笑わないでみていられるか? こち亀を見るあたって、こんなトライをよくします。 これってすごいことで、我慢できるか?がゲームにできるほど 面白いが当たり前なんですね。 腹筋崩壊を打率にするならば、驚異的な恐ろしい数字でしょう。 めちゃくちゃ笑った回のベスト10に入っている記憶に残りし、名場面ありなお話です。 65巻 FAXします、私のすべて 両さん、雨に打たれてびしょ濡れに。 麗子さんにアイロンかけてもらうため全裸で待機しています。 その間の出来事です。 コピー機で裸をとっています。 キンタマとったりお尻を撮ったりして遊んでいます。 まぁこのあたりは通常の下品運転です。 部長と写真で合成してみちゃったり。 変態のマニアに売りたいとか言っています。 体は自分のですけどいいのでしょうか。 この辺りもお約束の酷さですね。 ここからなのであります。 部長は署内広報誌のエッセイを書いているんだそうです。 あの部長のこと、堅く真面目でためになる、さぞ立派なコラムでしょう。 今月の書類が、さっきのコピー機の近くにあって送ってくれと。 さぁ、いやな予感だ! 送ってくれと頼まれていた寺井さん。 さっき変態向け合成写真も一緒に送ってしまいます。 寺井 = 失態 の方程式! ご存知の通り、成立します。 このエッセイのタイトルは「私のすべて」です。 恥じらう50代のヌードカット付き、恥じらう気はありません。 大原部長50代は見事なすべてを曝けさせられたのでありました。 この部下の顔や何もしらない部長のセリフが秀逸です。 「今回は冒険してみましてね…」 など、随筆についてスカしていたところにこれだもん。 表情、セリフ、構図!キレ味が短く鋭く深い! ギャグ漫画の名刀ここにあり!大爆笑です。 ここの流れはリズムは 今見ても、もはや抑えられません。 ぜひオススメしたいお話です。
次の出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 136巻 集英社 立ち上がらないことが恥ずかしい。 長い人生、必ず浮き沈みがある。 たまに駅の階段でつまづいて盛大にコケる時がある。 瞬間恥ずかしすぎてすぐに立ち上がってその場を去る。 それと同じさ。 おじさん編集長が選ぶベストセレクション 136巻1話【両さんの春スキー!?の巻】 大原部長が、両さん・中川・麗子をフランスのモンブランへスキー旅行の招待をしてくれる。 ご機嫌な両さんだったが、実際の旅行先は外国のフランスではなく、市が統合された 「山奥県フランス市モンブラン大字モンブラン字モンブラン939番地」だった。 すっかりスキーをする気が無くなった両さんは、部長達と別れて一人別行動をとる。 バスに乗っていて身体がなまっていたので屋根の雪下ろしを手伝う。 両さんの雪下ろしの速さを見ていた住人が、有料で両さんに雪下ろしの依頼をする。 いいバイトになると踏んだ両さんは、スキーそっちのけで雪下ろしを始める。 スキーから戻ってきた部長達。 屋根から雪がなくなっていて住民に事情を聞くと、両さんが雪下ろしをやったと聞いて感動の涙を流す。 有料でやっていたのだが、部長達は無償で手伝ったと思いこんでいて、言い出せなくなった両さん。 出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 136巻 集英社 だがそこで教わる将棋はイロモノばかり。 ・ボトルキャップ将棋 ・ミニカー将棋 ・チェス将棋 ・囲碁将棋 ・ルーレット将棋 他etc・・・ 次々と将棋の先生を破っていく両さん。 部屋に飾り家宝と言い切るほどお気に入り。 翌日派出所でサバゲーの作戦会議をする両さんとボルボ。 いい年をして鉄砲ごっこをする両さん達にくだらないと一喝する。 だが時代劇のサバゲーをやるのを知った部長は、偶然を装って鎧を着てサバゲー会場に現れる。 出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 136巻 集英社 そして両さんと敵対するチームの総大将になる部長。 金はもらえなかったがMDを借りたので、おねだりがピタッと止む。 続けて夕食代を中川に借りようとする。 金を貸すのはダメだと断る中川に、クイックマッサージ10分1000円のアルバイトをする。 金がないのにどうやって生活をしているのか不思議がる中川と麗子。 そして両さんがオンラインRPGを派出所に持ってきて、中川、麗子を含めたパーティーを組んでゲームを始める。 早速モンスターを倒すが、レベルが低く瀕死の中川と麗子。 薬を使用しないと死んでしまうが薬を買う金がない。 出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 136巻 集英社 両さん『まいったな!日曜日はスケジュールギッシリだ!』 両さん『午後2時起床!5時までパチンコ。 12時までテレビ・・・ハードスケジュールだなぁ。 』 部長『やるよ!どうせ金がほしいんだろ!』 部長から出された条件は一つ。 大介の赤組を優勝させること。 運動会の父兄は運動不足のサラリーマンだからと高をくくる両さん。 運動会の本番20分前まで本田と酒を飲む。 ボロボロの両さんは、相手チームの顔ぶれを確認する。 プロのサッカー選手。 オリンピック短距離代表選手。 さすがの両さんもプロの選手には敵わない。 東京タワーを廻る思い出のエピソード。 少年両さんのクラスメートで野球のチームメイトでもある本郷昴(ほんごうすばる) 昴は非常に宇宙に詳しく夢は月から地球を見ること。 そんな昴が父の仕事の都合でオーストラリアに引っ越してしまう。 少年両さんは地球が見れる高いところとして、東京タワーの展望台の更に100メートル上、点検用の作業所に昴を連れて行くことにした。 係員がいなくなったあと、こっそり登る計画だったが、電源が落とされていてエレベーターが使えない。
