超低金利フリーローン。 今さら聞けない!低金利って何がどうお得なの?

低金利のカードローンでキャッシングしたい!おすすめの選び方と注意点

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最終更新日:2020年07月07日 低金利のカードローンでキャッシングしたい!おすすめの選び方と注意点 「カードローンを選ぶ時には、低金利のカードローンを選びましょう」と書かれている記事は数多くあります。 その意見には、もちろん賛成です。 なぜなら、 カードローンの金利が低ければ低いほど、総返済額を抑えることができるからです。 しかし、 各金融業会社が提示しているいちばん低い金利が適用されるかどうかは、審査の結果や契約限度額により変わります。 つまり、カードローンの金利が決まるまでのプロセスを知らなければ、本当にお得な低金利でのカードローンを選択することができないのです。 この記事ではおすすめカードローンの金利を比較しながら、カードローンの選び方や注意点までわかりやすく解説していきます。 借り入れ額 金利上限 10万円未満 年20. 0% 10万円~100万円未満 年18. 0% 100万円以上 年15. 0% 銀行と消費者金融では守るべき法律は異なるのですが、利息制限法に関してはどちらも厳しく守ることが義務付けられています。 そのため、 法外な金利が適用されることはなく、安心してカードローンを利用することができます。 カードローンの金利は「契約限度額」次第 カードローンの金利には大きく幅があります。 この記事では、契約限度額に統一しています。 金利がどのように設定されているのか、都市銀行のカードローンで人気の三菱UFJ銀行カードローン「」を例に挙げてみます。 契約限度額 金利(年率) 500万円以下400万円超 年1. 1% 400万円以下300万円超 年6. 1%~7. 6% 300万円以下200万円超 年7. 6%~10. 6% 200万円以下100万円超 年10. 6%~13. 6% 100万円以下10万円以上 年13. 6%~14. カードローンを低金利で利用するのであれば、高い契約限度額で契約を結びたいところです。 しかし、カードローンの 契約限度額は申込者が設定することができません。 申し込みをした金融業者の審査により決定されます。 また、 初めてカードローンの申し込みをした人の場合、100万円以下で設定されることが多いです。 おすすめカードローンの100万円以下の上限金利をチェック 上記で少し触れましたが、 初めてカードローンに申し込む人は下限金利(最低金利)が適用されることはほぼなく、上限金利(最高金利)でスタートするのが一般的です。 カードローンで人気の銀行と消費者金融の、100万円以下の契約限度額の時の上限金額を確認してみましょう。 カードローン 利用限度額100万円の時の上限金利 提示されている金利 年14. 0% 年2. 0%~14. 0%~14. 5% 年13. 8%~14. 6% 年12. 0%~17. 8% 1. 7%~17. 8% ジャパンネット銀行 「ネットキャッシング」 年18. 0% 2. 5%~18. 0% 年15. 0%~17. 8% 4. 7%~18. 0% 3. 0%~18. 5%引き下げられます。 引き下げ後の金利は年13. 5%になります。 銀行や消費者金融は、金利の設定に関して100万円をひとつのボーダーラインと設定しているようです。 初めて申し込む人は、100万円以下の金利の中の、上限金利で設定されると想定してカードローンを選ぶといいでしょう。 金利が低いのは消費者金融より銀行のカードローン カードローンを扱っているのは、消費者金融と銀行です。 上の表を見ていただいたときに気が付いたかもしれませんが、消費者金融カードローンより、銀行カードローンの方が低金利であることがわかります。 また、 銀行の中でもネット銀行のカードローンの方が低金利の傾向にあります。 その理由として考えられるのは、ネット銀行は他の金融機関と異なり店舗がありません。 店舗運営に必要な費用を、金利という形で契約者に還元してくれていると考えられます。 他のネット銀行なども加え、メガバンクとネットバンクの金利を比較しました。 カードローン名 金利 メガバンク 年2. 0%~14. 0%~14. 5% 1. 8%~14. 6% ネットバンク 2. 5%~13. 8% 年1. 59%~14. 1%~17. 4% 1. 7%~17. 8% ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」 2. 5%~18. 5%引き下げられます。 引き下げ後の金利は年13. 5%になります。 ただし、 初回申込の場合には取り扱い金額が少なく実績もないため、上限金利を採用されることが多く、メガバンクのカードローンの方が金利を抑えることができます。 