転売厨ざまぁwwwwwwwww となるのが今回の内容。 私が無駄にした20万円の損益の内訳をひとつずつ解説するよ。 まずひとつめ! 去年売ってみて、まあまあ売れた商品があったよ。 数十個れて2週間くらいで売り切れた商品だよ。 今年はもう少し良いものを作って売れば、 もっともっと売れると思って、 中国から4万円分をれたよ! でも去年と違ってライバルが大量に出現してた。 しかも強いセラーばかり。 1個も売れない!!!! たぶんこれからも売れない。 リサイクルショップにもいらないって言われた。 もう捨ててもいいかなこの4万円。 質は良いんだけどね。 たぶんジャパネットの社員が売ったら、 30分もせずに売り切れそうな良品。 でもでは無理かな。 私の技術では無理。 ライバルが強すぎる。 2件のキャンセル料は合計1万円ほど。 後の1件は自分でも気づかないうちに、 誰かを選定しないといけない期限になってて、 選定する気がなかったデザインを選んだよ。 有料招待で招いた人も選んだから、 25000円ほど使わないデザインにお金を支払ったよ。 ここまでの損失合計は107400円だね!! なんか目が勝手に洗浄を初めてるよ。 でもこれで終わりじゃないよ。 みっつめ!!! 中国輸入の不良品の分だよ! 届いた商品全部廃棄にしたよ。 関税も含めると75000円位だよ…… Aliexpressからの輸入だったから、 オープン紛争っていう問題があったときに、 返金を求めることができる機能があるんだけど、 デザインに気づいていない欠陥があったから、 紛争はしなかったよ。 つまりまるまる損だよ。 ここまでの損失合計は182400円だね!! よっつめ!!!! 輸入関税の損! 相手が送るときにの数量を間違えてて 6000円多く関税を支払ったよ! (とは輸出する側が商品・数量・価格・住所・連絡先・重量・原産国等を記載して、それを元に通関する資料のことだよ) 税関には通関した業者に書類をもらわないと返金できないって言われたから 通関した業者に問い合わせたら 「相手がお客様だから私たちは情報を引き出すことができない」 ってふざけたこと言われて、 無駄に多く払った税金は返金されてないよ。 これは消費者センターに相談しようと思ってるよ。 ここまでの損失合計は188400円だね!! いつつめ!!!!! これ一番むかつくやつ!!!!!! 同業者に商品レビューで星1つけられた。 レビューしたやつ特定したらライバルのセラーと同じ名前だった。 住所も同じじゃないけど近所だった。 出品者用の住所を調べたら。 こんなん本人やんけ。 でもに言ってもレビューを消してくれない。 なんでや!!!! これで星1つけられてから一度も売れてない。 昨日は7個売れてたんやぞ! ページ作り直すから返送するだけで5000円の損。 販売機会の損失は数万円の損。 転売厨www大爆死wwwざまあwww 7月は損失だらけ! でも粗利益的にはマイナスではない。 たぶん31日を過ぎたらここに表示されてる粗利益は40万円を超えてるはず。 送料とか消耗品費は入れてないけど メルカリの利益がそれ以上だからあまり気にしてない。 でもデザイン料とか他にも何件か依頼してて 採用した分はここの損失には書いてない。 採用したデザイン料は未来への投資だね。 でも結構高く付いてる7月。 他の転売厨がしないような損をしている気がする。 勉強代が高すぎて困る。 もっと損した事例はこちらから neetenbai.
