ドラゴンボール超の二期は必ず来る!DB超の続編を考察 いつ頃に二期は放送される? 一番気になるのが放送開始日ですよね。 ドラゴンボール超の二期があるにしてもまずは映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の地上波放送が先かと思われます。 映画ブロリーの初放映日が2018年12月14日なので、2019年12月現在はもう一年たったということになります。 『神と神』や『復活のF』など、これまでの新生ドラゴンボール映画が劇場放映から地上波放送されるまでの期間を調べてみると一年ちょっとなっていました。 つまり単純に考えると映画ブロリーは早くて2020年初頭らへんには放送されるかと思います。 その放送後に特報としてドラゴンボール超の二期制作の情報が流れるのかもしれません。 ドラゴンボール超の最終回から映画ブロリー公開までが一年も経っていなかったので、二期が放送されるとしても一年くらい待つ必要がありそうです。 早くて2020年中、遅くても2021年初頭らへんにはドラゴンボール超の二期が観られると私は考えます。 ドラゴンボール超(二期)のタイトルはどうなる? ドラゴンボール超の続編であってもタイトル自体は『ドラゴンボール超』であると思います。 映画や漫画でも『ドラゴンボール超』で通っていますからね。 しかし気になるのがそこにプラスして何かの文字が追加されるのかというもの。 例えば10年ほど前の大人気アニメに『けいおん!』というものがありますが、第二期は『けいおん!!』と『!』が一つ増えているですよね。 そのように二期になるとタイトルのちょっとした変更があるものもあるので、ドラゴンボール超というタイトルにも変化があるのではという考えですね。 でも私個人的にはタイトルは『ドラゴンボール超』のままだと思います。 区別が付きやすいように何か変化があった方がいいですが、何か余計に付けてしまうと同じシリーズなのに別個のものと認識されてしまうので色々と問題があるかもと考えるからです。 ドラゴンボール超の第一期は第131話で終わったので、二期は第132話から始まるのだと思っています。 そっちの方が『ドラゴンボール超』とひとまとめにもしやすいですしね。 ストーリーの流れはどんな感じになる? 今現在ドラゴンボール超の新規ストーリーは以下のものがあります。 ブロリー編• 銀河パトロール囚人編 ブロリー編は力の大会編の直後の物語であり、銀河パトロール囚人編はブロリー編の直後の物語となっています。 ブロリー編は力の大会の直後だしアニメの掴みとして有りな人気作のため変わらないとしても、銀河パトロール囚人編に繋がる前に何かのオリジナルストーリーが挟んでもおかしくないと思います。 一期は• 神と神編• 復活のF編• 第6宇宙編• 未来トランクス編• 宇宙サバイバル編 の5章仕立てだったので、二期も同じくらいあると思います。 そうなると、ブロリー編と銀河パトロール囚人編と合わせて残り3章くらいはプラスられるのではないかと。 主題歌はどうなる? 今までのドラゴンボール超の主題歌は以下の通り。 オープニングテーマは• エンディングテーマは• ハローハローハロー• スターリングスター• Forever Dreaming• よかよかダンス• 炒飯チャオハンMUSIC• 悪の天使と正義の悪魔• Boogie Back• 遥はるか• 70cm四方の窓辺• LAGRIMA とオープニングテーマと比べてかなり多いです。 二期も一期と同じくらいの話数放映するとしたら、同じくらいのオープニングテーマとエンディングテーマが使われると思います。 つまりオープニングテーマは2曲くらいでエンディングテーマは多数って感じになるかと。 もしかしたらもう一度氷川きよしさんの楽曲が使われるかも?とも思っています。 ブロリー編のクオリティーには映画ほどは期待しないようにしよう 各種ブログなどで大好評だった映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のクオリティーは観客の度肝を抜くものでした。 日本中の優秀なアニメーターたちが最高のバトルアニメを作ったんだからそりゃ高クオリティーになるわけです。 