最近、鎌倉駅に行っていないので、古い話も含みますが 横須賀線の横浜~逗子までのホームには、グリーン車の乗車位置が二通り描かれています。 ですから、鎌倉駅で購入した位置にあるグリーン車のマークは前者のものだと思われます。 ホーム上屋からつり下げられた電光案内板に「今度の電車のグリーン車」というのがあり、停車しない方の掲示は消灯されているはずですが、初めてだったらこんな事わかりませんよね。 ATOSの案内でもグリーン車停車位置は放送するはずですが、これも意外に聞いていないものですし。 次回からは注意しましょう。 17:39発の小金井行きは時刻表には編成両数はありませんが、時間帯から考えて都内からは帰宅通勤になりますから、15両だったはずです。 普通車に乗った場合でも、この時間帯の鎌倉であれば、締め切りにはなっていないはずなので、後ろのグリーン車に移動すれば良かったと思います。 なお、グリーン車を使わなかった場合でも、グリーン車のアテンダントに不乗証明をもらわないと払い戻しには原則なりません 事情によっては払い戻す場合もあるらしい。 直接確認したわけではないけれども・・・・ その時乗った湘南新宿ラインは15両編成ではありませんでしたか?? 鎌倉駅は元々横須賀線の駅なので、グリーン車は横須賀線に合わせて乗り場が表示されているんだと思います。 横須賀線のグリーン車は"4号車・5号車"になっています。 ・・・・???? #1のリンク先を見ると湘南新宿ラインも4両目と5両目になっていますよねぇ・・・・?? なぜ、グリーン車がその辺に見当たらなかったのか?? 横須賀線は通常11両編成で走る場合と15両編成で走る場合があります。 (これは湘南新宿ラインも10両と15両でほぼ一緒) 湘南新宿ラインは基本の10両編成の後ろ(横須賀線内で鎌倉駅から見た場合東京方面)に5両連結しています。 しかし、横須賀線は基本の11両に増結の4両をつなぐ場合は前方(逗子方面)につなぎます。 そして鎌倉駅は、列車の編成が何両の時でも基本的に東京寄りに先頭車(または最後尾車)を合わせて停まります。 従って横須賀線の編成の場合は、11両でも15両でも同じ位置にグリーン車が停まりますが、湘南新宿ラインの場合は後方に5両つないでいるかどうかでグリーン車の停止位置がづれることになります。 その位置の違いについての表示が鎌倉駅で適切にされていたのかどうか?? これがポイントだと思います。 従って乗車位置をもう少し(3~4両)後ろ(逗子より)にすればグリーン車がつながれていたはずですね。 A ベストアンサー 1です。 さきほどのページですが、少々構成がマニア向けですね。 一般の方にはわかりにくいと思いますので、補足します。 >どの時刻の電車がどれなのか、というのはどうすればわかるのですか。 時刻は出ていませんが、基本的に時刻順に並んでいます。 左端に列車番号があると思いますので、これを時刻表に照らし合わせて ご覧ください。 htm で列車番号と各駅の時刻が確認できます。 >10というのは10両という意味なのかなあ・・・ >E231-15であれば15両?すみません、確認させてください。 そういう解釈でよろしいですよ。 Q 湘南新宿ラインは利用した事があるのですが グリーン車については利用した事が無く、調べても詳しく分からなかったので質問させていただきます。 先日、湘南新宿ラインを利用した際に、予定時刻より1時間遅れて電車に乗車したため 会社帰りの時間とぶつかってしまい、 ずっと立ちっぱなし+トイレにも行けないという状況になってしまい、 グリーン車にしようかと思っています。 (トイレは1時間30分近く我慢し、座れたのも最後20分くらいでした) 乗車区間は西大井~宇都宮です。 グリーン券?は乗車券とは別でしょうから、その点は問題ないかと思いますが Suicaで購入した場合と、お金を払って切符を購入した場合とで乗車してからの対応方法が違うと目にしました。 