もうモミジが水を上げているんですか、早いですね。 九州地方や瀬戸内地方でしょうか、温暖なんですね。 ところで、そのモミジは眺めたり、家のシンボルツリーとして植えてある物では無いのですか、街路樹とか、家の目隠しとか。 眺めるための木なら、今切ってはもったいないでしょう。 春の芽出しを眺めて、葉が青い普通の形になってから切れば、もう一度芽出しを見られますよ。 今切ってしまっては春に出す芽の数が少なくて、きれいでないです。 剪定は芽を出して、葉の色、形が普通のものになった所で切った方が良いと思います。 その上で、切ってしまった所の切り口から樹液がしたたり落ちるのは、放って置くしかないです。 水が止まってから融合剤を塗るか、ペースト状の殺虫殺菌剤を塗るのが良いです。 ペースト状の殺虫剤は浸透性があって木の中に入った虫を殺す力がありますので、木の状態を見て、選んでください。 木によっては樹液をしたたらせると受精が弱って花や枝振りが悪くなるのがありますが、モミジは影響ないようですので、ご安心下さい。 街路樹や目隠しで大きくなったから小さくするだけの剪定でしたら、切りっぱなしで構いません。 又大きくなるまでそのままにすれば良いんですから。 剪定は10月から1月中の、葉が全て落葉している時期に行います。 今月が最終月ですから、何とか間に合ったようですね。 イロハモミジはカエデと同じ種類です。 剪定方法はカエデと同じよう にされて差し支えありません。 放任すると見栄えも悪くなり、病害虫の発生原因につながります。 大きくなったものを小さくしたい時は、枝分かれをしている部分の、 長い方を枝の付け根から切ってしまいます。 これは間引き剪定の一つ で、確実に樹冠は小さくなります。 余談はさておいて本題に入りますが、切り口から水が出たのは、内部 に水が溜まっていたからですが、これは何処かに水の進入口があり、 その部分から内部に出来た空洞に水が溜まったわけです。 イロハモミジは内部に空洞が出来る習性があるわけではありません。 何らかの事情で内部に空洞が出来てしまったのだろうと思います。 空洞が出来る原因としては、ゴマダラカミキリの幼虫が内部に侵入し て内部を食い荒らした事が主な原因です。 食い荒らした空洞に、上部 から水が流れ込み、それが外に出れないで溜まったと推測されます。 ゴマダラカミキリを駆除する事で、このような事は防げます。 切り口を良く見ると空間がありますよね。 内部に水が溜まると腐敗す る可能性もありますので、内部の水を全て出し、ある程度乾燥させて 下さい。 切り口にトップジンM等の融合保護剤を塗り、完全に乾いて から厚めのビニールで切り口を覆い、針金等で外れないように締めて 下さい。 これで当分の間は大丈夫です。 ただ空洞が開いている枝からは新芽が出る可能性は低いので、出来れ ば空洞が開いている枝は、枝の付け根から切ってしまった方が確実か も知れません。 万が一を考えて切り口にはトップジンMを塗られる事 を勧めさせて頂きます。 この場合は覆いは不要です。 これは街路樹で有名なケヤキでも頻繁に起きます。 幹の根元付近を良 く見て、木屑が落ちていないか定期的に観察して下さい、 木屑の落ちている所から上側を慎重に見ると小さな穴が開いてます。 これが進入口です。 この中に幼虫が潜んでいるので、スミチオン乳剤 等の原液を小さく丸めた綿に吸わせ、ピンセットで穴に詰め込んで、 穴を泥で塞ぎます。 これで内部の幼虫は死滅します。 この回答への補足 早速の回答ありがとうございます。 虫の対処等、大変参考になります。 空洞に溜まった水ではという御指摘ですが、切断面には一切空洞らしき箇所は見受けられず(2箇所共)、切断面からにじみ出て来ています。 枝の方からも切断した時は出ていました。 しかし、切断した枝が付いていた幹の上部(1m位上)を見ると、虫食いかわかりませんが割れた様になっている箇所はあります。 虫による木屑は今まで注意して見ていたつもりですが、確認は出来ませんでした。 水気の多い土地に植えている為何かしら影響しているのでしょうか?日を置いて水が止まれば保護剤を塗るつもりですが、それまでこのまま放置しておいて良いのか心配で質問しました。 虫の穴はもう一度確認してみます。 実は正月前に百日紅の枝や溜をバッサリと切り落としました。 その時、太い枝の切り口に墨汁を筆でたっぷりと浸み込ませておきました(~田舎で親父が塗っていたのを想いだして~)。 塗った後、墨汁が垂れて幹が縦縞模様になり、近所の人も不思議そう(笑)に見てましたが・・・・・・。 専用の切口塗り薬の存在はホームセンターで見てましたが、そこまでは必要ないと考え墨汁でもと塗っておきました。 ところで、墨汁塗布は切り口処置として正しく、効果があるのでしょうか? 又、樹木によって切り口処理の要否があるのでしょうか? 近所で墨を塗っているのは見たことありません!我が家だけです。 詳しい方、宜しくお願いします。 (昨年、植木屋さんに槙の木を大胆に剪定して頂いたときは切り口処置なしでした。 切り口の腐りが一部にありました) A ベストアンサー 植木屋さんは本職ですから、切り口に融合剤(切り口からの雨水の侵入を防ぎ、 枯れを防ぐために使用する保護剤のような物)を塗る必要がある種類と無い種類 の区別は承知されています。 融合剤を塗られなかったのは、塗る必要がない種類 だったからで、塗ったとしても意味のない樹木に対しては塗る事はありません。 どんな樹木でも切り口は若干ですが枯れます。 ただ桜のように切り口から枯れが 進行してしまう樹木に対しては必ず融合剤は塗る必要があります。 