かぐや様は告らせたい154話。 かぐや様は告らせたい 174話ネタバレ感想 早坂とかぐやの思い出

『かぐや様は告らせたい』 第154話 藤原千花は愛したい 感想 : 吐き気を催す邪悪とはッ!!

かぐや様は告らせたい154話

『』 100話 感想 最新話 感想 ネタバレ注意 アニメ化決定&連載100回記念カラー! 先日発表があったとおり、『』もついにアニメ化が決まりました。 そして、同時に連載100回突破である。 喜ばしいこと尽くしですね。 きっと、かぐや様も「おめでたいこと... 」と言ってるに違いない。 今週の本誌で、作者の先生が今回のアニメ化に際しての想いをコメントしています。 それを読むと、やっぱりアニメ化って 漫画作品としてひとつの目標地点でもあるんだなぁ... そりゃもちろん、アニメはアニメで漫画は漫画なんですけど、アニメで漫画を知る人もいれば、漫画が大好きでアニメを観る人もいて、 作品との出会い方や媒体は色々あっても、毎週作品を楽しみにすることに変わりはない。 そういうファンが増えることは作り手としては嬉しいはずなんですよ。 漫画を読むことが日々を生き延びる糧になっている自分としては超共感できるコメントでありましたわ..。 <関連記事> 祝・アニメ化にテンションが上がる会長と石上! 桃缶アニメ化 祝・アニメ化! というわけで、 アニメ化決定&連載100回の記念すべき回はどんな話になるのかなーと思ったら、 完璧にアニメ化をネタにしたお話でした。 「桃缶」のアニメ化が決まり、大興奮する会長と石上の構図である。 もうね、「桃缶」アニメ化の報せを知って、喜びまくってる 会長と石上の姿が完全に僕ら過ぎて笑うしかない。 「今週は桃缶載ってる?」「良かった 先週また休載だったからな」って、それ完全に 『かぐや様』のメタじゃないですかー。 完璧にメッタメタなお話なり!確かに休載の理由が「単行本作業」のためだとか、漫画好きの読者でもなければ意識しない部分でもあるんだろうね。 さりげなく 羽川さんネタをぶちこんでくる石上はやはり完全にオタクだが、会長はかなりライトだと思うよ。 知ってる事だけ 石上から漂うオタク感...。 しかしまぁ、アレですね。 好きなものについて情熱的に語り合う2人の姿はいいもんですね。 読んでる漫画のアニメ化決定の瞬間に初めて立ち会った会長がいちいちうぶな反応してるのもお可愛いんだけど、 先輩風吹かせてる古参オタクの石上も笑える。 ほんとオタクってこういう生き物なんですよ。 やっぱりさ、こうやって楽しみを共有できる相手がリアルにいるってのは幸運な事だなって。 一人で楽しみたい時もあるけど、誰かに語りたくなる時もあるもんね。 ホント、2人が好きな作品の事で語り合う姿は微笑ましい限りですな。 ある意味で青春よ...。 藤原書記、襲来 あ・・・(察し) うわ...。 ダメだ...。 この流れで 一番ダメな人来ちゃったよ! 「へー会長ってアニオタさんなんですね~!」と笑顔でぶっこんでくる藤原書記。 もはや、安住の地にいきなり核爆弾を投下されたような衝撃である。 オタクってこういうのナイーブなんだよ...。 オタ話に花を咲かせている時に興味のない人が侵入してきたときの気まずさ感ね。 まぁ自分はこういうのあんまり気にしない方だけど、それでも趣味の違う人にわざわざこの手の話題を振ったりしないしなぁ...。 何事も棲み分けが大切ってことですよ。 好きな者同士で語り合えればいいんじゃないかな。 きっとそれが一番平和! いや 僕は見ませんけど で、 秒速で裏切っていく石上である。 なんか嬉しそうですねと言われ、 「いや僕は見ませんけど」と一言。 こいつ.... さっき、超笑顔で声優のチョイスも重要とか言ってたじゃんかよぉぉぉ! そして、初期からの古参オタク石上選手の守りの体制を見て、自身のスタンスを決め兼ねる会長。 確かにね、別に誰にられるわけでもないのに、謎の後ろめたさを感じたりはするのよね、実際今の中高生って隠れオタ多いんじゃないかな。 会長の真面目さ しかし!