Box 29, FIN-00023 GOVERNMENT, FINLAND TEL:358-295-16001 switchboard FAX:358-9-135 9335 E-mailkirjaamo minedu. (1学期:8月中旬〜12月中旬) (2学期:1月初旬〜6月初旬) 就学年齢基準日 満7歳に到達する年の8月に就学。 教育概要・特色 政府が定めたカリキュラムの達成方法は、各学校長の裁量に委ねられており、これにより、学校ごとに特色ある運営がなされている。 フィンランドは、近年、経済協力開発機構(OECD)による学習到達度調査(PISA)において、優秀な成績をあげていることから、欧州諸国をはじめ日本からも注目を集めている。 2.義務教育 初等教育(総合中等学校)における基礎教育は9年間の総合中等学校で行われる。 総合中等学校における教育は、前期6年間の初等教育と後期3年間の前期中等教育からなる。 義務教育の学校段階 種類および就学状況 総合中等学校:7歳〜15歳、1年生〜9年生。 (初等教育:7歳〜12歳、1年生〜6年生) (前期中等教育:13歳〜15歳、7年生〜9年生) カリキュラム・教授言語 カリキュラムの大枠は政府により策定されるものの、その達成方法については、各学校長の裁量に委ねられており、学校ごとに特色ある運営がなされている。 フィンランド語による授業が一般的であるが、もう1つの公用語であるスウェーデン語やその他の言語等による授業を行う学校も存在する。 義務教育段階の学費 授業料のほか、教科書、給食、学校までの送迎(必要な地域のみ。 )等が無料。 スクール インフォメーション 特になし。 3.義務教育以降 学校段階・種類 高等学校:16歳〜18歳、1年生〜3年生 職業学校:16歳〜18歳、1年生〜3年生 応用科学大学:19歳〜22歳、1年生〜4年生 大学:19歳〜21歳:1年生〜3年生(学士)、22歳〜23歳:4年生〜5年生(修士) 進学状況 初等教育(総合中等学校)修了者のうち約95%の者が,高等教育(高等学校もしくは職業学校等)に進学する。 外国人に対しての 特別な学費負担 なし。 外国人の就学義務 外国人についても、フィンランド人と同様の教育を受ける義務及び権利を有する。 外国人に対する 言語特別指導 フィンランド語を習得していない外国人については、特別学級に編入された上で、基礎会話等を習得するための指導を受けることができる。 入・編入学手続き 基本的には、書類の提出、面接等による。 外国語による授業を行う学校への入学等に際しては、当該外国語の能力が必要となる場合がある。 高等教育(高等学校もしくは職業学校等)以上は、編入学可能な単位数が必要。 現地の教育制度系統図.
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トーベ・による新聞連載マンガ及びの。 正式には。 1914年8月9日、の首都ヘルシンキで生まれたトーベは、グラフィックアーティストの母と彫刻家の父を持ち、芸術一家の中で育った。 両親の姿は、童話の中のとに重なり、一家が夏を過ごした島のサマーハウスでの記憶が、童話に反映されているとされる。 トーベは、商業デザインや美術、フレスコ画を始めとする伝統画法などを学び、画家、イラストレーター、商業デザイナー、風刺画家、児童文学作家、絵本作家、作詞家、舞台美術家、小説家として活躍した。 ムーミンにつながる最初のイラストは、彼女が10代の頃、トイレに落書きした大きな鼻の生きもので、「スノーク」と書き添えられていた。 34年、水彩画「黒いムーミン」を描く。 鼻や体型はムーミンそのものだが、赤い目をした恐ろしい生き物として描かれた。 トロールとは、北欧の神話に登場する醜いである。 第2次大戦中、トーベは風刺画を量産し、その中にムーミントロールを登場させている。 45年、童話の第1作『小さなトロールと大きな』を出版。 50年に発表した第3作『』が英訳されて英国で評判を得たことをきっかけに、54年からロンドンの夕刊紙「イブニングニュース」で週6日の連載マンガ「ムーミントロール」がスタートした。 マンガは最盛期には40カ国、120紙に転載された。 マンガの人気によって童話のムーミンも評判を呼び、44言語に翻訳されるまでになった。 59年以降、連載は弟のラルス・ヤンソンに引き継がれ、60年から15年間、ラルスの作品として続いた。 66年「国際アンデルセン賞」受賞。 童話の主な登場人物は、主人公のムーミントロールとその両親のムーミンパパ、ムーミンママ、ガールフレンドの、玉ねぎのような髪型と毒舌が特徴のリトル、旅人のなど。 舞台となるに住む彼らの日常と冒険が物語となっている。 69年、ムーミンは日本で初めてアニメ化され、65話がテレビされる。 72年には52話、90年から92年にかけては104話が、日本で改めてアニメ化され放送された。 90年からの最新のリメイク版では、トーベとラルスの監修によりオリジナルストーリーも多く作られ、フィンランドを始め約100カ国で放映されて、ムーミンブームを再燃させた。 またポーランドでは、78年から82年にかけて全78話のパペット版アニメーションが制作され、日本語吹き替え版もDVDとBSテレビ放送で親しまれている。 70年、ムーミン童話の最終巻、第9作『ムーミン谷の11月』出版。 2001年6月27日、トーベ死去。 享年86。 14年はトーベの生誕100周年に当たり、日本国内でも多くの記念行事が行われる。 葛西奈津子 フリーランスライター / 2014年 出典 株 朝日新聞出版発行「知恵蔵」 知恵蔵について の解説.
