6月3日、プロ野球巨人の 坂本勇人内野手(31)、 大城卓三捕手(27)の2選手が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。 PCR検査を受けた結果、いずれも陽性反応が出たと発表されています。 先月、 セ・パ両リーグの公式戦が6月19日(金)に開幕することが発表されていたばかりでした。 坂本選手、大城卓三選手の容体も気になるところですが、体調のほうは大丈夫なのでしょうか? また、コロナの感染元も気になりますし、巨人の他の選手の感染についても心配ですよね。 その後、坂本選手と大城選手の濃厚接触者9人と、1メートル以内で15分以上会話したとされる17人の計26人について、PCR検査の結果が全員陰性であることが分かりました。 坂本選手と大城選手も再度、PCR検査をしたところ陰性になったということです、とりあえずよかったですね。 スポンサーリンク もくじ• 巨人の坂本勇人、大城卓三のコロナ感染が判明! 巨人坂本勇人、大城卓三が新型コロナ感染 — ふくださん fukudasun 6月3日、坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。 巨人は前日の2日に西武との練習試合をしており、坂本さんは「4番・ショート」、大城さんは「7番・キャッチャー」でスタメン出場していました。 3日も午後2時から西武との練習試合が予定されていましたが、試合の1時間前に中止を発表しています。 プロ野球では、以前、阪神の藤浪晋太郎投手(26)、伊藤隼太外野手(31)、長坂拳弥捕手(26)などがコロナウイルスに感染しています。 味を感じない味覚障害や、変な匂いがするなどの嗅覚障害もでていないようですし、発熱もないもよう。 プロ野球選手で普段から体力的には問題ないでしょうが、大相撲の 勝武士さんも26歳という若さで亡くなられています。 この時は、職業病とも言われる糖尿病が、コロナウイルス感染による肺炎の悪化が原因でしたよね。 坂本選手、大城選手もなにも持病がなければいいのですが、心配してしまいます。 スポンサーリンク 巨人の坂本勇人、大城卓三のコロナ感染の感染経路 ルート は? 巨人では、5月29~31日にかけて選手やスタッフなど希望者全員218人の採血をし抗体検査を実施しています。 そのうち選手、スタッフの4人について、新型コロナウイルスの感染後に回復したことを示すIgG抗体が確認されました。 これはPCR検査より簡易的な血液中のIgG抗体やIgM抗体を検出する抗体検査だということですね。 この検査は 簡易検査キットを用いて陽性・陰性を判定する定性検査とよばれていてここで反応がでた場合は、PCR検査でコロナウイルス感染の診断を確定させるようです。 その後、4人ついてPCR検査を実施したところ、陽性反応がみられました。 坂本選手、大城選手のコロナ感染経路はいまのところ分かっていませんが。 巨人では監督やスタッフなど、全員のPCR検査を行うということです。 他に感染している人がいなければいいのですが、他の球団も心配してしまいますよね! 今回の件に関して、昭和大病院感染症内科の二木芳人客員教授は、このように話されています。 「抗体検査、PCR検査が正しいと仮定して考えると、感染したことは事実。 (今は)感染して治りかけの状況にあるのかもしれない。 PCR検査はウイルスのかけらがあっても反応する。 ほんの少しウイルスが引き起こっているか、死んだウイルスを引っかけた可能性もある」 スポンサーリンク SNSの反応は? 坂本選手、大城選手のコロナ感染についてとても心配されていますね。 坂本さん、今年はインフルエンザにかかったり、コロナにかかったりで踏んだり蹴ったりの年ですね。 また、プロ野球の開幕についても影響が出ないかとても気になります。 あとは感染経路がめちゃくちゃ心配。 また、いまのところ坂本さん、大城さんともに、コロナウイルス感染による症状は出ていないということでした。 6月19日(金)のセ・パ両リーグの公式戦にも影響が出てきそうですね。
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巨人は3日、14年目の31歳、坂本選手と3年目の27歳、大城選手が新型コロナウイルスに感染していることが、確認されたと発表しました。 球団では先月末に選手やスタッフを対象に行った、新型コロナウイルスに感染したことがあるかを調べる抗体検査を実施した結果、4人に新型コロナウイルスの感染歴を示すとされる抗体が確認されたということです。 そして4人のうち、坂本選手と大城選手は2日、PCR検査を実施した結果、3日午前、「陽性」と確認されたということです。 球団によりますと、2人は3月下旬以降、味覚やきゅう覚の異常など体調に問題はなく、検査から2週間前までさかのぼった2人の日常の行動を確認したところ、坂本選手は先月29日に知人と昼食を取った1回、大城選手は先月28日にチームメート2人と夕食を取った以外は、外食も夜の外出も一切していないということです。 プロ野球では今月19日のシーズン開幕に向けて、2日から練習試合が始まり、坂本選手は4番・ショート、大城選手は7番・キャッチャーでともに先発出場していました。 2人の感染確認を受けて午後2時から、東京ドームで予定されていた西武との練習試合は中止となりました。 また、保健所が2人の選手との濃厚接触者について特定を急いでいますが、球団では念のために幅広く検査を受けるべきだと判断した、26人について3日、都内の医療機関でPCR検査を受けさせることを決めました。 