画像のお方はウォーレン・バフェットさんという世界で有名な投資家で、彼も保有する 米国株で連続増配銘柄である ザ コカ・コーラ カンパニー ティッカーシンボル:KO について紹介します。 コカ・コーラは言わずもがな、世界最大手の飲料メーカーであり、日本の投資家からも人気が高い銘柄です。 国内のコンビニやスーパー、自販機などどこいっても見かけますし、いつ飲んでも美味しい炭酸飲料ですね!私もウォーレン・バフェットさんのようにコカ・コーラは大好きです。 ちなみに私は今のところ、コカ・コーラの個別株は保有していませんが、現在保有している【】というETFに組み込まれている強力な銘柄です。 この記事のポイント• つまり、投資するのに値する企業といえます。 コカ・コーラの大株主は投資の神様・ウォーレンバフェットさん率いるバークシャー・ハサウェイ社です。 コカコーラ KO の業績 売上高・営業利益 直近5年間のコカ・コーラ KO 社の売上は横ばいですね。 決算をみると、右肩下がりであまり良くないように思えますが、決して業績が悪い訳ではないです。 EPS(1株当たり利益) BPS(1株当たり純資産) 会社の体力を表すBPSは、ずっとプラスで推移しています。 素晴らしいです。 キャッシュフロー フリーキャッシュフローは、今のところ5年間プラスを維持しています。 キャッシュフローは問題ないですね。 コカコーラ KO の株価 現在の株価は44. 90ドル 約5,500円 です。 2008年のリーマンショックでは20ドルまで大暴落しているので、当時に比べると2倍以上も株価が上昇したことになります。 2019年は売上高が好調だったのですが、2020年の新型コロナの影響で炭酸飲料の販売が減少し、株価は60ドルから一気に40ドルへと下落しています。 コカコーラ KO の配当実績 1株あたり配当 コカ・コーラ KO は連続増配年数58年の企業で、「配当王」にふさわしい銘柄です。 リーマンショックや新型コロナショックといった世界の経済危機を乗り越え、50年以上も増配するのはそれなりの協力なビジネスを展開し、維持している証ですね。 25年以上連続増配を続ける企業が、米国株には2020年4月現在100社以上あるのに対し、日本には花王、たった一社ですね 笑 3ヵ月おきの配当 コカコーラの株を保有していると、年間に4回も配当金を貰うことができます。 権利落ち日は3、6、9、11月で配当金の支払いはその翌月です。 そこそこ高配当な銘柄ですね。 32 8. 40 6. 48 5. 56 5. 60 2. 個人的に投資するならコカ・コーラ社 KO ですね。 もし株価が40ドルくらいまで落ちれば、少し購入を考えたいと思っています。
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7)ゲットしました!年間では2万円の配当金を入手しています。 【KO】コカ・コーラは連続増配54年で配当王、更にバフェット銘柄で米国株でも最も人気がある銘柄の一つです 正に長期不労所得として配当金を利用したい投資家にとっては、コカ・コーラはピッタリの銘柄だと思っています。 但しペプシコーラで有名な【PEP】ペプシコと比較すると、銘柄的にはペプシコの方が上だと考えます。 そしてそれを知っていたとしてもコカ・コーラに投資したくなる魅力がある理由を今回はお伝えしたいと思います。 米国株投資家もみあげの「コカ・コーラ配当金総括!ペプシコーラより投資家に愛される理由とは?」をお楽しみください! *投資判断はあくまで自己責任で• 【KO】コカ・コーラ配当金実績 株価:54. 7 PER:31. 00 予想PER :26. 00 株数:118株 投資額:$5,390 ポートフォリオ比率:3. コカ・コーラの分析記事です。 今回の割高という判断にも絡んでくるのですが、成長路線に経営がシフトしています。 またボトリング事業を整理してるため、収益性も向上しています。 コカ・コーラVSペプシコ バリュエーション的 バリュエーションに関して【KO】コカ・コーラと【PEP】ペプシコで比較してみます。 バリュエーション的に考えたらペプシコの方が投資しやすいです。 ペプシコの方が割安で投資できると判断できるからです。 97 一番注目したいのは予想PERがほぼ同じ数字であるにも関わらず、PEGレーシオ 株価収益率(PER)を、一株当たりの利益成長率で割った指標のことです。 (1以下だと割安といわれる 長期リターン 長期リターンを考えてもペプシコです。 下記が20年リターン比較になりますね。 ペプシコは実はインデックスを11年以上のリターンなら上回っています。 売上の総量が明らかにペプシコの方が上で。 更にコカ・コーラは右肩下がり、ペプシコは上昇もしてないが一定なのが安定しています。 コカ・コーラ ペプシコ コカ・コーラが愛される理由 絶対的なブランド力 街中の誰かに頭に思い浮かべる飲み物って何?って聞いた時「コーラ」って答える人は凄く多いと思うんです。 そしてその「コーラ」はきっとコカ・コーラになると思いませんか?それこそコカ・コーラがブランドとして愛される理由です。 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットはそのブランドという寡占性を何よりも評価して投資を継続してるんだと思います。 もみあげもその考え方には凄く賛同します。 実際ブランドランキングではコカ・コーラ5位でペプシコが24位というのが、コカ・コーラのブランド力の強さを表してると思いますよね! 業態が異なってる そもそもコカ・コーラとペプシコを比較するのが間違ってるかもしれません。 同じ生活必需品セクターで似たような感じかもしれないですが。 コカ・コーラ:飲料水メーカー・フランチャイズ化 ペプシコ:総合食品メーカー ペプシコはスナック菓子が売り上げの主流で利益も比率が高いです。 コカ・コーラはボトリング事業という不採算事業を売却して、高利益率のフランチャイズ化を進めています。 さらにコカ・コーラは明確に 清涼飲料水メーカーとしての原点に立ち帰るとはっきり明言しています。 事業の選択と集中を行っている状況ですね。 よってペプシコとは明確に方針が異なってると考えられます。 その意味で違った視点でもみあげもコカ・コーラへの投資は継続していきたいと考えています! まとめ では「コカ・コーラ配当金総括!ペプシコーラより投資家に愛される理由とは?」をまとめていきますね! コカ・コーラは連続増配54年の配当王でとっても魅力的な企業だと思います。 不労所得を確立するために、ポートフォリオに組み込んでいて損はしないと考えています。 コカ・コーラも魅力は今回お話ししたように何よりもブランド力だと考えています。 時に投資を決定づけるものはバリュエーションでも、財務でもないです。 その企業の将来性・ブランド力だと考えています。 今後もコカ・コーラはしっかりホールドしていきたいですね。 では皆さんの米国株投資の配当金による明るい資産運用を願って! *投資判断はあくまで自己責任で Keep your finger's crossed! ペプシコも今回お話ししたように十分魅力がありますよー。 不労所得を確立させる安定銘柄のランキングです。 連続増配はとにかく投資家に安心感を与えてくれますねー。 stepping.
