具体的なブログの始め方について言及する前に、 「ブログとは?」という大前提に触れていきます。 ブログ Blog はウェブログ Weblog を略したものだと言われています。 Webと記録を表すlogという言葉の合体形であり、記事を書くことでWeb上に記録を残すことができます。 これらは少し前まではHTMLなどの専門知識がないとインターネット上に個人が公開することは難しいものだったのですが、Wordpressやはてなブログの登場によって、 専門知識が無くとも誰でもどこでも自分のwebページを持つことができるようになりました。 専門知識が無くとも、自分のスマホやPCひとつあれば世界中に情報を発信することが可能です。 「ブログで稼ぎたい」という思いからブログを始める方も多いと思います。 ブログで収益化する際、その 収入源は広告収入になります。 広告で稼ぐためにはブログに広告を貼る必要があり、そのために「広告主」と「広告を貼りたいブロガー」をつなぐアフィリエイトASPに登録することが基本となっています。 数多くあるアフィリエイトASPのいくつか、あるいは1つに登録して、自分が載せたい広告を探します。 そして、その広告を自分のブログに貼って、ユーザーが広告をクリックしたり、広告の商品を購入したりすれば、自分にその成果報酬が入る仕組みになっています。 さらに詳しくブログの収益化について知りたい方は、の記事や、の記事読んでみてください。 ブログを始める前準備 ここからは、具体的な始め方に入っていきます。 ブログを始める以上、どこかのブログサービスを利用することになるので、ブログサービスを選ぶことは必至です。 今あるブログサービスの一部を以下にあげました。 しかし、これら以外にも実に多くのブログサービスが存在していて、 それぞれに独自の特徴があるためブログを選ぶ段階から難しく感じてしまう人も多いでしょう。 ブログサービス• ワードプレス• はてなブログ• note• Amebaブログ• ワードプレス• FC2ブログ• Seesaa• Yahoo! ブログ• 楽天ブログ• Blogger 当サイトでは、 ブログを今から始める場合には ワードプレスを圧倒的にオススメしています。 その理由は、デザイン性や機能面が非常に優れているからです。 しかし、初期費用がかかってしまうなどのデメリットもあるので、 1円もかけずに始めたい人ははてなブログ、自分のノウハウを売ることも考えているという人はnoteがオススメです。 ここでは、 ブログで稼ぎたいという人に向けてWordPressの始め方を解説します。 ブログのコメント欄上の交流には限度がある• 読者のリアルな感想や疑問を聞くことができるようになる• SNSでの交流により、読者との距離が近くなり、親近感が生まれる• SNS経由で記事が拡散されやすくなる• SNS経由でユーザーが流入してくることで順位がつくのが早くなる このように、 ブログと一緒にSNSを始めることのメリットは多くあります。 ですから、せっかくブログを始めるのであれば、TwitterなどのSNSも同時に初めてみましょう。 ブログを実際に開設してみよう さあ、ここから実際に開設していきましょう。 ブログ開設の手順 手順の全体の概要としては、以下の図ようになっています。 サーバー契約 まずはサーバーを契約しましょう。 サーバーとは サーバーとは「サービスを提供するコンピューター」のことで、インターネット越しにPCやスマホなどの「クライアント」に何らかのサービスを提供しています。 例えば、「HPを見る」「ネットショッピングをする」「LINEでメッセージを送る」「オンラインゲームをする」などというサービスは全てサーバーが提供しています。 サイトURLはそのままで、ブログ名とユーザー名は自由に入力しましょう。 入力ができたら確認ボタンを押して、間違いがなければそのままインストールしましょう。 これでWordPressが使えるようになります。 ブログ開設のポイント デザイン性に優れていて、自由にカスタマイズできるのがこの「ワードプレス」です。 ワードプレスは以下で紹介する無料ブログと違って有料ですが、そのデザイン性と自由度の高さは他のブログサービスではあり得ません。 自由度が高い分他の無料ブログよりも操作は難しくなりますし、自分でやらなくてはいけないことも増えますが、 独自のサイトデザインを作れます。 また、操作も手順通りにやれば誰でも使いこなすことができます。 さらに、 無料ブログでは1番広告を貼りたいところにそのサービスの広告が貼られてしまうことがありますが、ワードプレスの場合はそんなことはなく、自由に広告を貼ることができます。 