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今回のテーマは、 北欧諸語、フィンランド語を 活かした仕事、需要や特徴、成り立ち について紹介します。 スカンジナビアは スウェーデン、ノルウェー、 デンマークの三国の事を指し、 同じく北欧の国にフィンランドがあります。 それぞれ、 デンマーク語はデンマークに住む 約600万人の公用語、 スウェーデン語はスウェーデンに住む 約830万人の公用語、 ノルウェー語はノルウェーに住む 約400万人の公用語、 フィンランド語はフィンランドに住む 約500万人の公用語として、 さらに移民が使う言葉として、 それぞれの言葉を話す絶対数は 少ない物の、 こうした国々と関係する 仕事をする上では欠かせない言葉と言えます。 北欧諸語、フィンランド語の成り立ちや特徴 フィンランドは 西側ではスウェーデン、 東側ではロシアと 国境を接していますが、 スウェーデン語もロシア語も インドヨーロッパ語族の言語である のに対して、 フィンランド語はこれらの言語と 祖先が違っていて、 「フィン・ウゴル諸国」 と呼ばれる一派に属しています。 同じ仲間の言語としては バルト海を隔てた南側で 話されるエストニア語や もう少し南方のハンガリー語です。 フィンランド語がこの地で 使用されるようになったのは 紀元前12世紀の頃と言われています。 ローマの建国は紀元前8世紀ごとなので それよりもずっと古い時期に、 既にフィンランド語がヨーロッパ大陸で 話されていたと言う事です。 スウェーデン語、ノルウェー語、 デンマーク語は非常に良く似ており、 それぞれの言語を話していても お互いに通じるので、 同じ一つの言語の方言として 3つの言語を北欧諸語「スカンジナビア語」 と呼ぶべき一つの言語と見なす事も 可能かもしれません。 そうなればスカンジナビア語の 話者は全体で2000万を超える かなりの大言語になるのです。 地理的に歴史的に、 スウェーデン、ノルウェー、デンマークの 三国は密接な関係にあり、 15世紀には「カルマル同盟」のもと、 一人の女王マルグレーテ一世が 三国を支配しており、 同盟解消後も、 ノルウェーは4世紀の間 デンマークの支配下にあり その後は1905年の独立まで スウェーデン国王を君主として 仰いでいました。 北欧諸語は 英語亜ドイツ語、オランダ語と同じ、 「ゲルマン諸語」に属しており、 英語やドイツ語は「西ゲルマン語」 に属するのに対し、 北欧諸語はアイスランド語や デンマークのフェロー語とともに 「北ゲルマン語」を形成しています。 北欧諸語、フィンランド語を活かして仕事をするなら ヨーロッパの言葉で 仕事をしたいなら有望な市場は、 実は、北欧諸語(デンマーク語、 スウェーデン語、ノルウェー語) フィンランド語と言った所も 実は穴場市場としてオススメです。 こう言った言葉の翻訳は実は お金になりやすいのです。 翻訳をするにしても 他にできる人が少ないので、 翻訳の報酬レートも英語の 3~4倍と言った所が相場です。 仕事という面から言えばかなり穴場市場です。 さらにフィンランド語は、 その難しさからできる人が非常に 限られています。 しかし、工業技術などが発展しているため 案外重要は多いのです。 そしてフィンランド語の兄弟言語 エストニア語なども、やっている人が少ないので マスターしておいても良いかもしれません。 フィンランド語は習得に かなり労力がかかるので 翻訳家は極めて限られています。 そこを狙えば、仕事として 困る事は無いでしょう。 日本人にとっての北欧諸語、フィンランド語 スカンジナビア諸語について ほとんど日本では知られていませんが、 「スキー」 「スラローム」 「モーグル」 などスキー用語は ノルウェー語がほとんどで、 「オンブズマン」や 長さの単位「オングストローム」 はスウェーデン語です。 スウェーデンといえば、 首都ストックホルムで行われるのが、 ノベール賞の授賞式、 ノーベル賞を決定するのは スウェーデン科学アカデミーである事は 良く知られていますが、 15世紀に始めて大学 ウプサラ大学が創立されて以来という 学問研究の歴史を誇ります。 これまで日本人も数多く ノベール賞をとってきており、 さらに作曲家のグリーグ、 画家のムンク、作家のアンデルセン、 哲学者のキルケゴールなど 日本でも良く知られた 芸術家や学者はたくさんいます。 また携帯電話や通信機器で 有名なエリクソン、 自動車メーカーのボルボは スウェーデンの会社です。 フィンランドと言えば、 サウナ、トナカイの肉、東郷ビール、 そしてムーミンが有名です。 北極圏にあるラップランドには サンタクロース村があり、 サンタクロースに手紙を出そう と言う宣伝もフィンランド政府観光局は 行っています。 作曲家シベリウスが「森と湖の国」 と呼んだフィンランドも 世界をリードする携帯電話の分野を 中心にアジアへの進出を積極的に 進めており、 日本と決して無縁な国とは言えません。 2005年5月に日本と ノルウェーの修好百周年を記念し、 天皇皇后両陛下が 同国を訪問しています。 優れた文化を誇り 高い技術力を誇る北欧、 スカンジナビア諸国と 日本の関係は今後も 良好に継続していくでしょう。 そう言った時代に、 ほとんどの日本人がマスターしていない 北欧諸語、フィンランド語を学べば、 十分に仕事にも活かしていけるでしょう。 以上をぜひ参考にして 北欧諸語、フィンランド語を 活かした仕事、需要や特徴、成り立ち 何ど学習してみてください。
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