アウディが、コンパクトSUV「Q3」の日本発売を予定しています。 全面改良により性能を伸ばす新型Q3について、スペックや発売日、価格などの最新情報をご紹介します。 アウディQ3は、ブランドのコンパクトSUVとして販売され、さらにサイズを縮小し新モデルとして追加されていた「Q2」に次ぐ取り回しのしやすさ、日常使用にもちょうどいいサイズの室内空間が魅力になっています。 フルモデルチェンジするアウディ新型Q3では、最新のデザインや装備を採用するほか、新モデルとしてクーペSUVモデルとなる「Q3スポーツバック」が設定されます。 アウディ新型Q3は当初、2020年6月に日本で発表、2020年7月の日本発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から2020年内の発売に延期されています。 グリルを大型化した最新のアウディSUVデザインを採用• 新しいボディタイプとして「Q3スポーツバック」を設定• フォルクスワーゲングループ最新のMQBプラットフォームを採用し、ボディサイズと室内空間を拡大• ヘッドライトには、精悍な表情とし、走行状況にあわせて配光をかえるマトリックスLEDヘッドライトを採用。 タイヤは、ホイールベース延長によりボディの前後端に近づき、安定感のある車体デザインとされています。 前モデルで丸みをもっていたボディラインはソリッドなものとすることで、硬質感あるデザインとなっています。 アウディ新型Q3スポーツバックはボディに、リアウインドウを大きく傾斜したクーペSUVスタイルを採用。 グリルはより立体的なデザインとすることで、よりワイドな印象に仕上げられています。 また、最低地上高はベースモデルから維持されていますが、専用デザインの前後バンパーなどにより車体デザインを低重心に変更。 サスペンションには無償でスポーツサスペンションが用意され、有償オプションとしてアダプティブダンパーも選択できるようになっています。 さらに、大型のルーフスポイラーやグロスブラックトリムパッケージなどにより、Q3とさらにイメージを変更することができるようになっています。 ホイールベース:2680mm• あわせてホイールベースも75mm延長することで室内空間の効率をアップ。 新設定されたクーペSUVモデルのQ3スポーツバックでは、全長をベースモデルから延長しながら、全高を30mmダウンすることでよりスポーティなスタイルに仕上げられています。 最新装備!アウディ新型Q3の内装(インテリア)デザイン アウディ新型Q3の内装は、先にフルモデルチェンジを受けているQ5譲りの最新スタイルとされています。 3インチデジタルメーター「アウディバーチャルコクピット」を設定。 ナビゲーションなどをドライバー前に集約して表示することで、先進的使い勝手がプラスされています。 インフォテインメントシステムは8. 8インチとされ、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応。 フロントに2つのUSBポートも装備することで、スマートフォンとの連携が強化されています。 2つのUSBポートや12ボルト電源、Wi-Fiホットスポットなども利用することができるようになっています。 ラゲッジ容量は通常時でも675L、後席を収納することで最大1526Lを利用することができるようになっています。 荷室容量は530Lが確保されています。 アウディ新型RS Q3は、風洞実験により開発されたダウンフォースを増加させるリアスポイラーやアグレッシブなバンパー、専用のエクステリアアクセントを採用。 ボディサイズはベースモデルから全幅が10mm拡大され、逞しいデザインとなっています。 搭載されるエンジンは、前モデルに搭載されていた直列5気筒2. 5Lターボエンジンを改良し、出力を400psまでアップ。 また、エンジン重量を26kgも軽量化することで、コーナリングでの鋭い走りを実現。 ドライブシステムには、RS専用の2モードを含む6種類のモードが用意されています。 【35TFSI】 直列4気筒1. 