ニュージーランド、中国、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、インド、ドイツ、ベトナム、香港、パキスタン、インドネシア、マレーシア、イギリス、フィリピン、フランス、カンボジア、韓国、ラオス、ミャンマー、バングラディシュ、スイス こちらを見てみると、新型コロナ感染者数世界1位となっているアメリカに関してはさすがに含まれていないようです。 また、アメリカ以外にも現在感染者数で上位を占めている国に関しては再開予定は立っていないようです。 タイ入国するためには条件がつく可能性あり【観光税】 現在も外国人旅行者の入国制限をかけてはいますが、条件をクリアできれば入国可能となってはいますが、かなり厳しい条件となっているため、事実上の入国不可という状態です。 しかし、 今後は現在の厳しい入国条件を緩和されることが予想されますが、やはり何かしらの入国条件はつくのではないかと考えられます。 この何かしらの条件というのが「観光税」になります。 この税金は自然環境の回復などに利用する目的で以前から検討されていたようですが、旅行者にとっては負担が増えることで導入は見送られていました。 しかし、今回の新型コロナウイルスの影響でタイ国内の経済が悪化したことにより、いち早く観光業を再開させる必要があると考えています。 そのため、この観光税を徴収することにより、 外国人旅行者が感染していた場合にはこの徴収した税金を治療費に当てることで、外国人の受け入れを検討しており、また導入する良いタイミングと考えているようです。 そのため、タイ国内では徐々にですが経済が回り始めている状態になります。 【台湾】10月から再開が濃厚 日本人に人気の観光地である台湾ですが、 台湾への旅行が早ければ今年の 10 月から再開される見通しのようです。 台湾好きの方にとってはかなりの朗報です。 私も台湾はとても好きな国なのでこの情報は非常に嬉しい限りです。 日本の台湾観光局は日本国内の旅行会社と10月から旅行商品の検討をしているようなのでかなり現実味のある話だと思われます。 ただ、10月となると日本でも台湾でも台風が来る可能性がある時期になるため、行けるようにはなったが台風でフライトキャンセルということはあり得るかもしれません。 台湾旅行の再開は3段階にて行われる予定 台湾旅行が再開されるまでには3段階のフェーズがある模様です。 しかし、現在世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染を考えると多くの人が訪れるツアーは感染リスクという面では高くなってしまいます。 そのため、日本の台湾観光局は リスクが低いであろう個人旅行に関しては 10 月よりも前倒しで台湾旅行を可能とするかもしれないようです。 台湾の新型コロナウイルスの感染状況 6月5日時点 感染者数:443人 死者:7人 今回の新型コロナウイルスに対して世界一とも言える対応をしたのが台湾になり、現在54日連続で国内での新規感染者0を達成しており、すでに台湾国内での新型コロナウイルスは収束していると考えても良い状態になっています。 5月下旬に新規感染者は出たものの、ロシアからの帰国者になります。 年明けの1月5日には原因不明の肺炎に関する専門家会議を開いています。 そして、1月21日に台湾国内で感染者を確認すると、2月6日には中国全土からの入国を禁止にし、3月19日には全ての外国人に対しての入国を禁止する措置を取りました。 この素早い対応が台湾国内での感染者数の増加を抑える結果になりました。 【スペイン】7月から再開予定【首相自ら日本へメッセージ】 日本人にも非常に人気の観光地ですが、スペインへはいつから行けるのか?非常に気になる方も多いかと思います。 そんな中、7月から日本人を含む外国人旅行者の受け入れ再開するという情報が入ってきました。 5月23日にスペインのペドロ・サンチェス首相自ら発表し、翌日の24日にスペイン政府観光局が日本の旅行業界に対して発表されました。 「7月からしっかりした安全な体制のもとで外国人の入国を許可する。 観光客が危険でないとともに、スペインにとってのリスクもないと保証する」 スペインの新型コロナウイルスの感染状況【6月5日現在】 スペインへの旅行再開の目処は立ちましたが、やはり確認しておかなければいけないことが、新型コロナウイルスの感染状況です。 現在のスペインの感染状況はこちら• 空港から自宅までの公共交通機関の利用禁止• 自宅での14日間の隔離 このような措置をとっているため、早ければ7月から行くことができる国があっても、日本政府が海外からの帰国者に対しての対策を緩和しない限りは2週間の隔離となる可能性があります。 