かる まる 池袋。 関東最大級のサウナ施設を有する温浴施設複合型ホテル「かるまる 池袋」が12月3日(火)11:30にグランドオープン|株式会社N1のプレスリリース

【感想】池袋・Sauna & Hotel 「かるまる」でととのう! サウナと水風呂と外気

かる まる 池袋

自然の中で生きる人間本来の状態でくつろげる『大自然の魅力』と、利便性・機能美に溢れた『都会のメリット』を融合させた【人間回帰】が「かるまる 池袋」のコンセプト。 日本人のDNAに深く刻まれた、日本ならではの自然文化・伝統を取り入れることで、人間がより人間らしくなれる、機能美と利便性を兼ね備えた自然の力溢れる癒しの空間を実現しました。 温浴施設を楽しむ多くのお客様が、より快適に過ごすことができる空間を目指し、豊富な実績や知識を元に「かるまる 池袋」を監修しました。 日本三大花崗岩の一つとして知られる「庵治石」は、香川県の庵治地方でしか採れない世界最高級の銘石です。 その稀少さと上品さ、細かい細工を施しても風化しづらい耐久性の高さから「花崗岩のダイヤモンド」とも称されています。 「庵治石」は非常に密度が高く、約600kgものサウナストーン1つ1つが蓄熱(長時間熱を蓄えること)し、たっぷりと熱を放出するため、体の芯から温まり心地よい汗をかくことができます。 断熱性に富み、美しい光沢を持つことから「木の宝石」と呼ばれ、芳醇な香りも魅力です。 通常、フィンランドではこのケロ材を使って丸太小屋のサウナを作りますが、「かるまる 池袋」では、その丸太小屋をモダンにアレンジしました。 また、ケロサウナでは熱したサウナ石にアロマ水をかけて蒸気を発生させ、香りと熱気を味わうフィンランド式の入浴法「ロウリュ」を楽しむことが出来ます。 発生した蒸気により室内の湿度が上がり、体感温度も急上昇するため、一気に発汗することができます。 なお、こちらのサウナではセルフロウリュも体験いただけます。 その伝統を今に伝える田辺温熱保養所の蒸気風呂を「かるまる 池袋」にて再現。 「薬草の宝庫」として知られる滋賀県・伊吹山で採れた15~16種類もの貴重な薬草を煮立てた蒸気は薫り高く、体を芯から温めてくれます。 また、蒸サウナを楽しむ樽には、ヒマラヤ杉、南洋杉と並び「世界三大美樹」と呼ばれている高野槙を使用。 優れた耐水性と耐腐性、そして森林の中にいるようなフレッシュな香りが魅力です。 芳しい木の香り、やわらかな光、揺れる炎の色、薪がパチッと鳴る音、陽だまりのような暖かさ。 薪ストーブでしか味わえない至福のひとときをご堪能ください。 なお、薪サウナを楽しむことができるのは、都内はもちろん大都市圏の中でも「かるまる 池袋」だけです。 水風呂が苦手な方でもより入りやすい水風呂です。 他の水風呂の後だと熱く感じますが、入り続けていると天にも昇るような快感の波が押し寄せ、大きな多幸感を得られます。 そのアヴァントをイメージさせる透明のアクリルで出来た「アクリルアヴァント」は、まさに氷の穴に入るような不思議な感覚を味わうことができます。 「かるまる 池袋」では、炭酸ガスを人口的に溶解させ、療養泉クラスの高濃度を実現しました。 また、炭酸泉内にあるため、高濃度の炭酸泉と共に体をいたわることができます。 香川の庵治石、愛媛の大島石と並び、瀬戸内の三大銘石と謳われる岡山県産の『北木石』は、目が粗く加工しやすい名石です。 そのため、江戸時代には大阪城桜門、明治以降には日本銀行本店本館をはじめ靖国神社の大鳥居や明治神宮神宮橋、最近では東京駅丸の内駅舎など、多くの有名建築物に採用されてきました。 また、ヨーロッパで主流の「不感温度帯」と呼ばれる「ぬる湯」を採用することで、心臓に負担をかけにくく、じっくりと時間をかけて岩風呂を堪能することが出来ます。 