新年明けましておめでとうございます。 2020年になりポケモン剣盾ランクマッチシーズン1が終わりました。 BW2以来の復帰勢として新環境を見ながらランクマッチに潜っていました。 まだ発売して1ヶ月半にも関わらず目まぐるしく変わる環境に驚きながらも、ある程度のパターンはあったかなと思うところがあったので、少し考察を書こうと思います。 ランクマッチ最終週の使用率 シーズン1最終週のポケモン使用率を自分の対戦相手のデータから少しまとめてみました。 サンプル数は少ないですが、使用率が高いポケモンはまとめサイトなどで挙げられているポケモン達と被っているので多少の信頼は出来るかなと思います。 使用率TOP10は 1位 ミミッキュ 45. 12月初旬から受けループ編成がかなり減り、バンドリやカバドリの編成や、壁を張って積みエースで3タテを狙う編成が増えた印象です。 壁張り要員は最初の頃はいたづらごころ持ちのオーロンゲが多かったですが、対策されすぎたのか減ってきて、代わりにいろんなポケモンが壁を張ってくるようになりました。 相変わらずTOP3はいつもの面々ですが、ドリュウズ・ドラパルトは型が増えてきてすぐに1ターン様子見がしたい場面が増えました。 特殊型ドラパルトが今は多いような気がしています。 また、ロトムの種類を見ずに数え上げるとミミッキュを超える使用率になるので、ロトムの汎用性の高さが好かれているのかなと思います。 使用パーティーの紹介 12月の半ばまではコロコロとパーティを変えてましたが、それ以降はずっと同じパーティを使ってました。 このパーティで最高8958位まで行きました。 パーティを組んだ当初、相手に物理受けが多かったので特殊アタッカーも半分ほど組み込んで詰んでしまう場面を無くすようにしてます。 結構グレイシアが優秀で、カバドリならダイマックスを切ることで完全に止められます。 ヒヒダルマやエースバーンなど物理攻撃で弱点を突かれると痛い相手がいる場合は選出できませんが、その場合はサザンドラで上から叩いたりドリュウズで耐えてから叩いたりしました。 ナットレイを考慮してサザンドラに"だいもんじ"を採用してましたが、減ってきているのでバンギラスやカビゴン対策に"きあいだま"に変えてもいいかもしれません。 また、ステロを撒いてくるポケモンが増えてるのでこちらもドリュウズにステロを搭載させて、努力値を耐久に振ってタスキから別のアイテム たつじんのおびなど に変えるのも手かな、と思ってます。 使用率の高いポケモンたちが多いので行動が読まれやすいのでジャンケンのような場面に陥りやすいですが、相手の裏をうまくかければ連勝も出来るのでこれからのパーティのベースにはなりそうです。 シーズン2初期の環境予想 対戦時間を使い切ることでの決着 15分 があるので受けループパーティがほぼいなくなるのではないかと思ってます。 型の種類が少なかったミミッキュの研究が進んでトリル型など種類が増えてくるとも考えてます。 また、それに応じてトリルパーティも増えてくるのではないかと感じてます。 ブリムオンを使っている友人も増えてきました。 使用率ランキングには食い込んでないものの最終日付近でカビゴンを使っている人が割といて、これからピークを迎えに行くのではないかと思ってます。 そしてその影響でローブシンやルチャブルなどのかくとうタイプのポケモンが増えるでしょう。 さいごに 今シーズンは3桁順位を目標に行きます。 また、需要があれば使用率をまとめたり考察を書いたりしようかと思います。
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はじめに みんてぃあです。 ランクマッチに潜り始めている人も結構ふえてきましたね! ソードシールドではPGLにあったランキングがないようなので、代わりと言ってはなんですが ダブルバトルの使用率を運営で集計してみました。 また、 一部の流行ポケモンの簡易な解説もしています。 これから構築を考える際の参考にしてみてください。 ダブルバトルの使用率 トップ30 ダブルバトルのランクマッチで運営が当たった61回分の対戦データを集計しています。 活躍している新ポケモン ドラパルト HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 88 120 75 100 75 142 A120、C100、S142という高いすばやさと攻撃性能を兼ね備えた今作の600族。 とくせい 「クリアボディ」で能力変化が効かないので優秀です。 