あっ 次の仕事は化け物退治です。 まんが日本昔ばなし〜データベース〜

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【 あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻はzipやrar、pdfで令和現在も無料配信されてるの?】 多くの方々に人気を誇っている漫画作品『 あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 おそらくこのページに訪れてくださったということは、少なからず私と同じように『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 』に興味を持っていらっしゃる方ですよね。 そこで今回は、 『 あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻はzipやrar、pdfで令和現在も無料配信されてるの?』 について、ネット上のどこよりも詳しくお伝えしていきたいと思います! Contents• 「zip」や「rar」「pdf」の前に『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 」 のここ最近の展開が神!! 悲劇に巻き込まれた主人公への感情移入を深くした上で、 意外すぎる世界観を少しずつ見せていく。 とういうこと?! どうなっちゃうの?! の連続で、 先が気になってしょうがない………。 レベル高し。 底辺社員が気づけば異能力バトルのど真ん中に立つことに。 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 』 Twitter広告の場面に辿り着くまでえらくかかって別漫画かと思った。 』の最新話が更新されています。 読んでいただけたら嬉しいです。 』、 途中から明らかに面白くなっていて、 それは間違いないんだけど、 それまでは酷評が目立っていて、 他の打ち切られた漫画とこの漫画で何が違ったのかが分からなくてずっとモヤモヤしている。 底辺社員が気づけば異能力バトルのど真ん中に立つことに。 新進気鋭の作家が贈るバトルアクション 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 底辺社員が気づけば異能力バトルのど真ん中に立つことに。 新進気鋭の作家が贈るバトルアクション 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 もちろん、私も恥ずかしながら「無料で利用できるもの」ならどんどん活用していくような人間です…! そこで、「漫画を読む」そういった際も、「 無料で読みたい漫画を全ページ読破したい」それが我々の願いであり実現したいことですよね。 それらは「 漫画村」や「 星のロミ」などなど…。 …しかし、、、、 今現在では、「漫画村」や「星のロミ」、もしくはそれに類似した違法サイトというのは、 一つ残らず閉鎖してしまい残っていないというのが現状でもあります。 そこで今回は、令和現在も 「zipやrar、pdfであっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻などの漫画を完全無料で読むことができるのか」 について、徹底的に調査してみたいと思います! 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』のzipでの配信状況を徹底チェック! まず、「zip」とは一体なんなのかいいますと、『 漫画のページ画像を圧縮してまとめたファイル』です。 …一言で言ってしまえば「 漫画を無料で読むことができる便利なヤツ」ですね…(笑) 実際に、これまで多くの人々が「zip」を利用し、読みたい漫画を好き放題に読み漁っていました。 正直、知らなかった方からすれば、 「 えっ、そんな裏技があったの…!?」 という感じですよね。 しかし、本当にそんな裏技的な手法も知らないところで存在していたのです。 では、『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』も「zip」を利用すれば、「 今すぐ無料で読むことができるのか? 」、といいますと、、、、 、、、 、、、、、、、、、、、、 実はできないんですね…。 