歳月を経るほどに、金色に似た輝きを増すことから 「ゴールデンウッド」との異名も。 上質な『青森ヒバ』に囲まれて、贅沢な時間をお楽しみください。 黒い上質な花崗岩で造られた特別なジャグジー風呂。 心地良い泡の刺激と、時代とともに移りゆく都会の空気をゆったりと身体中で感じていただける空間です。 寝付けない悩みとは無縁のリクライニングベッドを採用。 ホテルタイプの客室にはTEMPUR社製のリクライニングベッドを採用。 ホテルタイプのお部屋には、室内にシャワーとトイレが設置された「ラグジュアリーシングルルーム」と、シャワーとトイレが無い「コンパクトシングルルーム」の2タイプがございます。 マットレスは快適なTEMPUR社製を採用。 お客様が室内で快適にお過ごしいただけるよう、カプセル内部の設備を充実させました。 カプセル個室内は空調の調整が可能なため、お客様ご自身が快適に感じる環境でおくつろぎいただくことが可能です。 さらに、カプセル内のマットレスには、TEMPUR社製『フトンデラックス』の厚み7cmを使用。 高級感のあるなめらかなベロア素材が特徴的です。 日本人に馴染み深い快適な寝心地を体感していただけます。 カプセルタイプのお部屋には、一般的なタイプの「VIP」と、43インチの大型モニターが設置された「VIPシアター」の2タイプがございます。 4. サウナや大浴場 、宿泊施設 以外にも、各種ボディケアやマッサージメニューをご用意。 タオルは3種類ご用意し、お客様の最適な力加減に調節することが可能です。 老廃物を取り除くことで体の新陳代謝やリンパの流れを促進し、スキンケアによる美肌効果だけではなく、体のアカを落とすことによる体臭抑制も期待できます。 また、頭部の筋肉を緩めることで頭皮のコリを改善させ顔のむくみを解消。 頭部の血行が良くなることで頭皮環境が改善し、フケやかゆみ、抜け毛を防ぎます。 「世界で一番気持ち良い」と呼ばれるタイ古式は、体に負荷をかけないので、思わず眠ってしまうほどのリラックス効果が期待できます。 人体を流れるエネルギーライン「セン」を施術者の手のひらやひざといったあらゆる部位を使ってお客様の体を刺激していくことにより、血流の促進、免疫力や自然治癒力の向上が期待できます。 また、ひとりのストレッチでは伸ばせない筋肉も伸ばせるので、お客様の体の柔軟性を高め、疲れがたまりにくい体へと変えていくことができます。 1万冊の漫画・雑誌など、壁一面に設置された本棚からいつでも閲覧可能です。 入浴後のご休憩などにご利用いただけます。 備え付けのコンセントを自由にご利用いただけるほか、ブランケットのレンタルも可能です。 1994年からスーパー銭湯の設計を開始。 2000年、日本初の岩盤浴 ヒーリングサウナ を併設した「野天風呂 宝の湯」、「楽天風呂 祥福の湯」を企画・設計。 2005年、日本式のチムジルバンを併設した「星川温泉永楽のゆ」 増改築 を企画・設計。 2005年、船井総合研究所退職後、2006年1月に温浴事業に関わるコンサルティング会社「株式会社楽楽ホールディングス」を設立。 以降、数多くの温浴施設のコンサルティング業務を行う傍ら、サウナ伝道師として日本中にサウナ道&水風呂道の布教活動を展開。 日本初サウナー育成講座主催。 サウナ・スパ管理士。 日本一マスコミに出演している日本No. 1サウナー。 1981年よりドイツセラミックプールの輸入施工の会社勤務、東京体育館プールなど国内数十か所のプール建設に携わる。 1988年スパ温浴施設の企画会社サニタス総合研究所の設立に参加。 1994年テルマリウム株式会社に社名変更。 その間、全国の温浴施設の企画コンサルティング設計施工に携わる。 大手コンサルティング会社にて温浴事業の専門コンサルティング部門を創設。 総合的なビジネスプロデュースを目指して2006年に独立。 