三鷹中等教育学校 みきママ。 みきママの子供(息子長男次男)の学校はどこ?兄弟共に超難関校に進学?

公立中高一貫校の対策~おすすめの塾&通信教育~

三鷹中等教育学校 みきママ

都立三鷹高校はもともと偏差値の高い学校で、しかもスポーツにも力を入れている文武両道の学校というイメージがあります。 そこに中学から入れるかもしれないといういうことで、周辺に住んでいる私たちは 一か八かでも受験したほうが良いと噂するようになりました。 最初の年の中学受験以降、より過熱化してきています。 特別な受験勉強はしなくても入れるのではないかと言われている時期もありましたが、今ではきちんと塾に通い、都立用の勉強をしないと入れなくなっているようです。 うちも都立受験に強いと言われる塾に5年から通わせました。 4年から通い始める子供が多いので、少し遅れをとった形になりました。 塾に通い始めてしばらくは、勉強に慣れてなく、ペースをつかむのに苦労していたようです。 5年で塾に通い始めた時に、習っていた水泳やピアノなどの習い事はすべて辞めました。 子供によっても違うと思いますが、うちの子は週二回の塾通いで精一杯でした。 毎回、塾の宿題があります。 それを 丁寧に確実にこなすことに努めました。 勉強は時間を増やすことよりも、毎日決まった時間に2時間するということに決めました。 それだけでも大変でした。 都立受験用の塾では 文章力を上げる勉強を集中してやっていたようです。 作文のポイントはちゃんと教えて頂いていたので、かなり難しい文章を書けるようになっていました。 勉強のほかには読書を積極的にやらせました。 5年生が読むには少し難しめの本を月に2冊読んでいました。 私立用の勉強をしていなかったので、併願はあきらめました。 併願しないのには、子供の強い心がいると思います。 これだけ勉強して、落ちたら公立中学に行かなければいけないことに納得できない子供は多いです。 うちは合格したから良かったものの、落ちていたら、大変落ち込むことになっていたと思います。 初めての受験だったので、かなり緊張したようですが、 満足のいくできだったと、試験を終わった後言っていました。 合格発表は一緒に見に行きました。 でも、知り合いも大勢受けていて、不合格だった子のほうが多かったので、当日はひっそりと家に戻って、それから喜びが爆発したという感じでした。

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東京都の「公立中校一貫校」って? 私が感じた「私立中高一貫校」との違い