これに関してはどちらでもいいのですが、上記券売機で購入可能ですか?の質問とかぶってはいますが、Suicaで購入ってどういう状況でしょうか?駅員さんに直接購入を求めるということですか? 質問だらけで申し訳ないですが、回答いただけると助かります。 湘南新宿ラインは利用した事があるのですが グリーン車については利用した事が無く、調べても詳しく分からなかったので質問させていただきます。 先日、湘南新宿ラインを利用した際に、予定時刻より1時間遅れて電車に乗車したため 会社帰りの時間とぶつかってしまい、 ずっと立ちっぱなし+トイレにも行けないという状況になってしまい、 グリーン車にしようかと思っています。 (トイレは1時間30分近く我慢し、座れたのも最後20分くらいでした) 乗車区間は西大井~宇都宮です。 途中でJR宇都宮線?だかに路線... 路線名が変わるかどうかと言うのはあまり関係ないです。 1本の列車で行ける場合は文句なしに、 途中で乗換が必要な場合でも、 V字の乗換とならなければ1枚のグリーン券で行けます。 ただし、ホームの券売機はSuica専用で、現金では購入できません。 購入したその日のみ有効で、当日のどの列車でも乗ることができます。 「事前購入で安くなる」というよりは、 「車内で事後購入すると高くなる」とご理解いただくと良いかと思います。 (新幹線の自由席なんかと同じです) ですから、グリーン券を買って乗車しても、満席で座れないという可能性もあります。 特に、朝通勤時間帯の上り方向(東京・新宿方面行き)ではまず座れないと思います。 ただし、都心を抜けて池袋・赤羽・大宮を過ぎると座れると思います。 ところが、「Suicaグリーン券」というものを購入すると、 紙のグリーン券に印字されていた内容がSuicaのICチップに書き込まれ、 紙のきっぷは出てきません。 グリーン車に乗ると、座席の上部にSuicaをかざすところがあります。 そこにグリーン券情報が書き込まれたSuicaをかざすのです。 そうすると、その座席に座っている人は「改札済み」というステータスに変わり、 客室乗務員による改札が省略されるという仕掛けです。 紙のグリーン券を購入し、客室乗務員に改札してもらうという 従来通りのやり方もできます。 (Suicaグリーン券の場合と同額です) その場合、改札の外にある券売機か、事前にみどりの窓口で購入すれば良いです。 (券売機では紙のグリーン券かSuicaグリーン券のどちらを購入するか聞かれます) ただし、ホーム上の券売機では紙のグリーン券は購入できませんので、 西大井駅で改札を入る前に購入を済ませて下さい。 詳しいことはホームページも見てみて下さい。 jreast. 路線名が変わるかどうかと言うのはあまり関係ないです。 1本の列車で行ける場合は文句なしに、 途中で乗換が必要な場合でも、 V字の乗換とならなければ1枚のグリーン券で行けます。 A ベストアンサー 座席の上にSuicaをかざすところがあり、Suicaの情報を読み取りします。 横にランプが付いていて有効区間(グリーン券購入)内は赤から青にかわります。 このランプの色でグリーン券を購入しているのかは一目瞭然。 検札もなしとなります。 購入区間終了(到着してドアが開くと)ランプが青から赤になります。 質問のケースだと、新宿に到着しドアが開くと同時にグリーン券の購入情報が無効となりランプが切り替わります。 >新宿から乗ってきた人が池袋で降りた時グリーン券を買わずに『ラッキー』があるのでしょうか これはある・・・というか可能と思います。 但し乗車位置によりますが。 池袋までの5分の間に検札がなければスルーですよね。 以前渋谷から乗車し、池袋を出てから検札に来たことがあります。 この場合、ごまかそうと思えば「渋谷~池袋」をごまかすことも可能という理屈が成立します。 でも貸切状態でもない限り周りの人が把握していますからズルは無理です。 