例えば切り口が腐敗したとしても、桜以外の樹木では幹まで腐敗が進行する事は ありませんので、植木屋さんが融合剤を塗られなかったのは、これ以上は腐敗は 進行しないと判断されたからです。 融合剤を塗ったからと切り口が枯れない訳ではありません。 ある程度の枯れは生 じますから、意味もない樹木に対して使用しても、融合剤が無駄になるだけです から、植木屋さんは融合剤を使用する必要は無いと判断し、塗られなかったのだ ろうと思います。 墨汁ですが、塗らないよりはマシですが、正式な融合剤と比べると効果は無いと 言っても過言ではないと思います。 正直に言って効果は無いと思いますよ。 炭には殺菌効果がありますが、墨汁は100%が炭ではありませんから、あまり 殺菌効果は期待出来ないと思います。 塗らないより塗った方が良いので、御父さ んが行われていた方法が間違いだとは言えません。 僕は以前に造園土木で樹木の剪定等に携わっていましたが、その時に使用してい たのは融合剤(トップジンM等)の他に、ラッカースプレー塗料も使用していた 事もあります。 見た目を重視する時に、極端に太い幹や枝を切った時は、融合剤を塗ってから、 ブリキ板を加工してカバーを作り、切り口に被せて保護する事もしていました。 余談ですが、樹木によって剪定時期は異なりますから、正月前だから庭を綺麗に して新年を迎えたい気持ちは分かりますが、やはり時期を守らないと樹木の生育 に支障が出ますし、場合によっては枯れる事もあります。 サザンカは3~5月が剪定時期で、大枝の剪定は4~5月に行います。 白木蓮は3月と5月に行います。 木蓮は基本的には剪定は行いませんが、剪定を しないと枝が伸び放題になり樹形が乱れますから、剪定と言うよりも不要な枝を 間引く感じで長過ぎる枝を切るようにして樹形を整え、これを整枝と言います。 さるすべりは時期的には問題はありませんでした。 ただ切り口に融合剤は塗る必 要はありませんので、墨汁を塗ると垂れた液で汚れますから、出来るなら塗らな い方が良かったかと思います。 梅は冬の剪定と夏の剪定があります。 冬は11~3月、夏は5~6月に行います が、大掛かりな剪定は開花や樹勢を衰えさせる原因になりますので、出来るなら 植木屋さんに依頼した方が無難ですよ。 植木屋さんは本職ですから、切り口に融合剤(切り口からの雨水の侵入を防ぎ、 枯れを防ぐために使用する保護剤のような物)を塗る必要がある種類と無い種類 の区別は承知されています。 融合剤を塗られなかったのは、塗る必要がない種類 だったからで、塗ったとしても意味のない樹木に対しては塗る事はありません。 どんな樹木でも切り口は若干ですが枯れます。 ただ桜のように切り口から枯れが 進行してしまう樹木に対しては必ず融合剤は塗る必要があります。 例えば切り口が腐敗したとしても、桜以外の樹木では幹... A ベストアンサー そのまましておけば、そのうち止まるかと思います。 ハナミズキの樹液は他に害を及ぼさないかと思います。 一部、自分の樹皮を枯らすかもしれません。 害が有るとすれば、花が小さくなる、花芽が無いなら、葉芽の出が小さくなるくらいです。 今の時期は春の芽出し、開花のために土中から水分を吸い上げて幹、枝に蓄えている時期です。 水揚げの時期が終わり、芽を動かし始めると切り口から水は出なくなります。 折れたら折れたままにしておいたほうが水が出ないのですが、きちっと切り落としたのなら、しょうがないですね。 もっと細くて、幹からある程度はなれたところなら、プライヤーなどで潰してしまう手も有りますが、そうするともう一度切り戻さなければならないので、今のままで良いかと思います。 人によってはガムをくっ付けたり、ペンキを塗ったりしますが、何もしないより良い程度です。 切らずにそのままか一寸上げておけば、花を咲かせてからその枝が枯れたかもしれません、一寸早まったかなと言う感じです。 春に切ると、ものすごく沢山水を出します。 ミズキ、ハナミズキと言われる所以です。 そのまましておけば、そのうち止まるかと思います。 ハナミズキの樹液は他に害を及ぼさないかと思います。 一部、自分の樹皮を枯らすかもしれません。 害が有るとすれば、花が小さくなる、花芽が無いなら、葉芽の出が小さくなるくらいです。 今の時期は春の芽出し、開花のために土中から水分を吸い上げて幹、枝に蓄えている時期です。 水揚げの時期が終わり、芽を動かし始めると切り口から水は出なくなります。 折れたら折れたままにしておいたほうが水が出ないのですが、きちっと切り落としたのなら、しょ... A ベストアンサー 殺菌作用のある癒合剤をはじめて買って、使ってみた者です。 今まで、強く幹を切ったときにすら使わなかったのですが、 大事にしているミカンの木の一部を切らなくてはならなくなり、 使いました。 使い方がよくわからなくて、チューブのまま、切り口に塗りつけ、 葉っぱをハケの代わりにして、塗りつけました。 したたり落ちそうになったけど、そのまま固まりました。 服にもついてしまいましたが、後で剥がそうとしたら、 すごい粘着性があり、驚きました。 ちょっとした雨なんかで、剥がれませんね。 そのチューブには、1度フタを空けたら、使い切ること、と 書いてあり、大き目のを買ったので、後悔しました。 手についたら、すぐ洗うように、とか、地面に残さないように、とか 捨てるときの注意も書いてあったので、扱いが面倒でした。 その後、本屋さんで木の専門書を読んでいたら、 癒合剤は基本使わない、と書いてありました。 強い剪定の場合は、切り方が問題のようです。 