掃除の準備 まずは、激落ちくんをカッターでホルダーと同じかちょっと小さいくらいにカットします。 あとは激落ちくんにピンセットを挿し込んでエタノールを数滴垂らします。 このとき エタノールをつけ過ぎると、内部にエタノールが入り込んで壊れる可能性もありますので、表面をちょろっと湿らす程度で良いと思います。 掃除スタート ホルダー収納部分に激落ちくんをピンセットで押し込みグリグリ、ゴシゴシ。 気になる部分を重点的にこすっていきます。 さて、キレイになったかな? 収納部分も中身もピカピカに! どうしても上手く撮れなかったので完全には伝わらないと思いますが、中の汚れは全部キレイに落ちました。 ついでにチャージャーとホルダーの表面も掃除したので、見た目はあまりわかりませんがキレイになった気がします。 ただ激落ちくんは水分を保持できないので、エタノールを使うときはかなり注意が必要です。 最初にエタノールをつけたときはピンセットでつまんだだけで、かなりビシャーっと垂れてきましたからね。 最終的にはもう一個激落ちくんを用意して、垂れたエタノールを表面にだけつけて使った感じです。 昔、 エタノール付けすぎて電子たばこが1つお釈迦になった経験もあるので、掃除をする際は十分に気をつけてください。
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でも気になるのは、正しい掃除の仕方。 アイコスに付属する「ユーザーガイド」には簡単なメンテナンス方法が書かれていますが、ネット上には自己流の掃除術も多く掲載されています。 吸うたびにたばこスティックを出したり入れたりするので、ホルダー内にはたばこクズが徐々に溜まっていきます。 クズが溜まると、加熱がしっかりできずに喫味が薄くなるなど、アイコスが実力を100%発揮できません。 クズが溜まったホルダー。 たばこスティックがしっかりと挿し込めなかったり、たばこの味わいが変わってしまったりする原因になります アイコスの性能を最大限発揮して、安定した味わいを楽しむためには、「ユーザーガイド」によれば「たばこスティックを20本使用するごとにホルダーをクリーニングしてください」とのこと。 要は、たばこスティック20本入りの1箱を吸い終わるたびに掃除することが推奨されています。 う〜ん、面倒くさい!(笑) でも、アイコスを長持ちさせるには必要なことなんです。 左がクズが溜まりすぎたアイコスで、右が掃除した正常なアイコス。 左側はホルダーがしっかり閉まらないため、ポケットチャージャーのフタも完全に閉まっていません。 このまま放置しておくと、フタの閉まりが悪くなる故障の原因になってしまうことも ステップ1 必要なアイテムなどの事前準備 アイコスの掃除の必要性がわかったところで、早速始めましょう! クリーニングに必要なアイテムはこの2つ。 左が「IQOSクリーナーブラシ」で、右が「IQOSクリーニングスティック」。 どちらも、「IQOSキット」に付属しています。 これらに加えて、ティッシュも数枚あると便利 クリーニングのアイテムが準備できたら、ホルダーが電源オフになっていることを確認します。 ホルダーの白色ライトが消灯していれば、ホルダーの電源は切れています ステップ2 「IQOSクリーナーブラシ」でホルダーを掃除 長いほうのブラシでホルダーの内部をクリーニング まずは、「IQOSクリーナーブラシ」によるクリーニング方法から。 まずは、加熱ブレード側用ブラシでホルダーの内部を掃除していきます。 「IQOSクリーナーブラシ」の割れ目の両端をつまんで引くと、2つに分かれます。 左の短いほうがホルダーのキャップ用ブラシで、右の長いほうがホルダーの加熱ブレード側用ブラシ 加熱ブレード側用ブラシから、「クリーニングフック」を取り出しておきます。 フックを挿したままブラシを使用するのはNG アイコスのキャップをホルダーから外せば、準備完了 黒い部分がたばこクズ。 