ライン ワークス。 ラインをやっていない人はラインワークスもできない?

ラインをやっていない人はラインワークスもできない?

ライン ワークス

LINEWORKS ラインワークス とは何か? さて、冒頭でも少し述べさせて頂きましたが、 LINEWORKSは法人や団体用のLINEサービスになります。 ですので、基本的に個人や個人事業主の方は LINEWORKSを利用する事が出来ません。 では、法人を持っていないと使用出来ないのでは無いか と心配される方もいらっしゃるのでは無いかと思います。 ですが、ご安心ください。 LINEWORKSの使用にあたって、 審査などはありませんので、団体やチーム等でも使用する事が出来ます。 LINEWORKSは組織内でのやり取りや共有などに使用される事を前提にしていますので、 組織内の対象者が多い程、相性が良いサービスでは無いかと思います。 LINEWORKSはそれだけではなく、 社外、団体外のLINEユーザーの方ともやり取りを行う事が出来ます。 正直に言ってしまうと、 ここまで使い勝手と機能が整ったサービスはそんなにありませんので、 最強といっても過言ではないツールです。 ですが、法人であれば必ず導入すべきという訳ではありませんので、 実際の機能面などを把握した上で導入を検討して頂ければと思います。 LINEWORKS ラインワークス の機能について 実際にLINEWORKSにはどんな機能が備わっているのか。 具体的には以下のような機能が備わっています。 ・トーク機能 ・ホーム機能 ・アドレス帳機能 ・メール機能 ・カレンダー機能 ・Drive ドライブ 機能 ・管理機能 一覧に表しただけでは分からない箇所もありますので、 それぞれについて詳しく解説していきます。 ちなみにLINEWORKSを作成した場合は、LINE 等と同様に、 通常のLINEアプリとは別でアプリが形成されます。 従って、LINEWORKSのアプリ上でトーク等を行っていく形になります。 2-1. トーク機能 通常のLINEアプリでも搭載されている機能ですが、 LINEWORKSでも同じ操作感覚でLINEトークを行うことが可能です。 2-2. ホーム機能 LINEWORKSのホーム機能は、 社内や団体内で確認し合う掲示板のようなものです。 会社内のホワイトボードの様なイメージを持っていただければ大丈夫です。 通常のLINEのタイムライン、 LINE のホームにあたる様な機能で、 使いやすさや機能面が非常に優れています。 通常のLINEグループでは出来ない複数の既読を個別単位で把握する事が出来るので だれがホームを確認していないかといった部分を 簡単に把握する事が可能です。 具体的なホーム機能の内容としては、以下のような機能が備わっています。 ・掲示板タイプ[PC版] ・必読表示の機能[PC版] ・各アイコンの機能[PC版] ・マイ投稿[PC版] ・アカウントメニュー[PC版] ・投稿の既読確認機能[PC版] ・各アイコンの機能[モバイル版] ・投稿者プロフィールの表示[モバイル版] ・投稿の既読確認機能[モバイル版] 2-3. アドレス帳機能 アドレス帳機能はLINEWORKSに登録されている社内や団体内のメンバー情報を確認することができます。 通常のLINEアプリにある友達の項目と同じ感じです。 LINEを送りたい社員をここから選択してメッセージを送る事が出来ます。 また、メッセージだけでなく、無料電話なども可能です。 このメール機能はとても便利な機能ですが、料金プランによっては利用できない場合がありますので注意して下さい。 LINEWORKSのメール機能は外部メールも転送してくれますので、 GmailやYahoo! メールで受信したメールも LINEWORKSへ転送することが可能です。 その他の機能としては、個別メールを一斉送信したり、 メモ機能の活用が出来たりと様々な機能が備わっています。 他にも多数の機能が搭載されていますが、 全て解説すると記事がパンクしてしまいますので、 また別の機会にご紹介させて頂ければと思います。 2-4. カレンダー機能 組織内において、 予定やイベントを共有するのにカレンダー機能が役に立ちます。 アドレス帳機能同様に、 カレンダー機能も料金プランによっては利用出来ませんので注意して下さい。 タスク管理等も行えて非常に便利ですので、是非一度検討してみて下さい。 「結局、LINEWORKSは導入するべきか?」 結論から言ってしまえば導入した方がメリットは大きいです。 ですが、注意点としてLINEWORKSには無料プランがありません。 ただ導入しただけでは、LINEWORKSを活用出来ずに損をする可能性も十分にあります。 ですので、本当に今の組織や会社に必要であるのか。 しっかりと検討した上で導入を行う必要があります。 いったいどのくらい費用がかかるの? と気になる方のためにまとめさせていただきました。 LINEWORKSの費用や料金について LINEWORKSの料金プランとしては以下の種類があります。 ・ライトプラン ・ベーシックプラン ・プレミアムプラン 4-1. ライトプラン LINEWORKSで現在最も安い料金プランがライトプランになります。 月額プランの場合は月々360円。 