エヴァンゲリオン トラウマ。 【エヴァンゲリオン】人気機体ランキング!あなたが好きな機体は?

新世紀エヴァンゲリオンはふしぎの海のナディアの続編?!

エヴァンゲリオン トラウマ

新世紀エヴァンゲリオン 日本人ならば名前を聞いたことが無い人はいないんじゃないかというぐらい有名なアニメ。 ただ、一応ロボットアニメという立ち位置で、オタクの代名詞のようなアニメだったり 内容が内容なだけに人を選ぶ作品であるため観た人は案外多くないように思う。 エヴァ あらすじ 時は2015年。 主人公の碇シンジは父ゲンドウに呼び出され、人型巨大兵器エヴァンゲリオン乗り正体不明の敵「使徒」と戦うことを命じられる。 そしてこれらを観ておけばだいたいOK。 2007年に新たにリメイクとして全4部構成で劇場版が公開されているが、2020年に完結編が公開予定。 (世界情勢的に公開延期になる可能性は高い) エヴァを観た感想 途中の話までは結構内容もわかりやすく、ロボットアニメの王道を行くストーリーで面白い。 しかしある話を境にだんだんわけがわからない方向に進み始め、カオスな展開になる。 色々話が難しくなり始めついて行けなくなってしまう。 テレビ放映版の25話26話はそれが顕著で何がなんだかわからない。 それを補うものとして劇場版が製作された 一説にはテレビ放映時に脚本が間に合わなくなってきたので適当に色々詰め込んだとのこと。 これは観ていて感じる それが思わぬ功を奏したようで、今でも語り継がれる作品となっている。 エヴァが日本社会にもたらしたもの 1995年当時、エヴァは深夜番組帯ではなく子供が普通に起きている時間帯に放送されていた。 こんなアニメを子供が起きている時間帯に放映していたのだ。 ちなみに僕の生まれ育った街では朝に放送されていた まだ幼かったので当時は観ていないが 最終回が衝撃的だったので、再放送によってエヴァは人気となり社会現象にまでなった。 エヴァが影響しているのか憶測の域を出ないが、日本の凶悪犯罪者は1995年当時に主人公の碇シンジと同じ14歳だった世代が多い。 酒鬼薔薇聖人や秋葉原連続通り魔事件だったり。 バブル崩壊だったり阪神淡路大震災、カルト集団のオウム真理教など日本社会を揺るがす事件が起こった時期と重なるようにエヴァがテレビ放映されていたのである。 エヴァを観終わると異様に疲れを感じる。 僕は大人になってからエヴァを観たのでそこまで影響はされていないとは思うが、1995年当時、僕が14歳でエヴァを観ていたとしたらどんな大人になっていたんだろうか。

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規制だらけ!『旧劇場版エヴァンゲリオン』のトラウマシーンまとめ

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Contents• 全エヴァファンが衝撃を受けた!旧劇場版の衝撃ラスト 写真: livedoor Blog 旧劇場版と呼ばれる作品は、「新世紀エヴァンゲリオンAir/まごころを、君に」が正式名称です。 アニメシリーズでは語ることがなかった第弐拾五話と最終話を完全リメイクし、新作として劇場公開されました。 公開は1997年の夏。 多くのエヴァンゲリオンファンが劇場に詰めかけました。 もともとエヴァンゲリオンは謎が多く、アニメシリーズでは様々な謎に対しての回答は提示されないまま終了してしまいました。 考察が好きなファンはアニメ作品内で描かれた暗号やモチーフなどを読み解き、どの説が真実なのかを必死で探していました。 そして、ついにすべてが明かされるというこの最終章を心待ちにしていたのです。 そして迎えた旧劇場版のラストは、ファンの期待を様々な意味で裏切るものでした。 巨大化する綾波レイ、量産機によって弐号機ごと串刺しされてしまうアスカ。 主人公以外のすべての人間が死に絶えるという衝撃のエンディングだったのです。 point 492 1 旧劇場版の与えたトラウマの大きさ 写真: アユネットドットコム 碇シンジとアスカ以外が死亡し、謎ははっきりとした回答を提示せずに旧劇場版は終了しました。 実はこれにはエヴァンゲリオンシリーズの総監督である、庵野氏の考えがあったのです。 あまりにも熱狂するファンたちに「もう疲れたから、この作品は終わり」ということを伝えたかったというのがその主たる思いであることを、のちのインタビューで明らかにしています。 旧劇場版はそのためか、登場人物が次々と死亡していくシーンのオンパレードです。 最もファンにトラウマを与えたのは、もうひとりのヒロインであるアスカの死亡シーンと言われています。 9体の量産機に弐号機ごと捕食されていくシーンは、非常にグロテスクです。 他にも世界を侵食していく綾波レイが巨大化し、頭部を真っ二つに引き裂かれたり、眼球から出血するなど過激な死の表現が散りばめられています。 point 441 1.