また、これ以外の1軍の選手や監督、それにコーチなどが全員、4日の午前中にPCR検査を受けるということです。 坂本選手と大城選手は今後、PCR検査を連日受け、陰性が確認され次第、早期にチームに合流することを目指すことにしています。 プロ野球では、3月下旬に阪神で藤浪晋太郎投手を含めた、3人の選手の感染が明らかになっています。 巨人によりますと、新型コロナウイルスの対応策を協議する「対策連絡会議」の専門家チームの賀来満夫座長は、2人の選手について、抗体検査で、感染後しばらくしてできるIgG抗体が確認されていることから、「感染から回復して、かなり時間がたったと思われる。 そのため、他人に感染させるリスクは高くないと推察されるが、感染防止のために練習試合を中止し、濃厚接触者を特定してPCR検査を実施するという、慎重な判断は支持したい」という見解を示しているということです。 こうした専門家の見解を受けて、感染した選手2人は、4日以降、入院した医療機関で毎日、PCR検査を受け、陰性が確認できしだい、チームへの合流を目指すということです。 スポーツ界では、これまで新型コロナウイルスに感染した大相撲の力士が亡くなったほか、プロ野球やバスケットボール男子のBリーグ、サッカーのJリーグで選手やスタッフなどから感染者が出ています。 大相撲では、新型コロナウイルスに感染した三段目の勝武士が、先月13日に亡くなったほか、勝武士の師匠の高田川親方や同じ相撲部屋のほかの力士も感染しました。 プロ野球では、3月下旬に阪神の藤浪晋太郎投手を含めた選手3人の感染が明らかになったほか、バスケットボール男子、Bリーグの大阪エヴェッサでは選手やスタッフ合わせて13人が、新型コロナウイルスに感染しました。 サッカーJリーグでも2日、J1の名古屋グランパスが元日本代表の金崎夢生選手の感染を発表したほか、元日本代表でJ1、ヴィッセル神戸の酒井高徳選手などが、新型コロナウイルスに感染しました。
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巨人は3日、14年目の31歳、坂本選手と3年目の27歳、大城選手が新型コロナウイルスに感染していることが、確認されたと発表しました。 球団では先月末に選手やスタッフを対象に行った、新型コロナウイルスに感染したことがあるかを調べる抗体検査を実施した結果、4人に新型コロナウイルスの感染歴を示すとされる抗体が確認されたということです。 そして4人のうち、坂本選手と大城選手は2日、PCR検査を実施した結果、3日午前、「陽性」と確認されたということです。 球団によりますと、2人は3月下旬以降、味覚やきゅう覚の異常など体調に問題はなく、検査から2週間前までさかのぼった2人の日常の行動を確認したところ、坂本選手は先月29日に知人と昼食を取った1回、大城選手は先月28日にチームメート2人と夕食を取った以外は、外食も夜の外出も一切していないということです。 プロ野球では今月19日のシーズン開幕に向けて、2日から練習試合が始まり、坂本選手は4番・ショート、大城選手は7番・キャッチャーでともに先発出場していました。 2人の感染確認を受けて午後2時から、東京ドームで予定されていた西武との練習試合は中止となりました。 また、保健所が2人の選手との濃厚接触者について特定を急いでいますが、球団では念のために幅広く検査を受けるべきだと判断した、26人について3日、都内の医療機関でPCR検査を受けさせることを決めました。 また、これ以外の1軍の選手や監督、それにコーチなどが全員、4日の午前中にPCR検査を受けるということです。 坂本選手と大城選手は今後、PCR検査を連日受け、陰性が確認され次第、早期にチームに合流することを目指すことにしています。 プロ野球では、3月下旬に阪神で藤浪晋太郎投手を含めた、3人の選手の感染が明らかになっています。 巨人によりますと、新型コロナウイルスの対応策を協議する「対策連絡会議」の専門家チームの賀来満夫座長は、2人の選手について、抗体検査で、感染後しばらくしてできるIgG抗体が確認されていることから、「感染から回復して、かなり時間がたったと思われる。 そのため、他人に感染させるリスクは高くないと推察されるが、感染防止のために練習試合を中止し、濃厚接触者を特定してPCR検査を実施するという、慎重な判断は支持したい」という見解を示しているということです。 こうした専門家の見解を受けて、感染した選手2人は、4日以降、入院した医療機関で毎日、PCR検査を受け、陰性が確認できしだい、チームへの合流を目指すということです。 スポーツ界では、これまで新型コロナウイルスに感染した大相撲の力士が亡くなったほか、プロ野球やバスケットボール男子のBリーグ、サッカーのJリーグで選手やスタッフなどから感染者が出ています。 大相撲では、新型コロナウイルスに感染した三段目の勝武士が、先月13日に亡くなったほか、勝武士の師匠の高田川親方や同じ相撲部屋のほかの力士も感染しました。 プロ野球では、3月下旬に阪神の藤浪晋太郎投手を含めた選手3人の感染が明らかになったほか、バスケットボール男子、Bリーグの大阪エヴェッサでは選手やスタッフ合わせて13人が、新型コロナウイルスに感染しました。 サッカーJリーグでも2日、J1の名古屋グランパスが元日本代表の金崎夢生選手の感染を発表したほか、元日本代表でJ1、ヴィッセル神戸の酒井高徳選手などが、新型コロナウイルスに感染しました。
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