概要 [ ] この番組は、女性チームと男性チームに分かれて競い合う内容となっており、両チーム共に毎週3人の有名人がゲスト解答者として出演し、毎週レギュラーで出演するキャプテンがチームを引っ張っていく。 女性チームが勝った回数が多かった。 また番組の中盤にあるコーナー「ことばの場」では、毎回ある1つの言葉のルーツを探りに歌手のが「ことば一郎」となり、日本全国を回って旅をする。 過去2回ほど別コーナーで、ある学校を訪ねて児童(生徒)と先生の対戦による「ブヌヌでバナナ」のゲームの様子も放送された。 また、深夜枠(木曜深夜)にも再放送された。 オープニングデーマ終了後のの挨拶は『私たち人間は言葉を作って以来、あらゆるものを言葉に置き換えて表してきました。 身近な日本語で楽しく遊びましょう。 あなたも挑戦! ことばゲーム、司会の藤井康生です。 よろしくお願いします。 』であった。 レギュラー出演者 [ ] 司会• 藤井康生(NHK) キャプテン• (女性チーム)• (男性チーム) 「ことばの場」出演• ナレーター• (マスコット・にのきんの声)• (ことばの場のナレーター) 主なコーナー [ ] 三人でも川柳 視聴者からのアイデアで始まったゲームであり、五・七・五からその言葉を当てるコーナーである。 キャプテンが解答役となり、それ以外のメンバーがお題を見てそれぞれ五・七・五を受け持ち、に記述する(正解なら30点)。 隣の解答者の文章は衝立があり見えない為、言葉が重なってしまう事もあった(似た様なゲームにのMr. があるが、衝立はなく前の文章を見て書く事が出来る。 だが制限時間は10秒しかない。 ハモって連想 キャプテンのヒントから連想される答えを3人同時に言うコーナーである。 答えがバラバラだったり、一緒でも間違った答えだと不正解である。 チャンスは5回あり、最初のヒントで正解すると50点、以下10点ずつ減る。 文殊の知恵 カタカナ語を無理矢理四字熟語にしてもとのカタカナ言葉を当てるコーナーである。 キャプテンに指名されたメンバーの1人が解答席に座り、他のメンバーが四字熟語を考えてフリップに記述する。 解答者はチームメンバーを1人ずつ指名(後期は敵チームがメンバーを指名した)していってフリップを見せてもらい、元のカタカナ語を当てる。 1人目で正解なら50点、以降30点、10点である。 四字熟語や当て字など答えがすぐに分かってしまうものはNGである。 解答席にはが置かれた。 また、視聴者からの投稿作品も番組中やエンディングで紹介された。 オヤジのオヤツ カナ3文字の言葉が出題され、味方のチーム全員と味方チームが指名した敵チーム1人が3文字のうち1文字を変えてできる言葉を考えてフリップに記述し、の役の形式で得点が決まる(初期はブタ0点・ワンペア10点・ツーペア20点・スリーカード30点・フルハウス50点・フォーカード70点・ファイブカード100点。 後期はブタ0点・ワンペア10点・ツーペア30点・スリーカード50点・フルハウス70点・フォーカード100点・ファイブカード150点。 従って敵チームの1人はなるべく誰とも被らない語を思いつく必要がある。 尚、「リンダ」等の特定できないを記述してもセーフとなる。 最終回では会場に呼ばれた小学生も同時に解答し、5人目は敵チームではなく会場の小学生を1人指名する形で行われた(男性チームは男子生徒、女性チームは女子生徒を指名) ことばの場 を参照。 各チームはそれを見ながらしりとりを行う。 マスにある単語を言えたらそのマスを取れる。 制限時間内に縦横斜めいずれか一列を完全に取れれば得点をゲットできる。 得点は150点からスタートし、10秒経つごとに10点ずつ減っていく。 しりとり各駅停車 最終回に登場した新ゲームである。 何箇所かに障害物の文字があり、それを必ず使って進む。 得点方法はしりとりビンゴと同じである。 数カ所にオレンジ色のマスがあり、そこでは必ず文字を止めなければならない。 ヒント伝言版 のようにヒントを書いていき、それをもとに解答するコーナーである。 正解を教えられた1人目が表に2つヒントを書く。 2人目は表にある2つのヒントを見て連想し、好きな方を1つ裏返して改めて1つヒントを書く。 3人目も表にある2つのヒントを見て連想し、2人目が裏返さなかった方を裏返し、改めて1つヒントを書く。 キャプテンは3人目終了時に表にある2つのヒントを見て解答する。 正解できない場合は1手ずつ戻す。 表の2つのヒントで正解なら50点、3人目が裏返したヒントを元に戻して正解で30点、2人目が裏返したヒントを元に戻して正解で10点である。 なお、2人目・3人目共に裏返したパネルに自分が見たヒントと同じヒントを書くことはできない。 