温浴施設の新規開業や再生リニューアルのプロデュースで実績をあげつつ、温浴施設向けの備品消耗品やシステムの開発、展示会イベントの開催などにも取り組んでいる。 温浴コンサルタントのパイオニアであり、ロウリュブームの仕掛け人。 共著に「温浴施設の再生計画実務資料」「温浴施設データファイル」(綜合ユニコム)、「温泉百科事典」(丸善出版)がある。 愛知県出身。 1986年 愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。 SUPER POTATO入社。 1996年橋本夕紀夫デザインスタジオ設立。 主な物件に「過門香」「BEAMS HOUSE」「ザ・ペニンシュラ東京」「相田みつを美術館」「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」などがある。 『物質ではなく、そこにある空気をデザインしたい』をコンセプトにした空間デザインを生み出している。 IIDA 北米照明学会 Award of Excellence、JCD優秀賞など多数の受賞歴をもつ。 昭和女子大非常勤講師・愛知県立芸術大学非常勤講師。 1959年神奈川県出身。 1982年 多摩美術大学建築科卒業。 1983〜1989年 ウシオスペックス勤務。 1990〜1995年 海藤オフィス チーフデザイナーを経て、1996年 ICE都市環境照明研究所設立。 北米照明学会国際照明デザイン、照明学会 照明デザイン賞ほか受賞多数。 主な仕事に、「星のや東京」「MUJI HOTEL GINZA」「OMO5東京大塚」「東急プラザ銀座 共用部」「八芳園白鳳館」の照明デザインを担当。 1975年東京都出身。 企業や商品のブランディングをメインに、ロゴやパッケージデザイン、サインデザインなど幅広く手掛ける。 近年の主な仕事に、KIRIN Home TapのAD、KASHIYAMA the Smart TailorのAD、ロッテZERO パッケージデザイン、小田急線路線図デザイン、登戸駅ドラえもんサインなどがある。 早稲田大学卒業後、2005年 博報堂入社。 【主なブランドコピー開発実績】 ・カゴメ「GO!ME. 進め、いけ。 【主なブランドネーミング開発】 ・PARCO「パルコヤ」 ・DAISO「THREEPPY」 ・パナソニックホームズ「artim」 等。 ブランドの価値と未来を示すコピー開発をコアに、数多くのCI開発、ブランディングプロジェクトに従事する。 meet-and-meet.

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サウナ・お風呂|Sauna&Hotel(サウナ&ホテル)かるまる池袋

かる まる 池袋

岩サウナ rock sauna 世界最高級の銘石「庵治石」を使用したダイナミックな岩サウナ• サウナ名称:岩サウナ• 定員:25名程度• オートロウリュ• アウフグースサービス• その稀少さと上品さ、細かい細工を施しても風化しづらい耐久性の高さから「花崗岩のダイヤモンド」とも称されています。 「庵治石」は非常に密度が高く、約600kgものサウナストーン1つ1つが蓄熱(長時間熱を蓄えること)し、たっぷりと熱を放出するため、体の芯から温まり心地よい汗をかくことができます。 ケロサウナ kelo sauna 本場フィンランド式「ロウリュ」と、唯一無二のモダンなケロサウナ• サウナ名称:ケロサウナ• 定員:9名程度• セルフロウリュ可 「ケロ」とは、樹齢200年以上の欧州赤松が立ち枯れた大変稀少な木材で、断熱性に富み、美しい光沢を持つことから「木の宝石」と呼ばれ、芳醇な香りも魅力です。 かるまるでは、そんな貴重なケロ材を惜しみなく使用し、ケロの中身と皮を交互に組み合わせた唯一無二のモダンなサウナに仕上げています。 