【35TDI】 直列4気筒2Lディーゼルターボ 出力:150ps• トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」• 7kgm• 【SQ3】 直列4気筒2Lガソリンターボ 最高出力:306ps• 【RS Q3】 直列5気筒2. トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」• 駆動方式:FF or 4WD「Quattro」 アウディ新型Q3のパワートレインには、高い走行性能と環境性能を両立した最新の直列4気筒1. 5Lターボエンジンがエントリーモデルとして設定されます。 5Lガソリンエンジンは、48Vマイルドハイブリッドハイブリッドシステムと組み合わせることで燃費性能をアップするほか、モーターがエンジンをアシストすることで力強い走りを獲得。 7速Sトロニックデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせることで、ボディサイズを拡大した新型Q3でも軽快な加速を実現。 走行モードは、「Auto」「Comfort」「Dynamic」「Off-Road」「Efficiency(高効率)」「Individual(個別設定)」を備える「ダイナミックハンドリングシステム」により、走行シーンや好みにあわせて選択できるようになっています。 ハイパフォーマンスモデルのRS Q3は、直列5気筒2. 5Lターボエンジンの出力を前モデルの367psから400psにアップ。 新世代となりあがった基礎性能が、高い評価を受けています。 プラグインハイブリッドのQ3 e-tronは、1. 5Lターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、合計出力で203ps以上を発揮し、電力のみで50kmを走行。 5kgmの電気モーターによる走行ができるようになり、航続距離は300kmほどが見込まれています。 いずれもベースモデルの発売後、追加ラインナップとして販売される予定です。 5Lターボエンジン:16. 前モデルは1. 4Lターボエンジンで最高17. 4Lターボ:17. 2Lターボ:15. システムには、緊急ブレーキや車線逸脱警報、リアクロストラフィックアラートのほか、渋滞アシストとアクティブレーンアシストを備えるによるアダプティブクルーズコントロールが装備されています。 Q3 35 TFSI:440万円• Q3 35 TFSI advanced:465万円• Q3 35 TFSI S line:495万円• Q3 35 TDI quattro advanced:515万円• Q3 Sportback 35 TFSI:450万円• Q3 Sportback 35 TFSI S line:515万円• Q3 Sportback 35 TDI quattro S line:565万円 アウディ新型Q3の価格は、ボディサイズを前モデルから大きくすることでアップします。 前モデルは300万円台を中心とした価格設定とされていましたが、新型Q3では400万円台中盤に価格帯を移動することで、299万円から用意される下位モデルのQ2、662万円からの上位モデルQ5とのバランスがとられます。 ベースモデル:369~469万円• RS Q3:818万円 いつ?アウディ新型Q3の発売日は? フルモデルチェンジするアウディ新型Q3は当初、2020年6月に日本で発表、2020年7月の日本発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から2020年内の発売予定に変更されています。 ハイパフォーマンスモデルのRS Q3は、欧州で2020年初めに販売を開始し、日本発売は2021年になるとみられています。 2016年にさらにサイズが小さいQ2が発表されるまでは、ブランド最小のSUVとして販売されていました。 基礎はアウディのコンパクトカーA3がベースとされていますが、SUVらしいタフな走りとするために車体は大幅に強化されています。 外装は、空気抵抗を減らすためにルーフラインを最適化するなどし、空気抵抗係数(Cd値)を0. 32まで低減。 ベースラインの1. 4Lと2Lターボエンジンのほか、ハイパフォーマンスモデルRS Q3には367馬力を出力する直列5気筒2. 5Lターボエンジンを搭載。 アウディの主力コンパクトモデルとなっています。 新型Q3については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.