そんな後ろめたさを感じながらも 「隠し事とかしたくない」「ありのままで四宮に接したい」とか言っちゃう会長はやっぱかっこいいじゃんって。 まぁ、最近ハーサカさんのこととかもあったし。 かぐや様の前では 嘘偽りなく誠実でいたいっていう真面目さは好印象ですわ。 こういう気持ちが芽生える時点で、会長はオタクじゃないと思うな。 好きなものは好き!それでいいんだよ。 さっすが人気漫画のもう一人の主人公だけありますね。 会長マジでイケメン! ガチガチに隠れる! あ、はい。 というわけで、この有様である。 おいおい。 ちょっと、ちょっと。 この会長さん 、石上より盛大にお隠れになってるんですけど...。 さっきの感動返してよ! あの前フリから期待を裏切らない完璧なオチ。 「ありのままの自分」とはなんだったのか...。 あぁ、 石上と熱く語り合っていた頃の会長の姿が懐かしい...。 そもそも「アニオタ」っていう単語さえ知らないんだし。 実際、73話で「漫画は嗜まない」ってかぐや様は言ってたわけで。 その後、少女漫画読んで泣いたりもしてんだけど、ラと少女漫画じゃ全然ジャンルは違うしねぇ...。 特に男子が女子に語るにはなかなかハードルが高いジャンルではあると思うよ...。 今週のかぐや様も大変お可愛い.... アニメのキャラと結婚 純粋なかぐや様がお可愛い...... まぁ、こんなにも純粋なかぐや様に「アニメのキャラと結婚したいんですか?」とか言われちゃうと、後に引けない気まずさがマッハだよね。 冷静に 自分の想い人にこれ言われるのはなかなかにシュールだと思う。 要するにめちゃくちゃ笑える。 もはや、大体は藤原書記のせいですから。 「年下のキャラをママ扱いしたり」「自分の嫁と言い張って結婚しようとしたり」って、完全に悪意のあるぶっこみ方やんけ!笑顔で場をかき乱していくスタイル、ホント良いキャラしてますよ。 石上も石上で自分から裏切りかましておいて、日和った会長の「気持ち悪い」発言でがっつり傷付くめんどくささね。 そんで、慰めようとすればかぐや様にもドン引かれそうになるしで、 謎の三角関係が出来てて笑う。 概ね、藤原書記が悪いんだけど。 (2回目) ブチ切れる会長 そして、結果 ブチ切れる会長である。 「アニメ見たいと思ったらアニオタなの!?」がなんか無性にツボに入るな... やっぱり振り切れた会長は最強ですよ。 顔芸で圧倒していくスタイルには腹筋崩壊を禁じえないってもの。 「はいオタクゥー!」って。 かぐや様がオタクだったら、世界中の9割近くはアニオタで構成されることになるんじゃないかな! 藤原書記の声優さんが気になりますね... 鏡見たことねーの... ?案件 盛大にブーメランを放ってくる藤原書記! また、この藤原書記のツッコミがなんともブーメランで笑える。 あぁ、ついに言っちゃったよ....。 それもう アニメ業界じゃデフォルト設定だからさ。 自然の摂理なのよ。 疑問に思っちゃいけないの! 「目が大きくて」「子供っぽい顔立ちで」「胸が大きくて」「声がかわいい」。 この4点セットはアニメ漫画(特に萌え系)業界では当たり前なんですよ。 だって、 そっちの方がかわいいから!なんだもん...。 「そんな子現実にいません」なんてのは当然である。 いないから描くんじゃないですか、理想を。 理想の追求と体現こそがアニメや漫画の醍醐味ってもんですよ。 特にラ漫画というものは90%が「夢」で出来ていますから。 残りの10%は「読後に襲われる少しばかりの虚無感」ね。 (おい) そんな儚くも甘酸っぱいお話に熱くなれるのが人間の感受性の極みなり!まぁ、 何事も楽しめたもん勝ちですし。 ラはいかに「夢」を見れるかが楽しむためのポイントですよ。 つまり.... 結論としては。 アニメ化ばんざーい! オタクでもオタクじゃなくても、楽しめれば万事オッケーってことですな! 驚愕してるミコちゃん登場までアニメでやるのかわかりませんが、ひとまず アニメ化&連載100回突破おめでとうございます!全力で楽しみにしてます! huwahuwa014.

次の

【かぐや様を告らせたい】153話(最新話)ネタバレ感想|藤原書記が髪の毛を全剃り!?