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国民生活安定緊急措置法という法律でマスクの転売が違法になった ニュースによると来週から 転売が犯罪になるようですね。 ニュースの内容はこんな感じ。 新型コロナウイルスの感染拡大で品薄の状態が続くマスクについて、厚生労働省は、製造・販売メーカーに対し、400万枚の売り渡しを指示した。 厚労省が買い取ったマスクは、地方自治体からの要望をふまえ、まずは緊急事態宣言を出した北海道で、人口に占める患者数の割合が特に多い中富良野町と、感染者の集団・クラスターの発生などにより、今後の患者数の増加に注意が必要な北見市へ、6日から順次配送される。 マスクは400万枚用意され、およそ6万4,000世帯分、1世帯あたり40枚程度が行き渡るという。 今回の措置は、1973年の第1次石油ショックの際に物価安定などを図る目的で制定された「国民生活安定緊急措置法」に基づくもので、物資を配給するために売り渡しを指示するのは初めて。 こうした中、政府は来週にもマスクの転売を禁止する方針だが、緊急措置法の26条を適用し、懲役5年以下、または、300万円以下の罰金を科すことを検討していることがFNNの取材でわかった。 また、政府は、布製のマスクを海外から1億枚規模で確保し、全国の高齢者施設など、感染リスクが高いところから配布する方向で検討していることがわかった。 fnn. 前半部は緊急措置法で 政府がマスクを配給するという内容。 肝心なのは後半。 同じく緊急措置法でマスク転売に 懲役と罰金がかされるということ。 実は現時点でも緊急措置法による 複数の禁止行為が制定されていますが 全て違反しても罰則がありませんでした。 つまり強制力のない法律です。 刑罰の内容は検討中ですが 懲役なら5年以下、罰金なら300万円以下という かなり重い罰になる見込みとの事。 児童ポルノ動画の販売など同様の扱い。 転売ヤーは事の重大さに気づいて 驚いているのではないでしょうか。 緊急措置法の26条とは?転売の罪名と罰金、懲役 今回の罰則は緊急措置法の第26条によるもの。 その第26条の内容はこんな感じ。 第二十六条 物価が著しく高騰し又は高騰するおそれがある場合において、生活関連物資等の供給が著しく不足し、かつ、その需給の均衡を回復することが相当の期間極めて困難であることにより、国民生活の安定又は国民経済の円滑な運営に重大な支障が生じ又は生ずるおそれがあると認められるときは、別に法律の定めがある場合を除き、当該生活関連物資等を政令で指定し、政令で、当該生活関連物資等の割当て若しくは配給又は当該生活関連物資等の使用若しくは譲渡若しくは譲受の制限若しくは禁止に関し必要な事項を定めることができる。 2 前項の政令で定める事項は、同項に規定する事態を克服するため必要な限度を超えるものであつてはならない。 e-gov. 刑罰を設けて良いとは書かれていませんが 政府が必要と思ったことは何でも政令として 法律化できるので罰則もOKですね。 あえて罪名をつけるなら 緊急措置法政令違反という感じでしょうか。 今までも刑罰を設けて禁止行為に 強制力を設けても良かったのに していなかっただけという事。 でも、実際にこういう法律を制定するのは 日本政府にとって初めてなのだそうです。 そのため強制力のない禁止行為を定めて 無駄に混乱を長引かせてしまったのでしょう。 マスクが法律で禁止された転売ヤーの反応 転売ヤーたちの断末魔。 見苦しいうえに胸くそな内容。 定価で売るのはいいのか? 当初、転売は政府公認だったろw 300万以上の価格で売れば利益出るやん これはマスクだが、トイレットペーパーの件でも政府がまだ指定していないのにメルカリで「トイレットペーパー出品は国民生活安定緊急措置法違反」と喚いていたバカいたよなぁ笑笑 営業妨害で訴えられるだろ笑笑 それでもマスク不足は続くのだろw 無能後手後手政権がやる事は間抜け過ぎる。 本当にマスク不足を解消する気なら この法をなぜ使わなかったのだ。 価格は需要で決まると言って放置してただろ。 政府が転売を違法にしたことへの世間の反応 遅いとしながらも 各所で賞賛されています。 あと転売ヤー晒しと通報準備を始めた 人たちが複数人いるっぽい。 えらい厳罰化やね 強盗傷害事件やな 転売ヤー終了のお知らせ! コロナウイルスが世の中をいい方向に変えているという皮肉な結果に。 