これがなくなるまで掃除します 加熱ブレード側用ブラシをホルダーに挿し込み、加熱ブレード側用ブラシを左右にやさしく回します 適度に回したら、ティッシュの上に軽くコンコンと当ててたばこクズを取り出します ホルダー内にクズがまだ溜まっていたら、再度加熱ブレード側用ブラシを入れて回します。 これで、見た目がきれいになれば完了。 ブラシではクズが取り切れそうにない場合は、ステップ3へ進みましょう。 短いほうのブラシでキャップの裏側をクリーニング 次に、キャップ側を掃除。 小さいほうのキャップ用ブラシを使って掃除していきます。 掃除を忘れがちなのがキャップの内側。 ここにクズが溜まると、ホルダーがしっかりと閉まらなくなります。 写真の溜まり具合はひどいほう。 ここまで汚れると、ホルダーをポータブルチャージャーに収納したときに、フタが閉まらなくなります キャップのホルダー側にキャップ用ブラシを挿し込んで、ホルダーを掃除したときと同じように左右にやさしく回します そして、クズをティッシュに取り出します キャップ側もブラシではクズが取り切れそうにない場合は、ステップ3へ! ステップ3 「IQOSクリーニングスティック」でお掃除 もし、「IQOSクリーナーブラシ」で掃除してもきれいにならないようであれば、「IQOSクリーニングスティック」を使ってさらに掃除します。 「IQOSクリーニングスティック」は、エタノール50%、水50%のクリーニング液を含んだ綿棒のような棒。 これでホルダーの内側をなでるように使います。 「IQOSクリーニングスティック」は、いつ開けてもフレッシュな状態で使えるように、密閉されたパッケージに個包装されている パッケージを中央の切り取り線から開けると、綿棒のようなスティックが出てきます パッケージの片側は、スティックが乾燥しないように被せたままがベター。 ここを取っ手にスティックを持ち、ホルダーの内部に蓄積したたばこクズをやさしく取り除きます。 加熱ブレードは折れやすいので、特にやさしく慎重に掃除しましょう スティックの先が真っ黒になったら、スティックをひっくり返してもう片方の先を使用します。 キャップ側も同じように掃除します。 スティックの先が濡れているので、ブラシでは取れなかったクズがみるみる取れます 今回掃除に使用したアイコスは汚れがひどかったので、スティックを丸々2本使いました 「IQOSクリーナーブラシ」と「IQOSクリーニングスティック」を使って掃除した結果がこちら! ホルダーの内部(左)もキャップの裏側(右)も、このくらいきれいに掃除できます 「ユーザーガイド」に書かれているホルダーのクリーニング方法はここまで。 1箱吸い終わるごとに一連の流れを行えば、アイコスをいつもおいしく吸えるうえに、故障もしづらくなります。 さてここからは、「ユーザーガイド」に掲載されていないものの、フィリップ モリス ジャパンに聞いてきた小技・裏技を紹介していきます。 番外編1 「クリーニングフック」って何に使うの? 「IQOSクリーナーブラシ」の中に入っている黒い棒。 これは「クリーニングフック」と言います。 「ユーザーガイド」によれば、「クリーニングフック」は、たばこクズがホルダーのキャップ内に詰まってしまったときに使います。 ホルダーから吸い終わったたばこスティックを抜くのに失敗すると、たばこスティックがキャップの内部に留まります。 すると、次のたばこスティックが挿せなくなってしまうのです。 そんなときは、キャップの裏側から「クリーニングフック」を挿し込めば、たばこクズが押し出せます。 キャップ裏側の穴に「クリーニングフック」を挿し込みます すると、取り残されたたばこクズが押し出されます 「クリーニングフック」には、もうひとつ使い方があります。 それは、ホルダー内部やキャップ裏側に硬くこびりついたたばこクズを取り除くことです。 写真のように硬くこびりついたたばこクズは、「IQOSクリーナーブラシ」と「IQOSクリーニングスティック」を使っても除去できないことがあります 写真のような汚れは、「クリーニングフック」の角でコリコリこすって除去します。 