もちろんその理由もありまして、どうやら令和現在の最新の状況ですと、 漫画データをまとめた「zip」ファイルの排除の傾向が非常に高まってきておりまして、 もうほとんどの作品が、「zip」で読めなくなってしまっているみたいなのです。 といいますか、 そもそもの『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』の「zipファイル」自体が探しても存在していないような状態ですね。 またさらに…、、、! 根本的な問題としまして、「zip」というのは圧縮されているファイルのため、 解凍しなくては読むことができないのです。 では、多くの方が現在使用されているスマホに「漫画zip」用の解凍ソフトが入っているのかどうかなのですが、、、、 それが残念ながら入っていないみたいなんですね。 ですので、万が一『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』の「zip」が今後でてきたとしても、解凍することができないため結局読むことができず、さらにいろいろ面倒な手間も増えるため、そう簡単に辿り着けることができないのです。 といいますか、 もはやもう「zip」で漫画を読むことは諦めた方がいいと思ったいただいた方がいいでしょう。 つまり一言で言ってしまえば、 「zip」の時代は令和現在すでに終わってしまっている、 ということなんですね…。 ではそこで、もう一方の「 rar」や「 pdf」には配信されているのかについて調査結果をご説明させていただきたいと思います。 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』のrarやpdfでの配信状況も徹底チェック! それでは、「zip」と同じような方法で漫画を無料で読むことができる「rar」や「pdf」には、 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』が配信されているのかですが…、 、、、、、 、、、、、、、、、、、 実はこちらも、残念ながら「rar」と「pdf」どちらにも配信されていないみたいでした。 といいますのも、「zip」と「rar」や「pdf」というのは、構造上や漫画を読むまでの流れがほとんど同じになっていまして、 「 zipで漫画が読めない= rarやpdfでも漫画が読めない」 ということになってしまうのです。 しかし、それでは結局、最後の希望であった「zip」と「rar」、そして「pdf」がダメになった今の時代、 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を完全無料で読破できるサイト というのは存在しないのでしょうか…? そこで今回、私自身がネット上を1週間かけてリサーチや検証を行なった結果、 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を完全無料で読むことができたサイト が、ただ一つだけあったのです…! それでは続いて、そちらの サイトの正体について詳しくお伝えさせていただきますね! 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』をzipやrar、pdf以外で読めるサイトとは…!? 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を「 今すぐ」「 全ページ」「 完全無料」で読むことができましたら、最高ですよね…! ただ、そんな方法が本当にあるのか、それが一番気になるであろう問題だと思います。 …しかし、 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を完全無料で読むことが可能 なんです。 それでは、一体なぜ、『FOD』で『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を完全無料で読むことができるのか、その 理由について手短にお話させていただきますね! 【令和最強】あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻を完全無料で読破できる理由 まずですが、『FOD』のサービス内容について簡単にご説明させていただきますと、 フジテレビが公式で運営している動画・電子書籍配信サービスであり、 そして、 アニメや 映画、 ドラマの新作・旧作合わせて、見放題作品のみで 30,000作品以上。 