女性の多くが経験したことのある「甘いもの我慢」だが、78. さらに、58. 「甘いもの我慢」は、ストレスや精神的な疲労に繋がっているという実態が浮き彫りとなっている。 また、甘いものを我慢していたのに、食べてしまったことが1度以上あると回答した人は91. その際に罪悪感を感じた人は78. 「甘いもの我慢」はストレスや疲労感に繋がるだけでなく、我慢していたのについ食べてしまうことで罪悪感も生んでいることがわかる。 続いて、「頑張った自分へのご褒美として、甘いものを食べた経験はあるか」という質問に、92. 「甘いもの我慢」をする人が多い一方で、85. さらに「周りの目を気にせずに甘いものを食べた時に幸せを感じる」と回答した人は83. また、全ての人を対象に「新型コロナウィルスの影響による外出自粛中、どのような変化があったか」という質問をしたところ、一番増えたと回答したのは「テレビ・動画を見る時間」で64. 次に「1日に食べるおやつの量」が46. 自粛生活中、様々な我慢を強いられることでストレスが生まれ、おやつなどの甘いものを我慢できずに食べてしまう人が多くなったと予想される。 さらに 「新型コロナウィルスの影響による外出自粛中、甘いものを食べることをどの程度我慢していますか」という質問を行ったところ、63. 外出自粛中、おやつ量が増加しているにも関わらず、甘いものを我慢している人は変わらず多いという実態が明らかになった。 あわせて読みたい•
次の
虫歯の予防 ここで説明してきた点から分かるとおり、虫歯になるポイントは虫歯菌とプラークです。 ということは、虫歯菌が潜むプラークを歯磨きで除去すれば、虫歯にはならないことになります。 歯磨きで虫歯が予防できると言うのは、この事実が根拠になっているのです。 しかし、完全な予防と考えると歯磨きだけでは不充分です。 何しろプラークは目に見えないですし、毎日のように口内に付着するからです。 目に見えないプラークを全て除去し、磨き残しの一切ない歯磨きを毎日することができるでしょうか? 現実的に考えれば、それはまず不可能でしょう。 このため、虫歯予防のためには歯磨きだけでなく、 歯科医院で定期検診を受けることがすすめられているのです。 まとめ いかがでしたか? 最後に、甘いものを食べると虫歯になりやすいのはなぜかについてまとめます。 虫歯になる過程 :虫歯菌によって虫歯は引き起こされ、虫歯菌はプラークの中に潜んでいる• 虫歯菌の働き :虫歯菌の働きは歯を虫歯にすることだが、具体的には「酸」を出して歯を溶かす。 虫歯菌のエネルギー :酸をたくさん出すにはエネルギーが必要。 そしてそのエネルギーは「糖」• 糖は甘いものに含まれる :「糖」は甘いものに含まれている。 つまり、甘いものは虫歯菌のエネルギー• 虫歯菌は仕事が遅い :すぐには「酸」を出せないため、その間に歯磨きすれば虫歯は予防できる• 虫歯の予防 :完全に虫歯を予防するなら歯磨きだけでは不充分。 歯科医院で定期検診を受けるべき これら6つのことから、甘いものを食べると虫歯になりやすいのはなぜかが分かります。 虫歯の元となる虫歯菌は、実際には酸を出して虫歯を引き起こします。 そして、虫歯菌がたくさん酸を出すためにはエネルギーとなる糖が必要です。 糖は甘いものに含まれているため、「甘いもの=虫歯菌のエネルギー」となってしまうのです。
次の
糖質をもとにつくられるブドウ糖は確かに脳細胞で大量に消費されます。 脳細胞以外でも酸素を運ぶ赤血球や目の網膜細胞もブドウ糖を使いますし、そもそも全身の細胞はブドウ糖をエネルギー源としています。 じつは人間の体はみずからブドウ糖をつくることができるため、甘いものをわざわざ摂る必要はないのです。 そのしくみを「糖新生(とうしんせい)」といいます。 そもそも、人間の体は急激な変化を好みません。 血糖値に関してもそれはいえることで、つねに一定の範囲内に収まるようにしているのです。 頭を酷使するなどの理由でブドウ糖をたくさん使うと、それを補充するために糖新生が行なわれます。 スパイクとは「とがったもの」という意味。 糖新生を活性化させる 糖新生を行なうのは肝臓。 もともとこの肝臓にはエネルギー源の予備としてグリコーゲン(ブドウ糖の集合体)が備蓄されています。 ブドウ糖が使われ、血糖値が下がると、この備蓄されたぶんが放出されます。 ただ、肝臓に蓄えられているグリコーゲンは少量なので、それではカバーしきれないことも。 そういう時、肝臓はグリセロール(脂質の代謝物)やアミノ酸、乳酸などを使ってブドウ糖をつくり出すのです。 これが糖新生のしくみです。 糖新生では脂肪が燃焼されることによって大量のカロリーを消費します。 したがって肥満防止にもなるのですが、外部から糖質が摂り入れられると糖新生そのものが行なわれません。 「自分でつくらなくても済むのなら、わざわざカロリーを使ってまで働くことはない」と肝臓が甘えてしまうのかもしれません。 逆に、糖新生の活性化をつね日ごろから意識すれば(糖質制限食を摂れば)、糖質のもたらす脅威から脳を守れることになります。 実施する場合は必ず医師に相談してください。 腎機低下・機能性低血糖・糖質依存症がある人も医師に相談してください。
次の