年額プランの場合は月々300円。 年額プランにすると年間720円分お得に利用する事が出来ます。 【ライトプラン:機能内容】 ・トーク機能 ・無料音声 ・ビデオ通話 ・ホーム機能 掲示板 ・アドレス帳機能 組織対応型 ・管理機能 ・セキュリティ機能 ・監査ログ機能 ・モニタリング機能 ・SLA保証 ライトプランでは上記の機能を利用することができます。 ですが以下の様な機能、 ・メール機能や ・カレンダー機能 ・Drive機能 ・アーカイブ機能 これらに関しては利用することが出来ません。 4-2. ベーシックプラン LINEWORKSの料金で2番安いプランが ベーシックプランです。 月額プランの場合は月々600円 年額プランの場合は月々500円 年額プランの場合は年間で1,200円分お得に利用することが出来ます。 アーカイブ機能のみ利用することが出来ません。 4-3. プレミアムプラン LINEWORKSの料金プランの中で 1番高いプランがプレミアムプランになります。 月額プランの場合は月々1,200円。 年額プランの場合は月々1,200円。 年額プランの場合年間で2,400円分お得になります。 ベーシックプランとの大きな違いは メール機能とDrive機能の容量になります。 最後に LINEWORKS ラインワークス について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? 前述した通り、LINE@は無料プランがありますが、LINEWORKSの料金プランの中には無料プランがありません。 繰り返しになりますが、導入する際は組織内でしっかりと検討して下さい。 まだ始まって一年ちょっとのサービスですので、今後の動向に注目していきたい所ですね。 新情報等が発表され次第、またご紹介させて頂ければと思います。

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ガンバ 新コロナウイルス の影響でビジネスチャットを導入したものの、コミュニケーションはできるけど日報としてはイマイチだな…という理由でいま日報アプリが見直されています。 なかでも、 LINEWORKS ラインワークス と gamba! ガンバ 2つが最終候補として残ることは少なくありません。 どちらも魅力的なビジネスコミュニケーションツールですが、あなたの会社にとって、より適しているのはどちらでしょうか。 この記事では、LINEWORKSとgamba! を比較し、それぞれの特徴や強み、どんな企業におすすめなのかを解説します。 業務報告や日報ツールの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 LINEとよく似たUIのLINEWORKS 純国産の日報共有アプリgamba! 日報にSNSの仕組みを取り入れ、楽しく日報を共有しよう!がコンセプトのgamba!。 みんなが楽しく日報報告をすることで、現場が見える化するばかりでなく、チームや会社全体が一体感を持って働くことができます。 かつて楽天 トラベルの社長室に勤務していたgamba! 創業の森田氏が、三木谷社長の日報による業績管理の手法に着想を得て開発した 純国産アプリです。 会社の大切な情報をアプリに蓄積していくわけですから、日本製ならではの安心感を求める企業にオススメです。 2012年にサービスを開始。 数ある日報アプリの中で、唯一 KPI管理(目標管理)ができるのが特徴です。 日報に特化したgamba! LINE WORKSだけができること LINEユーザと繋がることができる LINE WORKSを導入した企業同士だけでなく、 一般のLINEユーザーともメッセージのやり取りができます。 この機能はBtoC営業で有効です。 従来、営業とお客様がやむをえず個人のLINEを教えて連絡していた、というケース。 企業側の社員が個人のLINEを会社のLINE WORKSに置き換えることで、プライベートのLINEを使わずに、同じようにお客様のLINEとチャットのやり取りができます。 例えば、HPに設置した「LINEで問い合わせる」ボタンを顧客が押すとLINE WORKSに通知され、LINEユーザーとメッセージのやり取りを行えます。 ただし、LINEユーザー側から友だちとして追加してもらう必要があります。 メールや電話を頻繁に使わない若年層の顧客が多い業種にとっては利点になるでしょう。 アンケートの回収 懇親会の日程調整から災害時の安否確認まで、さまざまなシーンで便利に使える豊富なアンケートシートが用意されています。 社内だけでなく、LINEユーザーや他社のLINE WORKSユーザーへもアンケートを実施できるため、顧客や取引先への意見調査等も行なえます。 また、回答は自動的に集計され、CSVなどのファイルでダウンロードすることもできます。 gamba! だけができること 目標進捗 KPI の管理ができる 契約数や売上など、日報と一緒に実績の報告もできます。 マネジメントにおいて、数字の管理は欠かせないもの。 目標や日々の数字を投稿していくことで、進捗情報や達成率をグラフでオンタイムに確認できます。 KPIを共有することは、 メンバーのモチベーションや数字への意識が向上し、結果としてチーム全体のパフォーマンスを上げます。 