家庭でも簡単に作れるこの鍋、めんつゆにあるものを加えるだけで、さらに美味しいだしになり味の決め手になる。 そのあるものとは...... A)ほうじ茶 B)トマトジュース どちら? 正解は、B)トマトジュース トマトジュースには、うま味成分の「グルタミン酸」がたっぷり含まれており、めんつゆと合わせることでうま味が倍増するのだ。 そのだしのベストな割合は めんつゆ1:水3:トマトジュース7 トロトロの食感がやみつき! さらに、この「トマトだし」と相性抜群の3つの発酵食品を入れると、美味しいだけでなく、腸内環境を整えてくれる健康鍋になるという。 その食材は「白味噌」「キムチ・白菜漬け」「カマンベールチーズ」。 これらの発酵食品には様々な腸内細菌が豊富に含まれており、抜群の健康効果が期待できると医師も太鼓判を押す。 白味噌は、トマトだしに加えることでコクがプラスされ、より味わい深くなるため、味付けはこれだけでOK! そして具材は鶏肉をチョイス。 辛味とうま味の宝庫であるキムチと、純粋にうま味がある白菜漬け。 さらに、生の白菜もプラス。 まず「トマトだし」を入れた鍋の真ん中に、薄切りにした鶏肉と白菜の硬い部分を細切りにして敷き詰め、カマンベールチーズを丸ごと投入(チーズは、トロけて具材に絡まりやすくするため、さいの目に切り込みを入れておくと良い)。 その周りに白菜の葉の部分を敷き詰めて、白菜漬けとキムチを入れてひと煮立ちしたら完成! このイタリアンテイストの「チーズ入りトリプル発酵鍋」。 オリーブオイルをちょい足しするとアクセントになり、さらにイタリアンぽくなるので、味変したい時にオススメ! そしてこの鍋、最後のお楽しみのシメはパスタがオススメ。 政治・経済・健康・アート・歴史・教育など毎回その分野のスペシャリストが登場し、「知のビフォーアフター」を体感できる。 次回は11月19日(火)よる8時から、人気パスタチェーン店のヒミツに迫ります! MBS動画イズムで無料見逃し配信中!.
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Sponsored Link チーズ発酵鍋の材料• めんつゆ(濃縮3倍) 100ml• 白みそ 30g• 水 300ml• トマトジュース 700ml• 鶏もも肉 200g• 鶏ササミ肉 200g• 白菜漬け 50g• キムチ 50g• カマンベールチーズ 1個 チーズ発酵鍋の作り方• 鍋にめんつゆを水で薄め、トマトジュース、白みそを加えよく混ぜ合わせる。 鍋つゆの割合は、めんつゆ1に対して水 3、トマトジュース 7の割合です。 鶏もも肉とささみを一口大に切り熱湯でさっと茹でアクを取ります。 白菜の芯の部分は、5㎝ほどの長さに切り、厚み3㎜ほどの千切り状にする。 さっと茹でた鶏肉を鍋の中に入れ、中央に千切りにした白菜の芯の部分を入れる。 カマンベールチーズの上側表面に深さ3㎜ほどの格子状の切込みを入れ、鍋の中央に丸ごと1個入れる。 生白菜の葉は、食べやすい大きさにカットし、鍋の周りに入れ、白菜の漬物とキムチも鍋の周りに加えます。 フタをして中火でひと煮立ちしたら完成。 オリーブオイルをチョイ足ししても美味しくいただけます。
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今年も鍋がおいしいシーズンになりました。 発酵鍋とは、発酵食品を取り合わせた鍋料理のこと。 納豆やチーズ、キムチ、甘酒など、発酵させた食品には乳酸菌が豊富で、肌荒れや胃の疲れが気になる方にもぴったり。 腸が活発に働き消化吸収にいい!「水キムチ鶏のレモン香草鍋」 【発酵食品=水キムチ】 骨つきの鶏肉を米のとぎ汁に漬けて発酵させた水キムチは、タンパク質が分解され、消化によい食品です。 旨味がしっかり感じられるスープに、体に潤いを与える薬膳食材として人気のある白きくらげをはじめ、ピーラーで薄くむいた野菜やリーフを入れていただきます。 「香りづけに入れるフェンネル(ウイキョウ)は、昔から消化薬として使われているハーブです。 疲れて消化力が落ちているときの支えになってくれるでしょう。 白きくらげはたっぷりの水に半日ほど浸し、戻しておく。 リーフ類は洗って水を切り、大根、人参はピーラーで薄くスライスして皿に盛る。 レモンはくし切りに、青唐辛子は輪切りにして酢に漬けておく。 鍋に[A]を入れ、30分以上煮る。 肉を柔らかくほろほろにしたいときは圧力鍋を使い、5分ほど煮る。 鶏の出汁が出たら、塩と魚醤を入れて味を整える。 野菜をさっと煮ながら、レモンや青唐辛子酢でいただく。 鶏肉(骨つき)300gは、洗ったらキッチンペーパーで水気をしっかり拭く。 にんにく1片は皮をむいて2mmくらいの厚さに切り、とぎ汁が冷めたらすべてをチャックつき保存袋などに入れて空気を抜き、常温で半日ほどおいたあと、冷蔵庫で熟成させる。 翌日から5日間ほど美味しく食べられる。 具材にする野菜は、大根やにんじんのほかに、ごぼうやジャガイモなどの根菜もおすすめです。 シャキシャキと歯ごたえが残るくらいで引き上げると、食感よくいただけます。 「お鍋は、具材によって火の通りが違うので、入れてからしばらく待たなければならなかったり、煮えているものと煮えていないものがわからなくなってしまったりしますよね。 今回のように野菜を薄くスライスすることですぐに火がとおり、ストレスなく召し上がれます。 ピーラーで野菜をスライスするのをゲストに任せて、みんなで賑やかにいただくのも楽しいですよね」 途中、味を変えたいときはココナッツミルク200mlを足し、たっぷりのレモンを絞ると、まろやかな風味とコクのあるお鍋になります。 「ココナッツミルクはエネルギーになりやすい油分を含んでいるので、体に溜まりにくく、脂肪分が気になる方にもおすすめです。 締めには米麺を入れてつるつると食べ、スープに出ている栄養分も丸ごと吸収しましょう」 「水キムチ鶏のレモン香草鍋」に続いて、次のページでは「コンビジチゲ鍋」「羊団子の納豆トマト鍋」を紹介していただきます。
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