どうも、いとちゃんです。 今回は恋する 以下恋アス のに行ってきました。 聖地とされている場所は川越です。 まずは第1話のシーンより。 OPのシーン。 駅からは離れています。 から5分程、沿いの場所ですが、道が狭いので撮影の際には注意が必要です。 同じく1話から。 部活帰りに地学部員が寄ったー屋。 実際はパン屋で、そこそこ賑わってる印象です。 イノ先輩と桜先輩が並んで帰るシーン。 蔵の街っぽさは薄い場所です。 お椀型の窓が特徴の建物。 EDのシーン。 川越と言えば時の鐘。 次は夜に撮りたい。 以上が1話のシーンです。 続いて3話のシーン。 Bパートでみらとあおが待ち合わせをしていた場所。 ベンチは休憩や待ち合わせに使えます。 西舞電鉄 星咲駅こと、。 平日の昼間でしたがそこそこ人がいました。 みらとあおがイノ先輩とすずちゃんを見つけた場所。 その反対側。 尾行タイムのシーン。 The 川越と言った感じの蔵作りの街並みに。 時の鐘の下で。 平日でも人が多いです。 覗いてる場所。 もう1つの覗いてる場所。 この後はこの先で尾行がバレますがその場所には回ってません。 そしてもう1つ。 地学部員が通ってる、「星咲高等学校」。 等学校がモデルらしいのですが... 校舎は殆ど違います。 恐らくですが、校門がモデルになっているのかと。 もう1つの聖地、温泉は今回は回ってないのでまた別の機会に。 次は晴れた時にでも巡礼したいです。 itochann.
次の
よろしくお願いいたします。 Quro先生(以下、Quro):よろしくお願いします。 といっても、最初の読み切りを描いたのは3年前なので、かなりうろ覚えですが……。 本作が、Quro先生のマンガ家デビュー作ということになります。 引用:『織姫ナンバー2』(「まんがタイムきららキャラット」2015年8月号157ページ) ハイスペック高校生の織部姫子。 すべてのクラブに仮入部したすえに、最後に残った謎の部活「地学同好会」に入部する。 Quro:なつかしい(笑)。 全然意識してなかったんですが、2話に出てくるモブの子、「恋アス」のイノに似てる気がしますね。 主人公の姫子たちも「地学同好会」に入部しますが、キャラクターの性格や地学同好会の活動内容にも実体験が反映されているのでしょうか? Quro:「織姫」の内容に関しては、ほぼ創作です。 私が入っていた地学部はもっとメンバーが多かったのですが、遊んでばかりで地学らしいことはほとんど何もしていませんでした。 共通点は、部長が部室を私物化していたのと、部員の中に占いが好きな子がいたことくらいでしょうか。 あ、それと、姫子たちが 「地学同好会ってダウジングをするところ?」と誤解していたシーンも、私が地学部に入る前に見た夢が元ネタになっています。 部室でダウジングの準備をしていて、そんな夢見たなあ……と思い出しながら描きました。 それによると、「趣味だった漫画を仕事にしたくて一念発起」して『織姫ナンバー2』を持ち込みされたそうですね。 Quro:持ち込みをした一番のきっかけは、旦那さんが転勤族だったことです。 結婚後、数年間は研究所の広報室でポスターやWEBサイトを作る仕事をしていたんですが、転勤してしまうと職場に通えなくなる可能性があったので。 そこで、 引っ越しをするたびに新しい仕事を探すより、在宅で働けるようになりたいと思うようになりました。 マンガ自体は昔から趣味で描いていましたが、結婚するまでは仕事にしようとは考えていませんでした。 せっかくチャレンジをするなら、好きな作品が連載されている雑誌にしようと。 ダメ元で持ち込みをしたつもりだったので、OKをいただけてびっくりしました。 掲載誌がキャラット(まんがタイムきららキャラット)になったのは私の希望でもありますが、加えて、担当さんに 「載せるならキャラットだと思いますか?」と訊かれたことも大きいと思います。 きららの4コマをよく読んでいる旦那さんにも「織姫」を見せたところ、「本誌(まんがタイムきらら)やMAX(まんがタイムきららMAX)よりもキャラットっぽい」と言ってもらったので。 「キャラットっぽい」というのが、自分ではよく分からなかったんですが……。 担当編集:Quro先生の絵柄なら、キャラットの誌面に載ったときに 新しいかわいさを発揮してくれそうだなと感じたので、キャラットを打診させていただきました。 なんとなくですが、MAXはギャグやノリを重視される読者さんが多いような気がしますし、各誌の色がある中でキャラットが相性的にベストかなぁと。 大学の寮に住みつく精霊「イチコさん」が、寮生たちにモテ技術を伝授するというお話でしたが、本作はどのようにして考えられたのでしょうか? 引用:『屋根裏のイチ子さん』(「まんがタイムきららキャラット」2016年10月号195ページ) 大学の寮「一期寮(いちごりょう)」に入寮する主人公たち。 