2018年1月17日、ビットコインが暴落しました。 他のアルトコインも暴落し、新規参入して痛い目に遭われた人も多くいることでしょう。 疾風に勁草を知るとはまさにこの日の出来事です。 そこで本日は、この日に起きた主要ツイートをご紹介します。 (随時更新中・自薦他薦不問) ビットたけし@浅草コイナー氏 おはこまねち! — ビットたけし@浅草コイナー bittakeshi777 ここにきて、ビットたけし@浅草コイナー氏は、V字のコマネチ回復を見せるとの予想です。 さすがと言う他ありません。 泰然自若とした様子です。 あれだな、絵に描いたように綺麗なガラだよな。 — ビットたけし@浅草コイナー bittakeshi777 中には過去を分析して冷静なツイートをされる方も見受けられます。 過去三年の間、1月はなぜか暴落が起きてる。 暗号通貨界隈でJanuary Dipと呼ばれる怪現象。 今年も起きたので四年連続。 — Pluton 23pluton January Dipと呼ぶそうです。 ETHの価格下がるとdAppsもDEXも発展しやすくなるんで、むしろ歓迎したいくらいw 長い目で投資しましょう〜! — イケダハヤト 仮想通貨 IHayato 数時間後。 オチが付きました。 おまえらそんなに人の不幸が好きかーッ!! 新記録ッ!! — イケダハヤト 仮想通貨 IHayato 取り乱しつつ、ブロガーなのでブログのアクセスが増えてやはり嬉しい様子が伺われます。 意外と素直なところがあるようです。 ドバイに移住したリップル推しの与沢翼氏 情報商材のマーケティングで一世を風靡し、秒速で億を稼ぐ男などと讃えられた与沢氏はリップル信者として有名ですがこの有様です。 じゅ、受電が切れる。 オパンティがとれない。 残炎無念。 坂本龍馬風。 広告主さんの広告20時配信忘れてtwさらにやばい。。。 今謝ってる。 ドバイ在住のため日本との時差があり、まだ夜が明けていない模様です。 昨日さ、与沢ってシャブやりながらツイートしてるのかな?ってコメントを拾ってシャブやってみたいね、って書いたら波紋を呼んでる。 シャブやってみたいね、つまり、やったことないよってのを暗喩して言ったんだけどネット上の言葉は歩いていくよ。 現在レートで全部で24億あるけど、一部分初めて載せてみるね。 ちなみに、原資は1億3500円のみだよ。 偽造、ねつ造もない。 偽造してたら有印私文書偽造公私で、逮捕されてもいいし、疑うなら、ライブ配信で見せてもいいよー。 ちなみに、額的に危ないので、今ここから出しちゃうけどね。 次のfx材料に合わせてfxライブすることにしたよ。 仮想通貨がこれじゃあfxでちょびちょび稼ぐのが正しい。 この画像とかフォロワーさんがメッセしてくれた。 今全国のフォロワーさんがパトロールしてるで。 ARIMURAってやつとSHOってやつは覚えておくぞ。 今から12億1800万利益確定した証拠をライブ配信するわー。 12億利確しただけでもプロだと思うんだけどなwさっきの小僧どもは、いくら稼いだか証拠画像送れよ。 もし送らなかったら名誉棄損でしばくぞ。 ぐうの音も出ない正論を仰る方も ちょっと言い方は厳しいけど、1ヶ月前まで30円で買えたものを、よく値上がりして350円以上で買おうと思うよな。 投機的に言ったら負けるに決まってるじゃん。 「1ヶ月前からレタスの価格が10倍?!よっしゃ買うで!」ってなんないでしょ?「レタス高くなったからキャベツ仕込んどくで!」が正解。 高値基準のレジスタンスラインを基にチャネルを引いた場所が今回の下落の安値です。 — コインの森 管理人 coinsforest 「ほら、上がるって言ったでしょ?」 的な発言してた人達の更新も全く無いですね。 そんな相場の当て事なんて無意味なんですよ。 今の「価格」という唯一の真実がそこにあるだけ。 — コインの森 管理人 coinsforest ここで億円を入れる猛者三崎優太氏 中にはこの暴落が買い時だと予測して億円単位のJPYを入れる猛者も出現。 