私も久々の教材レビューになりますが、どうやらこの度口コミする「がんばる舎」の教材というのが評判がいいみたいなんですね。 そこで、どんな教材なのか?本当に中学生に役立つ通信教育なのか?について詳しく探ってみることにしました。 この教材の大きな特徴は「紙」をつかった教材ということ。 今はインターネット全盛期でタブレット教材も多い中、この「紙教材」というのはなかなか貴重なものです。 では具体的にがんばる舎の口コミレビューをしていきます。 通信教育がんばる舎の教材 まずもって気になるのが「どんな教材なの?」という部分。 中学生向けの教材は「Gambaエース中学生」という名称で呼ばれていて、基本的に英・数・国が勉強できるようになっています。 この英・数・国の積み上げ学習3教科が基本的なコースになっていて、副教材として理・社に特化した教材が用意されています。 理科と社会についてはほぼ暗記科目なので、まず基本コースに積み上げ学習の3教科があるというのはOKですね。 このがんばる舎という会社は「リビング学習」というスタイルを推奨していますが、これは勉強部屋にこだわらず子供が精神的に落ち着いて勉強のできる環境と捉えるといいかと思います。 しかしこうしてがんばる舎の考え方を見てみると、確かに「紙教材」でも場所を選ぶことなく自由に勉強できるんだと改めて実感できた気がします。 子供のモチベーションアップにつながる考え方なので、これはなかなかいいですね。 保護者用の回答プリントが付属されているのもいいところです。 つまり教科書準拠になっているというわけです。 通信教育がんばる舎の特徴 通信教育がんばる舎の特徴について口コミします。 「1日20分の勉強をしましょう」ということでコツコツとした取り組みを進めている教材で、あまりムリをさせ過ぎず内容の濃い勉強ができる教材。 しっかりと勉強の後の「くつろぎタイム」まで推奨しているので、ゆとりをもった子供のペースで勉強に取り組めるのが特徴の教材です。 どんどん詰め込め!という時代の中で、こうした子供のペースを大事にする教材はなかなか貴重なものです。 配信される教材の中身はいわゆるドリル形式になっていて、本当に20分程度で収まるよう設計されたもの。 このがんばる舎の教材だけでもいいし、塾との併用でもムリなく進めることのできるボリュームなのが特徴です。 ここから教材の中身もチェックできますよ。 通信教育がんばる舎の費用 「Gamba中学生エース」 英・数・国の3教科が勉強できるコースは月額800円で、1年間払いでは8,800円と1ヵ月分お得な費用ということなのでかなり安い。 副教材として用意されている理・社の勉強ができる教材は、年間教材なため1年間で3,600円で販売されています。 両方を使ってみても、年間の最安値で12,400円なのでかなり費用が安いですね。 私もさまざまな通信教育を探ってきましたが、ここまで費用の安い教材というのはこの「がんばる舎」がいちばんです。 似たような「紙教材」で運営されている通信教育の中では一番費用が安いです。 ただし親が答え合わせをするという部分をどう考えるか?ですね。 ほかの教材は詳しい解説などが盛り込まれていますが、このがんばる舎の通信教育は問題と解答用紙のみ。 この辺りは考えどころかもしれません。 通信教育がんばる舎がおすすめな家庭.