さらに、今回のメインである、 電子書籍が 計33万冊という超膨大な作品が配信されているという、 超ビックサービスなんですね…! …しかし、これだけお聞きしますと、 「 それだけ配信されているサービスなら有料なんじゃ…? 」 と、疑問に思われますよね。 …これは公式サイトも明言していることなのですが、 意外と知らない人が多いのが現状ではあります。 方法は非常にシンプルなのですが、もうこれらを利用するだけで、 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を全ページ完全無料で読むことができるんですね。 、、、、、かなり衝撃的ですよね…。 (笑) しかもよく、「 初月は無料だけど、その代わり次月からは料金ちゃんと支払ってね」 というサービスが多いのですが、『FOD』は違いました。 「 初月は無料で、期間内に解約すれば、次月の料金は支払わなくていいですよ」 ………マ、マジですか.. しかし実はそうなんです、『FOD』は、これまでの常識を覆した 「 期間内に解約すれば完全無料制度」 というのを取り入れているんです。 もちろん、そのサービスの充実性・満足度から、 次月からもお金を支払ってでも継続して楽しみたい、という人がたくさんいらっしゃるので、このようなサービスが成り立っているという部分もありますが^^ 実際に、無料期間で試していただければよく分かりますが、サービス内容は本当に これまでの常識が覆りますよ…。 「 漫画喫茶を1ヶ月間無料で利用し放題」 それと大体同じようなイメージですからね…^^; そしてそんな中、『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を読むことだけを楽しみたい場合は、 『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。 1巻』を読み終わった初月で解約してしまっても問題はないです。 ちなみみに解約の方法も「電話」や「面倒くさい手続き」をする必要は一切なく、 サービス内の項目から、ちょろちょろっと30秒くらいの入力をするだけ で、簡単にできてしまいます。 しかし、 登録後にもらえる合計1300円分のポイントを使用することによって、その 有料作品たちも問題楽しむことができるというわけです。 1巻』は有料・無料関係なく、この1300円分のポイントがある限り、完全無料で読むことができる、 ということですね。 1巻』を全ページ完全無料で読むことができるわけです…! それでは、 今から30秒後に、『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。

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続カツ丼食って化け物退治

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九助が、おっかあに尻をたたかれて化け物退治をする 昔、ある所に貧しい村があった。 その貧しい村の中でも一番貧乏なのはおリキの家だった。 おリキは死んだ亭主の仕事を継いで木こりをしていたが、おリキの一人息子、九助(きゅうすけ)はどういうわけか家の中の仕事が好きで、おリキは近所から針仕事をもらっては九助にやらせていた。 そんなおリキの悩みは、九助にもっと男らしい男になってほしいということだった。 ところでこの頃、村はずれの峠のほら穴から化け物が出るという噂がたった。 村の衆は、化け物の噂を聞いて震え上がり、当分の間は街に行けないと困っていた。 ところがこれを聞いた九助は、「ふん、化け物一匹でまた大騒ぎしとるんかい?化け物なんかイチコロじゃ!」と息巻く。 これを聞いた村の衆、「それなら、今からお前が退治に行ってこい。 」と言う。 しかしそう言われると九助は「オラ、いまは忙しいんじゃよ。 」と言ってすごすごと家に帰って行った。 この様子を見ていたおリキは、その夜九助にこう言った。 「男はな、一生に一度くらいは人をあっといわせにゃあかんな。 」こう言って、おリキは九助に峠の化け物を退治するよう言った。 九助は震え上がり、腹が痛いと言って布団にくるまってしまう。 するとおリキは、柱にまさかりを投げつけてこう言った。 「九助や、男は言った以上はやる!それが男の値打ちじゃ。 」 九助は峠の化け物も怖かったが、まさかりを投げつけるおっ母のほうがもっと恐かったので、泣く泣くまさかりを手に、峠へ向かった。 