丸太小屋ではなくモダンにアレンジされたケロサウナを楽しめるのは、日本ではここだけ。 ロウリュは、熱したサウナ石にアロマ水をかけて蒸気を発生させ、香りと熱気を楽しみます。 発生した蒸気により室内の湿度が上がり、体感温度も急上昇。 一気に発汗することができます。 ケロサウナでは、表面が丸くて蒸発面が多い、ロウリュに適した最高級の石を選びました。 また、ストーブを低くしてより大きな対流を生じさせるとともに、ベンチを天井に近づけることで天井に集まる熱を一層パワフルに感じられるようにしました。 サウナ室の上段と下段では大きな温度差が生じるため、お好みの温度をお選びください。 蒸サウナ steamed sauna 大都会で味わう、日本古来の薬草蒸サウナ• サウナ名称:蒸サウナ• 稼働時間:11:30~21:00• 薬草:「薬草の宝庫」と呼ばれる滋賀県の伊吹山で採れた高価で貴重な薬草を9〜10種類使用。 イブキジャコウソウ、ナギナタコウジュ、クロモジなど。 蒸サウナは、江戸時代に大垣藩の藩医・江馬蘭斎が考案し、治療に使用したと伝えられています。 かるまるでは、その伝統を今に伝える岐阜県大垣市の「田辺温熱保養所」にご協力いただき、その蒸気風呂を再現しました。 日本百名山の一つに数えられ、「薬草の宝庫」との異名を持つ滋賀県の伊吹山は、280種類もの薬草が自生する珍しい山です。 蒸サウナでは、そんな生命力溢れる高価で貴重な薬草をじっくり煮立てており、その香りと成分を鼻や口から吸収し全身に行き渡らせることで、身体を芯から温めることができます。 樽に使われている木材は、ヒマラヤ杉、南洋杉と並び「世界三大美樹」と呼ばれている高野槙です。 この名は、高野山真言宗の総本山である和歌山県の高野山で多く生育していることに由来しています。 優れた耐水性と耐腐性、森林の中にいるようなフレッシュな香りが魅力で、和歌山県の天然記念物にも指定されています。 高野槙ならではの香りと柔らかな風合いをお楽しみください。 薪サウナ wood sauna 都内ではもちろん大都市圏でも唯一の 本場フィンランドの伝統的な薪サウナ• サウナ名称:薪サウナ• 定員:5名• 芳しい木の香り、やわらかな光、揺れる炎の色、薪がパチッと鳴る音、陽だまりのような暖かさ・・・。 薪ストーブでしか味わえない至福のひとときをご堪能ください。 サンダートルネード thunder tornado 落雷にでもあったかのような衝撃の超低温(シングル)の水風呂• 水風呂名称:サンダートルネード• 水深:1,000mm• 注意事項:• 大変低い水温となりますので、ご自身の体調に合わせて、決して無理せず、自己責任でご利用ください。 水深が深いのでご注意ください。 汗をよく洗い流してからお入りください。 浴槽内にタオルを入れないでください。 まるで落雷に打たれたかのような衝撃を受ける超低温の水温と、浴槽内を竜巻のごとく掻き回すジェット水流の強力な撹拌によって、一層冷たく感じる超刺激的な水風呂です。 「サンダートルネード」の名に恥じぬ衝撃をご自身の身体でご体感ください。 水風呂名称:やすらぎ• 注意事項:• ご自身の体調に合わせて、決して無理せず、自己責任でご利用ください。 汗をよく洗い流してからお入りください。 浴槽内にタオルを入れないでください。 水風呂が苦手な方でも入りやすい水風呂です。 ぜひご体験ください。 水風呂名称:昇天• ジェット風呂• 定員:4名• 注意事項:• ご自身の体調に合わせて、決して無理せず、自己責任でご利用ください。 汗をよく洗い流してからお入りください。 浴槽内にタオルを入れないでください。 アクリルアヴァント acrylic avant まるで氷の穴に入っていくような不思議な感覚• 水風呂名称:アクリルアヴァント• 定員:1名• 水深:1,000mm• 注意事項:• ご自身の体調に合わせて、決して無理せず、自己責任でご利用ください。 