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audi. html アウディはドイツ車らしい内装の作り込みの良さが評判で、ドアを開閉した時や操作スイッチを押した時の質感は、日本車にはないものがります。 新型アウディ Q3の内装、外装に関する評判や評価の口コミを紹介します。 Aさんの1. 4 TFSIについての口コミ SUVとしては十分な高さがあります。 精悍さが少し足りないエクステリアは、我慢どころといった感じです。 インテリアはA3と比較して、安っぽい感じ、シフトレバーも自分の好みには合いません。 audi. html Bさんの1. 4 TFSIについての口コミ エクステリアは4つ星をあげたいくらいの仕上がりですね。 スポーティーさに拘るエクステリアのためか、荷室スペースが少し犠牲になっている感じはしますがかっこいいので仕方がないかな。 この価格でオートエアコンが標準装備ではないのは、非常に残念ですね、軽自動車みたいです。 audi. html Cさんの2. 0 TFSI quattro 180PSについての口コミ 各部ドアの閉まり音は、気に入っています。 パワーウインドーのスイッチのカチッとした操作感が素晴らしいです。 バックミラーが小さく、形もいまいちのような感じがします。 小さなフットレストは、足をのせても安定しないのは残念です。 ブレーキのダストによる汚れを目立ちます。 パドルシフトのサイズは小さすぎです。 オーディオの音質は大変満足しています。 audi. html ドイツ車は、カタログスペック以上の走りが体感ができるといわれますが、新型アウディ Q3はどうでしょうか? 新型アウディ Q3の走りに関する評価や評判の口コミを紹介します。 Aさんの1. 4 TFSIについての口コミ 滑らかなアイドルストップ機能なので、オンにしてもオフにしても分からないくらいです。 十分加速しますし、高速走行でも申し分のない走りです。 マニュアルモードも滑らかな走りなので、違和感はなく合格点です。 サスはドイツ車らしく硬めで、自分好みです。 audi. html Bさんの1. 4 TFSIについての口コミ このクラスでは十分パワーがあるエンジンですが、高回転域のエンジン音は大きいです。 エンジンを回さなくても十分走るので、通常はあまりうるさく感じませんが、うるさくなるのでアクセルを踏む気が無くなります。 遮音性については、もう少し改善の余地がありますね。 Cさんの2. 0 TFSI quattro 180PSについての口コミ 大人し目の味つけのエンジンで、街乗りでもスムーズで乗り易かったです。 高速安定性はいまいちで、ロールも少し大きめで、スポーティーさに欠ける走りだと思います。 アクセルを少しラフに踏んで動き出すとショックを感じ、1速から2速への変速はスムーズではなく、ミッションはあまり良い印象はありません。 audi. html Dさんの2. 0 TFSI quattro 220PSIについての口コミ カタログで記載されている出力以上の体感があり、アクセルを踏み込めば素晴らしい加速が得られるエンジンです。 高速走行での安定性は良く、高速道路を長距離走行しても、疲労感は少ないです。 ミッションの変速スピードは速く、パドルシフトのフィーリングも良いです。 新型アウディ Q3 乗り心地などに関する口コミ アウディはカチッとした乗り心地で評判ですが、新型アウディ Q3の乗り心地はどうでしょうか? 新型アウディ Q3の乗り心地などについての評価や評判の口コミを紹介します。 Aさんの1. 4 TFSIについての口コミ 助手席は広く、乗り心地も良く、寛げる感じがして良いです。 硬めのサスは、上下に揺さぶられることが少ないので、長距離を走行しても疲労は少ないです。 audi. html Bさんの1. 4 TFSI Sportについての口コミ 柔らかめなサスの乗り心地、自分の好みとはかけ離れており、少し残念でした。 audi. html Cさんの2. 0 TFSI quattro 180PSについての口コミ 乗り心地は悪くありません、しかし乗り心地でこの車を選ぶほど、良くはありません。 後席の足元はあまり広くなく、乗り心地はいまいちです。 audi. html Dさんの2. 0 TFSI quattro 220PSについての口コミ 静かな室内で、サスの動きも良いで、合格点です。 