何度か利用したことありますが、新宿~池袋で下車する人もSuica利用している人しか見たことないし、虚偽申告も目にしたことがありません。 座席の上にSuicaをかざすところがあり、Suicaの情報を読み取りします。 横にランプが付いていて有効区間(グリーン券購入)内は赤から青にかわります。 このランプの色でグリーン券を購入しているのかは一目瞭然。 検札もなしとなります。 購入区間終了(到着してドアが開くと)ランプが青から赤になります。 質問のケースだと、新宿に到着しドアが開くと同時にグリーン券の購入情報が無効となりランプが切り替わります。 >新宿から乗ってきた人が池袋で降りた時グリーン券を買わずに『ラッキー』があるのでしょう... A ベストアンサー 推測ですが、東海道線とのからみがあると思われます。 昔は東海道と上野は線路はつながっており、高崎、東北、常磐の車両も一部が東海道に入っていたことがあります。 そうすると、切り離し用の増結車両位置を全ての線で後ろになるようにすると、必ずどこかで不都合が生じます。 東海道の下りは後ろを切り離すことに決めたので、必然的に他の路線が前になっちゃったんでしょう。 まぁ、東海道がメインの幹線ですから・・・。 それに合わせて、各切り離しの駅ではそれぞれの事情に合わせて、折り返し線を作ると ・平塚・・東京より ・籠原・・高崎より ・小金井・・宇都宮より(ここは覚えてないが、車庫への電留線を使ってたような) ・土浦・・水戸より となっちゃったんでしょう。 しかし、長い間上野-東京間の直通がなくなった後に車両の共通運用がない間も、この折り返し線をこの方向につくちゃったために、切り離しもそのままおこなっていると考えます。 期せずして、湘南新宿ラインで再び車両が共通で使われるようになり始めたこのごろ。 この切り離しがいまになって効果が現れたと考えます。 推測ですが、東海道線とのからみがあると思われます。 昔は東海道と上野は線路はつながっており、高崎、東北、常磐の車両も一部が東海道に入っていたことがあります。 そうすると、切り離し用の増結車両位置を全ての線で後ろになるようにすると、必ずどこかで不都合が生じます。 東海道の下りは後ろを切り離すことに決めたので、必然的に他の路線が前になっちゃったんでしょう。 まぁ、東海道がメインの幹線ですから・・・。 それに合わせて、各切り離しの駅ではそれぞれの事情に合わせて、折り返し線を作る...
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新宿湘南ラインは大きく分けて2つに分かれてるかな? 高崎線〜新宿湘南ライン〜東海道線で 最長で北から言うと始発:高崎駅 終点:国府津 宇都宮線〜新宿湘南ライン〜横須賀線 最長で北から言うと始発:宇都宮駅 終点:逗子駅 それで、新宿湘南ライン単独の運行はないわけですが、 単独で考えると、大宮〜横浜または大船 かなあと思ったりです。 でも実際。 電子掲示板には、「新宿湘南ライン」とあるだけで、普段利用がないひとは、新宿までって思いそうですね^^。 わたしも最初の頃はよく分からなくて混乱してました。 案の定「湘南新宿ライナー」(現在の「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」)と間違える人が続出。 さらに、「埼玉方面には行かない」と誤認識する人も続出。 いちいち説明して回っていました。 そう、この名称。 駅名は日光街道にあった「小金井宿」に由来しています。 この駅発着の列車があるのは、駅北側に宇都宮線・高崎線の車両基地のひとつである小山車両センター(旧小山電車区)があるためです。 本来なら隣の小山市にある小山駅発着扱いだったのでしょうが、輸送調整のためには車両基地のある駅が使われるのが普通であるため。 武蔵小金井駅は、東京都小金井市にある中央線の駅です。 