物理型と特殊型の両方が存在し、初見では型に応じた対処が難しいことも強さの一つです。 使用する主なわざ:ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、とんぼがえり、シャドーボール、りゅうせいぐん、かえんほうしゃ、10まんボルト、りゅうのまい、おにび、まもる アーマーガア HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 98 87 105 53 85 67 とくせい 「ミラーアーマー」により、相手のいかくやダイマックス技による追加効果の能力減少を相手に跳ね返します。 はがね・ひこうというタイプは耐性が優秀で弱点も少なく、安定した仕事が見込めます。 タイプ一致わざはダイマックスするとダイジェットやダイスチルに変化し、自分と味方のぼうぎょとすばやさを高めながらダメージを与えることができます。 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2020. 07 レンタルチームID: 0000 0005 149M 89 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 08 レンタルチームID: 0000 0004 NH25 6C 目次 1. はじめに2. 構築コンセプト3 […][…]• 2019. 10 目次 1. はじめに1. 世界大会Day1に出場しました1. 戦績2. 構築経緯2. 物 […][…]• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン5上位30人3. 情報ソース3. 1位 0183 […][…]• 2020. 22 目次 1. はじめに2. ガラルルーキーズとは2. ポケモン剣盾で2度目の公式大会2. ガラ […][…].
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・ポケモン剣盾 ランクマッチ・シーズン3・シングルTOP30の使用ポケモンランキング はじめに TOP30のうち7名の方が構築未発表、2つのロムでTOP30に入っている方が1名いらっしゃるので、全22構築でのランキングです。 同じ使用数のポケモンは、順位がもっとも高かった方の構築で使われたポケモンが上、同じ順位で使われていたポケモンは並びが早い方が上の順位になります。 ()内は、1人辺りの使用した割合です。 端数は四捨五入しています。 順位 ポケモン名 使用数 1位 トゲキッス (72. 72%) 16 2位 ドラパルト (68. 18%) 15 3位 カビゴン (63. 64%) 14 4位 ミミッキュ (63. 64%) 14 5位 ドリュウズ (36. 36%) 8 6位 アーマーガア (31. 82%) 7 7位 ウォッシュロトム (27. 27%) 6 8位 ヒートロトム (22. 73%) 5 9位 ピクシー (18. 18%) 4 10位 カバルドン (18. 18%) 4 11位 ギャラドス (13. 64%) 3 12位 ギルガルド (13. 64%) 3 13位 ナットレイ (13. 64%) 3 14位 サザンドラ (13. 64%) 3 15位 パッチラゴン (13. 64%) 3 16位 エルフーン (9. 09%) 2 17位 ジュラルドン (9. 09%) 2 18位 ヒヒダルマ (9. 09%) 2 19位 ガマゲロゲ (4. 55%) 1 20位 タチフサグマ (4. 55%) 1 21位 ミロカロス (4. 55%) 1 23位 トゲデマル (4. 55%) 1 24位 トリトドン (4. 55%) 1 25位 ニダンギル (4. 55%) 1 26位 ラプラス (4. 55%) 1 27位 タイプ:ヌル (4. 55%) 1 28位 アイアント (4. 55%) 1 29位 ホルード (4. 55%) 1 30位 バンギラス (4. 55%) 1 31位 カットロトム (4. 55%) 1 32位 ブルンゲル (4. 55%) 1 33位 エースバーン (4. 55%) 1 34位 メタモン (4. 55%) 1 35位 ドヒドイデ (4. 55%) 1 36位 ヌオー (4. 55%) 1 ・うまとめ.
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