単発で利用したいのか、のちのち増額融資の申請などをして継続的に利用したいのかを考え、どちらが自分の希望に合っているかを確認してから申し込むのがおすすめです。 こちらでカードローンの金利について詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。 「」 カードローンの無利息サービスを利用すると金利が高くても返済総額を抑えられる プロミスやアコム、レイクALSAなど、大手消費者金融カードローンのなかには、 初回申込の人を対象に、期間限定の無利息サービスを提供していることがあります。 無利息サービス期間中であれば、金利による利息が0円となるため、銀行のカードローンを利用するよりも返済総額が少なくなる可能性もあります。 30万円を借りたと仮定し、プロミスとソニー銀行のカードローンを利用した場合の返済総額を比較してみます。 8%として編集部にて計算 30万円であれば、無利息期間が1ヶ月あるため、6ヶ月目まではプロミスの方が総返済額が抑えられており、7ヶ月目で総返済額が逆転します。 ボーナスを返済に充てるなど、6ヶ月で返済の目処が立っているような人は、無利息サービスのある消費者金融を利用するのがおすすめです。 無利息サービスをもっと詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。 あなたにぴったりのカードローンはこちら! 今までの記事をもとに、タイプ別でぴったり合うカードローンをお伝えしてみます。 カードローン選びの参考にしてください。 カードローンを継続的に利用する ソニー銀行やauじぶん銀行など、 ネットバンクのカードローン 今回の1回限りの予定 みずほ銀行や三菱UFJ銀行など、 メガバンクのカードローン 6ヶ月以内など近々で返済できる予定 プロミスやアコムなど、 消費者金融で無利息サービスのあるカードローン カードローンを低金利で利用するためには カードローンを利用する人の多くは、家計に負担のないように返済を行っているため、比較的継続的に利用しています。 賢く使い続けるためには、毎月しっかりと返済を行い、信用を培っていくことが大切です。 そして、 金融会社から信用が得られると、契約限度額を増額できる可能性が高くなるので、初回で契約したよりもさらにお得に利用することができるようになります。 契約限度額を増額申請するためには、下記の条件をクリアするだけです。 契約してから半年以上が経過している• 借り入れや返済実績があり、返済に関しては 遅延などをしていない 金融会社から契約限度額を増額しませんか?という連絡が来る場合もあります。 それ以上、大きな金額を借りる予定はなくても、契約限度額が上がれば金利が下がる可能性が高いので、その機会を逃さず申請をするようにしてください。 まとめ 金利が低いカードローンを選ぼうと思ったとき、 金融会社の下限金利ではなく、上限金利をチェックする必要があります。 なぜなら、冒頭でもお伝えしましたが、初回申込の場合には金融会社の上限金額で設定されることが多いためです。 カードローンを扱っている金融会社の中で、金利が安いのは下記の順番になります。 【みずほ銀行カードローンについて】• 5%引き下がります。 引き下げ適用後の金利は年1. 【レイクALSAの貸付条件について】• 【レイクALSAの貸付条件】融資額など借入れに関する諸条件です。 満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、利用いただけます。 【融資額】1万円〜500万円【貸付利率(実質年率)】4. 5%〜18. 【利用対象】満20歳〜70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)【遅延損害金(年率)】20. 【必要書類】運転免許証等、収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要-貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。 新生フィナンシャルが契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター 契約には所定の審査があります。 2018年4月現在。

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七十七銀行のフリーローンでおまとめ、借り換え【審査通るには】