しかしテレビアニメ・ドラゴンボール超にそのクオリティーを求めたら絶対に毎週の放送に間に合わないので無理ですね。 一期の最終話らへんのクライマックスシーンだったらあるかもしれませんけどね。 ドラゴンボール超は二期で完全に終了するかもしれない 私はドラゴンボール超は二期で完全終了するのではないかと思っています。 ドラゴンボール超の物語自体、時系列的にドラゴンボールZの最終回までの間の話となっているので、作れる話の量は決まっているんですよね。 ドラゴンボールZの最終回でのパン(悟飯の娘)の年齢が4才だったので、ドラゴンボール超で0才~1才ということもあり時系列てきに残りは3年ほどしか物語は作れないんですよね。 ドラゴンボールGTのように、ドラゴンボールZよりも未来を描くとするのなら可能なんですけど、それはドラゴンボールGTを公式で完全に否定することになるのでやらないと思います。 もしさらに未来、つまりドラゴンボールGTの後を描く……のは無理か。 GTの最後で悟空どっか行っちゃうし……。 そんな理由もあって、ドラゴンボール超及びドラゴンボールシリーズはドラゴンボール超の二期で最終的に完結するのではないかと思っているわけです。 ……まぁアニメ二期がある前提ですが……(笑) まとめ ドラゴンボール超の二期について考察してみました。 ドラゴンボール超は少なくとも映画や漫画で続いているので、テレビアニメ化されることは確実かと思います。 何より世界中で大人気なドラゴンボールシリーズを安易に手放すとも思えないので(笑) 二期の情報が入り次第追記していきたいと思います。
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OP:「魔訶不思議アドベンチャー」高橋洋樹 歌:高橋洋樹 作詞:森由里子 作曲:いけたけし 編曲:田中公平 元祖『ドラゴンボール』の第1話(1986年02月26日)から最終話(1989年04月19日)まで使用されたオープニングです。 ドラゴンボールの代名詞といってもいいほどの名曲。 「 つかもうぜ!DRAGON BALL!」というフレーズはドラゴンボールを知らない方でも聞いたことがあるのではないでしょうか? 世界中に散らばっていくドラゴンボールが描かれており、悟空の壮大な旅の始まりを感じさせます。 若かりし悟空、ブルマ、ヤムチャ、亀仙人も登場しています。 ED:「ロマンティックあげるよ」橋本潮 歌:橋本潮 作詞:吉田健美 作曲:いけたけし 編曲:田中公平 元祖『ドラゴンボール』の第1話(1986年02月26日)から最終話(1989年04月19日)まで使用されたエンディングです。 音楽を聴きながら外を見つめるブルマの姿は、当時『ドラゴンボール』を見ていた人なら記憶に残っているはず。 さまざまなコスチュームに身を包んだブルマが見れるのも魅力です。 『ドラゴンボールZ』のOP・ED曲一覧 『ドラゴンボールZ』のオープニング・エンディング曲一覧です。 『ドラゴンボールZ』も名曲が満載!思わず口ずさみたくなるような曲ばかりです。 OP1:「CHA-LA HEAD-CHA-LA」影山ヒロノブ 歌:影山ヒロノブ 作詞:森雪之丞、作曲:清岡千穂、編曲:山本健司 『ドラゴンボールZ』の第1話(1989年04月26日)から第199話(1993年09月01日)まで使用されたオープニングです。 『 CHA-LA HEAD-CHA-LA 何が起きても気分はへのへのカッパ~」という歌詞はなぜ記憶に強く残っていませんか? 実は『ドラゴンボールZ』、 4年5ヶ月間ずっとこのオープニングを使用していたんです! そのキャッチーなメロディーと長期スパンで使われたこともあり、「 摩訶不思議アドベンチャー」と同じくらいドラゴンボールシリーズの代表的な曲になりました。 今作からは息子の孫悟飯も登場!筋斗雲で爽快に空を飛ぶ悟空と悟飯の姿が描かれています。 そして注目すべきなのはラストシーン。 実はここ、物語が進むごとに変化していくのです! 初期の頃は、元祖『ドラゴンボール』のメンバーが映っていませんが、後半にさしかかるとベジータや未来トランクなども登場します。 超サイヤ人になった悟空も登場するので、必見です。 OP2:「WE GOTTA POWER」影山ヒロノブ 歌:影山ヒロノブ 作詞:森雪之丞、作曲・編曲:石川恵樹 『ドラゴンボールZ』の第200話(1993年09月08日)から最終話(1996年01月31日)まで使用されたオープニングです。 