写真のように、キャップ側にも使えます ここで注意点がひとつ。 「クリーニングフック」で加熱ブレード自体をこするのは絶対NG! ブレードに傷が付くと故障する可能性があります。 実際、筆者のアイコスはそれでホルダーが故障してしまいました。 硬いクズの掃除につまようじなどを使っている人もいると思いますが、つまようじは折れやすいので「クリーニングフック」の使用をオススメします。 番外編2 ホルダーやポケットチャージャーの外側はどう磨く? ホルダーの外側やポケットチャージャーも、使っていくうちに指の皮脂などで汚れていきます。 ホルダーやポケットチャージャーの外側の樹脂パーツは、メガネクロスなどのやわらかい布で掃除します。 皮脂汚れであれば、メガネクロスで十分きれいになります ポケットチャージャーのフタの内側にも汚れが溜まります。 その場合、エアダスターなどで掃除したい気持ちにかられますが、メーカー推奨は「IQOSクリーニングスティック」によるクリーニングです。 「IQOSクリーニングスティック」の先は、通常の綿棒より細いので、細かいところまでしっかり掃除できます ホルダーの金属パーツの外側も「IQOSクリーニングスティック」で掃除してOK 番外編3 市販の綿棒と無水エタノールで掃除しても問題ない? 「IQOSクリーニングスティック」は、これまで解説したとおり、掃除の際に多用します。 「IQOSキット」に10本付属しますが、なくなれば補充しなくてはなりません。 価格は1セット30本入りで480円(税込)。 以前は「IQOS ストア」やたばこ店でしか売っていませんでした。 「IQOSクリーニングスティック」は1本あたり16円とそこそこ値がはり、入手もしづらいということで、アイコスユーザーの中には、100円均一の店などで購入したベビー綿棒に無水エタノールをつけて代替品にすることでコストを下げる方法を実践している人もいます。 しかし、それはNG。 以下で「IQOSクリーニングスティック」でないといけない理由を説明しましょう。 ひとつめは、「IQOSクリーニングスティック」が糸くずの出ない特殊な設計を採用しているから。 機械を掃除しても問題ないという工業用の基準をクリアしているそうです。 一般的なコットン綿棒の場合、繊維がアイコスの内部に入り込んでしまう危険性があります。 2つめは、先端に染み込ませた成分量(水とエタノール)が、アイコスを掃除するのに最適なバランスに調整されているから。 アイコスは、すべてのパーツにおいて毒性検査をクリアしています。 それは、「IQOSクリーニングスティック」も同じで、これで掃除したあとにアイコスをすぐに使用しても問題がなく、吸い味も変化しないように作られているわけです。 3つめは、先端部分が加熱式ブレードを掃除しやすいように長めに作られているから。 これは、スティックをわざわざ縦に動かして掃除する必要がないようにするためです。 加熱ブレードをなるべく傷つけないようにするための仕様ですね。 左が100円均一の店で買ってきた、100本108円(税込)の紙軸ベビー綿棒で、右が「IQOSクリーニングスティック」。 後者は、掃除しやすいように、先端がまっすぐ長めの形状に作られています 4つめは、軸部分がアイコスを掃除するのに最適な硬さで作られているから。 紙やプラスチックで作られている一般的な綿棒の軸だと、それ自体が折れ曲がったり、無駄な力が入りすぎて加熱ブレードが折れてしまったりする原因になりかねません。 それを防ぐための工夫でしょう。 フィリップ モリス ジャパンは、たばこの葉をブレードで直接熱することが、加熱式たばことして一番おいしく吸える方法だと断言しています。 それを実現したのがアイコスで、そのパフォーマンスを100%出すために、すべてのパーツやキットが精密に計算されて作られています。 それは「IQOSクリーニングスティック」もしかり。 これで掃除することが、ユーザーにとって一番アイコスを楽しめる方法と言えるのです。 