出展:kidzania. jp 早ければ6月6日(土)、あるいは6月13日(土)ぐらいからだと思われます。 現在、キッザニア東京では、5月31日(日)までの臨時休館を発表しています。 残念ながら6月1日にはまだ早くてもステップ2だと思われるので、遊園地、テーマパークは営業できません。 小池都知事は「各ステップを2週間単位で」と当初は発表していましたが、なぜかステップ1を1週間で終えることになりました。 ですから、ステップ2も1週間で終える可能性もあり、「早ければ6月6日(土)再開」と予想します。 もし2週間だとすれば、6月13日(土)だと思われます。 もちろん、感染者数が増えたりすると、予定は遅れます。 Sponcored Links 再開まで待てない方には自宅でキッゾを貯める方法あり 家でお手伝いして、その様子を写真に撮って保護者のサインも記入してレポートを送ると、レポート1枚につき「5キッゾ」もらえるそうです。 レポート用紙は上のリンクからダウンロードしてください。 自宅がキッザニアに早変わりですね! 5月31日までの企画だそうです。 今後の流れを読むために政府の考えを予想 これまでコロナ関連の行政の対応は後手後手だった印象ですが、ここに来て加速しているのはなぜでしょうか? それは「東京五輪」のせいだという声が多いです。 政府が緊急事態宣言を出したのは、「東京五輪の延長が決まった直後」です。 そして今回、急に緊急事態宣言が解除されたのは「東京五輪は2021年夏にできなければ中止だとバッハ会長が発言した直後」でした。 巨額の資金が動く国家プロジェクトを成功させてから引退したいというベテラン政治家が多いと聞きます。 韓国メディアからは早速「政治的な思惑も」と指摘されていますが、その通りでしょう。 いずれにしろ、子どもたちには吉報ですね! Sponcored Links 予約可能? 6月1日以降は。 当分は、第一部のみで営業していくものと思われます。 第1部の営業時間は9時から15時までとなっています。 6月の空き状況は以下の通りです。
次の
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため2020年3月2日から臨時休館していた「 キッザニア東京」がついに6月1日より営業を再開しました。 6月・7月は9時〜15時の第1部のみ営業。 実に約3ヵ月もお休みだったわけですから、キッザニアに行けなくて寂しい思いをしたお子さんも多いことでしょう。 では、実際に現場ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。 入場時には検温・ソーシャルディスタンス すでに入場する前から対策を実施しています。 感染の疑いがある方には入場を遠慮してもらうことで館内での感染拡大リスクを抑制。 入場時は間隔をあけてソーシャルディスタンスを。 また、万が一のときに連絡が取れるよう同意書へ連絡先等の記入を必須にしています。 受付では透明シートで飛沫を防ぐ。 スタッフを守ることでお客さんを守ることにつながります。 また、その逆も然りです。 館内に入る際にはサーモグラフィで検温。 体温が37. 5度以上ある場合には入場をお断りするそうです。 靴底のウイルスを館内に持ち込まないよう、エントランスの床には抗菌マットも。 館内では衛生面への徹底した努力が見られる 子どもたちはここから各パビリオンへと移動して職業・社会体験をするわけですが、館内はさらに徹底した安全対策が施されています。 実際に至るところで見ることができました。 スタッフは手袋とマスクを着用し、接触や飛沫による感染を防止。 館内では手に触れる箇所をスタッフさんが常に清掃・消毒しており、清潔です。 衛生面でいうと、マスク専用のゴミ箱を用意するほどの徹底ぶり。 外気を取り入れ、定期的に換気を行っています。 さらに、30台以上もの空気清浄機を新たに設置し、館内の空気を清潔に保ちます。 もちろん、訪れた子どもたちへも手洗いや消毒を徹底。 入館時やアクティビティの体験前には手指の洗浄と消毒をしてから。 そうそう。 キッザニアでは職業体験時に各パビリオンのユニフォームを着ますが、ユニフォームは着用するごとに消毒しているので安全。 こちらはヤマト運輸のユニフォームを消毒しているところですね。 そして、お仕事を終えたあとに貰えるお給料(キッゾ)や、館内での現金はすべてトレーを使ってやり取りします。 労働の報酬をもらって嬉しそうなお子さん!こういう体験ができるのはキッザニアならではです。 営業再開を喜ぶスタッフの声 キッザニアのDokiさんにお話を伺ったところ、 「3ヵ月の休業が明け、久しぶりにキッザニアを訪れたお子さんと保護者さんは共に楽しんでくださっているようです。 そういった喜んでいる様子を見て、私たちも元気をもらっています。 (遠方の方へは)なかなかキッザニアへお越しくださいとは言いづらい状況かもしれませんが、学びの場としてすごく良い施設なのでまずは豊洲や近隣の方からぜひ1回は足を運んでいただけたら嬉しいです」 とのメッセージをいただきました。
次の
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため臨時休館していた「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)が、6月1日に営業を再開。 従来の約1割程度に入場者が制限されほぼ貸し切り状態となった館内で、子どもたちはパビリオンを楽しんだ。 楽しみながら職業・社会体験ができる子ども向けの同施設は、3月2日から3カ月に及ぶ長期の臨時休業をとったが、この日、感染防止対策を徹底して営業再開。 チケット売り場での体温検査から始まり、靴底の抗菌マット、随所に大きな空気清浄機も設置され、各パビリオンもソーシャルディスタンスが取れるよう定員も半分以下に制限するなど細かな感染防止策が講じられた上での再開となった。 この日、大阪市から友人親子と訪れた川浦さん親子は、「キッザニアに行けることを伝えたら、子どもたちも大喜びでした。 いつも、日曜日に来ていたときはすごい人で、パビリオンを回るのも順番待ちでした。 今日は空いてるので、いろいろな体験がゆっくりできて大満足です」と笑顔。 パン職人のアクティビティを終えた娘さんたちも、「とっても楽しかった。 クロワッサンがすごくいい匂い。 ほら、嗅いでみて」と自分の作ったパンを自慢げに見せてくれた。 無事にオープンを迎えた同施設の岡崎睦弘事業部長は、「早くオープンして欲しいという声があり、今日オープンできてひと安心している。 しかし、お客さまとスタッフから感染者を絶対に出さないことが最優先。 1割の入場者数は企業としては厳しいが、休業状態から再開させ感染者を絶対出さないことを重視した」と語った。 7月までは1部(朝9時から昼3時)のみで、8月からは9時から夕方5時までを時間で区切り、人数制限をかけた状態で営業する予定。 今後について岡崎事業部長は、「8月以降については決まっていないが、コロナの状況を見ながら慎重に判断していきたい」と語った。 取材・文・写真/岡田由佳子.
次の