駅名は、所在地が小金井村(開業当時)であったことから「小金井」としたかったようですが、既に先述の東北線に小金井駅があったため、旧国名を頭に冠し「武蔵小金井」となりました。 奇しくも、中央線の車両基地のひとつである豊田電車区(旧武蔵小金井電車区。 2004年3月の区所統合により豊田電車区に統合)があるため、輸送調整のために武蔵小金井発着の列車がありますね。 新宿・小金井のキーワードで連想されるのは、やっぱり中央線だと思うんですよね。 「湘南新宿ライン」の全体像が定着するには、まだまだ時間がかかりそうです(^^;; 横須賀線から湘南新宿ラインに入ってそのあとさらに宇都宮線に直通する、 っていう考え方だと、上野から来る線路に合流する大宮まで。 「宇都宮線直通」のことを湘南新宿ラインと呼ぶんだとすると 宇都宮まで。 ただ、東大宮で宇都宮行きが「湘南新宿ライン」を表示したまま入ってくるので 後者なんだと思います。 名前については、 埼玉以北を起点と見て「新宿とか湘南とかに行ける」 っていう解釈もありです。 「高崎線」「烏山線」とか終点側の名前が付く路線は他にも多いですし。 >小金井 同じJRでも地元だと、終点よりも手前がメジャーな名前の路線では 「仙台・あおば通」や「山形・新庄」みたいに2つ並べてます。 それにならって 「横浜・大船」「大宮・小金井」 とかにすると間違いも減るでしょうか。 >終点黒磯 以前はあったような気がします。 が、 宇都宮以南、宇都宮〜黒磯、黒磯以北という分け方にして ほとんど宇都宮で折り返すようになったときにそれを止めた感じです。 あれ以来、上野〜宇都宮が遅れていても 宇都宮からの黒磯行きが待たずに出るようになってしまって 何度間に合わなかったことか….
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JR湘南新宿ラインの混雑状況について、時間帯別でみるといつ頃の電車が一番激しく窮屈になるのか。 平日と土日祝日では詳細が異なるが、特に朝の上りはかなりの乗車率となるのは間違いない。 朝ラッシュのコアタイムは7時30分~9時00分まで、その中でもピークを迎えるのは新宿駅に8時30分頃に到着する電車である。 埼京線と並んで混雑する路線であるのが湘南新宿ラインだ。 東京駅方面に行く上野東京ライン系統よりも本数が少ないこともありかなりの混雑度になる。 埼玉方面 神奈川方面 朝 8:30前後(新宿到着) 8:30前後(新宿到着) 夕方 18:30~19:00(新宿発車) 18:30~19:00(新宿発車) 区間 大宮駅以南 横浜駅以北 平日の場合、朝のラッシュ時はかなり混み合う。 湘南新宿ラインの場合は正式名称の路線ではないこともあって国土交通省の混雑率の調査対象とはなっていない。 しかし実際の乗車率は相当な数値になる。 決して空いているわけではない。 北も南も並行していて代替が利く路線があるものの、混み具合はトップクラスだ。 宇都宮線・高崎線方面 宇都宮線・高崎線を走る北側の場合、南行きの列車の混雑率が高い。 埼玉県内から新宿駅や渋谷駅へ向かう人が殺到するため、朝は度の電車も満員で窮屈な車内空間となっている。 特に混雑するのは大宮駅~池袋駅まではピークに達する。 混雑率は推定で150%くらいになるのではないだろうか。 所要時間の面では埼京線よりも早いこともあり、乗客が湘南新宿ラインの電車に殺到する。 時間帯ごとの混雑のレベル(大宮方面) <池袋駅到着列車を基準> 時間帯 混雑度 時間帯 混雑度 6:00-6:30 2 8:30-9:00 5 6:30-7:00 3 9:00-9:30 4 7:00-7:30 4 9:30-10:00 4 7:30-8:00 5 10:00-10:30 3 8:00-8:30 5 10:30-11:00 3 各段階ごとの混雑率の目安 5:180% 4:120% 3:100% 2:80% 1:50% 東京駅へ到着する列車を基準に調査した結果、上野東京ラインの朝ラッシュにおける そして、一番混雑するのは8:30前後に新宿駅に到着する電車だ。 