そのため、今後の状況が新型コロナウイルス感染拡大の状況次第で変更する可能性があることを念頭に置かれますようお願い致します。 金融業界とは ここでは、金融業界について紹介していきます。 そもそも金融とは、 資金が余っている人から資金を必要としている人に資金を融通することを言います。 銀行はわかりやすい例であり、「皆さんの預金を企業や個人に貸し出し、その利子を得る」ことによりビジネスを行っています。 また、金融には「 直接金融」と「 間接金融」があります。 金融業界の代表格とも言える銀行は間接金融に含まれます。 直接金融は、資金を必要とした人が株式や社債といった証券を発行し、それを購入してもらうことにより、資金を集めるものです。 それに対して間接金融は預金者から資金を集め、その資金を必要な人に貸し出すことを意味します。 銀行は皆さんが預けているお金を企業に融資し、その利息をもらうことで利益を生み出しています。 つまり、企業が発行した証券を投資家が直接購入し、資金を出資する形になることから直接金融と呼ばれます。 ここで証券会社が携わることになり、投資家と企業をはじめとした資金需要のある発行体の仲介役となります。 その時の手数料で利益を生み出しているのが直接金融の特徴です。 その他に市場型間接金融というものがあり、こちらでは間接金融の枠組みを維持しつつ、市場を介した取引を行なっています。 代表的なものだと 投資信託や シンジケートローンなどが挙げられます。 投資信託:投資家から集められた資金を専門の委託会社が金融資産や不動産に投資することで運用し、その成果を出資額に応じて投資家に還元するもの。 シンジケートローン:複数の金融機関がシンジケート団というものを組成し、同一の取引条件ので、同時期に行う協調融資のこと。 法人業務(大企業取引) 日本、 世界を代表する企業の担当として、 お客さまの事業の発展を支援する仕事です。 法人業務(中堅中小企業取引) 企業のお客さまが抱える経営課題と向き合い、 解決します。 安定的な資金調達や資金決済の効率化、円滑な事業継承、 さらには経営者やご家族に関する相談事まで、 課題は様々です。 金融知識はもちろん、 お客さまごとに異なる業種 ・ 業態についての深い理解も求められます。 国際業務 ビジネス慣習や市場の状況が全く異なる海外へ展開する企業の進出支援や、 税制や規制が異なる国での財務戦略やトレードファイナンスといった最先端の金融サービスを駆使することで、 グローバルに展開する企業のビジネスを牽引していく業務です。 金融マーケット業務 為替やデリバティブ (金融派生商品) をお客さまに提供し、 引き受けたリスクをインターバンク市場 (銀行などの金融機関が中心となって参加する市場) 等を利用して適時適切にコントロールします。 自らの判断で巨額の資金を動かすため、 確かな知識と分析力に加え強い精神力や責任感も必要です。 リテール業務(ウェルスマネジメント) 大企業のオーナーなど超富裕層のお客さまの金融資産に限らず、 不動産や、 貴金属 ・ 美術品等の非金融分野をもカバーし、 お客さま一族全体の資産管理や承継をオーダーメイドで提案し、 その実現のサポートを行う業務です。 様々なニーズに応えるために、 お客さまを深く理解するとともに MUFG グループ各社の総合力を駆使するための、 幅広い知識と実行力が求められます。 リテール業務(シニアファイナンシャルプランナー) 個人のお客さまへ、 主に資産運用と資産承継を提案するフィナンシャルプランナー (FP) に対し、 資産運用、 資産承継にとどまらずお客さまの資産全体に対して MUFG グループとして貸出も含めた総合的で幅の広い提案を行う業務です。 企画業務 世の中の潮流やお客さまの変化をしっかり捉え、 MUFG としての経営戦略や各事業分野における戦略の施策立案や推進役を担う仕事です。 MUFG グループ内外の組織を横断的に連携し、 長期的な視点に立って戦略を組み立てることが求められます。 調査業務 市場動向、 競争環境、 企業戦略などの業界リサーチを通じて、 業界環境 ・ 潮流の変化を読み取り、 それをもとに、 銀行内の各部署や MUFG 各社と連携してお客さまの事業の発展に貢献するための提案を行う業務です。 精度の高い分析を行うための探究心と論理的思考力、 それをお客さまへ伝えるプレ ゼン能力など、 高いレベルでのプロフェッショナリティが求められます。 外国為替業務 海外との商取引が、 あらゆる業種 ・ 規模の企業において持続的成長の要になりつつあるなかで、 お客さまのグローバルな商取引に関する為替業務やリスクマネジメントをサポートする役割を担っています。 貿易取引におけるリスクコントロールやファイナンスを通して、 お客さま企業の挑戦 ・ 成長を支える業務です。 窓口業務 銀行の窓口にて、 新規預金口座開設、 住所 ・ 氏名変更などの諸手続きに加え、 お客さまの人生に深く関わり、 ライフプランを共に考える、 資産運用相談を行う業務です。 