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出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 172巻 集英社 人を信用してもしなくても。 結果が良くても悪くても責任を取るのは自分。 おじさん編集長が選ぶベストセレクション 172巻4話【巨大ショッピングモール合戦の巻】 千葉県の時空ヶ原に住む大原部長。 関東の秘境と呼ばれているほどの僻地だったが、アメリカの某ネズミのキャラクターのランドが建設されるという噂が流れて、土地の価格が高騰する。 それに合わせて私鉄やリニア鉄道の路線が3路線開拓される。 さらに世界ビッグ3のショッピングセンターが同日開店。 環境の急変に驚きを隠せない部長。 ショッピングモールも開店日からしばらくたてば落ち着くだろうと思っていたが、逆に客は増え続けてついに渋滞が地域問題となる。 部長の家の前は道路が8車線になり、高速道路が建設されて部長の家の近くが出入り口となる。 そしてファミレス・コンビニ・パチンコがオープンして、巨大ショッピングセンターが24時間営業となる。 出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 172巻 集英社 そこに両さんが現れて、部長のトランプマジックのネタをすぐに見抜いてしまう。 そしてダメなのはトランプではなく部長の演出とダメ出しをする両さん。 部長へのダメ出し後、両さんは子供の頃に自作した、中に入れたものが消えるマジックボックスを作成する。 172巻5話【「闇に流れる声」の巻】 ラジオを聴く人が少なくなったと知った両さん。 ラジオの面白さをアピールしようと生放送の番組に乱入するが、中川と麗子に注意される。 それならばと自分でラジオ局を開局しようとする。 本田と残念の協力を得てミニFM局を開局するが、放送範囲が100メートルと知って激怒する両さん。 残念からは、ラジオの開局には「無線従事者」「数百万円の設備」「総務大臣の認可」が必要だと説明を受ける。 非常にハードルが高く、さすがの両さんも諦めるかと思いきや、無線マニアで弁護士の弟の金次郎に無理やり協力をさせて「FM両津」を開局する。 出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 172巻 集英社 中川・部長・麗子は、両さんがついに懲戒免職になると思い最後の挨拶をする。 だが署長は「警視庁関内署長かくし芸大会」でヘリの曲芸をやろうと思って、両さんにラジコンヘリの操縦を教えてもらいに来たのであった。 実機での説明とフライトシミュレーターで練習する署長。 どうしても背面ループができない署長。 そこで両さんが代わりに操縦する、エアー曲芸でかくし芸大会に参加する。 落語ができるのは両さんしかいないので、署長命令で6時間の落語をこなす。 さすがの両さんも6時間の落語を一週間続けるのは大変なので、中川・麗子・本田・部長・署長にも協力してもらう。 中川・麗子は喋りが上手く記憶力がいいので、両さんの落語をそのまま模倣する。 本田も父の影響で落語を聞いていたので大丈夫。 問題は部長と署長。 それでも両さんがタイマンで落語を教えて、一週間の興行も好評のまま終了する。 そして新聞にも載って市民の要望もあったので、本格的に落語を始めることになる。 出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 172巻 集英社 落語の世界はヒゲも天パもダメなので、二人に剃らせる両さん。 落語の世界は超縦社会なので、署長・部長は前座扱いで両さんは師匠。 テレビの企画で「鬼から逃げ切れば賞金100万円」という番組があることを中川に聞いて参加する。 ありとあらゆる手で逃げ切りチャンピオンになる両さん。 そして歴代のチャンピオンだけを集めた「無人島チャンピオン大会スペシャル」に出場する。 追いかけるのは軍人300名。 賞金は10日間の逃げ切りで1億円。 無人島でも卑怯な手を使いまくる両さん。 単調な鬼ごっこをテレビの画的においしい画面にする両さん。 7日目には両さん一人となり、番組の収録が終了するので呼びかける。 出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 172巻 集英社 しかしそれすらも罠と信じなかった両さん。 両さんは本田と残念と一緒にインドへ向かう。 誰も言葉を話せないが、持ち前の強引さで路上販売にこぎつける両さん。 謎の魚で寿司を作る両さん。 本田・残念は美味いというがインド人の反応は微妙。 残念は「もしかして生ものは食べないのかも」という。 両さん『それを言っちゃあおしまいだろ。 寿司ネタはほとんど生だぞ。 』 とりあえずレトルトカレーで昼食を取る一同。 それを見ていたインド人にカレーの試食をさせたところ大好評。 寿司ネタにカレーをつけて食べさせるが、インド人はネタを剥がしてシャリをカレーにつけて感触する。
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