九助がほら穴の中を覗くと、中から大きな目玉がギョロっと九助を見据えた。 「出た~~!」九助は慌てて逃げ帰った。 おリキはそれを聞いて、「よくやった。 目ン玉を見りゃ、もう退治したようなもんじゃ。 」と誉めた。 そして次の日も、化け物退治に行くように言った。 九助がいやがって寝ようとするものなら、またまさかりが飛んでくる。 九助はまた泣く泣く峠のほら穴へと向かった。 すると今度は、ほら穴から水かきが付いた大きな手が飛び出した。 九助は、またもやすっとんで家に帰って来る。 そしてまた次の夜も九助は泣く泣く峠へ行く。 すると九助の目の前にヌッと化け物が現れた。 何と化け物の正体は、巨大なガマ蛙だった。 九助は恐ろしさのあまりまさかりを振り回すも、ガマの化け物は襲って来る。 九助は、とうとうガマに捕まってしまった。 しかしガマの前足に叩かれたはずみで、まさかりは九助の手から離れ、宙を飛んでガマの頭に命中した。 そしてガマはその場にドシンと倒れた。 次の朝、死んだガマ蛙を見て、村の衆はスッカリ九助を見直した。 これを一番喜んでいたのはおリキだった。 それからは九助が山で木を切り、おリキが針仕事をするようになった。 そしてガマの大きな手が出た峠は、手出し峠と呼ばれるようになったそうな。 (投稿者: やっさん 投稿日時 2011-12-9 7:04) ナレーション 市原悦子 出典 岩手県 DVD情報 DVD-BOX第5集(DVD第24巻) 場所について 岩手県北上市臥牛(地図は適当)• やっぱり、座敷わらしが出そうな家の近くには、妖怪が住み着きやすいのかな? そういえば、河童の目撃例って九州地方にとても多いそうですね。 えっと・・・、紅子さんはこの話、ご存知かもしれませんが、河童は昔、中国の黄河上流に住んでいたそうです。 しかし、その河童の一部がより良い地を求めて海を渡り、九州に上陸した。 そこが熊本の辺りだったらしいんですね。 九州に河童が多く目撃されるのは、そのせいなのかもしれません。 (あるいは気候や、川の水質が河童に合っているからかな?) だから、紅子さんのおばあちゃん家の近くの川に、河童が住んでいてもおかしくないんじゃないかなぁ~と、僕は思います。 (本当ですよー!) そう考える方が楽しいし、ロマンがありますもんね! そういえば、河童って、アメリカにもいるそうですね。 向こうではウォーターインプと呼ばれているそうです。 そして河童は、ヨーロッパの方にもいるらしいです。 彼らの姿形は、やはり日本の河童に良く似ているそうですよ。 日本の山のほとんどは未開の地なのですか。 なるほど、そう考えると、確かに山に得体の知れないモノがいてもおかしくはないですね。 そういえば、うちの母は大学時代、山岳部に所属し、色々な山を登ったそうですが、やはり山の中で色々と不思議な体験をしたそうです。 リアルで怖い体験は、山の中で死人を発見してしまったことだそうです・・・(汗) もみじさんの言うとおり、山には危険がいっぱいありますね。 そして、不思議な出来事も、山ではちょくちょく起こる気がします・・・。 山に入る時は用心しないといけませんね。 もみじさんが教えてくださった北越奇談は、非常に興味深かったです。 何気なく腰掛けたイボイボの岩場が、実は大ガマの背中だったとは・・・! う~ん、考えただけでも背筋が寒くなるような怖い話ですね・・・! もしかしたら、自分と弟が見た巨大蛙はこれと同じか、あるいはそれに類似する生き物だったのかも・・・?(生き物っていうか、妖怪かな?) 手出し峠に出てきた大ガマも、ひょっとしたら北越奇談に出てきた大ガマと同じ種類なのかもしれないですね! もみじさん、ありがとうございました。 おかげで、本当に、なが~い間、謎で仕方なかった大ガマ遭遇事件にこれでピリオド打てます!僕らが子供の頃目撃した巨大蛙は、どうやら実在するらしいと知り、腑におちました~。 パンチョさんのお話、興味深いですね。 Wikipediaで大蝦蟇(おおがま)で検索すると、以下のような話があります。 そしてほとんどが手つかずです。 山岳信仰も盛んにありますし、そういった昔話も多いです。 そして道におちてた小さな石ころを前方の道に落ちている枯れ枝に向かってぽいと投げた。 すると、枯れ枝が起き上がった。 起き上がったのは枯れ枝じゃなくて、蛇でした。 姉たちは帰り道が蛇のいる先の道しかないので、どうにもできず、しばらく動かずににらみ合いを続けた結果、蛇は山の中へ入っていったそうです。 