水深が深いのでご注意ください。 汗をよく洗い流してからお入りください。 浴槽内にタオルを入れないでください。 タラップの上り下りにご注意ください。 フィンランド語で「凍結した湖に開けた穴」を意味する「アヴァント」。 そのアヴァントを彷彿とさせる透明なアクリル素材でできた特製の浴槽は、まるで氷の穴に入っていくような不思議な感覚が得られる水風呂となっております。 炭酸泉 carbonated bath 療養泉クラスの高濃度を実現した 温浴療法として広く活用されてきた炭酸泉• 風呂名称:炭酸泉• 効能:血行改善、冷え改善、疲労回復 ヨーロッパでは「心臓の湯」とも呼ばれ、伝統的な温浴療法として広く活用されてきました。 かるまるでは炭酸ガスを人工的に溶解させ、療養泉クラスの高濃度を実現しました。 炭酸ガスがしっかりと溶け込んでいる為、泡が少なくなっております。 高濃度の炭酸泉には、血行を改善し、冷えや疲労回復に効果があるといわれています。 電気風呂 electric bath 3つの刺激が楽しめる新感覚の電気風呂• 風呂名称:電気風呂• ご注意事項:持病をお持ちの方、体調の優れない方は、必ず医師と相談の上、ご入浴をお控えになるか、自らの責任でご入浴ください。 マッサージ機と同じように押す・揉む・叩くの3種類の刺激が体験できる新感覚の電気風呂です。 電流の作用によって体内イオンを調整し、筋肉を収縮させ血行を促進させる効果があるとされています。 また、炭酸泉内にあるため、高濃度の炭酸泉と共に体をいたわることができます。 岩風呂 stone bath 北木石を使用した、心臓に負担をかけにくい不感温度帯の岩風呂• 風呂名称:岩風呂(不感の湯)• エネルギー消費が最も小さいことから身体への負担も少なく副交感神経に作用しますので、リラックス効果も期待できます。 『北木石』で作られた岩風呂は肌触りがやさしいのが特徴です。 香川の庵治石、愛媛の大島石と並び、瀬戸内の三大銘石と謳われる岡山県産の『北木石』は、目が粗く加工しやすい名石です。 そのため、江戸時代には大阪城桜門、明治以降には日本銀行本店本館をはじめ靖国神社の大鳥居や明治神宮神宮橋、最近では東京駅丸の内駅舎など、多くの有名建築物に採用されてきました。 マス風呂 box bath ヒノキ科の高級木材『青森ヒバ』を贅沢に使用したマス型風呂• 風呂名称:マス風呂• 歳月を経るほどに、金色に似た輝きを増すことから 「ゴールデンウッド」との異名も。 上質な『青森ヒバ』に囲まれて、贅沢な時間をお楽しみください。 日本三大美林のひとつの上質な木材「青森ヒバ」の美しい木目と上品な香りに囲まれ、お一人だけの贅沢な時間と空間を存分にお楽しみください。 露天ジャグジー open-air jacuzzi 泡の刺激が心地良い、都心部で味わう露天ジャグジー• 風呂名称:露天ジャグジー• 心地良い泡の刺激と、時代とともに移りゆく都会の空気をゆったりと直接肌で感じることができる贅沢な露天風呂です。 浴場内は、下記のお客様のご利用をお断りしておりますので、あらかじめご了承ください。 大声を出される方• 衛生上、絆創膏・湿布・サポーター・包帯を身につけての浴室のご入場• 大小問わず、入れ墨、タトゥー、ボディアート(ペイント・シール等を含む)をお入れの方• 暴力団関係者、その他反社会的団体組織関係者• 他のお客様のご迷惑となる行為や、危険と思われる行為、不衛生な行為をされる方• 当施設をご利用いただくのに相応しくないと認められる方• その他、医師等から入浴および熱気浴を禁じられている方 上記の違反が判明した場合、発見次第料金をお支払いの上、速やかにご退館していただきます。 また以下の行為にご注意ください。 