ちなみに、純正品以外の綿棒や無水エタノールなどで掃除してしまうと、アイコスが壊れた際、メーカー保証対象になりません。 さらに、2017年11月30日には、加熱式たばこの増税も決定しました。 それであれば、1本16円の「IQOSクリーニングスティック」を使って正しく掃除することで、アイコス自体を長持ちさせたほうが、コスパは結果的にいいような気がします。 「IQOSクリーニングスティック」がさらに入手しやすくなる! 「IQOSクリーニングスティック」は現在、全国のセブン-イレブンとローソンの一部店舗で販売中。 2018年1月からは、ローソンでも全国の店舗で取り扱いを開始します。 これで、入手もしやすくなりそうです。 最後に、やっぱりクリーニングは面倒くさいという人、自分で掃除すると加熱ブレードが折れそうで怖いという人にご提案。 全国の「IQOS ストア」では、無料でクリーニングサービス(予約制)が受けられます。 こうしたサービスを定期的に受けるようにするのもひとつの手です。 【速報!】公式初のポータブルチャージャー用シール「IQOSスキン」が発売 アイコスのポータブルチャージャーに貼るシール「IQOSスキン(アイコススキン)」が、2017年12月21日よりアイコスストアや公式Webサイトで販売スタート。 いままで販促用には作られていましたが、公式の販売用シールとしては今回が初となります。 「アイコススキン」は、全4色でラインアップされ、各1,480円(税込) チャージャーのボディに合わせて3Dデザインされた「アイコススキン」の表側。 これが2枚セットになっています 裏側には、上下に透明なガイドパーツが付属。 貼る際にズレない仕様になっています カラーは上の写真と違いますが、「アイコススキン」を実際にポータブルチャージャーに貼るとこんな感じ 非公式のチャージャー用シールはたくさん発売されていますが、実際に貼ってみると角にシワが寄ってしまいます。 いっぽう、「アイコススキン」はチャージャーのボディのカーブに合うように3Dデザインされているため、写真のようにぴったりきれいに貼れます 【関連記事】 新型アイコス 旧型アイコス.
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タバコの煙の成分ですが、大きく分けるとニコチン、一酸化炭素、タールに分けられます。 この中で壁を汚したり歯を黄色くしたりする成分は、タールです。 勘違いされている人も居ますが、ニコチンは無色透明です。 またタバコの煙は、タバコの先から常に出続ける副流煙と、喫煙者が吸う主流煙の2種類が有ります。 10秒に1度、2秒ほどタバコを吸う吸い方で、空気中に出る副流煙と主流煙の割合は4:1となります。 壁紙の変色の原因はタールで、その大部分が副流煙から出ていると言う事です。 アイコスですが、燃焼させない為、タールはほとんど出ません。 事実、タールをカットする市販のフィルターをアイコスで使用すると、アイコス10本吸って普通のタバコが1本以下のタール汚れがつくそうです。 ちなみに私はアイコスに変えて一年半ですが、アイコスに変えて半年ぐらいの定期歯科検診で「タバコ辞められたんですか?」と言われました。 毎日歯を磨いている人ならヤニが歯につかないぐらい少ないと言う事でしょう。 また、アイコスの場合、壁を汚す1番の原因の副流煙が出ません。 以上の事から、換気扇下でタバコを一年吸った時の壁の汚れと同等になるには、アイコスだと50年ぐらいかかると言う事になると思います。 ちなみに過去に新築物件を賃貸で借りて居た時、換気扇下で普通のタバコを一年吸ってましたが、壁紙交換の基準に到達するほど壁紙は汚れませんでした。 アイコスの汚れだけで見れば、50年は壁紙を替えないで良いレベルだと思います。 そもそも壁紙は他の汚れや劣化などで10年〜20年程で替える家が多数だと思います。 気にしないで良いと思いますよ。
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