「 元祖『ドラゴンボール』と同じで、『ドラゴンボールZ』もずっと同じオープニングだろうな... 」と思っていたら、突然のオープニングの変更!当時ファンは驚いたと思います。 「人造人間・セル編」でセルの自爆に巻き込まれて悟空は亡くなってしまったこともあり、父の意思を引き継いだ悟飯や悟天が中心に描かれています。 4年5ヶ月続いたオープニングの変更は、ドラゴンボールが新世代入ったことを意味していたのかもしれません。 かわいらしかった悟飯があか抜けて、夕日の中でグレートサイヤマンとしてポージングを決めているシーンは印象的でした。 ED1:「でてこいとびきりZENKAIパワー! 」MANNA 歌:MANNA 作詞:荒川稔久 作曲:池毅 編曲:山本健司 『ドラゴンボールZ』の第1話(1989年04月26日)から第199話(1993年09月01日)まで使用されたエンディングです。 オープニングの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」と同じく、4年5ヶ月間使用されたエンディングです。 神龍の下で、幼少期の悟飯が走り抜けているシーンが描かれています。 泣き虫だった悟飯ですが、ピッコロの指導のもと成長していく姿が描かれています。 まさに七転八倒しながらも成長していく悟飯の姿をイメージしたエンディング。 ちなみに、フルバージョンのイントロ部分を逆再生すると、スタッフの名前が聞こえるそうです。 ぜひ確かめてみては? ED2:「 僕達は天使だった」影山ヒロノブ 歌:影山ヒロノブ 作詞:森雪之丞 作曲:池毅 編曲:戸塚修 『ドラゴンボールZ』の第200話(1993年09月08日)から最終話(1996年01月31日)まで使用されたエンディングです。 「 ドラゴンボールソングといえばこの人!」といってもいいレジェンド的存在になっていますよね。 青年期の悟飯が仲間たちに囲まれているシーンがメインに描かれています。 『ドラゴンボールGT』のOP・ED曲一覧 アニメ『ドラゴンボールZ』の5年後を描いたオリジナル作品『ドラゴンボールGT』のオープニングとエンディングを紹介します。 『ドラゴンボールGT』の世界観を絶妙に表現した名曲ばかりです。 そして今作から、有名アーティストたちがドラゴンボールを歌います! OP:「DAN DAN 心魅かれてく」FIELD OF VIEW 歌:FIELD OF VIEW 作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし 『ドラゴンボールGT』の第1話(1996年02月07日)から最終話(1997年11月19日)まで使用されたオープニングです。 『ドラゴンボール』を最新技術で再編集した映画『 ドラゴンボール 最強への道』の主題歌としても起用されています。 オリコン週間シングルチャートでは、初登場4位を獲得。 累計枚数は52. 8万枚を記録しました。 古い曲ですが、いまだにカラオケで歌われることも多い人気ソングです。 『ドラゴンボールZ』のタイトルコールの背景は、地球をイメージさせる「 海」でしたが、『ドラゴンボールGT』からは「 宇宙」になっており、壮大な旅の始まりをイメージさせます。 ED1:「ひとりじゃない」DEEN 歌:DEEN 作詞:池森秀一 作曲:織田哲郎 編曲:古井弘人 『ドラゴンボールGT』の第1話(1996年02月07日)から最終話(1997年11月19日)まで使用されたエンディングです。 悟空、パン、トランクスの3人が協力しながら惑星を冒険する姿が描かれています。 舞台が「地球」から「宇宙」に移ったことをいっそう意識させるエンディングです。 ED2:「Don't you see! 」ZARD 歌:ZARD 作詞:坂井泉水 作曲:栗林誠一郎 編曲:葉山たけし 『ドラゴンボールGT』の第27話(1996年11月06日)から第41話(1997 年03月26日)まで使用されたエンディングです。 第39話ではベビー撃破後にフルバージョンの1番が挿入歌として流れています。 エンディングのテーマは「 家族」。 