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ローンはおおまかに分けると全4種類…あなたに合った申込み先はどれ? 一般的な銀行や信用金庫などが取り扱う、 「個人向けの無担保ローン」をおおまかに分類すると、以下の4種類となります。 一般的な4種類のローン 目的ローン• 使い道を証明できる書類の提出必須• 使い道を証明せずとも自由に使えるローン• カードローンと異なり、回数分割払いで一度借りたら返済のみを行う カードローン• 使い道を証明せずとも自由に使えるローン• 限度額の範囲内で何度でも使えるのが特徴• まずは4種類のローンの中から、あなたに合っていそうな申込み先を選んでみましょう。 とは言え「目的ローン」に関しては、目的に合った申込み先が無いと選択できません。 例:借入目的が車検であれば自動車ローンを利用できるが、借入目的が旅行であれば該当目的ローンは一般的に「無し」 あなたが普段利用している銀行等の公式HPをチェックしてみて、借入目的に合った「目的ローン」の取り扱いが無いようであれば、 「多目的ローン」以下3種類の申込み先を検討することとなります。 逆引き・3種類の用途自由ローンの選び方• よってここからは「用途自由の3種類のローン」への申込み検討を前提に、解説を進めさせて頂きます。 CHECK CHECK CHECK 低金利重視! 全国から申し込めるおすすめ「多目的ローン」2選 「目的ローンを利用できないけれど、極力低金利に借りたい」という場合に強い味方となってくれるのが 「多目的ローン」。 全国から申し込める「多目的ローン」取り扱い金融機関は少ないのですが……。 ここでは主な例を取り上げて、紹介させて頂きます。 みずほ銀行多目的ローン 金利 融資額 5. 必要書類• 本人確認書類• 収入証明書類 借入額50万円超の場合• 契約・支払い後、支払い済みであることを確認できる書類 借入額100万円超の場合 申込み条件 公式HPより 以下のすべての条件を満たす個人のお客さま• お借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、最終ご返済時年齢が満71歳未満の方• 勤続年数 自営の方は営業年数 2年以上の方• 前年度税込年収 個人事業主の方は申告所得 が 200 万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方• 保証会社の保証を受けられる方 その他• みずほ銀行の口座開設必須• 毎月の返済は回数分割払いで、「みずほ銀行口座からの自動引き落とし」 みずほ銀行の「カードローン」上限金利 100万円未満の借入時に適用 は 14. これを考えると、多目的ローンの 「5. ただし好条件の反面、• 借りたお金の使い道を証明できる書類が必要• 申込み条件が厳しい といった制限も。 また、毎月の返済方法が「みずほ銀行」口座からの引き落としに限定されることから、みずほ銀行を利用したことが無い方にとってはやや申し込みにくいと言えます。 普段からこの銀行を使っている、あるいは「みずほ銀行」の勤続年数制限を満たせない、という場合には、こちらのローンへの申込みが有力となります。 三井住友銀行に、「使い道の証明不要の一括貸付型ローン」は 存在しません。 三井住友銀行フリーローン 無担保型 金利 融資額 5. 以下のお使いみち等は除きます。 事業性資金• 投機性資金• 見積書や契約書等により確認できない資金• 個人間の売買契約• お借入資金をお支払先に一括してお支払いいただけない資金 家賃・生活資金等• すでにお支払済の資金• 当行または他金融機関からのお借り換え資金 必要書類• 本人確認書類• 資金使途証明書類 見積書など、応相談• 収入証明書類 借入額50万円超の場合 申込み条件 公式HPより 以下の条件をすべて満たされる方• お申込時満20歳以上、満65歳以下の方• 前年度税込年収が200万円以上 個人事業主の方は所得金額 で、現在安定した収入のある方 年金収入のみの方はご利用いただけません• 当行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方• ご契約時に当行 ローン契約機 にご来店いただける方• 日本国内在住の方 その他• 三井住友銀行の口座開設必須• 毎月の返済は回数分割払いで、「三井住友銀行口座からの自動引き落とし」 みずほ銀行と比べた利点は、 勤続年数に関する制限がないこと。 また郵送ではなくローン契約機での手続きが可能ですので、融資までの必要日数も「みずほ銀行」に比べれば短くなります 早ければ1週間程度。 ただし、個人間取引や「借り換え」等のためには利用できませんのでご注意ください。 また、みずほ銀行と同様に、契約・返済の際には三井住友銀行の口座が必要です。 とは言えりそな銀行ユーザー、特に金利優遇の対象となる住宅ローンユーザーであれば、こちらも選択肢に入ります。 もう1つのメガバンクである「三菱UFJ銀行」は、既に多目的ローンの申込受付を終了しています。 このように すべての金融機関がこの種類のローンを取り扱っているわけではありません。 