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エヴァを、心理的視点や宗教的視点から多角的に考察してみる

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【エヴァンゲリオン】人気機体ランキング 第5位『EVA量産機』 出典: 私としては意外なランキングだったのですが よく声が上がっていたのがこちらの白黒カラーの 『EVA量産機』です。 大きな口があり、翼が生えていて 他のエヴァとは雰囲気がまるで違います。 システムも特殊で、量産機という名の通り複数体存在し、 ダミープログラムによってパイロットが搭乗せずとも起動します。 登場シーンはエヴァンゲリオンでは有名な トラウマシーン、 戦闘中ロンギヌスの槍に頭部を突き刺され動けなくなった弍号機を、 複数のエヴァが取り囲み パイロットのアスカが乗ったまま捕食するシーンです。 その 弍号機を捕食するエヴァこそがこの『EVA量産機』です。 少し不気味な見た目と、インパクトのあるシーンに登場したことから 記憶に刻まれている人が多いのでしょうか。 【エヴァンゲリオン】人気機体ランキング 第4位『EVA弍号機』 出典: 第4位は赤いカラーリングが目立つ『EVA弍号機』です。 こちらは説明不要と言ってもいいくらいおなじみの機体かと思います。 専属パイロットは惣流・アスカ・ラングレー。 アスカが機体を塗り直しさせただけあり アスカのイメージにぴったりの機体です。 中でも人気なのは 「ビーストモード」と呼ばれる覚醒シーンです。 弍号機が覚醒するのは『新劇場版:破』の一幕です。 新劇場版では、アスカが量産機による捕食のあと廃人状態となり、 エヴァに搭乗できなくなったため弍号機はパイロット不在となっていました。 そこで新劇場版から新しく登場した謎多きパイロット 真希波・マリ・イラストリアスが無断搭乗し、使徒戦に赴きました。 その戦闘の際にマリが発したのが 裏コード「ザ・ビースト」という エヴァの知られざる形態『獣化第二形態』を発動させる特殊コードでした。 ネルフさえも知らなかったビーストモードは、 パイロットにも大きな負担がかかるものの 圧倒的な攻撃力を発揮し、ATフィールドを10枚以上叩き割るなど 驚異のパワーを見せますが、惜しくも戦いには破れてしまいます。 しかしその戦闘シーンのかっこよさや、 量産機に捕食されるトラウマシーンなど 重要なシーンに頻繁に登場する機体なので 人気が高いのも頷けます。 【エヴァンゲリオン】人気機体ランキング 第3位『EVA第13機』 出典: カラーリングなど外見はEVA初号機に酷似しているのが『EVA第13号機』です。 特徴は2段重ねの眼と4本の腕です。 これはロンギヌスの槍とカシウスの槍の2つを入手するために 2人乗りできる 「ダブルエントリーシステム」が採用されたためで パイロットは碇シンジと渚カヲルが務めています。 初号機の覚醒状態を上回る「擬似シン化」形態に変貌し フォースインパクトを引き起こしたため 最強のエヴァンゲリオンではないかとの呼び声が高い機体です。 やはり圧倒的な強さを誇る機体は 人気も高いようですね。 【エヴァンゲリオン】人気機体ランキング 第2位『EVANGELION Mark. 06』 出典: 形状は初号機と似ているのですが 青色をベースに黄色がアクセントとなっているのが『Mark. 6』です。 頭部の形に特徴があり、2本のブレード状のツノと 眼部には赤いV字状のバイザーを装着しています。 こちらは特に ビジュアル面で人気のある機体です。 『新劇場版:破』から登場しますが、ゼーレにより 戦闘目的ではなく特殊任務のため建造された機体になるので 戦闘シーンは描かれておらず強さは未知数です。 専属パイロットは渚カヲル。 カヲルのミステリアスな雰囲気にも似合う スタイリッシュでかっこいい機体ですよね。 【エヴァンゲリオン】人気機体ランキング 第1位『EVA初号機』 出典: 圧倒的な人気を誇っているのが 主人公・碇シンジが専属パイロットを務める 『EVA初号機』でした。 エヴァンゲリオンといえば まず思い浮かべるであろう紫に緑のカラーリングです。 シンジの母親である碇ユイの魂がコアに取り込まれているため シンジの身に危険が迫ると「暴走」という形で 驚異的な力を発揮しシンジの身を守ります。 さらには「擬似シン化」と呼ばれる覚醒を果たし 「神」に限りなく近い存在となったと言われています。 また戦闘の最中にサードインパクトを引き起こしかけるほどの 威力を持っています。 初期から登場する機体ながら改良版にも劣らず 活躍し続ける機体です。 性能・外見・貢献度からも納得の第一位ではないかと思います。 人気記事• 111,882件のビュー 2019年1月11日 に投稿された• 41,642件のビュー 2019年1月15日 に投稿された• 37,103件のビュー 2019年10月7日 に投稿された• 30,016件のビュー 2019年7月15日 に投稿された• 19,706件のビュー 2019年1月16日 に投稿された• 18,676件のビュー 2019年1月8日 に投稿された• 13,412件のビュー 2019年7月13日 に投稿された• 13,049件のビュー 2019年9月17日 に投稿された• 12,731件のビュー 2019年1月31日 に投稿された• 12,649件のビュー 2019年7月22日 に投稿された.

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