本記事では、2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!! 』最新386話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。 『最強の囮』、日向は宮侑といいコンビネーションで相手の裏をかき、明暗にスパイクを打たせます。 その判断をした宮侑も雄叫びを上げて喜び、試合はブラックジャッカルが優勢の展開となってきました。 そんな日向の活躍を面白くないと感じていたのは月島。 日向の実力を決して認めようとはしません。 しかし、ブロックアウトを狙った日向が自分で得点をしたことで何も言えなくなってしまいます。 それでは、2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!! 』最新386話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので最後までお見逃しなく! スポンサーリンク ハイキュー!!ネタバレ最新386話『最強の囮を前に』 日向はどんどん先に行く 地球の裏側にまで行ってしまったし どんどんどんどん進化する — 睦月 Mutuki2018 『最強の囮』として活躍する日向に、驚きながらも少し目を潤ませていたのは、伊達工業でセッターをつとめていた黄金川貫至。 黄金川は現在、宮城県の自動車メーカーに勤務しながらも仙台フロッグスというVリーグDivision2のチームで、やはりセッターとしてプレーすることになっていました。 そしてみんなが日向のプレーに集中して見ていました。 ブラジルでネットを通して試合を見ていたペドロは、日向が『ニンジャ』だと呼ばれるようになった理由を思い出していました。 すでに日向はビーチバレーをしていた頃から、相手の動きを読んだ駆け引きをするプレーが特徴的な選手でした。 ペドロはそんなことを思い出しながら、日向を『インドアニンジャ』と呼ぶのでした。 黄金川貫至の心が震える 進化して止まらない日向のプレーの様子を見て、元伊達工業・セッターの黄金川貫至が感慨深げにしていますね。 191. 5cmという長身のおかげで、1年ながらに期待された大型セッターでした。 当時から真面目で実直な性格だったので、かつてのライバルの成長にウルっとくるものがあったんでしょうね。 社会人プレーヤーとしても、セッターとしてチームに真面目に貢献してくれることでしょう。 今回の試合で日向のプレーを見ていい刺激となったことは間違いないので、さらに成長を求めて仙台フロッグスでもいいプレーをすることになるのではなかと期待します。 インドアニンジャ日向 ペドロが日向を『インドアニンジャ』と呼んでいますね。 日向が相手や見方の動きを先読みしてプレーに活かすスタイルを確立したのは、やはりブラジルで及川とパートナーを組んでいたからでしょう。 及川に相手のことを考える術を教わり、別れて新しいパートナーと組んだ辺りから日向は著しく成長してきたように感じます。 そして今では、ビーチから屋内にフィールドを変えていますが、プレーに対する心構えや意気込みは変わっていません。 駆け引きをうまく利用したプレースタイルで、日向はこれからも進化を止めないでしょう。 日向のプレーに引っかかるということは、ブラックジャッカル側の守備体制が全て分かっているということ。 そんな周囲の関心をよそに、試合は続き16ー16になったとき、ロメロのサーブが後衛の佐久早に向かって飛んでいったために佐久早のバックアタックが封じられてしまいます。 そこをものすごい速さで反対側に走る日向。 さらに飛び上がった宮は、準備をしていた日向や木兎ではなく、日向の反対側で飛び上がっていた明暗にトスをつなぎます。 そしてボールを繋がれた明暗も、AクイックからBクイックに切り替えて速攻を決めました。 最終判断をした宮は、気持ちよさそうに雄叫びを上げていたのでした。 全員のレベルが高い 東峰がこの試合のレベルの高さに感心しています。 相手が日向の作戦に引っかかるつもりはなくても、日向が思ったように相手が動くということは、確かにブラックジャッカル側がどうやって守ろうとしているのかを理解していないと動けないですよね。 それを自分が攻撃するまでのほんの一瞬で見極めることができた星海は、やはりすごい選手なのだと感じます。 しかし、星海も日向が囮になって誘ったということは理解していると思いますので、次にスパイクを叩き込むときには裏をかく必要があるということですね。 日向と星海、全てのメンバーがそれぞれに駆け引きをしながら試合に臨むことになるのかと思うと楽しみで仕方ありませんね! 