ご滞在時はお静かにお願いいたします。 飲食物、紙類のお持ち込み禁止• 毛染め、髪切り禁止• 浴場内での場所取り禁止• 滑りやすいのでご注意ください。 ご入浴前はかけ湯を忘れずに行なってください。 浴槽内にタオルを入れないでください。 水分補給を忘れずに行なってください。 禁煙です。 撮影禁止• 取り違えのないよう、荷物は自己管理でお願いいたします。 ロッカーキーやリストバンドの紛失、備品の破壊、嘔吐などによる汚れが発生した場合、実費をお支払いいただきます。 館内での事故・ケガ・盗難・紛失の責任は一切負いません。

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【おんなサウナ放浪記】かるまる池袋・女性解放デーに行って来た

かる まる 池袋

旧「サウナ&カプセルホテル オアシス」を大改装する形でオープンとなります。 池袋西口ロサ会館近くの「ガスト」「焼肉 安安」を目印にして頂ければたどり着けると思います。 「かるまる」の利用料金 『かるまる』の入館料は、以下設定となっています。 高級志向のスパ&サウナ施設なので、料金はやや強気な価格設定だと思いますが、 最新設備で作りこまれたスパ施設なので 、お値段以上の価値が十分得られると思います。 <入館料>• 60分コース 1,480円• 深夜料金 0時~5時にご入館・ご滞在の方 1,980円• 早朝料金 4時~9時のご利用の方 1,980円 店内の雰囲気 内装はしっかりと作りこまれており、やや近未来的な清潔感と開放感が溢れる雰囲気になっています。 なお、『かるまる』では、 入口の下駄箱にささっている リストバンドキーを使って、入退館処理やロッカー利用、食堂・マッサージなどの会計が行える仕組みになっています。 入館後は、ロビー前に「大」「中」サイズの文字が示された館内着が入った袋が立てかけられているので、1つジャストサイズな大きさと思われる袋をゲットしてロッカーに向かいましょう。 ロッカーは都内のスパ施設としては珍しいほど1つ1つが大きく広く作られているので、大荷物のユーザも安心な親切設計です。 サウナ&スパレポート 『かるまる』の浴室フロアは、9~10階となり、 サウナ4種類、水風呂も4種類、5つのお風呂が完備されていますが、その一部をピックアップしてご紹介致します。 ケロサウナ 『かるまる』の名物の一つとして、 本場フィンランドで用いられている高級木材である「ケロ」を使った「ケロサウナ」があります。 「 ケロサウナ」というと、サウナーな読者の皆さんならば「舞浜ユーラシア」のロッジ型サウナを想像すると思いますが、 『かるまるのケロサウナ』は新しい木材を使っているからか、「舞浜ユーラシアのケロサウナ」よりも、わりと緑々しくエッジのあるシャープな香りがサウナ室全体を包んでいます。 「 ケロサウナ」では、セルフロウリュが楽しめるようになっております。 プレオープンのタイミングはサウナの熱波好きユーザーが沢山集まっていたのもあって、常にロウリュ状態でサウナ室の熱気が素晴らしいことになっていました。 『かるまる』の「ケロサウナ」は、名古屋にある貸切可能なサウナ施設「SaunaLab」のサウナ室を2倍に拡張した雰囲気といえば、サウナ好きのユーザには雰囲気が伝わるでしょうか? 岩サウナ 『かるまる』の岩サウナは、 総重量600kgのサウナストーンが置かれており、 広々したひな壇状の構造になっています。 サウナマットもとても良質でフカフカのフワフワです。 タオル1枚隔てて座っても、お尻が喜ぶような快感が得られます。 なお、「岩サウナ」は、入った瞬間は「あれ?思った以上に緩やかで優しい温度設定だな~」と思うのですが、 岩壁から跳ね返る反射熱にパワーがあり、入っている時間が長くなるほど熱気が増してくる感覚を感じました。 