缶アーマー 缶アーマーとは、 攻撃を受けても缶が全く動かない状態を言います。 通常であれば、缶は攻撃された方向に飛びますが、この缶アーマーが発生している最中は缶が動くことはありません。 この缶アーマーを発生させるためには、以下のような幾つかの条件のうち、どれか1つを満たす必要があります。 缶を生成してから、最後に攻撃を当てたファイターが「 飛び道具」を缶当てること• 缶に対して、攻撃をカスらせること• 他にも条件はありそうですが、ここまでしか分かりませんでした。 すみません。 缶アーマーは、その条件を満たすための攻撃が当たった瞬間に発生します。 なので、アーマーの発生条件を満たした攻撃が缶に入った途端、缶は弾かれずにその場で固定されます。 ベクトルの保存について 缶のアーマーが発生した状態で缶が攻撃を受けると、その攻撃のベクトルが保存されます。 ベクトルは、アーマー発生後の攻撃に適応されます。 例えば、 アーマー発生中の缶に、右側に空前を使った場合は、缶の弾かれる方向は右側のベクトルとして保存されます。 右方向へのベクトルが保存された状態で、なおかつアーマーが解除された缶に相手、もしくは自分が攻撃をすると、その攻撃の方向や威力は関係なく 右側に吹っ飛びます。 保存されたベクトルが適応されたということです。 極端な話、右側のベクトルが保存された缶を、ガノンドロフの横スマで左方向へ吹っ飛ばそうとしても、缶は右側に吹っ飛びます。 なお、缶への追加射撃は、例外的にベクトルの保存がされません。 クレー 横B 1 クレーを前方へ投げる技です。 この技は、始めの入力によってクレーの軌道が変化します。 例えば、通常の入力だとゆっくりと山成りに飛び、弾き入力で真っ直ぐ素早く飛びます。 2 クレーが出現している時に、横BもしくはNBを追加で入力することで、画面外のガンマンがクレー目掛けて射撃します。 ただし、追加射撃は発生が遅いために動きの早いクレーには当てられません。 さらに、缶の時と違って、1度目の射撃の後に再び射撃するまでに大きなタイムラグがあります。 3 クレーを狙った射撃には当たり判定があるので相手にダメージを与えることも出来ます。 4 缶とクレーの両方が出現していた場合、優先してクレーに射撃が行われます。 なお、クレーが出現している間はカンを出せません。 5 マリオの横Bなどでクレーを反射されると追加射撃が出来なくなります。 弾かれたクレーは、ステージやファイターに当たると炸裂します。 極めてテクニカルな飛び道具と言えます。 使いこなすには相当なやり込みが必要です。 ガンマン 下B 1 目の前にガンマンを置き、相手の方向を向いて射撃させる技です。 設置型の飛び道具で、全部で5種類のガンマンが存在します。 2 種類ごとに、技の威力や飛距離、攻撃の早さに違いがあります。 以下より種類について書きます。 なお、ガンマンの名前が分からないので、それぞれ被っている帽子の色や特徴的な要素で判別させていただきます。 赤帽子:攻撃の発生が早くて攻撃力も高い。 0% 黒服:全てにおいてバランスが良い。 8% 太めの黒ヒゲ:どれをとっても黒服に劣る。 6% 痩身な黒ひげ:射程はトップだが攻撃力や発生が遅い。 6% 白帽子:攻撃力はトップ。 射撃は1番短い。 2% これらガンマンの出現はランダムです。 ただし、連続で同じガンマンは召喚されません。 3 ガンマンを盾にして攻撃を防ぐことも出来ますが、ロボットのNBのように防げない技もあります。 4 5%程度のダメージが蓄積すると吹っ飛びます。 5 下Bで召喚したガンマンの攻撃で、缶を弾くことも出来ます。 ただし、痩身な黒ひげと黒帽子は背が高いため缶が弾けません。