宮侑の判断能力 宮の判断がすごいことになっていますね。 攻撃の準備をしているメンバーにトスを上げるのでは、簡単にブロックされてしまうことは分かり切っています。 だからこそ、日向が走り込んでいた反対側のレフトがノーチェックになったところでレフトの明暗にスパイクを託す作戦に出たんですね。 今までの日向のプレーが目を奪うものだっただけに、日向が走っていけば必ず警戒してそちらに注目します。 宮は、そんな心理状況を的確に判断してプレーする冷静な判断能力を持っています。 スポンサーリンク ハイキュー!!ネタバレ最新386話『ブラックジャッカルの脅威』 今週の「ハイキュー!! 日向のサーブでアドラーズのコートに入ったボールは、牛島のスパイクで返ってきますがブロックで止めて侑がフォローに回ります。 そのプレーで、侑はトスを上げられなくなりましたが日向を呼びます。 そして日向のトスから侑が強烈なスパイクを繰り出しました。 このポジションの交代に、悔しそうにしていたのは月島。 しかし、強がりなのか「これくらいできなければオリバー・バーンズと交代する意味がない」と呟きます。 月島の言葉を聞いて、谷地と山口はブラックジャッカルの『手札の多さ』、日向の活躍を解説します。 さらに月島は悔しそうに「日向の位置なら点を取らないと」と言いたかったところにブロックアウトを狙った日向が得点したことに何も言えなくなってしまいました。 日向がマルチすぎる 侑がブロックのフォローに入ったことで、トスを上げられなくなったところに日向が呼ばれます。 日向はアタッカーとしてだけではなく、トスも上げるなどマルチに活躍できるようになっています。 これも少ない人数で全てのことをこなさなければいけないビーチバレーでの修行の賜物だと言えるでしょう。 日向が『全部できるようになる』と言っていたことが本当に現実になった形で周囲を驚かせています。 月島が日向に嫉妬する 日向のマルチな活躍ぶりに嫉妬心を覚えているのは月島です。 月島は、高校時代の日向のモヤモヤっとしたバレーとの向き合い方を若干見下していましたよね。 練習量は日向なんかに負けないのだと、自分の向上心に絶対の自信を持っていました。 確かにそれは事実ではあったのだと思いますが、日向は経験を通して進化を続けてきました。 場所やフィールドを変え、自分が触れる全てのものを吸収して今の日向あるんですよね。 月島が高校卒業後、どんな練習を重ねてきたのかは分かりませんが、自分しか信じないスタイルで過ごしてきたのであれば、日向とは見えているものが違うのかもしれませんね。 スポンサーリンク 『ハイキュー!!ネタバレ 最新 確定』 まとめ 385話「テンションが上がると同時に悔しさも感じます」 もうタイトル通り 嘗てのライバル達はそうだし、大地さん達はもう親目線だ 日向の成長が凄すぎるだよ、尊すぎるんだよ スガさん何て合掌してる みんな日向推しじゃないか 山口・やっちゃんなんて日向の解説しに来たのかと思ったよ — 睦月 Mutuki2018 今回は、2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!! 』最新386話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがみなさんいかがでしたか? まだまだ日向の駆け引きは進化を止めず、ブラックジャッカルが優勢になってきています。
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キターーーーーーー!!! ついにノヤっさんの行方が判明!! BJ 23-19 アドラーズ BJサーブ ロメロ、またもレシーブから流れるようなスパイク!! これには影山、昼神もイラっとした顔 宮の不敵な笑み 冴子姉さん 「『ビックリ』が追いつかないんだけど」 わかります、私も追いつきませんw BJのセットポイント BJ 24-19 アドラーズ トマスサーブでロメロを牽制 影山は牛若にトス 牛若のバックアタック!! 日向がコースに入るも 牛若のスパイクはとんでもない威力!! 日向は吹き飛ばされます!! 「強く ぶつけてすまない」 強くてすまないですよね言いたいのw ホント強すぎる!! 日向のスピード、自らを囮にして「打たせる」をもってしてでも、吹っ飛ばされたら関係ないですもんね・・・。 さすがとしか言いようがありませんね!! 鷲匠先生も満足そうw アドラーズ影山サーブ これはネットイン 宮が何とか上げ、そこには日向! 間髪入れずスパイク!! かと思いきや フェイクトス!!! 山口「強いって自由だ」 過去に日向が影山へ向けて 言った言葉 今は『 言われる』側に ブラックジャッカル第一セット先取!!