多くの職場の始業時刻が午前9時なため、それに合わせて通勤客が乗る電車がこの時間帯に到着するものとなる。 夕方は新宿駅を18:30~19:00に発車する電車が一番混雑する。 湘南新宿ラインの宇都宮線・高崎線方面に行く列車の乗客の多くは渋谷と新宿から乗ってくる傾向にある。 大宮駅からは宇都宮線と高崎線に分かれていくものの、下り列車でも大宮駅で降りていく人はそれほど多くはない。 むしろ乗ってくる人の数の方が多いこともある。 座席に座っていた人が降りていき、そこを狙えるような可能性も低いのが現状。 東海道線・横須賀線方面 東海道線と横須賀線方面からの湘南新宿ラインの場合、朝ラッシュは北側と比べると緩やかだ。 確かに乗車率は100%を超えていて、座席には座れない。 しかし、それでも人と人の間には余裕がみられる。 理由としては、JR湘南新宿ラインの他に東急東横線や目黒線、小田急線などの私鉄各線が並行して走っているためだと考えられる。 横浜駅からは東急東横線を使っても渋谷や新宿まで行ける。 藤沢駅からは小田急でも新宿まで電車1本で行ける。 時間帯ごとの混雑のレベル(横浜方面) <大崎駅到着列車を基準> 時間帯 混雑度 時間帯 混雑度 6:00-6:30 2 8:30-9:00 5 6:30-7:00 3 9:00-9:30 4 7:00-7:30 4 9:30-10:00 4 7:30-8:00 5 10:00-10:30 3 8:00-8:30 5 10:30-11:00 3 各段階ごとの混雑率の目安 5:180% 4:120% 3:100% 2:80% 1:50% 朝ラッシュの時間帯ごとの混雑のレベルは大宮方面と全く同じである。 特に大きな違いはない。 横浜側からの大崎駅到着列車と大宮側からの池袋駅到着列車はちょうど重なる。 午前8:00~8:30に都心部に入る電車が1日のピークになる。 もっと具体的に言うと、一番混雑するのはやはり8:30前後に新宿駅に到着する電車だ。 湘南新宿ラインの場合は、神奈川県内からの乗客の多くは渋谷または新宿で降りる人が多い。 ただ、どちらかというと新宿駅の方が多い感じがする。 JRしか走っていない首都圏北部と比べると、南部の神奈川県内は鉄道網が発達しているといえる。 そんな事情もあり、朝ラッシュでも苦しいほどの混雑率には達しない。 東急東横線という代替手段があるものの、体感的には横須賀線との違いはあまり感じられない。 夕方のラッシュも北側同様に18:30~19:00に新宿駅を発車する列車となる。 混み具合は朝ほどではない。 ただ、それでも座席を確保するのは至難な業となるだろう。 池袋駅から乗れば、新宿駅にて降りていく人が結構いることから座れる可能性は多少ある。 しかし、新宿駅からの乗車では無理といってよい。 目視で調査した結果ということで、実際には各列車や時間帯で異なってくる。 ただし、朝ラッシュではこのような傾向になるのは確かだろう。 南行きは宇都宮線・高崎線内から新宿駅または渋谷駅まで、北行きは横浜市内から新宿駅までが激しい混雑になる。 北行・南行ともに、朝の時間帯の混雑が本格的に緩和される基準駅は言うまでもなく新宿駅である。 この駅を通過する、一気に混み具合が下がる。 東京都内に関しては、基本的には埼京線と混雑状況は同じである。 ただし、大宮~池袋間ではやや違いが見られる。 埼京線は上野東京ラインや京浜東北線から赤羽駅で乗り換えてくる人で激しい地獄の通勤ラッシュとなっている。 大宮~赤羽間は沿線のマンションや住宅地に住む住民と武蔵野線(武蔵浦和駅にて接続)からの乗り換え客がほとんど。 大宮駅で宇都宮線・高崎線、あるいは東武アーバンパークラインから乗り換えてくる人はあまりいない。 湘南新宿ラインは大宮駅とそれ以北の地域からの乗客が副都心方面へ向かう際に使う。 