悟空一家、ベジータ一家、クリリン一家、血が繋がった家族ではありませんがサタンや魔神ブウなど、Z戦士たちの家族模様を垣間見ることができます。 ED3:「Blue Velvet」工藤静香 歌:工藤静香 作詞:愛絵里 作曲・作詞:はたけ 『ドラゴンボールGT』の第42話(1997年04月16日)から第50話(1997年06月25日)使用されたエンディングです。 工藤静香さんのソロ活動として初のアニメタイアップになりました。 実は工藤静香さんはエンディングを担当する数年前から『ドラゴンボール』の大ファンだそう。 ドラゴンボールグッズに囲まれて、原作者の鳥山明さんからもらったサイン色紙を手に微笑む姿が雑誌に掲載されているほど。 エンディングはブルマをメインに、今までのドラゴンボールの思い出が描かれています。 『ドラゴンボール』は、悟空とブルマの出会いがきっかけで始まったことを思い出させてくれるのと同時に、はじめは敵だったキャラクターが仲間になっていったところもしっかり描かれているのがポイントです。 ED4:「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」WANDS 歌:WANDS 作詞・作曲:小松未歩 編曲:池田大介 『ドラゴンボールGT』第51話(1997年07月02日)から第64話(1997年11月19日)まで使用されたエンディングです。 悟空の今までの歩みを振り返ったエンディングです。 まだ幼かった『ドラゴンボール』時代のころから、超サイヤ人4になるまで成長した『ドラゴンボールGT』の悟空まで描かれています。 『ドラゴンボールGT』の物語が終わりに近づいていることを感じさせるエンディングです。 ちなみにドラゴンボールのエンディングは、物語が終盤に差し掛かると、作品を振り返るタイプになることが多いです! 『ドラゴンボール改』や『ドラゴンボール超』でもその特徴が表れています。 『ドラゴンボール改』のOP・ED曲一覧 『ドラゴンボール改』のオープニングとエンディングを紹介します! 『ドラゴンボール改』は『ドラゴンボールZ』のデジタルリマスター再編集版です。 最新技術で新しく書き下ろされたオープニングとエンディングには当時わくわくしたはず。 物語の内容に合わせて短期間で変更されるエンディングには、人気ロックバンドやアイドルなども起用されました。 OP1:「Dragon Soul」谷本貴義 歌:谷本貴義(Dragon Soul)作詞:森由美子 作曲:岩崎貴文 編曲:京田誠一 『ドラゴンボール改』の第1話(2009年04月05日)から第98話(2011年03月27日)まで使用されたオープニングです。 物語が進むごとに、オープニング背景が変わっていくのが見どころです! 「フリーザ編」のときは、フリーザやその部下であるザーボン、ドドリアなどが登場。 「人造人間・セル編」になると、人造人間16から20号、セルなども描かれました。 『ドラゴンボールZ』では長期間にわたって同じオープニングが使用されたこともあり、フリーザやセルは登場していませんでした。 なので今回の試みはファンとして嬉しいポイントですよね。 『ドラゴンボール』が最新の映像技術で綺麗になったことがわかるオープニングです。 OP2:「空・前・絶・後 Kuu-Zen-Zetsu-Go」谷本貴義 歌:谷本貴義(Dragon Soul)作詞:森雪之丞 作曲:岩崎貴文 編曲:籠島裕昌 『ドラゴンボール改』第99話(2014年04月06日)から第159話(2015年06月28日)まで使用されたオープニングです。 なんといっても『ドラゴンボールZ』の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を作詞した森雪之丞さんが携わっているのがアツいです! 物語が「魔人ブウ編」に入ったことでオープニングが一新。 ベジットやゴテンクス、そして超サイヤ人3になった悟空と魔神ブウの激闘も描かれています。 ED1:「Yeah! Break! Care! Break! 」谷本貴義 歌:谷本貴義(Dragon Soul)作詞:森由美子 作曲:岩崎貴文 編曲:京田誠一 『ドラゴンボール改』の第1話(2009年04月05日)から第54話(2010年04月25日)までの使用されたエンディングです。 