あれやろなぁ… あまりに手つけられなくなったから取り敢えずの見せしめだろうなぁ… おお。 確かに第37条に第26条に違反した場合に関して書いてある考えている顔 てか、立法不要で行政判断だけで緊急措置ができる法律が昭和48年には既にあったんですね…。 ウダウダしてないですぐ使えば良かったのに… ざまあああああああああぁぁぁ転売ヤー震えて眠れーい これマジですかい?ホントなら緊急措置法じゃなくて普通に常にこれ施行しといてくれないかな…… 今のうちにめぼしい転売厨はちゃんとスクショ撮っておけよ 気付いた時点で逃げられると思え 高値で掴まされた落札者が恨みから・・・あとはわかるよな?w 震えて眠れ 300万以上の利益出してる連中からすれば「5年と300で出てこれるし、どうせ執行猶予つくからノーダメw」って思うだろうなぁ… でもまず第一歩だよな!!! ゆくゆくは全ての転売ヤーが市中引き回しの上火あぶりになりますように!!! マスク転売違法化についてのまとめ 以上、いかがでしたでしょうか? 今回の話を最後にまとめてみると このような感じです。 ・国民生活安定緊急措置法という法律でマスクの転売が違法になった ・緊急措置法の26条とは?転売の罪名と罰金、懲役 ・マスクが法律で禁止された転売ヤーの反応 ・政府が転売を違法にしたことへの世間の反応 本日の内容をまとめると この様な感じでした。 少しでも皆さんの話題作りの お役に立てたらうれしいです。
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転売ヤーを利用しただけなのに(時事通信フォト) 人気の商品などを転売する人たちのことを、ネットでは蔑みの意味を込めて「転売ヤー」と呼んできた。 最近は、転売してもうま味が無いジャンルの商品だと思わせるために、絶対に転売ヤーから買わないようにしようという呼びかけが行われることもある。 一方で、どうしてもほしいのだから転売しているものを買っても仕方ないだろうという利用者も後を絶たない。 だが、古物商の許可を得て商売をしている転売業と異なり、ネットで特定商取引法に関する記載も個人情報保護方針も表示していないような者を相手に商品を購入することには、たとえその商品がきちんと手元に届いたとしても危険が伴う。 ライターの森鷹久氏が、転売ヤー利用後にカニカニ詐欺に遭うなど迷惑なことが続くのはなぜかについてレポートする。 * * * かねてより問題視されてきた「転売ヤー」問題は、特にネット上で要注意の存在とされてきた。 それが今では、コロナ禍において必需品であったマスクや消毒液、巣篭もりする人が増え需要が増した人気ゲーム機などの転売騒動が起きたことによりテレビや新聞でも報じられ、ネットには疎い人も含めた国民の多くが知るところとなった。 筆者はかつて、この「転売ヤー」に取材をしたことがあったが、彼らの言い分は「商社でも同じことをやっている」「ニーズに応えているだけ」といった感じで、まるで悪びれるそぶりも見せなかった。 転売ヤーたちは、ほとんどが合法の範囲内ではあるが倫理的にはどうかと思える手法を駆使し、莫大な利益を上げている。 この現象は、転売ヤーからでも買ってしまう人たちが多くいることを裏付けているとも言えるが、ここに目をつけたのが「詐欺師」だった。 「チケットでも人気ゲーム機でもマスクでもいい。 とてつもない需要があるということは、多少怪しくともそこに釣り針を垂らしさえすれば引っかかる人はいる。 詐欺にはもってこいでしょう」 こう解説するのは、いわゆる「半グレ」と言われる組織に属し、かつてチケットの転売を生業にしていたという男性・江崎拓馬氏(仮名・30代)。 最近も、人気アーティストのライブチケットを売ると言って金をだまし取るという事件や、SNSを通じて人気ゲーム機を購入したが商品届かないなど、転売ヤーに関連するトラブルがあとを経たない。 ちなみに、チケットについては2019年4月から「チケット不正転売禁止法」が施行されている。 ただ、こうした詐欺や法律違反を除けば、転売ヤーたちが需要に応えているというのは事実であり、一定の存在価値もあるのではないかと思ってしまうような状況もある。 福岡県在住の会社員・金井義文さん(仮名・40代)は昨年のクリスマス直前、子供が欲しがっていた人気ゲーム機を入手すべく、近くの電気店、玩具店を十数件も回ったが、どの店も売り切れ。 