前の回答者の参照HPで食べる実のなる木には、殺菌剤の入ったものを 使わないほうがいいと書いてあったので、ちょっと後悔しています。 殺菌作用のある癒合剤をはじめて買って、使ってみた者です。 今まで、強く幹を切ったときにすら使わなかったのですが、 大事にしているミカンの木の一部を切らなくてはならなくなり、 使いました。 使い方がよくわからなくて、チューブのまま、切り口に塗りつけ、 葉っぱをハケの代わりにして、塗りつけました。 したたり落ちそうになったけど、そのまま固まりました。 服にもついてしまいましたが、後で剥がそうとしたら、 すごい粘着性があり、驚きました。 ちょっとした雨なんかで、剥がれません... A ベストアンサー 樹液を止めるかどうか分からないのですが、樹木の 傷や腐食部分を補修するための専用のパテがあると 思います。 それで覆ってしまうとか... あるいは虫 避けの薬を撒いておくのがいいのではないでしょう か。 でも樹液がなければ、そんなにマナーの悪い人たち であれば、樹木に蜜を塗っておいて再度虫を取るた めに現れそうですよね。 もしマナーの悪い人たちの不法侵入を止めたいなら 敷地の境界に私有地につき立ち入らないでください という看板などを設置する、不法侵入者の写真を撮 って氏名を聞き、警察に被害を連絡しておくとか、 何か断固とした態度がないといらいらは続きそうな 気がします。 あるいはいっそのこと予約制で時間を 決めてお金を取って昆虫採集をさせてあげるという のはいかがでしょうか? この問題が早く解消するとよろしいですね。 A ベストアンサー 下記サイトの中程に剪定の仕方が載っていますのでご参照下さい。 剪定には冬剪定と夏剪定があり冬剪定はなるべく早くできれば年内に行うと良いようです。 枝先の花芽を確認してそれを切らないようします。 ご希望の剪定は太枝を切るような大掛かりな強剪定に成りますので2月中旬頃に行うと良いでしょう。 また夏剪定は不要な枝や徒長枝を切る程度にします。 それらの適期以外に剪定すると樹液が出て木が弱りやすくハナミズキは剪定に弱いので切り口には必ず癒合剤を塗って切り口を保護ましょう。 ハナミズキのミズキは「水の木」だから活動期に切ると枝枯れを起こすと聞いたことがあります。 komeri. html A ベストアンサー 剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。 開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の 先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。 もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。 サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら どうでしょう。 1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で 植えているので、全て丸型に刈りこんでます。 剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。 剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、 メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー と言います。 利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも 楽に切れる事です。 難点としては重たいのと価格が高い事です。 家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思 います。 画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると 思いますよ。 エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて も疲れ難いですね。 コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方 でも使えるはずです。 僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。 それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し ては誰よりも上手いと勝手に思っています。 丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。 横は何とか出来る のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。 いかにして波のように させないかが至難の業です。 剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。 開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の 先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。 もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。 サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら どうでしょう。 1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で 植えているので、全て丸型に刈りこんでます。 剪定をする時の道具ですが、手刈りをする... A ベストアンサー 薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用 すれば短期間で枯らす事が出来ます。 まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。 電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下 さい。 現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。 この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫 駆除に使用する農薬です。 家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ ば、それを使用されて下さい。 なければホームセンターで一番容器の小 さい物を1つと、スポイトを購入して下さい。 スポイトで農薬の原液を穴に注入し、穴を粘土やガムテープで止めて下 さい。 要は薬剤が気化しないようにするためと、謝って動物がなめない ようにするためです。 このまま1週間から10日放置をし、再び薬剤を 注入します。 2~3回程度繰り返せば、後は薬害により枯れるのを待つ だけです。 一気に枯らす事は出来ませんが、この方法だとシロアリ発生 防止にもなりますし、枯れた時点で根はスカスカになるので、撤去する 時は楽です。 除草剤では液が流れ出て地面に浸透した部分は、除草剤の成分が消える までは何も育たなくなります。 除草剤は使用しない方がいいですね。 農薬は外に流れ出ないようにするのがポイントで、ドリルで穴を開けて から薬剤が流れ出るようなら、その穴は使用しないで別に穴を開けるよ うにします。 薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用 すれば短期間で枯らす事が出来ます。 まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。 電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下 さい。 現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。 この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫 駆除に使用する農薬です。 家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ ば、それを使用されて下さい。 なければホームセンターで一番容器の小... Q 今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。 花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、 全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。 最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、 そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。 調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、 最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。 (前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、) なので、幹もなんとなく元気がないように思います。 植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、 朝早くに少しと西日が当たります。 株元にギボウシが植えてあります。 とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。 これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。 よろしくお願いいたします。 今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。 花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、 全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。 最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、 そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。 