が、あなたの地域に根ざして営業している銀行や信用金庫、労働金庫、JA等が優秀なフリーローンを提供していることはさほど珍しくないもの。 特にこういった金融機関の口座をお持ちであれば、公式HP等を通しチェックしてみる価値はあるでしょう。 三井住友銀行の例のように、「資金使途証明が必要な低金利ローン」であっても、「多目的ローン」以外の名称が使われていることは多々あります。 「個人ローン」「 金融機関名 ローン」といった名称の無担保ローン は、ここでいう「多目的ローン」にあたる可能性が高い模様。 まずはあなたが普段使っている金融機関の情報を確認してみてくださいね。 「少し不便でも、できるだけ低金利で借りたい」かつ「身の回りに優秀な多目的ローンが無い」ようであれば、「みずほ銀行多目的ローン」等への申込みが推奨されます。 どれへ申し込んでよいか分からない場合には、電話などで直接問い合わせてみるのがベストでしょう。 まとまったお金を1度だけ、安全に借りたいなら「フリーローン」がおすすめ• お金の使い道を証明するのは難しい または借り換え・個人間取引など、多目的ローンで認められない用途での借入希望• まとまったお金を一度だけ借りたい• リボ払いでの返済には抵抗がある といった場合に、申込み先候補となるのは 「フリーローン」と呼ばれるローン商品となります。 これを取り扱っているのは主に 地銀、あるいは信金などの地域密着型金融機関ですので、やはりまずはお近くの金融機関情報を確認してみるのが良いでしょう。 ここでは参考程度に、都市銀行の中で唯一「フリーローン」を取り扱っている「りそな銀行」の例を紹介させて頂きます。 りそな銀行「プレミアムフリーローン」 金利 融資額 6. 本人確認書類• 収入証明書類 借入額50万円超の場合• 契約・支払い後、支払い済みであることを確認できる書類 借入額100万円超の場合 申込み条件 公式HPより 日本国内にお住まいで、次の条件をすべて満たす個人のお客さま• お申込時の年齢が満20歳以上、満66歳未満の方で、最終ご返済時の年齢が満71歳未満の方継続安定した収入のある方。 当社所定の保証会社の保証を受けられる方 その他• りそな銀行の口座開設必須• 多くの場合、 年収や勤続に関する制限は設けられません。 審査に自信がないのであれば、このあたりも「フリーローン」選択の理由となることでしょう。 また、フリーローンは「貸付が1回きり」であることから、銀行から見た大口契約のリスクが、何度でも借りられるカードローンに比べ低いです。 例:銀行から見れば、200万円をカードローンユーザーに貸すよりも、フリーローンユーザーに貸す方が安心 そのためカードローンに比べれば いくらか大きなお金も借りやすいとも推測されますね。 CHECK 使い勝手やサービス面で優れるのはやはり「カードローン」 多くのローンの中でも、「限度額の範囲内で何度でも借りられる」という特性を持つのが 「カードローン」。 決まった目的のために、というよりは 生活・家計の補助のために使うのが一般的です。 圧倒的に数が多いタイプのローンでもありますので、ここではメリット別におすすめの申込み先を紹介させて頂きましょう。 全国から申し込める低金利カードローン• 上限7. 年収の2分の1くらいまでの契約可能• 住信SBIネット銀行の口座開設必須• 上限8. 最低年収600万円~• 任意の口座で返済可能• 上限9. 最低年収300万円~• 30日間無利息• 任意の口座で返済可能• 自宅への郵送物の回避可能• 即日融資対応• 上限12. 質問などに答えることで個人スコアを算出、本申込み前に金利・限度額を確認できる• 任意の口座で返済可能• 上限12. 給与所得者限定• 毎月の請求額が高いので、リボ払いに不安があっても利用しやすい• 任意の口座で返済可能• 上限13. パート、アルバイトOK• 全国から申し込めるカードローンの中で、一番条件が良いのはのプレミアムコース。 特に以下の大手消費者金融会社であれば、最短で 申込みから1時間程度での借入が可能です。 即日融資対応の主なカードローン• 上限17. 30日間無利息• 24時間振込• 年収100万円未満の通過も複数確認• 上限18. 60日間無利息または180日間5万円以下無利息• 24時間振込• 全ATMの手数料無料• 上限9. 最低年収300万円~• 何らかの事情で急いでお金を用意する必要があるのなら、こういった金融機関の利用を検討してみましょう。 最速での融資を可能としているのはの2つと推測されますが、いずれも融資までには「最短1営業日」が必要となります。 これに該当するのは以下のローンです。 自宅への郵送物を回避できるカードローン• 上限17. 30日間無利息• 24時間振込• 年収100万円未満の通過も複数確認• 上限18. 60日間無利息または180日間5万円以下無利息• 24時間振込• 全ATMの手数料無料• 上限14. 口座開設不要• 郵送物回避には来店必須• 口座開設不要• 上限9. 