風船 おじさん その後。 鈴木嘉和

仙台上空の未確認飛行物体は風船爆弾や風船おじさん説とは?白い物体の正体は観測用の気球?

風船 おじさん その後

日本の夢を抱いてアメリカに飛び立った「風船おじさん」とは image: 自作のゴンドラ風船に乗り、アメリカへ飛びだった男性。 彼の名は鈴木嘉和(すずきよしかず)。 普段、ピアノの調律師だった鈴木さん(以降、風船おじさん)は同ゴンドラ風船を「ファンタジー号」と名づけ、日本国民の夢と希望を抱いてアメリカへと飛びだったのである。 画像:風船おじさんこと鈴木嘉和さん image: 1992年11月23日、風船おじさんは滋賀県の琵琶湖湖畔からサイズが異なる26個の風船をヒノキの風呂桶にくくりつけ、「アメリカに行ってきます」と言い残し、空へ舞い上がっていった。 まさに「カールおじさん」の実話とも言える風船おじさんであるが、この挑戦は実に無謀だった。 風船おじさんのゴンドラ風船でのアメリカ到達計画は、ヘリウムガスを詰めた風船に乗って、高度1万メートルに上昇すれば約40時間でサンフランシスコに行ける、というもの。 が、残念なことに風船おじさんが自作したゴンドラ風船はそれを達成できる機能もなければ、耐久性すらなかったのである。 なお、当日飛び立つゴンドラ風船を見ていた地元のタクシー運転手は次のように語っている。 「風船は重りを積みすぎていたのか、あまりに高く上がらなかったね。 風船もパンパンではなくちょっとたるんだ感じになっていたから、アメリカはちょっとなあ・・・って」 出発から40時間後の25日午前、彼は目標としていたアメリカではなく宮城県金華山沖800キロ、高度2500メートル地点を漂っていた。 そう、スタート地点から1400キロ程度しか飛行していなかったのである。 その後、海上保安庁の捜索機が風船おじさんの生存を確認したものの、それが最後の生存確認となってしまった。 もしかして日本に?彼は現在どこにいるのか!? image: 識者の見解によれば、風船おじさんのゴンドラ風船は「捜索機の最後の確認から早くて3日、最長でも1週間で高度はゼロになっただろう」とのこと。 風船おじさんが25日にいた北緯約40度、東経153度地点、そこを吹いた風の向き、台風の位置、気圧、その他ありとあらゆる条件を考慮すると、彼は目指す東の方角からやや北に流されはじめ、千島列島と平行するように飛ばされた可能性が高いようだ。 仮にその可能性でゴンドラ風船のたどり着く場所を予想した場合、ロシアのカムチャッカ半島界隈ということになる。 が、その後付近でゴンドラ風船は発見されていない。 しかし、風船おじさんが着水したことはほぼ間違いないと予想されている。 海洋学の専門家によると、 「この地点(カムチャッカ半島界隈)で着水すれば親潮にのって東北の三陸海岸、場合によっては千葉の九十九里海岸まで戻される可能性がある」とのこと。 そう、あくまで可能性の話になるが、風船おじさんは空ではなく海という形で日本に帰っているかもしれないのだ。 しかし、その後も風船おじさんとゴンドラ風船「ファンタジー号」が発見されることはなかった。 が、ロシアで確かな捜索が行われているわけではないと予想されるので、カムチャッカ半島界隈をくまなく探せば、何らかの手がかりが掴めるかもしれない。 スポンサーリンク 消息不明となった風船おじさんのその後を考察してみた image: ネット上では風船おじさんのその後を検索するユーザーが多く、今となってもこの事件は注目されている。 海上保安庁の最終確認からその後、風船おじさんはどうなってしまったのだろうか?それを私なりに考察してみた。 結果、最後は破裂もしくは墜落という可能性が考えられる。 結果、最後は風船ともども凍ってしまう可能性が高い。 計算上、約1週間で着水するため、その後は漂流した可能性もある。 よって呼吸困難になる可能性が高い。 当時、風船おじさんは酸素ボンベを8本積んでいたようだが、それで足りたのか疑問である。 この急激な高度変化が繰り返されることで、風船おじさんが高山病を発症した可能性も考えられる。 ayさんのコメントにもあるようにヘリウムは着火しない。 水素ガスなら爆発も考えられるが、まさか風船に水素ガスを入れているとは到底考えにくい・・・。 よってこの「爆発もしくは炎上」については論外になる。 あくまで以上は個人的な考察でしかない。 消息不明となった風船おじさんはその後どうなったのだろうか。 風船おじさんにロマンを抱くのであれば、決して悲惨なその後を想像したくはない・・・。

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風船おじさん(鈴木嘉和)の今!ファンタジー号事件の真相・その後は