長距離を走行しても、疲れが感じられず、乗り心地は最高です。 audi. html 新型アウディ Q3のエクステリアの評価については、意見が分かれる内容となっています。 ドアの閉まる音、パワーウインドーのスイッチの操作感は高く評価されています。 走りについては、概ね高く評価されており、エンジンについては、カタログスペック以上の体感ができると評価している人もいます。 高速走行時の安定性やミッションについては、グレードにより意見が分かれるようです。 乗り心地についてもグレードにより意見が分かれるようです。 新型アウディ Q3のエンジンの排気量は1400㏄、2000㏄、2500㏄があり、出力にも幅があり、サスセッティングも変えているためか、乗り心地への意見も分かれる結果になってしまったようです。 これから、新型アウディ Q3を購入しようとする人の参考になれば幸いです。 新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは? 「この車、予算オーバーだ…」 「値引き交渉したいけど苦手で…」 「ディーラーを回るのが面倒だ…」 「新車を最安値で手に入れたい…」 「車種を比較する時間ないな…」 「ディーラーの売り込みがイヤ…」 など、新車の購入を 検討しているけど 悩みが尽きない… と悩んでいる方は 非常に多くいらっしゃいます。 家族や友人に相談したところで まともに聞いてもらえず また聞いてもらったところで 欲しい車に手が届かない。 そんな方にオススメの裏ワザを ご紹介します。 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! ディーラーでは30万円の下取りが、 買取業者では80万円になることも 多々あります。 一度の査定で最大5000社が 公開入札であなたの車の 買取価格を競ってくれるので、 あなたの車の最高額がわかるのです。
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アウディQ3のモデルチェンジは2018年でスタイリッシュに進化 アウディQ3は、クロスオーバーSUVシリーズである「Q」の4輪駆動エントリーモデルで、2011年に発表、日本では2012年から導入されています。 さらに小さいモデルにFF駆動のアウディQ2があり、大きいモデルにはQ5、Q7がラインナップしています。 ライバルであるBMW X1やフォルクスワーゲンのT-Crossに対応するため、アウディQ3が2018年7月25日にワールドプレミア(世界初公開)されました。 欧州では2018年11月に販売開始して、日本には2020年に導入されると考えられます。 新型Q3はどのようなエクステリアになり、どんなエンジンを搭載してくるのか、チェックしておきましょう。 アウディQ3のハロウィン仕様が登場!ユニコーンのツノを身に着けたユニークな一台 Q3ユニコーンのエクステリア アウディは、アメリカのワシントンD. Cで行われたハロウィンイベント用に「Q3ユニコーン Audi Q3 Qnicorn 」を発表しました。 イベント中、Q3ユニコーンはワシントンD. Cの街中で子供達にキャンディを配り回りました。 Q3ユニコーンがイベントに参加する様子 「Q3ユニコーン」という名前の通り、Q3ユニコーンは光が当たると虹色に輝くパールカラーに身を包み、ルーフ前方には3フィートのゴールドの角を身に着けています。 Q3ユニコーンのインテリアは紫色のユニコーンカラーのアンビエントライトに照らされており、ハロウィンイベントにぴったりなムーディなスタイリングとなっています。 本モデルは2020年春ごろにデビューを迎える予定です。 各パーツのアップグレードにより、従来モデルから18kgの軽量化を実現しています。 RS Q3のパワートレインは排気量2. 5リッター直列5気筒ターボチャージャーエンジンで、トランスミッションは7速ATと四輪駆動が標準装備。 最高出力は400hp、最大トルクは489Nmを発生します。 5秒です。 ブラック塗装パーツでスポーティネスな印象を強めた新型アウディRS Q3 エクステリアはフロント・リアともにグロスブラック仕上げのパーツがアクセントに。 ルーフスポイラーとLEDヘッドライトは標準装備となっています。 デュアルRSエグゾーストシステムはRS専用のバンパーに組み込まれています。 