それに加えて、無料ブログでは持つことができない 独自ドメインをワードプレスなら持つことができます。 それにより、 クリック報酬型広告の「Google Adsense」に登録することができ、ブログの大きな収入源とすることができます。 追加が完了したら、「確認画面へ進む」ボタンを押して設定を完了させてください。 これは、サイトの状況を把握したり記事公開の際に必要な機能などがあるので素早く設定しましょう。 の記事との記事でそれぞれ解説しているので参考にしてください。 ASPに登録する ブログで稼ぐなら、ASPへの登録は必須です。 おすすめのASPは以下の通りです。 結論は後に伸ばさず、最初の方に書く• タイトルは記事の内容と一致させる• 見出しを見ただけで記事の内容がわかるようにする• 語尾(ですます調など)統一する• 改行を積極的に使うことで読みやすくする• 羅列すると読みにくくなってしまう場合には箇条書きを用いる• 画像や図を積極的に用いる 以上のことを意識して実行していくことで、格段に読みやすい記事が出来上がり、ユーザビリティも上がります。 文章を書く際には是非意識してみてください。 ブログで初めて記事を執筆する際のポイント ここでは、記事執筆でのポイントを解説します。 文字だけでなく画像も使おう ブログ初心者はまだ、ブログの勝手がわかっていません。 しかし、 現実としてはユーザーは文字だけだと飽きて離脱してしまうことが往々にしてあります。 なので画像や吹き出し、装飾を満遍なく活用することによってユーザーを飽きさせないような工夫を行いましょう。 小学生でも読める文を心がけよう ブログなどの記事は隙間時間に読まれることが多いです。 そのため、「 流し見」をしているユーザーが多いので、そのような読み方でも分かるようにわかりやすく書くことが重要になります。 また、ブログというものは不特定多数の方が見るものなので、誰が見ても読みやすい文章を書く事は大切です。 アフィリンクはしっかり張ろう せっかくブログで何か商品やサービスを紹介しても、アフィリンクが導線上に掲載されていないと意味がありません。 収益が入らなかったらもったいないですよね。 そのため、 しっかりリンクが必要なところにはアフィリンクを設置するのを忘れないようにしましょう。 また、リンク繋がりで言うと内部リンクを貼ることも忘れないようにしましょう。 セールスライティングを学ぼう せっかくブログに人が流入しても誰も購入しなかったら、収益にはつながりませんよね。 その際に学んで置いて欲しいのがセールスライティングです。 ユーザーに「欲しい」と思ってもらえるような文章のことです。 マーケティングの本などを読んで学びましょう。 詳しくは、の記事を参考にしてください。 ブログを始めることに関するQ&A 気になる疑問にQ&A形式で答えていきます。 ブログは副業としておすすめ? 近年、会社によっては副業解禁の流れがあり、それに乗って副業としてブログを始める人が急増しています。 意識して時間を取らないとブログを書く時間がない• 本業のことを書くときはコンプライアンスに反さないように意識する必要がある ですが、これらは意識レベルで改善できることばかりです。 また、実際に副業ブロガーとして稼いでいる方の記事などを参考にすることで副業ブログに対する疑問のほとんどは払拭されます。 ブログの始め方そのものは共通ですので、前述したブログの始め方を良く読み込んでWordPress始めることをオススメします。 詳しくは、の記事を参考にしてください。 ブログで稼ぐにはどうするの? ここまでは割と実践的な話が多く、 「本当に自分がブログを始めたとしてやっていけるのかな」「自分よりももっと専門的な人が稼げるものじゃないか」 と感じた方もいるかと思います。 ブログは、定期的に更新し続けて読者に記事を届け続けることが重要です。 しかし、 「ブログを書く時間を確保できない」と嘆くブロガーが多いのが現状です。 これでは中途半端な結果に終わってしまうのが目に見えています。 ですから、 どんなに忙しくても意識的にブログを書くための時間を作るように意識しましょう。 最悪、電車やバスの中などの移動中にでも記事を書くことはできます。 1日の中でブログを書くための数十分を確保することは、 意識すれば実は難しくないものです。 【まとめ】今すぐブログを始めてみよう この記事では、ブログサービスのそれぞれの特徴や目的別のブログサービスの選び方、そしてそれぞれのブログの作り方、つまり開設方法を紹介しました。 この記事を読むことで、 自分にあったブログを簡単に始めることができると思います。 また、初心者がブログを始める際に困るであろうポイントや、始める際の注意点も紹介しました。 この記事が、初心者が単にブログを始めることができるようになるための参考になるだけでなく、ブログ活動で良いスタートダッシュを切るための参考になれば幸いです。 今後の稼ぎ方については、の記事やの記事を参考にしてください。