ちなみに今後、この「岩サウナ」に置かれた大量のサウナストーンを使ったロウリュウイベントの開催が予定されているとのことなので、サウナーの方はイベント情報を常にチェックしておきましょう。 水風呂サンダートルネード 『かるまる』は、4種類の水風呂が用意されていますが、中でも一番注目すべきは 水温が9度の水風呂「サンダートルネード」です。 9度というクレイジーな水温に加えて、浴槽の中に激しい渦潮ができているので、サウナでチンチンになった体でも 一瞬で凍り付くんじゃないかと恐怖するほど超強力な冷却パワーがあります。 なお、「サンダートルネード」の冷却装置の機能を最大出力にすると、6度くらいまで温度が下げられることを確認済みとのことなので、今後イベントデーとして6度設定の日が作れたらという構想があるそうです。 水風呂やすらぎ 「サンダートルネード」の隣には、 水温25度と緩やかな温度設定のバイブラ付きの水風呂「やすらぎ」が用意されています。 『かるまる』のプロデューサーでありサウナ王こと「太田広」さんがセレモニーでおっしゃっていましたが、 「サンダートルネード」から「やすらぎ」での2段階冷却で「ととのう」のに最高な温冷交代浴ができます。 「サンダートルネード」に入ったあとだと、 水温25度の「水風呂やすらぎ」のほどよい冷たさがとても心地よく感じられ、2~3分はゆっくり浸かっていられます。 浴室内の休憩スポット(ととのいスポット) 『かるまる』では、浴室内の休憩スペース、いわゆる 「ととのいスポット」が豊富に用意されており、 外気浴スペースも浴室内リクライニング型ソファもバッチリ 用意されています。 池袋で生まれ育った筆者としては、ロサ会館を眺めながら外気浴ができるというのが何とも不思議な高揚感が加わり、いつも以上にリラックスできます。 ベンチ型の外気浴スペースや、チェアタイプなど、ほんとうに豊富な休憩スポットがあるので、どんなに混んでいても休憩スポットが見当たらない「ととのい難民」になることは無さそうです。 レストランフロア&サウナ飯 レポート 続いて、 8階レストランフロアの『サウナ飯』のレポートを致します。 レストランフロアの床は畳で、和モダンな清潔感のある空間に仕上がっています。 テーブル席に加えて、カウンター席も用意されているので、一人利用も全く気兼ねする必要がありません。 店員さんが忙しそうだから声かけて注文し辛いな~・・・なんて気苦労がいらないので、とても良いオーダーシステムだと思います。 超!親子丼 なぜか筆者は、スパ施設に行くと「親子丼」がむしょうに食べたくなるので、まずは「超!」という文字が気になった 「超!親子丼」をオーダーしてみました。 どのあたりが「超」なのかな~と不思議に思っていたのですが、 鶏肉1つ1つがめちゃくちゃ大きくカットされていて、ボリュームが半端じゃありません。 大きくカットされている分、鶏肉の食べ応えがすさまじく、鶏肉らしい弾力のある脂がのったジューシー感がたっぷり楽しめます。 また、 玉ねぎも鶏肉に負けずと大きめにカットされているので、シャキシャキっとした食感と玉ねぎの甘みがフワフワ卵の甘みとマッチして非常に美味しいです。 ダシの効き具合も絶妙で、ほんとうにコダワリを感じる絶品の 親子丼です。 十勝豚ロースかつカレー お前よくそんな量食べれるな~と読者の皆様、および『かるまる』スタッフの皆様から冷たい視線を送られそうですが、メニュー表でひときわ美味しそうだった 『十勝豚ロースかつカレー』もオーダーしてみました。 十勝豚を使った 「ロースかつ」は明らかに揚げたてで、ジュウジュウとイイ音を出しながら、カレーのスパイシーな香りと一緒に食欲をそそる蒸気を出しています。 噛んだ瞬間、サクサクッと衣が弾けながら、十勝豚を使っているからか 豚肉の力強い旨味は出ながらも、油クドさはなく、見た目よりサッパリと食べれます。 