ネットの通販サイトも軒並み同じ状況で途方に暮れていたところ、SNS上で人気ゲームが販売されているのを知った。 「定価が3万円ちょっとのゲーム機が、SNS上では5万円で販売されていました。 割高ではありますが、子供に約束した手前なんとしても欲しく、藁にもすがる思いで飛びつきました。 SNSでのやりとりを経て、指定された口座に入金。 怪しい転売屋だし、もし詐欺だったらどうしようという不安はありましたが、無事に届いた。 どうしても欲しい場合は、転売屋から買うのもアリだな…と」(金井さん) この「どうしても欲しくて転売屋からでも買う」という気持ちに漬け込むのが、詐欺師である。 金井さんはゲーム機の購入時、転売屋に自宅住所と電話番号、メールアドレスを知らせているが、その後、思ってもみなかったトラブルに巻き込まれることになる。 「年明けすぐに届いたのはカニでした。 代引きだったために妻が支払ったんですが、私には注文した覚えはない。 送り主に電話するも注文があったの一点張り、生鮮品で金も払っているしそのまま食べました。 すると今度は、証券会社からFX講座を開かないかとか、不動産屋から投資用マンションを買わないかと毎日5本以上電話がかかってくるように……。 購入するとは言っていないので、たとえ代引きでも支払い義務はないのだが、生鮮食品だと受取人が慌てて払ってしまうという被害が続出している。 この詐欺は十年くらい前から全国で被害報告が相次ぎ、何度も注意喚起されている。 金井家に起きたことは、そこをさらに一歩進み、住所と名前を把握している人にいきなりカニを送りつける乱暴なカニカニ詐欺だ。 転売屋を利用するような家庭はどこからの荷物か不明な宅配便も、あまり疑わずに受け取ってしまうと足もとを見られたのだろう。 同じようなパターンでマスクと消毒剤も送りつけられたようだが、この時は金井さんが対応し、身に覚えがないと受け取りを拒否した。 振り返ると、怪しい送りつけや鳴り止まない勧誘電話は全て、転売屋からゲーム機を買った後から起きた。 前出の江崎氏は、それらの出来事は転売屋の顧客情報が売られている証拠だと指摘する。 「転売屋だとわかっていて利用する人たちは、結局脇が甘いんです。 冷静に考えれば、グレーな商売をしている人に、自らの名前や住所、電話番号に口座番号まで教えたいわけがない。 それなのに、物欲に負けて買ってしまう。 こういう顧客はリスト化され、あらゆる場所で共有される。 転売屋はもちろん詐欺師にも」(江崎氏) つまり江崎氏が言うには、転売屋は法律を真面目に守っているのではなく違法ではないスレスレを狙っているのだから遵法精神に欠けている。 それを利用したことがある客も、自分は欲しいものを買っただけだし誰にも迷惑をかけていないと言うが、市場を平穏に保つために暗黙の了解として守って当たり前とされる商習慣を破っているから、やはり遵法精神に欠けたところがあると言わざるを得ない。 さらに、転売がどういう商売かも承知しているから実は後ろめたい気持ちも少しある。 違法では無いがグレーなことでも黙って得すればいいじゃないかという浅ましい気持ちは、心の隙間を生み出す。 そこを狙って、詐欺師は次のような手法で客の資産を根こそぎ奪いにかかるという。 「よくあったのは人気アーティストのチケットを優先的に販売するなどのダイレクトメールを何通か、転売屋の利用客に送っておくパターンです。 そのあと別人を装いチケットを買い取るなどのメールを送る。 客は、先に届いていたダイレクトメールを思い出し、チケットを購入して転売すれば儲かると考えます。 転売屋を利用した客は、転売のうまみを知っているから飛びつきやすい」(江崎氏) 江崎氏によれば、チケットでなくともその時々に人気があるもの、需要があるものなら何でもこうした架空の儲け話に利用されるという。 需要が増しているマスクの工場をつくるためとうたって出資をつのる「マスク投資」詐欺も同じで、転売屋を利用した客に投資の案内が回されたという。 「転売屋を利用しただけで」新たな被害に遭ったり、事件に巻き込まれる可能性は今も高いと断言できる。 違法じゃないからいいだろう、そう思う「隙」を突いてくるのが連中だ。 改めて、「転売ヤー」を利用しないよう、注意を促したい。
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