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Twitter、FacebookといったSNSが登場し、以前に比べて ブログを更新しなくなった、あるいは ブログをやめてしまったという方も多いのではないでしょうか。 しかし、 ブログはSNSと違い長文で投稿ができる、 検索エンジンでヒットしやすいという利点があります。 また、最近では新しい ブログサービスも増えてきており、中にはSNSと合わせて使いやすいものも多数存在しますので、改めて ブログ活用を検討する時が来ていると言えるでしょう。 今回は数ある ブログサービスの中でも、おすすめなもの22サービスに絞ってそれぞれの特徴を紹介します。 ブログサービスといっても様々なものがありますので、比較し用途に合わせて選んでみてください。 ブログ作成のおすすめサービス一覧 1. Amebaブログ Ameba ブログは、アバターサービス「アメーバピグ」や足あと機能、読者申請といった会員同士のコミュニケーションを盛んにするツールの豊富さが魅力。 初心者でも使いやすくカスタマイズしやすい ブログです。 登録をすると、操作方法を画面上でアイコンが動きながら教えてくれるため、操作方法に困ることはまずないでしょう。 また、Ameba ブログはアメーバピグなどのコミュニティからの流入も見込めるため、 ブログを始めたばかりで人があまり見てくれないようなケースでも ユーザーを呼び込めます。 ただ、アフィリエイトなどには厳しい運営方針なので向いていません。 ライブドアブログ ライブドア ブログは、NAVERの日本法人であるLINEが運営する ブログサービス。 ライブドアはLINEの子会社です。 直感的に操作できるシンプルなデザインながら、充実した機能面・自由度の高さが特徴です。 オリジナル画像をアップロードするだけのちょっとしたカスタマイズから、 HTML・ CSSまで編集することもできます。 また、スマートフォンからの投稿、閲覧にも完全対応しています。 広告が最上部 ヘッダーに入るため、目立つ配置になっています。 有料版になると 広告を消すことができます。 アフィリエイターにも優しい ブログになっているため、2chまとめなどのアフィ ブログが多いのも特徴です。 FC2ブログ FC2 ブログは、FC2 INC. が運営する ブログサービス。 柔軟にカスタマイズできる自由度の高さと、大容量が魅力です。 無料でも10GBの画像保存ができるので、沢山画像をアップロードしたい方におすすめです。 プラグインも豊富に揃っています。 ただ1ヶ月以上更新しないと、強制的に 広告が目立つ位置で表示されてしまうため、頻繁に更新をしない ブログだと使うのは厳しいでしょう。 Seesaaブログ Seesaa ブログは、シーサー株式会社が運営する ブログサービス。 広告が少ないことで知られ、アフィリエイターにも高い人気を誇ります。 既に使っているSNS アカウントと簡単に連携ができるのも便利です。 テンプレートが豊富なのでカスタマイズせずとも使うことができ、全体的に ブログ初心者に優しい印象があります。 JUGEM JUGEMは、GMOペパボが運営する ブログサービス。 組み合わせ次第で60億種類にもなる豊富なテンプレートは、人気アニメ・アパレルブランドとのコラボもあり充実したラインナップです。 自分好みにカスタマイズできる自由度の高さが魅力的です。 So-netブログ So-net ブログは、 インターネット・プロバイダーのSo-netが運営する ブログサービス。 現在メールアドレスでの無料登録は受付が停止されており、So-netの会員になっているもしくは、So-netメンバーズコース(年会費300円)に入会していれば ブログ作成できます。 So-net ブログは、 ブログの 広告表示でソネットポイントが貯まる独自サービスを提供しています。 1つの アカウントで複数 ブログが管理できるのでメンテナンスが楽なのも特徴的です。 gooブログ goo ブログは、NTTレゾナントが運営する ブログサービス。 非常にシンプルな作りで、ヘルプも充実しているので初心者でも簡単に ブログを始められます。 カスタマイズ性は他サービスと比べると劣る印象ですが、楽に立ち上げることができ基本的な機能も揃っているので、サクッと ブログを作ってみたいという方におすすめです。 