新型アウディRS Q3のコックピットとリアシート RS専用デザイン「アウディバーチャルコックピット」を採用した新型RS Q3のインテリアは、ブラックにレッドをアクセントカラーとしています。 アルカンターラやナッパレザーを使用したスポーツシートは座り心地抜群で疲れにくい構造です。 なお、オプションではシフトライトディスプレイを有する大型のアウディバーチャルコックピットもセレクトできます。 Q3の派生モデル「アウディ Q3スポーツバック」がフランクフルトモーターショーに出展 アウディ Q3スポーツバックのエクステリア Q3のクーペ仕様として登場したアウディ Q3スポーツバックが、フランクフルトモーターショー2019に出展されました。 Qモデルに「スポーツバック」の名がつけられるのはQ3が初となります。 アウディ Q3スポーツバックのパワートレインにはガソリンエンジンの2. 0 TFSIとディーゼルエンジンの2. 0 TDIを用意。 ボディサイズは全長が4,500mm、全幅が1,840mm、全高が1,560mm、ホイールベースが2,680mmです。 Q3よりも全高は低めのクーペスタイルとなっています。 アウディ Q3スポーツバックのコックピット・シートインテリア 実用性の高いアウディ Q3スポーツバックのラゲッジルーム アウディ Q3スポーツバックのコックピットに注目すると、ディスプレイに角度が付けられています。 これはドライバーにとっての視認性・操作性を追求したためです。 シートもしっかりしていて座り心地のよい作りとなっています。 ラゲッジルームは530Lから最大1,400Lまで拡大可能です。 アウディQ3に初のプラグインハイブリッドモデルが登場予定! アウディQ3に初のプラグインハイブリッドモデルか!? アウディQ3に初のPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが登場する可能性があることがわかりました。 開発車両には充電ポートが確認できる すでに充電ポートを備えたプロトタイプが目撃されており、発売は2020年前半の見込みです。 自動車に対する環境基準が年々厳しくなる欧州ですが、アウディは2025年までに電動モデルを約20車種に拡大し、うち半数をEVにすると発表しています。 アウディQ3プラグインハイブリッドモデルは2020年前半に発表の見込み 「アウディQ3 PHEV」の予想パワートレインは、1. 5L直列4気筒エンジンに、電気モーターを組み合わせて、EV航続距離は最大50km。 もし仮に「アウディQ3 EV」なのだとしたら、35. 8kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離は最大約300kmと予想されます。 アウディRS Q3スポーツバックは2019年内に登場か?開発車両が目撃される 2020年モデルのアウディRS Q3スポーツバックの開発車両がスパイショットされました。 アウディRS Q3スポーツバックのエクステリアはBピラーからリヤにかけてのなだらかなルーフラインが特徴です。 また、全体にはカモフラージュがかかっていますが、よく見るとホイールアーチからはレーシーなライムグリーンのボディカラーが顔を覗かせています。 RS Q3スポーツバックのプラットフォームにはRS Q3と共通の「MQB」を採用。 エンジンには新開発の2. 5リッター直列5気筒ターボエンジン、さらに4WDシステムの「クワトロ」を搭載すると予想します。 最高出力は420ps、最大トルクは480Nmとなるでしょう。 2019年内にはワールドプレミアされる可能性が高いでしょう。 インテリアデザインや装備についてはまだまだ不明瞭な部分が多いですが、今後も新情報が手に入り次第お伝えしていきます。 Q3スポーツバックのボディサイズやパワートレインが明らかに! 2019年7月に欧州で発売されるコンパクトSUVクーペ「アウディQ3 Sportback」のエクステリアやエンジンの詳細なスペックが発表されました。 「Q3スポーツバック」の特徴を見ていきましょう。 Q3スポーツバックのエクステリアは背の低い「クーペ」スタイルながら存在感抜群! Q3スポーツバックのエクステリアは、ラインやエッジを多用したシャープなデザインで、SUVらしい力強さが特長です。 Q3から変更した黒い八角形シングルフレームグリルによって、フロントマスクはよりスポーティーな印象になりました。 