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sponsored link 家族構成 みきママこと藤原美樹さんと旦那の速人さんの間には、 2004年5月12日生まれの長男はると(遥人)さん(ブログでは「はると」「はる兄」)、 2008年3月4日生まれの次男れん(蓮)さん(ブログでは「れん」「れんちび」)、 2014年5月8日生まれの長女あんな(杏菜?)さん(ブログでは「あんな」「杏」) と3人の子供がいます。 そして、NEWSポストセブン2020年4月21日配信記事「子を東大進学トップ高に合格、みきママ「ニュース2倍速で」」には、 息子2人はこの春、超難関校に進学。 長男は公立中学校から、東大合格者がトップ常連の超難関高校に合格。 中学受験にチャレンジしていた 次男も超難関中学に合格した。 とありました。 この記事では、次男の中学校に絞って調査しています。 根拠 れんさんの兄・はるとさんは2020年3月まで世田谷区立松沢中学校に通っていました。 公立小中学校は通学区域に自宅を含む学校に通うのが通常ですが、 松沢中学校の通学区域内にある公立小学校は松沢小学校と赤堤小学校です。 そして、みきママは自身のインスタグラムやブログ(2020年3月25日投稿「れんちび小学校を卒業しました〜!!」)に、 次男の小学校の卒業式の際に学校前で撮った写真を掲載しています。 そこには茶色と白のレンガ風の特徴的な校門が写っていますが、 これは赤堤小学校の校門と非常によく似ています。 2020年5月19日時点の報道やみきママのSNSから読み取ることができる情報からすると、 都立中高一貫校の 三鷹中等教育学校(偏差値58)が有力なのではないかと思います。 「超難関校」に合格 NEWSポストセブン2020年4月22日配信記事「子供を東大進学トップ高に合格させた「みきママ」、5つの助言」は、 息子2人はこの春、超難関校に進学。 長男は公立中学校から、東大合格者がトップ常連の超難関高校に合格。 中学受験にチャレンジしていた 次男も超難関中学に合格した。 と書かれています。 上の引用部分は記者が書いていますが、記事の大半は取材を受けたみきママ自身の言葉を書き起こしたもの。 長男が文句なしの超難関高校に合格していることから、 次男への配慮として多少の誇張表現を用いている可能性はありますが、 「超難関中学」という部分もまったくの的外れではないのではないかと思います。 都内難関中学の入試日程 都内の中学入試は、 2月1日~2月3日にかけてが中心となります。 上記記事にある「超難関校」がどのレベルを指しているのかは不明ですが、 一般的に難関校といわれそうな学校をいくつか抜粋すると、 ・2月1日 男子御三家(開成、麻布、武蔵) 早稲田系(早稲田大学高等学院中等部、早稲田実業学校中等部、早稲田中学校(1回)) 海城中学校 渋谷教育学園渋谷中学校(1回) ・2月2日 渋谷教育学園渋谷中学校(2回) 桐朋中学校(2回) 本郷中学校(2回) 明治大学付属明治中学校(2回) ・2月3日 国立(筑波大学附属駒場、学芸大学附属各校など) 都立中高一貫各校 早稲田中学校(2回) 海城中学校(2回) 慶應義塾中等部(1次) 明治大学付属明治中学校(2回) ・2月5日 慶應義塾中等部(2次) 渋谷教育学園渋谷中学校(3回) …ここを過ぎると難関校の入試はないようです。 sponsored link 次男の入試日程 みきママは1月末から2月初旬にかけてブログに次男の入試の話題を上げていますが、 そこからわかる次男が試験を受けた日は以下の通りです。 ・2020年2月1日 ・2020年2月2日 ・2020年2月3日 ・2020年2月5日 ・2020年2月7日 2月7日時点の合否 上に挙げた 難関私立国立校の合格発表は遅くとも2月6日には行われています。 にも拘らず 2月7日にも試験を受けているのは、 難関私立国立の合格はかなわなかった、ということでしょうか(補欠合格の可能性は残りますが)。 2月9日に合格発表あり もっとも、2月7日時点で合格発表がなされていない難関校も存在します。 近年人気が高くなっている 都立中高一貫校10校は、入試こそ2月3日ですが 合格発表は2月9日です。 みきママも2020年2月8日のブログ記事「頭が賢くなるお弁当です!」に、 明日、れんちびの中学の合格発表があって と書いていますから、都立中高一貫校を受けている可能性は非常に高いのではないかと思います。 そうなると同じ2月3日に試験がある 国立や慶應義塾中等部は受けていないのでしょう。 どこからが「超難関校」なのかは難しいですが 都立中高一貫校全10校を偏差値は以下の通りです。 子供 息子次男)の進学先中学は? 制服はブレザー+ネクタイ みきママはインスタグラムやブログ(2020年2月16日配信記事「れんちびの制服作りです!」)に、 次男れんさんの中学校の制服に関する投稿をしています。 と書いています。 麻布(服装自由)以外の御三家、早稲田系各校、海城はじめ伝統男子校の制服は全て詰襟(学ラン)。 先に名前が挙がった中でブレザーを採用する学校は、 都立中高一貫校 ・小石川中等教育学校 ・桜修館中等教育学校 ・立川国際中等教育学校 ・南多摩中等教育学校 ・三鷹中等教育学校 ・武蔵高校附属中学校、 私立校 ・渋谷教育学園渋谷中学校 都立中高一貫校のブレザーすべて黒系紺系。 他方で渋谷教育学園渋谷中学校はグレーで三つボタンなどみきママ投稿の写真と特徴が合致する部分も多いですが、 アウトポケットであるなど一致しない部分もありますから、やはり写真は制服ではなく採寸用でしょうか。 まとめ 以上で紹介した ・週刊誌の「超難関校」に合格という言葉 ・難関校入試が終わっても試験を受けている ・2月9日に合格発表がある ・制服はブレザー+ネクタイ といった情報からすると、 みきママの子供(次男)れんさんの進学先中学校として現時点で候補に挙がるのは 都立中高一貫校 ・小石川中等教育学校(偏差値66) ・武蔵高校附属中学校(偏差値64) ・桜修館中等教育学校(偏差値62) ・南多摩中等教育学校(偏差値60) ・立川国際中等教育学校(偏差値59) ・三鷹中等教育学校(偏差値58) 私立校(あるとすれば補欠合格?) ・渋谷教育学園渋谷中学校(偏差値67~70) あたりでしょうか。 「超難関校」という言葉が信じるのであれば偏差値でさらに絞ってもいい気はしますが… 今後みきママのSNSに学校行事の話題が掲載されれば学校名まで明らかになるかもしれませんね。 早く学校で受けさせてあげたいな。 と投稿しています。 上記に挙げた学校を調べてみると、 三鷹中等教育学校(偏差値58)は2020年5月11日よりオンラインによる遠隔授業を開始しており、受講時の制服着用を義務付けています(同校サイト掲載PDF「遠隔授業が始まりました」参照)。 その他の学校には事情が不明なところもありますが、現時点では授業の録画を配信するのみの学校やまだオンライン授業を開始していない学校もあるようですから、三鷹中等教育学校の可能性は多少高まったでしょうか。 やはりみきママの次男れんさんの進学先中学校は都立中高一貫校の 三鷹中等教育学校が有力なのではないかと思います。 芸能人の子供の幼稚園・学校の記事を読む.