はてなブログ はてな ブログは、株式会社はてなが運営する、はてなダイアリーをより進化させた ブログサービス。 はてなブックマークからの新規アクセスが見込める上に、更新すると新着記事に掲載されるので、知名度の低い ブログでもアクセスアップが期待できます。 Yahoo! ブログは現在サービスを終了しています。 日本最大級の ポータルサイトYahoo! JAPAN が運営する ブログサービス。 Yahoo! JAPANが提供するサービスと連携できるのが特徴的で、Yahoo! のアバターを載せることができたり、コメント時にもアバターを表示することができます。 アフィリエイター向けではないので趣味の ブログなどをやっていくにはおすすめできる ブログサービスでしょう。 HTML編集も CSS編集も出来ないため自由度は低いのですが、その分直感的に進められるというメリットがあります。 初めての ブログ運営にはおすすめです。 エキサイトブログ エキサイト ブログは、 検索エンジン・ ポータルサイトでおなじみのエキサイト株式会社が運営する ブログサービス。 シンプルな作りで、初心者にも管理しやすい ブログの一つです。 ブロガー同士の交流を目的としたコミュニティサービス「 ブログメイト」という機能があります。 楽天ブログ 楽天 ブログは、大手ショッピングサイト楽天が提供する ブログサービス。 楽天アフィリエイトを管理しやすいというメリットから、アフィリエイターが多く利用しています。 また、楽天商品お買い物レビューとの連携もできるため、商品紹介 ブログに最適です。 楽天 ユーザーにおすすめのサービスと言えます。 WordPress WordPressは、オープンソースの ブログソフトです。 豊富なテーマから好きなものを選び、自由にカスタムできるのがメリットです。 また、 プラグインを追加することで様々な拡張機能を持たせることができます。 カスタマイズの自由度が高いためある程度の知識が必要ですが、 ユーザーが多い分情報を集めやすいので書籍・ インターネットで調べれば初めての方でも大体の問題は解決できます。 デメリットとしては、拡張性は高い反面専門的な知識(サーバーを自分で取得・サーバーに WordPressインストールなど)が必要ということ、拡張性が第三者の作成した外部 プラグインによるためセキュリティ面で不安が残るということがあります。 忍者ブログ 忍者 ブログは、株式会社サムライファクトリーが運営する ブログサービス。 関連サービスである忍者ツールも同じ アカウントでログインできます。 100種類ものサブ ドメインから好きなものが選択可能で、独自 ドメインも無料で利用可能です。 無料版では500MBのサーバー容量ですが、有料版になると3GBまで使えるようになります。 アフィリエイトに制限もないため、アフィリエイターにも優しい ブログサービスと言えます。 ココログ ココログは、ニフティ株式会社が運営する ブログサービス。 カスタマイズ・ レイアウト設定が比較的分かりやすく、初心者でも取っ付きやすいのが特徴です。 自分なりの ブログを簡単に作りたい、という方におすすめです。 関心のあるものを紹介する「マイリスト機能」がついており、趣味の合うブロガーさんを探しやすいのも嬉しいポイントです。 ヤプログは、GMOメディアが運営する ブログサービス。 かんたん&かわいいを コンセプトに、600種類以上の可愛いデザインスキンが揃います。 HTML、 CSSを編集することでカスタマイズすることも可能です。 独自のコミュニティ機能「ヤプミー!」を備えており、メッセージ交換・足跡を残すこともできます。 ウェブリブログ ウェブリ ブログは、ブロードバンド接続サービスBIGLOBEが提供する ブログサービス。 全体的に分かりやすい作りが特徴で初心者に使いやすい反面、カスタマイズ面においては他サービスに劣る印象です。 「なるほど」「驚いた」といった気持ちを気軽に伝えられる「気持玉」という投票機能があり、多くの気持玉を獲得するとアクセスアップが期待できます。 croozブログ crooz ブログは、クルーズ株式会社が運営する ブログサービス。 人気タレント、読者モデルの ブログが多いため女性 ユーザーに人気で、日記カテゴリ・ビューティー・ファッションのカテゴリが特に賑わっています。 スマホからの使用に向いているため、ちょっとした記事を多頻度で更新したいという方におすすめです。 Blogger Bloggerは、 Google社が運営する ブログサービス。 