Q3スポーツバックのボディサイズは、全長4,500ミリ、全幅1,840ミリ、全高1,560ミリ。 ボディサイズは、全高はQ3より約30mm低く、全長は16mm延長した程度ですが、Dピラーへ流れるような低いルーフラインによって、それ以上に拡大したような錯覚を抱きます。 ヘッドライトは3つのバージョンが設定されており、最新テクノロジーを採用した「マトリクスLED」は対向車の視界を眩惑させることなく、状況に応じた適切な光量で路面を照射します。 Q3スポーツバックはガソリンとディーゼルモデルが存在し、48Vマイルドハイブリッドも追加予定 Q3スポーツバックは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方を設定する予定です。 0L直列4気筒TFSIのガソリンエンジンは230hpを発生し、発売時のエンジンとしてはもっともパワフル。 0L直列4気筒TDIディーゼルエンジンの最高出力は150hpです。 発売価格を日本円換算すると、ガソリンモデル「45 TFSI クワトロ Sトロニック」が約558万円、ディーゼルモデル「35 TDI Sトロニック」が約465万円です。 ただし、2019年中には、出力を向上させたディーゼルエンジン、エントリーモデルを担うガソリンエンジン、48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載したパワーソースなどを追加予定。 トランミッションやクアトロ設定なども含めて、アウディは徐々にラインアップを充実させる意向を示しています。 Q3スポーツバックは快適なリアシートと広いラゲッジスペースあり Q3スポーツバックには、10. 25インチのデジタルインストルメントクラスターが装備され、ステアリングホイールでの操作が可能です。 また、Q3スポーツバックは、リヤシートも非常に快適。 前後130mm程度のスライドが可能で、7段階のリクライニング機能がついており、同乗者の体格に合わせて調整できます。 ラゲッジ容量は530~1400Lで、積載フロアの高さも2段階に調整できるなど、コンパクトSUVながら実用性の高さが際立っています。 オプションの「マルチカラーアンビエントライティング」は30色のカラーが選択可能。 夜間の車内をロマンチックに照らせるので、ドライブの気分転換におすすめです。 Q3スポーツバックは最先端の「運転支援システム」を装備し、6つの走行モードが選択可能 Q3スポーツバックは、アウディ最先端の運転支援システムが標準装備されています。 「車線逸脱警告システム」は、時速60km以上でドライバーがウインカーを操作せず車線逸脱をしようとすると、車線内に留まるようにステアリング操作をサポートします。 「車線変更警告システム」は、ドライバーの死角に車両がいることを検知すると、サイドミラーのLED ライトを点滅させ、ドライバーに警告し、危険回避を促します。 他にも、ドイツ発売モデルでは、「アウディプレセンスフロント」が標準装備され、正面衝突の危険を警告。 緊急時にはフルブレーキが作動します。 また、Q3スポーツバックは、市街地、オフロードなど、状況に応じて6つの走行モードを選択可能です。 ヒルディセントコントロールもオプション設定されており、勾配が6%以上ある下り坂では、速度を一定にコントロールします。 アウディのSUVモデルすべてに「スポーツバック」の設定へ!第一弾は2019年7月発表予定の「Q3スポーツバック」 アウディのQシリーズに「スポーツバック」設定!第一弾は「Q3スポーツバック」 アウディは2019年7月に発表される「Q3スポーツバック」を皮切りに、すべてのアウディのSUVモデルに「スポーツバック」を設定すると発表しました。 これまでもアウディには「スポーツバック」のラインナップはありましたが、SUVシリーズでは今回が初めてです。 2018年に発表された「Q3」はアウディフラッグシップSUVの「Q8」のデザインをモチーフにしていますが、「Q3」の派生車種として、今回「Q3スポーツバック」が誕生することになりました。 アウディ「Q3スポーツバック」のコックピットは最新のデジタルコックピットを採用 室内空間がゆったりとしていて、最新のデジタルコックピット「バーチャルコックピット」や、最大12. 3インチとなるディスプレイモニターが選択できます。 