調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、 最近になって、さらに葉が茶色くなってきている... A ベストアンサー うどんこ病で間違いないと思います。 ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。 うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。 梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。 このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。 少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。 我が家では、ミネラシンがよく効きました。 薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体 裏も に散布します。 2週間おきに3回ほど散布するといいですね。 ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。 後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。 ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。 葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。 駆除できると良いですね。 sumika-takeda-engei. html うどんこ病で間違いないと思います。 ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。 うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。 梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。 このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。 少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。 Q 10数年前のパソ通時代さるフォーラムでも話題に上がっていたオルトランの人体への影響ですが、当時から漠然と薬害を理解していたに過ぎませんでした。 最近の汚染米の問題からメタミドホスがにわかに世間に知れるようになり、農薬のオルトラン主成分のアフトラキシンが体内でメタミドホスへ変化することがおぼろげながら理解出来るようになりました。 blog114. fc2. html これまでもオルトラン粒状を、家庭菜園で野菜の播種後の発芽後に焼香程度土壌表面に使用していますが、近隣の菜園ではキャベツの青虫駆除として直接この粒状を散布しているのも見かけます。 数年前オルトランメーカーに、この直接散布での人体への影響を質問したことがあります。 回答は「悪影響があれば国が認める訳がありません」でした。 実際オルトランが本当にどれほどの影響があるのか、その真実を知りたくアドバイスをお願いするものです。
次の先月7日、YouTubeで公開された「自然が生み出した不思議な光景」を写した動画が話題となっている。 それがこちら。 これはヨーロッパにある モンテネグロという国で撮られた映像。 そこに生えている「クワの木」から勢いよく溢れ出るのは透明の水。 なんじゃこりゃ!?ファンタジーの世界を連想させるような光景に、思わず釘付けになってしまう。 しかし、一体これはどうなっているのだろうか?人工物?いやいや、そうではない。 近所に住む男性によると、この地域にはいくつもの湧き水ポイントがあり、大雨が降るとそこから地下に溜まっていた水が溢れ出してくることがあるらしい。 そんな、湧き水ポイントがたまたまクワの木の下にも・・・。 とんでもない確率! 溢れ出る水は、時間をかけてゆっくりと木をえぐっていき、ついには貫通。 結果、世界でも類を見ない「珍現象」が起こることとなった。 この木は名所となっており、動画内ではスマホで写真を撮る人も確認できる。 インスタ映え・・・するかどうかはわからないが、一度は生で見たい光景だ。 参照元: この記事を友達にシェアしよう!
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通常、人里にいると水は豊富にありますが、それは水のあるところに人間が集まっているためです。 人がいない山の中には水はありません。 もしも、山で迷ってしまい水を持っていなかったなら、1週間と生きてはいけませんよね。 今回はアウトドアでのサバイバルとして、知っていると生存確率が跳ね上げる水の確保の仕方をイラスト付きでご紹介します。 いたって簡単!タオルを使った朝露収集法 あなたがいる場所に草が生えているなら、タオルやハンカチなどの布で、草から朝露を集めることができます。 方法は簡単!まず、膝から下に用意した布を巻きつけます。 次に、草むらの中を歩き回ります。 これだけで、草に付着した朝露が布にしみこみますので、十分にしみたら布を絞って容器にたらします。 容器がない場合は絞った水をそのまま飲むこともできます。 1時間程度歩き回ると、1リットルほどの水を集めることができます。 太陽は偉大。 太陽熱を利用した蒸留装置 太陽が照りつける場所なら、太陽を利用して、土中の水分を水に変えることができます。 