なお、カレーは フォンドボーが効いた高級ホテルの欧風カレーのようなバランスに仕上がっています。 一口目はカレーにしては辛さがマイルドで、ちょっと甘さが目立つ仕上がりだな~と思うのですが、 後から後から少しずつスパイシーな刺激が口の中に残っていきます。 サウナ&スパを堪能した後だと発汗作用がより効いて、 食べ進めているうちに額からじんわりと汗がにじみ出てきます。 最後のオロポの完成はユーザーの手にゆだねられているところもまた粋で良いじゃない!と思います。 オロナミンCが丸々一本入れられるので、 オロナミン濃度がバッチリ濃くパンチがあります。 サウナ上がりのミネラルを欲する体にとっても染みわたります。 朝食バイキング 宿泊利用、早朝時間での利用者限定となりますが、 朝6時~9時半までは、500円で朝食バイキングが楽しめます。 「きんぴらごぼう」や「煮魚」、「佃煮」「ウィンナー」など、 和食メインの健康的でご機嫌な朝ごはんが食べられます。 細部まで手を抜かない『かるまる』らしく、 どの料理も 高級旅館の朝食の如く丁寧に作られており美味しいです。 また、たいていこの手の朝食バイキングや旅館の朝ごはんでは、「ヤクルト」の類似品が置いてあることが多いですが、 『かるまる』では 本物の「ヤクルト」が用意されています。 「ヤクルト」って特定保健用食品にも指定されているくらいなので、 普通に買うと1本40円はするので、500円の朝食バイキングで飲めてしまうって素晴らしいことだと思いませんか。 休憩室レポート 『かるまる』では、 7階が休憩室フロアになっています。 TV付きリクライニングソファ型の休憩スポットに加えて、 カウンターテーブル型の休憩スポット、 半個室で完全に横になって休めるスペースも用意されています。 まる1日肩の力を抜いてリラックスしながら過ごすに最適な休憩スペースが完備されています。 Post from RICOH THETA. — もちろん休憩室には漫画も用意されており、 その数1万冊以上という漫画喫茶顔負けの充実っぷりです。 池袋の新サウナ&スパ施設「かるまる」のまとめ 今回、プレオープンイベントで『かるまる』を利用させて頂きましたが、ほんとうに 現実と天国の境目が分からなくなるほど最高のスパ施設が池袋に誕生したな・・というのが素直な感想です。 ふだんサウナに通い慣れている方でも、水温9度の水風呂「サンダートルネード」には感動と驚きを覚えられると思いますし、サウナに入ったことないよ~という方もアトラクション感覚でハマるキッカケが作れると思います。 また、オープンセレモニーの中で、「まだスタッフのトレーニングが行き届いていないので、至らない点があるかもしれない」と謙遜されておりましたが、 どのスタッフの方も物腰が柔らかく丁寧、 かつ分かりやすい接客をしてくださったので、館内では非常に安心感を持って快適な時間を過ごせました。 ちょっと困ったような素振りを見せるとすぐスタッフの方が声をかけて下さりましたし、ご飯を食べ終えた後も「お口に合いましたでしょうか?」という優しいお言葉をかけて頂けたのには驚きました。 12月3日にオープンしましたが、『かるまる』は、池袋どころか 東京屈指のスパ施設であることに間違なしと言っても過言ではないと思います。 正式オープン後、筆者は週2~3回のペースでお邪魔していますが、浴室内のウォーターボトルの数が増えていたり、デッキチェアが増設されていたり、細かな調整が日々入っているのが分かります。 すでにスパ&サウナ好きには大満足できる状態ですが、現状に妥協せず、より高みを目指して成長していく姿勢も『かるまる』らしいな~と感銘を受けます。

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