提出状況がわかる 「提出状況一覧」で、 誰が提出していないかすぐに分かります。 また、毎日決まった時刻に提出を促す「リマインド通知」機能で、未提出の部下にいちいち「日報出して」と言う手間が省け、日報の管理がラクになります。 タイムライン形式でFacebookのようにスラスラ読める 日報機能のあるツールのほとんどは、メンバーが書いた日報の一覧はタイトルしか見えないことが多いもの。 つまり、読み手はいちいち画面を開いて閉じてを繰り返しながら読まなければなりません。 その点、gamba! はFacebookのように、スクロールするだけで読み進めることができるので、閲覧がしやすいUIになっています。 無料で日報テンプレートを作ってくれるサービスがある gamna! の無料トライアルに登録すると、オンラインでPCを繋いで操作説明をしてくれるので 、ITが苦手な方でも安心です。 また、 今までの日報運用や社内の状況を丁寧にヒアリングしたうえで、自社に応じたテンプレート作成をしてくれる無料サービスがあります。 創業以来、累計1,440社以上の日報テンプレート作成とKPI策定実績のある日報スペシャリストが、最適な日報運用を提案。 無料なので、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。 日報の入力画面の違い では、実際に日報の入力はどうなっているのか見ていきましょう。 フリースタイルのLINEWORKS フリースペースになっているので、各自好きなスタイルで報告ができます。 投稿するカテゴリーを選択してタイトル、本文を入力して投稿します。 投稿の際、画像、動画、テンプレート、ファイル、URL、スタンプなどを添付できます。 また、「必読」をチェックすれば上部に表示されるので、読み落としを防ぎます。 日報テンプレートのあるgamba! gamba! には テンプレート機能があります。 あらかじめ項目を設定しておけば、1クリックで表示できるので、何を書こうか迷うことはありません。 日報・商談記録・議事録・業務連絡など、さまざまな報告の雛形(テンプレート)を設定できるので、かんたん&スピーディな報告を実現します。 例えば、毎日決まった業務をこなすルーティンワークは チェックボックスや プルダウンで選択できたり、リフォームの作業員はビフォーアフターの写真を載せられるテンプレートなど、それぞれの 企業や職種に合わせたテンプレートが作成できるのが魅力です。 永久保存のgamba! データをCVSにダウンロードもできるので、エクセルに出力したり印刷して保管することも可能です。 Excelやwordの資料共有がメインの場合は、一番安いプランで充分かもしれません。 容量無制限のgamba! オンラインストレージサービスとしての機能も備わっていると考えるとおトクです。 カレンダーの違い 専用カレンダーのLINE WORKS カレンダーにスケジュールを記入すると、仲間と共有することができます。 また、メンバーの空きスケジュールを確認できるので、会議やミーティングの時間を決めるのに役立ちます。 編集権限はメンバーごとに指定できるので、勝手にスケジュールを操作される心配もありません。 Googleカレンダーと連携のgamba! gamba! はGoogleカレンダーと連携してスケジュール管理をします。 1クリックでカレンダーの予定を貼り付けできるので、以下のような使い方ができます。 日報にスケジュールを添付する• 右画面に1週間のスケジュールを表示しながら週報を書く 結局どちらがいいの?!選ぶ際のポイント LINE WORKSはこんな企業にオススメ!• 売上や契約数など数字の管理もしたい(営業職・サービス業など)• テンプレートを使って日報を効率的にしたい• アプリのレビューもチェックしよう ネットショッピングをする際にレビューをチェックする人は多いと思います。 それと同じように、スマートフォンアプリのレビューもチェックしましょう。 「落ちてしまう」「通知が来ない」といった不具合は、コミュニケーションアプリとしては致命的。 実際に使っているユーザの意見は重要です。 日報に特化したgamba! ならPDCAが回る チャット形式のやりとりは、情報が次々と流れていく「ただの報告」に終始します。 しかし、1日の行動を振り返り「もっと良い状態にするためにはどうすればよいか」と対話しながら書くと、日報はもっと価値のあるものになります。 この仕組みこそがPDCAサイクル Plan計画 Do成果 Check振り返り Action改善行動 の基本であり、部下の成長、ひいては 会社の業績アップに繋がるのです。 gamba! なら、チームで仕事を進めるために必要な業務報告 日報 、数字の管理 目標進捗 、コミュニケーション チャット 、予定の共有 カレンダー が、アプリひとつで実現できます。 いまなら新しい日報の形を、まずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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LINEWORKS(ラインワークス)とは?料金や使い方と評判をチェック!