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風船おじさんってどうなったの? 風船おじさんとは? 風船おじさんを知らない人用の簡単な説明 本名 鈴木 嘉和 生年 1940-(1992年以降は消息不明) 風船おじさんとして知られたピアノ調律師、経営者。 自称冒険者。 1992年4月に風船をつけた椅子で飛び立って1時間弱飛行した末の不時着事故とニュースになる騒ぎを2度起こした。 同年11月に風船をつけたゴンドラでアメリカへ向けて出発したが2日後に連絡が途絶えてその後の消息は不明になった人。 一躍時の人となったが、 飛行実験でトラブルを起こすなど、だんだんとバッシングされるようになった。 実は、事業失敗で5億円前後の借金を抱えており、債権者には、「風船をつけたゴンドラ船で太平洋を渡り借金を返す」と語っていた。 風船おじさん 1992年11月23日、その日の夕方、風船とともに大空へ旅立ったおじさんの事。 当時NHKを除くすべてのマスコミ、新聞もテレビも大騒ぎしたことがあった。 飛び立った場所は琵琶湖畔、近江八幡。 1992年11月23日、琵琶湖湖畔を20個のヘリュウム風船をつけたゴンドラ「ファンタジー号」に乗って大空へ旅立った「風船おじさん」 このゴンドラは横2m縦70cmのヒノキ風呂を改造したもので、携帯電話、酒、酸素ボンベ、食料一週間分などを積んでいた。 彼の最後の姿が見られたのは2日後の11月25日。 アメリカに向かったはずだが、何故か宮城県上空で海上保安庁の航空機に確認されている。 ということなので、2日間は確実に生きていたことになる。 しかし、その後、それっきり風船おじさんは行方不明となった。 おれの記憶だと、止めようとする警官を振り切っての旅立ちだった。 なぜそこに警官が居たかというと、このおじさんはこの件以前にも同様の騒ぎを起こして厳重注意を受けていたからだ。 専門家によれば、熱気球と違ってヘリウム気球はあまり飛行高度が取れないために、ちょうど雲の中を飛ぶ事となってしまい、風呂桶状のゴンドラでは猛烈な風雨に曝される事になる。 さらにヘリウムの抜けの速さから考えても、太平洋上に墜落するのは目に見えていたそうだ。 まさに自殺行為に他ならない危険な冒険だったと言える。 あーだめだ!!ここまで書いてなんか泣きそうになっちった。 支持者の人達が口汚く罵っていて、子供の頃にいやな気持ちでいた。 いっしょにTV見てたお袋に、 「人が死んだかもしれないのに、家族だっているのに、何故にこの人達はTVで、ここまで悪し様に?」 と言ったら 「人様の制止を振り切ってまで好き勝手やった馬鹿を罵って何が悪い? ゴミくずが。 創作する必要なんかあるか。 見放されて当然。 世間様を騒がしたんだから家族は自殺して謝罪すべき」と言われ 我が母ながらゾッとした覚えが。 ちなみに、このお袋の性格は未だに変わっていないので、未だに折れともギクシャクしてる。 自分は絶対正しいと妄想世界で信じてるDQNだったが、正直、風船おじさんとは比べ物にならぬくらいに性質が悪いと思ってる。 しかし、自衛隊・・・救難信号で飛んでいったんだよな? なのに何故、手を振って助けを求めてる人を、助けが来て喜んでる人を、元気そうだと判断する? 子供の使いか? 貴様ら俺のお袋か? そんなやつらは殺人罪には問えないのだろうか? おじさんの最後の映像、すごい高い高度の場所におじさんがいて、たぶんジェット気流?とかに乗っちゃってる感じ。 おじさんは酸素ボンベはもってたようだけど、それでも軽装備だったから救助信号出したんだろうなと思う。 救助してもらえると思って飛行機に手を振っていたのに、そのまま飛行機はリターンしてしまって、どうしようもなくなり、おじさんは自分で高度を下げたのかもしれないと思ってしまう。 それでじわじわ高度が下がり、着水、檜風呂で作ったゴンドラはしばらくは浮いていたけど、じわじわと沈んでいってしまったんだろうな・・ 世間を騒がしたっていっても別に世間に害を与えたわけでもなく海上保安庁や自衛隊に迷惑をかけたと言っても、彼らは傍観してただけで結局は助けてもくれなかった。 以前ちょっと検索してみたことがあって、ちょっとうる覚えなんだけど 確か風船おじさんは風船の重しに焼酎200本を積んで空へ飛び立った。 (これだけで十分アホアホ。 なぜ焼酎なんだろうか) 目的は「音楽の種(といいつつも実は普通の花の種)をアメリカへ届けるため」 最初、どっかのえらい人が飛び蜘蛛?という日本からアメリカまで海を渡る。 蜘蛛に植物の種をつけて飛ばそう、という計画を立てたのだが、計画の途中で風船おじさんが 「蜘蛛じゃなくて私が種を届けます!」 と自ら立候補して風船に乗った。 このまえの気球がアメリカに行くのに失敗して着水したとき、また思い出した。 あの人達はすぐ助けてもらえたからいいけど、風船おじさんは、風船のガスがじわじわ抜けていって、じわじわ高度を落として、太平洋のどっかに着水して誰も助けが来なくて、しばらく浮いていたけど、海に沈んでいっちゃったんだろうな・・ と思うと、あの気球の人達の待遇の良さが羨ましいな。 風船おじさんがあまりにもメルヘンな見かけで可愛かったから、余計に悲しくてほんとに風船おじさんの事は一生忘れないだろうなって思う。 風船おじさんの娘さんが父はきっとまだ飛んでいるんだろうと思うようにしているみたいな事言ってたのをテレビで見たとき、ちょっと涙がでた。 海上保安庁が金華山沖で発見したときの写真では主力風船は2つだけ。 どうして?あとで分かったことだが、充填中に風船からヘリウムもれがあったので、彼は粘着テープを貼って「これでok. 君は人にいうな」と口止めされたとは作業を手伝った学生が、半月ほどあとからボソリ。 この学生は「たったひとりの河川敷で鈴木さんがかわいそうだ」 と彼と共に2夜を過ごしたよしみで秘密を守ったという。 「鈴木さんは飛行のため星座を研究していて詳しいんだ。 たのしかった」と。 荷物を降ろしたとはいえまだまだ重いゴンドラ。 もし高速道路や人家に墜落したら、大人身事故になりかねない。 彼が勝手に行ったのだが気になる。 彼の携帯電話番号を聞いていたからその夜何度も電話したが、スイッチを切っているらしく、アナウンスだけだった。 不安な夜だった。 そして11月25日 東京駅に下車するやFテレビカメラが私に近づいて「金華山沖で鈴木さんが発見されました」と。 「そう よかったね」としか言えなかった。 25日 朝 第三管区海上保安本部が捜索機発進、人が手を振って無事であることを確認 3時間ほど現場付近を旋回したが、ゴンドラの高度を下げて着水する気配も見世なかった。 そのうち救難信号も途中で切れたので、昼前には引き返した。 (上記新聞記事) そのとき何か物体を海に投下して軽くし、さらに上昇した。 (ラジオ) (ようやく追跡機が到着したとよろこんだのかも。 ) Fテレビが金華山沖で発見したと私に知らせた。 翌月 12月2日 TBSテレビ、毎日新聞取材、大阪スポーツ新聞に風船おじさん北極圏漂流記事.