旦那さんは、なんか微妙に動いてる…と思って石を投げたそうです。 賢明な判断だったと思います。 結論:山には危険がいっぱい。 北越奇談(ウィキペディアより) 越後国村松藩(現・新潟県中蒲原郡村松町)で、藤田という武士が河内谷の渓流で釣り場を捜していたところ、山深くの淵のそばに突起だらけの3畳ほどの岩場を見つけ、絶好の釣り場と思い、その上でしばらく釣り糸を垂れていた。 川向かいでも別の武士が釣りをしていたが、その武士は急に帰り支度を始め、藤田に手真似で「早く帰れ」と示して逃げ去った。 藤田も不安を感じ、釣り道具を片付けてその武士を追って理由を尋ねたところ「気づかなかったか? 貴公が先ほどまで乗っていたものが、火のように赤い目玉を開き、口をあけてあくびをしたのだ」と恐れながら答えた。 再び2人が元の場所へ戻ってみたところ、藤田の乗っていた岩とおぼしきものは跡形もなく消え失せていた。 あれは岩ではなく大蝦蟇であり、突起と思ったものは蝦蟇のイボだったと推測されたという。 劇中で、九助が倒した巨大ながま蛙って、もしかしたら実在したんじゃないかと思うんですよね。 実は、このお話に出てきた巨大がま蛙に似たやつ、自分も見たことあります。 おばあちゃん家の前で見ました。 ・・・この話、人に話してもなかなか信じてくれないんだけど、本当に見たんですよ! そいつと出会ったのは自分が6歳になった年。 ちょうど今くらいの季節でした。 その日、自分は弟と一緒におばあちゃん家の前に流れている小川の側で、小魚なんかを捕って遊んでいました。 時刻は夕時で、ひぐらしの声を聞きながら、自分と弟は小川の側で遊んでいたんです。 小魚捕まえるのにも飽きてきて、そろそろ帰ろうかな・・・と思った時です。 なんか、自分の前方に妙な空気が漂っている気がして、うつむいていた顔を上げました。 すると、自分の目の前の岩の上に、どっかと腰をすえている巨大蛙がいたんです。 ・・・初め、これは置物なのかと思いました。 生身の蛙に見えなかったんです。 よく、飲食店の店先に飾ってあるタヌキの置物の類かと思って、(誰がこんなとこに置いたのかなあ。 )などと思ってしばしぼんやりとしていました。 ぼーっ、としていると、なんか弟が真っ青になっているんですよね。 「なに?」って、自分が聞いたら、弟は、「それ・・・、生きてるよッ!」と言って叫ぶじゃないですか。 僕は驚いて巨大蛙の方を見ると、確かに、そいつ、生きていたんですよね。 ハアハア言ってたし、僕は、そいつと目が合ったんです・・・。 (げっ!こいつ、生きてるんだ!) 弟はびっくりしてその場から逃げ出してしまいました。 自分も逃げよう!・・・と、思った瞬間。 頭の中にお馬鹿な考えが浮かんだ。 (もしかしたら、こいつを捕まえたら新聞に載っちゃうかも?賞金とか貰えちゃうかも・・・?) などと考え、無謀にもその巨大蛙に突進してみました。 そして蛙に大接近したとき、これは勝ち目は無いな・・・と、思いました。 ・・・そいつ、むちゃくちゃでかかったんです。 さすがに九助が退治した化け蛙程ではなかったけど・・・。 (苦笑) 大きさで言うと体長1メートル5~60センチくらいはありました。 その当時の自分より大きかったわけですからね・・・。 捕まえるなんてとても無理だった。 食われるかも・・・と、恐怖を感じた自分は、弟と共にダッシュで現場から逃げ出したのですが、あれは一体なんだったのか・・・。 あの出来事があってから数十年後。 僕ら家族は、久しぶりにおばあちゃん家に行ました。 みんなで夕ご飯を楽しく食べ、その後、まったりとお茶を飲み、昔話に興じてた時、ふっと、何気なく、昔遭遇した巨大蛙の話を話したら、みんな特に驚く様子も無い。 (何故、驚かない?)と思っていた時、おもむろに話を聞いていた母が、話し出した。 「私は、巨大蛙なんてものは見たこと無いけど、子供の頃、近所の溜池で、赤ちゃんの顔くらいあるおたまじゃくしを見たことがあるわよ。 」 赤ちゃんの顔くらいあるおたまじゃくし?!そんなのこの辺りに生息してるのか~。 (汗) って言うか、そんなでかいおたまじゃくしなんて存在するんだろうか? ポカンとしている自分に、おばあちゃんは笑いながら、「ここは山の中だから。 そういう変わった生き物も、いんのかもしんねぇなあ」と。 確かに、おばあちゃん家は古い・・・というか、昔ながらの農家。 といった造りの家に住んでいて、子供の頃は座敷わらしでも出てきそうだなあ・・・なんて思うことがあったけど。 座敷わらしが住み着きそうな家の近くには、化け蛙のようなヤツも住み着くんでしょうか。 今になって思うと、たぶんあれは妖怪か何かだったと思うのです・・・。 あれから数十年・・・。 おばあちゃん家には何度も遊びにいったけれど、あれ以来、化け蛙の姿を見ることは無くなりました。 新着コメント(コメント24件)•