アウディでは「Q3スポーツバック」を皮切りに、すべてのSUVQモデルのラインナップに「スポーツバック」を拡大していく予定です。 アウディ新型SUVは「Q3スポーツバック」と呼ばれていたが正式名称は「Q4」か!? ニュルでその姿をキャッチ アウディのコンパクトSUVで「Q3」の派生モデルとして、これまで「Q3スポーツバック」と呼ばれていたクーペSUVとして、「Q4」となる可能性が高くなったことが明らかになり、今回市販型プロトタイプがニュルブルクリンで初の高速テストをスタートしました。 キャッチされた市販型開発車両を見ると大分ローダウンされていて、Bピラーからなだらかな曲線を描いてテールゲートへと続くルーフラインはとても優雅で美しくもありつつ、リアのエクステリアはルーフスポイラーのほかにトランクリッドスポイラーを備え、バンパーのエアアウトレットが確認できるなど、かなり活動的で軽快な印象のデザインになると考えられます。 フロントエンドは「RS Q8」に似たメッシュグリルが採用されており、躍動感あふれるコーナーエアインテークが確認できます。 プラットフォームは最新の「MQB」を採用し、従来のQ3よりも高級感な室内空間になるのではと予想します。 コックピットではフルHDディスプレイや9. 2インチのタッチスクリーンナビゲーションモニタ、ジェスチャーコントロール機能のほかに、誘導型スマートフォン充電器も装備すると考えられます。 気になるパワートレインですが、予想されるのは1. 5L直列4気筒ガソリンターボエンジンとディーゼルターボエンジンのほか、2. 0L直列4気筒ガソリンターボエンジンで、最高出力230ps、最大トルク350Nmを発揮すると考えられます。 このほか、PHEVや305psの最高出力を発揮する「S」や、400psもの最高出力を誇る「RS」の設定も期待したいところです。 正式名称が「Q4」になるのではないかと考えられる新型車両のワールドプレミアは、9月に行われるフランクフルトモーターショーではないかと言われていて、おそらく2019年内に発売されるのではないかと予想します。 価格は32,000ユーロ、日本円で約390万円からと噂されています。 果たして、どのような車名で発表されるのでしょうか。 期待が高まります。 アウディQ3の最強モデル 新型「RS Q3」の最終デザインをキャッチ! アウディQ3の新型で最強モデルと言われている「RS Q3」ですが、一部のカモフラージュを残し、ターボブルーのボディカラーで、プロトタイプのほぼ全貌が見えてきました。 ワイドグリルはハニカムメッシュで、存在感のあるコーナーエアインテークのエアロパーツが姿を現しました。 最終市販型になるであろう、ルーフスポイラー、サイドスカート、テールライトやディフューザーの形もはっきりと確認することができ、セラミックディスクとブルーキャリパーがオプションで足回りに装備されているのも見て取れます。 アウディQ3の新型で最強モデルと言われている「RS Q3」ですが、一部のカモフラージュを残し、ターボブルーのボディカラーで、プロトタイプのほぼ全貌が見えてきました。 気になるパワートレインですが、「TT RS」にも搭載されている2. 5L直列5気筒ターボエンジン「TFSI」が採用されています。 最大出力は、これまでは400psとの情報がありましたが、414psまでアップするのではないかとも言われています。 期待されるワールドプレミアは2019年内が予想されていますが、数か月以内にオンラインデビューするのではないかとの噂もあります。 期待して待ちましょう! 新型Q3のはワイドに大型化!ヘッドライトも特徴的に アウディイズムを感じるマトリクスLEDライトが特徴的 リヤコンビネーションランプもフルLEDで先進性を感じるデザインに 新型Q3専用デザインのホイールは17インチから20インチまで設定 新型Q3はボディが大きくなり従来のQ3よりも迫力が増しています。 ヘッドライトも特徴的になり少し鋭い感のある押し出しの強いフロントマスクに進化しました。 ヘッドライトには10億通りの照射パターンを持つアウディの象徴「マトリクスLEDヘッドライト」が採用され凄みと先進性を感じます。 アウディバーチャルコクピットを採用する新型Q3のインテリア 12. 3インチのアウディバーチャルコクピットを設定 新型Q3はコクピットのメーターにナビゲーションやインフォテインメント情報を映し出す「アウディバーチャルコクピット」を設定します。 