かぐや様は告らせたい154話

さてと。 かぐや様 153話 の感想(かぐ活)です。 「強くてニューゲーム」ならぬかぐや様たちのNEW GAME編も一区切り。 これまでとは関係性の変わった主人公たちをはじめ生徒会の面々もようやく日常に戻りつつある今日この頃。 そんな生徒会室の扉を開けたらそこは 魔界だった。 「 日常から一気に魔界へ・・・どういう事態が起こっているのか把握できず声も出ない・・・か?」 日常...!? 思わず DIO様が入ってしまうくらいなんだこのな絵面に,恋愛の神への道を歩み始めた白銀御行くんは ただ震えるしかなかったのだった。 畜生!1ページ目からなんてもの持ってくるんですか。 珈琲を吹きそうになったやんけ。 今回はそんな日常?に戻った生徒会面々の心温まる ハートフルストーリーになります。 藤原千花のドッキリ大作戦 まあはっきりと 鬘 かつらであることは分かるように描かれているのですが,禿姿の中央に黒リボンが貼付されていると,本当に シュールな絵面になりますね。 思わず白銀が震えてしまうのも分からなくもない。 そんな藤原千花の狙いは「かぐやさんの誕生日サプライス」なわけですが,これ要素として「サプライズ」しかなくない...? 相手の 誕生日を祝おうという意思は一体どこにあるのでしょう。 誕生日サプライズ?なにそれ知らない子ですね。 ぺちぺちしたい。 その笑顔。 思わずこの作戦を立案した藤原千花のつるっぱけをペチペチ撫でてやりたくなりますね。 会長の「藤原千花なら本当にやりかねない」という 半動揺したつっこみが妥当過ぎてどうにもならない。 企画趣旨的にも「自分の誕生日を祝ってほしい」という私利私欲に基づくあたりがいっそ清々しい。 そこから当然考えられる「自分の誕生日にもドッキリを仕掛けられてサプライズだけあって終わり」になる可能性にどうして至らないのか。 藤原千花の微妙なポンコツぶりが愛おしい。 おい,祝えよ... 本当に 最低の発想である。 この邪悪さ,かのザボエラさんに匹敵するといってもよい。 というかその絵面マジ止めて... と一読者ながら震えてしまう。 なまじパーツが整っているだけにシュールすぎる...。 そんな藤原書記のドッキリ作戦といえば,「突然喧嘩作戦」「逆にイチャイチャ作戦」となかなか会長の付き合いにくい設定を持ってくる。 だがそれがいい。 結果として「もしも藤原書記が〇〇と付き合っていたら」という現実にはあり得ない状況を生徒会役員共に見せつけることができる。 そんなわけで先日夭逝してしまった「天才たちの恋愛頭脳戦」ちゃんもどきのスタートであります。 もしも藤原書記と会長が付き合っていたら(石上優編) 真相を生徒会メンバーに話すべきかどうか躊躇している間に,なし崩し的に恋愛頭脳戦もどき... はスタート。 初手は「藤原書記と白銀会長が付き合っていたら」,ドッキリ対象は 「石上優」です。 言葉の武装色の覇気つかい,石上 先輩の渾身の演技に対し, 武装色の覇気を纏った言葉の拳骨を容赦なく振るう石上優が本当によいね。 ここに「いいね」ボタンがあったら連打しているところです。 藤原先輩に対する容赦ない流桜の連打に,傍で聴いている御行会長の方が青ざめている。 ここまで完璧に藤原千花の意図まで読み切るあたり,その生態をかなり正確に理解しているといってよい。 そういや石上,シャンプーのにおいまでかぎ分ける 観察のプロでしたっけ。 そんな石上優が一刀両断に藤原書記を真っ二つにぶったぎったのは,なにより「会長が藤原さんを選ぶはずがない」という確信があったからだよね。 これまでの会長の素振り。 四宮先輩からただ漏れてくる心情。 そして何度も見かけた 二人のお互いを思う気持ちの交流...。 言葉のバギクロス 藤原,最初から喧嘩を売る相手を間違えていた。 