そこの屋根裏には、イチコと名乗る精霊(?)が住みついていた……。 Quro:モデルというか元ネタというか、私の祖母の名前が 「イチ」なんです。 小学生のころ、祖母が恋愛の進め方とか、冠婚葬祭とか、季節の食べ物とか、色々な知識が書かれている古い本をくれたんです。 そこから、 おばあちゃんが持っている知識で若者にちょっとずれたことをアドバイスする、みたいな話を思いついて。 そのアイデアを練って出てきたのが「イチ子さん」です。 Quro:あとは、私も大学時代にひとり暮らしをしていたんですが、それまで服や化粧に興味を持たずに育ってきたので、色々困ることが多くて。 あのころ、イチコさんみたいに色々なアドバイスをしてくれる人がいたらよかったな……という個人的な願望も、作品に盛り込まれています。 引用:『屋根裏のイチ子さん』(「まんがタイムきららキャラット」2016年11月号187ページ) 案外まじめにファッション指導をしてくれるイチコさん。 前作の「織姫」は評判が良かったと担当さんからお聞きしたので、次は連載できるようにがんばろうと思ったんですが、がんばりどころを間違ってしまったようで……。 結局担当さんにも 「ぼんやりしている」と言われてしまいました。 持ち帰って練り直してできたのが、いまの「イチ子さん」です。 最初に描いた「イチ子さん」は、連載化できたときのことを考えて伏線を張ったり設定を凝りすぎたりして、1話だけを読んだときの印象が薄かったんですね。 最初に目標をバシっと提示した方がいいというのは、担当さんに言われたことで、なるほどなと。 このアドバイスが、『恋する小惑星』の第1話を描いたときにも役立っています。 きららの作品は、まずゲストとして数話掲載して、読者の反応がよければ連載という流れが一般的ですが、本作は最初から連載扱いでした。 連載が決まるまでの経緯をお聞きしてもいいでしょうか? 『恋する小惑星』1巻書影。 Quro:「イチ子さん」を描いたあと、担当さんと連載化に向けた打ち合わせをしたとき、このまま「イチ子さん」を続けるか、前の「織姫」をリメイクするかと訊かれました。 それなら、「織姫」で再チャレンジしてみますと。 時間をもらって描き直して、ネームとキャラ設定を担当さんにお見せして、もらった返事が 「これなら連載できる」だったんです。 ゲスト掲載なしで驚きましたが、とてもありがたい話だったので、精一杯がんばりますとお返事をしていまに至ります。 テーマと狙いが明確でしたし、絵もしっかり連載向けに調整してもらっていたので、ゲストで反応を見るまでもないと感じました。 まずは1巻、コミックスが出るところまでは続けて、その結果で判断しようと。 どのような点を意識してリメイクされたのでしょうか? Quro:「イチ子さん」と同じように、 最初に目的をはっきりさせるのがまず一点。 「恋アス」だと、みらとあおのふたりが小惑星を見つけて名前をつけることですね。 最初は超新星とか、新しい星を探すというのを考えていたんですが、色々調べているうちに、 小惑星なら見つけた人が名前をつけられると知って、それを目標にするといいんじゃないかなと思いました。 引用:『恋する小惑星』1巻15ページ 「新しい小惑星を見つけて、『アオ』の名前をつける」という、みらとあおの夢が明示された第1話。 「織姫」をそのまま描いていたら、たぶん全体的にぼやっとした作品になっていたと思います。 目標がはっきりするとタイトルもピタッとはまりますし、何より終着地点が見えているので自分が安心して描けますね。 もう一点は、 キャラクターのバリエーションを増やすことです。 私自身、もともと天文に興味があったので、そちらのキャラをベースに考えていましたが、地学部を題材にするなら地質が好きなキャラも盛り込むとお話が広がりそうだなと。 引用:『恋する小惑星』1巻2~3ページ みらが入ろうと思っていた「天文部」は、「地質研究会」と合併して「地学部」になっていた。 天文班と地質班のキャラをそれぞれ作って、誰にどんなことをさせるか、どんな夢を持たせるかもあらかじめリストアップして、「恋アス」をスタートさせました。 ただ、夢を持つきっかけになったエピソードなんかは描いているうちに別のものが浮かんでくることもあって、最初に考えていたものとは少し違ったりもしています。 引用:『恋する小惑星』(「まんがタイムきららキャラット」2018年9月号86ページ) モンロー先輩こと、森野真理。 宇宙飛行士になるという彼女の夢のきっかけは、祖母の言葉だった。 天文は昔から漠然と好きだったんですが、詳しくはないので、いまも調べながら描いている感じですね。 