入金反映完了 大暴落時は大チャンス ここで買えるやつが勝つんだよ — 三崎優太 misakism13 ETHとBCHに変えた様子。 それはイナゴです。 ここでもう一度イナゴトレーダーについておさらいしておきましょう。 取引所のチャットなどで、よく「イナゴ、イナゴ」と言われますがあれは何を意味する言葉なのでしょうか? イナゴトレーダー(イナゴ)とは イナゴトレードとは、バッタの種類であるイナゴが稲穂に群がるように、魅力的な銘柄に小口投資家が群がる様子を表した俗語です。 こうして出来上がる急騰チャートをイナゴタワーと呼びます。 ちなみに一口にイナゴ投資家といっても、さまざまな種類があります。 ウィキペディアの分類が分かりやすいので、転載しておきます。 高速イナゴ 電光石火のようなスピードを持ち味とする「イナゴ」。 銘柄に関する材料となる情報が出るやいなや内容の確認などはせず、とりあえず飛びつき取引を行う。 他の「イナゴ」が乗り遅れる銘柄の暴騰に間に合う点で強みがある一方、さして材料とならないような内容の情報も少なくないことから、結局のところ損切りで終わることの方が多いとされる。 また、稀に「共食いイナゴ」に変化する。 下級イナゴ 銘柄に関する情報が流れた際に、 その情報を分析する能力が備わった「イナゴ」。 しかしその分析能力は極めて低く「凄そう」という程度の理由でも飛びつき取引する。 情報分析に時間がかかる分だけ、「高速イナゴ」に比べて、「乗り遅れる」ことも多いことから、「共食いイナゴ」の「エサ」になる場合も多い。 上級イナゴ 「下級イナゴ」の変化系。 情報精査に関する能力が格段にアップしており、無駄打ちが少ないのが特徴。 あえて他の「イナゴ」達が荒らした後に入ることも多いが、その分乗り遅れることも多いことから、 「イナゴ心」を忘れてしまった「イナゴ」とされている。 養分イナゴ 他の「イナゴ」のATM代わりに存在する「イナゴ」。 株価の上昇が終わった銘柄に飛び乗って、皆にお金をばらまいている。 自分が損した銘柄の情報提供者への怨恨は凄まじい。 「煽りイナゴ」に進化する。 神風イナゴ 「養分イナゴ」の神風特攻隊。 イナゴタワーのトップ。 節目付近の誰がどうみても崩壊直前で10~50倍くらいの買いを入れる。 こいつが現れた時点でタワーの崩壊が確定する。 仮想通貨によく現れる。 煽りイナゴ 「養分イナゴ」の変化系。 ただお金をばらまくだけだったのが、執拗な買い煽りを繰り返し、皆を巻き込もうとする特殊能力が備わった 迷惑極まりない「イナゴ」。 共食いイナゴ 「高速イナゴ」の進化系。 誰よりも早く乗った銘柄を、遅れてきた「イナゴ」に売りつける 「イナゴ殺し」の「イナゴ」。 昨今このタイプの台頭が凄まじく、高騰銘柄が長続きしない元凶でもある。 別名「ババ抜きイナゴ」。 反発イナゴ 「共食いイナゴ」の進化系。 イナゴタワー崩壊後に発生する強烈なリバウンドだけを狙って他のイナゴを食い物にする。 どの価格でどの程度のリバが発生するか予測出来る熟練のイナゴであり、 僅か数秒~数十秒の価格変動でポジを変える能力を持つ。 殿様イナゴ 「イナゴ」界のレジェンド。 特定の掲示板などで崇拝されている「イナゴ」で、他の「イナゴ」とは違い、あえて先に特定の銘柄を仕込み、その後銘柄名を叫ぶことによって「イナゴ」達を飛びつかせる手法を取る。 叫んだ銘柄は必ず騰がるので負け知らずの名実ともに最強「イナゴ」である。 参考:Wikipediaイナゴ投資家の種類より そして、これらのイナゴをまとめて養分にすることを仕手集団のイナゴ焼きと言います。 気持ち悪いですね。 今回の暴落で養分となったイナゴはたくさんいるはずです。 食事中の方がいたら申し訳ありません。 タイトルにしっかり閲覧注意と書きました。 編集後記 イナゴが焼き払われた可能性が高いので、私どもビットコイン新聞社では戦闘資金を600万円ほど追い金致します。 それは人と同じことをやっていたら金は持てないだろうとの確信からです。 仮想通貨トレーダーの皆様、今は耐え難きを耐える時期です。 心折れることなく、現ナマを見て精力を取り戻しましょうね。