一人ひとり異なるお客さまの想いを汲み取り、 幅広くお応え出来ることがこの仕事の大きな魅力です。 最終日にはグループワークのまとめとして、チームで最終プレゼンテーションを行います。 フォローアップイベントでは、法人営業のみならず、デジタルやグローバル、リテールやインベストバンキングといったさまざまな業務について触れていただき、三菱UFJ銀行の幅広さ・奥深さを知ることができます。 3日目は実際に働く行員とのトークセッションを通じて三菱UFJ銀行で実際に働く魅力を体感していただくプログラムを予定しております。 フォローアップイベントでは、法人営業のみならず、デジタルやグローバル、リテールやインベストバンキングといったさまざまな業務について触れていただき、三菱UFJ銀行の幅広さ・奥深さを知ることができます。 最終日にはグループワークのまとめとして、チームで最終プレゼンテーションを行っていただきます。 三菱UFJ銀行のシステム担当者が、何を想い働いているのかを体感していただくプログラムを予定しています。 フォローアップイベントでは、法人営業のみならず、デジタルやグローバル、リテールやインベストバンキングといったさまざまな業務について触れていただき、三菱UFJ銀行の幅広さ・奥深さを知ることができます。 ・サイバーセキュリティ上の課題解決に向けたソリューション検討 ・最近のサイバー脅威トレンドを鑑みたR&Dと企画立案、演習企画 等 引用: 法人営業Internshipと投資銀行・市場Internshipは併願可能となっています。 エントリーシートに優先順位を記載してください。 また、併願された方は法人営業Internshipと投資銀行・市場Internshipの選考は同日に一回で行います。 三菱UFJ銀行の求める人材像 ここでは、三菱UFJ銀行の求める人材像について解説していきます。 以下は三菱UFJ銀行採用HPの抜粋内容になります。 デジタル化が進展し、金融業界を取り巻く環境が劇的に変化するなか、私たち三菱U F J 銀行もまた、新たな未来に向けた挑戦と変革のさなかにあります。 「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」をめざして、日本を代表する金融の「真のプロフェッショナル」として、時代の潮流を捉えた、まったく新しい金融ビジネス・サービスの創造に取り組んでいます。 この挑戦と変革に絶対に欠かせないものが、これまでにない発想と方法で、新たなソリューションを創造していける人材に他なりません。 変化を先取りすることが求められるなか、自分自身の成長を追求する個性あふれる人を求めています。 私たちがこれから迎えるすべての人に、「ここでしか、創れない未来」を実現してほしい。 皆さんの前には、幅広いフィールドが、広大無辺の舞台が、広がっています。 まだ、確かな道はありません。 ともに、未来への一歩を踏み出しましょう。 すべては、常に世界の信頼を得て、お客さまの期待を超えるクオリティを実現し、日本と世界の健全な発展を支えるという、私たちの使命を果たすために。 引用: 上記から、三菱UFJの求める人材像を考察していきます。 デジタル化などの進展に伴い、金融業界は変化しています。 その中で、三菱UFJ銀行は「 世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」「 真のプロフェッショナル」を目指しています。 そのために必要なことは、時代のニーズを捉え、まったく新しい金融ビジネス・サービスを創造することです。 そこでに当てはめてみると、以下の素養が求められるということが考えられます。 個人として努力し、成果をあげることができる• 関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる• 今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる 新しいサービスを創造するためには、発想力、挑戦心、課題やニーズを引き出し、それを実際に形にすることが求められます。 今までにない、時代のニーズを捉えた新しいサービスを創造するということは決して簡単なことではないと思います。 そのため他人任せになるのではなく、全員が個人として努力するということが非常に大事になってきます。 また、何度失敗しても粘り強く挑戦する気持ちもとても重要です。 以上のことから、上述した3つの素養が求められると考えられます。 三菱UFJ銀行のインターン選考フロー 三菱UFJ銀行のインターン選考フローはコースによって異なるため、それぞれのコースごとで紹介します。 三菱UFJ銀行のインターン選考:エントリーシート ES 対策 ここでは三菱UFJ銀行のインターン選考のエントリーシート ES 対策について紹介します。 