本プロジェクトは、「オフピーク通勤・通学」にご協力いただくことを目的に、朝ラッシュのピーク前後の時間帯に対象駅の自動改札機で出場することで、メトポにてポイントを進呈するものです。 これまで東西線の混雑緩和を目的に、東西線オフピークプロジェクトを通年で実施していましたが、期間限定で実施していた豊洲オフピークプロジェクトについても、より多くのお客様に参加していただくため、2020年1月14日(火)以降通年で実施します。 さらに、豊洲オフピークプロジェクト通年化のスタートキャンペーンとして、対象3日間、全ての日にご参加いただいたお客様が500人を超えた場合、全日ご参加いただいたお客様にもれなく500ポイントをプレゼントします。 また、東京2020大会会場最寄駅オフピークプロジェクトは「冬のスムーズビズ実践期間」に合わせて、進呈ポイントを大幅アップし、2020年1月14日(火)~1月31日(金)間の平日14日間実施します。 メトポWEBサイト から仮登録を行います。 メトポ会員サイト(マイページ)から事前に豊洲オフピークプロジェクト参加登録を行います。 有楽町線豊洲駅にて、対象PASMOで自動改札機を出場します。 以下の表の時間に応じて、ポイントを進呈す るとともに、さらに設定時間内に比較的空いている中央改札から出場すると、10ポイント加算進呈します。 対象駅にて、対象PASMOで自動改札機を出場します。 以下の時間に応じて、ポイントを進呈します。 5 参加促進キャンペーン (1)豊洲オフピークプロジェクト通年化のスタートキャンペーン 2020年1月28日(火)~1月30日(木)の3日間、全ての日にご参加いただいたお客様が500人を超えた場 合、全日ご参加いただいたお客様にもれなく500ポイントをプレゼントします。 (2)東京2020大会の観戦チケットが当たる!キャンペーン(全プロジェクト対象) 2020年1月14日(火)~1月31日(金)間の平日14日間中、東西線・豊洲・東京2020大会会場最寄駅オフ ピークプロジェクトの参加日数の合計が10日以上のお客様の中から、抽選で25組50名様に東京2020大会の観 戦チケットを進呈します。 詳細は、2020年1月8日プレスリリース「東京2020大会の観戦チケットが当たるキ ャンペーンを実施!」をご覧ください。 6 プロジェクト参加履歴確認方法(豊洲オフピークプロジェクトのみ) メトポ会員サイト(マイページ)にて、プロジェクト参加履歴が確認できます。 なお、ポイントは月締めで、 鉄道ご利用日の翌月11日に進呈されます。 7 ポイントご利用方法 東京メトロ各駅の多機能券売機に対象PASMOを挿入し、メトロポイントクラブの画面から金額を設定し、ポ イントをチャージします。 チャージ後は運賃や電子マネーとしてご利用いただけます。 8 お客様のお問い合わせ先 メトロポイントクラブ事務局(営業時間 9:00~20:00(年中無休)) TEL 0570-053106 「オフピーク通勤(通学)」の推進 東京メトロは、東京都が実施する東京2020大会の交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント TDM やテレワーク、時差Biz等の取組を一体的に推進する「スムーズビズ」に協力しています。 「スムーズビズ」HP 「PASMO」は株式会社パスモの商標登録です。
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東京メトロは、2019年4月1日からメトロポイントクラブ(以下、メトポ)を活用したオフピークプロジェクトを実施した。 地下鉄利用者に「オフピーク通勤、通学」を協力してもらうことが、その目的である。 朝のラッシュのピーク前後に対象駅を自動改札機で入出場すると、ポイントを進呈。 また、有楽町線豊洲駅ではルート分散化を目的に、比較的空いている改札口から出場することでさらにポイントを加算進呈している。 メトロ アド エージェンシー(以下、メトロアド)は、このキャンペーンを告知するポスターなどの制作のほか、キャンペーンそのものの企画や運営にも深く関わっている。 混雑緩和という都市交通永遠の課題。 西崎:混雑緩和は、都市部の交通機関にとって永遠の課題です。 その解消には、まず、車両や駅の増幅などハード面の対策が挙げられますが、これには、時間やコストがかかります。 そのため、ハード面を補完するソフト対策として、オフピークというキャンペーンが持ち上がったわけです。 そして、「東西線早起きキャンペーン」という前身のキャンペーンを運営していく中で、メトポと併せてオフピークを推進することになりました。 メトロアドさんには、施策の始まりから終わりまで関わっていただいています。 