地質に関しては、むしろ旦那さんの方が詳しいので、教えてもらったり、一緒に資料探しを手伝ってもらったりしています。 そういった反応はやはりうれしいですか? Quro:もちろん、とってもうれしいです! 夏合宿の回でみらたちが見学した 筑波宇宙センターや 地質標本館に行ったと、Twitterに書いてくださる方が結構いらっしゃって。 たまにエゴサーチして見させてもらっています。 東日本大震災の地層の剥ぎ取り、化石三昧、鉱物三昧でしあわせになれました。 自分的には太平洋の海底地形模型がお気に入りで、南北方向の天皇海山列のホットスポットが4000万年前(古第三紀)にインドがぶつかって東西方向のハワイになったと思いをはせ.. 下手すると、私より読者のほうが詳しいんじゃないかと……(笑)。 「夢」が、本作のテーマになっているのでしょうか? Quro:はい。 「恋アス」では大きなテーマをふたつ考えていて、そのうちのひとつが 「夢」です。 私もマンガを連載するという夢を叶えられたので、キャラクターたちの夢も叶えさせてあげたいと思いながら描いています。 引用:『恋する小惑星』1巻114ページ 夢をまだ見つけられていない桜先輩(桜井美景)の、彼女なりの激励。 もうひとつのテーマは……、作品が完結したときに読者の方に感じ取ってもらえたらいいなと思っているので、それはまだ内緒で。 勝ち気な性格で、人に強く言っちゃうところなんか似ているのかなと。 なので描きやすくて、ちょいちょい桜の出番が増えてしまいます。 ツッコミ役も彼女だけなので……。 あとは、みらの性格や言動も割と自分に近いかもしれません。 みらと桜のやりとりを描いていると、私の頭の中のふざけている方とまじめな方が会話しているような気分になりますね。 引用:『恋する小惑星』1巻42ページ お調子者のみらと、しっかり者の桜先輩の会話も、「恋アス」の名物。 いつもはあまり先輩っぽくないんですけど、しっかりした一面もあったりして……。 Quro:ありがとうございます。 イノが好きと言ってくださる方はすごく多いですね。 第8話の「探検イノの地図」が好評だったそうで驚きました。 だから新キャラの方が目立つかなと思っていたんですが、みなさんの反応は逆で……(笑)。 引用:『恋する小惑星』1巻69ページ イノ先輩こと、猪瀬舞。 物語の途中で、彼女もまた自分だけの「夢」を見つける。 だけど読み返してみると、たしかにあの回はイノというキャラの色々な面を1話の中で出せていたのかなと。 なので、反応がいただけたのはありがたかったと思います。 Quro: 夜麻みゆき先生のファンタジーマンガはよく読んでいました。 作品数は多いわけではないのですが、どれもすごく読み込んだ記憶があります。 いま思うと「天文マンガ家」って何だ……と思いますが(笑)。 奇しくもいま、そういうマンガが描けていますし、昔の夢が叶えられたのかもしれません。 最後に、読者の方にメッセージをお願いいたします。 Quro:取材の際に高校の先生にお話を伺ったんですが、地学は比較的マイナーな科目だそうで……、選択科目で選ぶ生徒さんが少ないそうです。 学習マンガとして描いているわけではありませんが、 『恋する小惑星』をきっかけに、地学に興味を持ってくださる方が増えたらとは思っています。 また、私自身が地学に関しては素人なので、キャラも初心者目線で描いているところが多いです。 小惑星を見つけるなんて大きな夢を叶えられるのか? と感じられるかもしれませんが、みらたちがゆっくり成長していく姿を見守っていただければうれしいです。
次の
「まんがタイムきららキャラット」にて好評連載中の、 Quro先生による 4コマ漫画 『恋する小惑星』。 <画像引用元: 販売元:KADOKAWA アニメーション> 『恋する小惑星』では、幼いころ天体観測会で出会った二人の少女、木ノ幡みらと真中あおが高校で再び出会い、二人の夢である、 小惑星を見つけるために地学部で日々努力するという青春ストーリーが見られます。 本作は、2020年 1月から TVアニメが放送され、つい先日最終回の第 12話を迎えました。 JAXA(宇宙航空研究開発機構)や国土交通省、地学オリンピックといった地学・天文分野の専門機構の協力を受けた本格的な描写が好評を博した『恋する小惑星』ですが、完結を迎えた今、気になるのは 2期があるのかということではないでしょうか? そこで今回は『恋する小惑星』(以下、恋アス)の2期の可能性はあるかどうか考察してみました。 (Sponsored) 徹底考察!『恋アス』 2期の可能性は? さて、『恋アス』 2期の可能性があるのかを探っていくのですが、アニメ作品の続編制作の決定要素としては次の 3つが考えられると思います。 原作のストックがあるかどうか 2. 円盤の売り上げは良好か 3. 