22卒向けのインターン選考のエントリーシート ES では以下の設問が問われています。 (各インターン)に応募した理由を教えてください。 (200文字以内)• あなたが将来働く上で大切にしたいことと、その理由について教えてください。 (150文字以内)• あなたの学生生活の中で「成長と挑戦」に関するエピソードを教えてください。 内容は中学生・高校生時代から記載いただいても結構です。 (300文字以内) それぞれの設問ごとに対策を紹介します。 (各インターン)に応募した理由を教えてください。 (200文字以内) この設問では、いわゆる「志望動機」を聞かれています。 企業が志望動機を質問する目的としては、 1 自社への志望度を知りたい、 2 入社の際のモチベーションを知りたいという2つが主に挙げられます。 そのため上記2つの目的を網羅する論理的な志望動機を伝え、志望している理由を、企業の採用担当者に納得してもらう必要があります。 また、今回の設問は「インターン参加への志望動機」となります。 そのため、" このインターンで何を学びたいのか・ このインターンに参加することによってどのような姿になりたいのか"などを書けると、高い評価を得ることができます。 志望動機の大まかな構成については以下のフレームワークを参考にしてみてください。 参考: 参考: また、実際に通過したエントリーシート ES のこの設問に対する回答は以下の通りとなっております。 あなたが将来働く上で大切にしたいことと、その理由について教えてください。 (150文字以内) 上記の設問は 価値観や人となりを見極めようとしています。 加えて、実際に書く際は上述した三菱UFJ銀行の求める人材像を意識して書くとプラスの評価に繋がるでしょう。 例えば三菱UFJ銀行であれば「今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる」という人材像を意識し、「 自分の意見を自由に発言できる環境があるかどうかを大切にしたい」というような答え方で良いと考えられます。 価値観の書き方について詳しく知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。 参考: また、実際に通過したエントリーシート ES のこの設問に対する回答は以下の通りとなっております。 あなたの学生生活の中で「成長と挑戦」に関するエピソードを教えてください。 内容は中学生・高校生時代から記載いただいても結構です。 (300文字以内) 上記の設問はいわゆるガクチカについて聞かれています。 ガクチカを聞かれる意図としては 1 経験自体のレベル・スペックの把握、 2 自社に合う・マッチする人材か知るための2つがあります。 ガクチカを書く際は、「実績自体のインパクトがどれだけあるか」「書いてある内容から思考力・考えの深さ・人柄を示すことができているか」に注意して書くようにしましょう。 また、その際は三菱UFJ銀行の求める人材像を意識して書くと良いと思います。 詳しい書き方は以下のフレームワークを参考にしてください。 参考: また、設問では「成長と挑戦」という用語が用いられています。 上記のフレームワークを参考にしながら「 どのようなことに挑戦し、どのように成長したのか」が企業の採用担当者に明確に伝わるように書きましょう。 この設問は22卒向けインターン選考から新しく作られたため、以下では実際に通過したエントリーシート ES のガクチカに対する回答を載せておきます。 三菱UFJ銀行のインターン選考:Webテスト対策 ここでは三菱UFJ銀行のインターン選考のWebテスト対策について紹介します。 22卒のインターン選考ではWwb適正「A」とWeb適正「B」があります。 所要時間はどちらも60分で、それ以外の詳細は不明となっております。 そのため、以下では21卒のインターンレポートを参考にWebテストについて紹介しますが、本年度とは内容が異なる場合がございますので参考程度にご覧ください。 三菱UFJ銀行のインターンレポートはから 21卒のインターンレポートから21卒インターンのWebテストでは「 TG-WEB」の形式が用いられたようです。 「TG-WEB」とは、SPIや玉手箱と並ぶWebテスト(適性検査)の一種です。 ヒューマネージ社の作成する自宅受験型の適性検査で、他の適性検査と問題形式が異なり 「従来型」と「新型」があることから、難易度が高めであると言われています。 「従来型」 「従来型」では他の適性検査とは異なる、馴染みのない比較的難しい問題が課されます。 言語では、長文読解や空欄補充、並べ替えなどが出題されます。 特に長文では専門的な内容や抽象的な内容が多いことが特徴とされています。 計数では、暗号や展開図などSPIでは見ないような問題が課されます。 また、推論の問題も出題されますが、他社のテストよりも難しいことが特徴です。 