ぼっこぼこに 言葉のDVでフルボッコである。 そんな石上に張り合うために今度は自分と石上が付き合っている設定,という状況を持ち込んでみたものの,自分で自分に突っ込んで勝手に傷ついていた。 駄目だコイツ...。 自分で「責め苦」とかいっちゃうかね。 自分と付き合うことを。 いや,確かに禿げ頭に真ん中黒リボンの女子,シュールすぎて責め苦としか思えないけれど。 なんだその 女装した一休さん(知らんよな)みたいなの... それを外せば 風変わりな男子が告白してくるくらいに可愛い女の子だというのに...。 ああでもやっぱり中身が藤原書記ってのは罰ゲームみたいなもんだな。 傍から見ていれば面白いですが。 もしも藤原書記が石上優と付き合っていたら(伊井野ミコ編) そんな藤原書記が手ぐすね引いて待ち構えている生徒会室に迷い込んだ, DV慣れ感をたたえる女子・伊井野ミコ。 この流れの何が面白いって,最初から最後まで石上が死んだ目をしているところですよ。 目が既に死んでいる 完全に 汚物を見る目である。 禿ヅラをとっていつもの可愛い女子系でキャピってみても,「なにこの人間の屑」的なスタンスで眺めれば目が死ぬのも仕方が無いですよね。 吐き気を催す邪悪・それが藤原千花である。 しかし悲しいかな... いまの伊井野さんはただですら「雑魚」なのに,諸々の心理状況から その手のジョークが全く通用しないのであった。 「石上に彼女ができた」云々の後の 「........... 」が怖いのである。 まだ認め切れていない,石上に対する密かな恋心。 自分の気持ち認めていないからこそ,相手の存在を受け入れてしまう。 「相手は誰ですか」という冷静を装う切り返しからは,負け犬ロード一直線な空気が伊井野さんから漂っていますね。 いま,彼女は 四条眞妃の世界に入門しつつある。 藤原さんの満面の笑みの 「おからかい」を受けて,再び黙する伊井野ミコ。 きっと彼女の中で「石上はつばめ先輩とうまくいったのか」という予想はしていたはずである。 にもかかわらず,これまでその素振りも見せなかった藤原千花と付き合っている。 自分の敬愛する先輩である藤原千花と...。 そんなすべての予想を裏切った藤原パイセンの 「嘘」にまんまと引っかかる伊井野ミコ。 その瞳はまさに汚物を見る目であります。 勝手な期待と勝手な幻滅 でも石上 これは本当に無理 普通に 幻滅した ひっ...! まあ気持ちは分からなくもないですが。 なまじ石上の優しさに心を許して惹かれ気味だったからね。 石上がつばめ先輩のことを好きなのも知っているし,それを応援してあげようという気持ちがあるのも事実の上で,石上の優しさに心地よく浸っていた。 生徒会室に来れば優しい先輩もいる。 そんな心の安定をしばし抱いていたにもかかわらず, まさかの裏切り(ではないです)。 きっと伊井野さんは石上優の良いところを「肯定評価」しはじめていたんでしょう。 そして石上のまっすぐな所,真剣な所,優しいところ,その一部が自分に振り向けられた時の何とも言えない 「ときめき」すら感じていたところに「そんな事実」(ではないです)を突きつけられればその 反動もものすごいことになるってもの。 石上優と周囲の温度差が酷い その闇深さに顔面蒼白な会長,そして珍しく狼狽する藤原千花が事態の深刻さを窺わせます。 一方で当の石上が 完全に白けた感じで,最初から最後までこの寸劇を眺めているところが面白いですね。 心底どうでも良いという感から藤原千花と伊井野ミコというかわいそうな生き物を眺める。 石上の中で両名が 「かわいそうな生き物事典」に収録された瞬間である。 からーのこれ。 残念な生き物・ミコ はいきた! ギャップの魔術師・ 赤坂アカ先生! 欲しいところに欲しいボールを投げ込んて来てくれる。 