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風船おじさんの行方不明事件と現在?「爆報フライデー」に家族が出演?

風船 おじさん その後

5ch. 男の名は鈴木嘉和、風船の名をファンタジー号という。 あれからおよそ20年、 すっかり人々の記憶から忘れ去られてしまったが、あなたはあの『ミスター風船』を覚えているだろうか。 当時、「奇行」「蛮行」「無茶無謀」など、容赦ない非難と中傷を一身に浴びながらも、自らの生き方を頑として曲げなかった信念の人。 現代のメルヘンを体現し、我々にその行動とともに強烈な印象を与えてくれた。 だが、彼のその後はいまだ消息不明。 ならば、あとは日本の太平洋沿岸を探すだけである。 仮に本人は見つからなくても、せめてゴンドラだけは見つけたい。 手がかりは、ゴンドラの4面に書かれた『ファンタジー号』の文字。 私は、全国に散っている友人や知人を総動員して、 「流れ着くならこの辺では」という北海道・岩手・宮城の海岸線を実際に歩いてもらうことにした。 私自身は千葉県九十九里海岸の捜索を担当。 銚子の玉崎神社から勝浦の八幡岬までの、およそ100キロに渡る範囲だ。 だが、「板切れは落ちているが桧ではない、桧はあるがファンタジー号ではない」といったことの繰り返しで、これという成果を思うように上げることができない。 そうしているうち各地点から空振りに終わる連絡が次々と入り、ついぞ本人はおろか、ゴンドラさえも見つけることはできなかった。 あれから19年。 彼は本当にどこへ行ってしまったのか。 いずれ筆者は、再び彼を探す旅に出るつもりだ……。 net 裏社会による工作活動(犯罪) 電通による給付金中抜き事件のタイミングに合わせてアンジャッシュ渡部によるゴミ情報をばらまく 電通による給付金中抜き事件のタイミングに合わせて高宕山自然動物園のニホンザルを飼育するおりの金網を切断し、 約70匹の猿を逃亡させ話題を他所に向ける工作 無人の山小屋等に侵入し金目の物を窃盗し転売。 複数発生。 高級車連続窃盗犯罪。 低額家賃宿泊施設連続放火事件。 集団ストーカー犯罪も裏社会主導の犯罪です。 71 ID:bNsIuKSD0. net.

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