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スポンサードリンク ハイキュー386話ネタバレ:Better than wind ! アドラーズ2回目のTOの際、東峰達は西谷は何をしているか話していました。 今イタリアでカジキ獲ってると東峰が言うと、澤村は…何?と驚きます。 イタリアでカジキとってると東峰が言い直すと、聞こえなくて聞き返したワケじゃねぇよとツッコミました。 西谷はカジキを釣った写メを東峰に送ると、数秒の沈黙後に俺達はちっぽけな存在だし世界は広いと菅原は言うのです。 東峰は将来のことを西谷と話したとき、漠然とバレーをやるんだろうと思っていました。 すると、西谷は 少しお金を貯めて日本でも世界でも行けるとこまで行ってみますと答えたのです。 やると決めたら何だって「ビュン」になるのである!と菅原は言うと、東峰はビュン!と捉えるかどうかは自分次第と言いました。 澤村はウチの小さい後輩はビュン!が過ぎると言い、日向がこれからも何だってできる!と話していたことを思い出します。 ソコロフのサーブはボールがくっと曲がりましたが、日向は対応してトマスの速攻に繋げました。 トマスがナイスレシーブと日向に言うと、Better than windと笑顔を見せます。 木兎はなにそれ俺も言いたいと日向のカッコ良さを羨ましがりました。 トマスのサーブに対し、レシーブから流れるようにロメロのスパイクが木兎を襲います。 レシーブが間に合わない木兎は胸でボールを上げました。 元気球を上げる木兎に、手が間に合わないからって胸で取ろって一瞬でなるの何なんだと驚く澤村。 上がったボールを宮が触ると、そこからツーで行きました。 観てる方としてはここで?という感じですが、宮的にはここぞ!という感じです。 ブラックジャッカルが第一セットのセットポイントとなりました。 いよいよ第一セットが終わりそうです。 お互いに凄い試合を見せますが、日向の活躍もありブラックジャッカルがセットポイントとなります。 このまま第一セットをブラックジャッカルが取るでしょうか。 スポンサードリンク ハイキュー386話ネタバレ:第一セットの結果 ! トマスの2回目のサーブでロメロを牽制します。 影山がトスをすると、後ろから牛島が現れました。 強烈なスパイクが日向を襲い、コースに入っていましたが牛島のパワーが勝ります。 強くぶつけてすまないと牛島が目で伝えると、日向は笑顔で返事します。 コースに入られようともふっとばしたら関係ないっていう…ねと澤村は言葉に詰まりました。 鷲匠は牛島のスパイクを見て、フフンと笑います。 影山のサーブとなると、そのサーブはネットにかかり、ネットインなります。 日向達は身構え過ぎて、反応が遅れました。 しかし、セッター宮が片手で何とか上げることが出来ました。 日向が反応して間髪入れずにスパイクを構えます。 ロメロや昼神がブロックに入ると、日向はスパイクからトスに変更しました。 強いって…自由だと日向のプレーを見た山口は言葉を漏らします。 木兎のスパイクがアドラーズコートに突き刺さりました。 第一セット終了し、ブラックジャッカルが先制するのでした。 勢いそのままにブラックジャッカルが先制しましたね。 日向の活躍も止まりません。 このまま試合を決めてしまうのでしょうか。
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