したがって、埼京線と比べて満員が続く時間と距離が長い。 性質的には上野駅を経由する上野東京ラインと変わりない。 しかし、湘南新宿ラインは本数自体が少ないため、1列車当たりの混雑のレベルは高い。 夕方・夜はこの逆。 南行とは、横浜・大船方面へ向かう列車のことを指す。 東海道線直通の電車は宇都宮線内からやってくる。 横須賀線直通の電車は高崎線内からやってくる。 いずれもドア付近では他の人と接するほどのレベルに達する。 スマホの操作は難しい。 車内奥なら比較的空間に余裕があるものの、全員が手すりや吊革につかまれるほどの余裕はない。 スマホの操作がギリギリ可能なレベルと言える。 新宿駅からは混雑が一気に解消される。 残りの乗客も多くは渋谷駅にて下車する。 朝ラッシュの満員電車はここで終結する。 夕方・夜はこの逆。 北行とは、大宮方面へ向かう列車のことを指す。 高崎線直通の電車は東海道線内からやってくる。 宇都宮線直通の電車は横須賀線内からやってくる。 ただ、その先も引き続き乗ってくる人が多いためまた混雑が激化する。 スマホの操作は難しい。 車内奥も手すりや吊革にさえつかまれない人も結構いる。 スマホの操作がギリギリ可能なレベルと言える。 タブレット端末になるとサイズが大きいため無理。 新聞や雑誌も同じく不可能。 渋谷駅や新宿駅からは混雑が一気に解消される。 残りの乗客も多くは池袋駅にて下車する。 北行の朝ラッシュの満員電車はここで終結する。 車両ごとの混雑状況 湘南新宿ラインの電車でも車両(号車)ごとによって混雑状況には若干の違いが見られる。 上記の表は平日の朝ラッシュの車両ごとの混雑の傾向を示したもの。 日中でも座席に空席がある車両と座れずに立っている人がいる車両があるように、朝ラッシュにおいても乗車率の数値には違いがある。 4号車・5号車はグリーン車で追加料金がかかる特別車両のため、混雑調査の対象外。 基本的に着席を前提としたものだが、朝ラッシュとなればデッキで立っている人がいるのも事実。 詳しくは「」にて解説。 12~15号車(大宮寄り)が激混み 最も乗車率が高いのは大宮寄りの12~15号車。 付属編成で15両編成の列車でしか連結されていないが、乗降客数が多い新宿駅の階段が1号車付近に位置することからこちらに集中。 車内はすでに乗客同士が押し合うほどのレベルにまで達する。 停車駅を発車する際にドアが閉まっても、12~15号車はドアが乗客に当たってなかなか閉まらないことは日常茶飯事。 大宮駅、武蔵小杉駅等ではドアが超満員電車のために閉まらない光景がよくある。 中でも混雑しやすいのが14号車と15号車。 一部がボックスシートとなっていることも影響。 1~3号車(大船寄り)は比較的空いている 一方の1~3号車は比較的空いている。 最も混雑する15号車側から遠く離れているが、ホームと改札を結ぶ階段・エスカレーターから遠い駅が多いことが影響。 わざわざホーム上を長い距離歩いてまで空いている車両に乗りたいと思う乗客が少ないことで、8号車・9号車の混雑が緩やかな理由。 15号車等で乗客が押し合うほどのすし詰めになっていたとしても、1~3号車では荷物さえも触れないほどの乗車率のことも少なくない。 ただし、座れる可能性が高いというわけではない。 朝夕の通勤ラッシュになれば、どこの車両でも座れる確率はほぼゼロ。 (グリーン車を除く) 湘南新宿ラインのみならず、埼京線も基本的に大宮寄りの車両が混む一方、反対側は比較的余裕がある。 他の路線の混雑状況 接続駅 路線 <、直通> 大宮 、、 赤羽 、 池袋 、、、、、 新宿 、、、、 、 渋谷 、、、、副都心線、 恵比寿 大崎 、山手線 武蔵小杉 、、 横浜 、、、、、 戸塚 横浜市営地下鉄ブルーライン 大船 根岸線、湘南モノレール <、直通> >>.
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