Q5と同じ12. 3インチの大型ディスプレイで視認性も抜群です。 その他にもドライバーの手に届く範囲に全ての機能を操作するスイッチやパネルを集約しているのが特徴です。 新型Q3のボディサイズは旧型よりも大きくなった ボディサイズは全長4,484mm、全幅1,856mm、全高1,616mm、ホイールベースが2,595mmになり旧モデルと比較するとボディサイズが全体的に大きくなっています。 アウディの最小SUVのQ2と比較すると、全長は284mm延長し全幅も61mm大きく明確にクラス分けされました。 新型Q3 旧型Q3 Q2 新・旧アウディQ3とQ2のボディサイズ 全長 4,484mm 4,385mm 4,200mm 全幅 1,856mm 1,830mm 1,795mm 全高 1,616mm 1,615mm 1,530mm ホイールベース 2,680mm 2,605mm 2,595mm 日本で販売されているSUVではマツダのCX-5が全長4,545mm、全幅1,840mm、全高1,690mmで新型Q3と似たサイズ感でになっています。 ホイールベースも2,700mでQ3の2,680mmとほとんど変わらないため、取り回しや居住性もほぼ同じと考えて良いでしょう。 アウディQ3モデルチェンジ後の搭載エンジンは1. 5Lと2. 0Lで5種類を用意 アウディ新型Q3に搭載されているエンジンは1. 5Lと2. 0Lの排気量と、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの5種類が用意される予定です。 詳細は出ていませんがこのエンジンの中から販売地域に応じてパワートレインが選択されることになります。 日本ではどのパワートレインが導入されるのか追加情報に期待しましょう。 新型アウディQ3に搭載されるエンジン 排気量 種類 最大出力 1. 5L 4気筒TFSIガソリンエンジン 150ps 2. 0L 4気筒TFSIガソリンエンジン 190ps 4気筒TFSIガソリンエンジン 230ps 4気筒TDIディーゼルエンジン 150ps 4気筒TDIディーゼルエンジン 190ps 新型Q3発売日は欧州で2018年11月で日本では2020年を予定 アウディ新型Q3のモデルチェンジ後の発売日は、欧州で2018年11月で日本では2020年に導入予定になっています。 ボディサイズを大型化したこと、パワートレインを一新したことなどから新型Q3の価格は大きく上昇した430万円~(現行モデルは408万円~)になることが予想されます。 アウディにはエントリーモデルのQ2が300万円台にラインナップされていて、上位モデルには600万円台のQ5が控えています。 新型Q3の販売価格は中間モデルとして妥当な価格と言えるでしょう。 発表前に撮影されたモデルチェンジ後のアウディ新型Q3のスパイショット アウディQ3のモデルチェンジ後のエクステリアは、初代アウディQ3とあまり変わっていませんがリヤウィンドウがさらに傾いているなど、クーペスタイルに近い形へと進化しています。 SUVクーペといえば、トヨタのC-HRやBMW X2などが取り入れていて、今後のSUVが持つスタイリングのトレンドになると考えられます。 サイドビューからはリヤハッチがグッと傾いているスタイルが良くわかり、テールランプの一部も横から見ることができます。 ヘッドライトはハロゲンランプが装着されていますが、市販車モデルではLEDヘッドライトをオプション装備すると考えられます。 ロービームやハイビームを自動的に切り替えたり、周りのドライバーに気を配った適切な配光をしてくれる便利なヘッドライトです。 モデルチェンジしたアウディ新型Q3は2020年に日本上陸予定 アウディQ3のモデルチェンジ後は、少しボディサイズが大きくなり価格帯も上昇すると考えられています。 予想する価格帯は1. 0Lモデルが379万、1. 4Lモデルは399万円で、4輪駆動モデルは400万円を超す価格帯になると考えられます。 ライバルとなるBMW X1やフォルクスワーゲンのT-Crossに打ち勝つことが出来るのか、販売次期は欧州で2018年11月、日本では2020年を予定しています。
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