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ダックハント 技コマンド スマブラSP「ダックハント」の技コマンドのデータです。 ボタンを押すと缶がガンマンに撃たれて前方へ跳ねる。 缶がダックハントの近くにある時にガンマンの射撃を行うと、ダックハントが目を塞いでしまいスキが出来てしまう。 缶は射撃のほか攻撃を当てて動かすことも可能。 弾き入力で投げる速度を変更可能。 ボタン入力でガンマンが射撃し、クレーがに当たると破片で連続ヒット。 ある程度飛ぶと攻撃や回避が出来る。 ガンマンは5人いて、それぞれ腕前が違う。 デメリット• ダメージを稼ぐのは上手いが決定力が低め• 上必殺技「ダックジャンプ」が復帰阻止に弱い ダックハントの立ち回り ダックハントは3種類の優秀な飛び道具を持っているのが特徴です。 ただどれもくせが強いので上手く使いこなすには慣れが必要になるでしょう。 通常必殺技「トリックショット」は缶を前方に置くことで牽制に使いましょう。 ダックハントがどんな状況でも射撃は可能なので不意を狙って移動させると効果的です。 缶は放物線を描くため崖下への復帰阻止にも使えます。 射撃を利用して軌道を調整し上手くぶつけましょう。 缶は相手から攻撃を受けると一時的に相手のものになってしまうので注意です。 他の飛び道具を使い弾幕を張るなどして簡単に利用させないようにしましょう。 横必殺技の「クレー射撃」は牽制だけでなく近距離であたった場合にはコンボ始動技になります。 上手くヒットしたら追撃を加えていきましょう。 空中攻撃に使いやすい技が揃っています。 空中N攻撃は発生の早さと持続にあり、空中上攻撃はスキが少なく発生の早さとバースト性能が優秀です。 飛び道具で相手を動かしたらうまく迎撃に使いましょう。 上必殺技「ダックジャンプ」は復帰力はありますが移動中完全に無防備なため復帰阻止に弱いので注意です。 今作から使用中に空中回避が可能になったので上手く生かして着地をごまかしましょう。 ダックハント 対策 ダックハントは豊富な飛び道具を活かした遠距離での戦いが得意なファイターです。 積極的に近づいていき飛び道具が使いにくい間合いに持っていくのが基本の対策になるでしょう。 通常必殺技「トリックショット」の缶の動きは独特なため対応しづらいですが、うまく攻撃を当てられれば逆に相手に缶をぶつけることが出来るためチャンスがあれば狙いましょう。 飛び道具には反射が効果的ですが、3種の飛び道具を上手く織り交ぜられると意外と難しいので注意。 缶も反射でき反射に成功すると缶の判定はこちらのものになります。 横必殺技「クレー射撃」のクレーには当たり判定があるためこちらが飛ばした飛び道具とぶつかりあいます。 回転率のいい飛び道具があればクレーを破壊しつつ缶にも攻撃できるので優位に立ち回りやすいでしょう。 逆に回転率が悪い場合はクレーに阻まれて押し込まれてしまうので注意です。 復帰技である「ダックジャンプ」は攻撃判定が無くかなり無防備になるので復帰阻止のチャンスがあれば積極的に狙いましょう。 ダックハント アミーボ.
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概要 1984年に発売されたファミリーコンピュータ用光線銃シリーズ第2弾。 光線銃型コントローラ「ガン」を使用しないと遊べないゲームである。 原型になった作品は1976年発売の玩具「光線銃ダックハント」(詳しくは後述)。 ゲーム内容 茂みから出てきたカモを打ち落としていくAモード、難易度が上がったバージョンのBモード、手前から奥へ飛んでくるクレーを撃っていくCモードが存在する。 ファミコン版で登場する猟犬は、茂みに入り込み、カモを茂みの外を追いやるのが役目である。 打ち落としたカモの襟首を持ち上げ、しっかり獲物を捕れたことをアピールしてくれる。 しかし1匹も撃ち落とせなかった場合は、猟犬が 馬鹿にしたかのようにプレイヤーを笑う。 その腹立たしい笑い顔に国内…というより海外のプレイヤーからの怒りを買っており、不人気ゲームキャラの投票では、意外にかなりの票が入り上位に来ている。 挙句の果てには、この猟犬を射殺しまくるFlashゲームまで作られてしまう程の徹底的な嫌われっぷりである。 癪に障る笑いをしている時、ついに 余談ではあるが、笑う時の歯を見ると犬の歯ではなく漫画的表現の人間の歯に近く、犬歯が存在していない。 笑うときは入れ歯のような物でも入れているのか、それとも本当に人間の歯なのか……。 2014年12月24日、Wii U バーチャルコンソールで配信が開始された。 Wiiリモコンを光線銃に見立てて操作する形が取られており、十字キーで照準表示の有無を設定する機能を追加するなど、若干のアレンジもなされている。 