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モンキ くんの悩み所 知育玩具(いわゆるオモチャ類)はなく、DVDなどの映像教材もなく、月に1回、1ヶ月分のA4サイズ教材が届く。 これは小学生、中学生コースになっても同じ。 幼児向けコースのすてっぷは、文字や数だけではなく図形や記憶、作業など6つの能力が伸びるようにバランス良く構成されている。 こうした教育方針はシンプルでわかりやすく、親がお子様の状況に合わせ教材に振り回されずに家庭学習を進めたいという方には良いと思われる。 一方、明確に「保護者がお子様の先生に」と謳っているので、親御さんが時間を取れない、家庭学習に積極的ではない場合には、活かせない可能性がある。 他の幼児教材に比べれば月額の負担も軽いので手を出しやすく、1日の分量も多くなく、むしろ物足りないと感じるかもしれない。 とはいえ、ご家庭での雰囲気によっては未着手のプリントが貯まることにもなるので、親のサポート次第。 《対象》 未就学児が対象。 通信講座で家庭学習をやりたいが、知育玩具類は特に必要ないという方に向いている。 《コース》 年齢で明確に区切られてはいないが、「すてっぷ1」(2歳児程度)から、「すてっぷ5」(6歳児程度)まである。 5まで数えることができるとすてっぷ1、ひらがなの清音が全部読めるとすってぷ2など、個々の子供に適したコースを選ぶことができる。 「すてっぷ5」で小1の算数・国語の基礎を学ぶが、物足りない場合は小1内容の国語・算数を学ぶ「すてっぷ6」と小2内容の国語・算数を学ぶ「すてっぷ7」を受講することができる。 途中でコース変更も可能。 海外受講も可能。 《教材特徴》 子供用の問題プリントと保護者用の解答プリントの2つ。 幼児教材としてはとてもシンプルなもので、カラフルではなく、プリントはホチキス止めという情報もある。 問題プリントと解答プリントがそれぞれ22枚。 すてっぷの教育方針は、言葉、数・量、図形、記憶、知識、作業の6つの分野の学習から成り立っていて、反復学習で力をつける。 小学校の理科・社会につながるよみものも届く。 《特記事項》 メインキャラクターとしてクマのキャラクターがいるが、キャラクターは特に強く打ち出していない。 幼児教材に付録はなく、カラーの挿絵もないシンプルなものになっている。 保護者が子供の先生として一緒に答え合わせをして教育・学習を進める形をとる。 《歴史》 約25年間幼児・小学生・中学生を対象にした通信教育教材を販売しているがんばる舎が販売。 申込方法.
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この記事の目次• がんばる舎のエースとは? がんばる舎のエースってご存知ですか? 正直あまり有名じゃないかもしれません。 私もがんばる舎のエースを知ったのはここ最近ですし・・・ ただ、がんばる舎のエースは他の通信教育とは一線を画す独自路線を歩んでいる(かのような)優れた教材です。 この記事では、がんばる舎のエースの特徴などについて書いていきたいと思います。 そもそもがんばる舎って がんばる舎ってちょっとふざけた(?)ような会社名ですが、25年以上幼児、小学生、中学生を対象にした通信教材を販売している会社です。 チャレンジのように大々的に宣伝をしていないので、一般の方には知れ渡っていないようですが、通信教育業界では老舗といっていいかと思います。 がんばる舎エースの魅力 月謝が安い なんといってもその月謝の安さは魅力です。 スマイルゼミが980円という通信教育の価格破壊を起こす前からがんばる舎のエースは月々800円です。 しかも国算理社の4教科です。 他の通信教育が最低月謝3,000円程度とするならば、この安さは親にとって素晴らしい価値です。 余計な付録が付かない チャレンジも素晴らしい教材であるのでしょうが、受講されているママ友にお聞きすると付録が多すぎるという声はよく耳にします。 その点、がんばる舎のエースはシンプルイズベスト。 通信教育と謳わず通信教材と言っているだけあって教材だけが届く仕組みになっています。 子供って付録を見ると欲しい欲しいと言いますが、実際それが欲しいかというとそうでもないことの方が多い気がします。 子供なりになんとなく得したなあっていうぐらいなんじゃないでしょうか。 むしろ自分あてに教材が届いたということの方が嬉しかったりするようです。 そういう意味で、がんばる舎のエースは必要十分なのかもしれません。 プリント学習である これは私の夫が強く推していたのですが、通常の教材だと使っているうちにボロボロになっていくことが多いですよね(特にやんちゃ盛りの男の場合その傾向が強いみたいです。 