製作陣の意欲があるか 次は、『恋アス』において、この 3つの要素がどうなっているのか見ていきます。 (Sponsored) 原作のストックがあるかどうか <画像引用元: 出版社:芳文社> 最初に見ていくのは 「原作のストックがあるかどうか」です。 オリジナルではない、原作つきのアニメ作品は基本的に原作に準拠した形で制作されます。 そのため、まだアニメ化をしていない原作のエピソードのストックがあるかどうかが続編の制作において重要になります。 では、『恋アス』の場合はどうなっているのでしょうか? 『恋アス』の原作コミックは 2020年 3月現在、 3巻まで刊行されています。 モチロン、原作の掲載紙である「まんがタイムきららキャラット」に掲載されたにも関わらず、未単行本化のエピソードもありますが、まだまだ少ないのが現状です。 つまり原作のストックは、 「無い」に等しいといってもよいでしょう。 (Sponsored) 円盤の売り上げは良好か <画像引用元: 販売元:KADOKAWA アニメーション> 次に見ていくのは 「円盤の売り上げは良好か」です。 円盤とはアニメの DVDやブルーレイなどのソフトのことですが、この売り上げで制作費の大半を回収するため、どれだけ円盤が売れたかが続編制作のカギとなります。 では、気になる『恋アス』の円盤の売り上げですが、残念ながら 2020年4月現在まだ発表されていません。 『恋アス』は、円盤の購入特典でキャストの声優が出演するイベントチケットの優先販売申しこみ券が封入されているのですが、コロナウイルスの影響で中止になる可能性があることを考えて購入に踏み切れない人もいるかと思われます。 そのため、多少円盤売り上げ数は下がると予測されます。 アニメの続編決定の売り上げラインは 3,000枚以上と言われていますので、もし円盤売り上げが3,000枚を切った場合、 2期制作は少々厳しいと言わざるを得ません。 (Sponsored) 製作陣の意欲があるか 最後に観ていくのは、 「製作陣の意欲があるか」どうかです。 アニメの作り手である監督や出演声優など、作品に関わった人たちが続編への意欲があるかどうかというのもかなり重要なポイントです。 本作の監督である平牧大輔氏は自身のツイッターでこのようにつぶやいています。 恋する小惑星最終話ご視聴ありがとうございました。 これにてTVアニメは終了ですが、原作の漫画で物語は続いて行きますので、これからもよろしくお願い致します! — 平牧大輔 ダイスケ dddchangddd 平牧監督は「これにてTVアニメは終了です」と言い切っており、続けて「原作の漫画で物語は続いて行きます」と述べています。 読み方によっては「TVアニメは続編がないので原作を楽しんでください」という風にも読めます。 また、主演声優である高柳知葉さんと山口愛さんのインタビューが「animate Times」に掲載されています。 *1 このインタビューの中で山口さんが、 「小惑星を見つけられなかったということは、まだまだ作品には先の展開があるということですし! また、なにかしらの形で関わることができるのかなと思うと、希望が芽生えました!」 と発言しています。 「なにかしらの形で関わることができる」というのはアニメではない他の形で作品に関わることができるという意味に取ることが可能。 つまり今のところはアニメの続編の話は出ていないということが推測出来ます。 『恋アス』第 12話放送終了後のこれらのコメントを総合すると、 今のところ 2期制作の意思はないというのが本当のところでしょう。 (Sponsored) 『恋アス』 2期、あるとすればいつ? <画像引用元: 出版社:芳文社> さて、ここまで『恋アス』 2期の可能性を考えてきましたが、 少し厳しいというのが現状です。 ですが、もし円盤が爆発的に売れたり、原作の売り上げが伸びたりしたら 2期が決定するかもしれません。 その場合いつ頃放送されるかを考察していきます。 前述したように、一番重要なポイントは、やはり 「原作のストック」です。 2020年4月現在、『恋アス』の原作コミックは 3巻までしかないので、 2期を制作するためには少なくとも 6巻まで刊行される必要があります。 1巻が 2018年 3月、 3巻が 2020年 3月に発売されたので約 2年かかっているのが現状。 この発刊ペースを踏まえると、 6巻刊行は 2022年 3月以降となります。 つまり 2期の放送があるとしたら、 2022年の冬アニメ( 1月~ 3月)以降となる可能性が高いと言えるでしょう。 『恋アス』は、きららアニメにしてはギャグ要素が薄いものの、学術的な知識やあおとみらの成長といった見どころの多いアニメです。 筆者の意見としては 2期をとても期待しています。
次の