1問あたりに1分で解かなければ完答できないので、あまり読み込み過ぎず手際よく解いていくことがポイントになります。 推論形式の問題については、文章から推測して解くタイプの問題であり、SPIの非言語分野で出題される推論の問題と似ています。 図形・パズル形式の問題は複雑な図形の展開図を問う問題など、比較的難しい問題が出題されます。 SPIなどで出題されない問題であるため注意が必要です。 それぞれの設問では、空所補充、語句の言い換え、内容一致などの問題がランダムに出題されます。 大学受験などで課されるような一般的な長文読解の問題としてイメージして良いと思います。 また、Webテストであるため辞書を引くことも可能ですが、制限時間を考えるとそう何度も辞書を引く余裕は無いと思います。 辞書を使わないのがベストですが、もし使うとしても回答する上で重要となる単語だけにした方が良いでしょう。 「新型」 一方新型では、比較的難しくない問題を短時間で数多く課されます。 言語では、従来型では出題されない同義語や対義語と言った単発的な問題が出題されます。 計数では、SPIで課されるような方程式を使う問題や四則演算、図表を使った問題が課されるようです。 割合としては語彙問題の方が多く、従来型の問題よりもスピードを意識して解くことが重要です。 語彙問題のレベルとしてはそこまで難しくはありません。 難問というよりは、社会人として必要となるレベルの問題だと言えるでしょう。 ただ、語彙問題においては予め知識が必要です。 問題自体の難易度はそこまで高くありませんが、8分という短時間で解く必要があるという点で正確に素早く解くことが求められます。 それぞれの設問では、空所補充、語句の言い換え、内容一致などの問題がランダムに出題されます。 大学受験などで課されるような一般的な長文読解の問題としてイメージして良いと思います。 また、Webテストであるため辞書を引くことも可能ですが、制限時間を考えるとそう何度も辞書を引く余裕は無いと思います。 辞書を使わないのがベストですが、もし使うとしても回答する上で重要となる単語だけにした方が良いでしょう。 「従来型」「新型」で問題形式が大きく異なります。 例えば、一度ある企業でTG-WEBを受験していた場合、次に受ける企業で「TG-WEB」を受けても「従来型」「新型」で異なる場合もあります。 一度受験した形式が他の企業でも同じ形式であるという保証はないので注意が必要です。 それぞれの問題形式についてもしっかりと把握しておきましょう。 下記で出題される科目のごとの問題数と所要時間をまとめているので参考にしてみてください。 TG-WEBの関連記事 三菱UFJ銀行のインターン選考:面接対策 22卒のインターン選考の面接内容に関しては、現時点 2020年6月11日 で明らかになっていないので、以下では基本的な面接対策について紹介します。 エントリーシート ES と同様、面接通過者の傾向としても求める人材像に合致した人が多いです。 他にも、「人の話をしっかりと聞く」や「ハキハキと話す」などのコミュニケーションスキルを持っている人が多い傾向にあります。 また、一般的にインターン選考では「 インターンで何を学びどう成長したいか」といった志望動機について具体的に聞かれることが多いです。 実際にインターンに参加したら「どのような役割でどういった経験をしたいのか」を答えられるようにしておいた方が良いでしょう。 将来のキャリアや夢といった部分では、できるだけ自分の経験に基づいた具体的な内容が語れると良いかもしれません。
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三菱東京UFJ銀行のwebテスト・筆記試験について 三菱東京UFJ銀行のインターンシップでは、基本的にwebテスト・筆記試験はありません。 ただし応募地域や応募タイミングによって、選考フローであるグループディスカッションの代わりに、面接会場のコンピューターで受験するタイプTG-WEB 従来型の言語・非言語 テストを実施する場合もあります。 一方、本選考時には、TG-WEB 従来型言語・計数 に加えて、TG-WEBの性格検査オプションであるA8と、もうひとつの性格テストTALを受験する事になります。 アソシエイト職の場合は、TG-WEBの代わりにWEBテスティング 自宅受験型のSPI が実施されます。 本選考の場合、前期採用でWeb適性検査を一度受験してしまうと、後期採用での再受験はできません。 選考対策 本選考時に行われるTALテストは、ストレス耐性や法令遵守傾向などを見る性格テストで、就活ではあまりみない珍しいものです。 他社では、野村證券などで利用されます。 TALは脳科学を応用した検査で、選択問題と図形アイコンを配置する問題の2種類があります。 36問 7肢2択 の質問文に15分で回答するセクションと、専用の図形アイコンを専用の画面にマウス操作で配置する5分のセクションから構成されています。 コミュニケーション力、ストレス耐性、責任感、積極性、行動力、向上心、メンタル傾向、コンプライアンス傾向を見ることが目的です。 性格テストのため、基本的には対策不要ですが、仮に出されたとしても戸惑わず落ち着いて対応しましょう。 TG-WEBは自宅受験型のwebテストですが、あまり出題企業が多くないため、慣れていない人が多い形式のテストです。 長文読解や暗号、展開図、推論等の比較的難解な問題が多いため、市販の対策本で練習しておいてください。