次のビットコイン暴落の背景は ビットコイン(BTC)価格は、歴史的な下落を記録。 3月6日に96万円台だったBTC価格は一時45万円の半値水準まで急落。 その後も乱高下が続く形で、上値の重い軟調相場が続いている。 この1週間の急落の主な要因は、世界的な新型コロナの感染拡大を受け、混迷を極める世界経済とそれに伴う金融市場の暴落との見方が強いが、BTC単体でも悪材料もいくつか見られた。 以下では、この1週間のBTC暴落の原因となる主な出来事を時系列で振り返る。 2月24日からの1週間、世界的なコロナウイルスの感染拡大懸念から各主要国の株式市場で連鎖的な暴落が発生。 9日には、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国との協調減産をめぐる交渉が決裂し、原油価格が大幅下落。 米ダウ平均株価はサーキット・ブレーカーが発動し、約7. 13日にはトランプ大統領による欧州渡航制限の発表を受けて1週間で2度目のサーキット・ブレーカーが発動。 コロナウイルス感染拡大とそれに伴う実体経済への深刻なダメージを懸念して、株式や為替市場がリスク回避姿勢を強めたことで、BTCにも売りが波及。 3月上旬には90万円台で推移していたBTC価格は一時45万円台(bitFlyer)まで急落した。 株価との比較 これを受けて、 投資家が資金確保のために様々なアセットクラスのポジションを清算。 リスクオフ時に安全資産として買われる傾向のある債権や金(ゴールド)までもが、換金売り需要の急拡大に伴い、9日以降は売られる展開にある。 リサーチ企業Global Macro InvestorのCEOは、 BTCの暴落の原因がヘッジファンドのポジション清算にあるかもしれないとの見解を示した。 It feels like any hedge fund that was long bitcoin is having to liquidate. VAR takes no prisoners. For those new to VAR it is the measure of risk in a portfolio and is connected to volatility, so as vol goes up of all assets, they have to reduce risk. — Raoul Pal RaoulGMI また、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のビットコイン(BTC)先物データからも、 2月下旬以降、大口投資家が先物のポジションを減少させていることが明らかになった。 3万BTCが新たにミキシングサービス(複数の取引データを混ぜ合わせ元々の保有者を判別不能にするサービス)へ動かされたことがわかった。 Almost all previous mixer deposit change has entered mixing, confirming my theory. Much slower than September and November. New report and full sit rep imminent. PlusToken首謀者は2019年8月にも2. 3万BTCをミキシングサービスを通じて売却していたことが明らかになっており、その際にもBTC価格が急落している。 記録的な下落は 投資家のロスカットを誘発。 BitMEXでは過去最大級の19万BTC(1100億円相当)のポジションが清算された。 さらに、BTCデリバティブ取引でも、24時間で約11億ドルにまで合計清算額が跳ね上がり、過去18か月間で最高額となった。 これを受けて、 安価なコストとマシン供給ラインが確保できない一部のマイナーから、収益性が赤字に転落。 現在のマイナーの平均損益分岐点は1BTC 70万円から80万円と試算される。 