次の今後はオリンピックの中止も相まって乗り切ることが最大の課題• 今後の売り上げは予想できない 引用: こんな頃をおっしゃっていました。 しかし今後はコロナの影響で スタジアムの閉鎖が半分ほど生じているようです。 これを改善するには一刻も早いコロナの収束が必要なことが明らかになっています。 オリンピックもコカコーラが売り上げを上げるチャンスだったのですが、延期となったためその影響も効きそうです。 また私が参考にしている からも、堅調な経営には変わらないと書いてあります。 そのため長期投資にはもってこいだとは思っているのですが、、、 配当金 決算とは話が変わりますが、コカコーラの配当金を示します。 さすが50年以上連続で増配している株だけあります。 アメリカの株はこう言うところが日本とは違うのが見て取れますね。 この記事にも詳しく長期投資について書いているのでよかったら参考にどうぞ コカコーラ株の経営分析 今回も前回と同様にコカコーラの株を買うために経営分析を行いたいと思います。 なぜこの指標を使うのかについては前回のに詳しく書いているのでよかったらどうぞ ここからは経営分析の結果を示していきます。 前回はのウォルトディズニー の時には比較も無しにグラフを載せてしまっていたので、堅調な経営をしているGoogleの親会社のアルファベットも一緒に乗せて比較をしていきたいと思います。 2017年には様々な事件が起こってコカコーラの株は低迷しています。 ボトリング事業の圧迫• インドでの一部販売見合わせ 引用: まずボトリング事業ですが、今はコカコーラの事業展開はほぼ終わっており2018年までの10年間の改革のおかげで増加傾向にあります。 資本に対して利益を上げた額がコカコーラだと資本の半分近くを占めています。 つまり、このまま資本を気付き上げていくとすると、利益もそれの半分の割合で増加することを示しています。 驚異的ですね。 この結果というのも、1,2月がコカコーラが好調だったため支えられたようです。 さらに、ROEは驚異的な数字で増加しているので、投資する価値はあるかな?と思います。 EPS 1株当たりの利益です。 17年は先ほどの革命の転換期だったものとインドの件が重なって減少しています。 しかしそこからは1株当たりの利益は急激に上昇しています。 さらに17年に一度低いですが全てプラスの利益を上げていることからも、成長を続けてきている企業だとわかります。 おそらくこの原因はコロナの影響による株式の急激な低下による総資本の減少と思われます。 今後は資本の低下による規模の縮小を行うのか、経営陣も予測できないため、この値は慎重に見ておかなければいけません。 他の二社と比較しても負債をコカコーラは多く持っていることがわかります。 Googleはさすがとしか言いようがないですね。 私もGoogleには今後投資をしようと考えているので、良い状態が続いて欲しいと思います。 コロナの影響をここではそんなに受けていませんね。 ただしこの数字はできれば0. 8以上は欲しいところです。 それを下回っても大丈夫な利益を上げることが今まではできていたからよかったですが、今後は心配になります。 Google強し!!圧巻!ですね。 債務に対して3倍ものお金を貯め込んでいるので、いざという時にも対応できますし、そもそものネットのシェアの9割以上をGoogleが占めています。 それくらい独占企業なので、何も問題はないですね。 Interest Coverage 可もなく不可もなくと言ったところですね。 10を超えてたらいいと言われますが、13. 94でまぁボチボチです。 今右上がりの傾向を見せているので、次の決算でこのままの流れを持ち込めるかですね。 Googleの圧勝です。 全く利息の返済にも困ってないですね。 それくらい大きな売り上げをあげているのが数字からわかります。 5月からのコカコーラの売り上げは予想できないけど、経営分析的に行けそうな気がする 皆さんどうだったでしょうか? Googleと比較したからこのような結果になってしまいましたが、一応まだまだ債務と資本の比率は気になりますがそれ以外は耐えてると言った感じがわかりました。 今後コロナの影響をしっかり含んだ4-6月の決算もあります。 そこでどうコカコーラが転ぶかですね。 まぁいづれにしても飲料は生活必需品なので、潰れることはないとは思います。 私も今後給料が入り次第コカコーラ株の投資は始めようと思っています。 長期投資に関してはバフェットも言うように、 長期投資はいかに安い値段で買うのか 引用: と言われています。 だからこそ、値段が低い時に買い増しする方法を知っておくことは自分の資産を守っていくためにも必要なことですし、このブログで今後もあなたと成長していきたいと思います。 最後まで見ていただきありがとうございました。
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