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三菱UFJ銀行は3大メガバンクの1つであり、その規模は国内最大級といっていいほど大きなものになっています。 顧客がお金の面で課題を抱えている際に関わってくるのが銀行と言えるかもしれません。 今回は三菱UFJ銀行の選考に向けて、志望動機を事業内容から掘り下げて考えていきましょう。 そしてそれらの業務では主に顧客の金銭面での課題を把握し、どのような方法をとれば解決していけるかを相手に提案します。 その中で商品を販売したり、コンサルティングを行うことでその課題を解決し収入を得ています。 では具体的にはどのような事業を行っているのでしょうか。 見ていきましょう。 愛知県との地方創生に関する包括連携協定締結について 1. 本協定締結の目的 愛知県は、昨年10月に「人口ビジョン」とその実現に向けた「まち・ひと・しごと創生総合 戦略」を策定し、産業振興や魅力の発信、子育て支援、三河山間地域の振興等、様々な施策を掲げ、地方創生に取り組んでいます。 (中略) 三菱 UFJ フィナンシャル・グループのグループ各社の機能の活用や情報提供を通じた協働を展開し、これまで以上に地域経済の活 性化へ貢献することを目的に本協定を締結いたします。 本協定の概要 1 産業振興・企業誘致に関すること 2 観光振興に関すること 3 食・農林水産業の振興に関すること 4 女性の活躍促進に関すること 5 子育て支援、健康・福祉の増進に関すること 6 まちづくりに関すること 7 その他、まち・ひと・しごと創生の推進に関すること 3. 本協定の意義 本協定は、当行が指定金融機関を務める広域自治体と締結する初の地方創生に関する包括連携 協定となります。 また愛知県内では既に基礎自治体 7 団体と包括連携協定締結を行っておりますが、引き続き愛知県および基礎自治体との連携をより密接にし、愛知県が掲げるバランスある持続的な地域の発展に向け、積極的に取り組んで参ります。 参考: これは三菱UFJ銀行が愛知県と協定を新たに結び地方創生に関わっていくというプレスリリースを引用したものです。 この協定では新たに地方創生の事業を行う愛知県が金融の面で協力したりや情報提供を三菱UFJファイナンシャルグループが行うというものです。 このことから、三菱UFJ銀行は新たに生み出される事業に関わっていける企業と考えることができます。 また、この事業は自治体と銀行が協同で行っていくプロジェクトであることから、立場の異なった方たちが事業を行っていき課題の解決を図っていく事業と言うことができるでしょう。 このような社会貢献になるような事業を行うこともありますが、一般には三菱UFJ銀行を始めとした銀行では「数字」で個人に紐づく評価がなされることが多く、その成果が企業の利益に直結することになります。 これらの内容から三菱UFJ銀行には ・ 相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい ・ 新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい ・ 価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい ・ 個人に成果が強く紐付く仕事がしたい という人に向いている企業と言えるでしょう。 では実際の内定者はどのように志望動機を書いたのでしょうか。 見ていきましょう。 三菱UFJ銀行のES通過者の志望動機解説 これらが内定者のESです。 【なぜ金融か】裕福な環境で育たなかったということもあり、自分自身でお金を稼ぐ能力を身につけたいという強い思いがあるため、その能力を持つ「経営者」「投資家」に近い仕事をしたいから。 【なぜ銀行か】金融市場を活性化させるためには、「直接金融」ももちろん大切ですが、お客様の目線で考えると、個々の資産を預かり、リスクのない状態で必ず価値を還元する「間接金融」の仕事はさらに意義があり、大切だと思うからです。 参考: この方は銀行を志望するという理由として直接金融より間接金融のほうが意義があるということを挙げられています。 