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第9話 化け物退治はアルバイト

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語り とんとん昔があったげなわい。 寒い寒い十二月の雪のパラパラパラパラ降るような寒い日に、毎年のことだけども富山の方から薬屋さんが、薬の入れ替えに来られてなあ、で、集落の家から家へずーっとその薬を入れ替えに大けな薬箱を負って、次から次から家を回って行きなさったげなわい。 それでその薬屋さんは毎年そこを回って来られるから、家の人たちとみんな心安くなって「また薬を入れ替えに来ましたけんなあ、一つ今年もよろしく頼みますけん、来年もやって来ますけん。 この時期にはまた一つよろしく頼みますけんな。 」と言って、次から次から集落をずーっと回っておられたというわい。 そうしたところが、その薬屋さんが毎年その薬を入れ替えにその集落を回っておられたら、集落の人がえらく悲しんでおり、なんだか知らないけれどもはっきりものを言わず、寂しそうな気持ちをみんなが持っているおられるようだった。 薬屋さんは、庄屋さんのとこへ行ったそうな。 「なんと実は庄屋さん、今、ずーっとなあ、この集落を回って薬の入れ替えをさしてもらってここまで来ただども、なんでだい今までとは違った気持ちをわしゃ受けただけども、いったい何ぞあっただかなぁ。 」と言ったら、庄屋さんが「なあ、薬屋さん、今までもずーっとあったことだども、この十二月の節季が近んなってくうと、毎年、悲しいことをこの集落はせないけん。 」と言って次の話をしたそうな。 「なあ、薬屋さん、今夜はまあ一つ雪の降うことだけん、泊まってそげして、明日、次の他のところへ行くてていうことにして、ほんならわしがその話をしてあげえけん、ここの氏神さんには毎年節季になると、娘さんを神社に捧げ祭らにゃいけんことになって、で、毎年、この界隈から一人わて一人わて神社に持って上がって、そげしてその娘さんを捧げてしまってていうことは、その娘さんを何かが食ってしまって、さらって逃げてしまうだと。 そいで今度はなあ、この集落のもうちょっこう下の方の、その家の娘さんが今年取られえていうことで、で、その娘さんが上がる日にちっていうものが、もう明日だか明後日だかいうことになっちょうけん、みんなが悲しんでおるとこだわな。 」 それを聞いた薬屋さんは「ほんなら何が出てきて、その娘さんを取って逃げえだか、何と庄屋さん、わしに一回見届けさしてもらえんだあか。 」と庄屋さんに頼んだら「いんやいんや、絶対にそのことはいけんだ。 そうを他のもんが見いと、村中がその獣 けだもの だか何だか分からんけども、もうえらい目こくけん、そいだけん、昼の明るいうちにその娘さんを連れて上がって、そいですぐ戻って来て、明くる朝間になあと、その娘さんがもうおらんようになっちょう。 だけん、そうを薬屋さんよ、そらいけんぞ。 」とこんこんと、庄屋さんは話したけれども、その薬屋さんは、 「いんや、どげでも見届けちょかないけん。 」というので、その明くる晩、薬屋さんは庄屋さんには内緒で、その神社に娘さんが上がって来る、その時をちゃあーんと待っておって、そうして神社の横の薮の中に身を隠して、そうして何が出て来るか分からないけれども、娘さんを持って帰ろうとするそのものを、見届けなければならないと思っていたそうなわい。 そうしたところが、雪がぱらぱらぱらぱら降って、寒い寒い晩だったげなわい。 十二時が過ぎて遅くなってしまったら、山の上の方から雪をかぶった何だか大きな大きな化物みたいなものが下りてきて、そうして娘さんを担ぎあげた箱の側まで寄ってきたいうわい。 その薬屋さんは薮の蔭からちゃあーんと見ていたけれど、大きな化物ではあるし、もう出ることもできないし、逃げることもできないし、ただじーっとしていて化物のことを見ていたそうな。 そうしたら化物は娘さんの入っている棺に近づいてその蓋を開けて、娘さんの髪芯がをつかまえて、ギャーアギャーアいう娘さんをつかまえて山のまた上の方へまで、その娘さんを連れて逃げたというがなあ。 