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都立三鷹中学を受験し合格!【ママ友体験談】

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第9回 東京都立三鷹中等教育学校の傾向と対策 みなさん,こんにちは! すっかり秋らしい気候になりましたが,元気で過 す ごしていますか? さて,今回は,東京都立三鷹 みたか 中等教育学校の検査 けんさ 問題について,傾向 けいこう と対策 たいさく を述 の べてみたいと思います。 配点はそれぞれ100点満点,検査時間は各45分です。 大問1は,割合 わりあい ・表やグラフの分析 ぶんせき に関する問題。 大問2は規則性 きそくせい ,数的処理 しょり に関する問題。 大問3は算数分野のグラフの読み取りに関する問題。 大問4は数の性質 せいしつ ,数的推理 すいり に関する問題でした。 いずれの大問でも,表やグラフ,図が設問 せつもん 内に出されています。 大問1は文学的文章で,文章を読んであらすじや人物の気持ちをとらえたり,自分の考えを述べたりする問題です。 また,大問2は,文章を読んで,内容 ないよう をとらえたり自分の体験をふまえて考えをのべたりする問題です。 割合や規則性,数の性質などについては,知識 ちしき としては難 むずか しい問題は出題されていませんので,学校で勉強している内容を十分に理解 りかい していれば問題ないでしょう。 とはいっても,設問から出題のポイントを正確 せいかく にとらえなければ解答 かいとう は難しいものもあります。 条件 じょうけん をしっかりと読んで,ポイントをとらえる注意深さが必要です。 一見すると,きわめて普通 ふつう の適性検査で,25年度でいえば大問2はやや難しかったものの,全体的に難易度 なんいど はそれほど高くはありません。 しかし,45分という短い時間に解答しなければならないことを考えると,過去問 かこもん をしっかりと解 と き,自分はどこで点を落としやすいのか,どんな問題をしっかりと得点すべきかを研究しておくことが大切です。 45分ですべてをまんべんなく解答するのは難しいかもしれません。 解答に時間のかかる問題,とても自分には答えられそうもない問題を見極 みきわ めて,答えられそうもない問題は思い切って捨 す てて,解答できそうな問題を確実 かくじつ に解く心得が必要になると思います。 過去問を使っての学習は,その見極めをする力をつけるのにも役に立ちます。 25年度が算数系 けい の問題が多かったといっても,26年度もその傾向が続くかどうかはわかりません。 昨年以前のような,社会・理科をふくめた出題も視野 しや に入れて,幅広 はばひろ く学習しておきましょう。 学校での授業 じゅぎょう を大切にして,基礎的 きそてき な知識はしっかりと身につけておくことが合格 ごうかく への最短距離 きょり です。 登場人物の気持ちの読み取りに関しては,できれば毎日1つ,文学的文章を題材としたものを問題集から選んで,登場人物の気持ちをノートに書いてみる練習をすると良いと思います。 また,自分の体験をふまえた文章は,ふだんから日記をつけるなどして,書くことができる内容の引き出しをたくさん作っておくことが効果的 こうかてき でしょう。 大問1の問題1が80~100字,問題2が180~200字,また大問2の問題1が65~80字,問題2が180~200字です。 文章を読む時間をふくめてこの4問を45分で書かなければならないので,文章を集中して読み,自分の考えを短時間でまとめる訓練が必要です。 検査日 けんさび まであと3か月ほどとなりました。 体調には気をつけて,時間を大切に使ってくださいね。 ご検討 けんとう を祈 いの ります! 掲載日:2013年11月4日 次回の掲載は,2013年12月1日です。

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