家庭系大型ごみの持ち込み時期の考慮等のお願い 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による休業や外出自粛が長引いたことなどにより、本年4月以降、家庭系大型ごみの自己搬入が非常に増え、慢性的な混雑状況となり、多くの皆様に長時間お待ちいただかなければならない状況となっています。 また、こうした混雑状況は、新型コロナウイルス感染症拡大防止や施設の安定稼働維持の観点からも、可能な限り解消すべきであると考えています。 つきましては、家庭系大型ごみの持ち込み時期の先延ばしや、複数の大型ごみをまとめて持ち込むことにより来場回数を減らすことなどをお考えいただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。 自己搬入される場合には、お時間に余裕を持って御来場ください。 ご理解ご協力をお願いいたします。 自己搬入するときの注意事項• 自己搬入の際には、予約は必要ありません。 処分手数料は無料です。 市外のごみ、他人のごみは搬入できません。 広島市内の家庭から出る大型ごみを、ご自分で安佐南工場大型ごみ破砕処理施設に搬入してください。 施設の適正運転のため、運転免許証の提示をお願いする場合があります。 原則荷降しはご自身でお願い致します。 (手伝いが必要な場合には、お声がけください。 ただし、その際に発生した車両トラブル等について一切の責任を負いません。 工場内では、他の車や落下物等に注意してください。 場内での事故等につきましては一切責任を負いません。 荷降し中の怪我の防止のため、手袋や靴の着用をお願いいたします。 混載ごみ("大型ごみ"と"搬入できないもの"を分別していないごみ)は搬入できません。 分別されていない場合、工場で分別することはできません。 必ず分別して"大型ごみ"だけを自己搬入してください。 代理搬入はできません。 小屋・小型の倉庫の自己搬入を予定している場合、必ず解体前に安佐南工場(082-848-1114)にご相談ください。 (家主以外が解体したもの、事業活動で使用されたもの、解体後の廃材で作業された方や排出元が確認できないものは持込できません。 また下記の施設は、安佐南工場の約50m先にありますので、安佐南工場が検索できない場合は、下記の施設を検索してください。 その他、2020年5月7日・8日・11日、8月7日・11日・12日・13日・14日、12月21日・22日・23日・24日・25日、2021年3月22日・23日・24日・25日・26日・29日・30日・31日も混雑が予想されます。 安佐南工場に 搬入できないもの• 産業廃棄物• 家電リサイクル法対象機器(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)(処分方法については、をご覧ください。 パソコン(処分方法については、をご覧ください。 オートバイ(原動機付き自転車を含む。 )、農業用耕運機、自動車の部品等、FRP廃船、タイヤ• 引火性または爆発性を有するもの(火薬類、ボンベ類、石油類、バッテリー類等)• 有毒性のもの(農薬、園芸用薬品等の化学薬品類等)が入った缶• 浄化槽、鉄筋コンクリート、コンクリートブロック• 感染性廃棄物(注射器、輸血パック等)• 耐火金庫、ピアノ• ソーラーパネル• 石綿を含有している波板等• 業務用冷凍空調機器(第一種特定製品) <外部リンク>• ウォーターサーバー(フロンガスが入っているもの。 ただし、 <外部リンク>の回収証明があれば受入れ可。 このページ下部のダウンロードファイルから、申請書の様式を印刷してください。 事前に申請書を記入して、切り取り線で切って搬入されれば、工場での手続きにかかる時間が短縮できます。 自己搬入の案内地図 2. 家電リサイクル法対象機器は、郵便局・ゆうちょ銀行窓口で料金を振り込み、家電リサイクル券を入手のうえ、下記の引取場所へ自己搬入ができます。 関連情報• ダウンロード.