注意点 このゲーム(ファミコン版)をプレイする場合、 現在広く出回っている液晶テレビではプレイ出来ない。 何故ならブラウン管テレビでないと、光線銃型コントローラー「ザッパー」が走査線によるターゲットの命中を認識できないからである。 従ってこのゲームをプレイする場合、モニターとしてブラウン管TVに接続する必要がある。 バーチャルコンソール版はWiiリモコンで代用しているため、当然液晶テレビでも問題なくプレイできる。 歴史 原型になった作品は、1976年に「光線銃カスタムシリーズ」という単品のおもちゃの一つとして発売。 これは1970年以降に発売され大ヒットした「光線銃SPシリーズ」の流れを汲み進化した玩具で、プロジェクタに映し出した光のカモの影を打ち落とすというものだったのだが、当時で9,800円とおもちゃとしてはかなり高価すぎたこともあり、あまりヒットしなかった。 その後、任天堂は1980年発売のや1983年発売ので再び大ヒットをおさめ、上記の光線銃ダックハントを改めてファミコン用に作り直したのがこのゲームである。 アメリカではNES(海外ファミコン)本体とセットで販売されていたり、との2in1のお徳用カセットなどが発売されていたため、(主にアメリカの影響で) 世界での売り上げ総数は非常に高く、アメリカでは非常に知名度が高いゲームとなっている。 また、海外ではアーケード版「VS. ダックハント」もリリースされている。 外部出演? 『』及び『まわるメイドインワリオ』ではカモを撃つプチゲームが、『さわるメイドインワリオ』ではクレーを撃つプチゲームがそれぞれ収録されている。 『テトリスDS』ではスタンダードレベル19でダックハントのゲーム画面が登場する。 『はじめてのWii』ではステップ1のシューティングの的としてカモが登場。 さらにレベル3はクレー射撃である。 その海外における知名度の高さからか、『』で隠しファイターとして参戦。 シリーズ恒例のレトロ枠。 ニンドリでの桜井氏の発言によると、初期開発時には既に候補として名前が挙がっていた模様。 画面内では上記の猟犬とカモがコンビを組んで戦っており、主に地上攻撃を猟犬が、空中攻撃をカモが担当する。 猟犬のあの癪に障る笑い顔も健在である。 さらにの爆発するカンやのギャングなどもワザにより登場しており、 ファミコン光線銃シリーズ全体を包含したキャラクターとなっている。 前述のカンやクレー射撃およびスマッシュ攻撃では、ターゲットが現れて画面外から狙撃されるが、参戦ムービーでは 謎の手がテレビ画面の外側からで撃っていることになっている。 ムービーのタイトル『一匹、一羽と一丁と』からも分かる通り、彼らは実は 対地の猟犬・対空のカモ・特殊ワザのザッパー を持った画面外の手 のトリオキャラである。 ちなみにこの謎の手は「スマちしきでは 第三者」「フィギュア説明文では 誰か」「ピットのスマッシュアピールでは謎のガンマン 」と表記がゆれており統一されていない。 このためか、カンとクレーの場合、 たとえ自分が移動していてもガードしていても、はたまたアピールしていようがふっとばされていようが任意のタイミングで追加入力が可能。 クレーの場合は撃ち抜かれたクレーが破裂して追加ダメージを与え、カンの場合は 設置技でありながらこれで斜め上に跳ね上げることができる。 追撃に妨害にと、使い方は幅広い。 は、『ダックハント』のカモが相手に襲いかかり、『ホーガンズアレイ』の的と一緒に並べた上で『ワイルドガンマン』のギャングが一斉掃射する「 光線銃セット」。 その名の通り 光線銃シリーズ3作の要素が集約されており、シリーズを知っている者には感動のオールスター演出である。 『for』でもわずかに犬のボイスがあったが、『』ではボイスの種類が増え、サウンドテストにも追加された。 カモのボイスも実装されている。 勝ちあがり乱闘のお題は「 けものブラザーズ」。 動物と獣人のファイターが登場。 ラウンド5のMiiファイター軍団も動物系の衣装を着ている。 タイトルの元ネタはおそらく。 余談だが、参戦以前にも『』でカモがフィギュアとして登場していた。 関連タグ 関連記事 親記事.
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