また、無料 ブログによくありがちな 広告表示がほとんどありません。 ヘルプが少なめで初心者には少々わかりづらい可能性がありますが、無料でも 広告が無いというのは非常に大きなメリットです。 Tumblr Tumblrは、Davidville. incが運営するマイクロ ブログサービス。 画像、文章、動画を簡単に引用できる機能が備わっており、スクラップブックのような使い方が人気です。 デザインの良いテーマが多数揃っており、無料ながら 広告も入らないのが嬉しいポイントです。 Instagramとの相性が良く Twitter・Facebookとの連携が出来ますので、SNSを使っている方に特におすすめです。 Ameba Ownd Ameba Owndは、サイバーエージェントが運営する簡単にホーム ページや ブログが作れるサービス。 手順はわずかに3ステップで、お洒落なデザインのホーム ページや ブログをどなたでも簡単に作成できます。 他サービスに比べ色々装飾したいという方向きの機能は現段階では備わっていませんが、シンプルかつお洒落なサイトを手軽に持ちたいという方におすすめです。 各SNSとの連携も簡単にできます。 LINE BLOG LINE BLOGは、LINEが展開する ブログサービスで、国内の芸能人や著名人のみが作成できていましたが、2016年11月に一般開放されています。 現時点では、 アプリからのみ開設、投稿ができるため、解説するためには アプリのダウンロードが必要です。 開設にはLINE アカウントが必要で1 アカウント1個の ブログしか作成できません。 note noteは、クリエイターと ユーザーをつなぐサービス。 長文を投稿できる「 テキスト」に加え、 Twitterのようなつぶやきが投稿できる「トーク」や音楽を投稿する「サウンド」、動画を投稿できる「ムービー」など、様々な コンテンツの投稿ができます。 また、特定のクリエイターを支援する「サポート」制度、ノート( コンテンツ)を有料で販売する機能も搭載されています。 ブログサービスを比較する際のポイント よくある ブログサービス比較で、 Googleの ページランクや Alexaランク、 インデックス数、 被 リンク数などを比較しているものがありますが、あれには意味がないことに注意しましょう。 例えば、PageRankは Googleがランキングにはもう使っていないと明言しているので、 SEO的に効果はありません。 そしてAlexaランクもトラフィックが多いか少ないかをざっくりと出したランクに過ぎず、Alexaランクが高い ブログサービスで作成することと、作成した ブログがアクセスを集められるかに関係はありません。 これは インデックス数も被 リンク数も同じです。 ブログサービスを比較する際は、ブランディング、デザイン、容量で決めていくと良いでしょう。 例えば、ブランディングであれば独自 ドメインを使えるか、デザインであればテンプレートは豊富か、デザインをいじれるのであれば HTMLや CSSが編集できるのか、写真などをアップするのであれば容量は多いほうが良いでしょう。 サービスが継続しそうかどうかというのも気になるポイントですが、一般的に ブログサービスが終了するとしても完全に閉鎖されるまでにはバッファが持たれるのが通常です。 その際、移行ツールなども無料で公開されることが多いので、あまり気にしないで良いでしょう。 ただし、その場合独自 ドメインでないと ブログの URLが変わってしまうので注意が必要です。 無料ブログ vs WordPress 企業が提供している無料 ブログとよく比較されるのが WordPressです。 これらはどちらが良いのでしょうか? セキュリティ知識、デザイン知識、 マーケティング知識がある程度あれば WordPressでも良いですが、そうでない場合は無料 ブログを使うほうが良いでしょう。 WordPressは自由にデザインや プラグインを追加して SEOを強化することができるため、拡張性が高いと評されています。 しかし、 プラグインは外部の第三者が作成した プラグインをインストールする必要があります。 しかも、 プラグインが製作者側で更新されていなければ、セキュリティ的にも危なく乗っ取りの危険も高いでしょう。 また、 SEOに強いと言われていますが、 内部対策がしっかりとされているという点で評価はされているものの、無料 ブログでもそこはしっかりと対応しているものもあるためあまり差はないでしょう。 その点、無料 ブログは企業が運営しているため、セキュリティは最新のものに対応しています。 企業としても乗っ取られたという評判を立てたくありません。 