そのため、7月に海外旅行へ行くというのはまだ現実的ではないと思います。 感染状況によっては延長される可能性あり 今は7月~10月の再開を予定していても、日本で第2波とみられる感染拡大が起きれば日本人の入国禁止となる可能性も当然あります。 どの国も同じ考えなのが、国の経済を回復させるためにも海外旅行者の受け入れ再開はできる限りはやく再開させたいというのが本音だとは思います。 しかし、旅行者、帰国者からの感染拡大による第2波を考えると慎重にならざるを得ません。 今の日本はどうでしょうか? 緊急事態宣言が解除された途端、落ち着いていた感染者数が東京では毎日2桁続いている状況です。 これは日本人の受け入れ再開を考えている国に対して印象は良くないと思います。 そのため、このまま感染者が増えていくようだと、日本人が海外旅行へ行けるようになるのはまだまだ先になってしまう可能性もあり得ます。 まとめ 徐々にではありますが、経済を回復させるためにも海外旅行者の受け入れ再開を考え始めている国は出てきています。 しかし、やはりそこは慎重にならざるを得ません。 皆が安心して海外旅行を楽しめるようにするためにも、日々の生活での感染予防はしっかりと継続していきましょう。 特に東京の方々、本当にお願いします。
次のこんにちは。 旅プロJewelです。 今年の春休み、GWと、お休み期間に海外旅行に行こうと思っていた方から、実際に計画されて料金を払っていた方まで沢山いらっしゃると思います。 でもコロナの影響で行けなかった方がほとんどですよね。。。 世界各国でも自粛規制が少しずつ緩和されている様子もちらほらテレビで見る中、 夏休みは海外旅行に行けるかもしれない! という期待や可能性も出てきました。 行ける地域は限定されるかもしれませんが、旅行計画を立てるのであればそろそろお休みを取る時期など検討したいところですよね。 多くの旅行好きの方はいつから海外旅行は可能なの?と思われていると思います。 今回は、人気のハワイにいつから行けるのか、ハワイの知事の宣言や、入国情報などを参考にしながら、もしかしたら遅い夏休みにハワイにいけるかもしれないというお話をしていきたいと思います。 国、もしくは地域の入国制限• 国、もしくは地域の入国後の行動制限措置 各国や地域によって、入国自体を制限している場合と、入国後の行動の制限をしている場合と2パターンありますのでしっかり確認しましょう。 アメリカ・ハワイは入国できる? 現在そもそも「アメリカ」は国として日本からの渡航者、日本人の入国制限や入国後の行動制限をしておらず、州や地域にその判断をゆだねています。 そして、アメリカ国内のどの州も「入国制限」、つまりは入国させないという措置は、日本からの渡航者、日本人に対して取っていません。 つまりは、アメリカ国内へは入国ができても、入国後の行動制限措置の内容を確認する必要があります。 その「入国後の行動制限措置」が決められているのがハワイになります。 実は、ニューヨークやロスには、行けることは行ける状態ではあります。 入国後の行動制限措置もありません。 現にフライトもだいぶ減らされてはいますが、週に1回など、成田ーロサンゼルス便があったりもします。 とはいえ、今お互いの国が感染のリスクや、多くの感染者を抱えている中で渡米するのは賢明ではありませんが。 ハワイの入国後の行動制限措置の内容は? 3月26日から,州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。 )に対し14日間の自己検疫を義務づけ,違反者には,5千ドル以下の反則金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される 引用元:外務省HP 現在、 ハワイに行ったとしても、14日間自己検疫が義務付けられていますね。 このハワイが規定する自己検疫というのは、、、• 州外からハワイの空港に到着した方は、自己申告した自己検疫場所(居住者の場合は自宅、訪問者の場合はホテルの部屋もしくは貸別荘)に直行すること。 14日間もしくは滞在期間がそれ以下の場合はその期間、指定された自己検疫場所にとどまること。 また、緊急に治療を要する場合を除き、指定された自己検疫場所を離れないこと。 プール、ミーティングルーム、フィットネスセンター、レストラン及びその他のいかなる公共スペースにも行かないこと。 医師、看護士、もしくはハワイ緊急管理庁長官により許可された特定の者を除き、如何なる者も指定された自己検疫場所に入れないこと。 当該ホテルもしくは貸別荘が定める自己検疫にかかる規則等を遵守すること。 つまり、 今現段階では、ハワイに到着しても、14日間は自分自身が申告した宿泊ホテルからは出られない、誰かと遊んだり、公共施設で遊ぶこともできない という事になります。 