕生したのもアタシのパオプがあってこそ! なんとマザー・カルメルは聖母で孤児を育ててる良い人でなく、孤児を世界政府に売りさばくのが本当の顔なのでした。 ビッグマムの戦闘能力に目をつけ、将来は海軍に入れば大将や元帥、CPに入れば天竜人たちの最強の盾になるだろうと政府に営業かけていました。 って、頂上戦争にいた巨人族の海軍中将ジュン・ジャイアントってマザー・カルメルが引き取った孤児だったんだ。 両者が知ってるか知りませんが、ビッグマムとは義兄妹みたいなものじゃん! 「海軍初の巨人」ってことは、ジュン・ジャイアントがはじめての海軍に入った巨人族なのか。 映画フィルムZではゼファーが恩師のようでしたのし、巨人族が海軍に入った歴史はわずか六十数年ぐらいか。 魚人同様に人間族と和解するのは最近の出来事か。 って、それより気になるのはエルバフ出身じゃない(嫌ってた)サウロですよ! ハグワール・D・サウロ サウロは「D」の名がある巨人族の海兵でした。 ロビンの母・オリビアと話すうちに海軍の「正義」に疑問を抱き脱走しました。 22年前(もっと前か)から中将にまで出世してましたからね。 つまり、エルバフ出身でなく、ジュン・ジャイアントより後に入隊して中将まで上がってたってこと。 すごくない? 海軍に入った当初では巨人族の海軍はめずらしかったでしょうし。 なんで海軍に入ったのか気になる。 色々と気になるビッグマムの過去編でした。 マザーカルメル 『 カルメル 』はカラメルから名前が取られてる 『 カラメル 』は プリンの甘さを引き立てる為にプリンの上に掛けるやや苦味のあるシロップの事 そして何度も出ているがマムは「苦いお菓子」が嫌いである 苦味を知っているのは当然苦いの食べた経験から知っているわけである ここ重要。 マザーカルメルという『苦いお菓子』は マムが大好きなセムラを夢中で食うに勢い余り、ガキどもまで食いだしたところを止めようとした が喰い殺される カルメルがリンリンの口と胃の中で死亡し、 カルメルに宿っとったソウルソウルの実の悪魔が セムラの飾りつけの果物に移動し悪魔の実となる そのセムラを口に入れたところで シャーロットリンリンがソウルソウルの実の能力者となる その悪魔の実が飾ってあるセムラは トラウマになるほど、苦かった・・・。 これ水だよな?と思って飲んで酒だったらクッソまずくてトラウマになるやろ?そんな感じや。 クッソあっまいあっまいセムラかと思てパクーゆうたらクッソ苦い悪魔の実であった。 てな感じで、カルメルは死体がない行方不明となった かつ記憶には無いが 深層意識には喰い殺した意識がある為 写真にダメージがあると一時的に全身中の覇気が嘆きに全て浪費され使えなくなり 防御力が無くなる 「覇気なんちゅうもんは、そもそも全ての人間、生命、生きとし生けるものが纏っている生命エネルギーそのものやねん」とは冥王レイリーの談である ワイらだって打席に入って集中してカッと気を張っているときよりも 欝になってるときのほうが体の防御力落ちる。 構えてて死球くらうより部屋で寝てていきなり死球くらうほうがいたいやろ? リンリンも精神崩壊を起こしてたらそら防御力落ちる。 それが覇気っちゅうものだ つまり何も覇王色(笑)だの見聞色()だの武装色()だのといった覇気だけではないのだ、 生命エネルギーそのもの=覇気なのであるのだ。 つまり マザーカルメルは死んでいる 犯人はマム本人 写真にダメージで覇気不能は カルメル殺害が深層意識にはあるから これが真実 (続き) 真面目に考えるなら、これまで登場した能力者の大部分は男のため (戦闘力として求められる以上不思議はない) 母親が能力者かに依らない父系相続自体は当然としてあるものと思われます 分からないのは、これが真なら海賊団というまとまりにおいて 余所者に能力を渡さず済む有効かつ単順な方法が なぜ広まっていないかという事 それこそカイドウみたく先鋭化した輩なら 能力者同士でハイブリッドなんかを目論んでもおかしく無さそうという事 また、作中にはセニョールやベッジなど、 実際に子供をもうけても能力者のままでいる例があるため 能力伝達のためのなにかしらのトリガーは確実に存在する筈です それが能力者当人の死によるものなのか、 今回の摂食継承という可能性か、 はたまた環境などの外的要因を利用するものかは現時点では推察の域を出ませんが ここで「物に身を食わせる技術」が絡んでこないかなーとか思ったり.
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