また、最近ではデザインテンプレートが豊富に揃っている無料 ブログも多いです。 用途にあったブログサービスを探そう 今回は、主要な ブログサービスを22個まとめて紹介しました。 SNSと ブログ、両者は役割が異なりますので、どちらかに絞る必要は全くありません。 それぞれの特徴を生かして使い分けることが重要です。 また、いざ ブログサービスを選ぶ際には 広告表示、 ブログ容量の他、カスタマイズしたい人は HTML・ CSS編集ができるかどうかも基準に含めて考える必要があります。 アフィリエイトで使いたいという方の場合には、アフィリエイトに有利かどうかもチェックしておくことが重要です。 ぜひこの記事を参考に、使い勝手の良い ブログサービスはどれか、比較し選んでみてください。 このニュースを読んだ方にオススメ Twitter Twitterとは140文字以内の短文でコミュニケーションを取り合うコミュニティサービスです。 そもそもTwitterとは、「小鳥のさえずり」を意味する単語ですが、同時に「ぺちゃくちゃと喋る」、「口数多く早口で話す」などの意味もあります。 この意味のように、Twitterは利用者が思いついたことをたくさん話すことのできるサービスです。
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ブログ記事で収入を得る4つの方法 ブログ記事で収入を得る ブログ記事で収入を得る方法• クリック課金型広告で読者にクリックしてもらい、収入を得る• アフィリエイト型広告で読者に商品、または情報商材を購入してもらう• noteや 直接記事を依頼され、記事を書いて収入を得る メリットとして、FXや株のように 元本が減るリスクがなく、パソコンとインターネットがあればできるため安心です。 クリック課金型広告でクリックしてもらい収入を得る これの代表的なものに、「 グーグルアドセンス広告」というものがあります。 人のブログを読んでいると、このような広告がちらちら目に付くと思います。 メリット 広告を クリックするだけなので押してもらいやすい 広告を 貼るだけなので、ブログ記事とは関係がなく 簡単 グーグルが 記事に合わせた広告や、読者が過去に 検索した履歴から 絞って広告を出してくれるため押されやすい デメリット 広告クリック1回の 単価が少ない グーグルに審査してもらわなければならず、記事によっては 審査が通らない場合がある。 審査に通った後でも ポリシー違反をするとペナルティーがある アフィリエイト型広告で商品を購入してもらう アフィリエイト型広告で商品を買ってもらう 出典: より引用 これは様々な会社が手掛けているのですが、物販では「 A8」という会社が最大手です。 大抵の場合は、商品を売るためのブログ記事をつくります。 アフィリエイトでブログで稼ぐ アドセンスと見分けがつきにくいですが、カーソルを置いたらリンク先が表示されるので、そのリンク先URLで分かります。 商品を売るための記事を書いていき、最後に 広告またはリンクをクリックしてもらいます。 そこから LP ランディングページ、商品説明の公式ページ に飛び、さらに「 購入」ボタンを押して クレジットカード番号などを入力し買い物してもらわなければなりません。 クリック課金型広告に比べ、手間がかかり、しかも読者に買い物をしてもらうため、敷居が高いです。 がっつり勉強したい人にはおすすめです。 「 クラウドワークス」や「 ランサーズ」「 ココナラ」に登録し、ブログやサイトの記事を書いてほしいという依頼をうけ、条件にあった記事を納品し収入を得るというもの。 記事は自分のものにはならず、依頼者のものになります。 たとえば、「 文字単価1円で、3000文字程度の記事を書いてほしい」となると、 3,000円になります。 自由に書くわけにはいかず、「 ソフトバンク光スピード光回線をおすすめする理由」などと 記事タイトルや 見出しまで指定されることが多いです。 調査に半日、書くのに1日だとすると、12時間で3,000円、 時給250円。 はじめは在宅ワークというより内職程度の収入にしかなりませんが、経験をつむと文字単価のほうが2円,3円と上げてもらうことができます。 初心者向けでは「文字単価 0. 1円」なんてこともあります。 12時間かけると 時給25円。 こんなのは受けないように注意しましょう。 もちろん無料の記事もあります。 しかし、記事によっては 5,000円などもあります。 noteのメリット・デメリット.
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