『ドラゴンボール』シリーズで初めて、歌詞字幕が流れたエンディングです。 アップテンポの軽快なサウンドに合わせて、悟空の技が中心に描かれます。 AKB48の豪華初期メンバーが集いました。 Z戦士それぞれにフォーカスしたエンディングです。 神龍と共に空を飛ぶ悟空と、Z戦士たちの顔が描かれています。 これから始まる壮大な冒険への決意の表情とも見て取れます。 ED3:「拝啓、ツラツストラ」グッドモーニングアメリカ 歌:グッドモーニングアメリカ 作詞・作曲:金廣真悟 『ドラゴンボール改』99話(2014年04月06日)から111話(2014年06月29日)まで使用されたエンディングです。 ギター&ボーカルの金廣真悟、ギターの渡邊幸一、ベースのたなしん、、ドラムスのペギからなる4人組バンドです。 今回は、Z戦士たちが困難に立ち向かう姿が描かれています。 フュージョンに苦戦する悟天とトランクス。 ゼットソードを引き抜こうとする悟飯。 破壊王子ベジータとなってしまったベジータなど、「魔人ブウ編」の中心イベントが主に登場します。 ED5:「Oh Yeah!!!!!!! 」Czecho No Republic 歌・編曲:Czecho No Republic 作詞・作曲:武井優心 『ドラゴンボール改』の124話(2014年10月05日)から136話(2014年12月28日)まで使用されたエンディングです。 悟天とトランクスがフュージョンを成功させるために精神と時の部屋で修行する姿が描かれています。 ピッコロの指導を受けながら、魔人ブウを倒すために修行をする幼いふたりはかわいらしさとたくましさを兼ね備えています。 「魔人ブウ編」以降の『ドラゴンボール改』は、物語のビックイベントにファーカスしたエンディングになっているのです。 ED6:「GALAXY」キュウソネコカミ 歌・作曲・編曲:キュウソネコカミ 作詞:ヤマサキセイヤ 『ドラゴンボール改』の第137話(2015年01月11日)から第146話(2015年03月29日)まで使用されたエンディングです。 全員が大学で就活に失敗した友達同士で結成したメンバーでバンド組んだのだとか。 『ドラゴンボール改』が終盤に向かっていることもあり、悟空の今までの道のりを振り返るエンディングになっています。 筋斗雲を手に入れて空を飛び回り、ピッコロ大魔王を貫く『ドラゴンボール』時代の幼少期の悟空。 界王拳・超サイヤ人といった強力な変身を手に入れた青年期悟空などが描かれています。 物語が終わりに近くにつれて、悟空の今までを振り返るエンディングは『ドラゴンボールGT』にも見られましたね。 ED7:「Don't Let Me Down」Gacharic Spin 歌:Gacharic Spin 作詞・作曲:日高央 編曲:岡ナオキ 『ドラゴンボール改』の147話(2015年04月05日)から159話(2015年06月28日)まで使用されたエンディングです。 今回は「天下一武道会」を振り返ったシーンが描かれています。 」吉井和哉 歌・編曲:吉井和哉 作詞:森雪之丞 『ドラゴンボール超』第1話(2015年07月05日)から第76話(2017年01月29日)使用されたオープニングです。 『ドラゴンボール超』のオープニングは人気ロックバンド" THE YELLOW MONKEY"のボーカル 吉井和哉さんが担当しました! 吉井和哉さんのソロ作品として初のアニメとのタイアップでした。 「 いつか途切れた、夢の続き 始めよう」から始まる歌詞は、『ドラゴンボール』が復活したことをイメージさせます。 オープニングは元祖『ドラゴンボール』の「魔訶不思議アドベンチャー」を彷彿とさせる、火花が飛び散る太陽のシーンから始まります。 オープニングにはビルズとウイスも登場。 『神と神』を見た人ならもちろん知ってますよね。 しかし、ビルズたちの隣には見覚えのないキャラクターも登場。 」となりましたよね。 そして最後には『ドラゴンボールZ』のオープニング「CHA-LA HEAD-CHA-LA」オマージュ的シーンも。 演歌のイメージの強い方ですが、野沢雅子さんとの対談で「 アニメソングをずっと歌いたかったので夢が叶った」とコメントしています。 そして演歌歌手らしく歌うのかと思ったら大間違い!ビジュアルやパフォーマンスの変貌ぶりからネットで大騒ぎになりました。 