駅前商店街から、やむを得ぬ移転 下北沢北口一帯に広がっていた駅前商店街だが、駅の再開発に伴い、商店街自体が無くなることに。 その一角で立ち飲みも併設した形の店舗で、ドアも窓もないオープンなカウンタースタイルで営業していたので目にしていた人も多かったであろうてっちゃん。 吉祥寺のハモニカ横丁に多数の店舗を構えて、グループ展開しているVideo Information Centerという会社が運営しているが、まったくチェーン店っぽさがなく、昔から地元にあったかのような雰囲気のお店がいくつもある印象。 VICは1972年ICUの学内有線テレビをやろうとあつまったグループがハジマリ。 吉祥寺には13店舗もあるみたいだが、下北沢には1店舗だけだったので存続を希望していたが、かなり良い感じにリニューアルしていたので、新しい店舗のざっくりの概要をご紹介。 場所としては、南口商店街を王将方面に降りて、王将前を左に曲がった魚真がある通り。 古民家をリノベーションして、利用 古民家というほど古い建物ではないかもしれないが、普通の民家を改装してリノベーション。 少しだけ中に入っているので、通りを曲がらないと外見が見えない感じ。 これがまたいいかもしれない。 設計は、新国立競技場の設計でも有名な隈研吾。 ) 普通のリノベーションに終わらせないところが素敵。 中は不思議過ぎるリノベーションを! 2階との間には、スキー板やスノーボードなどが多数組み合わされた不思議な感じ。 なにか関係性があるのかな・・・ そして、一軒家の中に立ち飲みコーナーが再現! これは非常に珍しい感じ。 焼き場を囲って、立ち飲みコーナーが復活。 これはさくっと飲むときなんかに嬉しい。 料理は今までとほぼ同じかな? ぱっと見た感じ、それほど大きくは変わらなかった感じがするが、定番の料理がそのまま移行。 写真には残していないが、ワインが2階までの間の壁を覆うほど非常に多くあった印象。 吉祥寺にはのてっちゃんでは、2階のワインショップから持ち込めたはずなので、似たような形になったのかな? ホッピーもレモンサワーも同じスタイル これ、おもしろいよなー、中がたくさん。 レモンサワーは自分で全部やるスタイル。 いいね。 串も相変わらずの美味しさ とろとろの白レバとハツモト。 煮込み系も旨い 煮込みと、鶏皮のキザミ。 カウンターはこんなスタイル 立ち飲みが苦手でも、一人で行けそうな雰囲気。 料理も相変わらずの美味しさだし、良かった。 今度は豊富なワインも試してみたいところ。 南口を歩いて喉がかわいたときに、サクッと行くのにいいかもしれない。 カテゴリー•
次の
年表 [ ]• (8年) - 帝都電鉄の駅として開業。 (昭和15年) - 小田原急行鉄道に合併し、同社帝都線の駅となる。 (昭和17年)5月1日 - が()に併合。 (昭和23年) - 東急から京王帝都電鉄が分離し、同社井の頭線の駅となる。 駅構造 [ ] 1面2線を有するで、を持つ。 3月の駅舎改良工事で化された。 出入口は2か所あるが、この改良工事によりホーム - 、コンコース - 駅北側、コンコース - 駅南側を連絡するが3基設置された。 かつて北側の出入口はエレベーターのみの設置であったが、駅直結の住宅竣工に伴い、北側出入口にもが設置された。 はかつてホーム上にあったが、駅舎改良工事竣工時に2階改札内に新設され、同時にの一環として「だれでもトイレ」も設置された。 のりば [ ] 番線 路線 方向 行先 1 井の頭線 下り ・・・・方面 2 上り 方面 利用状況 [ ] (令和元年)度の1日平均は 9,466人である。 近年の1日平均 乗降人員及び 乗車人員の推移は下表の通りである。 年度別1日平均乗降・乗車人員 年度 1日平均 乗降人員 1日平均 乗車人員 出典 1955年(昭和30年) 14,223 1960年(昭和35年) 19,412 1965年(昭和40年) 23,144 1970年(昭和45年) 18,381 1975年(昭和50年) 16,763 1980年(昭和55年) 13,783 1985年(昭和60年) 12,703 1990年(平成 02年) 12,939 6,375 1991年(平成 03年) 6,396 1992年(平成 04年) 6,351 1993年(平成 05年) 6,167 1994年(平成 06年) 5,929 1995年(平成 07年) 11,865 5,850 1996年(平成 08年) 5,671 1997年(平成 09年) 5,427 1998年(平成10年) 5,301 1999年(平成11年) 5,128 2000年(平成12年) 10,445 5,107 2001年(平成13年) 5,189 2002年(平成14年) 5,115 2003年(平成15年) 10,509 5,183 2004年(平成16年) 10,342 5,077 2005年(平成17年) 9,997 4,877 2006年(平成18年) 10,219 5,047 2007年(平成19年) 10,017 5,093 2008年(平成20年) 9,542 4,860 2009年(平成21年) 9,351 4,773 2010年(平成22年) 9,396 4,792 2011年(平成23年) 9,334 4,754 2012年(平成24年) 9,450 4,822 2013年(平成25年) 9,660 4,921 2014年(平成26年) 9,864 5,019 2015年(平成27年) 10,102 5,120 2016年(平成28年) 10,050 5,090 2017年(平成29年) 9,867 4,992 2018年(平成30年) 9,877 2019年(令和元年) 9,466 駅周辺 [ ].
次の
下北線路街の一角に誕生 シモキタエキウエは、小田急小田原線の代々木上原駅から梅ヶ丘駅間の鉄道地下形式での連続立体交差事業で誕生した線路跡地の新たな街 「下北線路街」に誕生します。 下北線路街に誕生する(した)施設 下北線路街には12施設が誕生する計画で、このうちすでに開業しているものもあります。 (2019年現在)• 賃貸住宅「リージア代田テラス」• 複合施設「世田谷代田キャンパス」• 店舗・事務所「KALDINO」• 保育園(名称未定)• 店舗兼用住宅・商業施設「BONUS TRACK」• 学生寮(名称未定)• 商業施設「シモキタエキウエ」•
次の