1960年代に日本の酒場で生まれ、近年では全国各地にこだわりの専門店も増えているレモンサワー。 コカ・コーラシステムでは、今なお独自の発展を続けるレモンサワーに着目し、こだわりの店のおいしさを目指したレモンサワー専門ブランド「檸檬堂」を2018年5月に九州限定で発売しました。 発売後、九州のお客様からの強いご愛顧と、他地域のお客様からの「早く飲みたい」との声を多く頂戴したことから、このたびの販売地域の拡大に至りました。 「檸檬堂」では、日本各地の酒場で提供されるおいしいレモンサワーのこだわりに学び、焼酎を美味しく飲む方法として知られる「前割り焼酎」にヒントを得て、丸ごとすりおろしたレモン果汁とお酒をあらかじめ馴染ませた「前割りレモン製法」を採用。 酒場で人気の味を、アルコール度数や果汁率の異なる4種類のレモンサワーとしてラインナップしています。 食事といっしょに、また食後のひとときに、一日のお仕事を終えたリラックスタイムに、こだわりの店のおいしさをご自宅でもお楽しみいただけます。 左から: 「檸檬堂 鬼レモン」(レモン果汁17%、アルコール度数9%) 350ml缶 1缶(350ml)当たりレモン1. 5個分の果汁を使用した、 ガツンとくる味わいのレモンサワーです。 「檸檬堂 塩レモン」(レモン果汁7%、アルコール度数7%) 350ml缶 よりお酒の味を楽しみたい方に。 塩で味を引き締めました。 「檸檬堂 定番レモン」(レモン果汁10%、アルコール度数5%) 350ml缶 お店の定番のおいしさを実現。 すべてのレモンサワー好きの方に。 「檸檬堂 はちみつレモン」(レモン果汁7%、アルコール度数3%) 350ml缶 はちみつでほんのり甘く仕上げたレモンサワーです。 店内では「檸檬堂」全4製品をご用意し、「檸檬堂」にぴったりのおつまみとともに無料でご提供します。 九州で話題のレモンサワーを、いち早く体験できるチャンスをお見逃しなく。 こだわりのレモンサワーブランド「檸檬堂」の世界をいち早く楽しめます。 全国発売前からメニューの一部として「檸檬堂」のこだわりのおいしさをお楽しみいただけます。 「檸檬堂」が九州地区で支持を得た経緯や、愛されるブランド確立に向けた意気込みをお話ししています。 詳細は以下URLをご参照ください。 1g 0. 6g 0. 8g 0. 4g 0.
次の
左から「 檸檬堂 定番レモン」 「 檸檬堂 塩レモン」 「 檸檬堂 はちみつレモン」 1960年代に日本の酒場で生まれ、近年では全国各地にこだわりの専門店も増えているレモンサワー。 「 檸檬堂」では、日本各地の酒場で提供されるおいしいレモンサワーのこだわりに学び、焼酎を美味しく飲む方法として知られる「前割り焼酎」にヒントを得て、丸ごとすりおろしたレモン果汁とお酒をあらかじめ馴染ませた「前割りレモン」を使用。 酒場で人気の味を、アルコール度数や果汁率の異なる三種類のレモンサワーとしてラインナップしました。 左: 「 檸檬堂 定番レモン」(レモン果汁10%、アルコール度数5%) お店の定番のおいしさを実現。 すべてのレモンサワー好きの方に。 中: 「 檸檬堂 塩レモン」(レモン果汁7%、アルコール度数7%) より強いお酒を好む方向け。 塩で味を引き締めました。 右: 「 檸檬堂 はちみつレモン」(レモン果汁7%、アルコール度数3%) はちみつでほんのり甘く仕上げたレモンサワーです。 パッケージデザインは、酒屋などで古くから愛用され、いまどきの酒場でも機能面、デザイン性から人気の藍染の「前掛け」に着想を得てデザイン。 お店の屋号をイメージした製品名「 檸檬堂」とレモンやスクイーザーを組み合わせた紋をあしらいました。 酒場のおいしさを実現したこだわりレモンサワーブランド「 檸檬堂」を是非お試しください。 8g 0. 6g 0. 4g 0. 08g ・パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税別):3製品共通 350ml 缶/150円 ・発売日 : 2018年5月28日(月) ・販売地域 : 九州.
次の
後発の勝算は 2019年後半に登場し、人気レモンサワーの地位を獲得した 『檸檬堂』。 あの コカ・コーラ社 が出した缶チューハイとなります。 当初は九州地方のみで限定販売されていたモノのようですね。 レモンサワーは長年の間他社からも無数に発売されており、 「今更ちょっと美味しいぐらいでは新規参入は難しい領域なのではないか?」と思うはずです。 4種類の中で最もスタンダードな位置づけと思われます。 筆者は初めて行くラーメン屋ではそのお店が出す「一番普通のラーメン」を食べます。 そのお店の「普通」が最も色濃く特徴と自信を持っていると思うんですよね。 飲みやすさの理由の一つは、このたっぷりの果汁であることは間違いありませんが、 コカ・コーラ社が長年ジュースで培った調味技術によるところも大きいかもしれませんね。 誰にでもオススメ出来るかなり完成度の高いレモンサワーです。 その名の通りはちみつで味付けされており、まろやかな口当たりです。 定番レモンの方も充分に飲みやすいのですが、こちらの『檸檬堂 はちみつレモン』の方がよりマイルドです。 味のキャラクターがしっかりと異なるので、定番レモン派の方もこれはこれで楽しめると思います。 定番レモンより果汁を抑え、「塩」という特徴を感じやすく調整されている感じですね。 当たり前ですが、塩水のような感じではありません 笑。 オフィシャルにも謳われていますが、 「味が引き締まっている」という表現が適切かもしれません。 やはり共通して飲みやすいのですがアルコール度数はやや高めなので、お酒がそこまで得意でない方は飲むペースにご注意ください。 筆者は、この唯一の寒色系の色使いのパッケージがお気に入りです!• 飲んでみて驚くのはやはりその飲みやすさ。 定番レモンを大幅に上回る果汁の量で、これは レモン1. 5個分にも相当するそうです。 口に含むと結構生々しいレモンの酸味と微かな苦味を感じ、「あぁ、レモンだなぁ」と感じさせられます。 カロリーは他の檸檬堂シリーズと比較してもかなりしっかり目です。 飲みやすさのためのチューニングの結果が果汁とカロリーに現れていると捉えて良いでしょう。 こちらもやはり、飲みやすさとは裏腹にアルコール度数は高いので注意が必要です。 飲み終えて ということで檸檬堂の全4種類を飲んでみました。 お酒の味に関しては 「みんなちがってみんないい みつを 」 的なものだと思っているので比べること自体ナンセンスではありますが、 それでも敢えて他社のレモンサワーと比較すると、 美味しい・飲みやすい というのはハッキリと感じました。 この完成度の高さは流石のコカ・コーラ社です。 レモンサワー界で圧倒的後発でありながら一気に支持をを獲得したのも納得です。 その日の気分によって選ぶ楽しみが生まれるので、4種類という選択肢の多さも嬉しいですね。 パッケージのデザインもおしゃれで、冷蔵庫に入っているだけでなんだか嬉しくなってしまいます。 大抵のコンビニで買えると思うので、まだ飲んだことのない方は是非お手に取ってみてください!.
次の