ただし、3人目は1人目が書いて2人目が裏返したヒントは見えないため、ここと重複するヒントを書く可能性があるが、それは認可されている。 ヒントは1単語であればよく、形容詞や動詞のヒントも許可されている。 ブヌヌでバナナ 出題される意味不明な文字の並びを聞いて、の要領で母音を下に1つないし2つずらして元の言葉を当てる、勝負の行方を左右すると言ってもいい本番組の最終コーナーである(で言うところの1分ゲーム)。 なお、ャュョァィゥェォが入った言葉は出題されない。 制限時間は1分間である。 キャプテンから順番に解答する。 パスをして次の解答者に答えてもらう事も可能である。 1問正解につき1回戦では10点、2回戦では20点である。 また、1回戦では下に1つずらす、2回戦では下に2つずらす問題が出題されていた(最終回では3回戦で上に1つずらす問題が出題された) 出題する言葉はテーマに沿っており、1回戦はあらかじめ決められているが、2回戦では2つのテーマのうち得点の低いチームが自分たちに有利だと思われるテーマを選択できる。 最高記録は1回戦で15問正解、2回戦では2つずらすパターンでは13問正解、上に1つずらすパターンでは14問正解。 なお、1回戦での15問正解と2回戦での13問正解は同じ回で女性チームによって達成され、それまで大差をつけていたはずの男性チームが大逆転での敗北を喫した(司会の藤井アナも思わず『今回こそは男性チームだと思いましたが』とコメント)。 最終回では3回戦行われ、2回戦では会場の小学生から事前テストで選ばれたブヌヌでバナナが得意な小学生の男女それぞれ4人がセットに座って「下に1つずらす」パターンでクイズを行った。 1回戦と3回戦は通常通りチームメンバーが解答) 4択クイズ 最終回のみ出題された形式。 2人のゲストがそれぞれ言葉にちなむ4択問題を出題し、各チーム全員が個人で解答。 1人が1問正解するごとに10点を獲得。 北海道地区での放送について [ ] を始めとするのすべての放送局は『』という地域番組を放送する関係上、土曜日、日曜日、祝日の午後の時間帯(放送日時は毎回変わる)に毎回時差放送された。 北海道以外でも年数回地域番組放送の関係で時差放送された回もある。 尚、時差放送の場合でもを実施した。 ちなみに、2004年放送分では『』の放送時間延長に伴い、予定されていた『北海道スペシャル』の30分拡大版が放送中止(収録だったため)となり、時差放送での予定を繰り上げて北海道地方も全国放送と同一時刻で放送された日があった。 脚注 [ ].
次の
公益財団法人日本英語検定協会が主催する、子どものための「育成型」英語テストです。 子どもの英語能力の調査・研究を目的に1994年につくられました。 受験状況をみると、小学生が中心で、一番多く受験しているのは8歳(小学2年生)です。 2009年6月、英検 Jr. をさらに身近なものに感じ、『子どもたちに英語の楽しさをもっと知ってほしい』という願いをこめてスタートしたのが「英検 Jr. オンライン版」です。 インターネットとパソコンを使って、いつでもご利用いただけます。 「英検 Jr. オンライン版」では、英検 Jr. テストだけでなく、子どものための英語リスニング「ドリル&ゲーム」、「もぎテスト」が新登場しました。 英検 Jr. 対策としてはもちろん、おうちでの英語リスニング学習にもおすすめです。 (詳しくは、このページの左にある「英検 Jr. オンライン版の使い方」(動画)や、ドリル&ゲームのサンプルをぜひご覧ください。 ) 今まで英語を学習してきたお子様はもとより、これから英語の学習をはじめるお子様も、ぜひご活用ください。 子どものための「育成型」英語テスト• 成長に合った3つのグレード• 公益財団法人日本英語検定協会主催 特長1 英検 Jr. オンラインテストに加え、ラーニング(学習)があります。 ラーニングは英検 Jr. ペーパーテストを受験する準備にも活用できます! 特長2 自分だけの学習マップ(カードアルバム)ができていきます。 「習得したことばや表現の確認」ができ、「モチベーションアップ」につながります。 特長3 個人申込でもグループ申込でも、いつでもお申し込み、受験・利用できます。 特長4 パソコンとインターネット環境があれば、どこでも受験・利用できます。 グループ申込の場合でも、教室のほか、家庭で受験・利用することができます。 特長5 グループ、個人にかかわらず、1名からお申し込みできます。 特長6 テストの結果はその場でわかります。 すぐに復習もできます。 特長7 テストを受けた後はREPORT CARD(個人成績表)とCERTIFICATE(成績証明書)が届きます。 