そこに痺れる憧れるぅ! ちくしょう。 今日イチで素晴らしい「アホ笑顔」を見せてくれたじゃないか。 本当に伊井野ミコはアホの子可愛いですね。 とたんに100万ワットかよ?てくらいの明るい表情を満面に浮かべ,嬉しそうに 石上をディスりながら喜んでいるじゃないですか。 伊井野さん,伊井野さん。 どうしてあなたは喜んでいるの? それはね,石上がまだ誰とも付き合っていないと知ったからだよ。 石上はフリー!故に自分の恋心もフリー! そんなBe Free なワキワキ顔の伊井野さんと対照的に,先ほど同様に 白け切った顔で明後日の方を見つめている石上優がそこにいる。 石上は覚め切っている うーんこの... 本当に石上は義務的に伊井野ミコのお世話をしているだけで,気持ちはがっちり子安つばめ先輩のままだなー。 このままだと完全に伊井野さんが 「追いかける側」になってしまいますけれど,そこんところどうなるのかしら。 気になるところである。 もしも会長が〇〇と付き合っていたら(四宮かぐや編) そんな痴呆的遊戯に戯れる生徒会面々の中に,満を持して「本日の主役」 四宮かぐや登場! 藤原千花,おからかいを試みる そうなんです。 そもそも今回のこの茶番(笑)は「四宮かぐやの誕生日を祝う」ためのサプライズでした。 それがいつの間にか誕生日は抜け落ちてただサプライズ(ビックリ)だけが残っている。 企画主の無能さが見えてきますね....。 そんな渾身の藤原千花の「フリ」に対する四宮かぐやさんの切り返しが秀逸すぎて 「あ,もしかしてコイツ天才?」と思っちゃいましたね(え) 言った...! 言ったぁぁぁぁ! ありのままの自分になって 事実そのものを突きつける。 驚天動地の出来事とはこのことである。 そのまま二の矢で「キッスだってもう何度もしていますよ」と事実を突きつける。 ここで面白いのは,これまで一切動じていなかった 石上優が動揺しているとこですよ。 これはかぐやにとって「ドッキリ」だけれど,石上は二人が付き合っていることをほぼ感づいていますからね。 動揺する石上 「付き合っていること」が事実であるならば,「キッスだってもう何度もしている」だって事実であると 推定してしまう可能性は高い。 そのことに気づいてしまった石上優,さすが生徒会の孔明か...。 完全に藤原千花と伊井野ミコが(事実なのにドッキリと)ひっかけられて安堵したあとも一人微妙な表情をしているところが何ともである。 ドッキリだけれどこれはドッキリじゃない。 真相を知った石上優,いつの日かまた四宮さんに脅されてしまうのでしょうか。 「命が惜しかったらそのことは黙っておくことね... 」とか。 さもありなんである。 私達は秘密にしたい そんなかぐやの「ドッキリ」に驚かされたもう一人の主人公・ 白銀御行。 なまじ事実なだけに本人的にはハァハァな案件だったでしょうね。 四宮家の事情に配慮して黙っていたのにまさかのドッキリ宣言。 心臓に悪いとしか言いようがない。 まさかキッスの件まで語られるなんて,今後生徒会室でどんな顔して顔を合わせればいいのか恥ずかしくなるレベルだったでしょう。 しかしこうやって四宮かぐや直々に明言されたことにより,一つ 事実が確認できました。 二人がお付き合いしていることは,まだ詳らかにされていない。 正月に京都本邸に行っていますけれど,正月明けの段階で「未公表」ということは,まだ 兄や厳庵には(一応) 伝えていないということになっているのか。 なるほど。 そうなると今後,二人の付き合いに関していろいろ難題も出て来そうですね。 それはそれ興味深いところですが,まずは今回はこの素晴らしい乙女な表情で 〆にしましょう。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