その方法は、まず地面に直径50センチから1メートルの穴を掘り、その中に汗でぬれた衣類などの水分があるものを入れ、穴の中心に水を貯めておくための容器を置きます。 次に穴にビニールシートをかけて、中心に石を置いて窪ませます。 あとは地面から上がる水蒸気をビニールシートが集め、中心のくぼみか水滴が落ちる仕組みです。 海でも安心!原理を知れば広がる応用力。 海水蒸留法 海辺にいるなら海水を蒸留して、真水を作ることができますので、簡単な蒸留方法をご説明します。 必用な道具は大きな鍋、中華鍋、水を貯めるコップなどの容器、タオルです。 まず、大きな鍋に海水を入れ、中心にコップを置きます。 次に濡らしたタオルを鍋に乗せてパッキングし、その上から中華鍋を置きます。 鍋を火にかけると、水蒸気が中華鍋の底で冷やされ、鍋伝いで中央に置いたコップに溜まる仕組みです。 キャンパーならもはや常識!?雨水を効率よく集める方法 雨は貴重な飲料水になりますが、地面に直接容器を置いてもなかなか溜まりません。 そこで、登場するのがタープです。 ピシッと張ったタープの片面を少しだけ緩めると、中央部分から雨水が流れ落ちますので、そこに容器を置くと、雨水を効率よく集めることができます。 これぞ天然ろ過装置!泥水を飲料水に変える方法 濁った泥水は濾過して煮沸することによって、飲水に変えることができます。 まずふたをしたペットボトルをさかさまにして、小石か木炭(焚き火の燃え残り)、砂、小砂利、丸めたバンダナの順に詰めます。 次にペットボトルのふたに小さな穴を開け、さかさまにしたペットボトルに泥水を注ぎます。 すると、きれいに濾過された水が落ちてきますので、容器に受け取り、ある程度貯まったら、10分間煮沸して、飲料水のできあがりです。 簡単でも油断は禁物。 雪から飲み水をえる方法 雪から飲料水を作るのは簡単です。 雪は解けると飲料水になりますので、鍋に雪を入れて沸かしてください。 このとき、鍋にふたをして水蒸気を逃がさないようにするのがポイントです。 そしてそのまま10分間煮沸して消毒しましょう。 決して油断してはいけません。 みずみずしい青草は偉大な助っ人。 青草を使った方法 天気がよければ、青草から水を作ることができます。 ビニール袋に青草をいれ、日の当たるところに置いておくと、青草から蒸発した水蒸気が水になって、ビニール袋の底に溜まります。 少し青臭い香りがしますが、煮沸するとキレイな飲料水になります。 バナナも凄い!木から水を得る方法 バナナの木あれば少々力が要りますが、バナナの木から水を得ることができます。 まず、バナナの木を地面から30センチくらいのところから切り倒します。 次に切り株をボウル上にくりぬき、1晩待ちましょう。 そうすると、地面から吸い上げられた水がたっぷりとバナナの切り株に貯まります。 ただし、バナナの木は切ってしまうと、自然破壊につながりますので、本当に水が必要な場合にだけにしてくださいね。 ザ男前。 力任せで水を得る方法 湿地帯でサバイバルをしている男性におすすめなのが、苔から水を得る方法です。 たっぷりと水を含んだ苔を集め、その苔を1掴みして力強く手で握りしめるだけ。 したたる水滴をコップに受けとめれば、飲料水のできあがり。 水を貯めるコップ以外に、道具も何も必要ない男前の方法です。 山男なら皆、知っている!?大切な水の嗅覚 人間は1日に2リットルの水を必要としますから、数日のスケジュールで登山をするときに、日数分の水を携帯するのは、荷物にもなり重量も大変な重さになってしまします。 そんなときに役に立つのが水への嗅覚です。 上流、源流は水の宝庫 緑が多い山には水源がありますので、上流に行って水源に近ければ近いほど、キレイな水が豊富に手に入ります。 ただし、キツネやシカがいる場合は、尿で汚れていることもありますので注意が必要です。 溜まり水ではなく、流れている水を飲むようにしましょう。 湿った林道に湧き水が 雨が降っていないのに、歩いている林道が湿っている部分があるなら、近くに湧き水がある可能性が高くなります。 湿っている部分をたどっていくと、岩の裂け目から清水が湧き出しているので、この場合は直に口をつけて飲みましょう。 まさに最終手段!尿からの水分補給 砂漠などで本当に水がないときには、尿すらも貴重な水分ですので、無駄にはできません。 尿を飲料水にするには、太陽熱蒸溜方法を使います。 太陽熱蒸留法で尿を飲料水にするには、地面せんに掘った直径50センチほどの穴に排尿し、穴の中心にコップを置きます。 あとは、穴の上にビニールシートをかぶせて、中心が窪むように錘を置いて、尿の水分が気化して水蒸気になりビニールシートをつたわってコップに貯まるのを待つだけです。 やはり文明のりき!安定の携帯浄水器 ここまで飲み水を作るサバイバル術をご説明してきましたが、できれば文明の利器である携帯浄水器を利用して、安定した飲料水の確保をしたいものです。 一般的な携帯浄水器は、0. 4ミクロンのフィルターを使ったものが多く、大腸菌やコレラ菌などの病原細菌や、エキノコックスやランブル鞭毛虫などの原生動物までも除去して、安全な飲み水を作ることができます。 最後に 人間が生存するためには水は必要不可欠です。 もしも山で道に迷ってしまった場合、食料がなくても水さえあれば1週間や10日は生きていられますが、水がなかったなら1週間と生きていられません。 山に行くなら万が一の場合に備えて、水の確保の仕方を頭に入れておきましょう。
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