特長8 「BRONZE」は小学校の英語活動を意識したレベル・場面設定をしています。 英検 Jr. オンラインテスト + ラーニング(一部) + カードアルバム 概 要 「英検 Jr. オンラインテスト」と「英検 Jr. ラーニング」がセットになっています。 それぞれ個別に購入していただくよりも価格がお得です。 ドリル&ゲーム、もぎテスト240問がセットになっています。 語彙や会話表現を楽しく学習できる充実した内容です。 英検 Jr. をインターネットで受験できます。 テスト終了後、すぐに結果を見ることができ、間違った問題はもう一度確認することができ復習に役立ちます。 後日、受験者の氏名が印字されたREPORT CARD(成績表)とCERTIFICATE(成績証明書)が送付されます。 「小学校2年生で、質問の内容が会場のペーパーテストではまだ理解するのに難しいかと思い、英検 Jr. はまだ先の話だと思っていました。 しかし、英検のホームページ上でテストのお試しがあり、マウスをクリックするだけで良かったので、2年生でも出来ました。 日にちや時間を選ばす、やれる時にテストを自宅で受けられるのでとても助かりました!!」 (8歳 男の子のお母さん/ブロンズ テスト)• 「息子は単語の音声に続いて発音するなどラーニングを楽しんでいました。 テストは約30分の時間も集中力が切れることなく受験している様子に感心しました。 結果は正答率97%!すぐにシルバーフルパックを購入しました。 」 (5歳 男の子のお父さん/ブロンズ フルパック)• 「テストを受けてみて、子供の能力はすごいと今回きづきました。 耳から聞き、意味も把握しているのにはびっくりです。 途中聞き耳を立てて聞いていましたが、こんなものもわかるのか!と思いました。 」 (9歳 女の子のお母さん/ブロンズ フルパック)• 「4歳の息子が英検 Jr. を受験するにあたり、市販のテキストや練習問題集でなかなか良い物が無いと感じていました。 そこで英会話サークルでこのシステムを聞き、沢山の練習問題が出来るならとフルパックを購入しました。 沢山の単語を覚えられる他に、パソコンでゲームを楽しめるということが本人のやる気を一段と高め、毎夕食後には「パソコンやる~!! 」と張り切っていました。 英語の勉強ではなく、英語で遊ぶということを実に楽しく出来たと思います。 そのお陰か、会話の問題は模擬テストでかなり正解率を高め、検定では会話においては満点を取ることが出来ました。 シルバーを合格した今もまだ夕食後の楽しみとして問題やゲームを楽しんでいます。 」 (4歳 男の子のお母さん/シルバー フルパック) 子どもたちの声をご紹介• 「ドリルで全部聞き終わったらその単語についてのゲームがでるからわかりやすくておもしろかった。 」 (12歳 男の子)• 「はじめは英語が苦手できらいだったのですが英検 Jr. をやって英語がとても好きになったし、英語がしゃべれるようになりました。 一番楽しかったのはボーナスゲームです。 ポイントをためてゲームをするのが一番楽しかったです。 」 (10歳 男の子)• 「最初はパソコンで英語なんてできるのかな?と思っていたけど、やってみるととても楽しく覚えやすい!と思いました。 私も英語を習っていたけど、よくわからないし、楽しくないのですぐにやめてしまいました。 でも、この英検 Jr. は楽しくてわかりやすいので、何日でも続けられます!」 (10歳 女の子)• 「私は最初から英会話教室に通っていましたが、パソコンで知らなかった単語を聞いてとてもうれしい気持ちになりました。 単語を聞くだけでなく、ゲームもできて良かったです。 」 (12歳 女の子) 子どものやる気!我が家の工夫 姉と妹で違うグレードでやっています。 最初はお姉ちゃんが妹に教えてあげるような感じでPC操作を教えてもらいました。 私が、「妹のために先生になってね」と言うと、お姉ちゃんはより張り切ってくれます。 子どもをひざに座らせて、うまくできたら大げさに褒めてあげる。 親が工夫しなくても、問題の方が素晴らしく良く工夫されているので、子どもがゲームやりたさに英検 Jr. オンラインに食いついてくる。 「パソコンでゲームをしよう」と声をかけます。 一緒にパソコン画面に向かって、ともに楽しみます。 日常生活の中でも、英検 Jr. オンラインに出てきた単語や文を利用するようにします。 ほうっておくと、自分の好きなゲームのところだけ繰り返しが多く、好きでないゲームのところの進捗が遅いので、「たくさんやると、新しいゲームができるようになるよ!」と声がけしています。 「まんべんなく表示が100%になることが一番いいんだよ」と、子どもに教えている。 「ジュニアルファと遊んでね」と、声掛けをしている。 