キャンペーン実施の裏付けとなるようなデータの分析はもちろんですが、単にデータ分析の報告をいただくだけでなく、データをもとにキャンペーン自体をどうしていくか、その方向性なども一緒に考えていただいています。 中村: 前身の東西線早起きキャンペーンもそうでしたね。 さらに言えば、メトポのサービスそのものをどうしていくかを考えていくところにも、参加いただいています。 クライアントとしての要望は、「攻めてほしい」。 西崎:キャンペーン告知としての課題は、当初から明確でした。 東京メトロをご利用になるお客さまにオフピークを習慣化していただくには、キャンペーンを通年化させて認知を高める必要があります。 しかし、駅に掲出されるポスターは年々増える一方。 埋もれてしまう懸念がありました。 だから、メトロアドさんには「攻めてほしい」と伝えました。 キャンペーン告知ポスターが埋もれちゃったらどうしようもないと強く感じていたのでね。 まあ、私の嗜好でもあるんですが 笑。 城:「攻めてください」ということなら、やりますよって感じでしたね(笑。 星野:今回、イメージキャラクターにダンディ坂野さんを起用したのも、他の掲示物のクリエイティブに埋没しないようにするためです。 それと、いろいろなお客さまの目に触れるポスターなので、「既視感」のある芸人さんを起用しました。 あと、ダンディさんのネタに「ゲッツ」があるので、ポイントを「ゲット」できることに掛けました。 「ピークじゃないくらいがちょうどいい。 」というコピーも、ダンディさんに掛けて 笑。 この企画を快諾してくれたダンディさんには本当に感謝です! 城:ダンディさんの案に決まるまで、デザインを複数提案しています。 他の案も、ストレートにグラフィック勝負のものとか、アイコン的なイラストで定着を狙うとか、どれもこれまでの東京メトロさんのキャンペーン告知のデザインに比べて振り切った提案をしました。 ただ、そういう提案を、公共交通機関としてさまざまな人が見る東京メトロさんに採用してもらうには、いろいろな壁があるんじゃないかという懸念もありました。 西崎:確かに、いろいろな関係者にコンセンサスを取る必要がありました。 でも、効果検証のデータの提供など、メトロアドさんには意思決定のサポートをしていただきました。 中村:コールセンターからユーザーの声を広範囲に拾っていただいたのも、ありがたかったですね。 攻めたクリエイティブについて東京メトロ社内で承認を得るには、ロジックが重要です。 ユーザーの実際の声で説明するのは説得力がありました。 世間話から信頼関係が、雑談から次の仕事が生まれる。 西崎:メトロアドさんには「攻めて」と言いましたが、提案に対してのさじ加減は重要だと思っています。 公共交通機関である東京メトロは、様々なお客さまからの目線があります。 「攻めた」表現にするときにも、公共交通機関である東京メトロの性格もきちんと理解したうえで、飛びすぎないような企画にしなければなりません。 その点、メトロアドさんは、東京メトログループとして弊社のことをいろいろと理解してくれているので、要望をくみ取るときのさじ加減は絶妙です。 中村:鉄道に特化した用語への理解もあったりするので、実務的にも、事前のすり合わせに対する工数削減になったりします。 一般の広告代理店だと、そこから説明しなければなりません。 星野:東京メトロさんとは、顔を合わす機会がとても多いんです。 というか、ほとんど毎日 笑。 プライベートな話もしたりしますが、信頼関係ってそういうところから生まれていくのかなと感じています。 城:確かに、雑談のような場面でも、キャンペーンに関連するようなことを、ライトに提案して東京メトロさんのお考えを確認できたりします。 それが採用されて、次の仕事に発展することもありますね。 「鉄道会社の目線」を打破する提案を期待。 西崎:キャンペーンの成果として、混雑緩和率を改善することができました。 中村:メトポの会員数も順調に増えていますね。 東京メトログループ各社からも、「メトポを使ったサービスをやってみたい」という声が挙がるようになりました。 グループ各社への告知という点でも成功したのかなと思っています。 西崎:今後も、東京メトロを快適にご利用いただく、その土台をつくるキャンペーンを実施していきます。 メトロアドさんには、もちろん、これからもお手伝いしていただきたい。 そのうえで、今後、メトロアドさんに期待することとしては…… 星野:え、何ですか? 城:何だろう……。 西崎:そんな怖がらなくても 笑。 メトロアドさんには、「新しい風みたいなもの」を取り入れていってほしいんです。 私たちは、いろいろな広告やキャンペーンを、鉄道会社の目線で見てしまう。 これを、いい塩梅に打破してほしいんです。 中村:私は、メトポの将来像をどうするべきかということも含めて、メトロアドさんとは一緒に施策そのものをつくっていけたらうれしいですね。 また、今後は、もっとお客さまの声を拾うことも必要だと感じています。 そういった動きも、メトロアドさんには期待しています。