ハワイ知事が発表した今後のプラン 5月18日にハワイのイゲ知事は、ハワイ経済を再開するための4段階プランについての記者会見を行いました。 6月初旬には、社会的距離のガイドラインに従い、教会など宗教施設、ジム、美術館、映画館、レストラン、ヘアサロンを含める、中リスクのビジネスの営業再開を認めると述べています。 そして、その次の段階では社会的距離を保ちながら、50名以内の集会が認められますが、バーやクラブの再開は入っていません。 その一方で旅行者(ハワイの島間も含む)の14日間自己隔離措置は6月末まで延期されています。 ハワイの場合、同じアメリカ合衆国国民に対しても同じ措置をしていますからね。 本土からの旅行者ということですね。 もちろん、ハワイ内の再建が順調に進むことが大前提となると思いますが、観光業の再開の目途も見えてきました。 夏の終わりごろにハワイで観光業が再開し、旅行者に対する14日間の隔離制限が取り下げられれば、自由な旅行は可能になるかもしれません。 シルバーウィークあたりでしょうか。 海外旅行はいつから可能?ハワイの場合 ハワイ地域のコロナの感染者の回復や、コロナの影響を様々な形で受けている方々の日常が戻ることが一番最優先に大切なことです。 それがあっての旅行となるわけですが、遅い夏休みを取ってハワイに行けたらと妄想するだけで十分楽しみですね。
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新型コロナウイルス感染症が世界中で広がっていて、 「旅行」ができない日々がずっと続いている中で、 海外では早くもロックダウン解除、再開などの動き、 見られるようになってきました。 「で、いつ、旅行に行けるようになるの?」 日々ニュースをチェックする中で、最新情報から、 再開時期などを予測してみました。 現時点で。 飛行機は「国内線」から再開する まず、 飛行機の便は、再開するとなると、国際線より、 「国内線」のほうが早いと、今の諸外国の動きから、 日本でも同様でしょう。 旅行は、ごく近場から徐々に再開。 県内、隣県、そして、日本全国へ・・・と。 1つのめどは【2020年6月19日】であり、 移動の全面解除が予定されている日です。 ただ、感染状況によっては、感染者が多い場所などは、 移動制限の解除が遅れるかも・・・ではあるけれど。 飛行機「国際線」再開はかなり先 次に、海外旅行は、いつになったら行けるのか。 これは、とても難しい問題。 相手国の入国制限が緩和されない限り、旅行など無理。 飛行機の便は、再開が続々と発表されています。 しかし、その便に乗ってすんなり入国できるかは、 旅行ができるかは、まったく別の話。 業務渡航が優先され、旅行はさらにさらに先、です。 諸外国は、海外からの人々の流入による感染の再拡大を、 非常に警戒しています。 相当落ち着かないと、少なくともレジャー渡航は無理。 某日系航空会社は、来春には7、8割が戻るだろうと、 予測はしているものの、少なくとも今年中は厳しく、 年明けになったら少し改善される・・・のを期待。 コロナ後の搭乗はこう変わる 新型コロナ後の飛行機、搭乗スタイルも変わりそうです。 欧米やアジア、海外での動き 諸外国では、ほとんど全停止状態だった飛行機の便を、 徐々に再開する動きが見られるようになってきました。 まずは「国内線」の運航、例えば、ヨーロッパ内だと、 シェンゲン協定国行きの便など。 国際線は、主要路線から、ただ、母国民の帰還が、 まだ今のところはメインですが。 搭乗時はもちろん「マスク」必須などの諸条件あり。 渡航証明書が必要な国もある。 一方、LCCのライアンエアーは、機内販売において、 「現金の受け渡し禁止」といった対策も。 これが他の航空会社にも広がっていくか、注視したい点。 あと、特にLCCは、バウチャー発行では儲けがないため、 若干の便のみ再開=返金など一切なし、という傾向が、 最近、顕著になってきました。 【まとめ】 まず再開されるのは「国内旅行」です。 ソーシャルディスタンスが確保しやすい車での旅行、 その後、鉄道や飛行機での旅行、という流れで。 あくまで予想ではあるけれど。 一方、「海外旅行」は、新型コロナの感染状況が長らく、 落ち着いてきた国・地域から、かなと。 ただ、日本での状況が、目に見えて落ち着かないことには、 相手の国・地域も、入国制限を緩和しません。 少なくとも、夏休みの海外旅行は非常に厳しく、 最悪、今年中ですら厳しいかもしれない・・・ その覚悟もそろそろ必要かも、とも。 115•
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