最低年収300万円~• ちなみにここに記載されていない、 ほとんどの銀行系ローンは、郵送物の回避不可と考えて頂いて構いません。 CHECK 注意! カードローンの返済はリボ払い前提 先にも少し触れましたが、カードローンの返済方法は 「リボ払い」。 これは限度額の範囲内で何度でも借りられるという仕様上、あらかじめ回数を決めての分割払いが難しいという事情によります。 この「リボ払い」とは、単なる 「毎月定額払い」のこと。 一般的には借入残高に応じた定額 借入先によって異なります を毎月返済していくこととなります。 ただ、回数分割払いと異なり「毎月の返済額」だけがあらかじめ定められたリボ払いは、 利用者側から見ても「いつ返済が終わるのか分かりづらい」もの。 特に銀行カードローンは毎月の返済額がやたら低く設定されていることが多く、返済を自動引き落としに任せていると 10年単位の時間が掛かることも珍しくはありません。 この場合、多くの場合で借入額以上の利息を支払う羽目になります どのカードローンもATMや銀行振込を使った任意返済 繰上返済、追加返済 が可能ですから、 自分の意志で積極的な返済ができるのであれば、「リボ払い」を警戒する必要はありませんが……。 「あるだけのお金を使ってしまう」「将来のために、今自由に使えるお金を返済に充てる自信がない」という場合には、カードローンの利用はややリスクが高いと言えるでしょう。 要はカードローンを利用する上では「最低返済額にかかわらず、とにかく早く返す」ことが重要。 その自信がないならカードローンの利用はリスキー、ということですね。 詳細 参考 まとめ ポイント• 銀行等の取り扱う個人向け・無担保ローンは主に4つ。 目的ローンを利用できそうならそれを選んで良いが、難しそうなら以下の3つの「用途自由」のローンの中から申込み先を決めることに。 別の名前で提供されることも多い• そのためまずは普段から口座を使っている金融機関 メインバンク の情報をチェックしたい 一口にローンと言っても、あなたの優先したい条件 低金利、即日融資、郵送物なし等 によっておすすめの申込み先は変わってきます。 今一度「ローン選びで一番大事にしたいところ」を確認した上で、希望に近いローンを選択してみてくださいね。 CHECK CHECK.

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お金を借りる・フリーローンの金利相場や早い審査の超低金利ローンとは

超低金利フリーローン

現在、住宅ローンに限らず、銀行の預金金利も低い水準が続いています。 その理由について、西山さんに聞いてみました。 「一般的には、景気が良くなると物価が上がり、金利も上昇します。 バブル時代の末期である1990年前後には、定期預金の金利が5~6%だったことも。 しかし、現在は景気が良くないと国や政府が判断し、金利を下げてお金を借りやすくしています。 お金が借りやすくなると、企業が設備投資を、個人は住宅を購入するため、景気は上向いてくるのです」。 では、現在の住宅ローン金利はどのぐらいなのでしょうか? 「長期固定金利の代表的な住宅ローン『フラット35』を見てみましょう。 7年前の2010年4月は最低金利2. 84~最高金利3. 59%、5年前の2011年7月は2. 39~3. 39%と徐々に下がり、2016年7月は0. 93~1. 58%まで下がりました。 途中、小さな山谷はありますが、今の金利は過去最低水準といえます」。 「『全期間固定金利』は借りたときの金利が返済終了までずっと変わりません。 『固定金利期間選択型金利』は、5年固定、10年固定など、当初の一定期間は金利が変わりませんが、それ以降は、その時点での金利で変動金利や固定金利になります。 『変動金利』は半年ごとに金利が変わります」。 一般的に、金利の水準は、低い順番に変動金利、固定期間選択型、全期間固定金利となります。 しかし、変動金利は、今後金利が変われば、返済額も変わってしまいます。 低金利のときは返済できていたけれど、金利が上がったから返済額も高くなってしまう可能性もあるのです」。 固定期間選択型の場合、最初の金利は低いですが、一定期間が終わった後、金利が上がる可能性があるということに注意が必要です。 「一定期間後に金利が上がったので、月々の返済額が上がってしまい、返済が大変になったというケースもあるようです」。 「世帯年収が多いご家庭なら問題ないかもしれません。 しかし、今後数十年の間に転職によりお給料が変わる可能性がありますし、お子さんの誕生や成長に伴い教育費が増えることにより、思うように繰り上げ返済ができなくなるかもしれません。 低金利のメリットを活かすことは大事ですが、どの金利タイプを選ぶかは慎重に検討したいですね」。

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