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同じ色の品目は同じ曜日に収集されます。 各項目の詳細は画像をクリックしてください。 各項目の詳細は画像をクリックしてください。 持ち込み先 資源回収ボックス 港南資源回収センター インクカートリッジの回収 区役所・地区センターなどに設置してある、常設の資源回収拠点です。 対象:新聞、雑誌、その他の紙、紙パック、布類 新聞や古着など、家庭から出される資源物を直接持込むことのできる施設です。 対象:新聞、雑誌、段ボール、紙パック、布類、缶、びん プリンターメーカー6社のインクカートリッジを市の施設で回収しています。 センターリサイクル 古紙オープンヤード 小型家電リサイクル 各区の資源循環局事務所が実施している資源物の拠点回収です。 対象:新聞、雑誌・その他の紙 段ボール、紙パック、古布 プラスチック製容器包装など 詳細 家庭から発生する古紙を直接持込ができます。 対象:新聞、雑誌、段ボール、紙パック 区役所等に設置している専用ボックスで小型の家電製品を回収しています。 対象:紙類、布類、金属類、びん類など• カラスや猫などによる散乱防止は、 ・収集日と時間を守る ・散乱防止ネットやふた付容器を活用する ・生ごみを減らすなどが有効です。 集積場所の移動などについては、にご相談ください。 集積場所への出し方のルール• 収集日当日の朝8時までに出してください(前日の夜や、収集後には出さないでください。 横浜市では指定袋はありません。 品目ごとに半透明の袋に入れて出してください(ただし、小さな金属類、古紙、燃えないごみは、各該当ページで確認してください。
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紙袋かポリ袋か。 ルールの曖昧さが指摘されていた広島市の可燃ごみ 広島市が、家庭の可燃ごみの出し方について、紙袋に入れて出すルールを変更し、紙袋とポリ袋いずれでもいいとする方針を固めたことが20日、分かった。 ポリ袋でも衛生面を考慮して収集するケースがあり、原則を守っている市民から苦情が出ていた。 1976年6月に定めて以降、初の見直し。 近くホームページや広報紙などで周知を始める。 可燃ごみの出し方のルールは、市一般廃棄物処理実施計画に基づいて決めている。 現在、収集場所に「丈夫な紙袋に入れて出す」のを原則としている。 市によると近年、雨の日にごみを入れた紙袋ごとポリ袋に入れたり、汁が出る生ごみをポリ袋に包んだ後、紙袋に入れたりするケースが増加。 市はこうした出し方でも「例外的な措置」「衛生面から放置できない」として収集している。 また、ルールを定めた当初は、ポリ袋を焼くと焼却炉内が高温になって傷む恐れがあったが、現在は清掃工場の更新によって焼却炉の能力が上がり、問題はなくなっている。 それでも市は「紙袋であれば生ごみの水切りをする動機付けになり、ごみの減量効果が期待できる」などとしてルールを見直さなかった。 一方、収集業務は弾力的に運用していた。 松井一実市長は20日の記者会見で、ごみ出しの現行ルールと実態が乖離(かいり)しているとの指摘に対し「市民目線で実態に合わせたルールにすべきだ」と見直す考えを示した。 松井一実市長が「ポリ袋容認」の方針を示した20日、無料通信アプリLINE(ライン)に友だち登録した読者に受け止めを尋ねた。 午後8時までに115人から意見が寄せられた。 ルールを見直す方針を固めた市の姿勢を評価する声に加え、市民のごみ問題への意識の深まりを期待する声も出た。 可燃ごみの出し方については7日、このコーナーでルールの曖昧さを指摘する声を紹介した。 「ものすごく早い展開。 市民の声にスピーディーに応えてもらえた」と驚くのは、西区の主婦高橋望美さん(45)。 残飯を新聞紙で包んでも水気が紙袋の外に染み出し、苦労していただけに「もう悩まなくて済む」。 東区の主婦(35)も「声を上げることは無駄じゃないんだな」と喜んだ。 違反を承知で、ポリ袋で出していた市民も好意的に受け止めた。 「臭いに耐えかね、後ろめたい思いでポリ袋に生ごみを入れていた」。 中区の主婦(50)はそう明かし、実態に即したルール見直しを歓迎する。 分別やごみの減量につながる、との声も。 東区の事務員女性(57)は「紙袋は中が見えないので適当に捨ててしまう。 中が透けて見えるポリ袋の方が分別に気を付けるかもしれない」。 佐伯区の看護師女性(36)も「わざわざ紙袋を買うより、ごみとして捨てていた余ったレジ袋を使う方がいい」と意見を寄せた。 一方で、逆の意見もあった。 西区の自営業竹田晶子さん(46)は「ポリ袋だと、水気を切らずに出す人が増えないか」。 佐伯区の会社員田中友和さん(42)は「ポリ袋OKになると、見た目で可燃ごみと不燃ごみの区別が付きにくくなり、ごみ出しのマナーを守らない人が出てくるのでは」と懸念する。 ごみ行政に市民の意見をもっと反映させたいとの声も目立った。 西区の主婦松本美奈子さん(47)は「アンケートなどで定期的に市民の意見を吸い上げてほしい」。 中区の社会科講師佐藤恵さん(34)は「行政だって手が回らないこともある。 不合理だと思えば、市民が率直に問題提起することが必要ではないか」と投げ掛けた。
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