次の

『かぐや様は告らせたい』感想、100話突破!&アニメ化決定メタ話が超絶おもしろい!

かぐや様は告らせたい154話

生徒会における自身の扱いの悪さに気づいた千花は、愛してるゲームの開催を提案。 生徒会メンバー同士で「愛してる」「好き」などと伝えあい、相手を照れさせたら勝ち、というゲームだった。 それぞれに愛をささやき合い、照れたり照れなかったりする中… 最後はかぐやが白銀に「だーいすき」と発言して照れさせるのだった。 suzuco. 骨折中のミコの面倒を見ている石上は、今回不在です。 ミコは座卓を挟んで、白銀の正面の椅子に腰かけますが…特に会話が始まるでもなく、お互いに沈黙します。 白銀はミコと二人きりになったことで気まずさを感じ始めます。 同じグループ内において、特に仲が悪いわけではないけれど、二人きりになると無言になってしまう、絶妙な距離感の組み合わせ…白銀とミコがまさにそれでした。 白銀は生徒会長用の席に移ることも考えますが、それはそれでヤな感じがするな…とその場に残ることに。 手持無沙汰なミコを見て、スマホいじってくれていいんだぞ、ツイッター巡回したり友達に変なスタンプ送ってくれていいんだぞ、と心の中で願う白銀でしたが… ミコは黙って座ったままで、なんのアクションも起こしません。 白銀は珍しく、(たのむ、藤原早く来てくれ)と願いますが…誰もやってきません。 【ミコに会話を切り出す白銀】 白銀はミコに話しかけることに決めます。 骨折中の腕が痛まないか、ミコに聞いてみる白銀でしたが…。 「問題ありません」と簡潔に答えられ、会話が終わってしまいます。 普段ミコと雑談をすることがなかったために、業務連絡のような形で受け取られてしまった、と解釈する白銀。 ミコを生徒会に誘ったのは白銀ですが、普段の石上に対する辛らつな態度もあって、白銀はミコに苦手意識を持っていました。 しかし、生徒会をまとめるべき会長という立場にある白銀は、円滑な人間関係を築くべく、両頬をペシっと叩いて気合を入れなおし、再度ミコに話しかけます。 「井伊野は趣味ってないのか?いや、ただの雑談なんだが。 あんまり話す機会もなかっただろ」 意を決して話しかけた白銀に対し、ミコは読書が趣味だと答え、港かなえや村上春樹、乙一などが好き、と作家名を上げていきます。 乙一は白銀も好きだったため、お互いに好きな作品名を上げて盛り上がります。 (話してみれば、意外といけるもんだな!) ミコの好感触を受けて、読書の話を続ける白銀。 小さい頃に銀河鉄道の夜を読んで、宮沢賢治の詩集なども好きだったことを伝えると… 「詩集お好きなんですか?」とミコがズイッと身を乗り出してきます。 【ミコの自作ポエム】 そんなに詩集が好き、というわけではなかった白銀でしたが、ミコの食いつきが良かったため、後輩と信頼関係を築くチャンスだ!と、詩集好きをアピールし続けます。 白銀の話を聞いていたミコは、もじもじし始めたかと思うと… 自作の詩が乗っているというノートを取り出します。 白銀にうながされ、ミコは恥ずかしがりながらも、星をテーマにした詩を朗読し始めます。 笑わないでくださいよ、と前置きして、ミコが詩を読み上げていくのを黙って聞いていた白銀でしたが… 全く意味が分からず、別の意味で笑えませんでした。 とりあえず、「なるほど、うん、素敵だな」と無難な感想でお茶を濁そうとする白銀でしたが…「具体的にどのあたりが良かったですか?」とミコに聞かれてしまいます。 白銀はしどろもどろにそれっぽい感想を必死に伝えます。 ミコはそれを「私の中からは出てこない面白い解釈」と都合良くとらえてくれたため、何とかボロを出さずに済みました。 【ポエム合戦】 ミコは調子を良くしたのか、次の詩を読み上げ始めます。 真っ黒なコウノトリ、枯れたキャベツの種、そして最後には街に誰もいなくなったなど、不穏な言葉が並びます。 白銀は純粋に恐怖を抱き、ミコの心に闇を感じましたが…「いいね…」と、やはり無難な感想で乗り切ろうとします。 さらにミコは白銀も詩を書いたりしないのか聞いてきますが、白銀は特に詩を書いたりはしない、と知って、露骨に落ち込み始めます。 せっかく信頼関係を築けたのに…と焦る白銀は、一度だけ、気の迷いで、かぐやへのラブレターとしてポエムを書いたことがあるのを思い出します。 ポエムを公開するか、頭を抱えて白銀は悩みます。 少しして、生徒会室に石上がやってくると… 白銀が自作のポエムをミコの前で読み上げている真っ最中でした。 震えながら自作の恋の詩を読み上げていく白銀に対し、ミコは「素敵!食べかけのガムの詩ですね…!」と解釈し、目を輝かせます。 白銀は内心で(ちげーよ!)と突っ込みつつも、ミコの信頼を少し獲得することには成功したのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『かぐや様は告らせたい』最新話【第155話】の感想・考察 今回は白銀とミコという、珍しい組み合わせの二人がメインの回でしたね。 現実においても、仲が悪いわけではないけど話題がない相手、というのはいると思うのですが、後輩と信頼関係を築くために勇気をもって話しかけた白銀は立派だなあ、と感じました。 ミコの自作ポエムは、意味が分かるような分からないような、でもなんとなく人間性がにじみ出ているような、絶妙なバランスで作られているように思いました。 石上があこがれているつばめ先輩も、「つばめ語」と呼ばれる独特の言い回しをするこがありますが、ひょっとしたら対比しているのかな?という気もしました。 ギャグ回としても面白かったですし、白銀とミコの間に信頼関係が少しできたことで、今後のお話にも影響してくるのかな、と先の展開が楽しみになるような回でもありました。

次の