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【追記!】11月26日に大きな発表がありました! なんとLINEWORKS ラインワークス に フリープラン 無料のプラン が登場! 詳細はこちらからも確認できます。 フリープラン 新登場• ライトプラン• ベーシックプラン• プレミアムプラン フリープラン LINEワークスはこれまで フリープランがありませんでした。 しかし2018年11月26日に なんと無料で使えるプランが登場。 今まではすべてのプランが有料だったため 導入を迷っていた方も多かったことでしょう。 フリープランが登場したことで 中小企業だけでなく、個人事業主の方も 気軽にLINEワークスを無料で開始することが可能となりました。 ライトプラン のライトプランの料金は表の通りです。 ちなみにこの料金は 税抜き金額です。 つまり• 1 が税込金額になります。 のライトプランでは 以下の機能を利用することが可能です。 トーク機能• 音声機能• ビデオ通話機能• 画面共有機能• ノート機能• 予定機能• ファルダ機能• ホーム機能 掲示板• カレンダー機能• アンケート機能• 管理・セキュリティ機能• SLA保証 LINEワークスのライトプランの場合 共有ストレージの基本容量は 100GBとなります。 基本的にこの共有ストレージは• トーク機能• ノート機能• ファルダ機能• ホーム機能 これらで使用される ストレージ容量を差します。 ベーシックプラン のベーシックプランの料金は、表の通りです。 ライトプランと同じく この料金は 税抜き金額となります。 つまり• 1 が税込金額になります。 のベーシックプランでは、以下の機能を利用することが可能です。 トーク機能• 音声機能• ビデオ通話機能• 画面共有機能• ノート機能• 予定機能• ファルダ機能• ホーム機能 掲示板• カレンダー機能• アンケート機能• 管理・セキュリティ機能• SLA保証• タスク管理• タスク管理• のベーシックプランの場合、共有ストレージの基本容量は 1TBとなります。 プレミアムプラン のプレミアムプランの料金は、表の通りです。 ライトプラン、 ベーシックプランと同じく この料金は 税抜き金額となります。 つまり• 1 が税込金額になります。 のプレミアムプランでは、以下の機能を利用することが可能です。 トーク機能• 音声機能• ビデオ通話機能• 画面共有機能• ノート機能• 予定機能• ファルダ機能• ホーム機能 掲示板• カレンダー機能• アンケート機能• 管理・セキュリティ機能• SLA保証• タスク管理• アーカイブ機能 ベーシックプランと プレミアムプランの大きな違いは• アーカイブ機能 メール機能とDrive機能の容量と アーカイブ機能です。 このアーカイブ機能は 最長で10年間のログ保管できます。 のベーシックプランの場合 共有ストレージの基本容量は 10TBとなります。 年額プランと月額プランの違いについて なるほど!だったらまとめて払った方がお得かもね 年額プランは契約は 1年単位で更新します。 ちなみに 支払いはまとめて年払いするのではなく ご契約ライセンス数に応じて 毎月の支払いとなります。 年額プランで1年契約することで 月額プランよりも の費用が少し安くなります。 月額プランについて 利用する従業員数や 団体メンバー数に応じて LINEワークスの費用を計算し 毎月支払いをするプランです。 メンバーの追加や メンバーの削除はいつでも可能です。

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