全宇宙の最強の戦士たちが集う「力の大会」に備えて修行をする悟空やベジータの姿が描かれています。 ED2:「スターリングスター」KEYTALK 歌:KEYTALK 作詞・作曲:首藤義勝 編曲:KEYTALK・NARASAKI 『ドラゴンボール超』の第13話(2015年10月4日)から第25話(2015年12月27日)まで使用されたエンディングです。 毎年夏フェスに引っ張りだこの人気ロックバンドです。 KEYTALKは、ボーカル&ギターの寺中友真将、ギターの小野武正、ベース&ボーカルの首藤義勝、ドラムスの八木優樹の4人組バンド。 キラチューンである「MONSTER DANCE」はどこかで聞いたことがあるはず! 今回のエンディングはZ戦士たちが家族でピクニック行く姿が描かれています。 不機嫌そうな顔をしながらも、ちゃっかりブルマの隣でシートベルト締めて車に乗っているベジータが微笑ましいです。 ED4:「Forever Dreaming」Czecho No Republi 歌・編曲:Czecho No Republic 作詞・作曲 - 武井優心 『ドラゴンボール超』の第37話(2016年04月03日)から第49話(2016年06月26日)まで使用されたエンディングです。 『ドラゴンボール改』のエンディングで「 Oh Yeah!!!!!!! 過去に担当したアーティストが再び起用されるのも『ドラゴンボール超』の魅力ポイントです。 ED5:「よかよかダンス」ばってん少女隊 歌:ばってん少女隊 作詞・作曲:小野武正 編曲 :NARASAKI 『ドラゴンボール超』の第50話(2016年07月03日)から第59話(2016年09月25日)まで使用されたエンディングです。 エンディングはポップなイラストになっているのが特徴。 キャラクターたちのポーズや表情が、原作者の鳥山明さんの味をしっかり出しています。 物語も『未来トランクス編』に突入しているこもあって、未来トランクス、ブルマ、マイなども描かれています。 エンディングは物語が終盤に差し掛かっていることもあって、やはり今までにドラゴンボールを振り返るイラストになっています。 『ドラゴンボール』時代の悟空やブルマたちも描かれているので、昔からのファンは要チェックです!.
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ドラゴンボールのOP主題歌ランキング第2位は、「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。 アニメ「ドラゴンボールZ」の前期OP主題歌ですね。 上で紹介した後期OP主題歌「WE GOTTA POWER」よりも、知名度的にはこちらの方が上です。 「ザ・ドラゴンボール主題歌」という印象もあり、ドラゴンボールに詳しくない人でも知っている人は多いと思います。 カラオケで歌ったりしても盛り上がれますね。 サイヤ人編からスタートした「ドラゴンボールZ」。 セル編のラストまで本楽曲が使用されています。 各編の敵キャラが登場したりと、OPアニメはちょくちょく変更されています。 OPアニメのラストで、Z戦士たちが集合する絵はやはりかっこいい。 超サイヤ人登場後は、悟空が超サイヤ人になったりしていますね。 ドラゴンボールのOP主題歌ランキング第1位は、「魔訶不思議アドベンチャー! 初期のアニメ「ドラゴンボール」の主題歌ですね。 初代主題歌にして、ランキングトップ。 これぞまさに「元祖 ドラゴンボール主題歌」です。 初期アニメ「ドラゴンボール」は、全編通して本楽曲がOP主題歌として採用されていました。 初めて放映されたのは、1989年。 今から30年近く前です。 未だに人気の高い楽曲です。 OPアニメは、少年時代の悟空がブルマ、ヤムチャ、プーアル、ウーロンとともにドラゴンボール探しの旅をしている様子が描かれています。 悟空の大猿化シーンなど、原作を再現した描写が随所に散りばめられています。 個人的に一番好きなシーンなので、とても印象に残っています。 というわけで、「魔訶不思議アドベンチャー! 」をランキング1位に選びました。
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