夫曰く、教材が少し汚くなってしまった場合、それはたとえ自分のせいだとしても子供心に傷つくんだよとのことです。 その点プリント学習の場合、毎回新しい教材に新しい気持ちで取り組めるから良いとのことなんですね。 今井先生もお薦めです 今井先生って誰やねんと思われた方、知らなくても無理はありません。 それほど有名な方ではありませんから(失礼!!) ただ、教育界では結構有名な方で、全国から授業見学者がひっきりなしと言われている御仁です。 詳しくお知りになりたい方は今井先生が開設されているをご覧ください。 ブログを読むのはめんどくさいという方に簡単に、今井先生のことを紹介しておきます。 今井康人先生は、授業におけるゼミナール活動を導入している英語教育で著名な教師です。 主な著作には、 ZESTAR 総合英語などがあります。 その今井先生もプレジデントファミリーで我が子にがんばる舎のエースを使用していたとおっしゃっています。 「各教科、教科書に沿って問題が作成されていて、保護者用の解説も充実している」とのことです。 口コミや評判は? がんばる舎のエースの口コミや評判はどうなのでしょうか。 朝、身支度をしたあと、2ページ取り組むようにしています。 学校で習った内容を復習するために使っています。 生活科は週末の午前中に取り組んでいます。 さらに、『なぜなに』は大人でもなるほど、と思う内容が書かれていて、夜、時間がある時に子どもと楽しく読んでいます。 まだはじめたばかりですが、勉強のペースが身についてきたように思います。 いつも、学校の宿題が終わると、『Gambaエース』に取り組むのですが「今日学校でここ教えてもらったよ。 」と言いながら、楽しそうに学習しています。 1日2~3枚程度なので、集中したまま終了する事が出来、達成感もあるようです。 『Gambaエース』を使用してから、親が言わなくても、家庭学習の習慣がつき「勉強が楽しい」と言うようになり、親も本人も大満足しています。 以上は公式サイトからの意見ですが、他のサイトでも概ね好評のようです。 特に私が注目したのは、低学年のうちに勉強の癖がついたといった口コミが多かったことです。 少ない枚数で続けられることから、無理なく続けられるのが一つの要因なのでしょうね。 ただ、こんな意見もありました。 1日1枚のため教材量が少なすぎる。 クレジット払いができずに面倒くさい。 教材量が少ないと思われている方はやはり一定数いらっしゃるみたいですが、そのような方は他の教材を併用されたりもしているようです。 それが可能な月謝というのが嬉しいですね。 また、クレジット払いは確かにできないようなのですが、口座引き落としには対応しているので(月額払いのみ)、そちらを利用するのも良いかもしれません。 公文とは違うと思う あるサイトではプリント学習で公文と似ているという指摘もありましたが、私はそうは思いませんでした。 やはり、前述しているように教材の量が圧倒的に公文とは違いすぎます。 公文のような効果を狙われる方にはおすすめできないのではないでしょうか? こんな方にお薦めしたい 机に向かう習慣をつけさせたい 費用的な面で競合するのは、スマイルゼミだと思うのですが、タブレット型学習の場合、勉強をするという習慣づけにはなっても、 机に向かう習慣づけという点では心もとないです。 その点がんばる舎のエースは、机に向かう習慣づけを若年のうちからつけさせたいと考える親御さんにはうってつけだと思います。 学校の授業の理解を深めたい がんばる舎のエースは教科書対応の教材ですから、授業の復習にはもってこいです。 学校の授業をしっかりと理解したいとお考えの方にも良いのではないでしょうか。 無理なく続けたい 子供が無理なく続けられることはもちろんですが、月額800円という金額は親も無理なく続けられる金額ではないでしょうか。 教育に熱心になれば教育費はどうしてもかけがちですが、費用をかければ良い教育ということではないはずです。 我が子にあっていて、それが廉価であればこれほど嬉しいことはありません。 もしそれで浮くようであれば、将来の教育費として貯金などできちゃいますからね。 いまなら初月無料で試せます がんばる舎のエースの場合、どんな教材なのかはインターネットからダウンロードできます。 各学年の教材サンプルは それで気に入れば、初月は無料で試せるので、1か月試してみるのがいいのではないでしょうか。 何事も試してみないと分からないことが沢山あります。 その点がんばる舎のエースは、一か月も無料で試せますからお子さんが本当に続けられそうかどうかということを見極めることができるのではないでしょうか。
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