これは先程あげた志望動機には当てはまっていませんが、経営者、投資家に近い仕事をしたいということを挙げられておりこれは銀行の業務に近しいもので、整合性が取れている内容です。 字数の関係で書けなかった場合でも、面接までには準備しておいたほうがいいでしょう。 私は、自分の力がより試され、かつ自身の工夫やアイデアを反映させやすいと考え、具体的な商材が無い金融業界を志望しています。 そのなかでも最も影響力の大きい銀行、そして、国内でトップの影響力を誇る貴行を特に志望しています。 総合職に志望した理由としては、法人営業に携わりたいからです。 法人営業は、RMとしてクライアントの課題などを把握し、それに応じて社内のリソースを用いて提案を行うため、まさに自分の力が試され自身の工夫を反映させやすいと思ったからです。 そのため、法人営業に携わることが出来る総合職にエントリーしました。 オープンコースに志望した理由としては、様々な業務に携わることが出来るからです。 私は法人営業に携わりたいと考えていますが、法人営業だけ携わるのではなく、他の業務を経験してから法人営業に携わるほうが、より幅の広い、クライアントのニーズに合った提案が出来ると考えています。 参考: この方は法人営業に携わりたいということを志望動機として挙げられていますが、クライアントの課題を把握し解決したいと述べていることからから「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」という志望動機に当てはまっているでしょう。 また、この方は金融業界を志望する理由、その中でもUFJに入りたい理由、総合職に志望した理由の順で書いていてどうして志望しているのかが明快で伝わりやすいものといえます。 ただ、一方でこの方も経験に基づいて書かれていないということが問題になります。 軸としては適切ですがその説得力が欠けてしまう点はなかなか評価されないでしょう。 貴行を志望する理由は【最も自分らしく、モチベーションが下がることなく、仕事ができる環境があると感じたから】です。 セミナーに参加した時、貴行の社員の方は私たち学生一人一人に真剣に向き合ってくれました。 また話を聞き、お客様に対しても一つ一つの行動を大事にしている誠実な姿勢と、温かい人柄に魅力を感じ、そのような方々と私も働きたいと思いました。 また、顧客基盤が非常に強固なため、お客様にも最適なご提案ができ、自身も貪欲に知識を吸収して成長できると感じました。 その中でもこの職種を志望した理由は、【誰かの気持ちにじっくりと寄り添い、人生のサポートをしたい】と考えたからです。 私は人に喜ばれる事で充実感を得るため、信頼関係の中で人の生活を支える仕事に魅力を感じました。 将来は多くの人の不安を取り除き、その人に適した安心できる生活が送れるように、リテール業務のプロになりたいと思い、強く志望します。 参考: この方は「最も自分らしく、モチベーションが下がることなく、仕事ができる環境があると感じたから」ということを志望理由としてあげられています。 また、「顧客基盤が非常に強固なため、お客様にも最適なご提案ができ、自身も貪欲に知識を吸収して成長できる」「将来は多くの人の不安を取り除き、その人に適した安心できる生活が送れるように、リテール業務のプロになりたい」ということからわかるとおり「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」という軸に合致しているといえるでしょう。 また、セミナーに参加した経験を基に書かれている部分もあり説得力があります。 ですが、なぜ数ある業態の中で銀行なのかということがあまり明確化されておらず、同業比較が不十分のため、面接に向けて考えておく必要があるでしょう。 参考: 最後に 今回は三菱UFJ銀行の志望動機について事業内容から考えていきました。 事業内容から適している志望動機を考えてみると「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」「新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい」「価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい」「個人に成果が強く紐付く仕事がしたい」という志望動機が適していることがわかりました。 また、三菱UFJ銀行の設問はなぜ金融か、なぜUFJか、なぜその職種かということを細かく深堀されます。 どう他の銀行と差別していくのかは『』の記事を参考にすると書きやすいと思います。 是非志望動機を構築するうえで参考にしてみてください。 また、他にもunistyleでは三菱UFJ銀行関連の記事や、インターン合格者・本選考内定者のESや体験記を掲載していますので、併せて是非ご参考ください。
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