5月の半減期後にはこれが120万円を超えるとの試算もあり、マイナーの収益性に懸念が広がっている。 マイナーの撤退が相次げば、収益性を維持できる大手マイナーにネットワークが寡占化する可能性があり、セキュリティリスクが高まる。 バブル崩壊後の2018年、ハッシュレートの急落とともに市場価格が下落した事例があるように、マイニングに関連した負のスパイラルに対する懸念が高まっている。 21時にもサイトに遅延が生じた。 同社は、サイトの遅延や停止が DDoS攻撃によるものであったと発表した。 「DDoS攻撃」とは、ネットワークを通して複数のコンピューターから標的のサーバーに大量の処理要求を送り付け、サービスを停止させる攻撃。 BitMEX以外でも 複数の仮想通貨取引所でシステム負荷によって取引に遅延が発生。 流動性が低下しボラティリティが高まる局面で、取引所のシステム面に懸念が生じた。 仮想通貨取引所Geminiはこれを受けて13日に緊急メンテナンスを実施。 仮想通貨デリバティブ取引所FTXのCEOは、「データベースの1つに過剰に負荷がかかり、注文板に遅れが生じている。 機能を維持するために注文に制限をかけなくてはならない」とツイートした。
次の
時価総額トップ10でも、多くの通貨が軒並み下落していますね。 またトップ10ではありませんが、ネムの上昇要因である新トークンsymbol(XYM)について新たな材料がありましたので、後述していきます。 100万円割れの3つの要因が判明 先日、「 はガッチガチのレジスタンスがあるから下がるかも」とお伝えしていましたが、やはり上抜けられませんでしたね。 レンジの幅を考慮すると、(一本道かどうかはさておき)最終的には70~80万円台も見えてくる。 もしそうなれば、買い増しのチャンスなので積極的に仕込む予定です! — 阿部悠人-初心者でも稼げる仮想通貨最新情報をお届け abeyutos ビットコインは下落傾向にあり、現在100万円前後で推移。 一時、97万円台を付けてから、わずかに反発しています。 ビットコインが急落している要因は大きくわけて3つあります。 1つは、昨日「」としてご紹介した 107万円(1万ドル)の抵抗線に押さえつけられ、売り手が優勢となったこと。 2つめは、ビットコインと連動傾向にある株式市場が「コロナバブル」を恐れて 利益確定売りを急いでおり、下落していること。 ビットコインの重要なファンダ指標にハッシュレート(マイニングパワーの合計)がありますが、 上記の動向により下落する可能性があります。 ただし僕自身は、 長期的なビットコイン上昇に影響はないと考えていますよ。 たとえば、マイニング関連では 「中国一極化」が解消されつつあるというポジティブな動向も。 中国のマイニングシェアは2019年9月に75. カザフスタンは電気料金が安く、 政府がマイニング業者を誘致する政策をとっているため、シェアを伸ばしていますね。 中国が一言「 マイニングを規制します!」といえば市場全体が揺れてしまう状況だったので、 これが解消されつつあるのは好感できます! さて、本日の主要ニュースはこちら。 シンガポール拠点のヘッジファンド「Three Arrows Capital」が米グレースケールのBTCファンド「GBTC」全体の6. バイナンスにビットコイン四半期先物が新たに開設。 「ユーザーからの需要に応じるため」(バイナンスのCZ氏)• 「ビットコイン建のゴールド先物」を取引所BTSEがローンチ(ビットコインに対し、ゴールドが上がるか下がるかを予想する)• リップル社の「リップルネットクラウド」を、ブラジルのレンディメント銀行が正式に採用したことが判明(世界初) なお、日本人におなじみのアルトコイン「ネム(XEM)」の上昇要因として期待される新ブランドSymbolについて、新たな発表がありました。 重要なイベントである、 新トークンXYMのオプトイン(新トークンの受け取り希望を表明すること)が予定の6月17日から5週間ほど遅れるとのこと。
次の