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東京メトロ 東京が一番かがやく夏に、私たちがご案内します。 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」)の開催に向けて、東京2020大会開催のおよそ半年前にあたる2020年1月14日(火)より、メトロポイントクラブ(以下、愛称「メトポ」)を活用した豊洲オフピークプロジェクト及び東京2020大会会場最寄駅オフピークプロジェクトを実施します。 本プロジェクトは、「オフピーク通勤・通学」にご協力いただくことを目的に、朝ラッシュのピーク前後の時間帯に対象駅の自動改札機で出場することで、メトポにてポイントを進呈するものです。 これまで東西線の混雑緩和を目的に、東西線オフピークプロジェクトを通年で実施していましたが、期間限定で実施していた豊洲オフピークプロジェクトについても、より多くのお客様に参加していただくため、2020年1月14日(火)以降通年で実施します。 さらに、豊洲オフピークプロジェクト通年化のスタートキャンペーンとして、対象3日間、全ての日にご参加いただいたお客様が500人を超えた場合、全日ご参加いただいたお客様にもれなく500ポイントをプレゼントします。 また、東京2020大会会場最寄駅オフピークプロジェクトは「冬のスムーズビズ実践期間」に合わせて、進呈ポイントを大幅アップし、2020年1月14日(火)~1月31日(金)間の平日14日間実施します。 から、登録済みのお客様は3. から参加登録が必要です。 メトポWEBサイト から仮登録を行います。 メトポ会員サイト(マイページ)から事前に豊洲オフピークプロジェクト参加登録を行います。 なお、東京20 20大会会場最寄駅オフピークプロジェクトは2. の本登録のみで、ご参加いただけます。 3 対象駅 (1)豊洲オフピークプロジェクト 豊洲駅 (2)東京2020大会会場最寄駅オフピークプロジェクト 1. 東京ベイゾーン 新木場駅、辰巳駅、豊洲駅(豊洲オフピークプロジェクト)、月島駅 2. 有楽町線豊洲駅にて、対象PASMOで自動改札機を出場します。 以下の表の時間に応じて、ポイントを進呈す るとともに、さらに設定時間内に比較的空いている中央改札から出場すると、10ポイント加算進呈します。 対象駅にて、対象PASMOで自動改札機を出場します。 以下の時間に応じて、ポイントを進呈します。 5 参加促進キャンペーン (1)豊洲オフピークプロジェクト通年化のスタートキャンペーン 2020年1月28日(火)~1月30日(木)の3日間、全ての日にご参加いただいたお客様が500人を超えた場 合、全日ご参加いただいたお客様にもれなく500ポイントをプレゼントします。 (2)東京2020大会の観戦チケットが当たる!キャンペーン(全プロジェクト対象) 2020年1月14日(火)~1月31日(金)間の平日14日間中、東西線・豊洲・東京2020大会会場最寄駅オフ ピークプロジェクトの参加日数の合計が10日以上のお客様の中から、抽選で25組50名様に東京2020大会の観 戦チケットを進呈します。 詳細は、2020年1月8日プレスリリース「東京2020大会の観戦チケットが当たるキ ャンペーンを実施!」をご覧ください。 6 プロジェクト参加履歴確認方法(豊洲オフピークプロジェクトのみ) メトポ会員サイト(マイページ)にて、プロジェクト参加履歴が確認できます。 なお、ポイントは月締めで、 鉄道ご利用日の翌月11日に進呈されます。 7 ポイントご利用方法 東京メトロ各駅の多機能券売機に対象PASMOを挿入し、メトロポイントクラブの画面から金額を設定し、ポ イントをチャージします。 チャージ後は運賃や電子マネーとしてご利用いただけます。 8 お客様のお問い合わせ先 メトロポイントクラブ事務局(営業時間 9:00~20:00(年中無休)) TEL 0570-053106 「オフピーク通勤(通学)」の推進 東京メトロは、東京都が実施する東京2020大会の交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント TDM やテレワーク、時差Biz等の取組を一体的に推進する「スムーズビズ」に協力しています。 「スムーズビズ」HP 「PASMO」は株式会社パスモの商標登録です。
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