子供が学校の宿題を終え、他の勉強にそろそろ飽きてきた時を見計らって声がけすると、気分転換にもなるようで、すぐに英検 Jr. オンラインの学習に取り組みます。 子供が単語を覚えようとする時に、違う発音をしている場合が多く、すぐ注意してしまうのですが、一緒に何度か練習し、正しい発音ができると褒めるようにしています。 学習後、クイズ形式で問題を出したり、習った単語を使って文を作らせたりすると楽しいようです。 「今日は、何パーセントまでやったかな」と進度を確認すると本人は、もっとやろうという気にもなるようです。 工夫は特にしていないのですが、本人が一人で何度もドリル&ゲームをできるところがいいです。 まだ4歳なので、絵や日常生活でまだ知らない単語があった場合は、日本語訳や説明をしてフォローする。 子どもが、親にやって!という依頼を断らない。 実際に親も発音練習をする。 子どもなりの発音を受け入れる。 thやfなど口の形を親が見せてあげて分かりやすいものは、親が発音しているところを子どもに見せる。 頑張った時に「えらいね」とほめる。 「あっ英語勉強するんだ、えらいね。 」とほめる。 無理強いはしないという工夫をしています。 中学二年生の兄もパソコンで学習しているのもあり、弟も負けないようにパソコンに向かう時間を作っています。 ドリルをやると、自分の好きな他のサイトを10分見ていいというルールを作っています。 子供の様子を見て、こちらから、パソコンする?と声掛けをします。 ペンシルベニア大学准教授 バトラー後藤裕子 「英検 Jr. オンライン版」は、単にいままで紙の上で行っていたテストをコンピューター上でできるようになったという利便性以上の、大きなメリットがあります。 それは、学習を促進するためのコンテンツが整備されている点です。 テストには、そもそも2つの大きな役割があります。 1つは、どれくらい学習が進んだかを把握すること、もう1つは、テストを受けること自体で学習を促進させること。 私たちはテストというと、すぐに最初の役割ばかりに気を取られがちですが、実は2番目の役割が非常に大切なのです。 英検 Jr. オンライン版に付属した学習コンテンツでは、ゲーム感覚で、英語をたくさん聞いているうちに、生活に密着した単語や表現を身につけられるようになっています。 前回はできなかったアイテムが、次に学習するときには優先的に出てくるなど、コンピューターの特長を十分に生かした学習コンテンツになっています。 オンライン版はこんな魅力を備えているといえます。 「6ヶ月学習プラン」1コマ30分として、週に2回学習した場合のプランです。 あくまで、一例として参考にしてください。 学習はお子さまに合わせてお進めください。 期間 学習内容 1コマ(30分) 2コマ(30分) 1ヶ月 1週 【ドリル&ゲーム(ことば)】スーパーマーケット 【ドリル&ゲーム(ことば)】スーパーマーケット 2週 【ドリル&ゲーム(ことば)】動物園 【ドリル&ゲーム(ことば)】動物園 3週 【ドリル&ゲーム(ことば)】家族・家 【ドリル&ゲーム(ことば)】家族・家 4週 【ドリル&ゲーム(ことば)】持ち物 【ドリル&ゲーム(ことば)】持ち物 2ヶ月 1週 【ドリル&ゲーム(ことば)】数字 【ドリル&ゲーム(ことば)】数字 2週 【ドリル&ゲーム(ことば)】文ぼう具 【ドリル&ゲーム(ことば)】文ぼう具 3週 【ドリル&ゲーム(ことば)】学校 【ドリル&ゲーム(ことば)】学校 4週 【ドリル&ゲーム(ことば)】体 【ドリル&ゲーム(ことば)】体 3ヶ月 1週 【ドリル&ゲーム(ことば)】様子、気持ち、色 【ドリル&ゲーム(ことば)】様子、気持ち、色 2週 【ドリル&ゲーム(ことば)】場所 【ドリル&ゲーム(ことば)】場所 3週 【ドリル&ゲーム(表現)】あいさつ 【ドリル&ゲーム(表現)】あいさつ 4週 【ドリル&ゲーム(表現)】せつめい 【ドリル&ゲーム(表現)】せつめい 4ヶ月 1週 【ドリル&ゲーム(表現)】しつもん 【ドリル&ゲーム(表現)】しつもん 2週 【ドリル&ゲーム(表現)】おねがい 【ドリル&ゲーム(表現)】おねがい 3週 【もぎテスト】第1回、第2回 【もぎテスト】第3回、第4回 4週 【もぎテスト】第5回、第6回 【もぎテスト】第7回、第8回 5ヶ月 1週 【もぎテスト】第9回、第10回 【もぎテスト】第11回、第12回 2週 【もぎテスト】第13回、第14回 【もぎテスト】第15回、第16回 3週 【もぎテスト】第17回、第18回 【もぎテスト】第19回、第20回 4週 【もぎテスト】第21回、第22回 【もぎテスト】第23回、第24回 6ヶ月 1週 復習 2週 3週 4週 英検 Jr.