さあ、その薬屋さんはその化物がまた下りて来ないだろうかと思いながら恐ろしがりながらそこにおって、夜が白々と明けるようになって、その庄屋さんのところへ行き「何とこげこげな大けな化物だった。 」とことの次第を庄屋さんに話いたというわい。 その庄屋さんも初めてそれが、そんなに大きな化物で目がぎょろんぎょろんしており、口は裂け、手には大きな大きな爪がついていることを知ったげなわい。 そして、まあ、何といってよいか分からなおが、あれが人間ども食うっていうウワバミというものかなあ、と本当にびっくりして「こな化物を何とかせないけん、来年は家の娘だか、その隣の娘だかが、今度ぁ来年の番になっちょう。 その化物をとにかく退治ちゃらなならん。 」ということになり、庄屋さんと薬屋さんは一晩相談したってっていうことだったげなわい。 その薬屋さんは庄屋さんに「なんと庄屋さん、わしはまた来年のこの時期には、もういっぺんやって来て、そしてその化物を見届けさしてもらったけん、今度は退治さしてもらう。 わしも決心しておおとこだけん、来年ほんならまたお邪魔さしてつかあさい。 いろいろどうもありがとうございました。 ほんならまあお達者で正月しなはいよ。 」と富山の薬屋さんはそのとき帰ったそうな。 それから一年たって、またその薬屋さんが庄屋さんところに大きな薬箱を担いで来た。 「毎度ありがとうございます。 また今年もよろしくお願いします。 富山の薬屋でございますが。 」と庄屋さんのところへも行き、あちこちへも行ったそうな。 そしてまたその化物に娘さんをあげる晩になったので、その晩には庄屋さんところで泊まって、娘さんが箱の中に入れられて上がって行くのを薬屋さんも庄屋さんの家からちゃんと見ておって「退治すうなら娘さんを上げでもええけん、上げずにおまえが行きて退治てごせ。 」と、だれもが言うけれども「えんや、そうはいけんけん、とにかく娘さんを神社へ上げちょいて、そげして化物が出てくうやつを、わが退治すうけん。 」と薬屋さんが言うものだから、村中の者がその娘さんを神社のところまで担ぎ上げて、その夜はちゃんとその神社のところに置いて戻ったというわい。 さあ、そうしたら、夜中の一時二時になってきたそうな。 そうすると、また、山の上の方から雪をかぶった大きな去年と同じ化物が出てきて、そして神社の方を見渡し、その娘さんの箱のところまで、ずーっとウワバミがやって来たというがな。 それから、その富山の薬屋さんも懐の中へちゃんと富山から化物を退治する細い箱を持って来ちておられたのだ。 そして薮の蔭からちゃんと今か今かというところで、その化物が娘さんの入った蓋を開けて、手をまさに娘さんの髪芯がをつかもうと思っているときに、富山の薬屋さんが唱えごとを言われたそうなわい。 どんな唱えごとを言われたかというとなあ、 越中富山の平内左衛門 しっけいけえこそ きょうとけれ ああ てっかはーか てっかはーか 越中富山の平内左衛門 しっけいけえこそ きょうとけれ ああ てっかはーか てっかはーか と二回言って、そしてその箱を手で懐の中で撫でなさった。 ところが、なんとその箱の中から飛び出てきた小さな小さな獣が、だんだんだんだんだんだんだんだん大きくなって、そうして今娘さんに手をかけているウワバミのところまでとんで行って、何と大変に格闘したというわい。 向こうもウワバミだから一生懸命に食らいつく。 こっちはなあ、大きな大きな狐さんみたいな大きな獣で、 それで「ケッカハッカケッカハッカ」といって大きくなったやつだから、ウワバミやなんかはほんに屁の河童で、とうとうそのウワバミがなあ、傷つけられてしまい、娘さんも手つけずに山の奥の方にとんで逃げてしまったいうわい。 その娘さんも連れて行かれることなしに、集落の人たちににぎやかに迎えに来てもらって帰ったそうな。 「富山の薬屋さん、どうもありがとうございました。 おまえはいったいどげして、その化物を退治したか言ってかしてごしぇ。 」とだいぶん言われた。 けれども、薬屋さんは「えんや、わしがまた今度そげなことがありゃ、言ってかしてあげえだども、そうは内緒で話されんけん、また、来年も頼みますけんなあ。 」とその小さな箱をまた薬箱の中へ入れて、そうして雪の降る道をとことことことこ歩いて、また富山の方になあ、いんでしまいなさったとや。 その昔こーんぽち。 (語り手:昭和3年生) 解説 関敬吾『日本昔話大成』によれば、これは本格昔話の「愚かな動物」のなか「猿神退治」である。 迫力満点の語りである。

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