次の
【読解力をつける】小学校低学年向けおすすめのドリル・問題集 「おはなしドリル」シリーズ 読解力をつけるいちばんの方法として真っ先に浮かぶのが「読書」。 「とはいえウチの子は本嫌いで全然読まなくて・・・」という場合にオススメなのが『おはなしドリル』シリーズです。 オールカラーで、見開き2ページの上段に1つのお話と、下段に3〜4問程度の読解問題で構成されています。 また本嫌いな子どもを本好きにするには、子どもの興味・関心のあるジャンルをきっかけにするのがポイントとなりますが、『おはなしドリル』シリーズでは 人文系から地理・生物・化学系まで幅広いジャンルが出版されているので、子どもの興味あるテーマが見つかりやすいのもオススメのポイントです。 『出口汪の日本語論理トレーニング~論理エンジンjr. 』は、東進ハイスクール元祖カリスマ講師、出口汪(ひろし)先生が開発した学習メソッド『論理エンジン』の小学生版。 「国語はセンスではなく論理で解く教科」という持論のもと、 国語力をつけるのに必要な 日本語の構造と規則を、基礎から順を追って学ぶことができるようになっています。 また3年生以上の応用編では、公立中高一貫校適性検査や全国学力テスト、PISAの学力調査などでも出題が増えている、図や資料を読み取る問題も盛り込まれています。 すなわち 「文章や図表などから情報を読み取る力」「情報をもとに自分で考える力」「考えたことを文章で表現する力」といった、 これからの時代に求められる「国語力」を意識した内容の問題も多く含まれているところもポイントです。 *関連記事: 【語彙を増やす】小学校低学年向けおすすめドリル・問題集 本物の国語力をつけることばパズル 麻布中学校・高等学校の国語の先生が作った『本物の国語力をつけることばパズル』は、 小学生の間に身につけてほしい語彙・表現を学び、実際に使いこなせるようにすることが目的のドリル。 このドリルでは、例文や問題の題材に日常生活でよくある場面を取り上げているので状況がイメージがしやすく、その言葉をどんなときに使うかを自分の体験に近づけて考えることで、 単に「知っている」言葉から、実際に「使える」言葉にしていきます。 実際に、どんな問題が掲載されているかはこちらの記事でご紹介しています。 「知らない言葉が出てきたら辞書で調べる」という、辞書引きの習慣をつけるのにも役立ちます。 *関連記事: 平均IQ 150以上のエリート小学校が実践する天才頭脳ドリル ギルフォード理論に基づいた独自の知能教育を行い、児童の平均知能指数 IQ が150~170に達することで有名な、聖徳学園小学校。 この聖徳学園小学校の子どもたちが授業で実践する教材を一般家庭むけに出版したのが、『平均IQ 150以上のエリート小学校が実践する天才頭脳ドリル』です。 こちらのドリルでは、ギルフォード博士の理論に基づき、知能の「領域」である図形・記号・概念・行動の4因子をバランスよく刺激する問題が掲載されています。 次のことばから、思いつくことを たくさん 書きましょう。 ・・・のように、ある言葉からイメージするものをどんどん思い浮かべる問題や、 いみの しりとりを しましょう。 同じことばを つかわないようにしてください。 いくら語彙が豊富でも、ある条件に対し、必ずしも知っている言葉が全てすらすらと出てくるワケではありません。 言葉をすらすら思い浮かべるには「拡散思考」のトレーニングが必要になってきます。 *関連記事:.
次の